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2004.01.21

説明しにくい病気

 昨日も書いたように不調気味の今日この頃、しかも古傷(?)の自律神経失調症っぽいのがいやんな感じ。この手の病って「全快!」という区切りがはっきりしないからなあ。
 前に通院してたころ、いろんな人に話を聞いたけど、調子がおかしい→病院、ですぐに病名や原因がわかるケースは減る一方なんだそうだ。腫れたとか折れたとか切ったとか、見てわかりやすいもの以外の病気が増えたせいかなあ?ホルモンや神経系の病気も特定しにくそうだし、症状が病気っぽくなかったり人に原因を説明しにくかったりするんで、本人の体調の悪さはほんとなのに会社ではどうにも肩身が狭い思いをすることになる。その上、↑に書いたように、よくなったのかどうなんだか、再発するんだかどうなんだかがはっきりしないところがあって、いつまで経ってもすっきりできない。このずるずる感がどうにもいや。
 突発的にそれっぽい症状が出る人は珍しくなくなってるんで、「誰にでも・いつでも起きる病気」という認識は広まってると思う。神経性・心因性の病を経験したことがない人も減ってると思う。でも、「罹りたくない」病気であることは変わりないよなあ。どんな病気でも罹りたいものなんかないけど、「かもしれない」もやもや感がいつまでも吹っ切れないのがなあ。
 そういうわけで、様子を見つつ過ごす冬。

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