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2005.06.02

まだまだ韓流

 かような状況ではありますが、一緒に仕事をしている社員の方が明日と月曜にお休みをとられます。「こんなときにごめんなさい、ごめんなさい」と平謝りされるのですが、以前から予定していた旅行では仕方ありません。特に海外旅行はかなり前からスケジュール組みますもんね。
 ええ、その方、韓国旅行でお休みされるのです。隣の席だから見るともなく見えてましたけど、カバンの中に韓流スターのCDがざっくざく。(とわかる自分が不思議だ)きっと聖地詣での旅なのね。
 韓流といえばおばさま・おばあさま方のものというイメージがあるけど、この方は30になったばかり。どんどん下の世代に浸透してる模様。ということは、まだまだお昼と深夜の韓流ドラマの放送は続くのだろうなあ。私は「天国の階段」、たまたま二回くらい見て挫折しましたよ…。あの過剰さはどうにも合わないんだ…。主役級の男性二人がどっちも好みじゃないし<そういうのも大事。
 そして、舞台は台湾ドラマに移っているといううわさ。マスコミその他が言うように、次は台湾発が来るのでしょうか。もう紅毛碧眼の男は日本女性には「けっ」な存在になってしまったのでしょうか。オーランド・ブルームも髪は黒い。(レゴラスを見慣れてると意外な感じ)

 今、髪の色を確認しようとオーランド・ブルームの壁紙他を配付しているというサイトに行ってみたのだが、TOPのポートレートはどうかと思うが>オーランド。

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Comments

韓流もすっかり安定した人気みたいですね。レンタルショップでも、どーんとスペースありますし。
関西圏は割と距離的に近いので、旅行するときはお手軽感もあるのかもしれませんね。

「天国の階段」は、家族が暇さえあればビデオを見返すほどはまっているので、横で見ながら正直おなかいっぱいだったり(笑)。
しかし映画にしてもドラマにしても、日本で放映されるものはなぜか「濃ゆい恋愛模様」か「男同士の絆」かのどっちかなような。

Posted by: きさだ | 2005.06.06 at 01:58 AM

ペさまブームの絶好調期はこんなに便乗しちゃって後で総崩れになったらどうするんだろう?と思ってましたが、最早その心配もない今日この頃です。福岡に至っては、パック旅行が東京行く飛行機の正規料金より安いし飛行時間も短いので、ますます身近でお手軽です。
見た目が日本人とあまりかわらなくて、でも微妙に違ってて、そこに夢が託せるのかもしれません>アジアドラマ。でも、深く見ればお国の価値観の違いが出るので、無難に共感しやすいテーマの作品から選んでるのかも。
男兄弟の絆ものも、確かに多いですね。儒教のお国だからかな。

Posted by: きいろ | 2005.06.08 at 02:12 AM

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