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2005.02.15

ウォッチャーを卒業できない

 絡みシーンを抜けると出し殻以下のやる気のなさが漂う「愛の流刑地」です。
 ええ。まだウォッチしてるんです。人生の大きな無駄遣いのような気がしてなりません。自覚しながら脚抜けできなくなった理由が、言い訳じみてますが最近あるのです。
 …ナベ爺の担当だか近くにいる人が、どうもネットの「愛ルケ」記事をチェックして回って、何らかの形でナベ爺を注意・指導し話を軌道修正させてるのではないか?
 という疑惑が、ウォッチしてる人たちの間でここ二週間ほどささやかれているのです。
 たぶん、ナベ爺ご本人があのすさまじいツッコミの数々を直接読んでるってことはないと思います。かなり進んだ認知症でもない限り、あれを直接読んだらそれなりに傷つくはずです。神経が合金か何かの素材でできていない限り。
 でも、ここ最近、主人公が風呂に入ったり、金を気にするのは止めようと言ったり、ヒロインがトロいことを認める発言をしたり、ネットで「これはないでしょう?」「こだわりどころが違うでしょう」などと突っ込まれていたことにささやかながら対応するような動きを見せ始めたのです。微妙なタイムラグで。
 ナベ爺が気づいてないところで二人羽織「朝のガスパール」状態になりつつあるんでしょうか?
 真偽のほどはわかりませんが、なんとなくネットのツッコミと本編の変化の関連が気になってきてます。何せ初期からつきあってればつきあってるほど、「誰か忠告して直させてる!」と感じてしまうビミョーな変わりっぷりなもんですから。
 もっとも、話の方は多少の軌道修正ではどうにもならんくらいグダグダになってしまってるんで、好奇心で読むにしてもとても勧められませんが。明日あたりからまた、一週間と開いてないっちゅーに次のえろシーンに突入する模様なんで、それ目当てという方は止めませんけど。

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