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2003.12.31

記録的惨敗。かも。

 特に見たい気持ちはさっぱりないんだが、オトナのつき合いで見ています>紅白歌合戦。他のチャンネル権はないのですもの。
 今年からは各組の得点集計方式が変わったとかで、日本野鳥の会も引退しましたのですが、そもそも以前の集計方法を覚えてないのでどう違うのかはわかりません。でも、これほどあからさまに紅白の得点数がひらいたのは今回が初めてじゃないか?と思うほど極端な点差。方や万単位なのに方や千単位。この差はいったいどこからくるのか。生だから操作もしにくかろうに。
 同席した義母の意見では、紅組の司会アナウンサーがよくないのではないかと。司会のアナウンサーとは、以前から週刊誌がネタに上げまくる有働さんと先日離婚が発覚したばかりの膳場さん。
 私から見れば、有働さんのスポーツ選手との恋愛うんぬんにしても、仕事が忙しくてすれ違い離婚の膳場さんも「別にいいじゃん」なのですが、やはりある世代的には「どうか?」と思われる素行らしく、そういう世代がメイン視聴者層のNHKだから、もしかして響いた可能性もなくはないでしょうが。
 相方は「単に今年の注目曲が白組に多かったんじゃないの?」という淡泊かつ冷静なお答え。
 ここまであからさまな得票差は番組的にマズいかもしれないんで、来年はいろいろと調整が入るかもな。次回はそれを注目ポイントとしてチェックしよう。<来年も見る羽目になるものと覚悟済み。

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ついでに写真も

送ってみたり0s00rxsh0004_i.jpg

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押し迫りました

 何もできないうちに年の瀬です。あの人にもこの人にも失礼しまくったままで心苦しいばかりですが、もう時間切れ。せめてもってことで、ココログにモバイル設定してみました。年明けてのご挨拶くらいできたらいいな、と。
 では、テスト送信。

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2003.12.30

現実にあったことだけど

 夜はもう働きたくないので、作り置きのおでん食べつつTVを眺めている。
 例によって、NHKの動物ドキュメンタリーを見ているのだが、題材が熊や虎なんで、気を抜いてると捕食シーンがばんばん出てきて、ご飯食べながら野生のシビアな喰ったり食われたりを見るというほのぼのとは言い難い展開に。野生のことなんで、子連れだってはぐれるし、子熊だって飢えて死ぬのである。鳥の卵を盗っていくきつねにむーとうなるが、きつねの帰っていく巣穴には子ぎつねが待っているのである。自然の元で生命がぐるぐるしてるのがあからさまな番組。びみょーに枝に隠したり、角度をつけて見えにくくしたりしてるけど、獲物を採って喰うシーンも干からびた死体も映ってる。こういうの、残酷だから子どもには見せたくない、という親御さんも多いかもしれないけど、隠したってこれが現実なんだから、見せた方がいいと思う。
 つけっぱなしにしてぼーっとしてると、今度は「映像の世紀」が始まる。このテーマ曲が「笑う犬」初期に内村演じるやたらと強い女アヤカというコントで使われていて、どうもそのイメージが焼き付いてていかんのです。しかし、本編が始まるともはや笑ってる場合ではなく。昨日もベトナム戦争あたりからカンボジアのポル・ポト政権の虐殺などなど、寝る前に見るとどん底気分になるテーマだったけど、今日も20世紀に入って各地で紛争が起きるたびに難民が世界にあふれました、という、救いのないどんよりした内容。これがどれもこれも現在進行形なのがつらくてしょうがない。動物ドキュメンタリーのときは「残酷でも直視すべき」なんてエラそに思ったんだけど、対象が人間だと生々しさがアップする分しんどい。<結局、動物は他人事なのね。あなた。
 あそこでひどい目に会った人が、別の場所では誰かをひどい目に遭わせる立場に回ってる。一年、五年、十年経っても、同じような理由で争ってる。人間って本当に成長してるんでしょうか。いい方に変わる可能性ってあるんでしょうか。百年かけて、何の進歩もありませんことよ。
 新年を目前にどよーっとなりながら就寝。

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でも、やることはあります。

 美容院に行かなければ時間があくかというと、そんなこともなく。一昨日からだらだらやってるにも関わらず、ちっとも片づかない部屋をもう少しなんとかするとか。
 しかし、さすがに三日目ともなると気力が続かず、ユニクロのチラシを見てふらっとお出かけ。帰省先で新しく降ろす寝巻きによさげなフリースのルームウェアが1,280円だったので。これは出たばかりのころに某所にて「シンプルだし暖かいし、ユニクロ大おっけー!」と書いてあるのを読んで、気になってた商品。六色展開で袖や裾の裏が別配色にした、ちょいとおしゃれを狙ったデザインになってる。来年の干支のサルっぽいブラウンもわりとかわいいし、霜降っぽいグレーもいいんだけど、アインがいるから濃い色は毛が目立つなあとか、結局無難にグレー選びがちだなあとか、いろいろ悩んでライトブルーにしてみる。今の体格で全身オフホワイトを着る勇気はないよ⋯。
 美容院も人が多くて「をを」と思ったけど、ユニクロもわりと人がいる。しかも、来てる人はなぜか、店内用の買い物カゴに山盛りものを買ってる。新年は新しいものを着たいけど、あまり値の張るのはつらいなあ、という庶民の台所事情でしょうか。<共感しています。
 帰宅してルームウェアを広げ、これはこれでいいのだけど、一手間かけてみることにした。以前からほしいような気がしつつ、しかしベスト着ないし、とか色の濃いフリースはアインの毛がつくから、とか言い訳して決心できなかったユニクロのネット限定商品「みずゑ」コラボシリーズの雰囲気をちょこっとまねた刺繍をしてみようかと。<だから、やること残ってると言いながら、なぜわき道にそれる。<忙しいときほど違うことがしたくなるのが人情というものさ。
 いちいちチャコペンシルで下絵を描いたりしてる場合ではないので、フリーハンドで雪の結晶のようなものをどんどん刺す。線がゆがんでも、手書きの適当さっぽい雰囲気にしたいからと気にせず刺していく。
 で、出来たのがこれ。
roomwear.jpg
 間に合わせみたいなことをしても、一応様にはなるもんだわなー。<自画自賛ですか。

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確認不行き届き

 ここまで押し迫った時期になって髪を切りに行きたかったのです。私。あまりに伸びすぎてるなーという自覚はあったし、いくら美容院に拘束される時間が嫌いだと言っても、九連休のうちの半日くらいならガマンできるかな?と思ったのです。しかし、しかし。
 行こうと思っていたとこが火曜定休だといまさら気づいたボケの私。だって、美容院は月曜定休が基本じゃん!他のとこに電話をかけても、このド忙しい時期に時間を作って来るお客さんがかなーりいるらしく、すでに昼間はいっぱいいっぱいらしい。(<まず、あんたがそうだ)美容師さんもフルに出勤してるわけじゃないだろうから、人手も足りないのね⋯。とても五時に予約を入れて九時に帰る気力がなく、私の美容院行きは年越し後のイベントと決まりました。
 くっ。来年こそは。(という気持ちがあるうちに、なんとか)

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2003.12.29

早起きは三文の得

 掃除の続きをやらなければ!という思い入れだけはあったせいか、休日なのにやたらに早く目が覚める。早くと言っても九時は回ってるんですが。
 一人中国茶など楽しみつつ(ふふっ、今風の休日の朝であろう)、新聞を眺めていると(ここで新聞が出てくるあたりが私の限界だ)、いままでの「どーもくん」のアニメを一挙放送する特集番組があると書いてある。えっ、ほんとほんと?何時何時?番組欄を確認すると十分間に合う。
 そういうわけで、急遽、中国茶を楽しみつつ「どーもくん」を延々一時間見続ける朝、に変更。NHKだからCMもなく、見ている間はお茶を飲むかちょっとしたものをつまむか程度しかできない。いい大人が画面にくぎ付け。
 こういう、ちょこっとした長さのスポットものって、狙って見るほど覚えてないので、得した気分。ちょうど現代換算で三文分くらいの得。
 どーもくんって長々やってるだけあって、短いコーナーにいろんなドラマがあるのだね。うさじい、かわいいです。

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「捨てる!」技術はない。

 掃除、二日目。
 今日のポイントは「捨てる」である。例えば、コンビニで買ったサラダについてくるドレッシング。ピザにへばりついてるケチャップ&マスタード。公共料金の明細やDM。後で見ようっと、と放置していたフリーペーパー。期限切れの通販のカタログ。この一年、漫然と貯めた雑誌。
 をを、広くもない部屋になんて大量などーでもいいモノが!
 今日が年内の最後のゴミ回収日ということで、これらの思い切れてなかった不用品を一気に捨てる。どんどこ捨てる。最近、また「明日に向かって捨てろ!」でスチャダラパーのボーズさんががんばってもの捨ててるし。負けられないわ。(あれに負けてるようでは、掃除にならんよ)
 思えば数年前、「『捨てる!』技術」が売れたとき、きっと目新しいことは書いてない、とわかっていながら、自分にとっての戒めとしよう、と敢えて買ったもんだった。
 「そうそう、そうなのよ。わかってるのよ」と読みながらうなづいていたくせに、あれからなんら進歩のない私。ぎうぎうに詰めてみたはずなのに、いつもの倍以上のゴミ袋を生産。それでも、私物を押し込んでる部屋までは手が回らないまま力尽きました⋯。
 なんでこんな狭い部屋で、そんなにこづかいに恵まれてるわけでもないのに、こんなにものがあるのか。我ながら納得できない。

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大人げない小腹立ち

 集中力のない私は、夕方から買い物に出かける。食べ物系は昨日のおでんその他の作り置き分で終わってるんだけど、水回りの買い置きものの補充や残りの掃除で必要な文庫本やビーズ関係の細々したものをしまうボックスを買わねばならん。ずっと取りに行かねば、と思いつつ、タイミングを失ってそのままになってるクリーニングも回収してこなければ。
 小雨が降る中、ふらふらとさまようようにお買い物。なんかしらん、どれもこれもかさばるものばかりでだんだん疲れてくる。早起きして、お昼が早かった分、びみょーに小腹が空いてきて、さらにイラ度が増す。自慢じゃないが、相方から「お腹が空いてるときが一番怖い」と言われる、大人げない私なのである。意味なくむっとできる精神状態に突入している。
 これではいかん、と思い、通りすがりの回転焼き(関東で言うところの今川焼き)屋に立ち寄ると、ここが人気のある店だからしかたないけど、行列出来てて、しかも順番が来て「黒餡ください」と言ったら「黒、切れてます。後四分ほどかかりますが」とのお返事。じゃあ、その間に買いもれていた卵を買ってこようと、スーパー行って戻ってきたら、あれからさらに行列が伸びてて、しかもまたもや黒餡が切れてる模様。
 怒。
 大人としてどうか?と思うが、怒。
 しかし、空腹が強まってて、胃がすでに「あんこのお菓子が食べたい」モードに入っていたので、重たい袋をぶらぶら下げつつ、別の店を探して黒餡の回転焼きをお持ち帰り確保。そこまでして食べたいのか、黒餡の回転焼きを!>自分。
 あまりに荷物が無節操に多いんで、「クリーニング、回収は年明けでもいいじゃん」と悪魔のささやきが聞こえてくる。そうよ、もう疲れてるんだし、早いとこ熱いお茶を入れて回転焼き食べた方がいいわよ、そうよ。
 しかし、優柔不断な私はここで「クリーニング屋に行く信号が青になったら行く、赤のままだったらもう帰る」と半端な賭けをして負けました。信号はなんとちゃんと青に。くううー。なぜ?
 クリーニング屋で預かり券を出すと、お店の人がおや?という顔。なんでも出したものの中に合成皮革のスカートが入ってて、これは別料金がかかるのを、預かったときの係の人が気がつかずにそのまま受けてしまったとのこと。机の上に出したときのままのスカートが置かれる。勝手にやって勝手に追加料金を取るのもまずかろうと、私の意向待ちになっていたらしい。
「それで、おいくらかかるんですか?」「わからないんです。たぶん千円以上かかると思うんですが、見積もってみないと」
 ⋯私にどうしろと?
「じゃあ、今いくらかかるとはわからないんですね」「問い合わせてみないと」「⋯
見積もってください」「はあ、この時期になってきましたので、お返事は年明けになりますが」
 怒。
 大人としてどうか?と思うが、怒。
 まあ、引き取りに来て、「追加料金がかかりました、二千円でっす!」などと言われたら、それはそれで怒、だったかもしれないが。
 我ながらダメ大人の自分を情けなく思いながらも、ふつふつと沸き上がる理不尽な怒を押さえきれない生暖かな夕暮れ。

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びみょーな値づけ

 ところで、クリーニングにはねられた合成皮革のスカートとは、ユニクロのフェイクスエードのロングスカート。ずぼらな私は本物スエードの手入れなんかようせんので、フェイクスエードはとても助かる。この年のユニクロのやつは質感の出来もよかったし、ベーシックなデザインだから着回しも効く。
 しかし、モノがユニクロだと困ることもあって、↑みたいにクリーニングに出すたびに特殊処理の追加料金発生だと、三回もクリーニングに出すと購入価格を上回ってしまうということで。
 買うときは安くて助かるんだけど、こういうことがあると悩ましいなあ。

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2003.12.28

片づかない。

 九連休の二日目。
 何をとち狂ったか、今年は掃除をしてみようかと。去年もろくにやってないし、日々の掃除もちょー手抜きだし、我ながら見過ごしにするにも限度があるなあとうんざりしつつあったので。
 と言っても、一日二日で何もかもが片づくはずもないから、「せめてここくらいは」といくつかポイントを決めてかかる。まず、日ごろは滅多にやらないふき掃除というやつから。
 こういう、自分でも無理があることをやらかすからには他のところにしわ寄せがいくのは間違いなく、食事系に泣いてもらうことにする。おでんを多めに作って、帰省するまでの夕食をカバー。おでんで足りない野菜を補うのに、この秋から出番の多いトマトスープを、これも多めに作って昼ご飯をカバー。こうしてああして、と掃除のお願いをするのがめんどーなんで、おでん作りを相方に全面委託して、さあ、バケツにルック溶かしたお湯を作って掃除だ、掃除!

 小学校のころ、掃除はトイレに至るまで生徒がやるもので(最近は違うとこもあると聞いたけど、ほんまでっか?)、中でもふき掃除はえらく疲れるもんでした。やる気のない子はぞうきんの絞り方もゆるく、べしょべしょのぞうきんでただ床をなでてるだけだったからそうでもなかったかもしんないけど、固めに絞ったぞうきんで磨くように拭くととんでもなく消耗します。腰に来るし。いや、小学生のころは腰はなかったか?
 昔は一部木造校舎が残ってて、木の床は腐るからぞうきんべしょべしょは却下されたものでした。今の床だと拭くよりワックスがけなのかなあ。
 さておき、フローリングの床もやっぱり水ぶきしたほうがすっきりするもので、ぞうきん握る手にも気合いが入りました。この際だから、今の汚れは全部ふき取るぞう!みたいな。でも、そんなことをしたら小学生をとうの昔に終えた身体にはめっちゃ堪えるわけで。予定の床を拭き終えるころには頭が酸欠。というか、腰が曲がったまま固まってて、起きるとぎわぎわします。
 予定では後、あれとこれとそれをやらなきゃいけないんだが。と思いつつ、体力的に挫折が近づいて、九連休なんだし、帰省するにもまだ間はあるし、無理して今日中!と力まなくてもいいじゃなーい?と自分を甘やかす声が聞こえてきます。ううっ、朝、あれほどの勢いで決意したのに!心弱い私!
 ⋯弱いまま、終わりました。
 ああ、こんなんで、ほんとに明日、続きをやりおおせるのかしら。<すでに自信なし。

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2003.12.27

例によって忘年会

 九連休。海の向こうではなにーであれーなお祭りが始まるころでしょうか。
 わたくしの休み一日目はゆっくりめに起きて、夕方からの宴会に備える。例によって例のごとく、長いつきあいの濃い友人が集まる宴会で、深夜に及ぶし暴飲暴食になるしだから昼から体調整えとかないと<大人なんだから、自分で調整しろよ。
 会場の先輩宅には毎回持っていくお土産をどうしようかと迷うのだけど、今回は私の一身上の都合でとうにミスドと決まっている。明日までのプレミアの鍋用のお玉とお箸セットがほしいのに、手持ちのカードが六枚しかないんです。とても自宅用では四枚分買っても食べられないので、宴会をダシに買わせてもらいまっせ。
 最近はすっかり食が細って、などとホザいていた私ですが、先輩宅に着いて鍋に取りついてからおいとまするまで、前言撤回すべし!と言いたくなるほどよく食べました。みなさんの持って来たお菓子で目ぼしいものは全てさらい(とろーり系のプリンとかほわほわ巻きのロールケーキとかコムサカフェのベリータルトとか)、先輩力作の手作りピザまでしっかり食べて、このお腹の詰まり具合で眠れるだろうか?とあきれるくらい。全ておいしかったです。ありがとう、持って来てくれたみなさん。私はミスドでお茶を濁してすまん。でも、菜箸&お玉セットはちゃんと手に入れたぞ!<自慢すんな。
 みなさんのお子さんもだいぶ大きくなり、サンタさんも何をあげたものか悩ましいころになってるようで。しかし、電子ブロックを買ってもらえるなんて、なんて恵まれた子どもなんだ!というか、好みが渋過ぎだ>某くん!幼いころからこんな大人と付き合ってるからだ。
 それと、娘にサンタとなまはげをごっちゃにして教えないように>某くん。
 昔は夜明けまでだらだらとどうでもいい話をやれたのに、最近はみんな体力ヨワってきたのか、そんな無茶はとてもできず、三時くらいに自然散開。
 今年も最後に外ではできない話題をたくさんできてよかったです。後、一年くらい前に「ほすぃいいーっ」と思っていた「Life with photocinema」の現物が見られてうれしかったです。てーか、やっぱりおもしろそうだよぅ。Flash使えば同じようなのが作れると言われそうだけど、あのお手軽感はやりたい気分にさせてくれるよなあ。

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2003.12.26

そうもいかんのですって。

 部署によっては残作業を残しつつ、五時半の定時で一応納会。手すきの者は休憩室に全員集合と言われても、この広さに入るわけないっすよー。飲めない人だし、長居はする気もないので、隅っこに陣取ってテーブルの食べ物にちょっとだけ手を出す。ナマモノだめな私はお寿司には目もくれず積んであったカツサンドを味見のつもりでつまんでみたら、これがちょー美味!私の周囲にいたメンバーには大好評で、うちのテーブルだけ早々に皿が空になる始末。後でどこのか聞いておかなくちゃ!他にもブルー・フォンセのシンプルなスポンジケーキなど、買いだしに行った人を褒めてあげたい!ものが多く、ちょこっとのつもりがけっこう食べて、これじゃあ夕ご飯を作る気になれないわ。(自分がお腹空いてないと、やる気がおきない)

 思いがけずだらだら食べてると、年末のあいさつに出ていたかちょーが帰ってきてなんとなく乾杯。で、今月に入って依頼元といろいろとモメた話になり、「彼女たち(実務担当の派遣さんたち)も、打ち合せのときにきいろさんくらいはっきりこちらの意図を伝えればいいのに。おとなしいからね」などとおっしゃる。
 いや。そうじゃなくて。
 本来彼女たちの契約はファイリングです。事務補佐なんです。自分の仕事を自分で決めて、その交渉で客先とメンチ切るのは契約業務の範囲外です。
 とゆーか、私もそうなんだって。
 この会社は構成メンバーの八割以上が派遣で、事実上みんな正社員並の仕事をこなしているから正社員さんの感覚がおかしくなってるけど、本当は派遣は契約範囲外の業務をやってはいけないんです。責任取れないから。
 もしそういう仕事をさせたいのなら、ちゃんとそういうスキルを持ってる人を採用して、仕事に見合う時給を払ってください。まあ、これはかちょーに言ってもしょうがないんだけど。

 なんか間違ってるよ、と思いつつ、やはりうちの部署にも社員さんを置いてもらわないと、私だっていつまでいるかわからないんですから、私がいなくなった後、実務がわかる人が誰もいないではまずいでしょう、とかちょーに言うと、「えー、きいろさんには長くいてもらわないと困るよ。僕らの感覚では、準社員か契約社員と同じポジションなんだから」などと答えられる。
 そんなこと言われたって、こっちが困るよ。現場がどう思ってようと、契約的には私ゃー派遣社員なんだからさ。待遇だってそれなりなのに、権利もなく期待だけされてもなー。

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傾向が読めます

 思いがけずお腹がいっぱいになったので、少し減らそうと帰りに寄り道。帰省途中に読む本を物色しようと「BookOff」に立ち寄る。最近は一刷で絶版になったり版元品切れになったりする本が多いから、時々チェックすると「をを、これが流れ流れてここに!」というのが見つかったりして侮れない。
 今回も文庫の100円棚メインにハヤカワなどチェックするのだけど、なぜかほしいのに限って上下巻の下巻しかなかったり。なんでやねん。下巻だけ買う人なんかいないやろ。それとも、上下巻揃ってたのをお試しで上巻だけ買っていったとか!ひどい。いっそ全くなかったらあきらめやすいのに。
 要チェックの百円棚には、「指輪物語 旅の仲間上の1」がぎょーさん並んでました。ここで早くも挫折した方、多いのね。

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やっぱり、わからないままでした⋯

 納会で食べて、夕食も遅めながら食べて、でお腹がもたれ、夜更かし。すると、つけっぱなしのTVで「巷説百物語」が始まりました。ああ、もう最終回なんだ⋯。
 せっかくなので終わりまで見ましたけど、私には結局ようわからん作品でした。これって雰囲気を楽しむ話なんでしょうか?原作読んでから入ると、どうしても謎解きものだと思ってしまうので、「で、あれは結局どうなったんだ?」と気になることがいっぱいで楽しめないのどす。ナントカ御前の亡霊みたいなのは何?とか、謎の武器みたいので起きた津波はどうやって止めたの?とか、細かいことが納得いかんで。
 まあ、不特定多数が読んでる場所であんまり自分の好き嫌いを言ったらいかんらしいので、この辺で止めますけど。(しかし、個人の日記で好ききらいを言わないと、返って偽善的な気がしてならんのね。私は⋯)

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ウルトラといえばセブン

 なのです。なぜか。子どものころ再放送を浴びるように見たせいだろうか。
 ここで言う「ウルトラセブン」は、もちろんオリジナルというか、1960年代に作られたやつであって、最近製作されたOVA版ではなく。(あれは最初の一本を見て、あまりにつらくてやめた)

 そういう世代なので「RISTOMO」を見たときは「ををを!」だったけど、何しろでかいです。店頭デモ機を触らせてもらいましたが、女性の腕につけるとパンクの人のアクセサリかと思うようなでかさ。後、ボタンが驚異的に押しにくく、アコガレだけではカバーできない困難さを感じてさようなら。<購入を検討したかのような言い草。
 それに比べると、かなり現実的で使いようもシンプルな「G-shock ウルトラ警備隊バージョン」。もっと「ウルトラ警備隊でっす!」みたいなデザインかなー?と思ったけど、わりと普通な感じ。(と感じる私の感覚が普通ではないのかも)電波時計(デムパではなく)なので時間合わせもしなくてよく、実用的です。
 こういうものは実用から遊離したほうがおもしろい気もするのですが。
 限定千個は十分集まると見たけど、どうでしょうかねー?

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2003.12.25

犬スキーチェック

口吻まにーな人の動物口吻写真サイト。
と書くと、なんかえろいものを想像する人がいるかもしれませんが(と考える私の頭がおかしいのか)、動物の口元アップめの写真がいっぱい載ってるとこです。めずらしい角度であの動物・この動物の写真が見られるだけでもけっこう楽しいんですが、犬もの写真がなかなかよいのです。コメントもほのぼの系。

エリザベス女王の愛犬が、ブルテリアとケンカの末安楽死
↑と言えばコーギー犬。なので、見落とすはずもない事件。
高齢だったとはいえ、回復の見込みがないので安楽死というあたり、欧米の犬文化の元の判断、という気がします。
朝日新聞の囲み記事には犬の写真も載っていたのですが、例えやんごとなき家で育っても、コーギーのゆるーいえへ笑いは変わらないのだなと思いました。

アインには「僕はヘタレなのでそっとしておいてください」という札をつけてやろうかと。

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クリスマスの次は

 12/25こそクリスマスの当日のはずですが、店頭のディスプレイは早くも撤去作業中。あまりに作業場所が多いんで、人通りが少なくて見苦しくないところから撤去スタートしている模様です。今晩は日本中で大量のごみが出て、明日の朝には何食わぬ顔で「あけましておめでとう」な雰囲気に塗り変わっているのでしょうね。がんばってください>ディスプレイ屋さん。
 ところで、私が見かけた取り壊し中のディスプレイ。二つのうち一つはクリスマス撤去が終わって次のイベント用の飾り付けが始まってたんですが、テーマはバレンタインデー、でした。(もう一つが新年用になるみたいだった)
 クリスマスの次はバレンタインデー。なるほどねー。

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10秒は意外にキツい

 慢性的に眼精疲労を起こしている身なので、これ以上の眼周辺の病は背負い込みたくはないんですが、こうオフィスがPC化されてくると避けようもなく目の健康は悪化します。
 で、大好きサイト「デイリーポータルZ」で紹介されていたドライアイのテストをしてくれるサイトです。
 十秒開けっ放しなんてどーってことないよ!となめてたところ、何気に始めると結構持たない、ということがわかりました。(今から十秒、と気持ち眼を準備して始めるとだいじょうぶ)
 過信してはいかんなあ。

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2003.12.24

マジで堕落を実感

 夜、妹のなっとさんの要請でケーキをいただきに出撃。三人家族のうち、二人(妹&姪)はケーキがあまり好きでないので、お友達を呼んでパーティーでもしないとノルマ分のケーキがいつまでも残るという事情。今年は私どもが及ばずながらお手伝いに。
 とか言ってたら、本当に「及ばず」だったよ。このところ嘆いていた「ケーキが昔ほど食べられない病」が事実上確定したようで、イチゴの生クリームケーキ1/6切れ+ティラミスケーキ1/8切れくらいであえなくダウン。夕食に取ったピザも、実力低下の予感があったからニ切れで押さえておいたのにっ!もう一切れはいけると思ったのに、この体たらく。かなり本気で悲しい。
 ケーキが苦手のなっとさんも家人の務めとしてティラミスを一切れ撃破し、しかしそこで力尽きて暴君ハバネロに方針転換。ケーキふた切れの後のハバネロ、おいしい。(ちょこっともらった。でも、ちょこっと以上はいらない。ちなみにその日いた大人で、ハバネロいっぺんに一袋食べきれるのはなっとさんだけのようだった)
 あまり役に立たない手伝い二人は、週中なのに気分はすっかり休日モードになり(祝日もあって出勤が残り二日&その後九日も休みで気持ちゆるゆる)、だらっとしているうちに12時に。ぎょーす、明日朝から会議やん、とあわてて帰ることに。
 なっとさん、009ヴィネットの島村、ありがとう。このまま手に入らずに終わるかと思っていたよ。私が持ってないやつも見せてくれてありがとう。005の顔、小さいのによくできてて驚いたわ。このシリーズはほんとに出来がいいのう。

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イブ、ですねえ

 気がつくと。
 本当は今日明日が本番なのだな>クリスマス。早いところでは11月頭からディスプレイがそれっぽくなってたし、二ヶ月近くも「クリスマスー、クリスマスー」とやってると、当日あたりは既に気分が息切れしてます。(スレた私ならでは?)
 敬虔なキリスト教徒が聞いたら、まぢで怒られそうなことを言ってます。でも、12/23が祝日になったころから、日本ではみなさん、休みの23日にクリスマスのイベントごとをやってるんじゃないかと邪推。キリスト教的には何の意味もない日に。いっそまさにその日だしってことで天皇誕生日でパーティーってことにしてしまえば、本来の意味からかけ離れてしまったクリスマスというよりいいのではないでしょうか。ある種の人々からは、それはそれで怒られそうだけど、もはや形骸化してるんだからお題目は何でも代わりはない気がするし、問題が日本の中に戻ってくる分すっきりしませんでしょうか。だめでしょうか。洋風でないと盛り上がりませんか。(和風だとケーキは合わないかもな)

 ああ、今日はケーキ屋が混むのだろうな。ケースにはクリスマスデコレのやつばっかり並んでるんだろうな。
 そして、なぜかケンタッキーに人があふれるのだろうな。いつだったか、あまり日付を気にせず「食べたい」と思いついてケンタに行ったら、店から人がはみ出てて驚いた。もちろん、買えなかった。
 いつのまにクリスマスにケンタッキーフライドチキン、というか、フライドチキン全般と言うお約束ができたのだろう。きっと七面鳥の代わりからスタートしたのだろうけど、これほど定着してしまうと「元は七面鳥だったのよ」と言わないと、知らない人もいるのではないかと思います。
 ここまで元がなんだかわからなくなってきてるんだし、天皇誕生日はともかく、なんか日本でてけとーなパーティのお題目を発明しても差し障りはないような。

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ただいま仮チェック中

 ほしい、というほどじゃないけど、気になるもの。

 ガチャピン チャレンジシリーズ
 こんなにバラエティに飛んだ体験をした着ぐるみは、世界中捜しても他にいないと思われる。私などただもう尊敬するしかない、ガチャピンがチャレンジしたあらゆる競技その他を収録したDVD。絶対記念になると思う。
 思うが、買うか?と聞かれると二の足を踏む。

 マンボウソファ
 値段が現実的。コンパクトっぽく、形が可変なのがいいし、かといって座椅子くさくもなく、色もポップでかわいい。
 でも、もはやものであふれてる我が家には入る余地なし。(物置と化しているミニソファを捨てるか?)
 一人暮らしのときだったら、迷わず買ってたな。

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2003.12.23

クリスマスケーキのかわりに

 と、自分に言い聞かせているのだが、どう考えても言い訳。
 予定もなくだらだらと過ごす休日に「e-streetベーグル」からメルマガが届いた。あ、このメルマガも送付先の変更をしないとねえ⋯、などと思いつつ中身を読むと、年内最後のフロバラが出るという。
 フロバラ。それはやや焼き損じのベーグルを10個一パックにしたアウトレットセットで、滅多に出ない要チェック商品。元々単価がちょっと高めの「e-street」だからみんな虎視眈々と狙っていて、私なんかいつも連絡が来てアクセスしたときには、概ね売り切れている。
 「e-streetベーグル」は九月ごろだったか、リアル店舗をたたんでネット売り専門店になった。そのときに商品構成を改定し送料を見直したもんで、九州に住む人間にはひじょーに買いにくい店になった。送料だけで850円。クール便扱いになると、なんと1,050円。これでベーグル10個買ったら、一個あたり270円くらいになってしまう。とてもパンの値段じゃない。
 というわけで、もはやすっかり買う機会も減り、三越に「BAGEL & BAGEL」も来たことだし、そろそろメルマガも解約して店のチェックもやめようかと思った矢先のことだった。
 それが今日、暇に飽かせてだめを承知で覗きに行ったら、残ってるよ!フロバラが三袋。
 速攻、押さえ。<この時点ですでにだめ。
 でも、このままだと一個120円+送料であまりお得感がない⋯。
 よし、ついでに送料込みの企画ものセットを買ったれ、と思い立ち、気がつくとチーズケーキセットにもぽちっとチェックを入れており⋯。
 ああ、たかがパンに大枚はたいてるよ。敵の思うつぼだよ。<だって、数買わないと、一個あたりの送料が安くなんないんだもんよ。
 今年はクリスマスケーキも買わなかったし、年末の休みが長くて、帰省するにしても家にいる日もあるし、買って役に立たないことはないよ。と、自分を慰めてみる。
 もちろん、メルマガの停止はしばらく見送りなのである。心弱い私。

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男ではないので。

 休日の昼間、のーっと伸びた時間にこそ「笑っていいとも!」は合う気がする。普段見てるのも会社の休憩室で、昼ご飯食べながらぼんやり眺めてるくらいの位置だから、あまり変わらないかもしれないけど。
 そんなわけで、今日も見るともなくつけたTVでやっていた「笑っていいとも!」。秋くらいから始まった、ある職業の方を六人呼んで業界ならではの悩みや裏事情をあてるコーナーに、グラビアアイドルのみなさんが来ていた。
 そのコーナー、以前保育士の女性の方々が来て、「子どもは天使なんてうそうそ」ネタをたくさん披露してくださり、おもしろかったのですが、女性にとって謎な職業、グラビアアイドルのお話もなかなか興味深かったです。
 そもそもグラビアアイドルってタレント?芸能人、ではないですよねえ⋯。男性誌と縁がない人間だと、全く見たことがない人も多いし。一年も持たずに消失する人もいるようだし。純粋に男性向き雑誌の露出多め写真ページ専任のモデル?
 その、グラビアアイドルの方々が仕事中に困った恥ずかしいことと言えば、ベタだけど着てた水着が脱げちゃった、というもので、だけど泳いでたならそういうこともあるだろうけど、陸上で写真撮っててなんで?って不思議じゃないですか。
 重くて壊れる、って言うんですよ!水着が。
 脱げちゃった、じゃなくて、「壊れる」ですから。私のような体格の人間には想像を絶する事態です。
 なんでも、ああいう写真を撮るときは、元々大きさを強調するためにやや小さめの水着を着ることが多いそうで、その時点で裂ける危険は常にはらんでるわけです。しかも、普段は絶対しないような無理なポーズをとり続けるわけで、生地の負担も並みのものじゃない。ので、身体をひねったとたんにばつんと裂けてしまう、と。実際、「上が脱げるのは日常茶飯事だから」みたいな発言をする方もいて、業界ではあんまり珍しいことじゃない模様。(中居くんは速攻、撮影現場に行きたいようだった)
 じゃあ、「重くて」がどのくらい重いか?というと、ある人は3.8キロあると言いました。胸が。
 3.8キロ!胸だけで!
 ああいう人たちの公称プロポーションって、45キロ前後が多いみたいなんですが、約4キロ/45キロって、全体重の1/11が胸ですよ!もはや人間の身体とは思えません!<貧相な体格ゆえのひがみに聞こえますか?
 しかし、正直なところ、仕事以外の日常生活では、このプロポーションは何かと不自由な気がしてしかたありません。肩も凝るし、シルエット崩れるからニット着れないし。<ですから、貧相な体格ゆえのひがみに聞こえますか?
 まあ、わたくしの場合、今よりもう少しあったらいいなー、という欲望がなくはないのですが、3.8キロほしいか?と問われたら、今のままでいいです。これ以上肩凝りがひどくなるのは耐えられません。

 それにしても、世の男性ってそんなに胸の大きな女性が好きなのか。どの人も皆、日ごろの生活に難儀しそうなほど胸が大きかった。(女性が「背の高い人がいいでっす」というのと同じなのか?違うのか?)
 かといって、某世界のようにつるでぺたがいいのだ、と力説されても困るのだが。
 普通でいいじゃん、普通で。

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2003.12.22

なんか、違う

 帰宅すると何度目だかわからん、「ブラック・ジャック」のアニメ化作品をやっていた。ピノコがケータイを使ってるわー。手塚治虫がマンガの中で先取りしていた「未来の道具」はたくさんあるけど、唯一携帯電話だけはこれほど早く普及すると想定してなかったようだと誰かが言ってたような。
 今回はOVAの出碕&杉野コンビではないらしく、画面のお耽美度は低。新聞で見てみたら、監督:手塚真と書いてある。うーむ。死してなお、子どもの呪縛になっているマンガの神様。偉大すぎる親を持つと、子どもはたいへんだ。
 作画は目も当てられん、というわけではないが、「よい」とも言えず。最近のTVアニメの作画レベルがわからないんでなんとも判断できませんが、線に色気のない作画だなあ。
 ということが、EDの巨匠手塚のイラストを見てわかりました。巨匠と比べて色気がないと評されるのでは、作画スタッフもたまったものではないだろう。
 記憶ではシリアス&ハードボイルドちっくな印象が強いブラック・ジャックだけど、丸っこい手塚絵だと、やっぱどこかしらコミカルさが漂います。というか、トイレにしゃがんでる構図はどうかと。(夢が崩れる娘さんがいるのでは)

 実写版の加山雄三というものすごい先達がいるので、もはやどんなビジュアルで出てこられても驚きもあきれもしない「ブラック・ジャック」。とはいえ、マンガを読んで個人的に作り上げた脳内イメージというのはあるもので、今回配役された大塚明夫さん、好きな声優さんですし達者な方ではあるのだけど、ブラック・ジャックじゃないかなあ。
 24時間TVのわき役などでいろんな方がアテてこられたのを聞きましたが、わたくし、「おお、これぞブラック・ジャックの声!」と膝を打ったことがないのです。若かったり、年寄りだったり、ダークだったり、コミカルだったりと、本人のイメージが固定しないせいでしょうか。

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なりゆきで。

残業などしてみる。
 客先からの近々納品依頼のあったものを仕上げないといけないんで、何もないのに残ったというわけじゃないんだけど。例の、年末進行で押してる部署のメンバーが残業してて、でも連休中日で定時で早々に帰る人が多くて、という状態で、「じゃー、私、帰るわねー」とも言いにくいじゃないですか!押せ押せになるのをわかってて、上の人が誰も何の対処もしてないってのに。
 どころか、発注元が提示した締め切り過ぎても変更依頼出してきたりしておるのに。
 こういうとき、ドライに割りきって帰るべきなんでしょうか。今どきの仕事の仕方&せっかくの派遣業態なんだから、ささやかな特権は使うべきなんでしょうか。
 正社員歴が長いんで、どうしても、こう。場の連帯感みたいなものをないがしろにしきれないんですわ。古いサラリーマン意識よのう。

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ものすごいかんちがい

 だと、私は思うのだが、知らない世代には「あれー?違うの?」と言われて終わりなのかもしれない。
 会社で大映に代表される暑っ苦しい系のドラマの昔話になって(「スチュワーデス物語」とか「不良少女と呼ばれて」とかね)、「そういえば小泉今日子が出てた『少女に何が起こったか』って、相手役誰だっけ?」という謎に誰も答えられず、休み時間にちょこっと調べ物をしてみたのだ。(こういうのって、どうでもいいことなのに解決しないとみょーにひっかりません?)
 この手の情報は、ネット環境さえあればすぐに解決できてしまうのが昨今なんだけど、この検索中に暑っ苦しい系ドラマのことを書きとめた個人のサイトでモノスゴイ記述に出会ったのだ。
 えーと。それは「1980年代と言えば、ベトナム戦争が起こっていた時代でヒッピーが流行っていた」。というもので。
 げぼーん。このヒト、いくつなんだろう?スタロ-ンの「ランボー」見た?あれは80年代の話じゃないよ…。
 個人のサイトだから、まあ、突っ込んでもしかたないけど、いつ誰に見られて「どかーん」と思われるかわからないので(googleたら、おまじないしないかぎり何でも出てくる)、ネットで調べられることは調べてから書こう。(と、私も人のふり見て我がふり直す)

 ベトナム戦争は1960年代初頭から1975年に起こった戦争。(データソースは「ベトナム戦争のページ」)

 ヒッピーも1960年代に主にアメリカに現れた若者と言うか、若者文化と言うか。いわゆる大人には眉をひそめられるかつての若者文化のイメージがある。フラワーチルドレンとセットで出てくる、私の記憶は間違ってないのか?(ヒッピーのデータソースは「ヒッピー文化の歴史」)

 人のふり見てわがふりを直すと言ったので、フラワーチルドレンについても調べてみた。同義で使って大丈夫らしい。(データソースは「HONEY FIZZ」)

 で、私の記憶はフラワーチルドレンからジョン・レノンに繋がるので、ベトナム戦争やヒッピーは1970年代以降ではないはずだ、と考えるのね。
 記憶の連鎖って大事なのだな。

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2003.12.21

年末準備

 TVを見てると年越し気分を煽るCMがどしどし増えてきました。年越しそば用の「どん兵衛」とか、歯ぶらしとか。
 歯ブラシって、いつごろから「新年には新しいのに変えましょう」攻撃されるようになったんでしょうか?ここ十年ばかり、めったやたらと12月末にCM見るようになったような。とゆーか、そうやって交換喚起しないと、みなさん、新しいのにしないのか?

 とて。私の気のせいかもしれないけど、今年はクリスマスCMが盛り上がりきる前に年末・正月もののプッシュが始まったような感じがあるのです。例年は12/25ギリギリまでクリスマスで引っぱっといて、翌日から一気呵成に和風・年末の雰囲気に衣替え、の印象があったんですが、TVつけてるとけっこう年末・年越しの準備をうながすCMが多いし、スーパーでもミニしめ縄や鏡もちが店頭に並び始めました。
 今までは洋風に沸き立つ気分に水をかけまいとイベント当日まで正月なものは隠しモードでやってたみたいなのに、今年は平行ラン。プレゼントだ、ディナーだと外での消費に忙しかったバブリーな過ごし方に、みんなを引き戻すのはもう無理だって悟ったんでしょうか。それで、一つ一つに全力投球!なやり方はやめて、二枚看板で行くことになったんでしょうか。
 企業さんの思惑はさておき、年末・正月CMを早く目にすればするほど、こちらの師走気分が加速します。

 今年の悲しみ。
 年末年始の番組を録画しよう!とDVDプレーヤーのCMが大量に流れてます。昨今の傾向を見れば、そうなのねー、と思うけど、記録媒体としてもDVDがメインになりつつあるのだと、これもCMの量の変化で気づきました。
 家ってもう、時代遅れになりつつあるのね⋯。

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滅入る番組

 今年、NHKが年間スペシャルでやっていた「地球市場 富の攻防」というシリーズ。見るたびに滅入る。この世の全てのものに値札がついてて、自分のあずかり知らないところでその価格がつり上げられたり暴落したりしてるのだな、という事実は、薄々わかっていてもあからさまに見たいもんじゃない。
 特に、人が生きていくことに直結している食物や医療に関する値段が極々一部の国や大企業によって左右されてるってのは、資本主義社会なんだからあたり前と言われればそうなんだけど、こうも露骨だと胸が悪くなる。しかも、利益確保に血眼になってる姿を、当事者は省みてはいない感じ。
 昔、日本人は「エコノミックアニマル」と呼ばれて、世界から守銭奴だと揶揄されたけど、あの当時の日本人なんてカワイイもんだよ、きっと。
 少なくとも、この特集に出てきた人たちに人道なんて物を説いてほしくはないわなー。

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焼き芋、ばんざい

 先日、アジの開きを焼くために買った、フライパンに乗せて使う万能網。遠赤外線が出るとかで、焼き芋も作れると書いてあったので、寒さのきっつい週末の今日、れっつ、焼き芋、してみました。
 焼き芋屋、近所を走っていくけどね。高い。高いよ。「二つ、ください」って言ったらいくら請求されるか、怖くて、とても買う勇気が出ない。
 その点、自宅で作れたら、いも代だけだから。
 さつまいもは時間をかけて火を通したほうが甘さが引きだされるので、辛抱して30分ほど弱火にかける。20分を越すころには、いーい焼き芋の匂いが部屋に流れ始める。
 でき上がったのは、ぽくっと水分の飛んだ焼き芋でした。ふかし芋も悪くないけど、あのしっとりとは違った食感がいいのよね>焼き芋。甘さもよく出てて(これは芋の善し悪しで変わるだろうけど)、売り物の焼き芋と比べても、そんなに劣るとは思えない。
 わーい、わーい。これで石油ストーブがなくても、庭がなくてたき火ができなくても、そこそこ本格的な焼き芋がご家庭でできますのこと。普通の魚焼き網よりちょっと高めのこれを買った甲斐あり。

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2003.12.20

がーん。

 書き込んでみてわかったのだが、日付が書き込み時点固定なのね。これ。
 じゃあ、書き溜めた日記を後でアップってできないじゃん!日記使用想定してないからしかたないと言われたらそうだけど。
 うーん。どうやって使ったらいいのかなあ。タイトルで過去日記カバー?

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日記代わりになるかしら

 niftyがハヤりのアレを始めたというので、お試し使用してみる。
 といっても、本当にアレをやろうというのではなく、今まで使っていた日記のcgiの保存データがあまりに巨大化してきたので、会員なら30Mも使えるという「ココログ」に引っ越したら、その分楽になるかなあ?と。
 つまり日記使用なので、アレにはなりませんの。niftyさんごめんなさいまし。

 デザインってあるからもちょっといじれるかと思ったら、あまりバリエーションないのね。画像の背景を使わせてけろ、とまでは言わないけど、せめて色指定くらい自由にさせてくれてもいいのに。

 プロフィールの写真は家の犬です。本人ではありません。あたりまえですが。

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