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2004.07.05

タオルハンカチの最期

 吸水性のよさと、選択の後アイロンかけなくていい気軽さが魅力で、ここ十年ほど私のハンカチはタオルものonlyです。出した姿はイマイチ風情がないし、しまうときかさばるけど、実用性第一。ぺらっと上品なハンカチが、一度手を拭いたらしっとりして使い物にならなくなるのに比べると、タオルハンカチは数回の使用に耐えるし、食事のときにひざ掛けにしても厚みの分落としたものが浸透しにくくて安心。もうふつーのハンカチには戻れない。丈夫だし。
 ただ、丈夫なだけに色が褪せたりパイルが出てきたりしても、十分使用に耐えるもんで、見限り時が読みにくい。あんまり見た目がビンボくさくなったら、持って歩きたくない。でも、使えるものを捨てるのは後ろめたい。
 雑巾にするには小さすぎ。ふきんに使うもんでもないだろうし、靴磨き用の布も古いTシャツ下ろしたばっかだしなあ。ハムスターがいた頃なら、裂いて巣の材料に使っただろうに。
 そろそろ現役引退させたいタオルハンカチの第二の人生はどこに。

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