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2005.02.24

女房を怒らせる魔法の言葉

 週末結婚式だというのに体調が今三で美容院にも行けず、銀行やら役所やらに行かねばならぬ用事が連打されたこともあり、金曜の休みをかちょーに申請。この職場ではほとんどの場合、休みの申請が却下されることはないんでその心配はしてなかったんだけど。
 かちょー、「ゆっくり休んでください」って、休めないの!一日のうちに平日に済ませないと行けない用事を押し込むんだから、むしろ忙しいの!
 と言うような趣旨のことをかちょーに申し上げましたら、「そういえば、家内にも怒られたなあ」。「なんて言ったんです?」「一息ついてるみたいだから、どうぞ、ゆっくりしてくださいと言ったら怒られた」「むろん、『後は僕がやるから』とはおっしゃらなかったんですよね?」「そう、それがまずかったのかな」。
 どまぢでまずいです!
 今ゆっくり休んだら結局やらなきゃいけないことが先送りになって、仕事が増えるだけなんです。別の誰かがやらない限り、積み残しになるんだから。代用策もなく「休んだら?」というのは無責任です。しかもその間に洗い物を増やしたり、部屋を散らかしたりしたら最悪です。嫌がらせととられても文句は言えません。
 そういうの、わかんない男の人って多いんだよなあ。働いてると、週末だって完全に何もしないとか自分のやりたいことだけやるってわけにはいかんのよ。

 かちょー、定年と同時に離婚されないようにね…。もっと日常の雑事で自立しないと、「毎日ずっとあなたの面倒を見るなんてごめんです」と三行半ですよ。もしくは奥さんが先に倒れたとき、誰が面倒見るの?子ども?子どもにまで愛想尽かされたら悲しいよ?

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