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2005.02.20

教えて!すごい人

 相方が「義経」を見ているので、流れで「熱中時間」まで行ってしまうことが多い。で、今回見た「闇と戯れる」はほんとにすごかった!特に理屈はともかく空や星に心引かれちゃう人には共感度大なテーマ。
 まず密着取材のプロボクサー、小林秀一さんがあまりにもマルチ。日本タイトルを保有するほどのボクサーなだけじゃなく、実家の百年続くお豆腐屋さんの跡取り息子で豆腐も作り、東工大理学部出身で天体観測が趣味。というか、将来は研究職に戻る野望も持ってるという。なんか話したら話題豊富で楽しそう!いろんな話が聞かせてもらえそう!
 番組ではその小林さんが自作の天体望遠鏡を作るため、重要部品である鏡を削り出すという繊細な作業に挑戦するのを密着取材。最近よく見る町工場のえらい人!たちの指先でミクロン単位を感知する能力もすごいのですが。出来上がったのは東京の町中でも太陽系の惑星をぱっきりとらえられる天体望遠鏡。土星の輪がちゃんと映ってるのを見て、子どものように「わー、すごーいすごーい」と言ってる私はアホでしょうか。(このところ、「トリビア」のカブトムシファイトに燃えるなど、一気に精神年齢が低下している)
 その他にスタジオに招かれた夜景スキーとか手作りプラネタリウムで全国を移動講演する人とか、もーいいのですよ!星とか夜とか聞いただけでわくわくしてくる向きには、どの人の熱中内容も魅力的。プラネタリウムは簡易3Dまで映してくれて、すっごい楽しそうでした。ナマで見てみたい。(どんどんボキャブラリーが貧困になってる自分を感じます…)

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