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2004.03.31

ホームベーカリー奮闘記(8)

 焼き上がりがおいしいのは、もう当たり前になってる。こないだの日曜はフランスパン用の生地でクランベリー入りを焼いたら、あまりにおいしくて、いつもの二倍くらい食べてしまった。(さすがに一斤一人で食べ切るってほどじゃない)
 焼きたて(含む翌日の朝)のしっとり感、ふわふわした食感のよさはホームベーカリーで十分満足できる。問題は翌日以降、食感が損なわれだしてからの味わいで。前から書いてる生地のコクのなさ・風味の乏しさをどうにかしたーい。でないと、冷凍保存したのを焼き戻して食べるのがさみしくていやになりそうだし、だからといって、いっぺんに一斤は食べきれない。 
 というわけで、今回レーズンパンを焼くにあたり、砂糖をはちみつに変えてみました。甘味を補いつつ砂糖よりはコクが出そうな感じがするんで。今朝はもちろんおいしかったけど、明日以降ちょっとは効果が出てるか要注目です。

 コク出しの技を求めてネットを放浪していたときに見つけた、ホームベーカリー向きのレシピ充実サイト二つ。
 「tara’s Minfan Note」さんにはボローニャ風のデニッシュパンをホームベーカリーで焼く技が。そこそこ手がかかるから平日は無理だけど、週末にチャレンジしたい。特にチョコパンとクリームパン!(てーか、香港情報も魅力的だよ。くー) 「ぱ・ぱ・ぱ・ぱん」さんはアレンジパンのレシピが多い。最悪、ホームベーカリーでは生地にコクを出すのが無理っぽかったら、混ぜ物でごまかすという手もあるかなあと。
 それと、さすがに最小限は基本も押さえておくべきかもなあと「KOKO'sOVEN」さんもチェック。

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