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2004.10.09

素朴なお祭り

 家の実家のあたりには、地元民にしか知られてないような地味なお祭りがある。元は秋の収穫祭だったんだろう、地元で一番大きな神社に奉納の神輿みたいなのが出て、歌って踊って回る。神社には田舎にしては結構な数の出店が出て、子どものころはすごく楽しみだった。でも、特別ここに見に来ないといけないって程の特殊性があるわけでもなく。
 お囃子が遠くからにぎやかに響いてきて、土地ものでない義弟を連れて妹はお祭りの行列についていった。ハーメルンの笛吹き男みたいね。相方は地元にこういうお祭りがなかったと言って、うらやましがっていた。
 で、私は夕食食べて貧血おこして寝ていた。夕食は北海道の浜茹でタラバガニ・即送り便。脚一本穿り出すと、皿いっぱいがカニ肉で埋まる。それを三本分食べた。ばらしてるうちに頭がくらくらしてきた。喉元までカニ肉が詰まった感じ。
 向こう一年はカニ食べなくても大丈夫。

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