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2004.09.30

日本でもやるのか

 マクドナルドのポテトフライはおいしいと思う。ケンタの太めのポテトよりもおいしいのはもちろん、高級志向のモスですらもポテトのおいしさではマックに負ける。細くてかりっとして、ちょっと塩味。ドリンクを除けば原価率が最も低く、匂いからして身体に悪そうな油っぽさだけど、目の前にあるとつままずにはいられない。何度も「ポテトだけはやめておけ。痩せたいなら特に」と呪文のように唱えたのに、結局不健康万歳!と言い訳しながら食べてしまう。きっとあれには、麻薬性のあるなぞの調味料が入っているのだ!<言いがかりです。
 こんな優柔不断な私でも、この映画を見れば最低でもポテトはやめられるかも。と、期待をかけているのが「スーパーサイズ・ミー」。去年のサンダンスの参加作でむちゃやったのがあると聞いてはいたけど、日本でも公開するのね。笑いのために命をかけてはいかん。<コメディ映画ではありません。
 ちなみに今は亡きアメリカのマクドナルドのスーパーサイズ、我が愛する「デイリーポータルZ」で大きさを確認できます。映ってるハンバーガーはレギュラーサイズではなくビッグマックです。(自分の目が信じられません)

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笑えない

 そう言えば、先週「太陽がどっちから昇るかわからない」とか「太陽が地球の周りを回ってる」とか、理科知識的にどうよ、な子どもが結構いる、という新聞記事を読んだなあ。
 長らく「読まない」SFファンに成り果てている身で言える義理じゃないが、これじゃー新人のSF読みが増えるわけないよねー。要は宇宙や科学に興味がないってことよね。知らないっていうのは。興味がないから、知ろうとしないから、知らない。まあ、最近はなんだか「意外と(?)自分って物知らない」と考える人は減ってるみたいだし、そもそも「いろんなことを知るって楽しい(特に役に立たなくても)」って感覚も廃れてる感じ。「トリビアの泉」が人気出たけど、あれは自分で調べるんじゃなくて人が調べたことを眺める楽しさだから、「いろんなことを知る」楽しさとはちょっと違う気がする。
 こないだ、NHKBSの「城-王たちの物語-」で全部磁器でできたお城を作りたい!という野望を持ってた王様の話をやっていた。当時、磁器は日本や中国からの輸入品で黄金並みに高く、真っ白で傷のない表面に鮮やかな色で絵が描かれた磁器は全ヨーロッパの憧れだった。つまり、王様は自力では作れないものを手に入れたがっていたわけで。
 そこで、若く有望な錬金術師を拉致して閉じ込め、来る日も来る日も白い磁器を作り出す研究をさせたんだそうだ。錬金術師は飲んだくれて荒れ荒れになりながら、ついに白磁を作ることに成功、「もう出してください」と王に懇願したものの聞き入れられず、失意の中で死んだという。19歳から十年近くの幽閉生活の後のこと。
 という話を見ながら思ったのは、「なるほどー。当時は磁器が金並みの価値を持ってたってことは、磁器を作れれば価値的には『錬金』なんだなー」ってことでした。<バカですか?
 とかですね。ヘ理屈めいた理解をしてますが、「知る」ってたのしーなあ、と思う瞬間っていろいろあるんです。本読んでTV見て「へぇええー」で終わらせずに、頭ン中でこね回す時間を持ってもいいのではないかと。

 もっとも、↑の記事を読んで最初に思ったのは、「だったら、『天才バカボン』の歌の『西から昇ったお日様が東にしーずぅむー』のどこがおかしいか、わかんないじゃん!つまんね」だったりします。

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2004.09.29

書けない理由

 がようやくわかった気がするよ!
 なんて握りこぶしを作っているのは趣味のモノカキが煮詰まっているからだ。はっはっは。<無意味に笑ってみる。
 いつだって(「いつだって」とか書くと、米光一成さんに怒られそうです)すらすらすら~っと書けたことなんかないけど、今回の詰まり方はなかなか深刻で、一回冷却期間を置いてみたりしたけど「壁を突き抜けたぜ!」といった感触もなく。むーっと書き物の周辺をうろつく日々。
 で、↑の「わかった」ですが。今回やたらと「三人以上でディスカッションしてるシーンが多すぎる!」と気づきました。素人モノカキにとって、ワンシーンに多人数がすでに鬼門です。台詞回しに個性がある人ばかりだったらいいんですが、そうじゃないと誰が誰だか?になりやすい。書き分けに四苦八苦する上に、誰かがわかるような地の文を適度に混ぜないといかん。その「誰か?」がわかる文のバリエーションがないんですよ、私には。それにいくら議論の真っ最中だからって、シナリオじゃないんだからカッコ書きばっかりだらだら続けるのも気持ち悪いかなあ、と。
 多人数でがやがやしてるというだけでもしんどいのに、その上今回は何やらみなさん、意見を交換し合ってるようですよ。つまり、話の内容があんまり日常的じゃありません。こんなセリフばかりを延々と読まされる身にもなってみろ!って。しかもプロじゃなくてド素人が書いた文章ですからね(涙)。
 それでも少しでも読みやすくならないかなー?とそれなりに工夫などしてみてるから、ますます進まない。
 ああ、やっぱキャラが多すぎるよ。この半分ではなぜいけなかったのか>自分。

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今年中になんとか

 出るらしい>「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」エクステンデッド・エディションDVD
 amazonはすでに予約受付中だったそうだけど、あそこはかなり見切り発車状態でも受付しちゃうからなあ。
 北米で12/14じゃあ、日本はいつになるやらと思ったけど、ほぼ同じ時期に発売可能ではないかとのこと。これで指輪フリークの皆さんが先行発売された海外の情報をかき集めては、どのシーンが追加になってるー!なってねえー!とやきもきしなくていいのですね。
 しかし、追加シーン50分て。公開版の本編が既に三時間を越えていたから、全部見るのは半日仕事になっちゃいますよ!

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一番メーワクな台風

 先週末からのろのろ移動していた台風21号が、やっとこさ九州に接近。というか、鹿児島に上陸。規模といい、進路といい、このパターンがある意味福岡あたりに住んでる人間には迷惑な台風だったりする。半端に雨風が強いけど、交通機関が止まるほどではなく、普通に生活しないといけない。おかげで朝の通勤時間、すでに強風域に入ってたもんだから、風にあおられ傘に振り回されながら歩くハメに。駅に着いたら、傘がおちょこになってる人、多数。
 延々と鎮座された宮古島の方や、ここのところ被害甚大な鹿児島・宮崎の方が聞いたら怒りそうなのんきぶりですか。

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2004.09.28

誰が買ってるの?

 何号が最終巻か、不安で仕方ない「週刊○○」シリーズを出し続けるデアゴスチーニの最新作はガンダムがテーマ。うわさには聞いていたけど、TVで頻繁にCM見たりすると気持ち引きます。だいたいガンダムのデータ本なんて、いったい誰が買うの?世界遺産とか世界の名画とかに比べると、マーケット狭そうだけど、商売になるの?
 真性ガンダマーであれば、今さらデアゴスチーニごときに教えてもらうことなんかなさそうだし(むしろ、製作スタッフに噛んでる人もいるやもしれず)、ふつーに認知されてる(なんて時代が来るとは、だなあ)程度にガンダムに興味がある人はわざわざ週刊○○を買うほどでもないだろうし。わからん。
 まあ、売れなきゃあ早々にシリーズを打ち切ればいいんだろうが。
 あ、でも忘備録代わりにGガンの分は置いててもいいかもしんない。<を?
 たどり着けるのか、Gガンまで。

 そう言えば、週刊タイタニックはその後どうなったんだろう。…で、「がんばれ!週刊タイタニック」が続いている事を確認。買ってはおられるようだが、組み立てる時間がないようで、どのくらいパーツが揃ったのかわからないのが残念。別のサイトで23号分まで組み立てているのを見つけた。全100号予定。まだ行程は1/4。

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森村桂とわたし

 作家であり、お菓子屋さんであり、最近は絵も書いていたという森村桂さんが亡くなった。今年はなぜか、作家の訃報が相次ぐ。年齢によるものや病によるものであっても読者にとっては残念なものだけれど、自殺と聞くと「なぜ」の気持ちがぬぐえない。森村さんも「なぜ」と聞きたくなってしまう、そんな亡くなり方だった。
 正直、私は森村桂の著書をそんなに読んではいない。一番ヒットした「天国に一番近い島」も読んだかどうだか覚えていない。不良読者。でも、一時期の私は森村桂の絶対的な影響下にあった。
 お菓子やケーキが(食べるものとして)大好きだった私は、小学四年生くらいでホットケーキやプリンを作り始めた。理由は母が作ってくれるのを待ってたら、いつ食べられるかわからなかったから。自分で作ればいつでも好きなときに食べられる。ホットケーキはへりだけが焦げないよう全面キツネ色になるように工夫したし、プリンはハウスのミックス粉を使うのではなく、牛乳と卵で蒸しプリンを作った。子どもが火を使うから、親にしてみれば冷や冷やものだったと思うけど、私の食い意地は親の心配を上回っていた。
 ちょうどその年頃に読んだのが森村桂の「お菓子とわたし」だった。自分で買うには幼すぎたから、多分母の本だったんだと思う。もう、むさぼるように読みましたよ。だって全編お菓子の話ばっかり。お菓子の作り方ばっかり。アマゾンで久しぶりに収められたタイトルを見たけど、もう二十年は読んでないってのにほとんど憶えてた。バナナケーキにはあこがれて何度も作ったし、キャトルキャーという言葉もこの本で知った。
 あんまり読み込みすぎて、欲望が膨らみすぎて、小学校六年のとき親にゴネまくって誕生日にオーブンを買ってもらった。オーブンなしではクッキーもスポンジケーキもシュークリームも焼けない。オーブンが使えなくて、なんのお菓子作りか。とか、子どもに真っ赤になって主張されても親は困るよなあ。でも、ウッカリ「お菓子とわたし」を読ませてしまったのはきっとおかんで、この本の中で、森村さんはいかに苦労してオーブンを手に入れたかを一章を割いて書いていた。その情熱が半端に乗り移っている暴走子どもを無碍に止められなかったんだろう。もしかしたら、電気を使うオーブンの方がコンロで火を使われるより気が楽だったからかもしれないけど。
 買ってもらったオーブンで、私は調子に乗っていろんなお菓子を焼いた。クッキーやシュークリームは好評で、お客さんに出したりもしたけど、へっちょり膨らまないスポンジケーキは売れなくて、一人でぐじぐじ食べたりした。浪人して予備校の寮に移るまで、オーブンはかなり活躍したと思う。
 今は面倒くさくなってすっかりお菓子も作らなくなったけど、小学生から高校までの、お菓子作りに四苦八苦していた時期は森村桂の本を読んだからこそある。以降お菓子好きが激しくなったのも、きっと森村桂の影響だ。
 そういうのを懐かしく思い出して、ちょっと感傷的になったりした。今はもう、森村桂を読む女の子なんていないんだろうなあ。「天国に一番近い島」も、かろうじて原田知世の映画が知られてるだけかもなあ。

※追記
 9/30のアクセス数が異様に伸びてて、いったいなんで?とコワくなった。アクセス解析によれば森村桂さんをキーワードに来られてる方が多いんですね。すいません、私語りしかなくて。
 ちょっと調べてみたんですが、森村さんの本、特に初期の作品は入手が難しいものが多いようです。電子書店パピレスなどに一部収録されているようですが。印刷物で読みたい方はBOOK OFFの百円棚をあさる方が早いかも。(森瑶子なら一揃いそろうんだが)また、オンライン古書店「アン・プリヴェの古書」に特集ページができてました。
 森村さんは初期に明るく元気な女の子の話をたくさん書かれていたけど(森村桂文庫なんて、今のコバルトやホワイトハートの前身みたいなものかも)、実際には体が弱く楽しいばかりの青春を送られていたわけではないようです。また、最初の結婚の失敗など、つらい思いをされたことも多かったよう。(著書「それでも朝は来る」の一節が「動物と文学」に引用されています)作家ですから、実生活をそのまま書いたわけではなかったんですね。

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いいのか?住職が(こうさぎ)

きょうarumiは涼にユラールしたかったみたい。
kiiroは、

 タイマー代わりにつけっぱなしのTVで、NHKの朝の連ドラが佳境、というか、現シ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「arumi」が書きました。

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2004.09.27

ずりぃ!

 「ほぼ日テレビガイド」の男子部が昨日から修学旅行と称して京都旅行に出ています。メンバーは五人。いつもの糸井・永井・西本さんにほぼ日デザイナーのべっかむ3、までは、すでにわかってました。でも、後一人が紹介されてなくて。誰だろう?「新選組!」に詳しい糸井さんの知り合い?
 とか思ってたら、今日発覚!山南さんじゃん!をを、総長が同行者とはなんてゴーヂャスな修学旅行!
 もー、こないだラジオで一緒になったのをいいことに、早速企画に堺雅人さんを引き入れるとは。ずりー。手が早ええぞ>「ほぼ日」!
 しかし、今年の始めごろは「山南さん役は?堺雅人さん?誰?以前TVスペシャル版の新撰組もので沖田を演った人?ふーん」なんて言ってたのに。人は勝手なものよのう。

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やっぱりそうか!

如月行役=勝地涼
 2chあたりでしばらく前から取りざたされてましたが。やっぱり下馬評大本命が来ましたか。
 と言っても勝地さんという俳優、わたくし出演作を知らないので演技力的にどう、って言えないんですよね。出たもの見て判断するしか。「デビルマン」の主役の演技力に対する風当たりを見ていると、話題作りにアイドル系の役者を当てられるよりはマシな気もする。
 もしかして、なしでシナリオ作ってるんじゃあ?という危惧もしてたくらいだから、とりあえず最低限の原作と同じ体裁が整っただけ良しとします。<えらそー。
 ただ、今18歳て。若くねー?

 日刊スポーツにも記事が載ってましたけど、こっちには写真ないのね。
 これでうちにない情報を探してたどり着く方がいなくなると思うと、肩の荷が下りた心地です(笑)。

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2004.09.26

違うって。すまんって。

 来週のNHKBSは幕末時代劇特集。だとか。特に「燃えよ剣」とか「新撰組」とか、かつての名優がキラ星のように(とクラシックな表現をしてみた)出演する名作が目白押し。
 なのだろうが、何しろただいま放送中の大河「新選組!」を見慣れていると、出てくる人が恰幅のいいおっさんばっかりで「とても二十代から三十代には見えない…」とうなってしまう。だからこその芝居の厚みというものもあるし、百年前の二十代・三十代と今の世代とをそのままスライドできるかって問題もあるけど。(旧来の新撰組ファンは、この私の違和感と全く反対の理由で大河を批判してるんだろうなあ。どうにもこうにもな断絶だなあ)
 でも、三船敏郎主演(近藤勇ですかー。この重量感を香取慎吾に求めるのは、まあ確かに無理ですわな)の「新撰組」のキャスティングも、芸達者な人を選んだんだろうけど、若き日の姿を知らない私にはけっこう「?」だったりします。だって、土方が小林桂樹なんですよ!小林桂樹と聞けば田所博士と答える私が異論を唱えるのもアレですが。京で女が引きも切らなかったと自分でのたまう土方=小林桂樹はちょっと距離を感じてしまいます。北大路欣也も横にたっぷり貫禄のある今の顔立ちを思い浮かべてしまうから、肺病で死にゆく天才剣士、んんーって感じ。それを上回る違和感が山南敬介。なんと中村梅之助。見た瞬間、「違うーーっ」と叫んでしまいました。大河や「風光る」で一歩引いた知性派イメージを刷り込まれてしまった山南さんに「遠山の金さん」や「花神」の大村益次郎をかぶせるのは、今の私には無理ですー。(こちらのサイトでは、中村山南さんを誉めてありますけど)
 とかなんとか言ってますが、せっかくの機会だから周辺作品を体験するのもいいかもしんない。清河八郎主演の話(丹波哲郎主演の「暗殺」)なんて、珍しそうだし。でも、「エノケンの近藤勇」までは見ないと思う(爆)。

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2004.09.25

つながらない

 夏の間、どんどんヘバっていたんで、休日はだれだれと過ごし、私にしては早めに寝てたりした。
 それでもようやく「秋かな?」程度には涼しくなりかかってきたし、昨日から低だった体調もまあまあになってきたんで、三ヶ月ぶりになじみのチャットに顔を出そうとniftyに接続。しようと、ソフトを立ち上げたら。
 つ。つながらない。いつもだったらログインのテキストデータがぱららららーっと流れていくのに、最初の一行がぽかっと出たきり、つながらない。ぎょわぁあー、なんで?niftyのtelnet接続法が変わったとか?それにソフトが対応してないとか?
 うろたえまくってniftyのサイトをうろうろしてるうちに時間が過ぎて、これは今日は無理だなあと(涙)。ちー、最近書き込みもしてなくてすっかりご無沙汰だから、長居はできなくてもあいさつぐらい、と思っていたのに。
 狼狽した末に使ってるソフトの配布サイトを見ることを思いつき、検索して(<ブクマしとけよ)みたら、バージョンアップ版が結構最近配布されてますよ。これのせいかなー。どうかなー。とりあえずダウンロードしたものの、気力が続かずここまでで寝ることにしました。
 うーん。もし最新版でも読み込み不可だったら、インターウェイのサービスにどうやって入ろう。

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デニムコーディネートのボーダー

 九州は、そんなわけで日中はまだ30度前後を行ったり来たりしているので、私は厚手の服とか濃い色の服とか着たくないんですが、でも世間はすっかり秋物ファッションの時期なのです。白々しい服は浮きつつあるのです。この暑いのにすでにブーツを履いている人が、しかも秋冬に流行ると喧伝されているムートンのロングブーツを履いている人がいるんですよ!どうかしてるとしか思えません。(だいたいこのムートンのブーツって足が太くずどんとして見える。欧米の女優とかモデルなら、すねも長くてバランスもいいだろうけど、いくら日本人の体格が向上したとゆーても、かなり履きこなしにくいアイテムだと思うんだが。おこちゃまちっくにまとめようって言うなら別だけど)
 だから、いくらTVで秋冬の着こなしを紹介しててもイマイチ心が動かない。TVでやってるのが、もはや私には着こなし不可の、身体にピッチリ系トップ・スレンダーっちゅーかタイトっちゅーかなパンツの組み合わせばっかってこともありますが。
 ところで、今日ではGジャンにGパンを合わせるのはNGなんですね。店の人がものすごい勢いで否定してました。確かに上下同じテイストでまとめてしまうとのっぺりした感じになってしまいますが。「この組み合わせはブラピになるか、アキバ系になるか、かなりのバクチです」と言われると、納得してよいものやら。(すごい適切なたとえだとは思うが)

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まだまだ夏を引きずり中

 の九州です。天候だけならまだいいんですが(つらいけど)、九月になってカラダにキてるのが困る。今さら夏バテ中って感じで。昨日もへえへえ状態で帰り着いたんでなんにもできず。来週くらいはまともに過ごしたいから、この週末は養生する方針で。見に行く予定だった「スウィング・ガールズ」はレディス・デーに持ち越しの方針で。
 って、このところずっと週末はこうじゃない?>自分(涙)。

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2004.09.24

マジかよ?>「逆境ナイン」映画化

 しかも実写。うわさは聞いてたけど、企画倒れなのでは?と思ってた。「少林サッカー」あたりが当たったのが追い風になったのかなあ。「マッハ」は、…うがちすぎか。
 読みながら笑ってしまうけど、でも島本マンガの真髄は「この熱いセリフは、ほんとは本気だ!」と伝わってくるあたりなんで、役者がテレたり気迫が足りなかったりしたら何もかもダメになってしまう。そこんとこ、わかって演っていただけるでしょうか。
 玉山さんてば、「天国の本屋」とか出てたのに。「ボールド」の宣伝の世界に戻るのね。<ちが。
 監督の羽住英一郎さんは。あー、フジテレビ系のヒトか。「海猿」の評判がよかったみたいなんで、とりあえず期待。
 するけど、いつ封切りなのよ?<2005年夏らしい。<わー、「姑獲鳥の夏」と同じ時期化よ。来年はやたらと邦画を見なきゃいけないかも。

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いいのか?住職が

 タイマー代わりにつけっぱなしのTVで、NHKの朝の連ドラが佳境、というか、現シリーズが最終週。
 連ドラって絶対ヒロイン結婚するよなあ。それも、えらい早い時期に候補に出会って、かなり一直線にその人と結ばれる。視聴者層の倫理観に合わせた結果か?物語の序盤でいきなりヒロインが離婚する「私の青空」はその後どうだったんだろう。
 ヒロインの相手役が住職で、途中から丸刈りくんになってるのに、ここに来て結婚式ってビジュアル的に苦しくないか?とか思っていたら、それ以前にヒロインがドレス着てるよ!いいのか?洋式の結婚式で。最近はその辺、ユルいのか?

 そう言えば、一昨日の「マシュー's TV」で照英がゲストに出てて何かと「藤井君、好きなんすよねえ」って主張してるのが不思議だったけど、この二人って「まんてん」のときの恋の(笑)ライバルだったんだ、そう言えば。別に一生懸命見てたわけでもなく、毎日視線の端っこに入ってる程度だったが、「わー、地味。どっちとくっついても地味」と思ったもんだった。まさか藤井君が朝ドラのヒロインの相手役とはねえ。好きだけどな>藤井君。

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2004.09.23

太り始めが

 縁の切れ目にはなるまいが。<いや、なるかも。
 今週相次いで既婚男性の「太り」に関する記事を読みました。一つ目は「結婚して夫が最も変わったのは『太った』こと」。もう一つは「男性の太り始めは結婚五年後」。調べてみたら、両方とも同じ花王の調査結果を元にした記事なんですね。同じ調査が元でも、切り口と言うか、記者の興味の観点が違うとびみょーに違う記事になっちゃうのか。なるほどー。
 元々男女問わず、年取ったら太りやすくなりますよね。基礎代謝落ちるのに、なんとなく昔と同じ量食べたりするから。
 昔、母の友人が「私、結婚詐欺にあったのよ」と言ってたそうだ。なんでも結婚するときに「私、デブでハゲでメガネはいやだからね」とダンナに言ったのに、いまやダンナさんはものの見事な「デブでハゲでメガネ」。それをだまされた!と主張しておられたとか。(一応冗談と思われ)
 残念ながら「ハゲ」と「メガネ」は年をとったらしょうがない問題。しかし、デブはその気になれば回避できる、と主張されたら確かにそうだけど。
 太られてしまう時期が夫婦の倦怠期の始まりなのだろうか。

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2004.09.22

買ーっちゃった

 買っちゃった。ははは。ほぼ日で「ユラールのロンT」と「パーカ」を買ってしまいました。ううっ。普段ほとんどGパン履かない私に(何かこだわりがあるとかではなく、単にすんごく似合わないからです)、この手のカジュアルウェアの出番がどのくらいあるのかって真剣に問いただしたいとこなんですが。元々マドラスチェックが割と好きなとこに持ってきて、ディティールのヘンな服が好きなんですよ!あのパーカのヘンなポケット、私に買えと言わんばかりです。(そして、背中にほかほかカイロ入れのポケットがついてるとこも魅力でした)
 いーんですよっ。今後ずーーーっと「ほぼ日手帳」は買わぬと決めた私なんだから。代わりにTシャツくらいいいでしょう!<手帳とTシャツがなぜ同じ土俵に。
 色は散々悩んだけど、冬場のトップは暗め色が多いんで、パーカはレッド。そのくせ、ロンTはミッドナイトブルーというのはどうよ?>自分。だって、霜降りはすでに「ばっかり」になりつつあるし、オレンジやオリーブはちょっと手持ちと合わせにくいし、じゃあ白か紺ということになり。紺と。無難な判断。
 お届けは11月下旬だそうで今から楽しみ、ではあるけど、この頃は既に上着パーカのみではいくら福岡でも寒そう。どうやって暖かく着たもんか、二ヶ月かけて考えたいと思います。(去年のハラマキでも巻くか?)

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だめかなあ

 広島風お好み焼きが好きな私。
 五月ごろ、最寄駅の付近に新しい店を見つけて行ってみたいと思っていた。しかし、五月の福岡は日によってはもうそれなりに暑い。鉄板向かい合わせ席が多いその店に行く勇気がちょっとなく、「秋だな、秋になったら行こう」と希望先延ばし。そしたら、夏はあの暑さだし。いつまでも秋が来ないし。
 今週の夕方はまあまあの暑さになったんで、「そろそろかなあ」と偵察に行ってみた。ら。
 し。閉まってるっぽいですよ。
 もしかして、夏越せなかったのか?確かにこの辺の店としては、値段設定高めな気がしたが。最近、短期でたたむ店が多過ぎるよ。<まだ閉まったと決まったわけじゃなく。
 福岡で鉄板で焼くものを出す店が夏前に開店ってのがマチガイだよなあ。店のせいじゃなく、気持ち避けちゃうもん。

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2004.09.21

私の連休

 天気もイマイチ冴えなかったですけどね。それにしたって、たいしたお出かけもせぬ三日間ってどうよ?
 ってーか、ほぼひまな時間はずずずずーーーっと人狼BBSのログを読み続けてました。あああ、なんでこう、おもしろいのかなあ。読まなきゃいけない積ん読も溜まってるのにやめられない。途中で16人で演るときは狼三人体制になったんで、ますます事態が複雑化しています!それなのに、みなさんロールをプレイしようとしてらっしゃるのですねー。推理して、偽装して、誘導して、その上に役まで演じる。できないー、私にはそんな芸当できないー、と画面に向かってハンカチ噛んでるんですが(いや、実際に噛んでるわけじゃないけど)、ログ読んでるとやりたくてうずうずしてくるよー。中の人も時間に余裕がないわけじゃないし。(<そんなこと言って、今まで何度もゲームにのめりこんで生活破綻させた過去あり)
 だけど、これだけ盛況になってくるとベテランさんも増えてるだろうし、となると初心者は足引っ張りそうで申し訳ない感じ。
 学生の頃だったらなあ。カードゲームの方買って、友達集めて週末にやるって手もあったのに。この年になると、ゲーム好きな友人ばっかり一日にたくさん集めるなんてスケジュール的に無理なんだよなあ。(だから、有志が集めやすいネットでやるゲームが人気出るんだろうけど)

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プリン好きとしてチェック

 いまだリニューアル版プリンシェイクを試飲し損なっている私に名乗る資格があるのだろうか?と思いつつも。
 元祖なめらかプリンの「パステル」のシェフによる、なめらかプリンのレシピだそう。
 ううむ、生クリームが半分も入っているのか。庶民は牛乳で十分だ。卵だって、全卵じゃなくて卵黄だけか。残った四個分の卵白をどうするんだ。メレンゲでも作れってか。
 などと、細かい因縁をつけるのは。わたくし、昔ながらのがっつりした食感の卵!牛乳!蒸しました!なプリンが好きなのです。だから、なめらかとかとろーりというコピーつきのプリンは避けてきました。そんなん邪道じゃん、と。
 でも時代はどんどんなめらか系にシフトしているのですね。ううう。しかたない。このレシピで一度、なめらかプリンの威力を体験してみるか。

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何見てるんだか(こうさぎ)

きょう、引きはNINしなかった?
kiiroは、

 犬専用デジカメ、「ワンダフルショット」って、どういう市場を狙って作った商品なん

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「arumi」が書きました。

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2004.09.20

他人事ながら

 季節の変わり目だからか、CMもどんどん衣替えされている模様。もう風邪薬のCMが流れているのには、真夏日継続中の九州ではイヤみとしか思えません。(そのわりに、チョコのCMが増えたことには不満のない私)
 冬に向かうせいか、全体に色濃い目・重厚さが漂う仕上がりのものが多い中、みょーにさわやかさあふれるCM群、それがぺ様フィーチャー作の数々。SONYのビデオとかガムとか。オロナミンCはもう終わったのかな。あれを見たときは、「上戸彩、ファンにしばかれるのでは…」と余計なお世話だが心配になったもんだが。今期はそれを上回る余計なお世話を焼きたくなる心配度100%なCMが現れた。それがauのグローバルパスポートのやつ。あれって、共演してる女優さん、大丈夫なんですか?ペ様にくっつくのみならず、ファンなら垂涎のあっまーいセリフなどささやかれたりしてますが。「私もああされたーい」と身をよじっているうちはいいけど、「なんであの女が!」と思う人が出たりしないんでしょうか?<出ると決め付けるアンタもアンタだ。

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肉置きみっしり

 「にくおき」じゃなくて「ししおき」と読むのだと、相方に注意されました。私の読書範囲ではあまり出てこない表現なんだもんよ。肉のつき具合を表現する言葉で、「肉置きみっしり」とは肉の詰まった感じを示してると思われます。で、「肉の詰まった」と聞けば現代では「でぶ?」と理解しがちですが、時代小説では色気のある、その気にさせるそそる女性のボディ表現らしいのですね。
 今どきの娘さんに褒め言葉のつもりで「ししおきみっしり」なんて言ったら、張り飛ばされるでしょうな。<それ以前の問題として、そんな表現、若者はするはずねえな。中年以上が使うと、すけべ親父っぽさだけが増すな。
 他にも「乙女の凝脂」とか、固まった脂肪を表す言葉が同時になめらかで艶めいた白い肌を現していたり、かの時代はほっそり痩せてるよりも豊かな肉付きの方が愛されていた模様。
 ちなみに ↑のような表現は主に池波正太郎先生の小説に多く見受けられるようなんですが、池波先生の作風をねじ曲げて解釈しようという意図はないのです。

 でも、男性の好みって、今でも女性が考える「理想のボディライン」よりややぽっちゃり気味じゃありませんか?きょにゅーとかぐらまーでなくても、抱きしめたときにやわらかい感じがするほうが好きって人の方が、かりっとスレンダー好みより多い気がするんだが。
 ⋯それを自分のダイエットの失敗の言い訳にしてるわけじゃないさ!この年になりゃー、男性の好みなんかかんけーない生活だもんね。むしろ男性がどう思うか?より、着たい服着て似合わない身体だってのがいやん。

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2004.09.19

今年も出ました

 あずき&おいもグラノーラ。秋ですねえ。
 今年も出ました、なんて書いたけど、わたくし、昨年はグラノーラに興味がなかったんでスルーしてました。
 そして、今は夏・食欲がない時期に何袋も食べまくった反動で、ちょっと愛が冷めています。なんて程度の浅い愛だったんでしょう!と自分でも思うけど、相当食べたよ、二ヶ月で。
 しかし、「期間限定」の言葉に弱い私だから、一袋は味見する予定。ドライフルーツの甘味と酸味がグラノーラのポイントだって気がするので、酸味が効かせにくいあずき&いもの組み合わせはどんなもんだろうかと。

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2004.09.18

どやって買うのよ⋯

 引きに引きまくった「ドラクエVIII」の発売日がついに決定。11/27、価格は9,240円ですってぇええーー?
 通常版の値段かよ!スーファミのカートリッジじゃないんだぜ。フィギュアとか設定書とか、勝手に着いてくるんじゃないだろうな。
 それにしても、我が家では一応、ドラクエ→相方、FF→私の当番なんだけど、「11月なんて。12月に控えてる『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』のエクステンデッドを買うので予算いっぱいいっぱいだよ、買えねえよー(涙)」と泣き言言ってきやがりました。なっにーー?
 それじゃあ、私が買うしかないの?<見送るという選択肢はないのか。
 だけど、きっと半年後くらいには出るだろう「FFIIX」は誰が買うの?私?無理無理無理ー。高額ソフト二連チャンは勘弁してよー。でも、相方は最近のFFには愛が薄いと言ってるしな。
 きっとこの冬、我が家では、ゲームの購入担当についての激しい攻防戦が繰り広げられるであろう。

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2004.09.17

何見てるんだか

 犬専用デジカメ、「ワンダフルショット」って、どういう市場を狙って作った商品なんだか。自分で自由に歩き回る子が多い分、猫につけてタイマー撮影するとおもしろそうだけど、猫には大きいかな。
 家の地を這う犬の首につけたらかなりローアングルな写真が撮れそうだ。やつは毎日、いったい何を見てるんだ。(女性のスカートの中?だとしても、犬だからうれしくもないか)
 とか考え始めると、つけてみたい欲求に駆られたり。<思う壺。問題は、これっていくらぐらいなんだろう?トイカメラ価格だよねえ?

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人狼、おもしろいなあ

 昨日↓見つけた「人狼BBS」にハマってます。とーーーっても自分でプレイヤーになろうとは思わないけど(勤まりません)、ログを読むのがおもしろくって。全ての進行状況が閲覧できる終了ミッションのログは、それぞれの立場の思考が錯綜してて、ちょっとしたミステリのよう。(墓場に行った人の書き込みは、めっちゃ笑えたりするし!<参加者は笑えてないよ)そこで得た知識を元に現在進行中のログを読むと、何かもが怪しくって頭大混乱!参加者の皆さん、よく脳みそ沸騰しないなあ。かなり詳細なメモを取らないと、推理をまとめるために毎回ログを読み返すのは無理です。無理無理ー。私なんか、ログ読みだけで頭がパンクしそう。(とゆーか、1ミッション分読み下すのに相当時間かかってます(爆)
 同じ設定を使ってるのに、全ての村の事態が異なってくるのは、やっぱ人間がやってるゲームだからですね。計算では絶対に起こらない展開が待ってる。朝起きて生きてるか死んでるか、誰にやられたか、どんなに細かく推理しても完全には読み切れない。人間っておもしろいなあ。
 それと、このゲームのプレイヤーって平均年齢高そうです(笑)。少なくともケータイどっぷり世代じゃない感じ。理由はみんな、長文で自分の思考を語れるか、語る努力をすることを苦にしてないとこ。最近のワカモノは論理的思考を文章化するのが苦手な人が多いから。(と職場を見てて思う)直接面識のない人に、長文で論理立てて考えを伝えたりするのを面倒くさがる人も多い。もっとも、文章書くのを面倒がる人は端からこんなゲームをやろうとは思わないだろうけど。
 自分、やるなら、もっと日本語力つけたいですねー。文章だけで推理しつつ、人に意思を伝えつつ、ロールまでプレイしなきゃならないなんて、すんごい高いハードルですよ!

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2004.09.16

まだ夏なのかよー

 台風直後はそこそこ涼しくなりかけたのに、今九州は、少なくとも福岡は、再び夏です。毎日30度前後を維持してます。おまけに今週はずーっと夕立あり。雷がごろんごろん鳴って、パソコン使って仕事してたら瞬断しそうで怖くていかんです。雲は少しは秋めいてきたものの、ところどころにまだ積乱雲っぽい形のものあり。いったい本格的な秋はいつ来るのか。
 という真夏と見まがう天候なのに、野菜が高い!しゃれにならないくらい高い!きゅうりが二本で300円近くするなんて、夏にはあり得ないことですよ、しくしく。他の本来「夏野菜」と呼ばれるものも軒並み高騰。わかってますとも、台風でやられちゃったんでしょう。先週の16号のとき、すでに上がり気味だったけど、すぐに次が来たのがイタかったなあ。なりものの野菜が傷ついたり落っこちちゃったりしたんだろうなあ。
 今はヘタに自炊で多品目のおかずを作るより、惣菜買った方が安いかもしれん。きっと果物も高くなるんだろうなあ。悲しい。<果物好き。

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ネットでテーブルトーク?

 みたいなニュアンスでゲームできるのかな?>「人狼BBS」。
 ログを読んでたらなかなかおもしろそうです。すげースリリング。ただ、全く面識のないメンバーや初心者ばっかりでやると、ゲームとして成立しなくなりそうだけど。それと、テーマがテーマなだけに毎日メンバーを吊るしていかんとゲームが進まないってとこがプレイヤーを選びそう。

 家庭用ゲーム機で手軽にRPGがプレイできるようになってから、手間がかかるし人集めと拘束時間の難があるしマスター役の負担が結構あるしでなかなかやる機会もなくなったけど、あれはあれで楽しいんですよねー>テーブルトークRPG。生身の人間同士で作戦練りつつ事態を動かしていくところが。同じシナリオでもマスターの解釈でテイストが変わってくるし、プレイヤーもミッションの達成を追求するだけじゃなくて、適度にキャラらしさを演じて無茶な行動をとったりもできるし、人間のてけとーさと柔軟性が発揮できるのがテーブルトークの醍醐味かな。
 そういえば、昔Nifのガイナ部屋でやったえばげOFFのときに、さいかぜさんがマスターを申し出てくださってエヴァキャラでTRPGをやりましたなー。わたくし、ミサトを演らせていただいて、日向君にかなり無理無茶無謀な指示を出しまくったものです(笑)。シンちゃんやアスカや綾波、他のプレイヤーの皆さんもグッジョブで非常におもしろい展開になりました。
 あれ、プレイ経緯がOFFの後ガイナ部屋に書き込みされたけど、そのまま埋もれてしまったからもったいなくて、ちょっとアレンジして物語風にまとめようとしたことがあったんだよなあ。あれからもう八年?当時お世話になった皆さん、いまどうしてるかなあ。

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2004.09.15

いいことなんだけど

>骨髄バンク登録者増加。
 その理由が「世界の中心で愛を叫ぶ」による骨髄バンクの認知度アップによるというからすごい。(「半落ち」効果も含むという説もあるが)
 それを必要としてる人には、提供者の動機なんかどうでもいいことで、欲してる人のところに欲してるものが届き、一人の命が救われる、それが一番大事なことなんだが。
 これがセカチュー効果だと聞くと、どこか釈然としない気分になる、私はお子様なのでしょうか。

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たまには難しいことも考える

 池田小事件のニュースで、考える。本当に難しいところはとても無理だから、私でもにじり寄れる(と思われる)あたりで考える。
 人間って、やっぱり教育が大切なんだなあと。おべんきょ、だけじゃなくて、しつけとか情操とか、そういうところ。学問じゃなくて、生活していくための知恵、みたいなもの。そういうものを身につけないまま大人になると、本人も不幸だし、想像もつかないほど広範囲の周囲にとっての不幸にもなる。
 自分が唯一無二にたいせつな、かけがえのない個人だとしたら、他の全ての人もそうだということ。どうしても譲れない、自分の意志があるとしたら、自分以外の人にも自分とは違う意思があるのだと慮ること。相手のやり方が理不尽だと感じる、自分のやり方も他人にとっては暴虐なものである可能性があること。
  自分を伝える努力をすること。適切な我慢をすること。様々な可能性(いいものも悪いものも)を想像すること。
 大人が子どもにしてあげなきゃならないことは、何よりしつけと情操教育(オンガクとかブンガクとかに行く前の、基礎のとこです)。自分と他人と世界を、等価に捉えて大事に思う心を身につけること。後、品性。そういうのがないと、人生どんどんつらくなるなあと思った。「謝る」という行為が思いつかないほど、水気のない脳みそで生きていかなきゃならない。
 だから、その。学校に何もかもおまかせは、無理だと思うんですよ。語るものがなくても、血を吐く思いで見栄はって、ご家庭で「正しさ」や「やさしさ」を説いてください。負け犬からのお願いです。

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手軽に出版?

 自分のプロバイダが提供してるサーバ領域が100Mもあるんで(絵を描くか、写真集でも作らない限り、こんなに使い切れないよ)、最近のレンタルのサーバサービスってさっぱりチェックしてなかったんだけど、なんとサイトに書いた小説(?)を有料だけど出版するサービスまでついてるとこがあるのね。
 携帯対応の「フォレストページ」ってとこなんですが、デフォルトでドリーム小説作成機能がついてるってのが(悩)。それほどニーズがあるのか!と驚きましたわ。おばさん、もうこの方面のトレンドにすっかり取り残されてるんだね。
 ただ、このサービス、作ったサイトはケータイで見るのが前提になってるみたいでPCでは見難いよ!この画面で長い文章、読みたくないと思うのは、私が紙で文章を読むのがデフォ世代だからでしょうか。それとも、こういうとこにもの書く人は短編指向?
 各ジャンル、人気サイトは十万ヒットを越えてたりして、ケータイ世代には馴染み深いサービスなのかもしれん。世の中には私の知らない世界がいっぱい。

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2004.09.14

絶対買わないんだけどね

 「明和電気」の制服って買えるのね。あのさっぱりとした青のナッパ服、私が着るとハマりすぎて、工場のパートのおばちゃんみたいになりそうよ。
 ちゅーか、以前サックスブルーのGジャンとデニム調のタイトスカートの上下を着ていたら、おかんから「何それ。明和電気の制服みたいね」と言われたことがある。(この場合、それなりの価格だったセットアップを「明和電気の制服」呼ばわりされたことにショックを受けるべきか、あの年齢で明和電気を知っていた母に驚愕すべきか)
 どうしようもない度からすれば、「ジホッチ」の方が購買意欲をそそられる。見た目もかわいいでしょ。それ以上の何もないけど。
 そういえば、「ガチャコン」もいいな、とか思った時期もあったんだよな。(今も気の迷いのようにいいなとぐらつくときあり)
 えっ、「社熊」ってなに!か。かわいいじゃん!ぐらぐら~~~。
 と、明和電気周辺を眺めていると、絶対に買ってはならないものに心を揺さぶられていかんです。

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マジですか?ホリえもん。

 もしかして今さらネタかもしんないけど。
 「日経エンタテイメント」の今月号でライブドアのホリえもんと飯島愛が対談してまして、その中で「『オネアミス2』をライブドアで作ることでOKもらってます」とか言ってんですけどー!
 本気でっすーかー?
 確かに長々と「蒼きウル」頓挫したまま、消滅しきるでもなく「作りたいなー」発言が山賀監督から出てたりしましたが。こちらもなんとなく、「あってもいいかな>2」という気分をだらだらと引きずり続けてましたが。ライブドアというか、堀江社長に信頼感とか特にないですけど、製作現場に口出さず制作費だけ出してくれるんだったら、本人がどういう人でもかまわないかな、と思ったり。
 どっちかっつーと、製作側のテンションとか、出来上がったもののクオリティの方が大事ですから。そういう意味では山賀監督以下、実作に関わる人の方が心配というか問題だし。
 ホントなら(で、単なるスポンサーで終わってくれるなら)素直に喜んどくかな。

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なしかもしれんな

 久々に「All About Japan」を読んでて。
 映画コンテンツの「亡国のイージス」紹介ページの扱いを見て思ったんだが。こりゃー、如月行なしでシナリオ作ってないか?真田広之のアクションメインで話を構成したんじゃないか?原作のあの厚みに対して二時間しかない映画。どこかを削るとしたら、行絡みの部分を整理するのが手っ取り早いといえばそう。ジョンヒ役の女優さんの撮りは十月までなんだとか。それで未だに行役のアナウンスがないってのは、つまり「いない」ってことじゃないかと。
 もちろん、それじゃあ原作のテーマは半分くらい消化されない。人生にはぐれた中年男とまっすぐにしか生きられない不器用な若者の交流がない福井作品なんて、考えられない。行なしで、じゃあ仙石伍長の再起のきっかけはなんなのか?宮津艦長の救いはどこにいくのか?と思うけど、伍長と艦長の人生経緯を整理すれば、物語として成立しないわけじゃない。
 そんな「亡国のイージス」を見たい原作ファンがいるとは思えんが。
 たとえば、「ホワイトアウト」を見に行った中に真保裕一ファンがどのくらいいるのか?と聞かれるとなあ。役者の知名度や派手な宣伝でカバーできれば、原作ファンは映画の動員数として無視可能な数なのかもしれず。まあ、「ホワイトアウト」には性別年代を問わず訴求力のある織田裕二が主演してるという強みがあったわけで、対する「亡国のイージス」は芸達者な役者さんを揃えたと言っても、特に映画動員数のコアを握る女性にアピールできる人はあんましいないんだが。(だからこそ、如月行に誰を持ってくるかが注目されたわけなんだけど)
 もっとも、↓みたいな現象があるから、素人には映画の当たり外れは全く読めません(笑)。思いがけない要因で当たるやもしらず。コケるのは簡単なんだがなあ。

 以上はわたくしの妄想100%で根拠も何もありませんのです。福井さんのオフィシャルでも「ちゃんとした人を選んでます」と言っておられるわけですから。真性ファンのみなさん、心配しないでね。お願いよ。私だって、正しく原作のエッセンスを汲み取った映画が見たいですもん。

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気になる建物(こうさぎ)

きょうは、kiiroはここへ気みたいな)された。


*このエントリは、こうさぎの「arumi」が書きました。

 みたいなー?
 って、昔の流行り言葉のようだのう>arumi。

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2004.09.13

手書きは無理だ

 と悟った今年の私。
 何かと言えば、「ほぼ日手帳」ですよ!去年、物忘れの激しさには手書きが一番!では?と思い立ち、わたくしの懐具合からするとかなりゴーヂャスな「ほぼ日手帳2004」を買ったものの。
 もうね、手書きができないんですよ!自分の書いた字の汚さに耐えられない。せっかくの一日一ページなのに、ぐねぐね揃わない字を見てるうちに書く気が萎えー。日記なんてものをつけてるくらいだから、その気になれば一ページなんであっという間に埋まりそうなものを、数行書いて萎えー。積極的にページを開いてあれこれ書き込んでいたのは最初の一ヶ月、いやなんとか二ヶ月くらいだったかなあ。
 そもそも「手で書く」という習慣がものごっつい遠いものになってて、すぐに思いつかなかったり、面倒くさくて「後でいいやー」→そのまま忘れ、という体たらくで、本来の目的をまったく果たさない状態に陥ってます。
 向いてる人にはすごくいい手帳だと思うんですけどね。「ほぼ日」のオリジナルグッズは、値はそこそこしますが物はいいのです。(ハラマキ強力推奨)
 そんなわけで、今年の手帳、カバーのマンゴー色が激しくソソるんですが、見送ります。おそらく今後ずっと、手帳だけは(涙)。

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不思議な現象

 「NIN×NIN 忍者ハットリくん」の観客動員数が100万人を越えたそうだ。
 びっくり。
 というのも、わたくし、ヘンな興味を抱いたもんで、「ハットリくん」のネット評は目に付いたときは読むようにしてきたんだけど、これがことごとく不評。というか、酷評に近い。まあまあやさしいめのことを書いてるのは香取慎吾ファンくらいのもの。なのに、どうやって二週間で百万人。(実はこれが多いのかどうか、ちょっとわかんない)子連れが行き場に迷う夏休みも過ぎてるのに。局長のファンはそんなに多いのか?
 と考えて、なーんか最近似たよーな感覚を覚えたことがあるなあと思い出しました。「キャシャーン」もそんな感じだった気が。映画評や見に行った人の日記では絶対的に誉められてないから(会社の同僚も「?」という反応だった)、「こりゃー、制作費を回収できるのかいな?」と思っていたら、堂々の興行収益を稼ぎ出し、上映期間の延長までした当たりっぷり。この評判と現場の温度差はなんなんだろう。映画好きとなにげなマーケットとの嗜好は、いつの間にか乖離してしまってるのかしらん。
 「キャシャーン」と「スチームボーイ」は元々見に行くつもりだったから散々がとこ悪評聞きまくっても劇場まで行ったんだが、「ハットリくん」はなあ。予定外だから腰が重い。行くと「ローレライ」の予告が見られるおまけつきらしいけど!あ、東宝系だから「スゥイング・ガールズ」でもいいのか!(爆)

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2004.09.12

もっと早くやれば

 九州もさすがに秋めいてきて、昼間は灼熱地獄でも朝夕はそこそこ涼しくなった。
 ので、やっとこ気力も多少戻り、東京出張のときに買い増したビーズをなんとか形にする。<一月半も宿題状態。やー、ずっと気になってたんですっきりしました。
 しかし、予定してた材料が透明&青系なもんだから、できたネックレスはちょー涼しげ。どう見たって夏仕様。思い立ったときに作ってればねえ。一月半、出番があったのにねえ。

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「を」同士だと

 便利な例。
 Makiさんに「ステファン・ラドクリフの薔薇」という話を知らないか?と聞かれた。
 「大元帥の短編らしいけど。大元帥でオリジナルで露出作となると、『銀乞』か『レモン月夜』しかないよねえ」「そのタイトルだと『銀乞』じゃなさそうだし、『レモン月夜』かなあ」「出せるとこにある?『レモン月夜』」「…あると思う。探しとく」。
 というわけで、無事「レモン月夜の宇宙船」が掘り出され、「ステファン・ラドクリフの薔薇」が収録されていることが確認されたのでした。巻末の解説を高千穂遥になる前の竹川さんが書いていた。当時は超若手だったスタジオぬえも、いまやメンバーが50代だよ。私も歳を取るもんだ。
 困る例。
 創元の「キャプテン・フューチャー」の合本シリーズを相方が買い始めた。ハヤカワのを全巻持ってるのに。
 とゆーか、私も実家に持ってるよ!(相方が持ってるのがわかってたんで置いて来た)

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大きく括ると同じ「を」でも

 相方が見てるのに「BSアニメ夜話」を録画してるんでなんでだろう?と思っていたら、BS入らない同僚に貸すのだと。こんなもんを見たがるんだから、もちろんその人は「を」属性の人だ。三十前後・独身らしいその人は、しかし「『を』の女性とは結婚したくない」と言ってるとのこと。
 うーむ、確かに『を』同士の結婚は諸刃の剣。いろんな欲望が理解しやすいので、趣味が違う配偶者だったら「なんでそんなもん!」と冷淡にあしらわれそうなものでも、むしろ「えっ、それあるんだ!私も欲しーい」などという事態になりがち。抑制が効かずものが増えがち。一緒に暮らすなら、外側から自分を見てくれる趣味が違う人のほうが、ヘンな方向にエネルギーが集中せずいいのかもしれん。
 相方いわく「同居人が同じ趣味だと、『アニメ夜話』見た後、あれの話もしてほしかったよなー、とか、同じ時期ならあれも好きだったよなーとか話できて便利(?)だよって言ったら、『それは楽しそうだけど。でも最近の女性の「を」は、みんな腐女子なんですよ!それは困るんです』だって」。そうなんですか?
 昔はSF好きだってだけで、アニメ好きだってだけで、会えたらうれしくて男と女でも面識なくても盛り上がれたもんでしたが、今は興味が細分化されちゃってそれだけじゃだめなんすねえ。
 相方も私が腐女子だったら、たぶん付き合ってなかっただろうが。(昔かたぎの硬派指向なんで)

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2004.09.11

渡りに船

 ぼやーんとしてる土曜の夜。京ぽんが鳴る。ピエールさん(あえて懐かしい呼び名で)から「ギンギラの嘉穂劇場での公演日、わかります?」との問合せ。もちろんわかりますわ。DM来てますも。いいなー、行けるのかー。「行きますよ、へっへっへっ」「嘉穂はなー。脚がないと長距離バスはつらいもんな」「あ、じゃあ、一緒に行きましょう」
 らっきー!!!
 ついでにチケットも取ってもらいました。<何もかも人頼み。
 今回は「ひよこ侍」だし。南国白くまも出るというので楽しみです。ありがとう、ピエールさん!<その呼び方はやめてやれ。

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気になる建物

 通勤路の途中、もう半分住宅地になりかかってる人通りが減り始めるあたりに薬屋があった。えらい遅くまで営業してて、いざというときはここに薬を買いに来ればいいと思ってた。(家から一番近かったから。結局一回も買わなかったけど)遅い時間までやってるせいか、店のガラスにはちょっと怪しげな薬(まあ、その、うたい文句としてそういう系の効能が掲げてあるやつだ)のポスターが貼ってあったりした。
 正直、こんな立地でやっていけてるのか?と不思議だったけど、越してくる前からあったし。
 あまり注意して見てる店でもなかったんで(いつもそこを通るわけでもないし)、突然気づいた。「貸店舗」の張り紙出てるよ、ををを、いつから?
 店の建物は三階建てで、上の方は住居になってるんだなとは思ってた。その階のガラス窓はみんな新聞紙貼ってある。貸店舗になったのも急だったし、もしかして夜逃げか?
 などと勝手なドラマを頭で思い描いて、失礼な私。店の人にとっては以前から予定通りの廃業と引越しやもしれんのに。
 もうアテにできる薬屋はないので、買い置きを作っとかないとな。

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2004.09.10

「通販生活」って

 なんとなく憎めないよね。今回の偽ヨンさまだらけの表紙のふざけっぷり、前にどこかのサイトで紹介してたのは写真が小さくてわかりにくかった。新聞のチラシでしみじみ確認できて、ぷちよろこび。
 根強いなあ>「冬ソナ」。今週末には今までの放送枠で総集編みたいなのがあるらしいし、ノーカット字幕版の放送がうわさされてるし。ヨンさまのヅラは、例の「キネマ旬報」で売ってたやつだろうか。「キネマ旬報」は在庫が一個でもはけたらうれしいだろうから、いい話が来たものだ。

 扱ってる商品が、いいものなんだろうけどやや高め、単機能絞込みタイプが多いから、そうそう買えないのが難。でもどれもみょーによさげに見える。他の通販雑誌にはない、独特の権威がある。そんな「通販生活」を読んであこがれて、我が家に来たのがデロンギのオイルヒーターとバーミックス。どちらも「通販生活」では買ってない(爆)。

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息抜きに

 今週は台風が来たりして、気分が「仕事!」になりそこねたまま、だらだらと金曜にたどり着きました。いかんです。
 その上、キャラメルコーンでゆるくインベーダーゲームもどきをしてみたり(ハバネロさまに負けてる程度のシューティングよわよわな私)、ニセgoogleで言葉相撲をしてみたり(烈.vsアインは烈の勝ちだった。そりゃ、烈のほうが出番が多いだろう)、本当にユルんでいる。
 まるで夏休み明けの子どものようだ。こんなんでいいのか、大人が。

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2004.09.09

これもマーケット外なんだけど

 「GUISARD Revolution」というPS2用ゲーム。ファミ通で新作紹介のタイトルを見て「これっておもしろそうかも」と期待して、解説読んでガッカリ。
 …ボーイズかあ。格闘ゲーでない戦隊モノチックな設定のゲームってとこがよさげだったのに。<格闘ゲーへた。
 最近の若手男優重視の戦隊もの人気から発想した企画なんだろうか。人間関係重視のシナリオなのは、まあいいのだけど(特撮ヒーローものじゃなくて「ガッチャマン」みたいなもんだと思えばいいし)、私には徹底的に801因子が欠落しているのだった。普通の少年たちの熱血と友情の方が百万倍燃えられる健全萌え体質なもので。
 PCからの移植ゲームというくくりだけで言えば、「デモンベイン」の方が私には合ってるかもしれん。男と男の燃えるドラマがあれば、恋愛なくても全然おっけーだし。<やるつもりなの?

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マーケット外の人なんだけど

 「萌えゲームが迎えた『曲がり角』」という記事を読んでて。ギャルゲのマーケットには全くならない私があれこれ言う資格はないんだが、「萌えゲーの中には、“ヒロインが男だった”“処女でなかった”などと大胆な新規性を打ち出し」という一文にはちょっと「?」。確かに男性を市場とする萌えゲーというかギャルゲーというかで「ヒロインが男」というのはナシだと思うが(支持者がいないわけじゃないだろうけど、少数派だろうし)、「処女でなかった」っちゅーのが未だにクレーム点になるのかー、と。ギャルゲは妄想というか自己満足的な欲求の充足(記事で言うところの「ユーザーをいい気持ちにさせる」ってそういう意味ですよね?)のためにやるもので、リアリズムを持ち込む必要はない、と言えばそうなんでしょうけど。
 やっぱ男は処女が好きですか。(少なくとも、どっちと聞かれたら処女取る方が多めと)
 元々日本人は「初鰹」とかって初物好きの傾向があるから、しかたないのか。
 …そのわりには、攻略キャラに人妻入れてるゲームが多くねえか?それはまた別の話なのか。
 女性が相手の男性にとって「自分が初めての女」であることをあまり要求しないのはなぜなんだろう?とか考えてみたり。ヘタだとつらいからか?そこを追求すると、女性は女性で「『君一筋』なのにうまい男」なんて妄想を抱いてるから、お互い様ではあるだろうが。

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2004.09.08

一言だけ言うと

 山田五郎のマンガ版、アニメ1版、アニメ2版(もしかすると映画版とかまで?)、それぞれに違うという白木葉子のポジション分析を最後まで聞きたかった。<「BSアニメ夜話」の話です。
 私にとって、「あしたのジョー」における白木葉子ってのは一つの引っ掛かりどころであり続けているので。たぶん、梶原一騎的ヒロインのあり方が私の価値観の対岸にあるからでしょうが。
 わかりやすさで言うと、アニメ2版葉子>マンガ版葉子。紀ちゃんは全く引っかかりなく読めます。ちばてつやの少女マンガを幼少時に読んでたせいでしょうか。

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回らなかったけど

 前回の台風報道で観覧車のゴンドラがぐるんぐるん回る絵があちこちで大受けだったせいか、さるローカル局はレポーターを一人、スペースワールドの観覧車の見えるところに配置しつづけていたけど、今回は進路と風向きが合わなかったようで、放送時間中に衝撃の瞬間を捉えることはできなかったのであった。(とわかるくらい、TVばっか見てたのかよ>自分)
 かなり風のきつい場所だったようで、見ていて痛々しかったぞ。
 ところで、場所は別になるが、今回の台風で大きな影響を受けた観覧車が別にあった。ウルトラだったりライダーだったりする人には聖地のような「三井グリーンランド」では、ゴンドラが数個落下したらしい。風の力、恐るべし。

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あらららら。

 先週気にしていたレトリーバーの子犬の件は、心配していただいたようにチェーンメールだった模様。よかった、人に回さなくて。(元々あまり人にメールを流したりしないし)しかし、私のように犬弱いタイプの人にはなかなか見過ごしにしにくい話。いったいなんの得があって流してんのか、ネタ元に聞いてみたいよ。

 春香メールといい、子犬のチェンメといい、やじうまwatchに取り上げられるネタにいちいち引っかかってる私っていったい。

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子犬のその後(こうさぎ)

arumiが方針は懸念するはずだった。
きょうは、懸念したいなぁ。
kiiroは、

 ↓昨日懸念していた子犬たちですが、どうやら血統書つきだったこともあり、無事全頭

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「arumi」が書きました。

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2004.09.07

目まで体験

 久々に大ヒットコースを進んだ台風18号。am11:30頃に突然雨がしとしと降りになって「あれー?もう暴風圏抜けたの?まさか」と思ったら、どうも台風の目が通過中だったようで。一時間ほどの小康状態の後、またもやすさまじい風が。雨が少なめだったのと、風の向きがベランダのサッシ直撃でなかったのが幸いでした。モロあたりだったら、たわんだ程度で済んだだろうかと不安になるくらいの暴風。
 今回の18号は前回の16号よりさらにでかくて、長い吹き返しの後完全にさようならしたのは夕方四時ごろ。交通機関はそれからぼちぼち復帰していったから、概ねの人は昼間は家にこもってるしかなかったと思われます。それなのに、夜のホークス戦、普段より入りが少なかったものの、半分くらい席が埋まっていた。よその球場は何の障害もなくても観客がこれより少ないことが多いんだよなあ…。

 ところで、台風情報番組を見ていていつもいつも不思議だなあと思うのは、なぜ台風の真っ只中、最接近中に外を出歩く人がいるのか?ということ。背広姿のサラリーマンには止むに止まれぬ事情もあるだろうが、全く私服のおばちゃまなどが傘さしておちょこにして、風にあおられてるのを見るたびに「なぜ今でなければいけない?」と納得いかないのである。
 それから、暴風の中、傘さして自転車に乗ってる人も不可解。危険に決まってるのに。怪我しても自転車壊しても、同情する人はいないだろうに。
 インタビューする人がそういう人ばかり捕まえてしまうせいかもしれないけど、東京から来る人はなぜあんなに台風を甘く見てるのだろうか?って気にもなる。朝、あんなに始発から止まるとニュースで言ってるのに、「始発は何とか動くんじゃないかと思って」などとJRやら空港やらに来てしまうのは、出張先とかで居場所がないからでしょうか。飛行機とJRが止まった場合、概ねの台風では動き始めるまで半日はかかるもんです。関東あたりに比べたら、九州での台風はかなりスピードが遅いので。
 これが沖縄になると、一日から一日半、居座りつづけることも少なくなく、台風シーズンに沖縄に行くというのは、運によっては現場に丸一日足止め食らうものだと覚悟しないと。
 以前、わたくしの親がネパールの山奥に飛ぶローカル飛行機に乗るツアーに参加したとき、予定のない日が一日取ってあって、何かと思ったら飛行機が飛ばなかった場合の余裕デーなんだそうで。台風銀座の沖縄に行くときは、そのくらいの備えをしたほうがいいかもですよ。

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自宅待機になりました

 朝五時頃に目が覚めて、ニュースをつけてみた。あー、やっぱりね、やっぱりね。JRも私鉄線も朝から運休です。高速道路は通行止め。関係ありませんが、新幹線も飛行機も全滅してる。
 ⋯でも、地下鉄は動いてる。私、出勤しなきゃいけないんでしょうか。
 風雨が強まってるんだか、風向きの関係でわかりにくいまま、今度は七時半に起きて再びニュースを見ながら出勤すべきかどうか悩む。もしこれで、通勤途中に事故ったら、労災になるのかしらん。派遣社員の場合、出勤指示は派遣先が出すんだけど、労災の責任を問われるのは派遣会社になるのかしらん。などと考えながら、フルーツグラノーラに牛乳をかけていたら、課長から電話。「もうバスも止まったし、どうも直撃は免れそうにないから、今日は自宅待機にするそうです」。
 やったーーー!(涙目)
 コンビニも風向きによってはシャッター半分降ろして営業してるような日に、外に出かけるなんて、しかもおそらくフロアの1/3も出勤してこない中、会社に行くなんて、悲しすぎると思ってたからほんとにうれしいです。だいたい作業支持者もいないのに、派遣だけ出勤なんておかしいよ。というか、これから外に出るのはかなり危険かと。

 そんなわけで、以降ニュース番組二画面で追いかけっぱなしなんですが、実はこれから台風福岡に最接近。窓から外を見ても、雨が霧状になりつつ横殴りに吹いているので、視界がすごく悪いです。ときどきサッシが強風でたわむしー。建物全体がごとごと言うしー。
 こういうとき、コンクリの集合住宅って心強い。(過信はできないけど)木造の一戸建ては、台風のときしみじみと怖いです。

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2004.09.06

999には一言ゆわせてもらいたい

 と「BSアニメ夜話」を見ながら思った。何をって言えばたいしたことはなく、単に「わしも語りたいことがあるぜあるぜ」みたいな気分になったというだけで。一時間じゃ全然語れてないですよ。音楽とか声優さんとかまで話が行けてない。
 劇場版の「銀河鉄道999」は、なんか奇跡みたいな作品です。作画の質にバラつきがあるし(作画に限って言えば、「さよなら」の方が絵が揃っていた気がする)、短編連作形式の原作からエピソードを強引につなげた脚本はスムーズに展開してるとは言い難い。SFというよりファンタジー。若干どころか、かなりご都合主義。松本節の人情とロマンにあふれてて、気恥ずかしかったりクサいと感じたりする人もいると思う。
 でも、そういうのはどーでもいいの。そういう少しずつの欠けみたいなのが、全部「人が作ったアニメーション」って手触りになってるの。一人一人のアニメーターの技があちこちで見せ場を作り、日本情緒溢れるBGMが盛り上げ、ベテラン声優の深みのある演技が物語にのめりこませてくれる。御大になってしまう前の適度な松本節がいい感じに泣かせてくれるし、当時タイアップ式アニメ主題歌のほとんどが失敗こいた中、ゴダイゴの歌は挿入歌の「TakingOff」までちゃんと話になじんでた。そして全体をがーっとまとめあげるのが城達也のナレーション。ええ、松本的クサさ炸裂のあのナレーションも城達也が語ると説得力倍増で、EDとともにセイシュンの切なさと甘酸っぱさに浸らせてくれます。
 一個一個を取り上げてあれこれ言い出すと、きっと傷はたくさんある。でも、全体が揃ったら、「そんなの、もういいじゃん」と思えてくる。力と勢いと、ロマンもある、一本でほどよい満腹感が味わえる作品です。

 当時は原作&TVシリーズ版から五歳年齢が上がり、見栄えもちょっとよくなった鉄郎が賛否両論呼びましたけど。
 私は好きですよ。<太ゴチックで。
 大好きですよ。<極太明朝体、デカめのポイントで。
 だって、二時間の尺の中で、鉄郎はメーテルに母も見るけどちゃんと異性も見るわけで。男としてメーテルに対していけるまでに成長するわけで。長期連載とかロングラン放送だったら見た目お子様でも読者なり視聴者なりが接してきた時間で脳内調整ができるかもしれないけど、二時間ですから。外見からそこそこの年齢でないと、説得力を持って変化が語れないでしょ。
 私が単にショタコンだから激愛という説もありますが(爆)。
 この映画ねー。私はEDもしっぽまで見ないと納得できないの。タイトルバックを走る鉄郎のアニメーションが、そこに見える彼の情感がたまらなくいいのですよ。

 オールスターものになりやすい松本作品だけど、ハーロックとエメラルダスがかっこよく見えるのは、おそらく劇場版「999」一作だけじゃないだろうか?コスチュームが全身黒の方がいいと思うな、ハーロックは。
 で、さよなら」はいらないですね。同じ構造の話を二回やった意味がよくわかんない。TVシリーズ終了にあたって、劇場でもなんかやりたいってことだったんでしょうか。私にとっては、貴重な15歳鉄郎のコレクションフィルムとして意味がありますけど。<をい。

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備えとは関係なく

 今回は前回よりもさらに被害甚大コースを歩みそうな台風。(福岡的には長崎周りで来られると、雨風ともにきっつくなる)スピードはありそうだから、短時間をしのげばよさそうだけど、でも備えあればうれしいな!だから。(<うれいなしなのはわかってますとも)今日の帰りには非常食や飲み物を買って帰らねば。
 とか思ってたのに、デイリーポータルZを読んでたら、今晩は急激にから揚げって気分になってしまいましたよ!から揚げ、家で揚げるより強ーい火力で作ったお店の方がおいしいと思うのは、私がずぼらだからでしょうか。
 ってーか、わたくしの胃腸はまだ本調子でないのに、から揚げなんて脂っこいもの、食べてだいじょうぶなの?

 本音で言うと、今回ばかりは止まらなそうな交通機関は地下鉄だけっぽいんで、「じゃあ、明日会社に何人来るのーー?(大泣)」って気分です>台風。学校はもう臨時休校決めてるそうだし、会社の近所の店だってどのくらい開いてくれるやら。買わなきゃならないのは、非常食より明日の昼食かもな。

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またまたまたかよ!

 台風のことです。
 そろそろ寝るかなあ、って、今日もほとんど寝て過ごしといてどうか?ですが、夜もーろーと居間に入ったら、やたらと既視感がある台風の予想進路図がTVに映ってたんで、相方が何か録画してたのを見てるんだと思っちゃいました。(タイマーだと、頭や尻尾に前後の番組が残るから)
 先週ですよ、強力台風が来たのは。またですか。台風嫌いじゃないけど(<をい)、常駐状態になってる沖縄なんかはつらいだろうと思う。今年は本当に台風の当たり年だなあ。

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2004.09.05

凡人の七転八倒

 ココログの新着記事一覧などからここを読むようになったみなさま、こんにちわ。
 基本的には直接・もしくはサイト運営などで知り合った方が読むものと思って書いているので、全くもって役に立つ情報も深い洞察もないただの「日記」ですが、こんなもんでもおもしろく読んでくださる方がおられるなら、niftyのサーバの片隅を埋めてる甲斐があるというものでしょう。
 最近例のキーワードが気になって(笑)アクセス解析をチェックしてたら、ささやかながらじりじりアクセス数が増えててびっくり。で、一応あいさつなどしてみたり。

 別に以下特別なことを書くわけでなく、サイトから来た人にしかわからないネタになるので、挨拶してみたり。
 例の二次創作が大半を占めるサイト用というか、停滞しまくってるメルマガ用というか、やってるからには何かしなくちゃ的気持ちをどんどんかきたててる今日この頃です。個人のサイトなんて本人の趣味でやるもんだから、できないときは「できない」と開き直ってればいいんでしょうが。もしくは「興味がこっちに移ったんで、そっちにジャンル換えします!」とかで乗り切るテもあるんでしょうが。枯れた生活をしてるので(ホントか)、新たな別のジャンルってものが出てこないし、今やってるとこで宿題も残ってるし(アレですよ、なんとかしろよ>自分)、なんにもひとっかけらもやること残ってないかというと、ぽちぽちないこともないし。
 で、だらだらと開けっ放しにしているあのサイトをどうにかしなきゃ!という気持ちはあるんです。これでも。
 どんなに調子がいいときでも、楽々「書く」のは無理で、あーでもないこーでもないと頭かきむしって、脳が絞りきった雑巾になっちゃった感があるんだけど、「やれる」感があるときはそれでも何か快感物質が出てる気がする。極稀に「あ、そうか。こういう書き方があったのかーー!」と極めて自己満足な喜びもあったりもするし。(客観的なレベルは低かろうが、私的には「なんとかここまで!」的な達成感があるのですよ)
 だけど、ダメなときはほんとにダメで。出がらしの脳で「書く」をやると苦行でしかない、というか、何も出てこない。スランプだろうとなんだろうと原稿上げなきゃならないプロの作家さんってたいへんだなあ、すごいなあ、と、素人は無責任にボヤくのみだったりする。エラそうですみません。
 このところそういう状態が続きまくりで、ああ、やっぱり凡人にはウッカリ花が一回咲くのみで、後はただしぼんでいくだけなのねー、なんて思ってたんですが。ええっと、やっとこさ、ちょびっと何かがやってきてるようです。超ド級のスモールウェーブですけど。これもシグマリ3をお迎えした効果でしょうか。(いや、シグマリ3、いいですよ!なけなしのやる気を逃さずに済んで!)
 こうなったら、スモールウェーブが波打ち際でぺちょっとつま先ぬらして去っていくわずかの隙に、あれとあれとあれをなんとかしなくては!<欲張りすぎです。
 
 あー、二次創作といっても、健全というか、想像力が著しく低いものをやっているので、引かないでください>ココログから来た方。特に男性(笑)。

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2004.09.04

ゆるゆるやな

 土曜日。のろのろ起きる。まだ体調が戻りきれてないので、基本的には寝る方針で。来週は会議もあるし、週末なんとか持ち直さなきゃいけないのよ。
 昼過ぎに相方がビデオをいじり始める。何かと思えば、平日撮り貯めていた「水曜どうでしょう」。シリーズ最新作と銘打たれた「ジャングル・リベンジ」だけど、今まで見たことがない人が(とゆーか、福岡未放送地区ですよ)いきなり「最新作」言われても。流れがわからなくて、見て大丈夫なもんでしょうか?
 全然大丈夫でした。
 状況わかんなくても、とりあえず流して見とけでもおっけーな感じで。
 大泉洋というと、私の最初のイメージは「パ・パ・パ・パパフィー」にときどきゲストで出てはぞんざいに扱われてる地方のスター、というもので、「千と千尋」でちょい役(失礼ですか)で出てきたときはびっくらしました。しかし、本来の土俵で見ても、やっぱり一番若いからと好き放題にいじられてて、この人はこういうポジションなんだなー、と。
 しかし、ふつー、たった一人のちょー驚き顔が見たいがために巨大な落とし穴を掘って、結果仕掛けた側も全員飛び込む、みたいなことをするでしょうか?(本当に落とし穴を掘ったわけじゃなくて、そんな感じのことをやってるわけです)
 内容はゆるゆるでくっだらなーいんですが、どういうわけか何回かツボにハマって笑いが止まらず、弱った体には苦しい事態になりました。(大泉さんの誕生日プレゼントがツボった模様)あと、ブンブンとは何かを知りました。ので、私を「ブンブンに行こう」と誘っても無駄です。絶対に行きません。

 普通に、まじめに、マレーシアで自然体験することもできるようです。(「ジャングル・リベンジ」とほぼ同じ内容のツアーを体験された方の旅行記)

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2004.09.03

バテました

 元々暑いのはだめなんです。毎年弱音を吐いている。許されるなら毎日、エアコンの効いた部屋にこもっていたい。エアコンなしなら床に這いつくばってじっとしていたい。今年の夏は、エアコンなしだったらまず確実に死んでたと思うけど。夏限定の引きこもりになら今すぐなれる私です。
 そんな私が今年の夏を良くぞ乗り切ってきたなあ、と自画自賛しそうになったとき、腰折れしました。巷を秋の気配が流れ出したとたん、あっという間に夏バテです。なんてこったよ。
 まー、そんなわけで貧血と頭痛その他で寝込んでますから、勘弁してちょう。

 食欲がないからって、スープ春雨でお茶を濁してたらいかんよね。

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2004.09.02

こわいよう

 多少のいやーな予感とともにアクセス解析を見てみたら、昨日の回り方がすさまじい。あり得ないような数字が出てる。ぶるぶる。たぶんあれだろうと思いながらも検索ワードをチェックしてみたら。
 あああ、やっぱり。昨日の製作発表絡みでキャスティングの追加情報探して来られた方が大量に引っかかってきてるわー。<怖くて作品名は書けません。また検索で上がってきてしまうので。
 そりゃ私もはっきりさせてほしいから、検索してこられる方の気持ちはよぉっくわかります。それだけに期待に応えられないのがなんとなく重荷な今日この頃。っそ、製作側が勿体つけなきゃ、こんなことにはならないのにーーー!

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子犬のその後

 ↓昨日懸念していた子犬たちですが、どうやら血統書つきだったこともあり、無事全頭貰い手が決まったそうでよかったよかった。後は手軽に手に入ったからといって、気軽にぽいぽいされることのないよう、祈るばかりです。大型犬は覚悟して飼い始めないと、育ったときに「こんなはずじゃあ」と思いやすいので。
 それにしても情報があっという間に広がって、チェーンメールの様相を呈したのだそうだ。ケータイメールの情報網って侮れんというか、かなり怖いかも。

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実力はあるが(こうさぎ)

きょうarumiがkiiroが奥さんにイージスすればよかった?
きょうarumiは、福岡へkiiroが人気も上映された。
arumiがニュースキャスターに平均するつもりだった?
きょうarumiは如月に(しなかった。
きょうarumiは、福岡にお母さんとか混在した。
きのうは人へNINされた!
きょうarumiは、(する?
arumiがkiiroはTVも混在すればよかった?
きょう、shallした?
きょうkiiroの、泉はオンされた。
きのうarumiが、kiiroが同僚が当選しなかった?


*このエントリは、こうさぎの「arumi」が書きました。


こうさぎよ…。今週はだいぶ混乱しておるな。
ってゆーか、これはなに?マザーグースの模倣?

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2004.09.01

子犬のゆくえ

「誰か、犬をもらってくれる人がいないかなあ?」と同僚が言うのである。「犬って。どんな犬?」「レトリーバーの子犬なんだけど」「レトリーバーなら、ミックスじゃなきゃ、もらい手多いんじゃないの?」「んー、でも30匹くらいいるんだよね」。
 30匹!って。一、二匹の母犬からは生まれないだろう!どーゆーこと?
 聞いてみると、友だちの友だち辺りの縁で倒産したレトリーバーのブリーダーがおり、今現在三か月から六か月の子犬を抱えているらしい。
「⋯それって。近々にもらい手が見つからないと。⋯薬殺されるんでしょう」「うん。だから、もらってくれる人がいたら助かるからってメールが来てね」。
 とにかく今のままでは情報が少なすぎるから、ゴールデンとラブラドールのどっちのレトリーバーなのか、何か月が何匹ずつなのか、純血種なのか、血統書がつくのか、無償なのか(セコい話だと思われるだろうけど、血統書付きで無償ならば格段にもらい手が増える)、その辺の情報を教えてよ、と頼んでみた。
 もちろん、レトリーバーみたいに大きな犬は、たとえ血統書付きで無償だとしても、簡単にもらい手が見つかるとは思えない。気性がおとなしくやさしい犬だけど、身体の大きさとそれに伴う世話の大変さはどうしようもないから。
 それでも、一匹でも多く助かるといい。私もなるべく知りあいに声をかけてみようと思う。人間の都合で命を左右される犬が増えるのはいたたまれない。

↑の件について
 チェンメといううわさもあるんですが、話を持ってきた同僚は「無事全頭、貰い手が決まったって」と言うんですよねー?
 私は誰にも声かける前だったんで、仮にチェンメでも被害はないんですが。

 以前、やっぱり職場で保健所に行ってしまった迷いコーギーを助けたいという話が出て、あれこれ声をかけたことがあります。(これはほんとの話)
 だから、あんまり端から疑ってもかかれないし。困ったもんです。

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