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2003.12.28

片づかない。

 九連休の二日目。
 何をとち狂ったか、今年は掃除をしてみようかと。去年もろくにやってないし、日々の掃除もちょー手抜きだし、我ながら見過ごしにするにも限度があるなあとうんざりしつつあったので。
 と言っても、一日二日で何もかもが片づくはずもないから、「せめてここくらいは」といくつかポイントを決めてかかる。まず、日ごろは滅多にやらないふき掃除というやつから。
 こういう、自分でも無理があることをやらかすからには他のところにしわ寄せがいくのは間違いなく、食事系に泣いてもらうことにする。おでんを多めに作って、帰省するまでの夕食をカバー。おでんで足りない野菜を補うのに、この秋から出番の多いトマトスープを、これも多めに作って昼ご飯をカバー。こうしてああして、と掃除のお願いをするのがめんどーなんで、おでん作りを相方に全面委託して、さあ、バケツにルック溶かしたお湯を作って掃除だ、掃除!

 小学校のころ、掃除はトイレに至るまで生徒がやるもので(最近は違うとこもあると聞いたけど、ほんまでっか?)、中でもふき掃除はえらく疲れるもんでした。やる気のない子はぞうきんの絞り方もゆるく、べしょべしょのぞうきんでただ床をなでてるだけだったからそうでもなかったかもしんないけど、固めに絞ったぞうきんで磨くように拭くととんでもなく消耗します。腰に来るし。いや、小学生のころは腰はなかったか?
 昔は一部木造校舎が残ってて、木の床は腐るからぞうきんべしょべしょは却下されたものでした。今の床だと拭くよりワックスがけなのかなあ。
 さておき、フローリングの床もやっぱり水ぶきしたほうがすっきりするもので、ぞうきん握る手にも気合いが入りました。この際だから、今の汚れは全部ふき取るぞう!みたいな。でも、そんなことをしたら小学生をとうの昔に終えた身体にはめっちゃ堪えるわけで。予定の床を拭き終えるころには頭が酸欠。というか、腰が曲がったまま固まってて、起きるとぎわぎわします。
 予定では後、あれとこれとそれをやらなきゃいけないんだが。と思いつつ、体力的に挫折が近づいて、九連休なんだし、帰省するにもまだ間はあるし、無理して今日中!と力まなくてもいいじゃなーい?と自分を甘やかす声が聞こえてきます。ううっ、朝、あれほどの勢いで決意したのに!心弱い私!
 ⋯弱いまま、終わりました。
 ああ、こんなんで、ほんとに明日、続きをやりおおせるのかしら。<すでに自信なし。

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