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2005.06.30

確かに邦画よく見てるわ

 サンケイのビジネスニュースサイトでアメリカで映画が不振だというニュースを読みました。今年、興行収益が確実に期待できそうなのは「SW」くらいみたいです。
 他にも、いくつかアメリカの映画不況を伝えるニュースを見たので、こりゃ真剣にヤバそうです。
 という私も、今年になって見た映画、ざっと思い出しても邦画が多い。こんな年、過去20年ばかり振り返ってもありません。洋画は、「バットマン ビギンズ」の前が「ロング エンゲージメント」だもんなあ。これも中身はおフランス映画だから、純粋なハリウッド映画とはちと違う。
 前にもちょくちょく書いてるけど、もうハリウッドの対策の予告編見ても「おおお、見に行かなくっちゃ!」って気にならないんです。なんとなく予告編でお腹いっぱい。驚かないちゅーか、心が躍らないっちゅーか。邦画は、画面的にはしょぼいだろうなと思いつつ、DVD出てからでもいいんじゃないって気もしつつ、でもふらっと劇場に行ってみたり。いったいいつからこうなっちゃったんでしょうか。私のココロが老けてスレたせいだと思ってたけど、アメリカだけじゃなく全日本的にもこういう傾向なのかしらん。
 今後も見に行こうとはっきり思ってるのは「逆境ナイン」とか「姑獲鳥の夏」とか「亡国のイージス」とか邦画ばっかりで、洋画は「人が減ったら、いちおーSWIIIは押さえとくかなー」「『宇宙戦争』はどうしたもんだかなー」なんてユルい意欲しかわきません。
 でも、さすがの邦画ラッシュ(私の気分的な)も、秋以降は途切れるんだが。

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2005.06.29

もう夏バテ

 なにしろ今週はずっと熱帯夜なんです。まだ六月なのに、こんな事が許されるでしょうか。週間天気予報によれば来週には申し訳程度の雨が降るそうですが、最低気温は高めを維持するようです。エアコンつけたまま寝たらダル感が蓄積されるのはわかってるんですが、こんな状態ではつけずに寝るなんて考えられません。
 皮直前まで脱ぎ邦題の人間だってこの有様なんだから、皮に脱げない毛のついた犬の暑さはたまらんもんがあるでしょう。アインの避暑もどうにかしなきゃ、なんですが、さすがに犬一匹のために昼間エアコンをつけっぱなしにできるほど我が家は富豪ではありません。去年も気が狂わんばかりの猛暑だったから水で冷やすクールマットを買ってケージの中に入れてみたんですが、微妙なぶわぐにゃ感がお気に召さなかったようで、めくって脇によけてしまう始末&クールマットが即カビ。
 今年は暑い上に長丁場になりそうだから次の手を考えなければならず、候補として考えたのがアルミでできたクールマット。薄いからきっとめくれないし、水を使わないからカビないし、金属だから傷みにくそう。長期使用に耐えてくれそうなのもマル。
 でも。値段を調べて目が飛び出た。アイリスオーヤマのアルミマット、コーギーだとMが二枚必要みたいだけど。そーすっとお代は、…え。えええ。えー。
 そりゃカワイイアインのためですから(声ふるえ)お金を惜しむ気はありませんが(冷や汗だらだら)、大枚はたいて買ったはいいが去年みたいに気に入らなくて脇によけて寝てたりしたら私としてはいろいろとショック…。
 ペット用品じゃお試し使用ってのもできないしなあ。ここはバクチを打つしかないのか?

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ざざっと「アニメ夜話」

 「未来少年コナン」は今後も長くヲ・非ヲ問わず見られていくと思うので、特に言うこともなく。今回は大塚さんが来られてたのが目玉と言えば目玉。というか、大塚さん中心に動画の話に軸足多めに置いて構成されてたのはよかったです。宮崎さんの邪悪さ(笑)がみんな公認であるかのようにしれっと語られてたのがおかしい。
 森やすじさんや大塚さんのような、日本の基本の基本みたいな丸く柔らかくそれでいて躍動感のあるアニメの絵作りをされてた方々が年齢と共に現場から引かれ、また鬼籍には入られたことをとても悲しく思いました。
 「劇場版エースをねらえ!」はあまりマニーな人に振り返られるチャンスがないようですが、私的には握り拳を握って「傑作!」と言いたい一本なので、今回取り上げてくれてうれしかったです。よくよく考えたらボロも漏れもある作品でしょうが、90分(正確には88分)で「エース」原作のあのボリュームを見せきり、しかも見た後の感覚はどうにもこうにも出崎節という恐ろしい映画。「エースをねらえ!」そのものには特別な思い入れのない、萌えで語れるものが何もない私ですが、見ればいつもががーーっと気持ちを引きずられていってしまいます。残念ながらレンタルビデオ店でも置いていないところが多いので、七月にNHKBSでやる夏休みアニメ劇場放送分は必見。マキが泣かせる。
 えええっと。「マクロス」は。ですねえ…。メカ萌え!バルキリーはアニメ界に残るロボでしょう。板野さんを筆頭とするメカ燃えアニメーターが描く華麗なメカアクションってすごいよ!とそこだけで十分楽しめるアニメです。と言っておこう。今回十年以上ぶりに劇場版の映像を見て、本気ですげーと思いました。こんな作画やってる人たちはばかです。<ほめてます。
 これであのカユい言動のキャラがなんとかなってたらなあ…。メカ目当てで見直すのもちょとしんどい。

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いったい何事が

 五月からこっち、仕事その他で日記の更新がてれてれモードになったこともあり、ココログのアクセス解析によれば閲覧者数が減少傾向にあったのが、突然今週になって跳ね上がった。
 ななな。何が。上がった言うても一日100アクセスくらいですが、それでもこんな辺境のblogですから。激増!って感じですよ。
 調べてみたら「Beltorchicca」さんが「Twilight」の件でリンク張ってらしたのですね。なるほどー。こういう体験は少ないもので、うろたえてしまいました。でも、おかげさまで久しぶりにDAICONアニメが見られました。(某先輩宅に行けば見られるのはわかっているのだが)なつかしー!ネタてんこ盛りぶりがおばかー。やっぱ歌とシンクロしたアニメっぷりが気持ちいー!ガイナアニメOPの原点を見る思いです。それにしても、若いSFヲはここに出てくる古いネタをどのくらいわかってくれるのでしょうか⋯。ホシヅルとか、あり?
 しかし、demiさんが「Twilight」がDAICONIVで使われたことをご存じなかったとは意外でした。6/13の記事はそれを承知で書かれてるんだと思ってましたから。<実は「Beltorchicca」は定期巡回先(爆)。

 ちなみに今週の検索ワードTOPは「愛の流刑地」…。まー、しかたないわな。こんなにしつこく言及してるんだし。でも、二番目の「エロサプリメント」って何?

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2005.06.28

ぜいたくご飯

 三月づけで某社の契約満了になった派遣の同期が、次の仕事を見つけるのに登録先を増やしたいというので私の派遣元会社を紹介した。ら。その後、彼女がそこで仕事の契約をしたからと金券が送られてきました!わーい!
 とよろこべたのは一瞬。中を開けて万単位の金額に怖じ気づく小市民のわたくし。これは彼女が人材として優秀で契約先がすぐ決まったからこそ入ったお金で、私はなんにもしてないわけで。
 速攻彼女に電話して、「あのー。紹介祝い金が入ったから、ご飯でも食べませんか?」とお誘いしてみた。

 のは、かれこれ一ヶ月ほど前。Mさんのお勧めで西中洲の「Goh」というフレンチのお店で夕食をいただくことに。わたくし無知で知らなかったのですが、ここは最近雑誌や地元の情報番組でたびたび取り上げられてるおいしいお店とのこと。暑くて湿気ばかりで雨の降らない中、体力的にはげろげろの自分をおいしいご飯で奮い立たせようとむらむら空気の中をのらのら歩いていきました。
 「Goh」はネットの紹介記事などにもあるように、初めて行くときは今ひとつ場所がわかりにくい。今日は前に一回行ったことがあるというMさんの後にのこのこついていくだけだったからよかったけど、地図だけを頼りに行くのは妹から人間GPSと言われたこともある私でも心許ない。もともと細い通りからさらに引き込み線みたいな細い道に入って突きあたりが入り口。店内はモノトーンとかゆとりの空間とかハヤリもののクール系の内装じゃなくて、落ち着いた木の色メインなのがちょっと昔の洋食屋さんっぽい。
 メニューは、アラカルトもあったけど、迷っていたらお店の方に「おまかせがお得ですよ」と助言され、それで。食べ物には詳しくないので、メニューの雰囲気はリンク先の「GarageRR」さんを参照してくださいませ。同じ月だから、だいたい内容は同じです。スープはヴィシソワーズとカルパッチョから、メインは四種から選べたので、私どもはフレッシュフォアグラのソテー枝豆とマッシュルームのリゾット添えをいただきました。デザートは白ごまのブラマンジェのバニラアイス添えとガトーショコラの二品から選択。食後まったり話をしていたら、お店の方がコーヒーのお代わりをサーブしてくれました。
 もー、女性のおいしいご飯の夜!満喫。贅沢した気分。お店はあまり広くないので、騒々しくもなくゆったりとお食事できます。一品一品は量控えめで女性にちょうどいいサイズだから男性は食い足りないかもしれないけど、お酒の種類もそろってるからそちらを楽しむ気ならだいじょうぶ。
 でも、ここは女性二、三人で楽しむ店かなあ。いつも予約で満席だそうで、だからなのかちょっとサーブの間が空くこともあるから、そういうのも気長に待てる方とどうぞ。これ!という女性とのデートにいかがっすかあ?>某氏。

 一つだけ、自分がイヤーになったこと。カウンター席で隣り合わせた、やはり女性二人連れ。片方が誕生日だったようでお店からささやかながらお祝いのケーキが出されました。品のいいデコレーションにろうそくが数本、プレートにチョコレートで「HappyBarthday」と書かれていて、お店の方がお祝いの歌を歌ってくださって。
 それを隣で見ながら「そうよねえ、普通はこんな風に小振りでおしゃれなケーキを出すわよねえ。名前もアルファベットで恥ずかしくならないように書くだろうし」と心で一人うなづく自分にうんざりしました…。こんないい夜に何を思い出してるんだよ>自分。

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いや、人間が、か…

 そもそも人間が元々傍若無人なのかも、と思わされた「デイリーポータルZ」のコネタ、「今日もおくのか あんたの自転車」。
 わ。私はここまで言われたらちょっと置けねえ…と思うのだが、世の中はそんな弱気では渡っていけないのだろうか。
 クルマといいバイクといい自転車といい、タイヤの着いた乗り物に乗ると、どうして人が変わっちゃうんだろう。

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マスコミは傍若無人

 だと思ってきました。(ざっくりざっくりーな印象)
 今年の二月頃、「AERA」で「にっけいしんぶん新聞」さんが取り上げられたとき、ご本人には全く連絡なしだったと聞いて、「AERA」編集部の見識を疑いましたもん。(そんなものは元々なかったのかもしらんが)
 今回は一応コンタクトを求めてきてるようで、礼儀は通す模様です。前回blog上でボヤかれたせいでしょうか。

 とりあげたところで、「こんな男の妄想全開の内容で『これこそ純愛!』って言われてもねえ」という呆れが渦巻くコメント欄に関してはテキトーに流されて、最後はナベ爺の顔色伺ってぐずぐずな論旨で締めになる予感。負け犬って言葉にどんどん変なニュアンスをくっつけて流行語に成長させた「AERA」だからねえ。
 「愛ルケ」は出版社や映画業界、TV界がうまい汁吸おうと手ぐすね引いて待ってるコンテンツ。(そんな世の中はかなりウツだが、たぶん単行本化されたらベストセラーになるだろう。「DeepLove」だってなったんだから、内容がお爺ちゃんの作文でも売る側が本気出してプロモすれば売れる)今不用意に反意を示して、うまい汁連合に入れてもらえなかったら惜しいもんね>朝日。「愛ルケ」をうれしく読んでる団塊の世代のおっさんたちも敵に回したくないだろうし。
 というわけで、内容には全く期待せず、記事は一応チェックの予定。

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2005.06.27

命名

 ↓とか書いてたらYAWARAちゃん(という呼び名にもあちこちでご意見があるようだが)がご懐妊とか。ママでも金、とかほんとにやりそうで怖い。リアル母シャチ。個人としておつき合いしたい人かどうかはともかく、すでに平成史に残る勢いのジュテーム、じゃなくて。すでに伝説に残ることが確約されてるスポーツ選手だからなあ。
 子どもが谷突進太だったらどうしよう。<絶対にない。
 女の子だったら突進子。だめ?

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ヘンな知恵だけ(BlogPet)

普段やってはいかんもんな


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

わしの知らぬところで、いったいどんな「普段やってはいかん」ことをしたのだ!>arumi。

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2005.06.26

巴と言えば。

 見るともなしに相方が見ている「義経」。今日はついに木曽義仲殿が討ち死にです。これが大河の味わいなんでしょうが、観覧席からふーんと眺めてる感じがずっとつきまとってます。感情移入のしようもないので、お気楽に見られる番組ではありますが。
 小池栄子の巴御前はどうだったんでしょうかね?弓引きにくそうな身体なんですけど。最後に追っ手を蹴散らして木曽殿を行かせる見せ場つき。
 で、私が「でも、木曽殿と言えば巴御前だもんねえ」とつぶやいたら、「巴と言えば巴突進太だよなあ」と相方。わかんねえよ!柔道賛歌なんか!おかげでそれからずっと、柔道賛歌のOPとEDが頭でぐるぐる。
 どうして突進太なんて名前をつけたんだろう>両親。私だったら、絶対親を恨む。

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チャレンジ!なりきり明日夢くん

 世の中には響鬼の感想書いてるblogが山ほどあるので、今さら私がなにすんのん?ですが、一回くらい挑戦してみたく。

Continue reading "チャレンジ!なりきり明日夢くん"

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2005.06.25

ばたばたまいて

 って感じがあふれまくっていた「ウルトラマンネクサス」最終回。とても30分で収まる内容でないのをバタバタ巻きまくってなんとか終わらせた感強すぎ。
 前半の協調性がなさ過ぎる凪副隊長の行動を収集しなくちゃいけないから、光の継承者を直弧門にせずいったん凪に回したんだろうなあ。石堀さんってああいう人だって前振りどこかでしてたのかしら。(ここ数回だけ見てる人)もしかして終盤で突然割を食ったのか?だとしたらカワイソー。いや、前半見てた者としてはあの影の薄さだったら、いっそラスボスの宿り木って形でも目立ててよかったね、と思うべきかいな。
 一回変身して取り込まれて終わり、の凪トラマン。撃たれたり取り込まれたり造反したりでナイトレーダーは最早隊長しか残ってません。すごい組織だ。石橋さんもこの仕事受けたときにここまでエラいことになるとは思ってなかったろうなあ。でも、突然主役がヤバい事件に巻き込まれて放送が蛇行しまくったコスモスの嶋大輔隊長よりはましかも…。
 最後は弧門にバトンタッチ、は主役だからそのくらいはと思うけど、もう残り時間が少ないです!ネクサス、どんどんモード変化な上に羽根までついた新モードまで披露。ああ、もう、打ち切りで端折りました感が炸裂。最後はなにやら既視感漂う「僕、知ってるよ。ウルトラマンが助けてくれたんだ」展開。この状況で話を丸めなきゃいけなかった終盤担当スタッフの苦労はわかりますが、やっぱこのオチで来ますか。

 えーと。ウルトラマンは勝ったけど、ビーストがまだまだ出る世界。弧門のウルトラマンは一回こっきりですか。現実は見据えて、しんどい世界でも前を向いて生きようよ、というメッセージは共感できますが。うううーーん。最初はどういうオチを用意してたんでしょうねえ。このオチに向かって話を積み上げててくれたらねえ。

 来週からの「ウルトラマンマックス」、一応しばらくつきあいますが、正義の組織の制服がガンダムみたいなジャージみたいな色あわせなのがいただけません。ナイトレーダーがシブすぎた反動でしょうか。

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簡単にはいかない

 NHKのむちゃ企画「日本の、これから 人口減少社会」(どうでもいいが、なんで愛ルケのトロいヒロインのしゃべりみたいな変な句読点)を思い出したようにちょっとだけ見る。(途中で相方に「海猿」に変えられたし)
 予感はしてたけど、…んのすごいむちゃ企画。この短時間にスタジオにあれだけ人を集めて少子化の原因だの対策だの、人口減ったら外国人を受け入れるべきかどうかだの、論点を多く持ち込みすぎ。当然議論もまとまらないし、発展もしないし、単に噛ませ犬の闘犬場みたいになってるやんけ…。朝まで生TVをやりたかったのか?NHK的にはいろんな人にいろんな意見がありますねえ、という陳列さえできればよかったのだろうか。趣旨がわからん。
 たとえば幼稚園園長という方が子供を産んだって遊ぶ場所もない、そういう場所をどんどんつぶしてるような世の中じゃ、子どもを産む気にならないのでは?みたいな意見を言っておられたけど(うろ覚えな上に、実はもっと感情的で支離滅裂な内容だった気が)、場所があってもイマドキの子どもは習い事で忙しいし、連れ去りやら通り魔やら事件多発で子どもだけじゃ遊ばせられないし、もう問題が複合しすぎててどばんと策を一個出せば何もかも解決!なんて状況じゃないと思うんですがー?
 というように、一つ意見が出るとタコ足状態に話が拡散していってしまうわけで。それを発展させようにもまとめようにも、時間が全然足りてない。言いっぱなしでコーナー終了になっちゃうことが多い。
 「どうしたら女性は子どもを産む気になるのか?」なんて議題の提示をされるのも困る。子供を産まない理由も千差万別だから、処方箋だって一つじゃない。それ以前に産みたいけど授からない人が多数出て来てるわけだし、子供を産んだって親世代がみんなちゃんと「親」をやれるのか?(虐待や愛せない問題がある)ってハードルがあるし、年金や税金の担い手になってほしいという下世話な要望がある以上、産んでも引きこもりやニートになられては社会運営の費用捻出という点では意味がないことになってしまう。
 あー、また話がとっちらかってしまった。私一人でもこんななのに、五十人以上の人がスタジオにいたから、よほど手腕のある人でない限り場を裁くのは不可能。なのになんでこんな番組構成にしたんだろう。
 みなさまのNHKは常に幅広く世の中の問題を見つめておりますよ、というプロパガンダ番組だったんでしょうか。

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2005.06.24

コンデンスミルクとエバミルク

 おなじものだと思っていた私はばか。コンデンスはいちごにかけたりする。なぜかって、甘いから。くまプーがうさぎの家に行ったらはちみつがなくてがっかりしたところ、うさぎが代わりに出したのがコンデンスミルクだった。はちみつの代わりになるくらい甘い、と。
 で、エバミルクはなにかというと、甘みの加えてない濃縮牛乳のようなもの、であるらしかった。砂糖抜きのコンデンスミルク?甘くないから料理に加えてOK、コーヒーミルクの代わりに使ってOK、らしい。
 調べてよかった。うっかりコンデンスミルクを買ってしまうところだった。実は「クオカ」でパンの材料を注文するついでにアルフォンソマンゴーのピュレを大量に買ったので、マンゴープリンを作ろうと思ったのだ。レシピに「エバミルク」とあったのを、あっさりコンデンスミルクでいいような気になってた。よし、これで間違いなく贅沢にマンゴーピュレ使いまくりのマンゴープリンを大量生産!
 って、↓で食制限でダイエットとかなんとか書いてなかったか?>自分。なにがマンゴープリンだ、うりゃ。

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マイクロダイエットは無理だけど

 夏バテしかかってるとか言いながら、体重は現状維持なのはなぜなんだ!
 …基礎体力がなってなくてカロリー消費ができてないからでしょうが。先日「バットマン ビギンズ」を見に行ったとき、バスに乗り損ねそうで走ったら速効息切れ。相方に「少し歩くとかした方がいいよ」と呆れられる始末です。いや、あれは自分でもひどいなと思ったよ。
 しかし、季節は夏。梅雨だけど、事実上夏。夏にアクティブに身体作りをする気力が私にあるか?ってーと、ない。そんなことしたら、たぶん翌日会社に行けない。子どもか、オレ。一度人様に「鍛えてますから」と言ってみたい。
 運動は理想としてはしたい方針で、これは健康の面からも前向きに善処しないといかんけど、それとは別に体重もかなり真剣になんとかしたい状況に。特に二の腕の進化はとどまるところを知らず、本体の太りを大きく上回る成長ぶり。腕だけ見たら本体の体重の何割増しを想定されることか。肉振り袖ってまぢ表現なのね(涙)。
 すでに食も細り始めたことだし、ここは一つ夕食抑制系ダイエットに挑戦するのはどうだ?>自分。へんなお菓子をちょびっと食べてお茶を濁すくらいなら、栄養素だけは必要量入ってる補助食品の世話になる方がむしろ健康にはいいような。マイクロダイエットは値段的に無理無理だと思うけど、キリンが類似品(?)で「リエータ」ってのを出してて、これはなんとかなりそうな気がしないでもない。それに、最近ネットのあちこちで見るダイエットクッキーを組み合わせるとか?
 なんて手抜きは考えず、まじめに夏野菜でも食べて生きていこうよ…>自分。そして、メンドがらずに運動しようよ、バテとか言わず。

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2005.06.23

COOL BIZのばか

 かちょーが微妙な発音をするから、「は?スクール水着ってなんですか?」と聞き返してしまいました。
 派遣先でもCOOL BIZの導入です。普通のワイシャツでネクタイしめないと、襟の高さがあってないから今ひとつ様になりません。定着するんだかわからないもののために新しくシャツを揃えるのもたいへんだからしかたないけど。
 しかし、導入にあたっての条件がありました。「COOL BIZを実践中のオフィスの空調は冷房28度にすること」。…む。無理です!たかがネクタイ一本はずしただけでそんなに涼しくなるわけないです。ただでも今年の福岡はちょー空梅雨・毎日最高気温30度近い日々が続く夏先取り状態なのです。そこまで言うならネクタイどころかスーツも止めて、Tシャツと短パンとか完全夏仕様の服での勤務を許してくれなくちゃ。女性は冷え性の人が多いから、職場のエアコンは効きすぎてて苦痛という意見がよく採り上げられてるけど、今の派遣先は制服着用だから調節しようがないし、窓もはめ殺しの日当たりのいいビル・各机にパソ一台が廃熱放出中で28度設定は意外と暑い。厳守と言われたら、室温が上がりすぎて集中力が持ちそうにない。
 と、遠回しな言い方をしたけど、はっきり言って28度設定は暑いよ!(半泣)元々暑がりの私はすでに夏バテの兆候が出てるんだけど、職場まで普通に座ってても汗かくような環境だと九月まで乗り切る自信がないよ…。

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TwilightはDAICONだよ!(涙)

 今さらですまんって感じですが、TVドラマ版の「電車男」のテーマ曲がElectric Light Orchestraの「Twilight」だと聞いてのけぞっています。
 なっにー。私はあの曲を聴いたら、地面からぼこぼこ木が立ち上がってくる絵しか浮かびませんがな!あの曲のテンポのよさとキレのいいアニメのコラボを刷り込まれて早幾星霜。他のものと代替えなんかできません。
 今度出るELOのベスト盤日本発売版に「Twilight」が無条件収録されるそうだから、それでよしとしよう(涙)。
 ところで、ビージーズの「若葉のころ」を聴いてストレートに「小さな恋のメロディ」を思い浮かべるのはやはりおじおばで、若い世代(?)はKinkiな二人が主演したドラマ「若葉のころ」が先に来るんでしょうな…。こうして世代間の思い出の違いが際だっていくのでしょう。

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ついでに

 blogまみれのネットだから、アニメやTV番組の感想あげてるblogもいっぱい。ちょっと検索かけると、あらすじも感想も拾えまくり。で、響鬼の感想やってるblogをいくつか見たのだけど、私が毎回チェックしよう!と決めたのは「ota-broadcast」の仮想明日夢くん。なんとなくユルでぽかんな感じが明日夢くんっぽいです。こういうテイストの感想blog、他にもないかなあ。

 あと、遅れてきた人だから今さら知ったのだが、威吹鬼さん役の人って実写版セラムンのまもちゃんやってたのかよ!…そうか、前は王子様だったんだ(<それは違うと思われ)。どうりでどっか浮世離れした感じがリアルだわ(<ほんとかよ)。
 ってゆーか、王子様キャラを一押ししてる自分に脱力 orz。

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2005.06.22

追いつきました!

 >響鬼放送分(笑)。これで今週からリアルタイムで追っかけ可能です。う。うれしい。
 思えば「ティガ」のときも「クウガ」のときも、放送中は乗り遅れてビデオで補完しながら「この燃え上がるやり場のないやる気をどうしたら!!!」と悶々としたものですが、「響鬼」は大丈夫です。さっそく「東映ヒーローMAX」なんか立ち読みしてしまいました(爆)。あああ、久しぶりに本屋で気味の悪いおばちゃんをやっちゃったよ…。
 TVシリーズの特撮ものって、どうしても画面的にしょぼー(特に特撮シーン)とか出来不出来が乱高下とかしてしまいがちで、だんだん視聴意欲が萎えーになることが多いんだけど、響鬼は世界観でカバーできそうだから終わりまでおつき合いできそうです。

 タイトルになってるにも関わらず響鬼さんが活躍しない回が続いてまして、その辺をツっこんでる感想サイトが多いようですが、これって細川さんが大河と二足のわらじな事と関係あるのでしょうか。秋公開の劇場版の撮りもあるしなー。まー、主役なのに出番が少ないという事態は、わたくし「ティガ」で慣れてます。「ティガ」も1クール目は長野くんろくに出ないしなー。でも、そのおかげでGUTSのメンバーのキャラがきっちり立ってシリーズ後半でいい味が出たから、ケガの功名ってこともあります。実際、響鬼でも他の鬼や「たちばな」の面々、明日夢くんの学校周りの描写に時間割けたし。と前向きに評価してみる。
 20話まできてメインの鬼のみなさん、それぞれのお人柄がわかってきたところで。現時点で私が誰にアンバランスに肩入れしそうかと言うと。……ダダダダダダ、かーん。威吹鬼さんです!自分でもマジ意外だよ!!(きっと妹たちに言わせると「あー、やっぱりね」なんだろう…)
 それぞれにみんな好きですけど!響鬼さんのユルっぷりも斬鬼さんのシブさも轟鬼くんのアツさも。でもざくざく高速追っかけ視聴した後の感触では、頭半分分くらいですが威吹鬼さんリード。あの育ちよさげなおっとりぽややんの坊ちゃんぶりと、現場で鬼をやるときの肝の据わり方の落差がいいです。きゅーです。品よくしっかりさりげに配慮しつつあきらを導けるお兄ちゃんキャラだけじゃないんだな。<ちょっとダメの池に足を突っこみかけ。
 ってゆーか、響鬼さんとはお友だちになりたいです。<無理。
 でも、香須実さんには響鬼さんをお勧めしたいのです。あの人に適度にムチ入れできるのは、みどりさんより香須実さんだと思うのですが、どうでしょうか?<誰に聞いてる。年の差十くらいあるみたいですが、精神年齢的にタメっぽいから大丈夫ですよ!>香須実さん。<誰に言ってる。

 そういう学園ドラマか?的な楽しみ方もしつつ、謎の男の出現で大きな変化を迎えつつある魔化魍と対する猛士たちの戦いを見守っていきたいです。物語として見事に着地してくれたら、わたくし歓喜の涙ですよ!

 「東映ヒーローMAX」の出版社のサイトを見に行ったら、「犬川柳 コーギーの逆襲」なんてのも見つけてしまいました。これも響鬼さんのおかげと言わねばならないのでしょうか…。
 ってゆーか、なんで「さん」づけだ?>オレ(笑)。

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ヘンな知恵だけ

 アインが家に来たときから使っているケージのドア部分が壊れた。プラスティックの格子が折れてしまった。プラスティックだからねえ…。もう七年になろうとしてるし、劣化はするだろうけど。
 格子が折れただけだから、ドアの隙間が広がったくらいで特に問題なかろうとそのまま使っていたらアマかった。その隙間から鼻面出したんだか、短い前足出したんだかわからんが、ともかく彼なりの知恵を駆使してアインは脱走したのだった。帰宅してアインのいる部屋のドアを開けたら、いきなりばびゅんと飛び出てきおった。うううーん。しかも普段やってはいかんということはろくに憶えず無視しまくりのくせに、ケージのドア開けは早々にマスターした。今やアインの脱走率は100%目前である。
 困った。ケージは、アイン的には100%いやんなものではなく、自分が寝たいときは自分で入っていったりする彼なりの安らぎどころではある。子犬の時から同じものを使っているからなじみも入ってるし、他のに変えたら落ち着けないんじゃないか。
 とりあえず、針金か何かで格子の隙間を埋めてみるか。毎日ドア開けるたびに低い位置から弾丸攻撃を受けるわけにはいかんもんな。

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2005.06.21

Musical Batonちゅーのがあるらしい

 「神北情報局」さんから回ってきました。
 調べてみたらあちこちのblogで取り上げられてますね。ううむ。「はてなダイアリー」によると、音楽に関する以下の五つの質問に答えるものだそうです。音楽って私にとってウスい分野なので、ベタでヲタな答えになってしまいますよう。

1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 →えええー。やっと4Gに届きつつあるって感じです。全然鍛えてませんから!(涙)
2. Song playing right now (今聞いている曲)
 →今は聞いてません。さっきアインの散歩に行ったとき、iPodminiで聞いてたのは「ウルフズレイン」のサントラ。
3.The last CD I bought (最後に買ったCD)
 →どぅえええーー?⋯去年買ったポルノグラフティのベスト版二枚?<昔過ぎるよ⋯。
4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
 →間違いなくよく聞くのは「カウボーイ・ビバップ」のサントラ計四枚。ヘビーローテです。菅野よう子は耳なじみがいいし、ヲ以外に聞かれてもバレにくい(笑)。
 では五曲にならないので。その中から「BLUE」を上げときます。ラストのサントラ「BLUE」はボーカルメインだからとずいぶん後になって聞き始めたんですが、異様にハマってしまいました。特に一曲目に収録された「BLUE」は何度聞いても泣けるくらいいいです。
 「ビバップ」以外のやはり菅野系で「GRAVITY」(坂本真綾)。坂本真綾もヘビーローテで「光あれ」と競ったけどこちらを。京ぽんの着信にも使ってます(爆)。坂本真綾は男の子視点の歌詞の曲をよく歌いますね。本人が好きなのかしら。
 後、iPodmini買って早々に入れたにも関わらず、しゃほーするとなかなかかからない「勝利者達の挽歌-ドモンバージョン-」(笑)。マイレートも五つ星にしてるのに、嫌いか?>うちのドラえもん。大山修司版は比較的よく回すくせに、敢えてドモンバージョンをと願うわしの気持ちがわからんのか、この馬鹿弟子がぁあ!⋯「Gガン」は「FLYING IN THE SKY」とか拳握って歌える曲もあれば「星屑のララバイ」や「魂の扉」みたいなカワイイ系もあるから好きだ。さりげなく「君の中の永遠」とかもね。
 ちと変化球で「世界タービン」(平沢進)とかも上げてみたり。「サイエンスの幽霊」そのものが変なテンションで好きなんだけど、いきなりこの曲から始まるのが。マッドサイエンティストがアルバムテーマというのもいい感じ。
 最後になんとなく、「ナナナン塊」とか言ってみる。「塊オン・ザ・ロック」ではなくて。「塊魂」はどの曲もいいのですけど、PS2のスイッチ入れたときすでに「なー、ななな、ななななな」と口ずさんでしまう中毒性の高さを取ってみました。
 ⋯⋯これは五曲上げた、と言えるのでしょうか。
5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
 これ、一番困ります。五人もお願いできる先がないんですけど(涙)。
 やっていただけるかわかりませんが、
 こゆみさん
 ケンさん(mixi内)
 きさださん
 七月にご帰還になってからでよいので、Troikaさん
 ⋯⋯後一人、足りない。
 最近アニ感の更新率が高いまんりき師匠、お手が空いていて乗り気になったらお願いしますー(泣)
 以上の五人の方のお名前を上げさせていただきます。ご無理は申しません。放置可ということで別途正式にご依頼状を書きますゆえ、しばしお待ちを。

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2005.06.20

我慢の時期

 全然雨が降らなくて毎日25度越えが続いているもんだから、気分はすっかり夏です。通勤時間だけで身体がべっとりして気が滅入ってくると、ああ、本格的な夏物の服が買いたーい!と無駄な欲求が。
 というか、なぜ発想がそっちに行くのか、自分でもやや疑問。きっと周りが店だらけの恵まれた職場環境のせいでしょう、そうでしょう。
 それにしても、なんで服とか靴とかバッグとか、使えるものがちゃんとあるのに買い増したくなるのでしょうか。流行とか己の体型の変化とか、言えばそれなりの理由はあるけど説得力があるかというと…。ないけど、それで我慢するとまたストレスが溜まるのよね。
 しかし、今はびみょーな時期です。前倒しに前倒しを重ねた結果、夏のバーゲンが七月に入るなり始まるようになったからです。今服を買うと、十日もしないうちに30%くらい簡単にoffになってしまう。わかりきってるのにガックリするようなことはできません。
 あー、早く七月にならないかなー。そうしたら、30%増しの買い物ができるのに。<間違ってます。
 でも、バーゲンってときどき通常商品じゃない、バーゲン専用商品と切り替えてる店があるのよね。で、「この商品はセール除外品です」ってコーナーができてたりする。「これ!」と思った商品ほど、そうなってるのはなぜなんだ…。

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男同士だと違う

 同じ監禁事件でも、被害者が女性と男性では結末がかなり違ってくるものなんですね。
 と思わされた埼玉での男子大学生殺人事件の顛末です。王子様の監禁事件では、被害者の女の子はひたすら抵抗心を失って、逆襲どころか隙をついて逃げ出すのが精いっぱいだったけど(その後事件について触れられるようになるまでにもかなり時間を要している)、男だと事態はバイオレンスになって被害者が加害者に。この差はどこから来るんでしょう。プライド?男同士でも体格差はあるから、力に自信があってのことじゃないでしょうし。

 性犯罪というと、成人男性のほとんどは自分が被害者になる可能性を考えたりしないものでしょう。乱暴に言えば、いくらなんでも加害者にはなるめー?と思ったら、後は他人事です。父親だったら、子どもが被害者になるかもと不安になる人はいるでしょうけど。だから満員の公共交通機関の中や人気のない夜道で命やお金以外のものを盗られる恐怖をリアルに理解できないし、そのせいか対応に今ひとつ真摯さが見られない気がします。
 正直、あまり真剣みが足りないと感じるときは、男性の性犯罪者は全員男性にレイプされるという刑に処して欲しいと思ったりしますが、襲う側にも好みがあるでしょうから無理にお願いもできません。
 そんなわけでこういう事件はレアかもしれませんが、男性にとって性犯罪の被害者になることは全くの対岸の火事ではないってことで。年を取っても体格がどうでもリスクは発生するものらしいですよ。

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梅雨入りしましたが(BlogPet)

きのうarumiが、九州にkiiroと一途っぽい宣言したかったみたい。


一時姿を消すかわからないから大量に買い置きしておきたい。
でも、意外と賞味期限が短い(涙)。
長生きメニューになることを切に希望。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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2005.06.19

残念だ

 もっと早くからこういう路線に立ち返ってくれてたらねえ、と最終回直前の「ウルトラマンネクサス」を見ながら思う。人間のダークサイドを書こうとしたのか、はたまたウルトラマンの謎をなぞなぞ書きたかったのか、複雑な設定の話をやりたかったのか、よくわからんが前半の迷走ぶりについて行けなかった。ウルトラマンなんだから、普通にヒーローを目指そうよって思う私は単純なんでしょうか。
 「俺は俺の光を走り切る」とかね。リアルに考えちゃうと偉大なる力を授かった人がみんな善人じゃないし善人になれるわけでもない。でも、そういうファンタジーを描くことがウルトラマンの役割なんじゃないかなー?と思うのです。でなかったらヒーローものの枠組なんか意味ないじゃん。ウルトラマンで悪徳とか性悪説とかやらなくていいよ。いや、前半のネクサスがそういうのをやろうとしてたというわけじゃありませんが。

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「バットマン ビギンズ」、見ました

 ジョージ・クルーニー主演版ですでに脱落しかかっていた私としては、かなり「どーしよーかなー?」感があった「バットマン ビギンズ」、相方につきあって見てしまいました。もはやティム・バートン版みたいな味はティム・バートンにしか出せないんだし、他の人が監督やる以上自分の色で行くしかないわけで。とはいえ、バル・キルマー主演作は格闘ヒーローものとしてはともかくお金持ち感が今ひとつ。(てーか、クリス・オドネルのロビンがオレ的にはどーもなー)ジョージ・クルーニーは個人的に合わない人だから四作目はその時点でアウトでした。
 元がアメコミだから「そういうもの」かもしれないけど、画面から既におもちゃっぽくてかちゃかちゃした感じがしたのも三~四作目がイマイチだなと思った理由。(あくまで私は、です)

 以下、ちょっともネタバレいやんな人は退避。
 今回のビギンズは気分一新の仕切り直しになってていいんじゃないかと。ゴシックでコミックで様式美な世界観はバートン版で堪能したから、すっかり現代都市と化したゴッサムシティもまあよしです。マントを翻すバットスーツ姿が絵的に決まるシーンが少ないのも、バートン版で十分やったから今回はいいの、ってことかも。クリスチャン・ベールのバットマンは、個人的には一番ノーブルでお金持ちの家の息子らしいと思いました。(異様なほど鍛えた筋肉質なのに、スーツもバランスよく着こなしてるし)ウェイン家って六代は続いてる名家らしいから、成金っぽいんじゃ駄目です。バットマンの耳パーツ一個を試作するのに、カムフラージュ一万個を平気でオーダー出せるお家なんですから。
 その後のレギュラーになる人たちがオチでそのシフトの鳥羽口に就いてるのもファン的お楽しみ。相方はゴードン役がゲイリー・オールドマンなんで、そんなことは絶対にないのに途中で裏切るのではないかと冷や冷やしたそうだ。私はルドガー・ハウアーが横に広くなってて、出てるのに気づきませんでした…。
 新トム・クルーズのヨメはヒロインとしての華はないけど、近所の庶民の幼なじみなんだからリアル指向の本作には合ってる気がします。お気に召さない向きがあるとしても、MJみたいにシリーズ通したヒロインってわけじゃないから今回限りと言うことで一つ。ってゆーか、ばりばりのセレブなのにそういう子と親しくおつき合いさせていたウェイン家のとーちゃんかーちゃんは偉い人ですね。
 アメコミヒーローにリアリティを求めるかどうか?みたいなとこで、見る側の満足感は変わると思います。思いっきりおとぎ話を楽しみたい人には、今作はNG。あと、トリッキーでド派手な悪党に期待する向きもNG。敵がちょー地味。堅実な出方です。今後新作を作るとして、この路線で行くのかどうか気になるところ。
 後、クライマックスでモノレール大暴走の下りが、今の日本だと某大事故を連想させるとこがあるかもしれんと気になりました。こちらの制作の方が早いから、いろいろ言うのもヤボですが。

 それにしても、こういうお金とCGには糸目をつけないタイプの映画には全く驚きを感じなくなってしまいました。予告編でど派手なアクションや驚異の特撮というかCG映像を見せられても、全然「見に行こう!」って気にならない。画面的にはチープな作りと分かり切ってる邦画に気軽に足を運ぶようになったのは、そういうわけかもしれません。

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降らない。

 雨が。梅雨嫌いの私だけど、さすがに不安になってきました。去年の台風銀座(古い表現)ぶりを思うと、今年の空梅雨にこそ台風の二、三個も来て欲しいもんだと思います。…台風って長居しないし、水瓶になってる地域を通ってくれないと意味ないですが。来週の週間天気予報も雲こそ並んでるけど傘がない。本当に梅雨入りしてるんでしょうか。もしかしたら、こっちに来る前に沖縄で水分が全落ちしてたりして。
 …夏になったとたん雨ばっかだったりして。

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2005.06.18

「ペイネ愛の世界旅行」を

 …見てません。に等しいな。NHKBS2で夜中にやってて、最初の5分見て「あわねーな」と思い脱落。ペイネのイラストそのものはかわいいんだけど、あまりにわかりやすいメッセージ性とおフランスな恋人同士の会話がこそばゆくて<不遜。OPでモノクロに加工された戦争のニュースフィルムだの爆発雲だのが使われてるあたり、時代を感じます。フラワームーブメントとかそういう時代とかぶるのかなあ。
 日本のいわゆる「アニメ」と同じものとしてみると、かなり違う印象。アートな方向を目指してるのかな。
 環境ビデオっぽい見方ができれば、画面はかわいらしいので楽しめるかもしれません。あとらぶい雰囲気に気恥ずかしくならない人(笑)。

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響鬼、消化中

 今週はゴルフ中継でお休みだそうなんで、この機会に本放送まで追いつかねば、と気合い入れて借りたDVD見まくり>「仮面ライダー響鬼」。断片的に見たときのあれとかこれとかのエピソードがちゃんとくっついてきた。こうなるとますますおもしろみが増す。見重ねていくことでおもしろさが増えていくのがTVシリーズの醍醐味ですね。
 ただクウガもそうだったけど、響鬼も正確には「萌え」で見てるわけじゃないなあ。単純にTV番組としておもしろいから見てる。特に誰に思い入れてるってわけじゃないし(明日夢くん、ふつーにいい子だけどね(笑)、萌え対象ではないわ)、メカ萌えでもないし。「清める音」では轟鬼くんの一人ギタープレイの理由に「をををををーー」と感動させられました。あの派手なパフォーマンスのわけがいかにも轟鬼くんらしくて。しかし、轟鬼くん萌えかというと、そうでもない(笑)。
 とか言いながら、実は各登場人物、それほど描写に時間が割かれてる人ばかりではないですよね>見てる人。最近出番が増えた轟鬼くんや斬鬼さんなどはまだ人物像が確定するほどの登場回数ではない、はずなのに、数回見ただけでなんとなく「この人はこういう人」というイメージができあがってる、それがうまいなあと。メイン登場人物にあまりキャラかぶりがないのもいい。
 週一楽しめるヒーローファンタジーがあるっていいなー。これで七月からの「ウルトラマンマックス」の出来がよけりゃあ文句ないけど。すでにスーツがもごもごもんごりした出来なのがちょっと難。

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2005.06.17

「劇場版カードキャプターさくら」、見ました

 NHKBShiで。夜の十時のハイビジョンなんて、大きなお友だちくらいですよね、見るの。納得できなくもないですが、そういう人ってすでにビデオだかDVDだか持ってるんじゃないかとも思い。
 「カードキャプターさくら」に関しては、本放送・再放送ともに見たことがなく、基本設定くらいの知識しかありません。ようなものをわざわざ見たのはなぜかというと、舞台が香港だと聞いたので。長らく行ってませんが、最近はどうなってるのかなあ>香港。おいしくて安い店が生き残っててくれてるのかなあ。
 中華大好き・飲茶大好き・お菓子系も大好きな私にとって、香港は小躍りしたくなる場所です。金と時間が許すなら年一くらい行きたいもんですが、この年にもなればいろんな事情があってそうもいきません。だから、映画とか舞台に使ってるとなんとなく見たくなるのです。それがかなり前に作られたアニメだとしても。
 で。本編ですが。…未だ多くのファンがいるそうなので、特に言うことはないです<卑怯。あれ?と思うことはあったけど、シナリオCLAMPの方だから、世界観的には間違ってない作りなんだろうし。
 ただ、香港好きとして気になったことがありまして。さくらたちが香港旅行を当てたのは冬休みの宿題をするためのノートを買ったときの歳末くじ引きですよね。てーことは、行ったときの香港、冬ですよね。12~1月の香港は、さすがに半袖はムリだと思います…。薄手のウールのジャケットくらいは着たいものです。そんなかっこでスターフェリーに乗ったら風邪引きます。それから、立ち食いするのにクレープってのも悲しいなあと思いました。原宿じゃないんで<ふっるー。せっかくの香港なんだから、屋台でチープな中華菓子を買って食べて欲しかったです。おしゃれじゃないからだめですか?

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信用度

 古新聞を整理してたら朝ざっとしか読めなかった記事で「文学賞に異変」とかってのが載ってました。このところ本屋大賞を取った本などが売れ行き好調で、昔ながらの作家やプロ筋の方が選ぶ賞より「本を売る」ってことに特化したら貢献してるんじゃないか?みたいな内容でした。
 他の業界は知らないけれど、そして最近はどうもその限りじゃないらしいんだけど、書店員ってまず自分が本好き読書家で「趣味が高じて」っぽいところがある。だから、他の賞はともかく、本屋大賞はわりと気にしてる賞です。
 それに対して。…直木賞はねえ。島田雅彦さんが同記事内で「著者の成熟や挑戦、たくらみを読み取る能力は作家に分がある。新しい賞は短期的ビジネスにはなっても、日本語の富を蓄積することはできないでしょう」とコメントしてますが。
 渡辺淳一が選考委員を務めてる限り、オレ的には直木賞は信用度ZEROです(笑)。成熟よりも老害を感じます。相方はかつて「俺の目の黒いうちはSFに直木賞は取らせない」とか言った選考委員がいた時点で直木賞は見限ったそうです。
 そんなわけで、我が家は芥川・直木賞とは縁のない読書傾向でございます。

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2005.06.15

せ。せつない。

 しばらく前からそのタイトルはあちこちで見ていた「博士が100人いるむら」。最近流行りの「世界が百人の村だったら」のもじりと軽く見て、現物を読んだことはなかったんですが。
 イタタタです。研究職がけして平坦な道ではないのはうっすら聞いてはいたのですが、これほどまでとは。世界が百人の村だったら、この博士たちは恵まれた人たちに分類されるはずなんですが、じゃあその恵まれた状態はずっと続いていくのか?というとそうでもなく。というか、世界的な水準でいけば恵まれた環境にあるからといって、それが即幸せを意味するはずもなく。
 私はむろん博士などではなく、職歴もりっぱとは程遠く、会社社会の底辺にぶら下がって生きている身の上だけど、ぶら下がっていられるのはまだマシなのかもしれないです。運だけで生きてる身だけに、今の幸運に感謝。なむなむ。
 ってゆーか、もったいないでしょう!>人材。本人も(親も?)それなりの時間とお金をかけて得た知恵と技術なわけだし。年間三万人の自殺者もなんとかしなければならない重大な問題だけど、博士たちの将来ももっとこう、なんとか。日本はこれから人口が減っていく一方の国なんだから。

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これはおっさんのリトマス試験紙

 かとすら思う「愛の流刑地」です。まだ縁切ってませんよ。バカだなあ、俺。
 連載も折り返しに入って二ヶ月。そろそろお話しらしい起伏を作る気ないんかい、ごるぁ、全然えろさのないえろシーンを自慰的に書き散らすだけなんかい、ごるぁ、ですが、認知症のおじいちゃんには周囲の声など全く聞こえていないのでした。

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2005.06.14

「ロシア幽霊軍艦事件」、読了

 BookOffにて確保した「ロシア幽霊軍艦事件」をさくさくっと読了。島田荘司には一時期ハマっていて、特に御手洗ものを厚めにカバーした。「暗闇坂の人喰いの木」を真夜中に読んでいたら、中世の拷問に関する解説が延々あってげろい気分になったこともある。その後、持ち上げるのもうんざりな厚みの「水晶のピラミッド」や「アトポス」ノベルス版で「ありかもしれんけど、やっぱなしじゃないのぉおー?」みたいな気分を味わい、ちょっと距離を置く。この辺を読んでいたから、京極枕本の重さや厚みが苦にならなかったのかも。
 純粋に「ミステリー」と考えるなら、初期の「占星術殺人事件」や「斜め屋敷の犯罪」あたりと短編集が無難な仕上がりではないかと。「水晶のピラミッド」はミステリっちゅーより御手洗と松崎レオナのオチでのかっこよさだけで読んだ気がする。(何年も前の話でうろ覚え)
 あ。全然「ロシア幽霊軍艦事件」の感想、書いてないや。タイトルに「殺人」がついてないから、人死にミステリじゃないんですよね。もう豪腕一発ネタなので、あんまり細かいことは書けない。事件そのものも大正時代に箱根の芦ノ湖に外国の軍艦が現れてまあびっくり、これはホントにあったことなの?の謎を解く、アームチェアディテクティブ系なのでおとなしめ。ってーか、全編の1/3が「エピローグ」って構成を見れば、作者が本当に書きたかったのは何かがもろわかりです。ひさしぶりに御手洗&石岡コンビが見られたから、まあいいや。
 なんて言ったけど、わたくし、別にその手の趣味でこのコンビを見てるわけじゃないんだよなあ。冷淡で無関心極まりないような御手洗の「異邦の騎士」での振る舞いが印象的だったから、このコンビと何となくつきあってるのかもなあ。

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はばたき、かー。

 「響鬼」にほどよくハマり中の私に、ライダー夏映画のニュースが。今度は時代劇だ!って、あのスーツで馬に乗るのか?中の人は大変だなあ。
 今回はご当地ライダーがいる設定なので、福岡からは羽撃鬼(ハバタキ)さんが参戦するのだとか。どこから出てきたイメージかは一目瞭然だけど、テーマカラー黄色はやめてね。キレンジャー以来のお笑い担当になりそうだから。
 いつの時代が舞台になるのか知らないが、その時期には四十七都道府県はなかった、というのは無粋な指摘というものであろう。

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2005.06.13

私の萌え方向

 は恋愛にはないのだな、無くはないが優先順位からすると低位置だな、と「響鬼」おもしれーなーと感じる自分に改めて思った(爆)。
 何に萌えるのかって、たぶん「志を持って生きる人」の話に萌えるのです。家族とか恋人とか大事なものを抱えてても、彼らと一緒にいては果たせない志を持ってる人の姿に萌える。途中迷ったりためらったり無様だったりしても、本当に望むもののためなら命を賭すことも厭わない人(たち)に萌え。彼女いても、行くべき場所に行くためなら振り向きもしないようなやつが好き。小松左京のプロジェクト物が好きなのも、そういうわけなんだろうなあ。きっと自分が志無くへなへな生きてるからでしょう…。
 てーか、女出ない話でも全然おっけーだし(爆)。ラブ皆無でも問題なく萌えられます。恋愛よりむしろ男の友情の方が泣けるのやもしれず。でも、やをいは駄目なのだ。あくまで「友情」きぼん。
 あと、世界観萌え。うまく言えないけどどうやら私にはびびっとくる世界設定があって、それがうまーく語られた物語だと、ひっくるめて全てに萌え萌えーんになる模様。もっとも世界観がしっかりしてないと志の行き先がぐずぐずになってしまうから、この二つは相互関係にあるんだろう。

 とか言いながら、「人の恋路を邪魔するやつは馬に蹴られて地獄に堕ちろ」なんてぬけぬけというドモンに惚れて十年だからなあ。説得力があるのか>自分。ショタ傾向は引き続きあって、私にとってそれが一番長くて深い「萌え」ポインツなんだけど、萌え対象にダイレクトに働きかけたい!(好みの少年とらぶらぶしたい)という欲求でないのが我ながらねじれている。少年は年相応の相手と不器用な恋をしていただきたい。オバサンの方を向いたりしてはいかん。なんて、どうしてもストイック路線をひた走ってしまう。
 ↑のような素直でない趣味嗜好なもんで、基本的にはマンガにしても小説にしても好みは少年分野シフトになってしまう。ニッチな自分の趣味嗜好が恨めしい。

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梅雨入りしましたが

 週末、九州北部は梅雨入り宣言。もう六月も半ばだからそろそろと覚悟はしていたものの、やっぱり梅雨は憂うつ。通勤するにもテンション下がるし。毎年撥水加工の靴を買わねばと思いつつ、気に入ったものがなくて見送り続けている。
 などと憂えていたら、梅雨入り宣言したとたんに雨が降りません。真夏並みの暑い日ばかりで雨は一滴も降らない。これじゃあマズいか、と心配になっていたら、案の定福岡市の水瓶になってるダムの貯水率が低下の一途をたどっている。ひゃー。去年はもう台風が接近してて水は余るほどあったはず。去年こっちに来た台風をいくつか取っておいて、今年に回すことはできんかったのか。<できねえよ。
 以前給水宣言に悩まされていたことを思い出し、雨雲に文句垂れていたのも忘れて「雨降れ。ただし適度に」とわがまま放題の雨乞いをしています。

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思っちゃいたけど(BlogPet)

きょうは全米へkiiroと登場したかったの♪
しかしkiiroは全米にデビューしたいです。
それにしても全米でkiiroの女性へ結婚した。


*このエントリは、BlogPetの「arumi」が書きました。

私を全米デビューさせてどうする気なんだ>arumi。おまいが登場したいだけなのでは。ってーか、何の才能で全米デビューできるんだ>自分。をた?
しかも女と結婚かよ!

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2005.06.12

「仮面ライダー響鬼」、見てます

 オンリーで東京行ったとき、makiさんから「実は今、一番おもしろい」と言われ、だまされた気分でその週の回を見たら本当におもしろかったんだ!>「仮面ライダー響鬼」。
 一回目のミョーなミュージカルっぽい演出にだまされたよ…。
 帰って相方に「響鬼、けっこうおもしろいよ」と言うと、これまたえらくうさんくさげな目で見られたけど。いつの間にやらどこからか録画分を借りてきてくれまして、今追っかけ視聴中です。ってーか、やつもハマりました(笑)。
 人によって何をおもしろいと思うかは違うんだろうけど、私の場合、製作側が物語の世界観をちゃんとわかって共有しあって作ってるか?ってのが大きいようです。どんなに凝って複雑でドラマティックな設定を持つ物語を語られたって、製作側が消化して使いこなしてくれなくちゃ魅力的には思えない。(何を言ってるかわかっていただけますか?>ネクサス前半)明日夢くんの視点からすこしずつ見えてくる響鬼の世界は、ずっとずっと昔から自然に沸いて出る魔物を退治する猛士と呼ばれる人たちがいる世界。その中でも修行を積んだ人たちが「鬼」に変わって前線で戦う。浅草の甘味屋さんにその人たちの東京の支局があって、お店を営みながら密かにカニやクモや飛行する魔物や、人々の普通の生活を脅かす様々なもの達を退治して回ってます。
 んー、なんかいい。
 そこに暮らす人たちもなかなか魅力的です。飄々としてるけど実は努力の人の響鬼さん。青春真っ只中で迷ったり悩んだりの明日夢くんとは気にかけつつも適度な距離を維持。ソフトな人当たりで余裕のキザ兄ちゃんっぽい威吹鬼さん。新人で熱血ドまじの轟鬼さん。引き目にシブ目に後輩を見守る斬鬼さん。自分の娘を含め、キャラの立った面々をゆったりまとめる「たちばな」のおやっさん。いい男にヨワくて元気で勢いあって、明日夢をちゃんと信じてるお母さん。「こういう世界」に「生きてる人」が少しずつ増えて描かれていって、親近感がわいてきます。
 ちゅーか、まともな役者さんが多いから見てて安心です(爆)。場合によってはキャラ作り以前の人オンパレードになってる番組もあるからなあ…。わたくし、「ガイア」でかなり免疫つけましたけど、それにも限度ってものがありまして。
 唯一「んー」なとこはあやちさん曰く「ライダーじゃない」ってとこですが、おもしろいからよしとする。響鬼さん、バイクの練習始めたみたいだから、近々ライダーになりそうだし<そういう意味ですか。ちょっとしたくすぐりがさりげに入ってるのもいいです。明日夢くんの高校が「城南」高校とか。おやっさんの知人の風見って先生がいるとか(笑)。
 ああ、よかった。まだ間に合った。「クウガ」は完全に放送終了してからハマってちょっとさみしかったけど、「響鬼」はまだ20話いってないので!仲間に入れてちょう>makiさん&あやちさん。

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をたの心得

 経済アナリストの森永卓郎さんと言えば、ミニカーマニアでも有名。だと以前「ニュースステーション」に出演しているころ知った。好きなものに関しては、隠しても漏れてくるのが人間。増して「ニュースステーション」の雰囲気だとついオープンにしてしまいがち。おかげで私にとって森永さんは勝手に「おお、同志」感覚になっています。(別に私がミニカー集めるのが好きなわけでもないのに)
 そんな森永さんが上海にミニカーの出物を探しに行く「熱中時間」を、思わずチェックしてしまいました。日本でもミニカー購入に月間二十万円も投資することもあり、奥さんからは「こういう人とあきらめるしか」と言われている模様。興味のない人にとっては、ミニカーなんて実用性がなく眺めるだけ、値打ちがあると言っても手放す気もない、単なる場所ふさぎの邪魔ものでしょうからねえ。でも、森永さんが身を粉にして働くのは思う存分ミニカーを買うため。朝四時からラジオ局に出かけ、昼に大学で講義し夕方からビジネスマン向きのセミナーをこなし、夜九時過ぎに帰宅してから原稿を書くのもミニカー三昧の生活のため。目的がはっきりしてると就労意欲も湧きやすいし健全な気がするけど、だめでしょうか?>奥さん。
 さておき。森永さんが上海くんだりまで出かけていったのは、大型のミニカーを買いつけるためだそうです。矛盾した表現のような気がするけど>大型でミニカー。目的は日本のメーカーの、日本では売っていない中国向きのコンセプトカーのミニカーだったかな、それを一泊二日で買いまくる。予算は八万円。でも、一日目から目的とは違うミニカーを買っちゃう。それも一個や二個じゃない。一軒で八台とか(爆)。一日目にして予算の半分分くらい買っちゃう。大丈夫なのか?と心配になるけど、最初の目的とずれてても本人的には葛藤の末に決めたくらい欲しいものだから満足ではあるのだろう。とか言ってるうちに、ターゲットがどんどんずれていってる。ような。
 そんな森永さんの三か条。1.見つけたら買う。2.迷ったら買う。3.奥さんには買ってから謝る
 こんな潔い生き方はとてもできない。

 森永さんはただ上海で趣味の買い物三昧していただけでなく、お仕事のネタも拾っていた。なんと上海遠征はあの反日デモの真っ最中だったのだが、森永さんはミニカーのみならず日本の萌え系グッズを取り扱う店に潜入していた。そういう場所はデモなどどこ吹く風と営業中だったらしい。⋯なんだかなあ。萌えは愛国無罪をも越えるのか。

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2005.06.10

買い占めたい!

 一時姿を消していた無印良品のはちみつねり梅が復活!酸っぱいねり梅は一年くらい前に復活して、それはそれでお世話になっていたけど、でも私が愛していたのはやはりはちみつねり梅さまでした。本物の再登場で、私は代用品では満足できない恋心を再確認しました。またいつ姿を消すかわからないから大量に買い置きしておきたい。でも、意外と賞味期限が短い(涙)。長生きメニューになることを切に希望。

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デザインはよさげだが。

 ライダー1号2号、劇場にて冬復活
 ライダースーツはほどよく今風にブロウアップされてていい感じ。だけど、大事なのは見た目よりも中身。思い出はそっとしておいて欲しい。と言うほど初期ライダーに思い入れがあるわけじゃないけど、やるからには出来は気になるものです。一応石森マンガの洗礼を受けて育った世代だし。コスチューム倒れになったら悲しい。
 公式サイトのキャストの二番目がアグルなんですけどー。彼が力の2号なんですか?力なさげですよ、私の古い記憶では。龍騎のときは少しは演技に上達のあとが見られたのでしょうか>彼。

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しらす、ってどう?

 父の日が来る。
 母の日に比べると父の日は悩みどころ。母に送るものはそこそこ思いつくけど、父はなあ。あんまり物欲全開な世代じゃないし、普段欲しいものをさり気に聞く機会も少ないし。それが自分の親でないとなると、ますます悩む。最初のころはハンカチとか靴下などの消耗品にしてたけど、最近は案も尽きて食べ物です。食べ物ならなくなるから、好みじゃないものがいつまでも場所をふさぐこともないし許されようかと。あんまり奇抜なものはだめでしょうが。本場のゴルゴンゾーラとか。
 そんなわけで今年のセレクトは。…しらす。シラス干しのしらすです。取れたてのを釜ゆで即干ししてすぐ送ってくれるから、塩も薄めでちゃんと素材の味がするらしい。取れたてを即ゆでといえばカニを連想される方が多いでしょうが、残念ながら違います。庶民的でコンパクトなものでないと、私の手が届きません。
 というか。父の日にしらすって。どうか?でしょうか。ご飯を食べるお家だしカルシウム取れるし塩分控えめだしで受けるのではないかと期待してるんですが。<ウケなのか?
 問題は予定通り発送されるか、ですが。漁に出ない日は出荷がないらしいんです、そのお店。今週は天候に恵まれることを期待しております。

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2005.06.09

これって私?

 共同通信社のニュースで紹介していたアンケートを読んでちょっと青ざめ。
 シチズンが「時の記念日」に寄せて実施したアンケートによると、夫の2割、妻の3割が相棒のパソコン使用時間を「長い」といらついているのだそう。
 ひえー。ほぼ毎日きっちり一時間はネットしてる(日によってはもっとヘビー)私は激マズかも。相方をいらつかせてるかもー。
 でも、もっといらついているのはいつでももれなく遊んでほしいアインだろうなあ。今もふてくされた視線で恨めしそうにこっちを見ているよ⋯。

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話したいことを話せばいい

 ブログの出版、花盛りです。ネットである程度お客を稼いだ実績があれば、本にしてもそこそこ部数がはけると期待されるからでしょうが、タダで読むのとお金払って読むのは違う気がする。ほんとのところ、ちゃんと売れてるんでしょうか?何を出しても「電車男」並みというのはムリっちゅーか妄想だと思うんですが。
 とか言ってたら、「実録鬼嫁日記」の人がTVに出てたりするし。(あれは変化球のノロケだよなあ)
 
 そんなブログ企画ものの一冊、「59番目のプロポーズ」に関する記事をITmediaで読みました。
 ううう。うーん。このアルテイシアさんと59番さんの会話の価値がよくわかんない。濃さの方向性は違うけど、こういう会話はうちの中では日常茶飯事だから。「ヲタな話が思う存分できる相手とようやく巡り会えた」というよろこび、なんでしょうか。今まで何人もの男性とおつき合いしてきて、その人たちが持ってない自分が本当に望むものに気づいていなかった、ということなんでしょうか。なにせモテともキャリアとも縁がないので、自分が興味のあるジャンルをネタにした会話が楽しめない相手とつきあうってのがようわからんのです。
 相手のことも尊重しつつ自分のやりたいことも通しつつつきあえる相手であれば、をたくだろうと恋愛レベル低かろうと関係ないんじゃないかと。スマートにデートに誘ってくれなければ、こっちから誘えばよし。デリカシーに欠けるとか気になる部分があれば、少しずつこっちの気持ちを伝えて直してもらえばよし。ちゃんと会話が成り立つ相手なら、こちらが「ちょっとなあ…」と感じるお作法の難は理解してくれるだろうし、向こうもどうしてものこだわりどころはきちんとわけを話してくれると思うのです。趣味の話を独りよがりにではなく「伝え」ていけるなら、普段の生活や価値観についての意思疎通もできていい関係が築けるはずじゃないですか、ねえ。
 この本に書かれていることを「なるほどー、やっぱそうじゃなくちゃね」と思って読むカレシ・カノジョってどのくらいいるんでしょう。気になります。もしこの内容が目うろこだとしたら、普通の彼氏彼女ってどんな話をしてんでしょうか。

 まー、そんなわけなので、改造の可能性のある好感度ありのヲタ男GETのためにヲタネタを仕込むなんて恋愛技はいかがなものかと思います。お互い、好きな話をすればいいじゃん。それが楽しいと感じる人とつきあえばいいじゃん。

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2005.06.07

買うだけじゃだめ

 とわかっていても、買ってしまう健康関係の特集を組んだ雑誌。(特にダイエット系<言わずもがな)「日経Health」を定期購読しないうちはまだ大丈夫だと思ってますがだめでしょうか?
 なんて告白するのは、ええ、また買っちまったからですよ。今度は「ブルータス」です。去年、「ターザン」増刊の「ジェーン」買った気がするのだが。(そして死蔵)「ジェーン」は一応女性向に記事編集がなされていたんですが、「ブルータス」は完全男性仕様。それをなぜ買ったかというと、特集「みんなのヨガ」に興味を引かれたせいです。
 引かれたちゅーても、中でヨガのやり方なんか全く紹介してない。ヨガの成り立ちだのいろんな流派(?)があることだのヨガ周辺の薀蓄だの首都圏周辺のスタジオだのの情報が載ってるだけで、これ読んでもヨガの基本のポーズすら覚えられない。そんな本をなぜ買ったかというと。
 DVDがついている。ヨガの「太陽礼賛」のポーズを呼吸法の解説つきでやってくれてるらしい。ヨガって呼吸法が大事だそうで、これができてないと意味ないっていうから、その辺うまく解説した雑誌とかないかなーって思ってたのだ。(本格的な本を買うほど興味が高まってない(笑)
 というわけで、これからDVD見てみます。いや、見るだけでもだめなんですけどね。

 それにしても、「ブルータス」。服や雑貨の情報ページはまるっきり「an・an」とおんなじ雰囲気やなあ。同じマガジンハウスだから似てても不思議はないんだけども。
 「an・an」もすっかり恋愛指南雑誌と化してて(私の感覚では)悲しいです。男の気を引くより自分が気を引かれるものについての雑誌だと思っていたのになあ⋯。

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うぉう、これ買い!

 初期サンライズ作品のOP・ED収録のCD、「サンライズ主題歌アーカイブス」が八月に二枚同時発売。内容を見てびっくり。富野ロボットものが拾えまくりの上、サンライズ高橋ものももちろん押さえてある充実のラインナップじゃないですか!
 詳細を知りたい方は「OngakuDB.com」にてご確認を。
 密室状態の車の中でこのCDをかけたら、車内が延々カラオケ状態になりそうですよ!声が枯れるまで歌っちゃいますよ。
 って、個人的にはバイファムガリアンがないのが難だなー。この二体ってスパロボでもカバーされないのだが、ガリアンは知名度的にしょうがないとしてバイファムはやってもいいんじゃないのー?おもちゃの権利がバンダイじゃなくてトミーかタカラなのかしら。

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2005.06.06

ポーチじゃないのが

 こないだ買った限定キットはアテニアの冬のやつ。保湿系のアイテムがものすごくお買い得だったのでつい買ってしまった。おかげでまたポーチが増えてしまった。正確にはポーチじゃなくて、アルティザン&アーティストのミニバッグだったんだけど。(だから割り切って買った)
 と、買うのを躊躇してしまうほど化粧品の限定キットはもれなくポーチつき。みんなそんなにポーチ使ってるんでしょうか?部屋にあふれて困ってないでしょうか?↑のアテニアのキットはポーチと口紅の見本パレットを選べたんだけど、写真で見ると口紅のパレットがしょぼくてのう。同じ価格でどっちと言われたら、さらに悩みが増えそうだった。
 そんなわけだから、IPSAの「ホワイトプロテクト ファウンデイションキット」はえらいと思った。おまけがポーチじゃない。UV加工を施したストールなのだ。写真で見る限り、アイボリーっぽいホワイトは服を選ばず出番も期待できそう。
 問題は、夏場に首周りとかにもの巻きたくないのね、私は。もにゃもにゃするから。日焼けが気になって、そういうの巻くのも気にならない人には、これは役立つおまけではないかと。他のメーカーもぜひいろいろ工夫していただきたく。

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それが好意でも

 今、新システム稼動手伝いで同僚と二人でよその職場の片隅に居候している。ので、毎日だいたいその同僚と昼ご飯を食べる。
 彼女は今年28歳でごく普通の女性。私のように偏った趣味嗜好はない。さっぱりした物言いで乙女な雰囲気はないけど、それも年相応。十分魅力的な人柄だと思うが、彼女にはただいま付き合ってる相手はいない。
 それはそれでいいんである。人生そんな時期もある。いかんのは彼女の年齢だった。職場で何気なく男性社員さんが聞く。「なーんや、まだ結婚せんの?」。別に相手に悪気はない。むしろそういう彼女を気にかけてくれての言葉だったりする。「なんなら知り合いでも紹介しようか?」。面倒見のいい人はそう言ってくれもする。ありがたい話ではある。
 でも、それも程度もん。好意での言葉、おせっかいも回を重ねると当人は憂鬱になる。「昔は三十前の女性がボヤてるのを聞いて、『受け流しておけばいいのに』と思ってたけど、当事者になると堪えますね」と彼女は苦笑いする。
 「彼がいない」状態だけなら少しは気が楽かもしれない。「結婚」の二文字をぶら下げられるから気が重くなる。恋人は合わなければ別れればいいし、それで迷惑をかけるのはグチったり泣きついたりされる友人くらいで済む。でも結婚は。離婚は昔ほど厄介でなくなったとは言うものの、互いの家族には面倒かけるだろうし子供でもいればさらに簡単にはいかないだろう。ってことはそれなりに持ちそうな相手か見極めないと決心できない。なんて構えるからますます相手を探すハードルが高くなる。そして、あれよあれよと時間が過ぎていく。
 そう。結婚は一人ではできない。どんなに自分がその気になっても、同じ時期にその気になってくれる相手がいないとできない。
 私もかつては何かにつけての周囲の問いには悩まされたもんでした。本当に気のいいプロジェクトリーダーから酒の席なんかで心配そうに「結婚せんの?」と聞かれると、どうにも返事に困る。今でも結婚の最大のメリットは「結婚しないの?」と聞かれなくなることだと思ってます。
 こういうのは田舎ならではの光景なんでしょうか。東京あたりではこんなやりとりはもう時代遅れ?

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2005.06.05

それでオチは?

 年取ってしまったせいか、劇場でどんなに「SW エピソードIII」の予告編見ても全然燃えません。IVに続く様々な謎が明らかに!と言われても、私程度のうすうすくんにはI〜IIIでジェダイの人たちは劣勢になって隠遁生活に入ったわけね、アミダラさんはたぶん死んで、それでルークとレイアは生き別れてどこかに引き取られたのね、くらいわかれば十分なのです。アナキンとアミダラだってその後どうなった、別れた切れたうんぬんにはあんま興味ない。
 結局私ってSWが好きなんじゃなくて、IV限定ルーク萌えだったのね。いまさら確認するまでもないが。

 もう一つ、派手に宣伝してる「宇宙戦争」ですが、あまりにも普通のおとーさんなトム・クルーズは正体不明の侵略者に翻弄されるしかないような。突然Mr.インクレディブルになる能力があるわけでも、家族に秘密だったけど実はスーパー戦闘機のパイロットだってわけでもなさそうだし、戦わないまま流されていくえらく地味な役どころっぽい。見所はなぞの侵略者ががんがん地球を壊していくSFXですか、それともトムを食うダコタ・ファニングですか、と聞きたくなる売りが難しい雰囲気の映画。あ、スピルバーグが監督なのも売りなのですね。
 宇宙戦争といえば火星人だけど、いまさら無理だからもちろん敵は火星人ではない。三つ足でがっちょんがっちょん歩くメカは出るのだろうか。そして、宇宙人は何日か地球で活躍した後、地球産のウィルスにやられて死ぬのだろうか。予告編で敵がずっと地球でチャンスを狙ってたようなセリフがあったからちがうっぽい。
 とか考えてると、この映画がウェルズの「宇宙戦争」じゃなきゃいけない理由がわかんなくなってきた。火星人じゃない上に、ウィルスで死なないなんて!

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500通て。(BlogPet)

きのう、玉手箱メールするつもりだった。
しかしここまでkiiroはサービスしたかったの♪
しかしkiiroはここまでkiiroはそれなりはメールしたかもー。


*このエントリは、BlogPetの「arumi」が書きました。

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「機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-」、見ました

 TVシリーズを見ていない人にはお勧めしない!
 まったく、お勧めしない!!
 といきなり断言しました。劇場用三部作「機動戦士Zガンダム」第一部です。
 お断りするまでもなく、99%の観客はTV版を見てると思いますが。残りはスパロバー?
 ただでもめんどくさくややこくまとまりがイマイチっぽい「Z」を無理やり二時間三本・計六時間にまとめ直すんだから、それは説明一切投げ捨てまくりで駆けていくしかないですわねえ。あれ?あれ?あれ?と思ってるうちに事態が進んでいきます。頭の中でTV版の概要を思い出しつつ何とか伴走。ストーリーになってない!と言われたらそう。
 その上、新作部分と旧作部分の絵柄のものごっついギャップ。全体の半分くらい?を締めるTV版の絵は劇場で拡大するにはきっつい荒れっぷりです。もともとそんなに作画のいいシリーズではなかったという記憶があるんですが。作画的にはきれいな新作部分は、以前の記憶を強くお持ちの方には受け入れがたいほどキャラが違うし。
 怒涛の二時間です。怒る人も出そうです。
 でも、私はけっこう楽しかった。久しぶりにがっつり「戦うモビルスーツ」が見られた。重量感とスピード感、程よい緊張感のあるロボットの格闘がてんこもりです。テンポのいい戦場の描写、意味深な富野セリフが全編に振りまかれてて久々にトミノ節堪能。さりげない無重力表現、弾薬・エネルギー切れなどのワザの使い方など、「これぞガンダムー」ってにおいが充満した劇場でした。
 繰り返しますが、映画として見るにはまったくお勧めしません。↑読んで「それでも」って言う方のみ。

 うわさのカミーユの普通度ですが、そりゃ戦闘シーン以外の描写があれだけしかなきゃねえ(笑)。カミーユに限らず、全キャラTVより普通な印象です。第二部のベルトーチカはどうなってるだろう。
 それから、ハヤトくんは檜山さんが演ってました>あやちさん。知ってるかもしれないけど。

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2005.06.04

「神狩り2 リッパー」、読了しました

 一ヶ月もかけて。ハードカバー400P越を通勤の友として過ごしました。重いよ!<家で読めばいいじゃん。
 それだけの手間をかけた分、おもしろかった!かというと。⋯ううう、うーん。
 以下、「神狩り2 リッパー」、ネタバレありで感想書くので某Yさんは読んではいけない。

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目力のひみつ

 最近というのも差し障るほど、ここ数年のメイクの主役は目。マスカラ、アイライナー、シャドウなどの目元関係のメイク用品の売上げが伸びてるているの対して、口紅などのリップ関係のメイクはすごく減ってるのだとか。なんたって高校生はマスカラ一本を一〜二ヶ月で一本使い切るとか聞きましたけど本当でしょうか。いくら一本二千円弱といってもすごい消費量。
 かく言う私は朝は何より寝てるの最優先なので、マスカラ重ね塗りしてるひまがあったら寝てます。だいたい私みたいな不器用者が時間ないにの焦ってマスカラなんか塗ってたら、見るも無残な目元になるに決まってるし。
 それにしても、いつの間に日本の若い娘さんは誰も彼もマスカラ塗りまくりアイライン引きまくりのメイクをするようになったんでしょうか。となんとなく思ってましたが、本日の朝日新聞土曜B版によればが細眉が流行り始めたころからなんだそうです。眉が細いと自然大人っぽい雰囲気になるんだけど、日本では「かわいい」が魅力の要素として大きいので、目を大きくはっきり見せることでかわいらしさを強調するメイクになったんだとか。
 へぇ〜。へぇ〜。へぇ〜。
 取材先の化粧品関係者のご意見だから、一応の信憑性はあるかと。

 こないだ読んだ記事では、黒目を大きく見せるコンタクトというのもあるそうで。日本人(の女?)は、やはりかわいくてナンボなんですかねえ。

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2005.06.03

思っちゃいたけど

 とても人のことなど言えない今の私は、宇多田ヒカルさんのことをあげつらえるはずもありませんでした。
 ええ、ニンテンドーDSのCMのとき、すでに思っていました。「む。ウタダ、ちょっとぽっちゃりしてないか?」。あのときは、赤いワンピースを着てるせいだと自分に言い聞かせました。あのワンピ、すとんとしてたから身体がしまって見えないもんね。
 しかしそんな私のごまかしは、「nintendogs」のCMで吹き飛びました。…太ってるわ。どう見ても。なんたって、女性には全く目が曇ってる相方が「宇多田、太ったよなあ」と言うんだもの、間違いない。
 男性が結婚太りってよく聞くけど、女性もそういう人がいるのか。でも、痩せても枯れても宇多田ヒカルはタレントなんだから、それも全米デビューの実力派歌手なんだから、一般人と同じようにしあわせ太りしてはいかんのでは。
 と思っていたら、先日の何やらの記者発表会の席に登場されたとときにはきっかりかっちり体をしめて現れたとか。やはり人前に立つお仕事ですから、外見の維持も必須なんでしょう。
 それにしても、マスコミの本音が炸裂した記事です。「報道陣も宇多田の“激太り”が最大の関心事だったが」とか。「会場は期待を裏切られた報道陣のどよめきで沸きかえった」とか。激太りのままの方がネタとしてはおいしかったってことですな。

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気持ちとしては同情します

 十歳の男の子に「おばさん、怖い」と言われた29歳の女性が子どもをボコ殴りして逮捕されたそうです。
 犯罪です。しかも相手はいたいけな子どもです。許しがたいことです。
 と考えるのが普通でしょう。
 でも、ボコ殴りは確かにいけないけど、わたくし、この人の気持ちもわかる気がするのです。
 だって、子どもの集団ってけっこう残酷じゃないですか?七人にもなれば増長しまくって子どもなりに腹に据えかねることを言ったりやったりしますもん。十歳くらいじゃ言っていいことと言ってはいけないことの加減がわかってない分、暴言吐きまくりだし(特に男の子)。
 29歳にもなると、女性は社会的に不安が増してきます。少子化だ晩婚化だと言われていても、友だちはじりじり結婚・場合によっては出産で祝い事の出費が次々にやって来る。職場では上司や同僚から「おー、まだ結婚せんのかー」と全く悪意なくあいさつされる。(これは実際に派遣の同僚が言われてる)求職率は上がってるなんて記事が出てるけど、経費を切り詰めたい会社はまだまだたくさんあって、女性は育てる気が無いんだなとか、年が行ったら肩叩かれそうとか、会社の社風がわかってきて先行きが暗くなってくる。
 そんな週の中日。考えなしのガキドモにお気楽におばさん呼ばわりされたら、心の中でぷちっと何かが切れる音がする可能性も、それはあるかもと思うのです。
 この方は風俗店にお勤めとのこと、年齢的なことが会社勤務より一層身に染みてつらいのかもしれません。
 取りあえず、子どもの物言いには普段から気をつけておいた方がいいでしょう。よけいな危険を抱え込む可能性も減るし。ご自分が29歳から30歳に至るあたりの気持ちの揺れを考えたら、「思っても言ってはならない」のは同性としてわかっていただけるのではないでしょうか>お母様方。
 もちろん、大人もおばさん呼ばわりされても相手をボコ殴りしたりしない分別を身に付けなくちゃいけませんが。

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2005.06.02

まだまだ韓流

 かような状況ではありますが、一緒に仕事をしている社員の方が明日と月曜にお休みをとられます。「こんなときにごめんなさい、ごめんなさい」と平謝りされるのですが、以前から予定していた旅行では仕方ありません。特に海外旅行はかなり前からスケジュール組みますもんね。
 ええ、その方、韓国旅行でお休みされるのです。隣の席だから見るともなく見えてましたけど、カバンの中に韓流スターのCDがざっくざく。(とわかる自分が不思議だ)きっと聖地詣での旅なのね。
 韓流といえばおばさま・おばあさま方のものというイメージがあるけど、この方は30になったばかり。どんどん下の世代に浸透してる模様。ということは、まだまだお昼と深夜の韓流ドラマの放送は続くのだろうなあ。私は「天国の階段」、たまたま二回くらい見て挫折しましたよ…。あの過剰さはどうにも合わないんだ…。主役級の男性二人がどっちも好みじゃないし<そういうのも大事。
 そして、舞台は台湾ドラマに移っているといううわさ。マスコミその他が言うように、次は台湾発が来るのでしょうか。もう紅毛碧眼の男は日本女性には「けっ」な存在になってしまったのでしょうか。オーランド・ブルームも髪は黒い。(レゴラスを見慣れてると意外な感じ)

 今、髪の色を確認しようとオーランド・ブルームの壁紙他を配付しているというサイトに行ってみたのだが、TOPのポートレートはどうかと思うが>オーランド。

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終わらない…

 めずらしく、仕事が。といっても、派遣だから残業の嵐みたいなことにはなりませんけど。程よい時間で帰ってますけど、いつもは適度に休憩も入れつつゆるやかにやっているところに(それもどうよ)作業ボリュームがあって期日がかっきり決まってるという仕事を久しぶりにやると、前倒ししなければならないような焦燥感が。しかも、自己申請しないと社員さんがスケジュール管理をしてくれないので不安ー。
 私がやってるのは新システムのマスタ整備なので、漏れや不備があるとシステム稼働後の集計に影響が…。と思うと、チェックしてもしても安心できなくて「しまった、あの要素が入ってないからやり直し」とか、「待て、この機会にコードの整理をしておくべきじゃないか?」とか自分で仕事を増やしまくってる。うっかり派遣先に長居してしまったもので私より該当システムに長く関わっている社員さんがいなくて、整備作業が終わってもいいか悪いかを地震をもって判定できる人がいない模様。まさか私が提出した元データを、中身のチェックもしないで右から左にセットアップしないよね?わし、責任持てんからね?
 と言いつつも、出たデータで資料作るのも私だし、ミスの影響をモロ受けするのはわかってるから果てしなく手は抜けないのであった。とほほ。

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2005.06.01

何ものをも越える情熱

 iPodくんに仕込むCDを借りるために、新たなレンタル屋に加入してみました。ものすごい数のアニメCDがありますよ!いつも利用してるところの三倍くらい?<結局目的はそれかよ。
 他のジャンルもマニアックなものを揃えてて、この二本立てでいけば、なかなか濃いライブラリができるのではないかと<それはすなわち、人様にお見せできないipodに育てるっつーことですね?
 実は一のつく日はセール価格になるということで狙って店に行ったんですが、カウンターの前には恐るべき行列が。ぐねぐね曲がる処理待ちの列が立ちふさがって、アニメの棚をじっくり見ることができません(涙)<まだそんな見栄を張るか。
 人垣の薄げな懐かしのアニメ棚から何枚かを抜き、いちおーJ-pop系のCDの何枚か借り(ちゃんと聞きたくて借りました。カモフラージュじゃありません(笑)、私もそのぐねぐねのしっぽへ。すると。
 隣りの列に大量のビデオを抱えたおいちゃんが。そのパッケージが。なんちゅーか、その。独特の色合いで。タイトルで。
 近所のレンタル屋は中身だけ抜いて、箱は棚に戻す仕様なんだけど、ここは現物を丸のまま持っていくことになってるんで。その。…エロビデオはそれともろわかりなんだよな。
 七泊八日の間にそれだけ見ますか。飽きませんか。なんかすごい情熱ですよ。私には理解不能です。
 あちら様には私の下げたカゴの中のアニメなCD群の方がよっぽど謎でしょうけども(爆)。

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