« 年甲斐もない週末その1 | Main | 恐怖の制服 »

2004.12.26

年甲斐もない週末その2

 いくら夜中三時過ぎに寝たからと言って午前中に起きられないってのは、さすがにどうかと思う。思うが、目が覚めたら昼過ぎてました。うぎゃー。昨日できなかった、今日やらねばならないことが山ほどあるのに。
 とか言いながら、お昼を食べつつ「カウボーイ・ビバップ」のオーディオコメンタリーつきを見たりしてるんですが。だって、昨日宴会に遅れてまで受け取ったDVDBOXですもの。特典の一つくらい、見たっていいでしょう。(誰に言い訳)「ハードラック・ウーマン」、やっぱ悲しいなあ。仲間が別れていくのは、思い入れのある作品だけにさみしい。
 見ながらアインに「お前は偽物なんだよ。本物はこっちなんだよ」と話しかけて、相方にひどい人だと言われる。だって、そうじゃんよ。思えば、アインが来たのはビバップのWOWOWオンエアが決まった頃じゃなかったか。1998年のことでやつももう六歳になりました。コメンタリーで林原さんが「ビバップに出てから、コーギーはみんなアイン」みたいなことをおっしゃってましたが、日本中にアインという名のコーギーがほんとに増えたものと思われ。ちなみに、キャラデザの川元さんの話によれば、赤毛系のコーギーで黒毛が混じってるのは値が落ちるそうです。確かに兄弟の中で一番安かったよ、おまいは。でも、犬の価値は値段じゃないからな>アイン(うちの)。
 ぼーっと昼食を取ったしわ寄せで、あわてて洗濯物と掃除を済ませて、夕方から妹のなっとさん宅へクリスマスケーキの残りをやっつけに行く。夕食もいただくので何か手みやげでもと思ったものの、大量のケーキを食べるのにこれ以上食べ物を増やしてどうするよ?と気がつき、結局手ぶらで訪問。考えてみれば、一日過ぎたとはいえクリスマスもあったんだし、ハル向きの何かを準備するという方法もあったんだが、子どもと接しない生活なんで後からしか思いつかんのよ。
 なっと家ではまず夕食としてキムチ鍋を食し、その後ケーキに取りかかる。ティラミス風のクリスマスケーキとショートケーキ盛りが今回のターゲット。目標は、できれば完食ってことで。数年前に比べたらかなり少ないから楽勝かと思ったが、私と相方がティラミス1/4とケーキ一切れ、なっと夫さんが+ティラミス1/8で食べきれはしたものの、楽とは言い難かったような。うーん、この年になるとクリームっぽさが強いティラミスよりもスポンジ系のふつーケーキの方が量こなせそうかもー。
 食事とケーキを一気に片づけるのはちょっとムリがあったんで、途中インターバルでゲームをしてみたり。姪は今「太鼓の達人」の人らしいんですが、年寄りは夜大きな音を出すのはためらわれます。
 そこで持ってきたのが「ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート」。(ながっ)単にいただきストリートのPCキャラにDQとFFの皮をかぶせただけなんすけど、元のゲームの完成度が高くてハズしようがないし、ゲーム中の音楽やSE音にDQやFFのものを使ってあるのは単純に楽しいです。(銀行に入ったときに、FFのレベルアップ音が出るとか、ゲーム終了時の順位発表画面でDQIIIのEDが流れるとか)読み込みががっちゃんがっちゃん頻繁なのは、データが飛んだのか?と不安になるけど。あと、ゲームしてるときは思い入れたキャラでも、敵に回られると憎いです。「このアマー」「株で相乗りするつもりかよ、気ぃ弱いくせに!」などとつい汚い言葉でののしってしまいます。いけない大人でごめんなさい。
 もっといけない大人だったのは、絶対に六歳児には理解できないルールのゲームを始めちまったことで。「教えてー。教えてー」と言われてもムリなの。おばちゃん、ハルにわかるように説明できないわ。
 という具合に、人様の家で好き放題をやらかして、にゃんこをさわり放題して(ミギーは相変わらずかわいいのう)、後かたづけもせずに帰ってきました、鬼のような姉ちゃんです。
 そうそう、なっとさんに「『スカイキャプテン』、おもしろいって言ってるの、あんたくらいしか見たことないから」と言われましたが、そんなことありません。昨日の忘年会で会った方々にはかなり好評でしたよ。問題は、あの場のメンバーが世間の平均とは言い難いってことですが。

 帰ってきたら相方が録画していた「新選組!」の総集編を見始めました。
 待って、それ、四時間以上あるから!
 今から見たら、また寝るのが三時になるから!
 最終回の翌日、目が腫れてすげー顔で出勤する羽目になったから!
 というような、わたくしの抗議はすべて却下されました。さすがに全編に付き合う根気はなく、途中で風呂に入ったりしましたけど。(そして、風呂上がりに源さん死す(涙)。以降、目を守るために音声のみ鑑賞)
 気がついたら三回分の「『新選組!』を語る」を全部見てました。もちろん、時刻は夜中の三時を回っておりました。ばーか、ばーか>自分。

|

« 年甲斐もない週末その1 | Main | 恐怖の制服 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7367/2397879

Listed below are links to weblogs that reference 年甲斐もない週末その2:

« 年甲斐もない週末その1 | Main | 恐怖の制服 »