« 梅雨入りしましたが | Main | はばたき、かー。 »

2005.06.13

私の萌え方向

 は恋愛にはないのだな、無くはないが優先順位からすると低位置だな、と「響鬼」おもしれーなーと感じる自分に改めて思った(爆)。
 何に萌えるのかって、たぶん「志を持って生きる人」の話に萌えるのです。家族とか恋人とか大事なものを抱えてても、彼らと一緒にいては果たせない志を持ってる人の姿に萌える。途中迷ったりためらったり無様だったりしても、本当に望むもののためなら命を賭すことも厭わない人(たち)に萌え。彼女いても、行くべき場所に行くためなら振り向きもしないようなやつが好き。小松左京のプロジェクト物が好きなのも、そういうわけなんだろうなあ。きっと自分が志無くへなへな生きてるからでしょう…。
 てーか、女出ない話でも全然おっけーだし(爆)。ラブ皆無でも問題なく萌えられます。恋愛よりむしろ男の友情の方が泣けるのやもしれず。でも、やをいは駄目なのだ。あくまで「友情」きぼん。
 あと、世界観萌え。うまく言えないけどどうやら私にはびびっとくる世界設定があって、それがうまーく語られた物語だと、ひっくるめて全てに萌え萌えーんになる模様。もっとも世界観がしっかりしてないと志の行き先がぐずぐずになってしまうから、この二つは相互関係にあるんだろう。

 とか言いながら、「人の恋路を邪魔するやつは馬に蹴られて地獄に堕ちろ」なんてぬけぬけというドモンに惚れて十年だからなあ。説得力があるのか>自分。ショタ傾向は引き続きあって、私にとってそれが一番長くて深い「萌え」ポインツなんだけど、萌え対象にダイレクトに働きかけたい!(好みの少年とらぶらぶしたい)という欲求でないのが我ながらねじれている。少年は年相応の相手と不器用な恋をしていただきたい。オバサンの方を向いたりしてはいかん。なんて、どうしてもストイック路線をひた走ってしまう。
 ↑のような素直でない趣味嗜好なもんで、基本的にはマンガにしても小説にしても好みは少年分野シフトになってしまう。ニッチな自分の趣味嗜好が恨めしい。

|

« 梅雨入りしましたが | Main | はばたき、かー。 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7367/4593407

Listed below are links to weblogs that reference 私の萌え方向:

« 梅雨入りしましたが | Main | はばたき、かー。 »