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2004.12.27

恐怖の制服

 週末、忘年会とかケーキ一掃宴会とか、食べる方向に集中して過ごしたので、当然のことながら気になるのは体重。とはいえ、家のデジタルな体脂肪測定機能付き体重計に乗る勇気はなく、現実から目を背けたまま出勤すると。
 そこには私の今の姿をくっきりと映し出す魔法の鏡が、制服がぶら下がっていたのです。
 あああー、サイアクー。
 季節が変わり、夏から冬に、冬から夏に変わるごとに憂鬱になってはいるんですけどね。サイズ同じで着られるのかしらん、あの制服って。今の派遣先の制服は、夏と冬で同じ号数でも微妙に大きさが違うのです。今のが大丈夫だからって、季節違いのアレも着られるかは袖を通してみないと、というか、胴を通してみないとわからないのです。
 ぶっちゃけ、今朝の制服はキツかったです…(涙)。この太りが一過性のものだといいんですが。
 って、帰省したらまたたくさんものを食べないといけないんだった!(親世代にとっては、いくら年を取っても子どもは育ち盛り食べ盛りの子どものイメージのまま)
 どうしよう。かなり真剣にヘコみそう。

 制服というと、二十代から五十代まで同じデザインを着なきゃいけないのが納得できないんですけどー。この年になって、二十歳そこそこの娘さんと同じ丈のスカートをはくのはムリがありすぎるんですけど!(大泣)

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