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2004.12.31

四曲目で終わり

 相方の里に帰るとわたくしにも相方にもチャンネル権はありません。映っているものをただ見るしか。
 そして、相方の家では大晦日は不動の「紅白歌合戦」なのです。今年は特に裏番組に見たいものがあるわけじゃなかったからいいんですが。どうせ、TVの前に腰据えて見続けるわけにもいかないし。(とか書くと虐げられたヨメのようだが、そんなことは全くなく、でも女性が「里」という名の場所に行けばやらねばならんだろうと思われることはやらなきゃいかんくらいは考えるわけだ)
 今年の紅白でこれは聞いておきたいと思ったのは白組四曲目の「『新選組!』メインテーマ」くらいで。他の人の歌は他の番組でも聞けそうだけど、これはもうチャンスなさそうだから。紅白でないと聞けない曲。の可能性大。一部の人には知名度が異様に高まったヌッツオさんが「らーらーらーららららー」と歌い始めると脳裏に新選組紀行が浮かんできて、その後メインテーマバージョンに突入。もう週一で聞くことはないんだなあ、と感慨深いものがあったり。
 歌詞付きのところを心の中で握り拳握って歌ったら、わたくしの今年の紅白は終わりです。
 なんでだか、除夜の鐘を聞いた覚えがありません。風呂入ってたから?出てきたら、ナイナイの岡村がダルマと対峙してましたが、昨夜のプリンターとの格闘が効いてまぶたが限界だったのでイリュージョン部分は見ずに寝ました。
 もちろん、年賀状なんて一枚も書きませんでしたとも!

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こういうときに限って。

 毎年、わかっちゃいるのに後回しになってしまうのが年賀状作り。ええ、明日から帰省って日になって懲りずに裏面作ってたりするんです。そして、こういう焦った状況になればなるほどプリンターがすねるんですよ。全く。今回も裏面印刷中に紙送りがおかしくなって、試し刷り用のみならず本番の年賀状までミスプリ大量排出(大泣)。残りの枚数で送付必須の人をカバーできるか不安になって、もう宛名は自分で手書きしようと無謀なことを考え、とりあえず一覧表を印刷。大晦日の夜に年賀状の表書きをするのは、ある意味正しい過ごし方ではないかと。
 いや、それ以前に、ちゃんと書くのかよ?>自分。

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年甲斐もない週末その1(こうさぎ)

きのうarumiが、総集編は独創された。
きのう、NHKが双方へ8しなかったよ。
arumiは、忘年会へーしたかったの♪
きょうarumiがNHKはここでNHKと個人に独走したの?
kiiroは、

 忙しい。
年末だから、ではなく、週末ごと�rumi靴咾曚Δ韻討い襪�蕕任垢�§br /> 夕方か

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「arumi」が書きました。

arumiよ。忙しいのはわかったが、文字化けしておるよ。お前も忘年会に行きたかったのか。しかし、あの濃い会話に混じるのはつらいと思われ。
そしてやたらと「NHK」!を連呼しているのは、私が「新選組!」の座談会を見損ねたことに言及しているのかね。それとも、お前もエビちゃんに何かしら不満があるのかね。

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全くその気はないのですが

 歳末ですね。買い物に出かけたら、しめ縄とかパックのお節料理とか、年越しそばとか蕎麦つゆとか(を今から買って傷まないのか?)、なぜかカニとかすき焼き用の肉とかが売り場を埋め尽くしていて、いつもの買い物をしようにもモノが見つからなくて困ります。
 昨日も単におでんに入れる練り物が欲しいだけだったのに、大好きな練り物屋さんはおめでたいかまぼこやらだし巻きやらしか売っておらず、おいしいあれやらこれやらは一つも置いてません。スーパーもいつものおでん種が売ってるコーナーに赤金のシマシマ模様の張り紙が巡らしてあって、きんとんや黒豆や寿印のかまぼこがぎっちり並べてあります。
 いらねーんだよ!一本270円のかまぼこなんか。そんな高級品をおでんに入れてどうすんだよ(涙)。
 ちくわの入ってないおでんはなんとも様にならないので、あちこち探してなんとか確保しました。たかがちくわなのにー。もはや物販店は年末も年始も休まないんだし、こんなに何もかもを正月一色にしなくてもいいんじゃないかと。各種工場はお休みになるから、そうもいかんのか。
 とか文句垂れるのも、私がさっぱり年末年始の準備を投げ捨ててるからでしょう。こんな押し迫った時期におかんから依頼されたビーズ細工とかしてていいのかと自問しつつ、しかし、帰省したときに持っていかないと失望されそうだしとそれ最優先。同じレシピを六つも編むと、複雑なものでも暗記するもんです。そのうち、飽きてきて、他に山ほどすることあるのに、別のものを編んでみたりして、我ながら状況が全くわかってないとしか。
 掃除も洗濯も、もうどうでもいいの。散らかってても死なないし。<かなりやけくそ気味です。
 私にとっては新年早々の三連休が頼みの綱です。私だって、ちったあ片づいた部屋に住みたいという野望くらいはあるのでして。
 初詣での祈願内容は、「地味だけど堅実な生活が送れる私にしてください」にほぼ決まり。年初最初の検索内容は重曹とお酢でする掃除方法です。初志貫徹。

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2004.12.30

ごついショック

 昼ごろ起きたら、NHKの「2004年アンコール」で総集編で三分ずつしかやらなかった「新選組!」キャスト座談会の長尺版をやっていた…。
 知らなかった。しょっくー。お尻の三分しか見られなかったじゃん!
 調べてみたら、昨日の「ほぼ日TVガイド」でも取り上げていたし、「白牡丹のつぶやき」でも数日前に記事にしてる。あああ、いつもどおりのwebチェックをしていれば、見逃したりしなかったのーにー(泣)。
 火曜日、「どーもくん全集」が見たいばかりに買い物を明日回しにして帰宅したしわ寄せで、昨日は買い物と外回りの用事を一気に済ませ、ついでに夕飯を細々作らなくていいようにと大量のおでんを作ったり(そう言えば年末はよくおでんの作り置きをするような>自分)して、webより現実寄りの生活をしてもんだから。電脳情報収集を怠った自分がにくい。
 この座談会、全尺版が総集編スペシャルのDVDBOXに収録されるそうなんだけど、一万円もするのですよ!おーわーぁあー。総集編のDVDを買うくらいなら完全版でしょうと思う私としては(それ以前の問題として、完全版を買う資金力すらもない)、座談会のためだけに一万円は払えません(涙)。

 NHKよ、衛星の余ってる、何かわからん再放送に使ってる枠で一つ座談会の再放送をしてくれんですか?よく世界遺産ものとか、美術館ネタとかの埋め草番組をやってるじゃないですか。そこをぎゅぎゅっと二枠まとめてですね、座談会の再放送を押し込むと。ダメですか?
 来年になっちゃったら「義経」一色になっちゃううだろうしなあ。「新選組!」は過去の作品になってしまうからやってくれないだろうなあ。DVDの特典になるって決まってるわけだし。
 先に起きてたTVっ子のくせにTV欄チェックが甘い相方がつくづくとうらめしい。いざというときに役に立たんのだーかーらー。<逆恨みですよ、ええ。わかってますとも。

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2004.12.29

本当の休みが欲しい

 と毎年思う年末年始。なまじ半端に双方の里が近いもんで、どうしても帰省しなくちゃいけないんである。前後に土日でもくっついてくれればそれなりに「休んだ」と思える日ができるんだけど、今回みたいにほぼ暦通りの12/29~1/3なんて日程だと、うち4日は帰省にあてることになるし、帰ってきて翌日から勤務だし、却って疲れる感じ。本気で掃除なんかしたら残りの日数もたないんで、てけとーな落としどころを見つけて(すなわち、普段どおり)以下省略。正月休みは旅行、なんて話を聞くとうらやましぃいーと思う。旅行なんかいけなくてもいい、正月どこにも行かず、休みの日数分ぼへーっと過ごしてもかまわないってときは来るのだろうか。
 普段不義理かましてるんだから、正月くらい親孝行すべきだとわかっちゃいるんだが。
 六日もあるなんていいじゃん、正月も出勤だよ!という方がこの世にたくさんおられることは、よく存じております。贅沢こいてすみません。

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気がつくと

 ココログの日記トピック件数がこれにて800件です。おわー。
 というか、日記をココログに引っ越して一年経ちました。
 別に「最近流行りのブログをやろう!」とかって色気はなく、今まで使っていた日記cgiのログがすぐいっぱいになってバックアップに疲れてたから、お試しで引っ越してみたのですが続くもんです。
 内容も方針も以前から変わらず、しかしクローズドにしなかったんでココログから流入して読みだした方もいる模様。(アクセス数が少々増えた)
 きっとなんだかわけわかんないブログだったでしょうねえ…。ただのロートルをたくの世迷い事なんで気にしないでください。
 サイトからブログへのリンクはあるけど、ブログからは張ってないし。でも、サイトに関する話題は出すし。わかってやってますが、いろいろと不親切です。ココログから入った方にはお見せしづらいサイトなので(内容は健全だけど全方位対象のテーマじゃないから(笑)、この人はなんかやってんだなー、くらいに思ってください。一時期ツカれることがあったんで、闇雲に某サイトのアクセスを増やそうという欲求が低下してるのです。(世の中には著しく意志の疎通が困難な人がおるとですよ)
 たいした内容でもなく、お楽しみも提供できてるわけでもなく、なのにお願い事ばかりですいません。

 いろいろ言うてますが、これからものびのびだらだら今までどおりの内容でお送りいたします。この年になって人柄をがらりと変えるなんて、なかなかできるこっちゃないですわ。

 なんだか中身のないトピックですが、こうさぎに!取られたくねえという大人げない動機によるものでして。2005年の自分が思いやられます。

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2004.12.28

しかしデニムは似合うまい

 広告を見るたびにその独走&独創ぶりに置いてきぼり感を感じる雑誌、「ニキータ」。創刊号の思い切りのいいキャッチ「コムスメに勝つ!」を憶えてる方も多いでしょう。
 兄貴雑誌とも言うべき「レオン」も毎回「そーか、ちょいワル親父はこういう言い回しするのか、ふーん」と遠い向こう岸を眺める気分にさせてくれたもんですが、女性雑誌のはずの「ニキータ」の方が彼岸感が強いのはどうしたもんだか。たぶん私が現役時代ですら「モテる!」ということに握り拳を握れなかった、恋愛不感症だからなんでしょう。<いえ、単に雑誌のターゲット層と違うからですよ。なんたって、「ニキータ」が狙うのは「30~35歳で年収800万円以上のキャリア女性、もしくは月に30万円以上を自由に使えるエグゼクティブ」だそうですから、私は全くお呼びでない。
 同じ道は歩めませんが、潔さ、気合いの入り具合には好感感じてますけど>「ニキータ」。「クウネル」とか「天然生活」とか「リンカラン」とかスローな生活を目指す雑誌がじりじりと注目を集め、軟弱にも朝日新聞までが類似路線のアエラ増刊を出したりしてる昨今、ぎらぎらの生存競争勝ち抜き根性むき出しの紙面作りは冒険であり個性的。ここまで極められたら拍手を送りたいくらいです。
 なんて、数ヶ月も前に出てる雑誌をなんで今取り上げるのかって言えば、今月号の表紙に「うをあ?」と目を疑う惹句を見たからで。
 それは

コムスメはパッチリひじき

艶女(アテージョ)は伏せ目で出し抜く!

意味深"メーテルまつげ"の作り方

 というもの。
 …メーテルまつげ?それは広く一般に共通認識が得られる表現なんでしょうか?
 三十にして「コムスメに勝つ!」との決意も固く恋愛の最前線に立つ女性にフィットする表現なのだろうかと。アデージョたるもの、「銀河鉄道999」なんてヲ臭漂うマンガのキャラを速攻で思いついてはマズいのでは?
 少なくとも、メーテルはデニムは着ないと思うの。特にパンツは。(今月の一押し総力特集はアデージョ必見のモテるデニムのこなし方です。着こなしではなく、「こなし方」です)

 ローライズのブーツカットジーンズを履くメーテルを見たい人は、いないと思われ。

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今週の流刑地・ミニ

 毎回ボヤいてはいますが、突っこみは好きな方なので苦痛ではありません>marumasaさん。
 と、個人宛のごあいさつで始まる今週の「愛の流刑地」は、年末年始の休みに入りますので短縮版で。本編も会社で読んでいる人がえろシーンを読み逃さないように、あるいは自宅で読んでいる人が家の人に見つかって気まずい思いをしないように配慮されているのか、ここのところおとなしめの展開です。まあ、淳ちゃんのことなので、残りの日数でドラマチックに話が転び、お正月にお年玉的サプライズを用意しているかもしれません。私は読めませんが、却って好都合です。
 さて、例によって続き機能編スタート。

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2004.12.27

恐怖の制服

 週末、忘年会とかケーキ一掃宴会とか、食べる方向に集中して過ごしたので、当然のことながら気になるのは体重。とはいえ、家のデジタルな体脂肪測定機能付き体重計に乗る勇気はなく、現実から目を背けたまま出勤すると。
 そこには私の今の姿をくっきりと映し出す魔法の鏡が、制服がぶら下がっていたのです。
 あああー、サイアクー。
 季節が変わり、夏から冬に、冬から夏に変わるごとに憂鬱になってはいるんですけどね。サイズ同じで着られるのかしらん、あの制服って。今の派遣先の制服は、夏と冬で同じ号数でも微妙に大きさが違うのです。今のが大丈夫だからって、季節違いのアレも着られるかは袖を通してみないと、というか、胴を通してみないとわからないのです。
 ぶっちゃけ、今朝の制服はキツかったです…(涙)。この太りが一過性のものだといいんですが。
 って、帰省したらまたたくさんものを食べないといけないんだった!(親世代にとっては、いくら年を取っても子どもは育ち盛り食べ盛りの子どものイメージのまま)
 どうしよう。かなり真剣にヘコみそう。

 制服というと、二十代から五十代まで同じデザインを着なきゃいけないのが納得できないんですけどー。この年になって、二十歳そこそこの娘さんと同じ丈のスカートをはくのはムリがありすぎるんですけど!(大泣)

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2004.12.26

年甲斐もない週末その2

 いくら夜中三時過ぎに寝たからと言って午前中に起きられないってのは、さすがにどうかと思う。思うが、目が覚めたら昼過ぎてました。うぎゃー。昨日できなかった、今日やらねばならないことが山ほどあるのに。
 とか言いながら、お昼を食べつつ「カウボーイ・ビバップ」のオーディオコメンタリーつきを見たりしてるんですが。だって、昨日宴会に遅れてまで受け取ったDVDBOXですもの。特典の一つくらい、見たっていいでしょう。(誰に言い訳)「ハードラック・ウーマン」、やっぱ悲しいなあ。仲間が別れていくのは、思い入れのある作品だけにさみしい。
 見ながらアインに「お前は偽物なんだよ。本物はこっちなんだよ」と話しかけて、相方にひどい人だと言われる。だって、そうじゃんよ。思えば、アインが来たのはビバップのWOWOWオンエアが決まった頃じゃなかったか。1998年のことでやつももう六歳になりました。コメンタリーで林原さんが「ビバップに出てから、コーギーはみんなアイン」みたいなことをおっしゃってましたが、日本中にアインという名のコーギーがほんとに増えたものと思われ。ちなみに、キャラデザの川元さんの話によれば、赤毛系のコーギーで黒毛が混じってるのは値が落ちるそうです。確かに兄弟の中で一番安かったよ、おまいは。でも、犬の価値は値段じゃないからな>アイン(うちの)。
 ぼーっと昼食を取ったしわ寄せで、あわてて洗濯物と掃除を済ませて、夕方から妹のなっとさん宅へクリスマスケーキの残りをやっつけに行く。夕食もいただくので何か手みやげでもと思ったものの、大量のケーキを食べるのにこれ以上食べ物を増やしてどうするよ?と気がつき、結局手ぶらで訪問。考えてみれば、一日過ぎたとはいえクリスマスもあったんだし、ハル向きの何かを準備するという方法もあったんだが、子どもと接しない生活なんで後からしか思いつかんのよ。
 なっと家ではまず夕食としてキムチ鍋を食し、その後ケーキに取りかかる。ティラミス風のクリスマスケーキとショートケーキ盛りが今回のターゲット。目標は、できれば完食ってことで。数年前に比べたらかなり少ないから楽勝かと思ったが、私と相方がティラミス1/4とケーキ一切れ、なっと夫さんが+ティラミス1/8で食べきれはしたものの、楽とは言い難かったような。うーん、この年になるとクリームっぽさが強いティラミスよりもスポンジ系のふつーケーキの方が量こなせそうかもー。
 食事とケーキを一気に片づけるのはちょっとムリがあったんで、途中インターバルでゲームをしてみたり。姪は今「太鼓の達人」の人らしいんですが、年寄りは夜大きな音を出すのはためらわれます。
 そこで持ってきたのが「ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート」。(ながっ)単にいただきストリートのPCキャラにDQとFFの皮をかぶせただけなんすけど、元のゲームの完成度が高くてハズしようがないし、ゲーム中の音楽やSE音にDQやFFのものを使ってあるのは単純に楽しいです。(銀行に入ったときに、FFのレベルアップ音が出るとか、ゲーム終了時の順位発表画面でDQIIIのEDが流れるとか)読み込みががっちゃんがっちゃん頻繁なのは、データが飛んだのか?と不安になるけど。あと、ゲームしてるときは思い入れたキャラでも、敵に回られると憎いです。「このアマー」「株で相乗りするつもりかよ、気ぃ弱いくせに!」などとつい汚い言葉でののしってしまいます。いけない大人でごめんなさい。
 もっといけない大人だったのは、絶対に六歳児には理解できないルールのゲームを始めちまったことで。「教えてー。教えてー」と言われてもムリなの。おばちゃん、ハルにわかるように説明できないわ。
 という具合に、人様の家で好き放題をやらかして、にゃんこをさわり放題して(ミギーは相変わらずかわいいのう)、後かたづけもせずに帰ってきました、鬼のような姉ちゃんです。
 そうそう、なっとさんに「『スカイキャプテン』、おもしろいって言ってるの、あんたくらいしか見たことないから」と言われましたが、そんなことありません。昨日の忘年会で会った方々にはかなり好評でしたよ。問題は、あの場のメンバーが世間の平均とは言い難いってことですが。

 帰ってきたら相方が録画していた「新選組!」の総集編を見始めました。
 待って、それ、四時間以上あるから!
 今から見たら、また寝るのが三時になるから!
 最終回の翌日、目が腫れてすげー顔で出勤する羽目になったから!
 というような、わたくしの抗議はすべて却下されました。さすがに全編に付き合う根気はなく、途中で風呂に入ったりしましたけど。(そして、風呂上がりに源さん死す(涙)。以降、目を守るために音声のみ鑑賞)
 気がついたら三回分の「『新選組!』を語る」を全部見てました。もちろん、時刻は夜中の三時を回っておりました。ばーか、ばーか>自分。

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2004.12.25

年甲斐もない週末その1

 忙しい。年末だから、ではなく、週末ごとに遊びほうけているからですが。
 夕方から例のSF友達の忘年会なんで、その前に掃除とか洗濯とか買い物とか済ませねばならないのに、「カウボーイ・ビバップ」のDVDBOXが宅配されるのを待ってると出かけるわけにはいかず(たぶん帰宅が丑三つ時になるから、明日の朝寝入ってる時間や夜の用事の時間に届けられるのがいやんで待ちモード)、その間に年末締め用のメルマガの書き物をすることに。ネタのコアだけは一週間くらい前にわいてたけど、ネタ一個では話にならない。ので、一本の話にまとめるには相当悩む羽目に。ごろんごろん転がりながら書きつつ、宅配便を受け取り、アインを散歩に連れて行って、推敲する間もなく時間切れでメール送信。だめじゃん>自分。でも、これ以上引っ張ったら、晩ご飯を食べはぐれてしまいそうだったんで。
 私鉄線で会場の先輩宅へ向かう途中、遅れきったことを連絡すべく電話をかけるが反応なし。毎度大騒ぎだから、聞こえなかったのかなあ?と気にもせず、着いて呼び鈴を鳴らすも反応なし。家の方を伺うと、なんか暗い感じ。もしかして、もしかして、私ってば日付間違えた?
 不安になって、ピ課長のケータイに電話して、間抜けにも「あのー。忘年会今日だっけ?」と聞いたら「何言ってんですかー!」と爆笑されちゃいましたよ。どうやら例によって騒々しくて電話も呼び鈴も聞こえなかった模様。
 宴会場ではすでにひとしきり食べ終わった人たちが談笑モードに入っており、空いた鍋ににじり寄って晩ご飯を食する。目の前の大型TVにはミョーに唇の赤い外国人が写ってる。「なんすか、これ?」「あー、実写版サンダーバード」。うわっちゃー。なんか全然オーラの出てない俳優が出まくりなんですが。トレーシー一家、五兄弟+父の誰一人、むっと言わせる画面上の説得力を感じない。しかも始まってまだ十分も経ってないのに「もう一番いいところは終わっちゃいました」だそうです。どういう映画やねん?見てる間、ロクに国際救助隊のメカが出てこない。スタジャンの小僧っこばっか出てくる。(これがアランですか。ふーん)
 一気に興味を失って食事に没頭していると、やはりその場の反応も低だったせいか、いつの間にか画面は「実写版キューティー・ハニー」に変わっていた。これはこれでいろいろと難はあるけど、作り手が元ネタのツボを押さえてる分、サンダーバードよりマシだなあ。と私は思う。半端に押さえてるのが却っていやんって人もいるでしょうが。
 とて。さして集中しなくても眺め見で十分な映像を横目に、その場にいる誰彼と映画の話とか昔読んだ本の話を蒸し返したりとか、ごく一部で「新選組!」ネタで盛り上がったりとかする。酒は入ってる人もシラフの人もいるけど、話の脈絡のなさは飲んでるも同然。途中でペアスキージャンプの新作とか見たりする。何の集まりだかもうわからん。持ち寄られたお菓子やサーヴされるピザや、その他諸々をだらだら食べ続けてて、週明けに制服がちゃんと着られるのか心配な私です。
 帰宅は予想通り、夜中の三時でした。ああ、翌日も用があるってのに計画性ねえなあ>自分。

 今回またもや人に恋愛観を伝えるってのは難しいですなー、と思ったり。誰かと関わることと「結婚」ってシステムにはあんまり関連性が見いだせない私です。
 それと、青い鳥を追うのはいいんだけど、せっかく捕まえても「これよりもっと青いのが」って考え出したらきりがないよなあ、とか。てきとーに水色とか青ブチで手を打って、後で「やっぱもっと青いのがよかったなあ」と不満たらたらになられても困るけど、振り返って自分も抜けるような青い鳥じゃないんだから、相手にばっかそれを求めるのはどうかなーと改めて思いました。

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2004.12.24

字余り

 ストーブリーグ入りしてから急転直下のホークス身売り。ソフトバンクが名乗りを上げて、あれよあれよという間に売却が決まってしまいました。ライブドアと楽天の新規参入に関するもめ具合からするとびっくりするほどの早期決着ですが、来シーズンを考えたらこのくらい即断即決で行かないと間に合わないってことでしょう。ソフトバンクと他の二社との握ってる金の額の違いとも言えましょうが。地元民としては複雑なものがない訳じゃあないが、ぷいとどこかに連れ去られてしまうよりはマシだと納得させてる人がほとんどなのでは。
 オーナー会社が変わって一番気になるのが球団名とそれにまつわるあれこれ。中でも買い物先にダイエー系が入っている私にはミミタコ状態の応援歌がどうなるかってことで。今更あの選手見ながら全く別の応援歌を歌うって想像できないーと思っていたら、チーム名も歌もそのまんまらしいですね。ハリー・ホークってキャラも継続して使うんですってね。ソフトバンク的にこの決定は苦渋だったのか、時間もないし渡りに船だったのかわかりませんが。
 しかし。福岡ソフトバンクホークス。「われらーの、われらのー。ソフトバンクホークスぅうー」。
 うーん、やっぱ字余りな感じ。

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今週の流刑地

 「探偵ナイトスクープ」によれば、日本の三十代女性は水を向けると一曲ぐらいはピンクレディの歌を振り付けつきで踊れるそうです。しかし。冬香、37才、人妻、が踊れるのは「風の盆」たらいう盆踊り。いったいいつの時代の三十代なんだ。京都ではピンクレディなんて下品なものは情報封鎖されていたのでしょうか。それとも、土蔵に押し込められて育った幼少期を持つとか?謎が深まるヒロインが熟年の妄想をかき立てる「愛の流刑地」、ああもう、どうでもいいっちゃいいんだが。
 例によって以下は続き機能にて。

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2004.12.23

「雲のむこう 約束の場所」、見ました

 クリスマス・イブのイブ、町中にケーキ売りとフライドチキン売りの声が響く中、小さな劇場で「雲のむこう 約束の場所」を見てきました。これも明日で上映が終わるので、その上最終上映が四時スタートだからレディスデーの特権が使えないんで、こんな時期に見に行くことに。「スカイキャプテン」よりも狭い場内、小さなスクリーンの劇場に、そりゃー集まってるのは明らかにをたくの皆さんばかりです(笑)。
 奇しくも、と言いましょうか、「スカイキャプテン」も「雲のむこう」も監督の脳内妄想がそのまま画面に焼き付いた系の、作家性の強い映画です。元々個人であてもなく映像を作り始めたって点も似てる。上に、どっちもMacユーザーだ。不思議な因縁を勝手に感じる私です。
 さておき。同じ監督の脳内妄想映画でも、「雲のむこう」に対する私の評価はちと辛くなってしまいます。相変わらずの映像(特に自然や日々の生活のディティール)の美しさ、切れのよい画面の気持ちよさ、それはあるんだけど、90分の物語にしては淡々と進みすぎるかな、と。中盤に一山ほしいし、クライマックスももう少し盛り上がってくれたらなーって気がする。この淡々感が新海作品の早朝の空気みたいなさわやかさの源泉ではあろうけど、なんかこー。もう一声っていうか。それと、おおざっぱにくくり直すと「ほしのこえ」と同じ、十代の男女の自分でも実感し切れていない相手に対する思い、その深さを書くために作られた話なのはわかるけど、90分の話の世界観としては複雑すぎる。二人が引き離されて、強い意志の元にまた出会い直す、そのためだけの舞台だとしたら、もっとシンプルに普通の世界でやれんかなと。ありがちかもしれんけど、「スカイキャプテン」ほど「あれあれ」で補完できる世界ではないから、未消化感が強いんですわ。中高生が知りうる範囲の世界、を敢えてやってるのかもしれませんが。
 いや、そもそも比べるのが間違ってるの。おバカ映画と青春シリアスラブストーリーを。どうしたって後者の方がハードルが高くなってしまう。シリアスはその場だけで世界に引きずり込んでくれないと、ついて行けない感が浮き立っちゃうからなあ。
 「雲のむこう」は、最初にどこまでも高い空に屹立する白く美しい塔と、手が届きそうで届かないその存在を共通の夢にする少年少女、というビジュアルが監督の頭にわいて、それを成り立たせるために物語が作られたんだろうなって思う。そのくらい、塔のモチーフが作品で大きく扱われてる。それはわからんでもないんだけど。
 絵として気になったのは、やたらと内側に折り込む動きをする女の子のアニメート。やたら内股とか、走るときの手の振り方。驚いたり喜んだりするとき、肘を胸の前に折り込んで「すごーい」って。あのポーズはぶりっ子に見えちゃうから、やめたがええ。さゆりはそういう女の子ではないんでしょう?
 とか、文句はたらたら言ったけど、青春の切なさみたいなものは、あの映像だからよく伝わる。天門さんの音楽もよかった。エンドロールで流れるボーカル曲よりあのテーマ曲の方が好きだった。
 だから、次回もがんばってくださいと言いますよ。観客としては。

 男の人がこういうつかめそうでつかめない、形になりそうでならない淡い恋の話をやってくれると、「こんなきれいなもんじゃないでしょー?」と突っこみながらも、今は安心したりもします。素朴で一途で不器用で、ただ相手がそこにいるのを感じるだけでしあわせになれる、そんな恋の話に価値があると思う男性がいるという安心。理想の死に方は情死と答え、家庭に愛はないから男は外に狩りに行く、なんてエロ妄想を語る七十代のおじいさんの迷走ストーリーに投げやりに付き合ってる今はなおのこと。

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うちの勇者(こうさぎ)

arumiがkiiroが長も調達しないです。
arumiが電話♪
kiiroは、

 長いへたれゲーマー歴の中で、今回のドラクエほど屈辱的な体験をしたことはありませ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「arumi」が書きました。

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久々にキター!!

 …個人を装った出逢いメールが!遥香メール以来ですわ(笑)。
 遥香メールほど凝ってない、ありがちな「最近夫と身体がすれ違っててさみしい主婦」系ですが。あれはなかなかよく作っていたのだな、とこういう工夫のないメールを見ると思いますな。だいたい面識もない相手にこんなあからさまなメールを出す女がいるかよ!(…いるかもしれんが)
 以下、メルアドごと文面晒しますんで。


アドレス:risa_toudojo_ojk@yahoo.co.jp
件名:初めまして、理沙です。こんにちわ
本文:
はじめまして。藤堂理沙といいます。29歳です。
あなたのプロフィールを見たところお近くにお住まいのようでしたし、楽しくお付き合いできる方を探しててメールしました。
正直に自己紹介させていただきますと理沙は結婚暦3年の主婦なんです。。。
お恥ずかしい話、セックスレスで身体がなんとなく寂しというか不安で。
いきなり不快にさせてしまったらごめんなさい。
でも・・・本当に悩んでいるのです。
暇とお金は余裕があります。
一晩だけでもご一緒してくれたら・・・あなたにステキな夜をプレゼント出来るような気がします。
もちろん、その気があったらですけれども。。。
顔も性格もタレントの梨花に似ているとよく言われますが、あそこまでは騒がしくない女だと思ってます。
好きな事は料理(特に煮物)と、ドライブ、温泉めぐり。
仕事は化粧品やダイエット商品を販売している会社でカタログの編集をやっています。
気を張らずにリラックスした関係でいられて、秘密厳守なお付き合いが出来ることがこちらの希望です。
こんな私ですがデートに連れ出してもらえませんか。
働いてますが時間の都合はつけやすいと思います。
車でお迎えにも行けますので♪
よかったらお返事くださいね。

 ⋯プロフィールってどこで読んだんですか(笑)。「近くにお住まい」って、九州の人?まさか、本州のどこかから車でやってくる気ですか?
 出逢い系ってそういうシステムになってるんですねー。ふーん。
 初メールで正直にこういうことを書ける精神構造の人とは、こちらも正直に書くとお付き合いしたくありません。しかも、「すてきな夜をプレゼント出来る」なんて、自信過剰なことを切り出してくるやつとは。
 好きなのが料理、特に煮物ってのがひねりないなあ。肉ジャガのたれで作るんでしょうか。秘密厳守でリラックスした関係ってどんな関係やねん?
 と、「愛の流刑地」のせいか、突っ込み癖がついてしまいましたの私です。
 なんて、冷静に突っ込めるのは私が女性だからでしょうか。こんな見え見えでバレバレの文面でも、人によっては「をを、後腐れなさそうでらっきー」ところりとダマされてしまうのでしょうか。⋯しまう人がいるから、性懲りもなくこーゆーメール大作戦をやるのでしょうなあ。

 愛ルケに続き、この世にはなんてお手軽男が多いんだろう、とため息つきたくなる出来事でした。なんだか、ねえ。

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2004.12.22

「スカイキャプテン」、見ました

 まともな映画ファンからはきわーな評価が出ている模様の「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」を見てきました。今週末で上映終わりなんで、最後のレディスデーになんとか滑り込み。東宝は全面的に「ハウル」モードでチケット売り場も「ハウル」か「ターミナル」あたりを所望する人が多い中、迷いもなく「スカイキャプテン」(笑)、同じフロアの大劇場では満杯の客を押し込んだハウル上映してるのに、敢えて一番小さな小屋の「スカイキャプテン」。なかなか自虐的な気分です。

 これ、今年の初め頃に予告編見たときから「見たい」モードに入ってて、評判が低なのを知ってからもわりと意欲が持続してためずらしい映画です。で、感想ですが、おもしろかったですよ。全方位の皆さんにお勧めできる作品じゃないけど、私は千円分きっちり楽しみました。CGでいじりまくった画面なんで、劇場の大きなスクリーンで見たのもマル。活劇ものは、やっぱスクリーンでしょう!って気分で。
 話はオーソドックスでクラシックなヒーローマンガそのもの。フォーマットは「レイダース 失われたアーク」と同じようなもんです。インディよりスカイキャプテンは世界的に知名度が高いヒーローみたいなんですけど。
 この「みたい」の部分に引っかかるか引っかからないかで、スカイキャプテンが楽しめるかどうかが決まるようです。映画評で低を出してる人は概ね「スカイキャプテンがどういう人かわからない」「なんであんな大きな組織を持ってるんだ?」「複葉機が無補給でアメリカ東海岸からネパールに行けるって、ありなの?」「世界の危機だってのに、対応に動いてるのが少人数。世界状況がさっぱりつかめない」といった疑問を呈してて、結果「物語に入れない」「話が煩雑すぎて見てられない」といったマイナス評価に流れていってます。
 話の作りに対するこの意見はみんな正しい。だから、これを読んで「えーー?」と思う人は「スカイキャプテン」を見るには向きません。この映画を「おもしろいじゃん」と言えるのは、初めて出会うヒーローだってのに全く世界観を説明しない、その部分をヒーローもののお約束で補完して「あー、あれね」「と言う雰囲気で理解すればいいのね」と了解できる人。そして、「こういうのってかっこいいよね!」と映像に満足できる人でしょう。
 そもそもが個人がガレージだかで六分間作ったパイロットフィルムが二時間の映画に大発展した際物。新人マンガ家の投稿作に惚れ込んだ編集さんが「こいつに連載させたいんだけどさあ」とデスクに掛け合い、「とりあえず十週分の連載で」と企画を決めてしまい、本人「ええー、十週分もどうやって話持たせるのーー?」と冷や汗かきながらエピソードつないでなんとかやっつけました、みたいな、そんな出来のものを想定していただければよろしいかと。
 じゃあ、これが全くつまんないかってーと、欠点多いけどこれはこれでおもしろいじゃんと言える部分もあるわけで。
 何が楽しいって、全体に頭が30年分くらいタイムスリップできること。ヒーロー像とか物語の骨子とかデザインとか世界とか、そういうのが昔読んだ・昔見たマンガそのもの。(実際にはもっと昔の作品だったりするけど、私の体験年齢がそのくらいの頃だってことで)そのトリップを可能にする画面の雰囲気。いわゆるレトロフューチャー。ばかばかしいほど徹底されたメカや町の風景に対する監督の好みがなかなか快です。なんたって、カッコかわいいもん。全体が。キッチュで、でもモダン。
 キャラクタにもそれが反映されてて、グウィネス・パルトロウ演じる女性記者のポリーなんか、昔の少年マンガのヒロインってこんなだったよね!っていう。気が強くて無鉄砲で、その上役立たずでトラブルメーカーだったり。で、記者。ロイス・レーンを引くまでもなく、職業は記者でしょう。もちょっとかわいいとこがあったりするとよかったんだけどなあ>ポリー。
 ポリーがオトボケを引き受ける代わりに出てくるのがアンジェリーナ・ジョリー演じる女性士官のフランキー。これは文句なくかっこいい女ですわ。出番少ないのが残念だけど、これ以上出るとポリーの立場ないから。
 で、スカイキャプテンですけどね!私、いい男って嫌いというか苦手だけど、今回に限りジュード・ロウいいなと思いました(爆)。かっこいいヒーローをちゃんと背負えて、ポリーとのやりとりではちょと浮気なんかしたりするけどお子様っぽい純情も持ってて、ってキャラが、無機的でCGのソフトフォーカスかかりまくりの画面ではジュード・ロウにぴったりです。(しかし、ジュード・ロウって薄毛のイメージが日本では定着してるのね。私がスカイキャプテン見に行くって会社の子に言ったら、「ああ、頭が危ない人が出てる映画ですね」って返されますた)
 女のお子さん魂をお持ちの方には、このスカイキャプテンとポリーのお子様じみたやりとりがカワイイ!でよいですよ。カメラを巡るエピソードとか、めっちゃかわいい。今どきの日本のマンガでは、こんな話はやれません。
 役者の皆さんも、このどこまでもあほらしいほどにマンガちっくな映画を楽しそうにやってくださってて、それもいい感じ。
 というわけで、つっこみどころは満載だけど心は素直に子どもにトリップできる、贅沢な娯楽映画「スカイキャプテン」、映画にエモーションを要求しない方、かつてのマンガ少年・マンガ少女にお勧めします。いやー、楽しかった!

 デジクリの「MKチャット対談」で「スカイキャプテン」を取り上げてるのが、一番私的に「そうそう!」と思った感想でした。

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はな

 お弁当を作る根性なんかないから、お昼はいつもコンビニなりデパ地下なりに調達しに行きます。あ、今、デパ地下と聞いて「カッコつけやがって、この」と思った方、いたでしょう。残念ながら、高級総菜店には縁はありません。「R 1/F」ですら手が出ません。パンや400円前後のお弁当を買ってるくらいですよ。コンビニだけだと飽きちゃうんで。それでも以前のへんぴな職場に比べたら、全然選択肢は広がったんですが。
 デパートは、まあいいとして。コンビニに買い物に行って、このところ狙い打ちされたようにオレンジレンジ」の「花」聞きまくりなんですが。もう一ヶ月くらい?いきなり襲われることも多いけど、入ってすぐは別の曲がかかっててほっとしてたら二曲目で襲われるとか。ヒット率はほぼ100%です。誰か、入り口で私を見張ってて、入ったらすかさず流す手配でもしてるんじゃないか?
 単にヘビーローテーションなんでしょうけど。
 もはや、今年度前半の「瞳を閉じて」を上回りまくり、耳にタコができそうです。映画、まだ入ってるらしいから、ねらい打ちは続くのであろう。とほほ。

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2004.12.21

ゴージャス買い物

 おかんから電話があって、何かと思えばまたビーズの指輪の発注なのだった。別にわたくしがデザインしたわけでもない、本のレシピをそのまま作ってるだけなんで自慢もへったくれもないんですが、割合手の込んだものなので見栄えはいいのです。色に関しては私の趣味で全面入れ替えしておりますし。それをおかんの友達がお気に召したようで、同じデザイン色違いを二個オーダー。全部で未納が四個になりました。いいんかいな。
 自分でやってるから余計思うけど、その気になればレシピ本見れば誰だって作れるわけですよ、ビーズ細工なんてーのは。だけど、やらない人は「えー、こんなめんどくさいの、できないー」「細かすぎるよ、ムリムリ」とか言う。だからこそ、私がお声をかけてもらえるんだが。
 実費+手数料がいただけるので、るんるん弾みながらビーズ屋へ材料を仕入れに行く。自分用に作るときは材料費を抑えめにするために高級素材は敢えて避けるんだけど人様がつけるものなら少しは見栄えいい方がいいだろうから、普段選ばない材料が使える。それが楽しいのね。編んでみたときの発色とか、色併せに「なるほどなー」とか「こっちの色の方がいいな」とか、お試しのし甲斐があって。
 レジにて大量のビーズ入りの瓶を並べて、ちまちまといくつずつくださいと言うのは、毎回のことながらお店の人に申し訳ない感じ。慣れてらっしゃるでしょうけど。購入金額は、自分の作りたいものの分もまとめて買ったこともあって三千円越え。ちっこい粒を買って三千円越えるって、これはなかなかゴージャスなお買い物ですよ。私にとっては。(ベネチアンビーズを買えば別だけどね。一粒で三千円って珍しくないから)
 帰宅してさっそく一個編んでみる。こういうとき、ちょっとした色併せの違いを試せるから、手持ちのビーズは色・大きさともにあれこれ持ってた方が便利。だんだん似たり寄ったりになってきたような気がしてきたんで、そろそろ「こつぶ屋」さんで新しい色目のシードビーズを買い増そうかなー。とサイトを見に行ったら、再入荷したばかりだった12月のこつぶ屋セットがもう売り切れていた。うきー。買おうと思っていたのにー。
 今回は天然石とかどんどん使ってて、これはこれで楽しいんだけど、そろそろ別のデザインも編みたいなあ。<欲張り。

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せっかく性能上げたのに。

 昔に比べると格段に視認性の上がった液晶ディスプレイ。以前のノートは隣に座ってても何が表示されてるのか暗くてさっぱりわからなかったのに、今はかなり広角からでもちゃんと何が写ってるかわかります。
 が。
 私の作成している資料はそれなりに社内秘データが含まれておりまして、なのに出入り口に近い席なもんだから、宅配のお兄さんやらおべんと売りのお兄さんやらの目に触れる可能性あり。きっと見えても何がなんだかわからないと思うけど、昨今の機密漏洩問題の絡みなどありまして一応目隠し機能付きのフィルタをディスプレイに貼るかって話になりました。それがまたびっくらするほど高い。一万円以上する。自分で買うのじゃないからいいけど。
 あんなに「見えない見えない」と文句垂れられた液晶ディスプレイなのに、今度はよく見えるからってadd一万円でフィルタつけることになるとは。もったいない気がしてしまうビンボ症の私。

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2004.12.20

なつかしマンガ祭

 になるのではないかと危ぶまれる来年のTVドラマ。
 一月からの「H2」に続き(?)、四月からは「アタックNo.1」がドラマ化です!by上戸彩。
 上戸。どんどんイロモノ女優の道を突き進んでいるなあ。いいのか、事務所。そんなイメージを刷り込んで。おっちゃんたちは、今から上戸のブルマ姿を大期待です。まったく、わかりやすいのう。
 しかし、「エースをねらえ!」よりもさらに遡る(んじゃなかったけ?最初にアニメ化されたころならそんなに時期、離れてない?)「アタックNo.1」のドラマ化って、どういう視聴者層を狙っているのだろうか?
 これが当たったら、「サインはV」も再ドラマ化されたりして。あ、すでに一回リメイクされているのか。(リンク先情報)見てないから知らないんです、「サインはV」。

 姫野カオルコによれば、「アタックNo.1」は結構暗い話らしいんですね。(マンガ、読んだことないんで。スポ根、苦手でしたし)ヒロインの鮎原こずえは話の途中で女性特有疾患に罹り、ムリをして選手生活を続けたために子供を産めない身体になると言う展開があったとか。ホンマでっか。そこまでヒロインを追い込まなくても。

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最近怒り記事が多いようなので

 さっぱり笑おうと、2chの「お母さんからのメールを晒せ!」を読みに行く。
 ここの事例ってどうしてこんなにツボるんだろう。今回もっともツボったメールはこれ。

57 :おさかなくわえた名無しさん :04/11/26 13:54:28 ID:Ndxlw5dx

件名:はやく
本文:教えて 宇宙はどうやてできたの 爆発はしてるけど
なんで爆発したの ○ちゃんは歴史の勉強をしてたからしてると
思います おかあさんお友達とすたば みんな知らないの こまる 

**********************
・・・カーチャン・・・。
原因が分かったらノーベル賞取れるから。
それが分からなくてアナタとお友達の皆さんは何が困るのか言ってみ。
つーか、私は日本史専攻なんだよ。物理とか科学じゃないんだよ。
「私も知らんよ」と返した所、

「しらないの ○ちゃんおもたより頭良くないのね もと勉強しなさい 
今度までに調べといてしりたい お母さん発見した 
すたばのコーヒーはコーヒーにこなのみろとチョコだね
まちがいない おかあさんあたまいい」

という実に挑発的な返事が来た。悔しい。


 家ではスタバのコーヒーは、もう「こなのみろとチョコ」以外考えられなくなりました。
 このお母さんのメールはすばらしく、この後もう一通晒されていたメールでもツボってしまった。

283 :おさかなくわえた名無しさん :04/12/07 16:57:26 ID:+B/Ps3YE

タイトル:ろぶすたーきた
本文:
おかあさんしょく いきなり箱の中で動くからよくない
おかあさんしんぞうまひになたら×さん(送り主)が犯人よ
なにか爆弾かとおもた さもなくば生きたうさぎかと 
そういえばうさぎかわいいわね うさぎのはしおきかたの みに来て
でもほんとうは小鳥がすき 近所のケーキ屋さんはぶただもんね 
いつ見ても全部ぶた 集めるの鯛へによね
ようけんは一つ ろぶすたのゴムはとてゆでる しあがりがゴムくさいよ
しょくじんせいよ

********************
カーチャソ…。メール文章は段々上手くなってきたけど
落ち着いて考えて書いてくれないと意味が分からん…。
「鯛へによね」は「大変よね」ですか。
ロブスターのハサミについてたゴムは切って茹でましたよ。

284 :おさかなくわえた名無しさん :04/12/07 17:04:40 ID:qh0Lva2J

>283
ワロタ
思いついたことがダダ漏れのおかんのしゃべりそのままのメールだw

287 :おさかなくわえた名無しさん :04/12/07 17:36:22 ID:+B/Ps3YE

>>285
さっき来たばかりできちんと解読してなかったんですが、
多分「ゴム臭いロブスターのせいでショック人生」かと。
最初にもショック受けてるし…。

「近所のケーキ屋」はブタが店のイメージキャラらしく
店内を飾るオブジェが全て様々な形態のブタで、
しょっちゅうオブジェ交換しているので
そのことを言っているように思われます…。あー、でもワカンネ('A`)


 今後、何かあるたびに「しよく」と言ってしまいそうな私です。
 家の母はソコツものだけど、こういうおもしろメールはくれそうにない。(初めの頃にPCメールの作法みたいなものをあれこれレクチャーしたのは私だが。今になってちょと後悔)

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2004.12.19

うちの勇者

 長いへたれゲーマー歴の中で、今回のドラクエほど屈辱的な体験をしたことはありません。
 「ファミ通」の攻略記事に抜かれてますよ、おい。なんてこった、こういうのは二週抜きぐらいで取りこぼしネタがないかをチェックするものだと思っていたのにー。にー。にー。やっぱ一日二時間程度しかやれんのでは展開ノロくなっちゃうな。仕事柄毎日長時間ディスプレイ見てるから、家でTV画面見るのがしんどい日もあるし。あー、年取るっていや。遊ぶのに身体が持たんなんて情けねえ。やりたいことをやりたいだけやれた日々よ、いずこ。
 と、年寄りの繰り言を並べてもしょうがない。町もダンジョンもない未踏の地をうろうろしながられんきん三昧。上やくそう・特やくそう作り放題。こういう探索作業にかかりっきりだから先へ進めないんだけど、イベントポイントだけの移動ってそれはそれで味気ないし。早解き志向ではないから、道草もしたいのね。
 一応トロデーン城の図書館を覗きには行きました。イベントも発生しました。次は未走地帯を走りつつアスカンタ城に引き替えさねば。ところでええっと。自分ってなにやらワケアリの人なんですね?ありふれた一般ピープルの下っ端兵士じゃないっぽいんですね?いやー、FFなら自キャラが私の知らない個人的な事情を背負ってるのはいつものことなんで「そうか」なんですが、何分ドラクエなもので。VIIあたりでも「私」の知らない過去をほのめかされたりしたんだけど(特殊な出自)、何しろ本人がぽかんちゃん(感情希薄)なんで、あんまり気にしないうちに終わったんだよなあ。今回は多少気にするのだろうか?>自分。
 攻略はなるべく見ない派なんだけど、そろそろれんきん系をチェックしようかしら。うまくいった組み合わせはレシピで残るからいいんだけど、きまぐれでやってダメだった組み合わせまでは憶えてないのよ。同じのを何度もやってそうで、ちと面倒になってきました。

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充実の夜

 で、深夜までチャットした後、enzoくん家に泊めてもらったきいろです。<サイテー。
 朝はのろのろと9時頃起きて、enzoくん&奥様にご飯・みそ汁・焼き魚という家ではお目にかかれない健康朝食(しかも激ウマ!出汁きっちりのみそ汁なんて久しぶりに飲んだ)を準備してもらい、食べるだけ食べて食後のコーヒーまで飲んで、後足で砂かけて帰る人道的にどうよ?の客っぷり。ごめんねえー>enzo家のみなさん。こんな私を許してねえー。
 こんなダメ人間の私は、帰り着いたらドラクエなのです。ダメに輪がかかってますか?

 ところで。今回の脚役を引き受けてくれた愛の戦士ピエール氏、前日に時間等の打ち合わせメールをやりとりしたのですが。
 「今から『スカイキャプテン』のレイト見てきます」「えー、いいないいな」「帰ってきました。これからドラクエです」「わー、映画見てドラクエして、充実の週末やん!」
 と私は本気で思ったのだけど。ピ氏。会社では課長職。けして下働きの若造ではなく、家庭もある。そういう人の週末の夜の過ごし方がおバカ映画+ゲームってのは、世間的には「はあ?」なのかもしれませんね。それを諸手を挙げてうらやましがる私も。
 先日、会社のお昼時、結婚を間近に控えた彼が早く帰るって言っておきながら突然飲んで午前様、しかも行ったのが女の子が接待するタイプのお店というので憤慨してた子がいました。彼は結構そういうお店が好きで、会社の人とよく飲みに行き、女の子にメルアドを教え、連絡入れても「上着のポケットに入れっぱなしだったから」と行方しれずになっちゃうんだそう。
 こういう人の方が世間では一般的男性像なんでしょうか?私の周辺では付き合いでやむなくでない限り、飲みに何万円も使うとか、女の子が接待してくれる店に積極的に行きたがる人はいません。ってーか、そういうのに突っ込む金があったら他にやりたいことがあんの!って男友達が多い。そういうの、世間で「ふつー」と言われてそうな(明石屋さんまみたいな?)男性はをたくちっくでつまんない人生って思うんでしょうねえ。
 でも、これはこれで楽しいのよ。不満はないの。

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2004.12.18

イノシシは罠

 enzoくん家に着くと、すでに焼き肉と鍋の準備は完了していた。毎度のことながら、enzoくんの宴会準備は手際がいい。上に、出る料理がどれもおいしい。すばらしい。
 enzoくんと奥さんがまだ結婚する前も、時折呼ばれて当時住んでいた公団の一室で宴会をした。enzoくんは魚の目利きで新鮮でいい魚介類を使った料理を振る舞ってくれ、しかも二人して飲むのが好きだから、酒飲みにはちょっといい酒が用意され、毎回参加してお得ないい宴会なのだった。現奥さん・当時彼女はさばさばしたお人柄で手際もよく、飲んだり食べたりしてる脇でさりげなくどんどんものを片づけていて、気がつくとあれだけ騒いだのがウソのように部屋はすっきりしている。私のように整理整頓能力が限りなく低の人間には魔法としか言いようがない。今は四歳になるお嬢さんに猫が四匹もいる戸建てに住んでいるけど、子どもとケダモノがいる家とは思えないくらいきれい。同じ人間なのに、なぜ住環境にこれほどの差が出るのか。
 と、若干の自己嫌悪も感じつつ、しかし料理はおいしく頂く。本心を言えば「イノシシの肉。いったいどんなクセがあるやら」と、アサヒビール園のジンギスカンを思い浮かべてちょっと不安だったんだけど、これが全然問題なくおいしい。焼き肉はenzoくんのご指導で、塩こしょうに山椒で食べる。あっさりな味わいで、もしかしたら牛の焼き肉より量がいける。鍋はみそ仕立てで、ほどよい出汁の出具合といい豚汁みたい。適度に煮込むと意外なほど肉がやわらかくなる。最初はおっかなびっくり食べてたけど、おいしいとわかるとどんどん箸が進んで、「四キロなんて、私たちの年じゃあ食べきれないよ。ムリムリ。半分がいいとこじゃないの?」とか言ってたのに、結局三キロは食べ尽くしたと思われ。
 enzoくんの話では、どんないのしし肉でもおいしいわけではなく、罠にかけて捕ったものじゃなきゃだめなんだそうだ。銃で撃ったのは血が肉に回って臭みが出るんだとか。ふーん。(役に立つから、トリビアではない知識)
 おみやげに持ち寄られたケーキやプリンをもれなく食べ散らかして、わたくし一人だけパソ部屋にこもってチャット。く、くらい?enzo家のにゃんこの猫つぐらが側にあり、「誰よ、この人」「いややわあ、もう寝たいのに」といった不審ビームを浴びせまくられました。
 チャット、来てくださったかた、どうもありがとうございました。ATOK使い慣れないんで、変な変換出しまくってすんませんでした。

 そういえば、enzoくんから「blogのあの書き方では、家の庭先に罠を仕掛けてイノシシ捕ったように聞こえるじゃないですか」と注意を受けました。違います。申し訳ありません。さすがにenzoくん宅のあたりで罠をかけても、捕まるのは猫か散歩中の犬くらいと思われます。お詫びの上、訂正申し上げます。

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相方を見直さない

 ネットのお付き合いと長のアレ友達を両天秤にかけて、二兎を追う欲張りな判断を下した私。愛の戦士ピエールさんに迎えに来てもらい、夜の宴会会場であるenzoくん宅に出発です。天気予報に反して雨が降り、福岡市内はかなりの渋滞。高速に抜けるまでにひとしきり時間がかかる。
 でも、大丈夫。ナニでアレなお友だちが車という密閉空間にいるんだから、話題は尽きません。到着時間という問題はありますが。
 ドラクエとか最近見た映画とか、あれやこれやの話題の中で、わたくし、つい最近のマイナスマイブーム、愛ルケの話を持ち出してしまい、ひとしきり文句たらたら垂れまくったんですが。私の話の尽きなさをあきれ顔で見ていた相方曰く「なんだかんだ言っても、この人、渡辺淳一好きなんだと思うよ。死んだらガッカリするんじゃないかな」。
 。おおおおおお、お前なあ、言うに事欠いてあのセクハラ小説家をわしが好きとな?
 「だって、それだけ熱く語るってことは、思い入れがあるからじゃないの?」
 えええええーー、ありますよ。こんなおバカ小説を「純愛」とか「究極の愛の姿」とか言い切れる感性にはすっごい興味がある。
 でも、好きじゃない(きっぱり)。それは、私に対してとっても失礼な言葉ですわ。
 「そんなに文句あるなら読まなきゃいいじゃん。結局読むのは好きだからじゃないの?」と相方は怪訝そうだけど、どぅあいっきらいだから気になる心理とゆーものがやつにはわかってないのである。
 てーか、あんた、「ゴジラ」あれだけくさすくせに、TVでやってたらいちいち見るじゃん。あれって「ゴジラ」が好きだからじゃないでしょー?そーでしょー? 

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2004.12.17

気になる

 かちょーのケータイが、過分なことに高級FOMAなのだ。ビデオっぽい動画撮影ができるやつなのだ。
 これって、FFのアドベントチルドレンがフィーチャーされてるもんで、プリインストールにFFものがいっぱい入ってる。待受とか、TV電話用のキャラとか、着メロとか。かちょーはぜんぜんご存じないことだが。
 で。その全然ご存じないかちょーのケータイが着信するたび、私はぎくっとしてしまうのです。だって着メロが「エアリスのテーマ」になってるんだもん。あの聞き込みまくり、珍しくCDまで買い、今年はアクロスまでオケ版を聞きに行った「エアリスのテーマ」!
 ああ、変えたい。ぎくっとする気持ちの元を知らない人が、この着メロを使っているのがなんとなく許せない心の狭い私なのです。

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相方をちょっと見直す

 未だ「新選組!」熱が冷めやらぬ我が家ですが、ネットを含む世間でも善し悪し込みで話題に上ったりしています。最終回の視聴率は週間トップの25%。ふるわないふるわないと揶揄されていた分、入れ込み派としては溜飲の下がる思い。
 でも、最終回がドンと上がったってことは最終回「だけ」を見た人がたくさんいたということで、そういう人は「つまんなかった」とか「そんなに泣けたか?」とかって感想を出してくるわけですわ。
 でぇええーい、あの最終回はずっと彼らに付き合ってきた人にしか味わえないのっ。誰がどういう人で何をしてきたかを知らないとピンと来ないのっ。(とか言いながら、私も悲しさのあまり、後半飛び飛びにしか見てなかったりするけど)
 ずっとお付き合い組の皆さんは、この最終回だけ組の意見にはやはり釈然としない思いを抱くわけで、ここで永倉さんのせりふ「局長を悪く言えるのは苦楽をともにしてきた仲間だけだ。…俺だけだ」を引き合いに出して悔しがっています。私も隅っこの方でこそこそと「そうだぞ、おー!」などと言ってみたりします。
 このことを相方に話したところ「そうだよなあ。試衛館組でも、土方と沖田は絶対正面切って近藤を批判したりはしないだろうからなあ。生き残った面子では、まさしく永倉だけが近藤を『悪く』言える人だな」と。
 そそそ。そうか。永倉さんは確かにそういう人だ。をを、人間観察力ではどこか抜けてると侮っていた相方だが、一回も漏らさず「新選組!」を見てきただけのことはある。あっぱれなり。

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今週の流刑地

 とりあえず週に一回ぐらい言及してみる「愛の流刑地」です。
 本格的に毎日取り組んでいるblogを読み始めてから、「ここの突っこみ読めば、十分じゃん。私のなんか蛇足、蛇足」という気がしてきました。突っ込みどころが満載すぎて付き合い出すとキリがないし、本腰据えておつきあいするにはそれなりの精神力が必要なもんですから。
 今週は一日、新聞休刊日があって、昨日はぼんやりしているうちに新聞を捨てられてしまったので、いつもより読んだ分量は少ないのに、「はー?」って口をあんぐりした数はいつもと変わらないってーか。
 以下、例によって続き機能なんですが。

Continue reading "今週の流刑地"

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2004.12.16

欲張り週末

 愛の戦士ピエールさん(ドラクエVIIIのあの人ではなく)から、週末のお誘いのメールが届いた。
 enzoくんが罠にかかったイノシシの肉を四キロ手に入れたんで、週末イノシシ鍋をしようと。(あの。こんなことを書くと、九州ってものすごい秘境のようにイメージする人がいるかもしれませんが、そんなことはないです。今年は町中で熊が捕れた年ですから)
 いつもの私だったら、「わーいわーい、それ乗った!」と即座にお返事なのだが。今週末は夜にチャットの予定が。しかも私が発起人だから、変更とか中止とかできまへんがな。どどど、どうしようー。
 てーか、物事にはちゃんと順位をつけなさい。先に決めたことが優先なんです。指をくわえながら相方だけ参加するよろしと見送れば済むことじゃん。
 なんて、さわやかな開き直りができるはずもなく、ピエさんに「あのー。enzoくん家のネット環境、借りたらあかんかしら?」と往生際の悪いお問い合わせをしてみたり。今時、ほとんどのご家庭が常時接続環境くらい持ってるだろうという予想の元だから、私も質が悪い。そして、もちろん、「ありますよ。大丈夫」のお返事をいただきました。よっしゃあ、これで人様の家で宴会を楽しんで、人様の家でチャットに参戦だ。よもや何時間もやるもんだとは思っても見ないだろうけど、みんなもバーチャとかやってるだろうから大丈夫。<だいじょうぶ?
 そんなわけなので、今回はさすがに朝まで生チャットというわけにはいきませんようです。ごめんなさい>参加予定の皆さん。とりあえず、シグマリオンにFTPソフトとか、フラッシュメモリにフリーの小道具とかをセットしていかなければ。

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ある意味一番いい書評

 ついに50万部突破の勢いに乗る「電車男」。新聞の書評欄とか週刊誌の見出しとかでも取り上げられてますが、どこかしっくりこないご意見の数々だったりします。
 で。私が読んだ中で一番うんうん頷けたのが「excite Books」のベストセラーゲーム化計画の「電車男」。いいです、これは。私の読んだ感覚に一番近いなーと思った。〆の一言がスバラです。
 このシリーズの太宰とか三島を取り上げた回もごっつおもしろい。毎回楽しみに読んでます。

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どこにいるんだ、こんな人。

 週に三回、友達とディナー。
 週に二回はジム通い。
 最近フランス語を習い始めた。
 どこの高給取りの生活やねん?と突っ込みたくなりますが、これ、派遣社員の生活ぶりだそうですよ!Yahoo!のリクナビ派遣の広告バナーによればそうらしいです。
 信じられん。こんな生活ができる派遣社員ってどんな契約の人なんだ。よほどの特殊スキルを持ってて、契約ランクが高い人なんだろうなあ。もしくは、自宅で生活費は親が丸抱え。少なくとも親元を離れて自活してる私の周囲の派遣社員で、こんな優雅な生活してる人はいません。
 各社、正社員を絞って(残業手当もなく)使い倒す傾向が高まっているから、純粋に時間契約になる派遣社員は↑のようなことをする「時間」は正社員より作りやすいかもしれんが。やる資金がねえよ。やってもいいけど、後先のことは投げる覚悟で。
 「時代は派遣社員」なんてあおりにだまされたらあかんで。派遣はやっぱり不安定な身の上。やりたい仕事が見つからないからとりあえず派遣って人もいるけど、この仕事に本気で取り組みたいと思っても、ほとんどの場合、契約満了したら縁はそこで終わり。流れ流れて求められるところへ、というとかっこよく聞こえるけど、たまたま空いた椅子取りゲームの椅子に座って、次の曲が鳴り出したらまた立ち上がって、次は椅子が取れるかどうかわからないってのが派遣です。このご時世、「派遣しかなかった」というならともかく、正社員の道があり、やる気もなくはないならそっちの方がおすすめです。甘い言葉にだまされず、よくよく考えてゲームに参加してください。

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うちの勇者(こうさぎ)

きのうarumiが、kiiroは新選を結婚したかったの♪


*このエントリは、こうさぎの「arumi」が書きました。

うおら、arumi!どこで音符マークなんか憶えてきたんだ、コラ。<木場みたい。

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2004.12.15

わしに聞くな

 今の職場は派遣率九割くらいなので、女性が多く未婚率が高い。結婚しててもここ一、二年くらいの、まー、新婚さん?だから、そこそこの年で一応結婚している私に娘さんたちがいろいろ聞いてみたい気になるのはわからんでもない。親に「そろそろ結婚せい」と言われて悩んでる、とか、カレと倦怠気味で結婚に踏み切るってどう?とか、純粋に結婚に夢見てるオトメ(具体的に相手がいるかどうかとは別に「結婚したいなあ」派)とか、実践者の意見が気になるお年頃の娘さんが職場にはいっぱいいる。
 しかし。しかし、私に聞いたってしょうがないんだよ。私の経験談なんてひとっかけらの役にも立たないんだよ。だって、一般の既婚者たちから「あんたのとこって規格外」と言われ続けてるんだもん。(濃い友人関係は何も言わんが)
 ってゆーか、一般の娘さんが結婚に期待してることがよくわからん。
 十求めてすべてを満足させてくれる王子様なんていないんだよ。ふつーの男なら三つできたら十分じゃん。こっちも十求められて全部に応えるの、しんどいし。不満があるなら溜めずに相手にぶちまけて、そのかわり相手の不満もちゃんと聞く。いっつも一緒でらぶらぶで、なんてムリ。適度にばらばらに楽しむ時間があった方が楽。あんまり期待ふくらませずに、ゆるゆるてきとーに付き合っていけばいいんじゃないのぉ?お互い欠陥多い人間なんだし。
 なんて言うと、「私、まだそんなに悟れません」とか言われてしまう。もしくは夢が壊れたかのような顔をされる。私に聞くからだよ!もわもわっと夢いっぱいな話が聞きたかったら、新婚さんに聞けばいいじゃんーー(泣)。だけど、一生恋愛時代みたいにわくわくーのらぶらぶーの新鮮な二人でいるなんてあり得ないでしょうにさー。
 そんなに結婚したかったらしてみれば?ダメなら離婚すればいいし。もっとも、離婚はそれなりに面倒だから、できれば同棲で一緒にやれるか計ってみてからの方がいいだろうけど。
 なんて意見も、かなり冷めたものと受け取られる。
 いったい私はどうすれば。彼女たちは結婚に何を求めているの?わからないー。

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次が出るという保証がないと

 そういえば、こないだ「夕凪の町桜の国」を買いに福家書店に行ったら、「『ガラスの仮面』42巻発売決定!」とマジック書きの張り紙が出てて驚いた。
 前に出たのいつだっけ?amazonで見たら1998年だと。もう続きは書かないのかと思っていたよ>美内すずえ。
 この国のおそらく三十代以上のマンガ読みなら、かなりの確率で口に出さずに気にしているであろう「ガラスの仮面」の完結。もはや夢とあきらめていたが、まだチャンスはあるのか。
 でも、5年以上越しでやっとコミック一冊。しかも、今後コンスタントに出るかどうかも謎。だとしたら、今回の新刊で期待するとまたしばらく干上がった思いをしなきゃならなくなりそう。ここは見なかったことにして、動向を見守るが吉かも。(「七つのエルドラド」を待ち続けている人たちに比べたら、まだあり得る希望でしょうが)
 ちなみに目的の本は在庫切れ。月中に再入荷とあったので、またあの濃いぃぃいー本屋に行かねばならぬ。

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またまた綾波仕様

 他にも類似商品はばかすか出てるのに、なぜか人気の衰えないiPod。(マカーでも不思議だ)
 今度はバンダイと組んで、綾波モデルとも言うべき限定品を発売。千個以上で受注、二千個上限だそうです。すっぴんタイプより一万円以上も高いよ。オリジナルモデルのイヤフォンと特性ケースがつくと言っても、概算5万円はどうなの?適正価格?
 と思ったが、記事によればあのG-shock綾波モデル千個も一日で完売したげな。
 うーむ。エヴァの効能はいまだ金を生む娘二人を産み出したことかも。(と考えるとむなしい…)

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まんまと

 チロルチョコ「きなこもち」にハマり中。特に美味!というわけでもなく。明らかにチョコとは違う味。(きなこ風味の強いホワイトチョコと考えたらいいのか?)中に入ったもちグミのぐにぐにとした食感。(私にはグミと言うより求肥のように感じます)何かに似てるのに、ズレてる感が気になるのかなあ。チロルのくせに一個21円(しかも一山!一山はせめて10円だろう!)と高額商品であること、チョコとしても別の菓子としても落としどころのない、カテゴリ不明の味わいであることに納得できない感を感じながら、また買ってしまう。期間限定商品ってきらいだ。
 コンビニで基本的に5個買い。レジの人に憶えられたくないので、三店舗くらいをぐるぐる利用中。そんなことするくらいなら、こないだ7-11でやっていた限定九箱大人買い可、945円を素直に買っておけばよかったかも。(45個入り)

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2004.12.14

あだち充祭り

 状態になりそうな来年。「H2」TVドラマ化に続き、「タッチ」が実写映画化だって。朝倉南に長澤まさみが、キャスティングとしてどうかは私にはわからん。(すまん、あだち作品にはそれほど思い入れがなくて)今のところ選考中のたっちゃんかっちゃん次第なとこが大だろう。長澤主演作とはいえ。
 マンガのアニメ化も、「うーん」とうなることが多いけど、平面→平面な分、飛び越す溝はそれほど深くも広くもない。にも関わらず、飛び越し率はきわめて低い。それが実写となるとなあ。「うーーーーん」くらいのびちゃうよなあ。
 監督は「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心さん。スポーツものじゃなくてさわやか青春ものになりそう。

 そういえば、来年は「逆境ナイン」もあるんだった。野球マンガの実写映画対決!って、どう?<どうって聞かれても。

 ちなみに玉鉄主演映画の原作マンガあらすじはこれ。この熱さを玉鉄には真剣に再現してもらいたい!!<島本和彦的熱さで気合い。

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おもろくない

 今年も「Yahoo!」でベストコスメランキングが発表されています。
 人気のあるオンラインコンテンツならなんでも自分の懐に取り込むYahoo!だけど、化粧品情報は今ひとつ面白味に欠ける。もう何年もやってる割に独自の深さが出てこないってーか。「@cosme」の爛熟ぶりを知った後は、食い足りないというか。無難というか。情報操作感があるというか。
 今年のラインナップも意外性とか「ここならではの目利きコスメマニアが着目した」みたいなお得情報感とかがない。「ランコム」とかさ。「DHC」とかさ。今更か?みたいな当たり前感が先に立って、ランキング見ても「ふーん」って感じで、「なるほど、そんな着眼点が」って膝を打つものがない。
 これが「@cosme」のランキングであれば、総合ランキングで「大島椿」がV3達成と聞いて「ほほー」「こんどこそ、『大島椿』試してみようかな?」とか思うのにさ。

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悩み。(軽いの)

 今のココログの犬スキンもけして嫌いではないが(むしろ、かまえる犬アニメが気に入っていたりするのだが)、
 デイリーポータルZファンとしては、やはりデイリーポータルのスキンを使うべきではないのか?
 そして、「ラブリング」なるものに参加すべきではないのか?恥ずかしがりながら。
 と悩んでみたりしてます。ある日突然、変わっていても驚かないでね。

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2004.12.13

うちの勇者

 ドラクエのですが。
 世界地図が手に入って、3Dになって見通しにくかった先の道筋がわかるようになったのは助かったけど、「あの辺まで行けそうだしー」などと道を逸れてうろうろすることが増え、全然先に進みません。だって、野っ原にいきなりでっかい宝箱があるんですぜ。モンスター銅貨 or 銀貨を持つ固定モンスターがいるんですぜ。(モンスター銅貨 or 銀貨の使い道は、今のとこ不明だけど)一応探索はしてみるかな?って考えてしまうでしょう、ふつー。その割に、「持っている鍵では開けられない!」って宝箱の遭遇率が上がってて、むっとしてるんですが。
 開けられなかった宝箱の位置、みなさん、憶えてるんですかね?
 おかげさまでレベルの方は順調に上がってて、お金もそこそこ増えてて、新しい町に着いたとき買い物の軍資金に困ることはあまりないです。今回、「れんきん」の材料になるかもしれないってんで、レベルの低くなった武器や防具もなかなか売り払えず、質流れ収入が得にくくて金欠な人が多いとか。道草の効能ってとこでしょうか。
 あいかわらず、スキルの振り分けには悩むとこ。なんとなくゼシカにはおいろけポイント入れがちなのに、ククールのカリスマには冷淡です。ってーか、この男なあ。己が腹違いの兄とうまくやれず、小物のワルぶり発揮して暮らしてたくせに、ヨメを亡くして長期グダグダのダメ王相手とはいえ、エラソを言える立場であろうか?とか、キャラにひいきが発生しつつある。が、
 ドラクエって選択肢が少なすぎ(笑)。ククール除いたら、ヤンガスかトロデ王ですよ
 思わず控えめで影の薄い「自分」をひいきしてしまいそうだ(爆)。

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まだ泣けてますよ

 「新選組!」で(笑)。
 新選組ちゅーたら、滅びの美学みたいな、最期の男気みたいなふうに語られるのを聞いてきたんですが、今回のドラマの最終回は主役死ぬし、近しい人たちも遠からず死んでいくと見る方わかってるのに、なぜか明るかったんだよなあ。終わったあとの印象が。死は悲しいけど、あの時点でみんな、前向いて走っていたから。近藤ですら、きっと死の瞬間まで、これから走っていく土方たちのことを気にかけていたから。
 堺雅人さんが山南として死んだ後、ドラマを見ると「仲間があんなに苦労しているのに、自分はもう何もできないのか」と思ってしまう、と言ってたけど、最終回のあのシーンを撮ったときの香取慎吾も、土方以下残したメンバーを思って同じ感覚になってたんじゃないかと。
 とか、考えてしまう私の入れ込みようよ。

 民放のドラマもせめて2クールやるようにすりゃいいのに。見る方の思い入れが違うですよ。

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今更惜しむ

 昨日までのUNICLOのカシミヤ限定品を。
 土曜日にチラシが入ってて、タートルにカーディガン併せて一万円って魅力ーとか思ったわけです。(すんげー薄いとしても)マフラーも一枚くらい新調してもいいな、二千円以下だし、とか思ったわけです。日曜の昼くらいまではかなり行く気満々で。
 でも。今年は暖冬。未だニットはコットンしか着てないのが私の現状です。コートなんてとんでもない。どころか、先週はコットンのタートルにほぼ日のイソギンパーカなんて薄い組み合わせで出勤したり。(ちなみにイソギンパーカはいいですよ!私みたいなチビでもモッタリ余ったシルエットにならずに着られます)
 ニュースでも冬物があんまり売れないんで、春物衣料(梅春ものって、秋色夏衣料みたいな言葉ができてるのね)に売り場シフト中だって言うし。
 それでセーター買って、どのくらい出番あるのかいな?と、つい冷静になってしまった。ただでも隙間に乏しい家。きっと来年も出るんだから、欲しけりゃ来年考えてもいいじゃん!
 ああ、私ったら柄にもなくなんてオトナな判断を。あの薄さなんだから、多少の暖冬でも大丈夫だよ、きっと。
 とか、朝チラシ捨てながら思った。ネットで買う手もあったけど、やっぱ厚みを再確認したいって気になったのよねえ。

 しかし、去年は結構早くに売り切れたりしてたような>UNICLOのカシミヤ。今年はまだそこそこ選べるほど残ってるってことは、やっぱニット着るには暖かすぎるのか。それとも、あっちでもこっちでもこぞって安いカシミヤ出してきたせいなのか。

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2004.12.12

腫れて腫れて

 いかんです。目が。明日の私の目はどうなっているのか。
 と心配になるほど、泣きましたですよ>「新選組!」最終回。号泣、と言うのとは違う、番組終わってからも思い出すとしみじみと泣けてくるという。
 ああ、あかん。こうやって書いてるだけで頭の中でテーマ曲が鳴り響いて涙腺がゆるんでくるよ。
 「完」って出た後に、番組の初めの頃、みなさんの多摩での青年期のシーンが入るんだけど、不思議なことに「ああ、近藤さん、若いなあ」って素直に思えるんです。収録期間一年ちょいだから、香取慎吾は一つしか年取ってないのに。やっぱり一年かけてじっくり撮ったドラマの力はすごい。役が乗り移ってくるんでしょうかね。最期は何か大きなものを引き受けて死んでいく男の顔になってました。(とか、書いてるとまた涙が。ううっ)
 他の試衛館組の皆さんも、逝ってしまった人も生き残った人も歳月の長さを感じさせて、たった一年なのに本当に何年も経ったような気分になりました。若い役者さんが集団で作り上げていった雰囲気のよさとでも言いましょうか。
 いろんな人から際物のように言われたアイドル(苦笑)主演の大河ドラマでしたが、で、実際際物だったとも思うんですが、ずっと見てきた視聴者としてはどんどこ興味引っ張られる作品でした。間違いなく。全体な評価としてどうとか、史実的にどうとか、きっと突っ込めば穴はいっぱいあるんでしょうが、私は投資した分の時間以上に楽しめたからよいです。
 ああ、今度は総集編見て泣くのかなあ。

 しかし、これで味を占めたのかなんなのか、来年の「義経」だけでなく年明けの「大化の改新」も主役はジャニ系。いや、別にジャニ主役だからそこそこの人気があったわけじゃないと思うんだが>「新選組!」。

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2004.12.11

どこへ行くのか、この話

 とびとびに「ウルトラマンネクサス」を見ています。相方にビデオの録画をお任せなので、うまくいったりいかなかったりなのです。(よく忘れてるしな)だったら自分で撮れよって思いますが、TV大好きっ子が録画予定を決定しているので、うっかり入れてた予定を解除したらヤバいしな、とか考えてしまいまして。元々録画してまで見る執着が薄い方なんで、まっいいかとゆるゆるな心構えで。
 そういう飛び飛び視聴という条件悪い見方してるんでアレですが。放送1クール目にして早くもニセトラマンが出てるわ。結構大事ネタなのに、もう出していいの?のみならず、変身しない主人公の彼女が生きてない(役者が下手とかいう意味でなく、いや、下手でないとも言い切れんのだが)みたいですよ!ええー?
 ううーん。いろんな意味で子どものみならずおいてけ堀食ってるような気がするストーリー展開。家での評価はビミョーです。ってーか、無駄に複雑な話が嫌いな相方はそろそろ見切っちゃおうかな?って気分なようです。謎引きまくりの話にするのはいいんだけど、その辺がなかなか明かされない分、作品に愛着をわかせる別の要素がほしいんだよね。手っ取り早くナイトレイダーの隊員たちに思い入れさせるとか。でも、一回30分じゃあ謎振り蒔くのにせいいっぱいで、人物の掘り下げまで行けてない。最たるしわ寄せが凪副隊長でしょう。どう考えたって信頼して仕事できる上司じゃないもん、この人。どころか、行動原理が奇天烈すぎます。裏事情があるにしても。
 ああー、やっぱ女が書けない長谷川さんなのかー。カッコいい女をはき違えてるとしか。
 複雑な世界観を準備すれば話がおもしろくなるってわけじゃないと思うの。複雑にしすぎて、たためなかったときはかなりかっこ悪いの。いや、TV番組ってのは仮に物語的に破綻していたとしても、「なんとなく満足感があったからいいや」と思わせることだってできるのであって。
 なんちゅーか。番組に対して「愛」を感じさせるフックがもっとあっていいんじゃないかと思う。ぶっちゃけ、物語の魅力だけで引っ張る気なら視聴者をなめちょる。

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妄想なら妄想として

 何度も言いますが、男の妄想小説としての「愛の流刑地」に対しては、特に言うことはないです。男も女もお互い自分に都合のいい妄想を楽しむ自由はあるわけで。(もちろん、別の傾向の妄想がいい、という男性もおろう)
 以下は無駄意見をだらだら書くだけなので、続き機能で。

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2004.12.10

申し込みたいサービス

 遠方からでも利用OK!あなたの蔵書をお預かりします。ななな、なんてすてきなサービスでしょう!特に収納スペースが限られる集合住宅に住む身には。
 いわゆる倉庫サービス(季節の品を放り込んでおいたりするやつ)は地元にもあるけど、スペース大きすぎ・高すぎてちょっと手が出ない。しかし、この「ブックキープサービス」は文庫本百冊が入る段ボール一箱預けて保管料は一ヶ月210円。必要なときには、郵送で送り返してくれる。すばらしい!取りに行ったり、整理しに出かけなくていいのもぐー!年間の保管料くらいなら私の小遣いで賄えます。三箱ぐらい申し込んだら、部屋がかなり美しくすっきりすると思う。
 今すぐ読みたい・いつもいつも読みたい、ってほどじゃないけど、絶対に捨てたくない、手放したらまた入手するのに苦労しそうな本が結構ある。新しく出る本は、それはそれで読みたいものがある。でも、もう家における本は限界なの。何年も前から。昔の本を捨てるか、新しいのを我慢するか。悩んで、結局思考停止して新しいのをだらだら買って、部屋を崩壊させてきたわたくしですが。
 この年末は相方とも小一時間ほど話し合って、初期経費をひねり出して、なんとかしたいとかなりマジで考えておりますっ。

 待っててね>「東京書庫株式会社」さんっ!

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朴(王路)美さんが演るのなら!

 見たいー。ってーか、聞きたいー>朗読劇「電車男」
 電車の書き込みを朴さんの声が読むのは、初々しいカンジできっとうっとり。<どうしたってショタだよな、自分。
 匿名性ゆえに思い入れたり盛り上がれたりできた話だから、芝居にするとしても声までが限界っていうか妥当かなと。

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ありがちだけど一応

 犬好きとしては新しいデザインに乗ってみるわけだ。
 セットでこそ完成されたデザインが楽しめるわけだけど、やっぱちょこっとくらいカスタマイズもできるとうれしいなー。全部がぶっ壊れる可能性もあるから、却ってむずかしいか。
 しばらく様子見します。

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もっと苦労しろよ!精神的に

 読むたびに気分が萎え萎えになる「愛の流刑地」ですが、検索ワードNo.1だし(爆)一部の知人に好評のようなので、もう少しつきあってみます。相変わらず失望(と言うほど深いものでもないが)のため息しか出ないけど。
 先週半ばからえろ化が著しかったんですが、そこは主人公が年だけあって(?)展開はノロいです。まだしばらくえろえろなまま引っ張れそうな進行状況。こんなんで年末に突入かよ。正月に謹賀新年めでたいな!なシーンでももってくるつもりか>淳ちゃん?とかよけいな心配をしていたら、一週間がかりでとりあえず接合まで行きました。まだ続きそうだな、やれやれ。日経から「そのシーンがキモですからどしどし長めに書いちゃってください!」とハッパかけられてるのか?
 以下、知らない人には「???」で興味もない話だから続き機能発動。

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2004.12.09

若すぎない?

 「電車男」もコミック化が決まるご時世ですから、メディアミックスで何がマンガになっても「ふーん」ではありますが。
 「亡国のイージス」がちょいと前からマンガ化・連載中。映画化タイアップ企画で「goo」がオール「イージス」プッシュページを作ってるんで、そこにて概要を確認しましたけど。
 若い。若すぎるよ、仙石さん。これじゃあ行のおにーさんっぽくないか?大学に行こうって年の娘がいる人じゃないですよねえ。でも「乗員たちからも父親のように慕われている」って書いてあるなあ。いくつだ?
 映画の導入部のストーリーを読むと、仙石さんの凹む個人的な事情については語られないみたいなんで、最初からやる気満々の先任伍長になっちゃうんだろうなあ。それで真田広之か。映画の尺を考えたら仕方ないけど、鬱屈した中年男が少しずつ復活していくのが福井節じゃないかって思うから、ちと残念。あの鬱屈があるから、行も仙石さんに心を開いていくのになあ。
 いやー、わし、行のファンのはずだが(笑)、なぜこんなにも仙石さんを気にしてしまうのか。
 これで宮津さんの息子の一件が割愛されたらなんの映画化かわからんようになってしまうが、それはさすがにやるみたい。
 映画って尺や「人がやる」からこその制限があるから、見るまでは無駄と承知でいろいろと気をもんでしまう。福井映画が連発される来年は、私よりも生粋の福井ファンはずーっと悶絶しっぱなしなんだろうなあ。

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謎の国

 前々から思ってはいたが、例の遺骨問題で北朝鮮って想像を絶するすごい国だなあと再認識しました。
 だって、喉から手が出る食料援助の半分をまだもらってない状態で、バレる可能性のある嘘をぬけぬけとつくなんて、これは驚異でしょ!ありえねー。よっぽど自信があったのか、日本の科学力(笑)をナメてたのかしらんけど、ばれた後の収拾を考えたら、なかなかできないバクチです。
 よっぽど何も渡さないほうが、嘘としてはマシだったのでは。
 まさか、日本も首相が「こうします」と言ったら、それが保険になって契約が履行される国だとでもと思っていたのか?おたくの宗主様とは違うのよ。活動資金巻き上げ先の国民もたまには不満をあらわにするし、そうなればセンセイ方も全く無視ってわけにはいかないんだから。

 ある意味、不気味さも増したけど。この先、こんな国とどうやって関わっていけばいいの?

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2004.12.08

新幹線っているの?

 九州の南、鹿児島の方でちょこらっと運行中の新幹線。あまりに遠い存在で時々いることすら忘れる、死んでも鉄にはなれそうもない私です。地元の方には申し訳ないが、鹿児島にビジネスで縁があるってわけでもないし、仮に観光に行く先としてもかなり下位の候補でしかない場所なんで、運行時間が多少短くなったからってたいした感慨がないんです。今後も乗る可能性があるかというと、どうだか。知り合いがきまぐれに「鹿児島行きたいな」って言ったら、考えるかも。
 その程度の乗車機会しか思いつかないもんで、新幹線長崎ルートとか、ホントに作って元取れるの?って心配しちゃうんですが。観光が重要産業の長崎だから、新幹線できる→短時間で来れる→ぷらっと観光が増えるという構図を思い浮かべてるんでしょうが、週末ごとにすぐ満席になる長崎往復の高速バスを見てる身には、地場の商業施設の落ち込みの方は大丈夫なの?って気になります。地元民の買い物先はますます福岡に一極集中してしまうのでは?
 佐賀もなにがなんでも空港!と叫んで作ったはいいが、利用客に伸び悩んで県が大量の補助出してます。(修学旅行で佐賀空港使うと補助が出るとか)意地に払う金と空港の収益、比べてみるまでもなく持ち出しが多いはずなんだが。
 こういう計画ってIN方面にはバラ色の夢描くくせに、OUT方面の想像力が皆無なのはなぜ?
 まー、推進するセンセと呼ばれる皆さんは、人から搾り取った金だから痛くもかゆくもなく湯水のように使っちゃうんだろうなあ。最近は湯水もただとは言えないのでは。

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2004.12.07

ますます薄く

 引き続きドラクエやってます。平日は少しペースダウンですが、世間で何があってるのか、だんだんわからなくなりそうで怖い。会社に行っててよかったなあ。世の中と何とかつながっていられます。<そんなの、自分の心がけ次第なのにー。
 野原のあばれうしどりにのされたり、じんめんがえるをブーメランで一気にひっくり返らせて集中攻撃食らったりで、主人公ばかり死んでいます。HPに差があるからしかたないのかもしれないけど、やっぱりこのチーム構成だと「わたくし」が回復役を一気に引き受けるべきなんでしょうか。たまには攻撃に加わりたい、たまったテンションでブーメラン投げたり槍使ったりしたい、と欲を出すと、回復が遅れてしまうんですよねえ。
 ゼシカさんは攻撃系の魔法しか使えない突撃姐さんみたいだし、今度入ったククールも後ろに下がって回復役を務めてくれるようなタマじゃないさそうだし。
 結局ナニか?このチームは「わたくし」の控えめな性格が接着剤となって、ようやく機能しているのか?こんな縁の下の力持ち的人生で「伝説の勇者」になんかなれるのか?
 バトルシーンからの通常移動に移るときのもたもた感が気になりつつある今日この頃。

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新沼謙治、えらい

 全曲集「飛行機雲」に「塊魂」の「月と王子」が収録されてるんだそうだ。
 まー、amazonで「新沼謙治」で検索すると、一番上に塊魂サウンドトラック 「塊フォルテッシモ魂」が来ちゃうんだから、当然と言えば当然なのかも。
 「塊魂」、ずっとやってみたいなあと思ってるゲームなんだよなー。廉価版も出たし、1プレイが短いそうだから、働く大人向きなのにな。
 今は働く大人にとってあまりに拘束時間の長い「ドラクエVIII」中だから、無理。

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2004.12.06

うらやましぃいー!

 美容院の待ち時間マッサージですら「…ひどいコリですね」と言われる私の岩盤肩。いろんな塊が詰まっています。ちょっとやそっと揉んだくらいではびくともしません。眼精疲労が持病で慢性肩凝り。金銭に余裕があれば、行きつけのマッサージ店の一つや二つ持ちたいところです。毎日はよくなさそうだけど、週二回くらい通いたいです。スポーツジムよりそっちが魅力的。
 でも、一分百円が街のマッサージ店の平均価格。一時間は揉まないと焼け石に水っぽい私の場合、一か月およそ八時間=480分×百円、ってことは約五万円ですか!無理ですぅー、そんなの。全然現実的じゃない。
 先日、新聞記事でシャッター降りまくりの商店街の一角で、マッサージ師を置かない、マッサージチェアを使うだけの店を作ったら、結構繁盛しているという話を読みました。30分200円くらいだったかな。一時間いても400円です。これはなかなかいい感じ。近所にあったら通い詰めますよ、私は。漫画喫茶よりインターネットカフェより魅惑のオーラが出てます。家電品店のお試し椅子に座るより、お金払ってる分後ろめたさもなく揉みを満喫できるし。
 なんでもオーナーさんはマッサージチェアの販売店をやってるそうで、宣伝にもなるからやれるのかもしれませんけど。

 理想を言えば手揉み。だけど、そんな贅沢を言っていられない身としては、最近のマッサージチェアの高機能ぶりには羨望のまなざしを送るばかりです。しかし、高機能のマッサージチェアって、そりゃ揉み機能も最高だけど、値段も最高。50万なんて、椅子の値段かよ?って思う。(ただの椅子じゃないけど)
 値段に関しては、毎月マッサージ店に通う費用を考えたら、何年使えばペイできるなんて自分をごまかすこともできなかないけど(そうとう高いハードルだが)、それより問題なのは置く場所。高機能マッサージチェアって化け物みたいにでっかい。とても狭い集合住宅なんかに置けない。専用の部屋がいる。
 と考えれば考えるほど、ハイクラスマッサージチェアは私の妄想の彼方に遠ざかるのです。

 そんな私にとって、デイリーポータルZの「マッサージチェアツアー」は、もー、垂涎の特集です!私にレポートさせてくださいっ(涙)。私も行列のできる人気マシーンに揉まれまくりたいですっ。

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2004.12.05

ドラクエ、改めて始めました

 宿題が終わったので、心おきなく「ドラクエ」再開。一週間間が開いたせいで、3Dでの操作に今イチ手間取る。忘れるの、早すぎ。視点切り替えとか、ぱぱっとやりたいのにLRのボタンを押し間違えたり。歩き回る景色が3Dだと「ここ、探索済み」のチェックがしづらくて、同じところをぐるっていたり、町に戻ろうにも道から外れたところをうろつきすぎたり。全ドラクエを制覇した人間とは思えない段取りの悪さっぷりですが、さすがに5時間もやれば慣れてきますよ(爆)。
 ホント、最近のゲームシステムに慣れきった人がやったら「古っ」って言いそうなくらい、基本は変わってないなあ。かつては一作ごとに使い勝手の驚異的改善をしていたドラクエだけど、今は昔のスタイルを捨てきらないことでロートルにやさしいゲームになってます。
 戦闘AIが意外と賢くて、かなりせっぱ詰まるまでは「テンションためろ」で仲間判断に任せっきりで進める。かつての使えなさがウソのようだ。でも、それだと主人公、ちょっと強い敵と遭遇するとヤンガスの回復役に徹する羽目に。強くねえよ!>主人公。自分で攻撃するより仲間のサポートしてた方が確実ってどうなの?スキルの振り分け、間違ってるのか?>自分。
 ってーか、それがドラクエの宿命とはいえ、トロデ王にしてもゼシカにしてもクセが強すぎる人たちで、この個性派のメンバーの中でどうやって生きていってるのか、主人公よ、って心配になる。影、薄すぎ。こんな生き様でストレスたまらないか?
 自分でありながらなんとなく思い入れできないまま旅を続けておりますが、毒を食らったときなどのちょっと苦しげな顔は萌え<自分なのに。

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ユラT&パーカ、到着

 なかなか宅配便屋と折り合いが合わず、受け取れずにいたほぼ日のユラールのTシャツとパーカが届きました。Tシャツの方は、夏の半袖を買っていたし、基本的には普通のTシャツ(袖口に一工夫あるけど)なので「うむ。やはしマドラスチェックがなかなかかわいいのう」というありふれた感想で終わり。問題はイソギンパーカです。
 すいません。せっかく「ユラールのパーカー」というかわいらしい名前があるのに、私的には「イソギンパーカ」です。だって、あれの一番の特徴は、ポケットにフラップ代わりについたリブ編みの袖口なわけで。実物がいったいどんな感じか、気になるじゃあないですか。
 というほど、異様なものではありませんでした。全然見慣れない姿ではあるけど、着る私としては違和感なく着られます。まだモノ入れて落ちないかどうかの実験してないけど、手を突っ込む分には風が入らなくて暖かい。だけど、道歩いてたら「ん?」と思う人もいるんだろうなあ。
 昨日は台風のような暴風雨だったけど、12月にしてはまだ暖かい方。中にセーター着れば、外来て歩けるかな?

 ちなみに、ユラールのパーカーは山南先生もほぼ日からもらうそう(2004/9/29の「今日のダーリン」によれば)。全国限定5,000着で、色違いかもしれないが、山南先生とおそろいが着られるんですよ。うっふん。<そうさ、わしはミーハーさ!

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2004.12.04

凶器入手

 夕方、妹のなっとさんのとこを訪ねる。姪のはるるは来年小学生。昔ほどの猛スピードではなくなったが、やはり会うごとに人間になってるな、と思う。知恵もつくし、女の子だけにどんどん口が達者になる。おばさんたちは誰も好まなかったピンクや赤の娘さんカラーが好き、娘さんチックなものが好きなのは、相変わらず謎。どこの遺伝子なんだろう。
 と、いかにも女の子女の子した姪の、唯一というか、やはりすべてを覆い隠すのは無理だったのか、と言う感じで漏れ出ている微妙なズレ感のある好み。それは昆虫図鑑を読むこと。<え?昆虫そのものに触るのは、今イチ好きではないそうだけど、図鑑はすごく楽しそうに見る。けっこう分厚いカラー図版のやつを飽きずに見てる。
 虫愛づる姫君?そんないいもんじゃないかもしらんが。
 しかし、このそのあの趣味は、オバサン的にはすごく困る。どうしていいかわからんくらい困る。なんでかっつーと、私がこの世で一番ダメダメな生き物は蝶と蛾であり、昆虫図鑑でこれらのイキモノは面積と絶妙な色遣いにより図抜けた目立ち方をしているのであって。
 どうページをめくったって、逃れようもないほど高確率で出てくるのだ。これらの生き物が。
 あああ。
 ちなみに姪の母である私の妹もこれらの生き物がダメである。生理的にどうしようもない。これこそまさに、いったい誰に似たんだろう。助けてー。

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お。終わったー。

 九月から続けていた難行がやっとこ終了。
 せっかく週末になったんだから焦って上げてしまうんじゃなく、じっくり腰を据えて書けばよかったんだろうけど、正直気力が限界でー。実はここのところ結構睡眠を削っていたんで、これ以上は続かんな、ここらで踏ん張って書いてしまわねばと朝までぐだぐだと作業継続。ちゃんと寝て気分すっきりにすりゃあいいじゃんと自分でも思いつつ、ヘタに中断すると根気が萎えてしまいそうだったし、いったん萎えたらまた始めるのにすごい気合いがいりそうだった。
 なんかしらん、そのくらい疲れた。疲れながら、でも投げ出したらあかんと自分を追い込んでいた。
 素人がものを書くって、才能じゃ書けないから後は気合いだけなのかもしれんと思う。気合いが抜けたら続かない。
 できたものについては、しばらくはあれこれ思うんだろうけど、一年もすれば「しかし、完走できてよかったじゃん」と甘く考えられるようになるでしょう(爆)。市民マラソンに参加したかのようです。ビリでもゴールできて、それだけはようやった、みたいな。
 ってゆーか、今はランナーズ・ハイみたいな状態です。久しぶりにあれこれ思い煩わずに寝られるわー。爆睡。

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2004.12.03

これが最後の?

 「ゴジラ.vs村仲智美」が深夜にオンエア。一応、「ゴジラ ファイナルウォーズ」のメイキング番組ってことになるのかな?<一応かい!
 日本で(おそらく)一番何度も特撮映画の現場をレポートした、日本で(おそらく)その割に一番特撮映画に詳しくないレポーター、村仲。こともあろうに樋口さんに「今回の『ゴジラ2』」とインタビューし、一部の特撮ファンを憤然とさせたのは知る人ぞ知る彼女の過去だが、ああいうシーンはいくらでも編集できるものを、わざわざ残した吉村文庫さん、あのボケっぷりが村仲の持ち味とわかってのことなのですよ。見逃してちょう。現場の人たちもそのときは腹立たしさはあったでしょうが、今では「これがこの人」とわかってくださってると思います。
 さて。日本で「ゴジラ ファイナルウォーズ」の現場取材を許されたTV局は二局だけだったそうです。それが!NHKと!我らがKBC九州朝日。さすが、十年の積み重ねは大きい。実際の撮影現場から、造形中の轟天号新旧そろい踏み、東宝特撮プール最後の撮りなど、その筋の人にはなかなか楽しめる番組ではなかったかと。内容的にも全然NHKに勝ってたけど、村仲のキャラクタを知らないとつまらない番組でもある。スタッフの皆さんの対応も「この人はこういう人」という理解の元に成り立ってたし、肝心の締めも「そろそろ結婚しろよー」とか言われながら送られる村仲の図だったりするし。
 何より私が、映画そのものは見に行く気がないってのに、このメーキングだけは毎回きちんと見てたんだよなー(笑)。

 おまけの個人的希望。
 「クロスファイア」のメイキングもやったことだし、ここは一つ、樋口さんつながりで(<つながってますか?)「ローレライ」のメイキングもお願いしますよ!>吉村さん&KBC。

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これからの季節に

 便利そうだからメモ。
 市販の風邪薬の効能比較表。風邪で病院ってなかなか行かないからなあ。

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お手軽かんのー

 ↓くらいのレベルでいいのなら、いっそ官能小説を自動生成するソフトでも使ってみたらどうでしょう?毎日新鮮な話が楽しめるし。
 「七度文庫」というのがそれです。ネットで入手できるのは表現ソフトめの限定版だそうで、完全版を手に入れるには以前出た雑誌のおまけCD-ROMを探し出さないといけないようですが。(と、FAQに書いてあったが、TOPにダウンロードがあるぞ。んー?)
 このソフトを開発した方がなぜ「官能」とジャンルを限定したのか、その理由がすごいです。「官能小説というのは、筋書きもみな同じようなもので、特に官能描写の所は、ほとんどどれも同じようなものである」から、自動生成させてもそこそこ読めるものができるのではないか?と考えたそう。内蔵された生成用シナリオがそもそも莫大な量じゃないかと思われるけど、サイトに掲載されたサンプルを見る限り、自動生成でもちゃんと読める話になってる。
 すごいなー。使い回しの利くシナリオを根気よく作った作者の才能。
 シナリオの作成手引きも公開されているので、各自で工夫してオリジナルの話も作れるみたい。(ハーレクイン系ならいけそう、というネットの意見あり)
 しかし本家並みのバリエーションと話の筋を通すには、相当練らないといかん気がする。<一瞬作ってみようかと、世迷いごとを考えた人。

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あーあ。

 ついに日経最終面がえろ新聞化。簡単だな。熟年(敢えて使ってみた)世代の純愛は。

 そう言えば、どのくらい信用できるかわからないココログのアクセス解析によれば、最近の検索ワードNo.1は「愛の流刑地」です(爆)。
 何を知りたくて家にたどり着いて来られるのか。クサしてばかりですいません。でも、これからもここには好意的な意見は載りませんのでご了承ください。

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好感度アップ!(こうさぎ)

きょうは、ドラクエするはずだったみたい。
arumiは、ここへkiiroはここまでkiiroとここでkiiroがここでkiiroはさまが来日するつもりだった。
arumiがkiiroがここにーするつもりだった。
きょうkiiroの、基へシャンプーされた。


*このエントリは、こうさぎの「arumi」が書きました。

そんなに連呼するなんて、私を慕ってくれてるのかい?>arumi。
そして、今日もドラクエするつもりはあるけど、宿題が片づかなくて手が出せない私なのだった。

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2004.12.02

七難隠さない

 自慢みたいですまん。
 私はどうやら平均値からすると色が白い方らしく、ファンデーションの色あわせに化粧品売り場のカウンターに行ったりすると、よく「すごいですねー」「白いですねー」と驚かれる。で、たいてい「うらやましい。私も白くなりたいんですけど、なかなか」なんて言われる。ここ数年はそういうリアクションにやたらと遭遇してだいぶ慣れたけど、以前は非常にお尻の据わりが悪くなる困ったご意見だった。
 今でこそこぞっての美白ブーム?冬どころか夏でも焼いちゃいけないという風潮だけど(と言いながら、渋谷にはものすげー色のムスメが闊歩しているが)、ちょっと前まではそんなにみんな「美白」「美白」と血眼になってなんかいなかった。褐色の健康肌が好まれたこともあるし、はっきりした色味のメイクが流行ることもある。その時期に無駄に白かった私は(残念ながら、こういう肌質はきれいな褐色に焼くには向いてない)、夏でも白々しい肌でなんとなく後ろめたく暮らしていたし、きっぱりした真っ赤な口紅だけが浮きまくる皮膚の色が恨めしかったりもした。
 子どもの頃も、母親は「色が白いは七難隠す」なんて言葉を教えてくれたものの、夏休みが終わっても不健康な顔色の自分が子どもらしくなくていやんな感じだったし。子どもは健康に遊んでナンボと思ってる先生には、いかにもインドアの暗い子みたく思われてた節があるし。
 七難隠しませんよ!いいことばっかりじゃないです!
 と、「白くていいですね」と手放しで言うあの人この人に訴えたい瞬間がある私です。
 集合写真の時も、フラッシュ焚いたら一人真っ白に色が飛ぶしね(涙)。

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2004.12.01

オーダー来ました

 遅い夕食をもぐもぐしていたら、里の母から電話。「最近ひまー?」と聞かれるので、何かと思ったら「お友達にビーズの指輪を作ってあげてくれない?」とのこと。
 先日「せっかくだから派手ででっかいのを」というオーダーでおかんに指輪を作ったんだが、それがお友達内で好評で、「私もこういうのほしいなー」とオーダーが来たんだそう。指輪、サイズの問題があるから、作りにくいんだが。「私と同じサイズに作っていい」というので、OKしてみました。手間賃いただけるそうだし(笑)。
 ちょうど「ビーズハウスマミー」から割引はがきが来てたから、材料そろえに行くかあ。

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我慢しろ

 今度は大学サッカー部かよー。勘弁してくれよー。
 と、ライトに言うしかない昨今の性犯罪事情です。奈良の小学生の女の子の事件など、報道内容すら聞くに堪えない悪逆非道ぶりで、この犯人は弁明の余地なく市中引き回しの上磔獄門にすべきだと思います。公開ショーでやるべきです。
 どうしてこんなに自分の性癖にばかり正直な人が増えたんかいな。子どもだけじゃなく我慢の利かない大人が多すぎる。我慢が美徳でなくなり始めた頃に子ども時代を送った世代なのか?全国版のニュースにならないだけで、各地でこの手の未遂事件が増えてるらしくて不気味。どころか、子どもの送迎帰りの若ママに抱きつくなど、別の犯罪も起きてるそうで、手のつけようがないって感じです。

 私ゃー、抵抗できない相手に「性」犯罪、というのがどうしたって許せないんです。
 もちろん、殺人だって窃盗だって許し難い犯罪だけど、性犯罪には対象を精神的に見下してる、モノ化してる視線を感じさせるから激烈頭にくるのです。お前ら、何様じゃ?と思うんです。
 性犯罪のやーなところは再犯率が高いとこです。どなたかが亡くなられない限り、こういうアホどもは比較的短い刑期で娑婆に戻ってきて、また同じことをやらかしたりします。きっと自分がとんでもないことをしたって反省が、根本的にないんじゃないか。あー、こないだは運が悪かったなー、今度はうまくやらなきゃだな、程度の気持ちでいるんじゃないか。女を性的にどうこうするのが罪だなんて思ってないだろ?
 あんたらは人の命は奪ってないかもしれないけど、人の精神は確実に殺してるんだよ、極悪人なんだよ!
 少なくとも二回再犯したやつは、背中に「おれ、性犯罪者」とでっかく入れ墨入れてほしい。

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