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2004.08.03

現実は厳しいよなあ

 TVや雑誌を見るともなく見てると、次から次から目慣れない女の子が出現する昨今。芸能関係に物覚えが悪い年になったせいでしょうか。それとも、私には謎の職業「グラビアアイドル」という登竜門ができたせいでしょうか。
 だって、グラビアアイドルって、歌を歌うわけでもお芝居ができるわけでもトークがうまいわけでもないんでしょ?もちろん、お笑いをやるわけでもない。(お笑い、やってほしいなあ)ってことは、観賞用以上の価値はないと自分で宣言してるようで、同性としてなんだか悲しい存在なのです。
 もちろん、グラビアアイドルは芸能界と縁を作る突破口にすぎず、俳優やら歌手やらその先に目的を持ってる人も多いんでしょうが、そもそもグラビアアイドルからしてけして簡単に勤まるもんではない、既に芸能界の厳しさがひたひたと忍び寄る世界なのでした。
 ということを、「ITmedia」のこの記事で改めて感じました。考えてみるまでもなく、ありとあらゆるグラビアページ、雑誌社のwebページを埋め尽くしながらも、来年も名前を見る人は極小、という世界。それなのに悪い言い方をすれば、使い捨てに近い扱いに見えます。
 それでもやっぱり、グラビアアイドルを目指す人はそれなりにいるようなのです。うーむ。なぜ。

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