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2004.07.31

見る気がしない

 八月を目前にして、やけのように実写版「サンダーバード」のCMが流れ始めました。封切りまで後一週間、テコいれすべき時期になったと悟ったせいでしょうか。
 こうやって動く実写版をごくごく一部なりと見てみますと。
 …見る気がしない。見れば見るほど「あかん」感が強まってしまうのは、私がワガママなせいでしょうか?でも、これは私がお子様の頃から慣れ親しんできた「サンダーバード」とは、あまりにも別物すぎますよ(涙)。
 などとエラそうに言うからには、わたくしにとっての「サンダーバード」のポイントがどこかをお伝えせねばなりますまい。(いやと言われても伝えます)
 まず、おハイソ感があること。トレーシー一家は私費で国際救助隊を作ってしまうお金持ち。でも、そのありようは成金的ではありません。お洋服の好みやトレーシーアイランドの内装なども、流行の軽さよりはシックさを感じさせます。(ペネロープやミンミンは時折当時の最新ファッションを身に付けてますが)リッチが自然に身についたおハイソ感は、ペネロープの暮らしぶりで頂点に達します。
 次に英国のまったり感があること。子ども向きなのに妙に老成した雰囲気がある「ウォレスとグルミット」、アメリカンなキッズ番組にはない空気が漂ってます。「サンダーバード」の背景にあるのも、あのゆったり・まったり感。ペネロープとパーカーの余裕ある会話は、普段の生活の延長上にあるのでしょう。ちゃらちゃら・せかせかは「サンダーバード」には似合いません。
 そして、重量感。なめるようにサンダーバードの各メカを写す画面。フェティシズムがあふれる直前(いや、あふれてるかも)のカメラから伝わる重さは、とてもミニチュアのものとは思えません。スピーディーで軽快なメカも、それはそれでいいでしょうが、私がサンダーバードのメカに求めるかっこよさは重量感なのです。重いものが空に舞い上がるワクワク感がいいのです。そして、重いメカを支える各種のギミック。細かい技が脇を固めての重量感ゆえに味わいが出るのです。
 しかし、しかぁし。
 TVトレーラーを見る限り、実写版にはそういうテイストは皆無な感じ。アメリカ映画だからしかたないけど、匂い立つのは英国風ではなくアメリカン。それって「私が見たい」「サンダーバード」じゃないのよねえ…。主となる市場のアメリカでの原作の知名度が低いから、初心者向きの導入編、大人向きじゃなくてファミリー層向きっを狙ってるそうだから仕方ないんでしょうけど。
 そこまで「違うもん」だったら、無理して見なくてもいいし。原作のビデオでも見直してればいいし。
 少なくとも「わーお」とか「ひゃっほう」とか言うトレーシー兄弟なんか見たくない私なんですが(涙)。
 雑誌の特集とか、映画の公式サイトとか、情報入れるほど気持ちが引いていきます。
 でも、続編作るかどうかは結構日本市場にかかってるそうですよ。どうなることやら。

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2004.07.30

福岡まで来い!

 近鉄・オリックスの合併発表からこっち、落ち着かないプロ野球周辺。某最強球団の某オーナーの暴言ぶりが注目を浴びて、某全国紙の不買い運動が起きそうとかなんとか、別方面への展開も見せつつ。ストーブリーグでもないってのに、試合以外のとこが盛り上がるってのも困ったもんだなーと思うゆるくて浅いホークスファンです。
 世間のそんな注目ぶりのせいか、「朝まで生TV」まではしゃいでプロ野球問題を取り上げてました。ヤクルトの古田が参加したため、珍しく「生」TVではなく録画。翌日の試合に差し障りますもんね。
 マジメに(?)見てたのは相方の方で、私は別のことしながらちらちら見てたくらいですが。それにしても、こいつらホントにセ・リーグのことしか知らんな。もっと言うと、阪神事情以外は関東のことしか知らん。そんな認識で「日本野球全体」について語ろうなんて、地方の球団ファンからすればお笑いです。君ら、福岡で新聞・TV・ラジオがどれくらい連携してホークスを盛り上げて、その結果、福岡でどれほどホークスが認知され、「野球を見に行く」という娯楽が一般化されてるか、知らんだろう。そこに至るまで、どれだけの苦労があったか、工夫が凝らされたかも知らんだろう。一度シーズン真っ只中の福岡に来い。そして、一ヶ月くらいホークスとその周辺をきっちり見て回れ。日本野球「全体」を語ろうとするなら、そのくらいの取材をしろ。
 なんだかんだ言ったって、この国は関東中心・東京中心・巨人中心なんだよな。その頭を崩せない。
 という今に始まったわけじゃない歯がゆい思いを、またもや味わったというわけです。やれやれ。

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よろこばない

 犬の分際でクーラーの効いた部屋でお留守番なんて、そんな贅沢はさせません!ケダモノは天然自然の中で暮らせばいいのです!
 と、やたらスパルタな精神論を振りかざし、毎夏ケージの側の窓を開けてアインを留守番をさせてきたんですが、今年の猛暑はさすがにヤバいかなと思い、しかし一日中クーラーつけっぱなしもどうかという気もし、妥協策としてペット用の冷却シートを買ってきました。なるべく水の気化熱など自然に近い冷却効果があり、暑い日には保冷材でパワーアップできるように、と私なりに考えて物を選んだんですが。
 真っ青のぺったりしたシートをケージに入れてやると、アインはシートにもんのすごく不振な目を向け、なかなか横たわろうとしない。なんでこんなのがここにあるの?と言わんばかりの視線で私を見上げます。
 ええい、この臆病者が。自分を快適にする道具をなぜそんなに嫌がるのだ。ぐだぐだ言わずに(言ってないけど)寝転んでみい。寝転ぶの、好きやろ?すると適度にひやっとな。
 と、犬に説教こいてる自分もどうか?ですが。
 ふと気になって、ネットで犬飼いの人の日記を読んでみると、冷却シートが苦手な犬ってけっこういるんですね。汗かけなくて、暑いの苦手なくせに、このバカチンが!<急に金八先生風になるのは、「伝説の教壇に立て!」のレビュー記事がやたらと目に付く昨今だからです。

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2004.07.29

男の子って、どうして

 朝の通勤路には消費者金融のティッシュとか旅行のDMとか新しくオープンした店のキャンペーン冊子とかを配る人が次々に前に立ちふさがってくれるけど、サブバッグ持って日傘をさして、両手が埋まってるのがわかりきってるときにあれこれ差し出すのは止めて欲しいです。受け取れんっちゅーに。一応お断りの言葉くらいは言うようにしてますが。
 で。今朝太陽に焼かれながら信号待ちをしてるときに、そういう配りもののバイトの女の子を、リュックを背負った小学校高学年くらいの男の子たちが取り囲んでるのを見た。どうやらうっかりグループの中の一人に渡したら、他の子が「僕にも」「僕にも」と押し寄せてきたらしい。しかも一つもらった子も「もう一つ、もう一つ」としつこくせがんでいる。
 バイトの子はなかなか二つ目を渡さないんで(当たり前だ、ティッシュをせがむおばはんよりも渡して効果がある相手じゃない)、しばらくガキどもに振り回され続けていた。根負けして二つめ、三つめを渡すと、ようやく満足したのか彼らは意気揚揚と引き上げていった。手に手に持った謎のミニビニールファイルの数を競いながら。
 男の子っちゃー、どうしてあああるかね?君らが手に入れたソレがなんだか、価値があるもんだか、わかっておるかね?わかってないだろ?私が自信を持ってそう言うのは、同じものをもらって正体を知ってるからだ。
 価値があろうがなかろうが、誰かがもらうと自分も欲しい、できれば数で勝ちたい。小学生の女の子たちが「あー、もう。コイツラってばいつまでもお子様でさあ」とじれったく見つめた彼らは、今もそのままであるらしい。

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早すぎる

 中島らも氏の訃報を聞く。年齢的に信じられないと思う。でも、そのいきさつを読むと、熱烈な読者でなくても「この人らしすぎるのでは」と複雑な気持ちになるに違いない。そこまで「観客」の期待に応えてくれなくてよかったのに。
 中島氏は事故だったのだが、今年は自死という形でも才能ある方が若くして亡くなられている。どうしてなんだろう。そういうめぐり合わせの年だとしたら、あまりに才能の損失が大きすぎる。
 なんて語り方をするのは、故人に対して失礼なのだろうけど。

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暑くて暑くて(こうさぎ)

きょうkiiroの、ボーイズラブされたみたい…


*このエントリは、こうさぎの「arumi」が書きました。

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2004.07.28

納得いかんこと。

 ↓の研修で。
 一緒に受講した同僚。「私、こういう研修って苦手なんです。午後、帰ってもいいですかね」って、聞かれても。私ら派遣ですし。社員で後輩だったら止めますが、自己責任ですから。
 というわけで、自己判断に任せますと言ったところ、本当に早退。それはいいんだが。
 表向きは体調不良で早退ということにしたもんだから、研修受けてる他の同僚たちに彼女の病状を聞かれたり、心配されたり、いろいろ。そのたびに真相を知ってる私はウソをつかなきゃならないわけで。好意で心配してくれる人に、なんで私がウソで応えねばならんのか。
 釈然としません。私にも「体調が悪いんですけど、帰っていいでしょうか?」って言ってほしいところです。知ってしまったら、つかなくていいウソをつかなきゃいかんでしょ。その辺は礼儀だと思うんだが、どうなんでしょうか。

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あれから20年…

 派遣でもそこそこの研修を受けさせてくれる現派遣先。今日は女性労働力向きのゲーム形式のなかなか役に立つものでした。
 研修自体は「ヨカッタ」で終わりなんですが。
 講師をされたのは地場の銀行系子会社の方(女性)。お子さんはほぼ自活できる年となり、仕事があまりに忙しく、かつご両親の介護という問題が加わって、ただいま旦那さんとは別居中とのこと。つまり、とてもあなたの世話までする余裕はないんで自活してね>旦那。ということらしいです。をを、福岡で・銀行系にお勤めで、ここまで徹底した仕事重視の人生を送れるものか。いい伴侶に恵まれ、ものすごい精神力をお持ちなのだと思った。
 というのも、福岡ってのは意外とびっくりなほど職場はかなり激しく男尊女卑が残ってるとこなんです。特に銀行系はひどい。時代錯誤みたいなことを平気で言う上司続々。(関係職場にいたんで知ってる)少なくともきちんと仕事をして身を立てていきたいと考えてる女性には、福岡の地場会社に就職することはよほどの強靭な精神力がない限りお勧めできません。(全国展開の福岡支店だとまた環境が違うと思われ)強靭な精神力があっても、それは他に使ったほうがいいから他の会社に行くほうがよいかと思います。
 一応機会均等法とかいろいろ、ここ二十年ばかりで女性が働く環境作りはされてきたらしいんだけど、効果があったのはごく一部ですね。女性が子ども産みたいなあ、働いてもみたいなあって思うような世の中は来そうにないんで、今後少子化はますます加速するでしょう。

 そういえば、先日の宴会のとき、「最近の二十代の女の子は専業主婦になるのが夢なんだってねー」と同世代でため息ついたのを思い出しました。私らの世代だと「少なくとも自分の食べる分くらいは自分で稼ぎたい。そのために働きたい」と考える子がすごく多かった。別にフェミニストとかそういう思想性のない子でも、なんとなくそう思ってた。なんでだろう。
 今は家族が食べる分(+遊ぶ分も)を丸々稼げるカレを見つけて専業主婦に納まる、もしくは生活のかからない「自分を高めるための」仕事をするのが理想だそうで。よっぽど私たちの世代の働く姿が魅力的でなかったんだろうねえ、と、その辺も同世代のため息の理由です。
 だけど、経済的に落ち目→すぐ離婚→次の有望な男と結婚、って人生でも歩まない限り、二十年・三十年後も確実に高額所得者であり続けられる男性なんか、いないんじゃないですかね?三十年前の花形産業が今どうなってるかってのを考えてみても、明らかなように。仮にそこそこの会社であり続けてるとしても、担当分野が窓際になったりする可能性はあるわけで、長期的に高め安定の人生を歩める保証ができる男なんて何万分の一の確率でしか落ちてそうにない。(悪いことをしてるなら別かもしれん)よほどの運がなきゃ、つかむのは無理。
 これからの世代は年金制度だってほぼ充てにできないだろうし、そうなると性別を問わず「自分の喰う分は自分で稼ぐ」能力がないとしんどくなるばっかりの世の中なのに、就業歴もなく専業主婦になるのはものすごいリスキーな人生のように思えるんですが。
 「食べれなくなったら死ぬからいいんです」なんて言った後輩がいたけど、人間、死ぬのだって自分ひとりではままならなかったりするのよ。

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またもや

 二ヶ月ほど前、早朝にバールのようなものか何かでディスプレイかち割られてバッグなど50万円相当を盗まれたという福岡三越のルイ・ヴィトン。長らく仮のガラスを入れ、再開するのかしないのか状態だったのが、事件から半月以上経ってようやく飾り付けが戻ってきました。
 とーころがー。今朝、またもやのディスプレイ窃盗。やっぱり同じようにバンか何かで数人が乗り付け、わーっとディスプレイ割って中のバッグその他を持ち出して行ったんだそうな。前の穴よりかなり小さいんで(<わざわざ確認しに行ってるよ)、防犯サイドも割れにくいガラスにするなど手は講じていた模様。しかし執念負け。
 あんなに人通りの多いところでも、どうしてもやる人はやるんだなあ。がんばっても50万くらいにしかならないのに。
 ちなみに、ルイ・ヴィトンのディスプレイの隣りには「TOD’S」や「HERUMES」などのブランド物のディスプレイもあるんだけど、犯人目もくれずルイ・ヴィトンまっしぐら。やっぱ売りさばくことを考えると、ヴィトンの価値は大きいってことなんでしょうね。恐るべし、ルイ・ヴィトン。

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2004.07.27

かかかかか

 かっわええーーー!
 といきなりブツヨク指数が急上昇しましたのは「チェブラーシカ」で大注目されたロマン・カチャーノフ監督作の「ミトン」のDVD、「ミトンなかよしBOX」。わっきゃーー、グッズもかわええー。
 実は、本編は十分ほどの短編とのことで劇場へは見に行ってないんです。でも「チェブラーシカ」があれだけ自分的にヒットだったんで(特にチェブラーシカが仲よしになる女の子の家の犬に萌えー)、「ミトン」も絶対直球ど真ん中にストライクのはずなんです。
 ああん、どうしよう。それにしたっていちまんえん。すでにシグマリIII代を家庭内分割払い中のわたくしにそんな財力はないよん(涙)。でも限定生産品なのね。なやむー。

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無理無理無理無理

 ああ、もうつらいよう>「新選組!」。事態はどんどんシビアになるし、隊の雰囲気は微妙にギクシャクするし、知識の少ない私ですらこの先の崩壊を知ってるから「この先、この人は…(泣)」と考えると感情移入が出来てるだけにつらい。やっぱ最初に思ってたとおり、夏越えはしんどいかも。
 しかし、過酷だろうが残酷だろうが、大河にしては創作風味満載の「新選組!」であっても、最終的な史実は変えられないものだという覚悟で見ております。それは、そういうものだよね。そういう人生を歩んだ人だからこそ「その人」なんだし。
 しかし、やっぱり世の中にはあっさりとあきらめきれない方々もいるわけでして。演じる堺雅人さんの力量&三谷さんの人物像の膨らましもあって人気急上昇の山南副長、八月末の割腹をなんとかしてほしいという嘆願の声が上がっているそうな。
 気持ちはわかるが(私も別の局面で葛藤したのよ)、それは無理じゃよ。歴史的事実は変えられないのよ。
 とゆーか、NHK大河の収録の早さを考えたらもうモノができてるんじゃあ。

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2004.07.26

専門技術はいるだろうが

 「○○の××方」みたいな、やり方指南書系の実用書は山ほどあるが、「ボーイズラブ小説の書き方」なんてのは、こりゃー人に教えてもらうもんじゃなくて自分の内から沸きあがる萌えー萌えーを貯めに貯めて、しかるのちに叩き込むようにして書くものではないでしょうか?人様に手取り足取りしてもらわなきゃ書けないんだったら、無理して書かなくてもいいのでは?プロ志願者向きだから存在価値があるのでしょうか?
 そして、「ボーイズラブ」特有の問題点として「受けと攻めの視点」なんちゅーのが入ってるのは、しかたのないとこでしょうが、「Hシーンの書き方」なんて講座があるのは、これはもう入ってるのが当たり前のものなんですか?ボーイズにプラトニックラブはなし?
 いろんな不思議が沸いて出る本なんですが、テキストエディタとかおまけのCD-ROMに入ってるもんが一番気になるかも。これも必需品なの?

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せめて野菜ぐらい

 もう何度も書いて(書きすぎて)、読むほうも「わかったっつってるだろッ!」と怒り狂うのではないかと思いますが、暑いのです。それでも夕方になるとそれなりに涼しくて、なんてカワイゲのある暑さではありません。情け容赦なく、緩急の自在もなく、ただひたすらに暑いのです。電気代なんか気にする余裕もなく、毎日エアコンさまに大車輪の活躍を願っております。週間天気予報なんか見たくもありません。七日間ぎんぎらの太陽が輝いてる週間天気予報なんか!
 どうにかなりませんか?このままじゃあ、七月が終わらんうちに力尽きてしまいそう。
 こう夏らしく暑いとなれば、夏野菜大豊作!スーパーでは安値放出!なんてことが起きないかと淡い期待をしてるんですが(そのくらいの恩恵は出せよ>夏)、その気配は全然なし。むしろ例年より高い気がする。特にトマトとか。なぜ?さすがに暑さも行き過ぎで、野菜も干上がってるの?
 こんないいとこなしの夏なんか、さっさと終わってくれぃ(涙)。

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2004.07.25

箱屋敷

 出張から帰ってくると、デカいダンボール箱が部屋を占拠してました。一つはネットのセールで買ったシーツ数式。(持ち帰るのが重い品なんで、ネットで買って直送してもらえるならそれに越したことはない)もう一つは里からのおすそ分けの果物。果物は季節柄速攻で冷蔵庫行きにしましたが、シーツは場所空けないとしまうにしまえない。しかし、その場所開け作業をやる余力が今はない。
 うっとーしいなあと思いつつ、中身の空いたでかい箱と中身の詰まったでかい箱の間をすり抜けて暮らしています。

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2004.07.24

マイクロダイエットって

 やれば効くのねーと思い知った私。
 例によって長い付き合いのアレな大人たちの宴会なので、あっちでゲーム、こっちでDVD、持ち込んだ酒の試飲、だらだらと繰言のようなくだらない話、などに興じる数時間。あっちに加わったりこっちに加わったりしながら、職場などではなかなかできない「濃い」系の話をしてみたり。
 というばかりではなく(とゆーか、今私は濃さ全開の話ができる恵まれた職場環境でして>「どういう職場だ」参照)、同世代の女性同士で普通においしいご飯だとか最近見た映画・読んだ本の話なんかもするわけで。
 もちろん、季節柄(もう遅いか)ダイエットの話なんかも出るわけで。
 実は今回Aさん&そのダンナがみんなに「痩せた?」「痩せたよね?」と聞かれてたのだけど、ご本人、自信を持って「うん、痩せた」。なんと、マイクロダイエットを実践したんだって!わー、すごー!(根性的にも経済的にも)自分がマイクロダイエットの夕食の隣りでダンナがボリュームのある食事をすると腹が立つから、向こうの方がダイエットすべきな(と言われてもきっと本人も怒らないと思うの)身の上だったこともあり、つき合わせて簡素な食事をとってもらったんだそうだ。
 カロリーをセーブするわけだから、正しく適切な期間取り組めば痩せるのは確実だろう>マイクロダイエット。だけど成功例を目の前にしても、「よーし!私もやろうっと」と思えないのは経済的な理由だけではないのでして。
 この年になると、昔に比べたら全然食べる量が少ないのです。ケーキですら、まだまだいける!とは言えなくなってるのです。(そこの方、笑わないように)マイクロダイエットのようにカロリーが低く食事としてもかさの少ないもので一食を補うのに身体を慣らしてしまうと、胃が小さくなって食べる量がさらに減ります。だから痩せるんだけど、身体はいずれそのくらいの量・そのくらいのカロリーで体を維持するように調整されていくわけで。
 だから、もしマイクロダイエットで食の量が調整済の身体でまた太りだしたら、次はもっと減らさないと痩せないはずなのです。いわゆる「痩せにくい」身体になっちゃうのです。それが困る。
 やっぱ代謝をよくして筋肉つけて痩せなくちゃ、後が怖いよなあと思うんだけど、筋肉は一日にしてならず。そして私は根性のみならず根気なし。
 いつまでデューク更家先生のDVDを死蔵するつもりかね>自分。(だって、この暑さじゃあ、家の中でも運動するのはいやー)

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出張三日目

 と言っても、仕事は昨日で終わり。今日はささっと私用を済ませて疲れきる前に帰らねば。というのも、戻った福岡で腐れ縁のSF友達との半期に一度の宴会があるから。相方には「あんた、暑いの苦手だから、体力的に無理なんじゃないの?」と言われたけど、猛暑のおかげでゆるゆるに過ごしたからそれほどヘバってないし、なんとかいけそうな。大丈夫のような。
 先日偶然チャットでご一緒したみーさんとお昼を食べるために某所に移動。今日もばりばりに暑いんで、子どもさんを連れてこられるのはたいへんだろうと思ってはいたけど、本当にたいへんそうだった。毎度のことながら、私には勤まらんと思い知らされる>育児。そもそも犬一匹の面倒もまともにみているとは言えないし。
 空港へはバス移動にしたんでちょっと早めに出発。エアコンは効いてるけど、陽射しがきつくて当たってるとこだけ暑い。それでもだらーっと座りっぱなしで終点まで行けるのはありがたい。お土産を買うには余裕なくらいの時間に到着。この暑さだからしかたないけど、おいしそげなお土産ほど保冷材がいるものばっかし。一つだけってわけではないし、福岡に着いてからの移動を考えるとあまり荷物をでっかくしたくなかったんで、日持ちと保冷材なしでOKなことを最優先で選ばせていただきました。すまん>土産を受け取る方々。
 夕方の飛行機には久しぶりに乗りまして。雲も多くて景色がいいとは言えないけど、次々現れる入道雲というか積乱雲?がダイナミックで、宮崎駿のアニメのようよ(笑)。ケータイのデジカメならあるのにー。飛行機じゃ使用禁止なのが悔しい。美しい雲海を堪能できたものの、飛行機は雲をよけながら飛ぶわけで、それでも避けられないときは機体がかなり激しく揺れるわけで、呑気に「きれいねえ」と言ってる場合ではないのかもしれない。
 福岡着、18:30ごろ。よくぞあの暑さの中、この程度の消耗で帰って来れたものよの>自分。
 さて、これから宴会会場へ移動します。

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2004.07.23

新宿をぶらっと

 メガスターを見られた達成感を支えに、Makiさん家に戻る。なんでかしらん、JRの駅とか車内広告とかでやたらとタークスのみなさんを見るんですが。FOMAで配信予定の「FFVII」の前日譚RPGの販促だってのは知ってますけど、「FF」の中で一番思い入れがあるのが「VII」だって身には、スクウェアの過去の資産の食いつぶし方には釈然としないもんがあるわけです。(含アドベントチルドレン)などと、大人げないことを悶々と考えてるうちに帰着。
 晩御飯何にしよう?と聞かれても、土地の事情がわからないのでなーんも思いつかんのです。で、Makiさんの提案する「新宿ねぎし」に行くことに。途中、ちょっとした買い物があるというので、ヨドバシに寄り道。迷路のような、不法増築のようなフロア構成で、初めて足を踏み入れたわたくしには右も左もわからん店内ですが、デジタル大好きのMakiさん夫婦は目的の売り場に向かってずんずん歩いていく。もう九時過ぎてるのに、店内にはそこそこのお客さん。さすが新宿のお店。博多のヨドバシも去年の夏は夜11時まで営業してたけど、客、いたのかな。終電の客狙いだったのか?(新幹線の中で買いそびれたものに気づく人もいよう)
 そこでMakiさんは夜九時以降にふらりと訪れた客とは思えないようなすげー買い物をしたのだが、それはここでは置いとくとして。
 ヨドバシに店内でカトリくんの会社の同僚の方と会い、一緒に「ねぎし」へ。「ねぎし」は麦トロと牛タンメインの定食の店で、最近どんどん増えてるチェーン店らしい。本当にご飯を食べるための店なのに(居酒屋でご飯メニューも出してる、というんじゃなく芯から定食屋)、ラストオーダー10:30の店にどんどんお客さんが来る。こんな夜遅くに本格的にご飯食べる人がこんなにいるとは。
 ご飯食べながらの話題は、なんとなく野球。(出る直前まで阪神戦を見ていたせいやもしれず)Makiさんとこは二人とも阪神ファンだし、私はホークスに肩入れしているので、このところのナベ○ネの暴言報道もあり、全体に巨人糾弾の方向に。「だいたい、福岡なんか、巨人戦の枠をつぶしてホークス戦やってたりするよ。そっちの方が視聴率もいいみたいだし」なんて、巨人ファンが聞いたら呆れるような話を披露してた。ら。
 後から聞いたんだけど、そのカトリくんの同僚の方は巨人ファンだったのだ。もちろん二人は知っていて、「彼は自虐的なファンだから:なんて言ってたけど。いやー、すんません>同僚の方。初対面でいきなり巨人コキ下ろしちゃって。
 「ねぎし」は基本のねぎし定食(麦トロ、ご飯おかわり可に、牛タンと味噌汁、つけもの)が千円しない。新宿の立地とこの味と内容なら納得のお値段。(福岡にもできたらいいのに。でもこの価格帯だと、福岡じゃあつらいか)もっとも、東京も最近は低価格志向がかなり進んでるようで、帰り道に「カレー390円」なんてのぼりをいくつか見つけた。
 疲れてるのに、帰ってからもだらだらとTVを眺めてたり。南極の自然に関するドキュメンタリーで、氷の下を撮影するのにアザラシにカメラセットを背負わせてるのがおかしかった。(アザラシはおかしいどころではないだろうが)しかも、フレーム内にアザラシの鼻先と髭がうつりっぱなし。本当は過酷なんだろう氷の海が、びみょーに笑える世界になってしまってるけどそれでいいのだろうか。

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出張二日目

 えっと。仕事の関係でまたもやお台場に行きます。途中経路の関係でいやいやながらゆりかもめ利用。ゆりかもめ、狭いし混むし、乗りたくなかったけどしかたないです。
 予感は的中。遊びに行きまーす、な若者の二、三人連れ、かぽー、それに体温の高い子どもをぶら下げたおかあさん、などなど。車内は半分は夏休みモードで、残りの背広組があわれなくらい。路線に日テレ入ってる汐留シオサイトやフジテレビやその他の夏休みお遊びどころが満載なんだからしかたないけど。
 あまりに暑いし、マンネリ状態に陥ったので、午後はちょっと早めにフリーにしてもらい(会社には大きな声では言えないが)、前から狙ってた日本科学未来館へダッシュ。目的はもちろん、メガスターII。ところが、常設公開されてまだ間がないせいか、夕方四時からの上映整理券はすでに配布終了。がっかりしてたら、ボランティアのおじいちゃん(ほんとにそういう年代の方々)が、遅くなってもいいなら特別上映があると教えてくれまして。「でも、これもすぐ配布終了するから、急いでもらってきた方がいいよ」とアドヴァイスされ、脱兎のごとく五階まで上がって無事チケットGET。ああ、ここまで来た甲斐があったよ。
 上映時間までは時間があったんで、館内の常設展示をうろうろと見て回る。日本科学未来館、二度目だから、見たものも多いけどそれはそれで楽しめる。(年に一回も東京に来ない人間が二度目というのもアレですね)常設見るだけなら入館料は500円だし、展示を見るだけでなく体験型も多いから、絶対お得な施設だと思う。求む!ここに通い詰めたいという子ども。
 メガスターIIは、ですね、なんかすごい星の数でした。天文マニーな方の話では、肉眼では全部は見られないのでオペラグラスを持っていったほうがいいとのことでしたけど、何の準備もしていなかったもんだから、ただボーゼンと小さく再現された星空を眺めてました。天の川がよく見るプラネタリウムのようなべったりした面じゃなくて、点点で書かれてるんですよ!(たぶん)ぼわーと霧のような天の川が再現されてました。
 ただ、このみっしりと星の詰まった空を純粋に楽しむためにか、プログラムがゆったりした音楽と少な目のナレーションで構成されていたため、リクライニングしたシートに座っていると、もわーっと眠くなってきてしまいます。いかんいかん、と頭を振ること数回。
 帰りしな、出て行く人波を眺めていたら、同じ目的でお台場に来たであろうスーツ姿の数人を見つけました。をを、お台場であまたある行き先からわざわざここを選ぶなんて(しかも、数少ない整理券を手に入れてるなんて)、きっと同族だね!<勝手に決める。
 ともあれ、思いがけずささやかな目的が達成できてラッキーでありました。

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2004.07.22

パクリでもいいから

 「先週の『鉄人28号』取りそこなったんだよね」とMakiさんに言ったら、録画してあるよ、と探してくれた。こういうのを見ると、HDDタイプのレコーダーっていいな、便利だなと思う。(家は未だにビデオがばりばりの現役)
 それはともかく、予定通り鉄人を見た後(結局、鉄人って敷島博士の話なのね(涙)と感じさせる、京都編第一話でした)、なんだかんだとMakiさんの録画ライブラリを眺めることに。こんなに連続してアニメ見るの、久しぶりだよ。
 アルファ絡みのお付き合いで見ているという「絢爛舞踏祭」は、たまたまユルいエピソードを見たせいなのか、基本的にこういう作りなのかわからないけど、これ、毎週見るの、キツそうだなあ。絵柄が絵柄なんで、明るい「wolf's rain」を見ているようだ。
 もう一つ、続けて三話分見たのが「蒼穹のファフナー」という新作ロボットもの。見る前にMakiさんから「世間ではエヴァのぱくりとか、らぜぽんのパクリとか(パクリのパクリと言うのもすごいな)言われてるんだよね」と予備知識を与えられて見たので、「なるほどなー。確かにパクリちっくだなー」と感じました。文芸に沖方丁が参加してるって話なんですが、この先だいじょうぶでしょうか?
 ただ、ロボットもののアニメが作られつづけてン十年、人類と何かが戦う話が作られ続けてン十年、毎回まっさらに新しい設定をひねり出すのはもはや難しいだろうなって気もするんですよね。あんまりあからさまにパクるのもどうか?でしょうが、スタート時点ではおおめに見なきゃいけない時期なのかもしれんなーとも思います。出だしはソックリだったけど、見ているうちにオリジナル要素が出てきたわ、くらいになればいいのではないかと。<大人になったな、俺。<いや、最後までアレなときは冷淡よ。
 特にこの手の始まり方をする話って全滅エンド以外は物語として破綻しやすいので、もしうまい着地をしたら、パクリ元(<決め付けするなよ)を越える可能性もあるわけで。
 今後見るかはひじょーに疑問ですが(深夜帯のアニメは録画しないと見られないんで、積ん録になりやすい)、沖方丁の力量を信じて判断保留。

 しかし、見るならやっぱりロボットものとかアクションものとかになってしまうのは、子供時代の刷り込みなんだろうなあ。

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出張一日目

 こんなにも乗り気でない出張は初めてです。泊まりの荷物を入れたカバンがぺったり身体にくっついてきて、うっとーしくてたまりません。朝から煮え煮えで飛行機に乗ったら、はるか高空は私ですら「寒い!」と感じるほど(普段、同僚の女性が全て「寒い」と震えていても平気なカラダなもので)冷え冷えです。しかし、もちろん、降りたら炎熱地獄。まったく・すっかり忘れきっていましたが、世間は夏休みだったんですね。羽田空港、子どもだらけ。わたくし、まだ日本がビンボーを引きずってる頃に幼少時を過ごしたので(単に田舎だったってだけかもしれんが)、お子様がお気軽に飛行機でお出かけする時代というものにまだなじめないでいます。21世紀の日本の豊かさを噛み締めながら目的地に移動します。
 が。空港だけじゃなく、子どもは東京中にあふれていました。(気の迷いかも)運悪くお台場に行ったせいかもしれない。親子連れ率が異様に高い。二人も三人も子どもをぶら下げたお母さんを見ると、「私にはできねえ」と頭が下がる。やつら、全く違う方向に駆け出していったりするし。
 お台場にはみょーにリゾートチックなホテルができていました。二件も。(正体はメリディアンとホテル日航)しかし、ベランダに出ても、パワー全開の太陽に焼かれるだけじゃないかと。夜も、今年はかなりむわむわな空気なのではないかと。夜景はきれいかもしれんが。(バブルの頃なら、バレンタインデーは全室埋まったであろう)これこそ都市隣接型のリゾートなんでしょうか。ファミリーがたくさん泊まっている模様。
 あまり暑さのことばかり考えていたくなかったので、あれこれ余計なものにばかり目が行ってます。ホテルパックを利用して「これから帝国ホテルー」とニコニコの同僚と分かれて、妹のMakiさん宅に向かう頃にはてろんでろーんな身体になってましたが、地元民に言わせると「今日は全然マシ。昨日に比べたらかなりマシ」とのことです。
 明日の私はさらにどうなってしまうのでしょうか。
 そうそう、今、お台場は深川署の管轄なの?お台場で防犯を呼びかける電光掲示板で見ましたけど。

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暑くて暑くて(こうさぎ)

きょうarumiは、ここで紹介したかも。
kiiroは、

 梅雨明けと同時に福岡では毎日真夏日・毎夜熱帯夜で身体はヘバりまくりです。
昨日は

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「arumi」が書きました。

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2004.07.21

ところで、ヤマト

 日曜のNHKの映画音楽番組でのアンコールに驚いた矢先に再映画化の報でさらにびっくらこいたのだが。
 続報によると、製作の体制は全然・全く整えないままに製作発表した模様。なんちゅーノー天気な。権利が錯綜している「ヤマト」ゆえ、またまたもめもめ。ほんとに作るのかいな。
 それ以前の問題として、あの露出したあらすじ、今時どうですか?アナクロにもほどがありませんか?惑星間を広域に植民地的支配をしてる宇宙人ってどうよ?半世紀くらい遡ったスペオペのようだわ。
 そもそも「ヤマト」のタイトルとデザインでは、かなりいじらないと新しいファン層を開拓するのは無理そうなのに、若者は当然大脱落しそうな上にかつてのファンすら「は?」と首を傾げそうな展開。メインの女の子が森雪の娘(なのに、名前がユキってなに?)一人っぽいのも最近の流行からするとヨワい感じ。主役はもしや父ちゃん古代のままか?娘選り取りみどりでない方が、硬派なおじさんたちはとっつきやすいかもしれんが。
 平成ゴジラを上回りそうな時代錯誤ぶりについていけるのは誰だ。このまま企画が暗礁に乗り上げた方が、余計な借金を増やさなくていいのでは。

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明日からのわたし

 ユーウツです。昨日東京で最高気温が40度近くなったというニュース、そして、今朝の週間天気予報。
 毎日毎日30度越えですか!というか、気分的には30度はかなり下の方、という感覚にすらなりつつある。荷物増やしたくないのに、これで日傘必携になってしまった。
 会社でも出張組は天気予報やニュースを見るたびにうんざりした表情。わりとスケジュールゆるゆるの出張だから、普段は喜んでいく人が多いんだけど。この暑さじゃあ、あちこち出かけて行く気にはなれないですよねえ。
 でも、日本科学未来館には行くの。メガスターだけは見るの。<「アルティアム」で見られなかったことを深く根に持っています。<行かなかったのは、自分の不精のせいでしょう。

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2004.07.20

うっとーしくねえ?

 ちょっと前にデパートの特設コーナーで「デコ電」と言うのを見た。なんかもー、全体にぎらぎらにデコレーションした電話、とゆーか、ぎらぎらにデコレーションするためのパーツを売ってたわけだが。
 それがどうやら首都圏では大ヒット商品らしい。私が見た特設コーナーは何の盛り上がりもなく、むしろ閑散として見えすらしたから、あのデパートは先取りしすぎたのかもしれない。
 私にとっては、ケータイだろうが固定だろうが電話はまず実用品だから、こんなにゴテゴテ飾り付けちゃうと握りにくそうとか、デカいストラップはバランスが悪くなって邪魔、とか思うんだが、物心ついたときには少なくともポケベルはありました、欲しいものの一つでした、みたいな世代には、別段どーってことないおもちゃの延長にあるもんだから、抵抗なく飾り付けちゃうんだろうなあ。そもそも長い、ものがいっぱいくっついた付け爪の指先でメール打ってんだから、多少握りにくくなろうが問題外だろうし。
 いや、むしろ大小のラインストーンの並べ方で、ツボ押し効果が期待できるとか。んなわきゃ、ないか。
 もともとあんまりきらきら・ぎらぎらが好きじゃなくて、ビーズ細工のときもなるべくスワロ以外を使おうとしちゃう私なんか、お呼びじゃないハヤりもんじゃある。

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どういう仕事だ

 全くその手の知識がない派遣の同僚が、仕事でガンダムの紹介記事を書かねばならなくなり「誰か、知ってる人」とアラームを上げてきたので、いろいろ解説するはめに。(例:「一年戦争ってなに?」)
 若い人向きの商品と関わる仕事なんで、これまでにも意外なほど私のをたくな知識が役立ってきた。(反面、ガンダムってこんなに一般化してるのか、と驚きもしたが)長い間お勤めをしててこんなことは初めて。ってゆーか、滅多にありえないよ。
 仕事がらみでネットの情報サイトで調べ物をしてたんだけど、その最中に見つけた「あなたのガンダマー度チェック」、すっかり現役は引退したつもりだったのに、「あなたは 83.7%ガンダマーです。◆ドズル・ザビLv◆」と判定が出ました(爆)。
 三つ子の魂は百までだのう。

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2004.07.19

ヤマトかよ

 NHKBSの映画音楽生特番、今回は夏休み前だからか「ファミリー・ファンタジー映画特集」というタイトルがついてる。なんで「ファミリー」と「ファンタジー」という組み合わせなのか、よくわからん。きっと投票した人も(視聴者による人気投票で演奏する曲が決まる)「今回の該当作って何?」と困惑したんじゃないかと。
 最初は無難に、というか、硬いところでジブリものをまとめて演奏。ちゃんとオリジナルの歌手を連れてきてるので、聞くほうもイメージを壊される心配をしなくていい。(洋画の挿入歌を日本人歌手が日本語歌詞で歌う番組があったりするけど、あれはいろいろと複雑な心境にさせられる。あと、むちゃな訳詞に憤ったり、原曲のすげえ詩の内容を初めて知ってがっくりすることもある)
 他は「美女と野獣」や「アラジン」、「ピノキオ」などディスニーアニメのスタンダード・近作から数曲をセレクト。今ならはずせない「ハリー・ポッター」の映画曲、BSのメイン視聴者層を想定させる「80日間世界一周」など、NHKらしい健全路線まっしぐらな選曲。一応人気投票に順じたラインナップになってるらしいが。「アメリ」がここに入ってるのが不思議なのは私だけですか?
 てーか、この番組、司会に加賀まりこを起用してるのはなぜなんだろう。明らかに映画の好きなジャンルが偏ってるし、好み以外の作品には冷淡、どころか「あっちの方がいいのに」的暴言を吐くので、時々アタマが痛くなります。
 ところで「ネバーエンディングストーリー」のテーマを羽賀健二に歌わせようという勇者は、やはりNHKにはいなかった模様。
 ↑の演目を見ていただければわかるように、今回の演目にはジブリもの以外に日本のアニメは含まれていない。ガンダムの「ガ」の字もない。本当に投票結果に順じた内容なんだろうか?と勘ぐりたくなるけど、ヲ度の高い人はNHKBSよりもスカパーやCSと契約するだろうとも思う。
 この惨憺たる状況の中、一作だけ異質なタイトルが紛れ込んでいた。それが「宇宙戦艦ヤマト」なんである。ををを、BS契約者の年齢層の高さを決定付ける証拠が!「ヤマト」は番組始めに紹介された投票ランキングで四位に入っており、なんと番組の最後にデーモン小暮閣下が歌われた。交響組曲版の劇半つきで。&女性コーラスつき。(とわかる自分が憎い)
 しかも、今回放送中にハイビジョン契約者からリアルタイム投票を受け付けており、その最多得票曲を番組の最後に再演するという企画だったんだが。番組の最後にやったにも関わらず、アンコール曲に決まったのは「ヤマト」だったのだ!いいい、いったいハイビジョンの契約者層ってどういう人たち?
 デーモン閣下はさっき歌って戻ったばかりのとこを、またまた舞台に引き返して、今度は「ふっふっふ、ヤマトの諸君」などと勝手にそれらしいセリフをつけつつ、楽しそうに歌っていた。私は「ははははー、ヤマトかよ」と笑いながら見ていた。
 日本中にハイビジョンのリモコン握って「ヤマトヤマトヤマト」と投票したお父さんたちがどのくらいいたんだろう。これを「ほほえましい」と感じるか、「なんだかなー」と感じるかは、人によってもんのすごく違うんだろうな。

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2004.07.18

意外にふつーのお出かけです

 休日に二日もお出かけなんて、この季節出不精の私には昨日よりもさらにめずらしい出来事なんですが。
 Triokaさんがお仕事で来福してると言うので、お茶+街中ぶらぶら。残念ながら外は炎熱地獄なんで、遠出はできない&三連休で九州中から福岡に人押し寄せまくりでありきたりな店にしか入れない、という二重苦のお出かけになっちゃいまして。ほんとはねー、もっとおいしい料理やお菓子が食べられる店があるのよー。でも、遠かったり混んでたりで行けなかったのよー。残念だ。
 をたーチックなサイトの運営者同士が会えば、もう会ってる間中濃い話題でどろどろと思われるかもしれませんが、そんなことは全くなく、けっこう普通の世間話をしてました。ぶらぶら先もアニメイトとかまんだらけとかじゃないですよ!オクタホテルとかインキューブの文具とか、普通の雑貨系の店を眺めて回ってました。(チェブラーシカのハンドタオル、なかなか大人な色合いでかわいいのを見つけたり)
 お相手によるのかもしれません。元々Troikaさんは生粋のヲタというわけじゃないし。私も最近はかなり現役引退気味だし。昔どんなマンガ読んでました?とか、そっち系の話題は軽めの思い出話レベルで終わりましたけど、特に不完全燃焼ってこともなく。
 それにしても、お茶した店があまりにベタなチェーン店ばかりで、それは心残り。ちゃんとおいしい店にお連れしたかったですー。

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2004.07.17

大人気店に潜入

 三連休の一日目です。と言ってもこの暑さ。わーいわーい、お出かけわーい、なんてはしゃげるのは子どもくらいのもの。全力投球で遊んだりしたら、即死亡してしまうこと間違いなしの暑さ弱い私です。むしろ陽射しを避けて身を低くして生きていく季節なのです。
 だから、そんな時期にわざわざ外食というのも私にしては珍しいことなわけで。しかも、行き先が行列必死の「野の葡萄」ってのも無茶な話で。
 「野の葡萄」はしばらく前に新聞で紹介されてた店で、というか、記事を読んで「ああ、これ、郊外でガーデンウェディングを受け付けてたレストランね」と気がついたんだが、なんでも地元でとれた形は悪いが質のいい野菜などを積極的に買い入れて作った料理を出す「地産地消」型のレストランとしてスタートした「ぶどうの樹」のチェーン店。(息継ぎが必要か(汗)満を持して、なのか知らないけど、九州では最大の晴れ舞台天神に出店して、だいぶ経つはずなのに週末は予約も受け付けないほどの人気ぶり。メニューに野菜が多く取り入れられているから身体によく(いような気がする)、終了時間なしのバイキング・夜で2,100円ナリのコストパフォーマンスのよさ、しかも幼児は無料となれば、まず女性が見逃すはずがない。もちろん、私の好奇心も早々にキャッチしていたものの、並ぶのきらいな相方は誘えないしなあなどと迷ってるうちに今日に至る。今回はおかんから「天神で夕食一緒にどう?どこか見繕っておいて」と言われ、適当な店を思いつかなかったんで「だったら、あそこにチャレンジしとくか」と重い腰を上げたというわけ。
 実際行ってみると、ほとんどの客が二、三人ほどの女性グループと家族連れ(幼児込み)、それに彼女(か奥さん)に連れてこられたらしいカップル。バイキングなのにここまで男性客がいないってのも潔いなー(笑)。
 メニューは意外と豊富。お客さんが多いから人気メニューはすぐカラになっちゃうけど、補充もそこそこ早い方じゃないかと。旬の野菜がウリなだけに、てきとーに選んだものをてきとーに食べるだけで低カロリーに30品目取れてしまいそう。
 ただ、和風の味付けと肉度の低さは、油ギッシュメニューをがんがん食べることで満腹感を感じる20代くらいまでの男性には、本音としては不評だと思う。行きたがった彼女の手前口に出しては言わないだろうが、内心「食った気がしない」とぼやくに違いない。
 うちはええ年の大人と幼児一人という組み合わせだったんで、ほぼ満足。こんなに並ぶんじゃなかったら、また来てもいいんだけどなあ。

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2004.07.16

ぼんやり眺めるのにいいソフト

 ↓こういう煮えたアタマを緩めてくれるソフトを見つけました。「卓上の樹」と言って、PC上のキャンバスに花が育っていくソフトです。朝植えて、しばらく置きにキャンバスを開けると、花が好き放題に伸び育ってます。お花の色もシックでいい感じ。気に入った育ち方をしたら、保存して壁紙にできるそう。
 ダウンロードしたパックには花は二種類しか入ってないけど、作成者のサイトに行くと他の種類も入手できます。育ててるうちに、変種(色違いなど)もできて、それを植えて楽しむこともできます。なかなかお勧め。

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手作りもいいかも

 甘いもの好きで和洋はあまり問わない私も、こう暑くなってくるとケーキやクリームものよりもゼリーやカキ氷(ただし昔ながらの氷かきでかいたやわらかーいやつ)にふらふらと吸い寄せられていきます。<軟弱ものめ。お菓子関係も、違和感感じつつも無印の練り梅やピュレグミなどのサワヤカ系に流れていきます。
 で、グミ。あの独特の食感が好きで、あれはなにやら特殊な製法ゆえに出せるものかと思っていたら違うんですね。ゼラチンで作れるのか。うーむ。だったら作り放題だ。大量に作って冷蔵庫に貯めとくのもいいかも。<コワれた妄想。
 とか言いながら、デパ地下の催事なんかを見たらケーキ食べたくなったりするけど。

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暑くて暑くて

 梅雨明けと同時に福岡では毎日真夏日・毎夜熱帯夜で身体はヘバりまくりです。昨日は午後一で瞬間的に雨が降り、帰るころには雨の湿気と熱で不快指数が跳ね上がりました。身体に悪いとわかっていても、寝るとき、ついエアコンをつけっぱなしにしてしまいます。だって眠れないんだもん。
 こう暑いとガスを使うのが億劫で、料理をする気が著しく低。こないだ届いたDHCの十穀粥がありがたい。(余談ですが、十穀粥ってものすごく粘ってて、レトルトパウチからなかなか出てこないし、結構な量がパッケージにくっついたままになります)これとフルーツグラノーラがあれば。いや、炭水化物だらけになるじゃん。
 ああ。もう何もしたくない。床に平たくなって生きていきたい。
 それなのに、なぜ食欲はなくならないんだろう。昔はもっと盛大に夏バテしたのに。

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無印の気になるお菓子

 ねり梅さま復活からこっち、無印のお菓子コーナーをよくチェックしてます。もしやすっぱいではないあの人の姿が再び拝めるかも、というはかない期待を抱いてたりするからですが。なにしろお菓子は大好き、ご飯は残してもお菓子は食べたい私だから、そのうち関係ない棚も見るようになりまして。
 今気になってるのは「マンゴとかぼちゃのチーズタルト」。おいしそうじゃありませんか?季節限定ものらしいのも心引かれる理由です(笑)。
 でもでも、最近お菓子ぽいものに歯止めが利かなすぎてる気がして、未だに味見すらしてません。棚から消える前に一個ぐらい食べとかないと、きっと後悔するよなあ。
 と言ってるうちに、またまた新作「桃とえだ豆のチーズタルト」が出た。これも微妙に好奇心をそそる組み合わせ。はっ、新作季節菓子が出たってことは、「マンゴかぼちゃのチーズタルト」の引退が近いのか?そろそろ決断せねば。

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2004.07.15

弁当競争

 デパート選び放題の環境に移ったものの、やっぱりお昼には悩まされてます。
 だいたい、繁華街のど真ん中にオフィスがあるからって、毎日外食・ランチ三昧って人はあんまりいないと思われ。概ねのサラリーマンはオフィス出入りのお弁当やコンビニ食でつましく生きているのです。
 街中にはいろんなオフィス弁当屋さんのバンが出入りできる先を増やそうと奔走してますが、評価がシビアな女性に「ここっておいしくなくなったよね」とクチコミが広まると一気に切られる可能性が高まったりして、一度採用されれば後は安泰ってわけでもない、厳しい業界です。
 というわけで、うちのオフィスにも新規採用してもらえませんか?と試食のキャンペーンが持ち込まれました。一個400円のお弁当を五個以上頼んだら無料だというのです。
 お金にもシビアな女性の間に話はあっという間に広まりました。
 そして集まった申し込み個数は。なんと18個。現金だ、みんな。含む私。
 それにしても八千円近くも投資する価値があるのか、うちは。タダで一食食べられたからって、義理で頼み続けたりしないのよ。女性は。

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落としてもーた。

 もんのすごく悩んだ結果、ヤフオクでシグマリIIIを落としてもーた。
 生産中止のうわさがどうやら本当で、後継機種も出ないといううわさもどうやら本当で、となれば決定的に手に入らなくなる前になんとかしなくちゃだし(別に生活必需品でもないのに)、かといってモバイルやりたい人口低の福岡では新品は異様に高い。ジョルナダの値段を考えれば全然妥当なんだけど、なにせネットで相場が調べられるもんだから「でもー、シグマリIIIにしちゃ高いよ」と腰が引けちゃうわけで。
 調べてわかったのは今さら安く手に入れようと思ったら、もうヤフオクしかないってこと。それも、これから市場の出回り数は減る一方だから、安く買いたければ早ければ早いほどいい。でも、ヤフオクやったことないんですわ、実は。ネット歴はそこそこなのに。で、先週末から執念深くオークションをウォッチし続けて、「このくらいの価格で落とせるなら、なんとか」と目処がついたところでようやく会員登録。入札可能なシグマリIIIを全てウォッチリストに入れて観察しまくったものの。
 四万円かよー。落札価格が概ね四万円越えてるよー(涙)。
 最初の数日はそういう状態だったんで、Macの前で涙にくれてたんですが、ビギナーズラックとでも言いましょうか、私のしつこい観察に負けたのでしょうか、あんまり入札価格が上がらないのがあって「もしや、私のような初心者にはわからない欠点があるとか?」と不安になったものの、「しかし、このチャンスは生かさねばー」とどきどきしながら終了時間15分前に初入札をしました。
 それからの15分の長かったこと。心の中で「見逃してください、見逃してください、見逃してください」と唱えつつ、部屋をうろうろしまくり。意味もなく、身を低くしてみたり。
 結局、私の後に入札する人はいなくて、そのシグマリIIIは無事初入札価格にて私の元に。うわわわーーん、こんなにうまくいっていいのかーーん。これから雑費を入れたらも少しお高くなるだろうけど、落札価格三万円台半ばはかなりお買い得では!
 というわけで、シグマリIIIの受け入れ準備にインストールするソフトの選別などにいそしんでいるところです。機械って来るまでのあれこれがまた楽しいのよねー。

 ちなみに、Yahoo!の登録IDはなにげにつけたんだが気に入っていたり。内緒だけど。

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その自信はどこから

 人が増えて手狭になったんで、週末にオフィスの間取りが変わった。狭くてどうしようもなかった休憩室が、気持ち広くなった。このくらいの拡張じゃあ全員が一度に昼食を取るのは無理だけど、全然入らないよりはいい。しかしぎゅうぎゅうのスペースに改装作業中に掘り出されたTVが鎮座したのはいいのか、悪いのか。こんな至近距離で画面見られるのか。
 見るとなれば、どういう姿勢ででも見られるものらしい。お昼は定番の「笑っていいとも!」などが楽しまれているようで。
 そういうお昼の番組を見るともなく眺めていて「不思議だなー」と思った企画、それが「あなたのお家、査定します」。自分の持ち家がただいまいくらぐらいの価値があるかを不動産屋さんが査定してくれるというコーナー。たまたま見た数回に限って言えば、どういう根拠かは知らないが、出演したみなさんは自分チは購入時よりも高い値がつくと思ってるみたい。なぜだ、なぜなんだ。一戸建ての場合、上ものはどんどん資産価値が落ちるわけだから、上がる可能性があるのは土地くらいのはずなんだが。上がる立地かどうかは、なんとなくわかりそうなものを。マンションの場合も中古になるわけだし、よほど立地がいいか、何か付加価値のある建物でない限り、査定はかなり厳し目になるのは見えている。
 いまだに日本には「土地は上がる」神話がまかり通っているのかな。これから人口も減ることだし、利便性の悪いところから価格は下落していくはず。住む以外に土地やマンションを買うなんて、素人のすることじゃないですわ。
 だから、どっから仕入れた番号だかしらんが、私んとこにマンションの売り込みの電話かけてくるのはやめれ。

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2004.07.14

TVだからなあ

 暑くて気力がなく「晩ご飯、作りたくねえ」とだらだらする。家の作りでは台所はエアコンから最も遠い。そこでガスを使ったらどうなるか、煮え煮えになるのが毎年の習いで。
 限りなくやる気がない私は、現実逃れにTVつけましたのさ。やっていたのは浅田次郎の「シェエラザード」前後編ドラマ化第二夜なんですが、もう船が夜の海を航行中なんでクライマックスもクライマックスだと思うんですね。原作も読んでなきゃ、昨日見てたわけじゃない私にはいきさつがさっぱりわかんないんですね。
 でも、どうやら船や海のシーンが全部CGだとわかった時点でだらだら視聴開始。現実逃避ですな。実際、出来はさほどいい訳もなく、月で光る海の表面が金属みたいにきらーんぺかーんと平べったいな、とか、船がペラいプラモみたいとか、ご無体なことを考えながら見ているうちに話はどんどこ進んで、船はあっという間に撃沈されてしまいました。「タイタニック」と比べてはいけないんですが、そのあっけなさといい出来のしょぼさといい、いかにもTVドラマだな、とヘンな納得をしてしまいまして。
 その辺はさして期待してたわけじゃなく、今のTVドラマの予算だとどのくらいの質のCGが作れるのかな?という興味で見てたので。NHKだし、スペシャルドラマだから、予算多目かと見積もったけど、これでもちょっといい方なのかしらん。
 とか不純な動機の視聴者なので、ドラマの筋立ては全くわかりませんでした。戦時中に民間人しか乗ってないのに米軍によって撃沈された船の謎と、現代にその船を引き上げようとする人々の思惑という二つの時代を行ったり来たりする作りだから、ぱっと見てぱっと理解はしにくい話ではあるけど。特に現代編の仲村トオルと石田ゆりこが何者か、さっぱり。二時間半のドラマの15分程度を見て「全てはわかった!」なんて言い切っちゃあ、ドラマに対して失礼でしょうけど。

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のびる、のびーる

 暑さのあまり、起きぬけの動きがのろのろになり、いつもより遅い通勤電車に乗り込んだ朝。
 久しぶりに電車の中で化粧をする勇者に出会った。三人がけの真ん中の席に座って、ファンデーションのコンパクト片手にビューラーでまつげを上げまくっている。バスほど揺れないとはいえ、乗り物の中で目の周りをどうこうするものを使うなんて、私はやりたくない。何かあって突いたらどうする。(目がどうにかなる状況が怖い私)
 満員!というほどじゃないけど、そこそこ人がいる車内なんであちこちに漂い出るスペースもなく、着くまでずっとその勇者の近くに立っていたところ、次にマスカラを取り出して、丁寧に塗り始めた。ををを、のびる、のびーる。最近のマスカラってほんとに優秀。見てる間に3ミリくらいのびたよ。揺れでパンダ目になることもなく、さらにはチークを取り出し…。
 って、このヒトきっと、すっぴんで乗ってここまで全部車内で作り上げたな。みるみるうちに化けていく姿は、それはそれでおもしろい見ものと言えなくはないが、周囲は私以外みんな男で、なんとなく居心地悪そうな顔をしてる。まー、私も人の変身していく姿は、好奇心として以外はあまり見たいもんじゃないけど。
 もはや「お行儀が悪い」という言葉は死語なんだろうなあと思いつつ、時々様子をうかがう私の前で、件の勇者は口紅のみならずグロスまできれいに塗り、100%変身終了して降りていきましたとさ。

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2004.07.13

そういう季節

 お昼を買いに会社のエレベータに乗ったら、途中の階で法被に下ばき姿、腰に赤手ぬぐいのお兄ちゃんが乗り込んできました。山笠仕様の正装です。この季節、山笠参加のために会社を休む猛者が各社に数人ばかりいるようで(派遣先にも一人)、緊急呼び出しでも食らったのか、正装で会社にやってきた模様。一時は若手の参加者が全く入ってこず、存続の危機が言われた山笠も、ようやく知名度が再アップして山のかき手も増えてきたようでなんだかほっとし。(地場のお祭りって、参加しなくても町が活気づいていいもんなのです)
 最近は街中では自粛しているのか見る数が減ったけど、締め込みのおいちゃんがビル街を闊歩してるのはなかなかインパクトがあります。それを偲んでか、三越の広場で「男の尻」写真展があってたのは、あれは観客いるのかなあ。

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ソフトと聞いて

 某サイトで「桃太郎ソフト」「赤鬼ソフト」というものを紹介してまして、その瞬間私の頭に浮かんだのは「何のソフトウェアだろう?えらいフレンドリーな名前だな。フリーソフト?」という思考でした。
 答えはもちろん、ソフトクリームです。あああ。
 甘いものには目がない、食べ物最優先のヒトだと思っていた私の脳は、かなりヤヴァい方向に偏ってることが発覚。矯正しなくちゃ。甘いもの食べなくちゃ。<え?

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2004.07.12

見つからない!

 先週「シグIをだましだまし使うのはあきらめて、シグIIIに乗り換えようかなあ」なんて呑気なことを言ってましたが、事態はそれどころではなくなっていたのでした。
 シグマリオンIIIって、今市場にロクにないのねー。ってーか、生産中止ですかー?(涙)
 福岡ではもともとPDAはものすごいニッチ市場なので扱ってる店が少なく、あってもかなりお高く、とても地元では買う気になれん!と思ってたけど、ネット通販を検索してもそもそも物が出てこない。ひえー。地元どころか全日本でもあるだけぽっきりの商品じゃあ、流通量も少なかったろうし値もつり上がろう。
 ユーウツ。
 こうなったら、オークション?ヤフオクデビューとか?<オークションはあまりやったことがない。
 店で買うのは、料金払ったら確実だけど、オークションは勝たないといかんからなあ。運弱い私にそんなことができるのか(大泣)。

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明けました

 梅雨が。とたんに朝からわしわしセミが元気づいてます。このお。セミの声を聞くと、暑さが倍増しになるような気がするのはなぜでしょうか。陽射しを避けて地下街を歩いていると、階段の開口部に差し掛かるたびにセミの声が怒涛の勢いで流れ落ちてきます。朝からぐったり。この陽気じゃあ、「ベーグル&ベーグル」カフェをチェックに行こう、なんて気にはとてもなれない。たどり着く前に溶けて流れる。地下道で繋がってるとこにしか行きたくない。
 私の通勤時間にはすでに外はアツアツで、陽射しによっては汗がでろでろになる。こうなるとアインは散歩にいける時間がものごっつい限られてくる。気温が上がりきる早朝か、日が暮れてアスファルトが冷える夜か。というわけで、相方はただ今六時起きでアインの散歩に行ってます。それでも帰ってきたアインはコヨーテ舌(昔、「トムとジェリー」の真中に挟まってた短編アニメの腹ぺこコヨーテみたいにダレた舌)になって「水ー、水ー」とせっついてきます。
 でも、外は「暑い!」一色な分増しかもしれない。例によってオフィスは空調にムラがあって、噴出し口の近所は頭痛がするほど寒いのに、パーテーションのせいで風が回らないところは微妙に暑いという。吹き指し口近辺と風遮断組との攻防戦は早くも熱くなってきてます。
 あー、オフィス全体の気温を程よくコントロールしてくれる空調システムってないもんですかね?

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2004.07.11

なかなか出ない

 ポン・デ・ライオンは好きなキャラだけど、今のミスドのプレゼントものは私の年ではちょっと使えない。だって、プールに行くときに持っていくようなクリアバッグ二種に、ポン・デ・ライオンの顔のエアクッションですよ。クッションはきっと、アインがわーいと寝転がって、気がつかないうちに爪でぶしゅーとやる末路が見え見え。どっちかっつーと次の「子犬の午前十時」とかいうシリーズを狙っています。
 が。
 相方が最近やたらとミスドの世話になってるんで、ポイントカードが溜まる溜まる。
 どーすんだよ。わしにかわいいポン・デ・ライオンがちりばめられたバッグを使えと言うのか。もらうことになったら、バッグ大好きの姪っ子にでもやろう。
 それはともかく、今回のポイントカードは二段構えで、ポイントのほかにスクラッチ部分がついてて当たったらポン・デ・ライオンのストラップがもらえる。あまりに目立つバッグはとても持てないけど、ストラップくらいなら許されよう。(白い京ぽんにキャラもののストラップはぶち壊しのような気もするが)
 しかーし。これがなかなか当たらないもので、十枚集めて一枚、やっと出たよ。<結局入手している。
 自動的にポイントも溜まったので、バッグは姪行きに決定。かなりデカいと思うが、もらってやってください。(まだ交換してないけど)

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モノはいいんだけど

 日曜の午前中は早朝だと言うのに、電話で起こされました。身内からの緊急連絡だといかんので、ぼーっとしながら受話器を取ると「わかさ生活と申します」。
 …。
 …。
 あああ。
 休日、セールス系の電話で起こされることはままあるんですが。それで概ね、寝起きが不機嫌になったりするんですが。
 正直、「わかさ生活」のサプリは効くと思うさ。二ヶ月目ですでに依存の気配があるほど。
 だけどねー。だけどねー。配送の必要から電話番号も書いたが、こういう形で使われるのは好きじゃない。先日送ってきたDMの効果をなんで待てないんだ。今あるやつの残りとの兼ね合いで注文時期を考えてただけなのに。
 効果を認めてなかったら、これで一生「さよーなら」だったんだけど。いや、「さよーなら」したい。ブルーベリーアイよりに目に効くサプリがあったら、速攻でそっちに乗り換える!(泣)

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2004.07.09

今までも、これからも

 読売新聞だけは買ったことがないし、これからも買うことはないでしょう。
 新聞なんちゅーもんは、どこも少しずつヘンテコなもんだとわかっちゃいますが、ヘンテコなオーナーが居座ってる新聞はかなり激しく願い下げです。読売の勧誘員が来たら、「もしかしてナ○○ネが死んだら、買うこともあるかもしんない」と言ってあげます。
 このぐちゃぐちゃの混迷の中、試合という仕事をせねばならない選手たちが本当にかわいそうです。プロ野球はアンタの私物なのかよ。(私物なんだろうな、脳内妄想ではな。ふう)

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アタマのいい人って

 夜、相方がぶりぶり怒りながら本を読んでいるので、いったい何かと思ったら「人類の月面着陸は無かったろう論」という本でした。いわゆる「アポロは月に行ってなかった」説系の本なんですが、えらい自信満々な帯がついていたんで借りたんだとか。それが、あまりに理系オンチな知識の上に穴だらけの仮説を並べ立てられてるんで、笑いながらも怒りが湧いてくるらしい。「日本の理科教育ってどうなってるの?文系の俺でも『この仮説はないだろう』って思うのに」とページをめくるたびに首を傾げてる。まあ、アポロを疑い始めたのが数年前に見た「カプリコン1」という映画だという方なんだから、そのくらいの人なんですよ。
 相方、アポロ世代だからなあ。アポロをバネに理科系科目を克服したようなものだから、あまりに科学的に不勉強な論理を展開されると、「せめて最低限は勉強してよ」と感じるんでしょう。子どものころにワクワクして見つめたものを貶める作業にしては、ずさんすぎるって。
 しかし、お話にならないとわかったんなら、怒るの止めようよ。精神衛生上悪いからさ。
 ネットでちょっと調べてみたら、作者の副島隆彦さんってその手の論戦ではいわくつきの人なのね。誰が反証を述べても、もう意固地になっちゃってて聞く耳持たないとこまで行っちゃってるんだとか。
 私も理科系に強いとは死んでも言えないけど、「行ってない」説の人の説明の方がよっぽどややこしくて、素直に「行った」と考えた方がすっきりすると感じるんですが。アタマのいい人って、「すっきり」とか「素直」とか、脳みそ使ってないみたいでプライドが許さないのかしら。

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意外とあっさり(こうさぎ)

arumiは魅力とか選択された!
きのうは福岡へ女の子に生活すればよかった?
kiiroは、

 京ぽんの着うたが作成できてしまいました。
 うれしくなっていろいろ作ろうと画策

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「arumi」が書きました。

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家庭用FAXって今(こうさぎ)

きょうarumiが福岡へ選択したいです。
きょうはめは発揮しないです。
きょうarumiは、福岡でアイロンをオーマイガッしなかった?
kiiroは、

 先週、眠気と戦いながら二本ばかり「マンガ夜話」を見たんだけど、番組の冒頭で「今

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「arumi」が書きました。

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2004.07.08

家庭用FAXって今

 先週、眠気と戦いながら二本ばかり「マンガ夜話」を見たんだけど、番組の冒頭で「今回はFAX多いと思ったんだけどなあ」と大月さんが首をかしげていた「東京ラブストーリー」。作品に対する視聴者の注目度はFAXの数に表れる、というのが毎回の傾向だったから、これだけ知名度の高い作品だと壁一面に貼られるくらいあっても不思議じゃないのに、ヘンな感じ。
 柴門ふみってコアなマンガファンには評価低いのかもねえ、でも、かなりミーハーな作品でも熱狂的なファンからのFAXはそれなりの数来てたのにねえ、と思いながら、ぼーっと視聴終了。
 その後、岡田さんのサイトで今回の「マンガ夜話」は全回FAXが少なかったのだと知った。「家庭用FAXがその役割を終えつつあるのだろう」というのが岡田オタキングの推論。これだけ一般家庭にネットが浸透して、それ以上に個人がケータイ持ち歩くようになったら、家に印刷物という形で送りつけられるFAXって選択肢でも下ーの方になるよなあ。以前は「手書き」のわかりやすさで年配層に利用者が多かったみたいだけど、今はおじいさん・おばあさんでも活発に活動する人はケータイ使いこなすし。固定電話の買い替え需要も、必要機能のみ・シンプルデザインが主流みたい。(無印のとか)
 会社でもFAXよりメールに添付が増えつつあるけど、こっちは印刷物が残らないといかんケースもあるからまだしばらくは残りそう。

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急激にシグマリIII熱

 が高まってます。なんでやねんって出張のせいなのは間違いない。それが出張であっても出かけると決まると準備に入りたがる性癖で。もっとも先週からあれこれといじってみて、概ねのことは京ぽんでまかなえそうだなという感触はつかんでます。ってーか、出張のとき便利だなー、もっと出張あったらなーと思うくらいで。<本末転倒。ただ、データフォルダがちっちゃいから音ものの持ち歩きには向かないとか、無常な要求も出てくるわけで。
 まあ、そういうのはヘリクツだな。欲しいもんは欲しいわけだ。ケータイの高機能化がここまで進んできちゃうと、日本のPDA市場はもはや先行き怪しげすぎるくらいのもので、となると、おそらくキーボードつきのPDAはシグマリIIIが最後になる可能性もあるわけで、何が何でもキーボードスキーの私としては一台押さえておきたいという気持ちがふつふつと高まってくるのです。先代のシグマリが事実上死亡状態になってまして(いろいろいじれば生き返るんだろうけど、例の蝶番のぎしぎしは恐ろしさを増す一方だしセットアップし直さなきゃならないソフトは多いし、せめてメディアプレーヤーくらいプリインストールの機体が欲しいのよ)、市場から消え去る前になんとかしとかなくちゃって気分がひしひしと。フルキーボードのノートパソコンが700g以下で、しかも10万以下で買える時代が来たら話は変わりますが。
 もっと言うと、シグマリがないと家にいるときですら「書く」って作業に没頭できない。Macはあれはあれなりに何でもできすぎちゃって、つい別のことして遊んじゃうんだよなあ。シグマリだとそんなにへヴぃなことはできないし、選択肢もそんなにないから、とりあえず「書く」のに集中できる。そしたら、今のこー煮詰まった状況が打開できるのではないかとー。
 って、事態の解決をモノ頼りにしてしまうのはダイエットのときと同じだなっ>自分。そしてモノでダイエットの成果が出せてない今、シグマリでほんとに解決になるんだか、はなはだ疑問なのでは。
 でも、シグマリはかつて集中させてくれた実績があるのだ。夢よ、もう一度。と心で唱えつつ、ヤフオクなどチェックしている私。うーむ、三万円ギリならなんとかなるのではー?<その前にディスプレイ問題を解決せねばならんのでは?

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福岡のお店メモ

 個人的に行きたいと思っている福岡のリアル店舗のメモ。女の子用の店なんで、男性はリンク先に行くと気まずいかも。要注意。娘さんに知識披露すると、「すごーい」と尊敬されるか「きもーい」と引かれるかの基準が難しいので、相手を選んでくださいまし。
 「プチ・バトー」って、福岡にリアル店舗があったのか<情報遅すぎ。最近、ネットで「着心地がいい」というご意見をいっぱい読むので、ちょっと見に行きたいです。服の発色は現物を見るほうが安心だし。
 アンダーウェア系の「ウン・ナナ・クール」も今年に入ってリアル店舗ができてるのを忘れてた。もはやこういうカワイイ系を着る年でもないが、人に見せるわけじゃないし、いいじゃん。
 知らなかったのは、「ベーグル&ベーグル」のカフェが大名にできてたこと。い。いつの間に。私がホームベーカリー燃えになってる間に福岡でどんどん地固めしてます。これで三越のコーナーがなくなっても大丈夫?東京本店の店が福岡に出店すると、価格設定が東京基準でとんでもねーと感じることが多いんだけど、「ベーグル&ベーグル」はどうかな。
 以上三店、みんな大名方面にあるんですね。時代は警固・今泉と言われてるけど、ステイタスになる出店先はまだまだ大名なのかな。

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出張らしい

 突然ですが、東京に出張らしいです。派遣先では部署によっては社員・派遣問わず出張があるんですが、とゆーか、めちゃくちゃ多いとこもあるんですが、私のとこはほとんど内勤作業ばかりなのですんごい珍しいです。年一くらい?再来週の木金あたりに東京方面に研修です。
 研修ということで、まだ参加経験のない派遣さんに優先権があって、そっちに先に話が行ったのに彼女たちは見学内容にあんまり興味がないらしく、振られて私にお鉢が回ってきました。(去年のプログラムのままだったら、確かに他の研修の方が楽しげではあるけど。今年は違うらしいぞ>娘さんたち。僻地の工場見学らしいぞ)私ならおもしろがって見て来れるだろうという上の判断があったようです。<すまんよ、何でもおもしろがる性格でよ。
 レポートは書かなきゃいけないけど、そんなにヘヴィなものじゃないし、それで主張旅費が出て、ちょっとの時間なりと久々に東京をうろうろできるんだから感謝しないといかんのだろうけど。
 わたくし、暑いのがダメで。めっちゃダメで。九州から来て東京を「暑い」なんて言うなー!と怒られそうだけど、あっちはあっちなりに暑いんです!ビルの放熱もひどいし。それなのに七月下旬にあちこち歩くのかと思うと、「わーい!」とは言えない気もしてきた⋯。
 とりあえず、無理な予定は組むまい。今回は日本科学未来館で「MEGASTAR-II」見て来なくっちゃ。(なんで福岡に来たときに見逃したのか⋯)暇があったら、浅草橋か御徒町で天然石ビーズとパーツも買い足してきたいとこだ。
 って、もう予定を入れてるよ。こんなこと考えてるから、泊めてもらう予定のMakiさんとこに迷惑かけるんじゃないよ(汗)。どーも行動がマイペースに過ぎるからいかんのよね⋯。

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2004.07.07

Winはわからんよー

 その後Macのディスプレイは、翌日の一回を除き紫色になることなく持っているけど、ときどきちかっとノイズが走ることがあり、不安は増すばかり。どーしよー、やっぱりここはディスプレイつきWinセット買ってデュアル使い?(<をい、本気かよ?)と妄想広げ、試しにDELLやHPのBTOサイトを見に行ったんだけど。
 わかんねー。Win機の必要スペックってわかんねー。
 CPUやメモリくらいまではなんとかいけるけど、グラフィックボードやら拡張端子やら。数字が大きければ or 値段が高ければぐぁんぐぁん仕事してくれるのは間違いないんだろうが、自分に必要なのはどのくらいなのかってのがさっぱり。スピーカーつけないと音出ないものなんでしょうか?Win機は。
 どのくらいの環境が揃えたら何ができるのかが、何度見てもわかんない。基本的には職場で使うスキルの底上げ用+お絵書き系のソフトもやや使う、そのうち簡易DBのお勉強とかしてみようかな?でも遊びにも使いたいのよ、⋯なんて自分のやりたいことがそもそもまとまりがないってのに、さらにどのくらいの性能があればそれが実現できるのか?がわかるわけないよなあ。予算もあることだし、そんなに贅沢な仕様にはできんし。
 「できるDELL」なんちゅー本を笑っていた自分が間違ってました⋯。とほほ。

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2004.07.06

オレンジヨーグルトパン

 暑くなってきたので、さっぱりめのパンにしようかと。
 後、暑くなると何もかもにやる気が低なので、せいぜいミックスコールのときに具を投げ込むくらいでできるのがいいなー、と。
 まりまりさんチのヨーグルトパンのレシピの牛乳をオレンジジュースに代えました。買ったヨーグルトがチチヤスの90g小分け・加糖だったので、ジュース10g追加、砂糖は5g減で。こんなてけとーなレシピでも、ちゃんとした食パンが焼けるよ。えらいなあ>MK。
 メモ代わりにレシピ。
 パン用強力粉:250g(今回はスーパーキング使用。らくらく膨らむー)
 ヨーグルト:90g
 オレンジジュース:70g
 全卵:25g
 はちみつ:15g
 塩:3g
 バター:30g
 ドライイースト(サフ):2.5g
 前回焼いたときじわっとすっぱい感じだったので、ちょっとメリハリつけようかと、ミックスコール時にもらい物のプレザーブなリンゴジャムを大サジ1ちょいほど投入。本当はママレードなど柑橘系を入れるほうが統一感が出るんでしょうが、ピールきらいなもので。これはこれでよいかと。
 牛乳を省いたからスキムミルクを入れるべきか?と思ったけど、なしでも軟らかく仕上がりました。酸味があるから、バターやマーガリンとは合わないかな。

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フルーツグラノーラ病

 ものすごくおいしいってわけじゃないのに、フルーツグラノーラにハマってハマってしょうがないです。ストックがないと不安になるくらい。そろそろ徳用の大きな袋を買おうかと思うくらい。早めに帰宅してご飯が炊けるまでに時間が空きすぎだと、思わず手が伸びる。(その分、夕食は量控えめにはする)牛乳かけてざくざく食べると、ほどよい甘さがしあわせな感じ。<安上がりだ。
 食感がぼそぼそして嫌いって人もいるけど、その分牛乳かけてすぐしおしおにならず、ざっくりした食感が残るのがいい。ぎにゅーと噛み締めるドライフルーツに私の苦手な柑橘系のピールがないのも安心。
 食物繊維取れるしー。鉄分も入ってるしー。ミネラル分まで含んでるってあたりも、自分に言い訳が効くところ。
 ああ、夏場の食欲がない時期に差し掛かってるし(ここ数年、夏バテはしてないんだが)、もう夕食はフルーツグラノーラonlyってのはどうでしょう?<誰に提案してる。
 だめだろうなあ。さすがにこれだけじゃあ、体力落ちそうな気がするし。同居人もいることだしなあ。
 とりあえず夕食のバリエーションとして、DHCの十穀粥も取り揃えてみました。これとフルーツグラノーラがあれば、この夏は食欲なくしても乗り切れるような気がします。<炭水化物ばっかのような。

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意外とあっさり

 京ぽんの着うたが作成できてしまいました。
 うれしくなっていろいろ作ろうと画策したんですが。いざ本体に送り込んでデータフォルダを見たら萎えー。30秒強のヤツを二曲も入れようものなら、半分くらい食いつぶしてしまう。カメラがしょぼーいからSDカードはいらないなと思ったけど、やっぱ外付け欲しかったかも。
 あと、他の着メロと音量を同じにするのがむずかしい。着うただけがスピーカ割れそうなくらい音がでかいのをなんとかしたい。

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2004.07.05

ディスプレイの今後

 私の長年の友、愛しのOldMacの画面が突然紫色に!オーマイガッ。
 再起動してもディスプレイ全体を覆う紫色は消えない。blue&whiteの本体にあわせて、やや高いのに敢えて買った純正品ディスプレイだったのに。でも、考えてみれば、この人家に来てもう五年。世間はすっかりジャガーだなんだとX世界に突入してるし。ドッグイヤーなPC世界で五年も経てば超ロートル、毎日のように使ってるから元を取って余ってるよ、きっと。
 しかし、買い換えるとなると、今時は液晶なのだろうか?お絵かき人の間では、まだまだ発色に難があると意見も聞かれるから、CRTの方がいいのかな。<いまや絵も描かんのに。
 そうだ、せっかくだから去年から仕事用に一台は欲しいと思いつつ決心し切れなかったWin機を(そうなんですよ、まだ買ってなかったんですよ!奥さん。だって、相方が物欲低いからよう。自分だけばしばし物は買えないでよう)、この期にディスプレイセットで買ってデュアルで使うようにしたらどうでしょー?
 妄想が果てしなく膨らみかけたとき、突然blue&whiteのディスプレイが正常な発色に戻ったのでした。
 はっ、もしや自分がお払い箱にされそうな気配を読み取ったのか?(Macってそういうとこあるよね)
 今日のところは原因不明のまま元に戻ったけど、きっとご臨終が近いってことなんだろうなあ。ううう、どうしよう。やっぱここは思い切ってWinのセット?<こらこら。

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タオルハンカチの最期

 吸水性のよさと、選択の後アイロンかけなくていい気軽さが魅力で、ここ十年ほど私のハンカチはタオルものonlyです。出した姿はイマイチ風情がないし、しまうときかさばるけど、実用性第一。ぺらっと上品なハンカチが、一度手を拭いたらしっとりして使い物にならなくなるのに比べると、タオルハンカチは数回の使用に耐えるし、食事のときにひざ掛けにしても厚みの分落としたものが浸透しにくくて安心。もうふつーのハンカチには戻れない。丈夫だし。
 ただ、丈夫なだけに色が褪せたりパイルが出てきたりしても、十分使用に耐えるもんで、見限り時が読みにくい。あんまり見た目がビンボくさくなったら、持って歩きたくない。でも、使えるものを捨てるのは後ろめたい。
 雑巾にするには小さすぎ。ふきんに使うもんでもないだろうし、靴磨き用の布も古いTシャツ下ろしたばっかだしなあ。ハムスターがいた頃なら、裂いて巣の材料に使っただろうに。
 そろそろ現役引退させたいタオルハンカチの第二の人生はどこに。

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2004.07.04

サプリ依存

 「わかさ生活」のブルーベリーアイは順調に効果を発揮している模様。
 とわかるのは、週末。平日は朝食後にサプリを飲むようにしてるから効果が切れることはないけど、週末は不規則な生活をしてるもんだから、いつの間にやら有効期限が切れるらしい。すると目の奥からじわーんと痛みが。ヤバい気配を察知して、速攻でブルーベリーアイを飲む。と、痛みは引くか、引かなくてもひどくはならないんで、押さえが利いてるうちに鎮痛剤で止めを刺す、という流れ。GWのころは痛みが来たら後は悶絶するしかなかったから、ずいぶんと軽減されたもの。
 でも、こんなに劇的に効果が出ると、なんとなーく不安になる。ハラマキはただ腹に布を巻いてるだけだから、効果があっても不安になんかならない。(怖いのは「ハラマキなしじゃ、生きていけないっ」という身体になること)サプリは飲んでるからなあ。いったい身体の中で何が起きてるんだろう?効果が出る分、副作用とかないの?などと、余計なことを考えたり。<成分はちゃんと書かれてるから、アヤシゲなことはないはずですよ。考えすぎですよ。
 いずれにしても、かなり「なしでは不安」「切れたらパニック」な状況になりつつあって、これでいいのかと。悪くても飲むしかない、今の私の目玉ですが。

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ハラマキ依存

 宴会で調子を悪くしてから復活したハラマキ。一度巻き始めると、なかなか止められない。私は暑がりなんで、どうしたって寝るとき布団を蹴ります。寝相もよくないから、夏場のお腹は冬よりも危機に見舞われやすいのです。しかし、ハラマキさえ巻いてれば、その心配はゼロ。安心感も安眠に大きく影響するような気がします。女の子デーの症状の軽さを思えば、暑くていやだ感じなければ、巻いてる方がいいに決まってるし。
 とか、ハラマキに依存する生活をしてると、そのうちなしでは不安で寝られなくなるんじゃあ、という逆の不安もあったりして。

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2004.07.03

だめぢゃん

 「白神こだま」のサイトでMKやリーガル(ホームベーカリーのメーカー)では早焼きコースを使いましょう、とあり、レシピも載っていたのでそのとおりに作ってみた。
 いや、ちょっとだけ技を使って粉+砂糖+塩のみをパンケースに入れて先に通常コースで五分空回し後、リセットして早焼きコース設定・焼き上げという流れに。粉ははるゆたかブレンドで。
 ⋯だめぢゃん。こないだより高さがない気がするぞよ。一応12cmには届いてはいるし、食べるには十分だとも言えるけど。最近はスーパーキングで焼いてて、高さがあってあたり前になりつつあるから、低い気がするだけかもしれんが。
 家ではやはし、通常コース・空回し取り入れ方で焼くことにしようっと>白神こだま。高さがないだけで、まずいわけじゃないし。

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女の子だとカッコわるい

 晩ご飯を作りながら映画版「ウォーターボーイズ」を見る。(二度目?三度目かも)
 「これって、男の子っておバカさんでいとおしいわねえって映画よね」と相方に言うと、「どうして女性は男の子を小バカにしたような言い方をするのかなあ」とぶーたれられた。バカになんかしてないよう。むしろ誉めてるよう。
 だって、女の子が主役だったらこういうさっぱりして笑える話にはなかなかならん。どこかウェットでちょっと陰湿な感じがないと、リアルさに欠ける気がしてしまう。男の子だと「ばっかでえ」と思いながらも、内心「でもかっこいいじゃん」と言えるのにねえ。<うらやんでます。
 だから、同監督作の「スウィング・ガールズ」は期待してたり。ドライな風合いの女の子の群像劇になってたらうれしい。
 妻夫木くんが体育会系のグループのリーダーなのに、気弱いところが今風ね。

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2004.07.02

堤真一の京極堂?(こうさぎ)

きのうはビックリすればよかった?
きょうは、整備するつもりだった。


*このエントリは、こうさぎの「arumi」が書きました。

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2004.07.01

バカが二人

 棚からボタ餅とはこのことだ。白黒で三行くらいしか映らない液晶にくるくるピッピのジョグダイヤル。もちろん、webもメールの機能もない化石みたいなauのケータイを使い続けてきた相方。「緊急連絡用にしか使わないからそれでいい」というお言葉はその通りでしょうが。しかしついに該当機体がサポート外になるとかで、auから「お願いだから機種変してください。お代は持ちます」という連絡が来た。なんでもいいんですか?と問い合わせたところ、何でもいいですとの返事だったので。
 出たばかりの320万画素デジカメの乗ったカシオのやつになりましたよ!
 これで家のデジカメ、200万画素・デジタルズーム機能のみの命運は尽きたか(泣)。レンズが小さいから、円周部の画像が若干ひずむとITmediaで読んだが。
 ケータイなんかキョーミないもんねと日ごろ標榜していた相方なのに、夜延々といじり倒していたぞ。早くも着うたなんかダウンロードしやがって、うれしそうに「Tank!」なんか鳴らしていたぞ。「滅多に使わないから、一番安いコースでいいな」なんて言ってたのは誰だ。
 しかし「早速撮ってみた」と見せられた待受画面、予想通りといえばそうだけど、うちのあほぼんが笑ってました。
 いやー。二人して申し合わせたようにアインを待受けにしてるあほっぽさがいやー。<自分のこったろ。
 子どもを待受けにしている子煩悩な人々のことを、もうどうこう言えない。

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