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2004.08.07

また聞き「サンダーバード」

 やめとけちゅーに、相方は実写版「サンダーバード」を見に行きました。音楽とメカの発進シーンと、後何だっけ?三つぐらいの低いひくーいハードルを「越してたら許してやる」という捨てゼリフを残して出かけていきました。
 ええ、さすがにそのくらいは越してたみたいですよ。人命救助の理念みたいなこともちゃんと申していたそうですよ。「ライカー副長、よく踏ん張ったと言っておこう」とか、わけのわからんことも口走っておったな。
 だから、相方的には「もう、何も言うことはない」というスタンスでいかれるようですが。それって、相当無理してないか?強いて言えばびみょーって、あれだけハードル低くしてもビミョーってことはかなり「ヤバー」ってことじゃないですか?
 どういう市場調査をして作った映画なんだかしらんが、旧来からのファンにも愛想をつかされるリスクを敢えてとって、新規観客向きのファミリー映画にしたみたいなのに、そっちからも芳しい評価は聞きませんねえ。だったら、いったい何のためのリニューアル。
 ま、もともと原作に思い入れのないアメリカーンな人々は、今回の実写版がコケようとどうなろうと、たいした問題じゃないんでしょうが。(配給会社と監督除き)

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