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2004.07.03

女の子だとカッコわるい

 晩ご飯を作りながら映画版「ウォーターボーイズ」を見る。(二度目?三度目かも)
 「これって、男の子っておバカさんでいとおしいわねえって映画よね」と相方に言うと、「どうして女性は男の子を小バカにしたような言い方をするのかなあ」とぶーたれられた。バカになんかしてないよう。むしろ誉めてるよう。
 だって、女の子が主役だったらこういうさっぱりして笑える話にはなかなかならん。どこかウェットでちょっと陰湿な感じがないと、リアルさに欠ける気がしてしまう。男の子だと「ばっかでえ」と思いながらも、内心「でもかっこいいじゃん」と言えるのにねえ。<うらやんでます。
 だから、同監督作の「スウィング・ガールズ」は期待してたり。ドライな風合いの女の子の群像劇になってたらうれしい。
 妻夫木くんが体育会系のグループのリーダーなのに、気弱いところが今風ね。

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