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2005.10.31

朝の連ドラって

 別に集中して見てるわけじゃないからどーでもいいんだが。
 時計代わりに眺め続けて何年になるかわからんが、ヒロインのタイプが毎回おんなじだなーと思う。多少の幅はあるけど、どうしたって健全系・自然系。ド美人でなくていい、ケバいとか今風(?)の「私わ」しゃべりしそうなのとかは絶対こない。明朗快活。天真らんまん。ちょっと天然なんだか、ニブい人が多いような。NHKで朝やるドラマのヒロインだから他にどうしようもないんだろうけど、これじゃあどんなに優れた脚本家でもやりにくいだろうなあ。話ひねりにくそうだし。
 今回のヒロインも、去年の「わかば」とのキャラの違いが判別しにくい。
 そのしわ寄せなのか、周りの人は品行方正清廉潔白道徳の教科書みたいじゃない人を作りたくなるようで、今回は真矢みきさんが演じるヒロインのお母さん(お父さんとは十年くらい前に人生観の不一致で離婚)がちょっとばかりハズした設定になってる。就職先のない娘を自分が住む大阪のマンションに呼び寄せ勤め口を見つけてやる、までは「ふーん」だったけど、自宅マンションには現在のカレが同居中。には「あらー」。自分たちを捨てていったと反発してる娘を呼び寄せるマンションに、すでにカレ住まいはえらいなあ。真矢みきだからありなビジュアルにはなるが。でも、NHK的にはギリな設定か。

 で、その母の今のカレ役がハムの人。ハムの人、またこんな役かよ!(笑)
 びみょーに要領悪くて、いい人だけど割食う役が多い別所哲也。主役に彼女を取られちゃうような役の多い別所哲也。でも、仕返ししたりストーキングしたり悪意や粘着質の発露はさせてもらえない別所哲也。今回もなかなか結婚しない理由を「実はもーほーってうわさなのよ」などと職場で吹聴される役。かわいそうに。「クライシス2050」なんかでメジャーデビューしたのが誤りだったのか。
 私はけっこう好きだったりするのに。どこまでもいい人っぽさが抜けないハムの人っぷりが。一般人の私の評価なんか、何の価値もないけど。
 ヒロインのとーちゃんかーちゃんがヨリを戻したりして、またフラれてしまうのでは、と今から心配です。

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「緑の我が家」、読了(BlogPet)

ネットで距離とかがんばって
kiiroは、kiiroたちが、怖くない
小野不由美の?
ないんです
得体のしれない恐ろしげでいやなことが起こり続けるんだよなー
絵もがんばって不気味に潜んでる、割りきれなさ・
後味の悪さがないというか
絵もがんばっても感じたの?
ない妖怪などを説明したかったのは幽霊じゃなくて人間のだろうなあ
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。


私はおまいの混乱ぶりの方がずっとホラーだと思うよ。

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2005.10.30

様式美でもいい

 今期確実に追い続けているのが「牙狼GARO」一本になってしまった。いいけど。
 物語のおもしろさで見てるかってーとそうじゃない。ある種の人にとっては「よくある話」の域を出ないだろうし。私の場合、何となく見ていけるのはきっと「絵」的に好みだからなんだろう。もともと「ゼイラム」とか「作りすぎじゃん!」「わかりやすすぎじゃん!」な「カッコよさ」が気持ちよくて好きだったし。
 コウガの一見重そうに見える白いコートだかマントだかが「ここでカッコよく翻らなければ!」と思うときにちゃんと翻る。しかも、「この角度で、こんな感じで」とイメージしたとおりに。いったい何回撮り直したんだろう。CG?
 見るからにアヤしげな格好のコウガが一般人母子に声をかけて立ち去る公園。左に形いいめの木を配し、空の分量多めの構図に仕上げてる。きっともんのすごく不審な兄ちゃんのはずだけど、絵が決まってるから許す。
 と、私の好みからいうと気持ちいい絵が見られる、それだけで「牙狼」は「見よっかなー」な気分にさせてくれる。アニメではなく実写で(特撮だけど)これってのがいいのね。

 今回は悪役を演じるのが加勢大周。この番組、微妙な知名度と実力の俳優さんを持ってくるよなあ。「この枠の予算でこの人を!」と思いつつも、知名度的に引きはどう?みたいな。でも、さすが台湾で武侠物ドラマに主演している加勢大周、殺陣がうまい。組み合った時の形がきれい。へんな着ぐるみの怪人になる前の方が断然見応えありました。<着ぐるみの中は加勢大周じゃねーだろう。
 芸歴も長く演技も上の加勢大周を相手にせねばならぬコウガ役俳優小西大樹。滑舌の具合からしてもけしてうまい役者ではないと思われるのに、アクション監督が支える支える、ボロが出ないようにいろいろ工夫しまくりの画面。特に決めポーズがぐらつかないよう注意してあるようで、受けがそこそこきちっとしてるから見ててへなーな気分にはならない。どんな役者でも使いようだなあと思う。(小西さんの実力も芸歴も知らずに失礼言ってすまん)
 あと、怪人の造形。頭の後ろからメスとか注射器とかが触手の先に何本もついてるっていやー。先端恐怖症の人は見るのもヤだと思います。美意識的にも、天才的な技術を持つ医者として(あんだけ触手があれば一人でオペ可だろうよ!)死病の患者を救い、生きている喜びを噛みしめているしあわせの絶頂に食らうと美味、なんて嫌みね、いやな悪役です。そういう設定がいい。

 そんなこんなでけっこう楽しく見ています。作品的評価とおもしろく見られるってのは、また別の問題。

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納得できんよ、KDDI

 KDDIから電話がかかってきた。
 今はもうみんな忘れ去ってしまったであろうマイラインの登録で、当時はまだKDDI傘下にあったDDIポケットを利用していた流れもあって、とりあえず市外通話はKDDIにしていた。(今は独立してWILLCOMになったから、もうメリットはないんだろうか?)
 で、今回の電話は「KDDIメタルプラスにしませんか?」というものだ。これに契約を切り替えると、今までNTTとKDDIの二カ所からきていた料金資料が一つにまとまり、月間使用料も二百円だか安くなり、
「とってもお得ですよ」By営業の人
だと言うんである。
「何か、領収書を分けていなければならない理由はあるんですか?」
と問うのである。
 そこで聞き返しました。「変更があるのは領収書の一本化だけですか?」「それ以外の影響はないんですか?」。KDDIの人が要領を得ないような返事をするので、「インターネット接続で影響はないんですか?地元系のプロバイダと契約してるんですが」というと、「それは、プロバイダを変えていただかないと…」。
 はあ?
「あの。家なりにメリットを感じているから今のプロバイダにしているんですが。それを変えろと?」と問いつめると、「そうでしょうね。わかりました」と営業電話終了。
 あのね。いきなりイイコトばっかり述べ立てるのは営業トークとしてどうかと思います。事前にパンフレットを読んで、「あ、これ申し込んじゃうと、自動的にプロバイダもKDDI系に統一されちゃうのね。使えないじゃん」と判断していたからちゃんと確認の上お断りできたけど、知らなかったら「領収書一本化されるんならゴミが減っていっかー」と深く考えずに「はい」って言ってしまってるよ。で、ある日突然ネット環境が途絶して「なんで???」と悩まなきゃならなくなる。そのとき、KDDIは納得いく説明をしてくれ、納得いく対処をしてくれるんでしょうか?

 すごい不信感が高まったので、WILLCOMも独立したし、KDDIからの足抜けをまぢ検討。

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2005.10.29

年に勝てない

 ユザワヤ偵察に行って気分的にはかなりハイで帰ってきたものの、家に着いたらどっぺり疲れていました。今月に入って新規業務を覚えてこなすのに追われている上に、ぽちぽちちまちま残業している疲れがたまっていた模様。目がぼわぼわしてくるわ、頭がぐわぐわするわで、薬飲んで速攻倒れる羽目に。
 二次会で久しぶりにちょいとアルコールを入れたのが敗因だったのかも。
 残業と言っても正社員時代の量に比べたら「けっ」てなもんだし、仕事が忙しくなったというても、これまた一か月でだいたいはこなせるようなレベルなんだし、弱音を吐くほどのことじゃないのに身体が堪えてるというのは、これは年のせいなんでしょうね、そうなんですね(涙)。

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ポジション、読めねえ

 派遣の同僚の結婚式ということで、二次会に誘われまして行ってきました。
 会社の同僚というよりさらに遠い、派遣の同僚という間柄の人の結婚式の二次会って、自分の居場所が読めずに困ります。元々会社の同僚の結婚式にも滅多に出たことなくて。会場の知ってる人=会社の人、で、本人とも今後永続的に近しいつき合いをするかわからないから、それ以外の出席者(同僚の個人的なお友だちとか以前の職場の人とか)、まして新郎の知人などとはどう親睦結んでいいかわかんないんです。かといって、会社の知人とばかりしゃべってていいんだろうか?場がシラけねー?とか気になるし。
 そんな難しい事を悩んでるほど二時間ちょいは長い時間じゃないけど。
 新郎が仕切り屋さんで、幹事や司会者なしで(というか、いてもきっと無視される)がしがし会が進んでいた。二人で漫才・毎日宴会みたいなご家庭になりそうな。

 休日にわざわざ天神に出てきたので、帰りにユザワヤまで足を伸ばしました。開店特価で出てたカシミアカーディガンのデザインがわりと好きだったんで、ついでにユニクロも覗くか?とエスカレーターを昇ったらすげー人ゴミ。警備員が「二階は婦人物です、紳士物は三階になります」と誘導かけるくらいひどかったんで、即スルー。そういえば、来る途中もユニクロのでっかい紙袋をぶら下げた人に結構会った。単価が安いと言っても、あれだけ買えばそれなりの額になるのではないか…。
 ユザワヤはパラダイスでした!2フロアしかないのがもったいない。トーホーやミユキのビーズがあれだけ揃ってるとこ、浅草橋以外で初めて見たよ。<狭い世界だ。もう少しリボンの類があってくれたらいいのになー。特価品のアルパカの毛糸が魅惑的で、やっぱり何か編みたい気分に…。
 あまりにものがあって妄想ばかりが膨らみ、かなりヤバいモードになって来たけど、幸い開店初日で店内がめっちゃ混みあっていて、レジの長さを見たとたんに正気に戻りました。「レジ最後尾、こちらでーす」なんて言ってるのを見たら、「今日はええわ」と思ってしまう。セールは飛び石連休まであるんだから、今日無理して買い物しなくてもちゃんと空いてる平日の会社の帰りに寄ればいいんだし。ものも吟味できるし。
 とりあえず次回の買い物に備えて、三日間限定入会金無料の会員カードだけは作ってきました。気軽に編めそうな毛糸小物の本、探そうっと。

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「緑の我が家」、読了

Amazon.co.jp:本: 緑の我が家―Home、Green Home講談社X文庫―ホワイトハート
 小野不由美のホラーなんですが。
 「過ぎる十七の春」もそうだし、特に「屍鬼」を読んでても感じたのは、私にとって小野不由美のホラーは全然ホラーじゃない。怖くないんです。おもしろくないと言ってるんじゃないです。この距離感がうまく説明しづらい…。
 「緑の我が家」の舞台はビルに挟まれた陽のささない狭い路地の向こうにある「グリーンホーム」という賃貸マンション。そこに越してきた高校生の主人公はのっけから建物とその周辺に何とも言えないいやな雰囲気を感じ続ける、それが怪異の始まりで、という筋立て。ホラーっ気満々なスタートだし、その後もまんべんなくきちんと恐ろしげでいやなことが起こり続けるんだけど、私は全然怖くない。
 小野不由美の文体がきっちりと整然と影なく感じるのです。得体のしれない恐ろしげなものがざわざわした闇の中に潜んでる、割りきれなさ・後味の悪さがないというか。恐ろしかったりやりきれなかったりするのはむしろ生きている人の姿で、怪異そのものは非常に理知的に割りきれる。その理由が悪霊や妖怪(吸血鬼を妖怪と呼んでいいなら)であったとしても、原因がちゃんと提示され、事件はきれいに収束する、そういうすっきり感が私の中の「ホラー」のイメージと合致しないのだろうなあ。
 怖いのは幽霊じゃなくて人間の方よ、というのも、ホラーが持つ一つのテーマではあるんだけど。

 私にとっての小野不由美のホラーは、サスペンスものみたいな感じかな。主人公達が心情的に追い込まれていきながら、怪異の謎に次第に近づいていく、その過程のドキドキを味わう本です。
 「ゴーストハント」もコミックスを三巻まで読んだけど、悪霊わしわし出てくるけど怖くないんだよなー。絵もがんばって不気味に描いてあるのに。

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2005.10.28

雑誌買いたいなあ

 健忘症が極まっていて、洗剤やら調味料やら「帰りに買わなくちゃ」と思いつつ連日買い忘れて家に着く。そして、もう出かけるのがいやんなって「明日にしよう」と思う。の繰り返し。(菊爺化してるのか?)
 今、コメが切れてますが、買って帰らないのは忘れたせいなのか、忘れたことにしたいせいなのか>自分。(重いから)
 毎日のほぼ必需品ですらこのていたらくだから、況や嗜好品なんかぼろぼろ忘れていく。(はずなんだが、お菓子はなぜか買って帰っている。なぜだ。衝動買いだからか?)
 どこで見たのか、「旅に持って行く本!全263冊。」という特集に目を奪われて、速攻で「買わねば!」と思った「ブルータス」のことを帰るときにはすっかり忘れておるしのう。
 あ、思い出した!「こどものもうそうblog」で、「深夜特急」を題材に「ベストセラーゲーム化会議」をやってるって記事を読んだから買おうと思ったんだ!やっぱりどうしても買わなきゃ。メモメモ。(と、付箋紙を出す)

 もう一冊「これ読みたいかも」と思ったのが「コヨーテ」。シブめのセレクトの旅雑誌で前号も興味惹かれたのに結局買わず仕舞いだったから、今回は読んでみようかなあと特集記事を確認したらこれもなぜか「深夜特急」を扱ってる。
 今密かにまた「深夜特急」がキてるんでしょうか。あれって出会うべき年頃が明らかにある本のような気がして、時期を逃した私はなんとなく手を出さないままどんどん年を取っています。
 例えば、「ブルータス」買って「コヨーテ」買って「深夜特急」を読む秋ってどうなのか。青春の青臭さ満載ですか。もしかしたら、私は潜在的に「しーらなーいーまぁああちをあるいてみーたぁいー」気分になっているのだろうか。
 逃避願望とか?

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ユザワヤが来る

 今朝の新聞のチラシをぼーんと整理していたらユザワヤの名が。見慣れないから違和感あります。天神の某ファッションビルを丸ごとユニクロがプロデュースして80%の店を入れ替えすることになって、その際にユザワヤなんと2フロアを占めることになりまして。(蒲田のように何号館・何号館ってわけには、さすがにいかない)地元のサンカクヤも悪くはないけど、ちと規模が小さいなあと思っていたから、選択肢が増えるのはうれしい。ビーズも置くみたいだし。(どころか鉄道模型も扱ってるみたいだが)
 でも、開店セールに乗ってユザワヤに行ったら危険の気配。秋めいてきてからモノ作りたい欲求がふわふわふつふつしてるから。チラシに満載の毛糸玉を見ていると、「ディスプレイでよく見るモチーフ編みのケープみたいなの、編めないかしらん」とか考え出してしまう。袖付きストールみたいのとか。そして、同じ色が揃ううちに!とかわけのわからん勢いで無駄にたくさん毛糸玉を抱え込みそう。そのまま死蔵しているうちに春が来る。
 あー、ここまでリアルな先行きが見えていながらユザワヤに探索に行きたい私。開店は明日なのに、書店に行って毛糸編みで作る雑貨もの本とか買いそうな勢い。

 天神北には「BODY SHOP」とか「Natural Kitchen」とか罠も多いんだよなー。それも危険を感じる理由。
 ちなみに、九州にはユザワヤ初出店じゃないかしらん。

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2005.10.27

結局それかよ

 なんだかんだと嵐のように日本シリーズが終わり、ホークスファンは城島の行方にじれじれしています。スポーツ選手にはタイミングがあるのはわかっているし、本人の希望や今までの努力の糧であったろうこともわかるから、一方的に「残ってほしい!」とは言えないんだけど。せめてもう一度、ホークスが日本一になるまでと思ってしまう。だって、今期は最後骨折で出場できないままでしたもん。ホークスのユニフォームを着て活躍する姿が最後の姿であってほしいじゃないですか(涙)。

 というようないかんともしがたい問題はさておき。
 のどかに日本シリーズを観戦してきた無責任な観客の次の関心は
ロッテが優勝したら、ロッテのお菓子は安くなるのか?
ということです。
 福岡市民がうち揃ってホークスファンなわけはないのに、優勝がかかるとみんな一丸となって燃えるのは、興味ない層にとっても優勝セールだけは恩恵に預かれるからだと思われ。
 その伝で行けば、私もロッテに思い入れなくても「何か安くなるのか?」にだけは関心が向くのです。現金にも。

 調べてみたら期待できるのはロッテリアだけか。ちぇっ。この時期にチョコ菓子が安くならないとは。しかもセットが安くなるのは土日さえ越して来週。間が抜けるー。
 エビバーガー、好きだからいいけど。次なる問題はロッテリアが近所にないことだな。

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ごみ捨ての問題

 福岡市でも今月からゴミ袋の有料化が始まりました。最初の可燃物のゴミ出し日、はっと気づくと新しいゴミ袋を買い忘れていて、行政からの見本配給品がなかったらコンビニに走っても間に合ったかどうか。週二回の回収日だと、一回出せないのはイタいです。
 他の地区がどういう価格設定になっているのか知らないんで、45リットル10枚入りが450円、つまり一枚45円が高いのか安いのか、よくある価格設定なのかがわかりません。けど、ここ二回ほど昔のゴミ袋でゴミ出して回収からはじかれて、まんそんの中に戻ってきたのを引き取ろうとしない人がいるのには閉口しました。生ゴミ入ってるんだから!それがエレベーターホール前に放置になってるのはなんとかしていただきたい。ゴミって意外と自分で出したものは識別できるものでしょう?(涙)

 ゴミの量は家族構成や暮らしぶりで変わるので、可燃ゴミの袋は15リットル・30リットル・45リットルの三種類が発売されてて、それぞれたしか150円、300円、そして450円です。少ししかゴミを出さない人が負担を少なくできるようになってます。それはいいのです。
 でも。このゴミ袋の「リットル」表示が実は言葉どおりに受け取ってはいかんものだと、なんとデイリーポータルZで知りました。「ゴミ袋(45リットル用)、本当に45リットル分のゴミが入るか? 」という記事で45リットル分の水を入れようとしているのですが、堂々入らないんです!
 なによ、それー。ジャロに言いつけてやるー。
 これは東京都だけの現象なんでしょうか?福岡もだったりしたら、有償化しただけに「45リットルのゴミ袋」と書いてあるものに45リットル以下しか入らないのはなんとなく納得できません。
 でも、自分で45リットル入れてみるテストをする気にはならず。

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2005.10.25

とはいえ

 ↓で今現在の「日本の」恋愛観とか女性観にそんなに縛られなくてもいいじゃなーい?などと考えていたけど、「社会」を形成していくからには最低限の共通感覚とか倫理観はないとやりにくいから困る。例えばもう結婚しちゃってる人に関しては、独り身の人は一応恋愛対象から外すようにするとか。(もちろん、例外はあるけど)共通認識が成立してないと、人間関係が混乱するし、何かとことがスムーズに進まないしなあ。

 とか考えたのは、もはや惰性でヲチを継続している愛ルケで、主人公が不倫相手をくびり殺した理由を「彼女が夫を拒否したら『出て行け』と言われたと聞き、そんなつらいところに戻るくらいならいっそ死んだ方がいいのではと考えた」なんて脳内演説をしていたからで。
 ふつうの倫理観・恋愛観に照らし合わせたら、本当に好きな女が「もう夫のところには戻りたくない」と言ったら「そんなところに帰らなくても自分のところにいればいい」という対応をしませんかね?絶対的な愛とかヌカすんだったら、ひとときも離れたくないとか思わないんでしょうか。少なくとも、現代日本の恋愛モデル下でのスタンダードな考え方だとそうなると思うんですが。
 いきなり「帰りたくないなら死んだ方がマシかも」という発想にはいかないよなあ。それで首締めて殺しちゃうってのはどういう思考回路なんだか。(アホ主役の言うには、他にも理由はあるのだが)都合よくえっちさせてくれるだけの女と思いこんでいたものがずうずうしく居座りそうになったら、殺意も芽生えるかもしれんが。(それとて正当化されるもんではない)

 ナベ爺は結婚=不純なんて、自分おいしいとこどりな自己チュー恋愛観を披露しておられるから、愛が極まっても「一緒に暮らそう」という発想にいかないのは「なるほどね」なんだけど、それはナベ回路のアウトプットとして納得しているのであって、一般論としては「?」な理屈なんじゃないかと思われ。やりたいときだけ側にいろ、というのは恋愛じゃないだろ。今のとこの日本では。
 眺めてて「はあ?」と思ったことはたくさんあったけど、マスに向けてのエンタメとしての恋愛小説でここまでオリジナリティあふれる主張をされると、どこの読者層にウケる話なんだろうと不思議でたまらない。
 いったいどこの惑星でただいま流行中の恋愛モデルなんだろう?

 この作文、単行本化の折にはどんなオビがつくのやら。
 そして、いったいどんな人たちが「感動しました!」「泣きました!」と言うのやら。

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ファンタジーは一つじゃない

 今日のアニメ夜話は「少女革命ウテナ アドレッセンス黙示録」。当時性別を問わず少女マンガ好きに強く指示された、ちょっとくせのある深読みされまくりのこのアニメに、残念ながら私はついていけなかった…。
 だって、華麗な少女マンガ、苦手なんだもんよ。
 評価高いし、見る価値のある作品だとは思ったけど、個人的興味がイマイチわかなくて。惜しいことをしたのかもしれん。
 なので、アニメ夜話の全編解説!みたいな内容についてどうこう言う資格も何もないんだけど。脚本を書いた榎戸さんの話で、ごくあたりまえな指摘に「そうか!」と衝撃を受けた。
 話された内容を細かく憶えてるわけじゃないから以下は私の解釈による要約。「日本の少女マンガに代表される恋愛物語は、日本の一夫一婦制を基本とする恋愛観の上に成立しているから、例えば一夫多妻などの結婚文化、日本とは異なる恋愛の土壌を持つ人たちには全く理解も共感もできないだろう。『何だ、これ?』と不思議に感じる、それも一つの価値観の転換、精神的革命のような衝撃なのではないか?」
 そうだ、そうなんだ。唯一の誰かと巡り会って、結婚して、子供をもうけて「いつまでもしあわせにくらしました」という恋愛モデルは現代日本でこそ多数の支持を(特に女性)受けているけど、世界とか歴史という観点から見ればそれは極めてピンポイントな趣味嗜好でしかないわけで。日本内部で言っても、例えば過去日本で美人と称された引目かぎ鼻の女性というモデルが廃れたように、いずれはこのモデルもうらやましくもなんともない「はあ?」なしろものになるんだろう。
 今現在の日本人がぼんやりと抱いているであろう「恋愛」や男女の「愛情」という概念は万国共通ってわけじゃない。映画や小説という形の娯楽が共有できているから誤解してしまうけど、実際にかの人と恋愛してみれば欧米とだってかなり違ってるはず。

 ウテナ的には、だから現代的恋愛観から導き出される「女性」の有り様に縛られることはないんじゃないの?という問題定義になっていくのかな、と解釈するんだけど。<見てないくせに。そんなもんは普遍ではないんだし。それが王子様になりたい女にとっての「世界を革命する」ってことなのかなあ。
 ウテナには思い入れできなかったけど、私も自分自身が王子様になりたい少女でした。王子なんか待ってられるかっちゅー。しあわせになりたかったら自分でなればよろしい。そのための「世界を革命する」力は欲しかった。

 しかし、「チョイ悪オヤジ」とか「モテ」とかいうキーワードをやたらと見るただいま現在の日本は、期間限定・地域限定にすぎない恋愛モデルが幅をきかせてるなあと思う。あと、そこに乗っていく生き方、というか。女性雑誌を読むと「モテ」を目指すように脅迫されてるような気持ちになるものがあるよ...。
 恋愛、そんなに大事ですか。至上の価値を持ちますか。他にしあわせのモデルはたくさんあるはずなのに。カレもダンナも子どももなくても、十分しあわせになれるはずなのに。
 世界はいまだ革命から遠い。

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2005.10.24

何考えてんだ?NHK

 以前も書きましたように、立とうが立つまいがわたくしレッサーパンダがずっと昔から好きでありました。ですから、NHKの「地球ふしぎ大自然」でレッサーパンダを特集すると聞けば、見ないわけにはいきません。ええ、いきませんとも。あの無意味ににへらーっと笑っているように見える顔をたっぷり堪能しなくては。(そういうところはどこかコーギーに似ている)
 ところで。この番組、朝の番宣で見て知ったんですが、そのCMでレッサーパンダが立ち上がる直前からいきなりモザイクがかかったんですね。レッサーパンダの顔から下に。それも一度でなく二度三度と。
 なにかNHK的にマズいものが写ってるんですか?まさかグラビアページのようなえろいあれやらこれやらがレッサーパンダの身体にもくっついているんですか?
 …いや、わかってんですよ。立ち姿は本編で見ようね、って、そういう意味だってことは。でも、モザイクはどうよ?モザイクは。だいたいレッサーパンダのハラなんて真っ黒なんだから、モザイクかけたって画面が黒い四角だらけになるだけですがな。
 てーか、まだレッサーパンダの立ち姿ってそんなに価値ある見物なんでしょうか。わからん。

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実用と見栄え(BlogPet)

きょうkiiroで、保温しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

じゃあナニか?私はお前を暖める義務があると?

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2005.10.23

のどかなわたくし

 ほほほほ。ホークスが出ない日本シリーズ、全くの傍観者としてゲームとしての野球を楽しむだけだから、わたくしたいへん心穏やかでありますわ。
 しかし、ロッテの快進撃ぶりは、シーズン当初から見てはきたものの異常とも言える。この高得点ぶりはなんだ。阪神も間が空きすぎちゃって勘が鈍ってるってのはあるだろうけど、二桁得点されて負けるなんて予想外だったろうなあ。
 というか、セ・リーグの人ってパ・リーグのこと知らなさすぎるよ。解説やアナウンサーも。と中継やスポーツニュースを見てて思う。プレイオフでホークスが接戦の末敗退したのは、ちゃんと理由があるのよ。今年のロッテはシーズン開始からずっと半端ない強さなんだから。
 月曜休んで阪神がどこまで気分切り替えられるかだなあ。内弁慶の傾向もあるから、甲子園でやればまた違ってくるか。
 などと、無責任に観戦させていただいております。
 そういえば、去年はどこが日本シリーズで優勝したか、さっぱり思い出せません。(去年の方がプレイオフに負けた衝撃が大きかった)

 スポーツニュースを見ていたら、相方がぼそっと「ふと思いついたんだが、プレイオフがなかったらホークス三連覇だったんだよな」とぼやきおった。
 言わないで!それは言わない約束でしょ(涙)。

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2005.10.22

何に惹かれるか

 さて土曜日の新番組で見てた二本。「牙狼-GARO-」は見続けてますが「BLOOD+」はどうでもいいかーモードに入ってきました。見知らぬ世界のイントロダクションとして最初の数話はそういう作りになるのはしかたないとわかってはいるものの、なんか。既視感がぬぐえないというか、新番組を見るわくわく感がない…。ストーリーが予想を大きく逸脱しないのが見ててつらい。基本に忠実な安定した作りかもしれんけど、もう少し客の気を引く要素を入れてほしいと思ってしまう。
 その点、「牙狼」は予算なりのヘボでショボな画面にきんきらきんのどうか?と思うコスチュームだけど、なんとなく見続けてしまう。雨宮慶太の絵作りは例によっての雨宮節だけど他には見られないものだし、でき得る限りのこだわりが読み取れるのは好感度高い。謎の引っ張り方も適量。ヒロインの命のタイムリミットという形で物語に枠を設けたのもよさげ。(ヒロインの価値観はいかがなもんか?だが(笑)
 古びた洋館に若い当主と執事が二人で住んでて事件にあたるってのも好みです。(と言ったら、相方が「ダイターン3?」と聞いたので、「いや、ガンバロン」と答えてしまいました(爆)。だって、若当主が少年ですよ!)
 今後もほどよいユルさで視聴を続けていく予定です。

 でも、この辺の判断はきっと人によるんだろう。「BLOOD+」はいいけど「牙狼」だめって人も少なからずいるだろうし。
 たぶん私は血中男の子指数が高いんだと思う。男の「子」が好みそうな要素が多めのものに惹かれてしまう。「BLOOD+」はていねいだなーと思うけど、上品すぎる感じ。「牙狼」のデザイン作り込みの世界で戦うヒーローやってますな内容の方がしっくりくる。
 が、それもおもしろさが続いてくれないとねえ…。続いてくれるといいんだが。

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「Q.E.D 熊野の残照」、読了

Amazon.co.jp:本: QED ~ventus~ 熊野の残照講談社ノベルス
 やってきました、ミステリ界のじれったい二人。タタルさんと奈々ちゃんです。と言っても、この本が出たのは今年の始め。もう次が出んじゃないかと。
 このシリーズに関しては、もはやミステリではなく日本史ウンチクものと理解してますが。それでも通常全体の構成比がミステリ6:ウンチク4、やってもミステリ5:ウンチク5くらいに押さえられていたように思うんですが、今回ついにミステリ2:ウンチク8くらいのバランスに!ウンチクも、一つの謎解きと言えないこともないこともないというか…。おもしろくないわけじゃないからいいんですが。
 今回は一人称で語り手が例の三人組+奈々の妹沙織以外に設定されているのがミソ。レギュラーメンバーが他人から見たらどういうキャラなのかがわかる。<キャラ小説ですか!<だって、でっかい事件ないし、その辺を読むしか。
 やっぱ奈々ちゃんはタタルには不釣り合いな美人なんですね。その上、女性から見ても「いい人」と思うくらい性格もいい、そしてちょっと天然ボケ。そんな奈々ちゃんとタタルの関わり方は傍目に見るとかなり変。想像通りに変。想像以上に変。というようなところに読みどころがシフトしてしまう、そんな出来なわけです。今回は。
 奈々ちゃん、28かよ。今時は三十代に食い込んでも全然問題ないと思うけど、相手がタタルじゃ五十になっても話まとまらねえんじゃないかと。タタルと比較したら、「美味しんぼ」の山岡さんの方がずっとその方面に明るい。
 シリーズも十冊を重ね、ミステリとしてもこの先この傾向でやっていくのかしんどさが出てきましたが、メイン二人の扱いをどうするのかもそろそろ考えないとちと不自然かも。このままじゃ、熊つ崎と沙織ちゃんの方が先にゴールインしそうだぞ。

 ウンチクものとしての本編にすら触れてませんね。語り手の女性が二十代半ばという設定なんですが、あまりにしっかりクールでドライなのがなんとも。つらい境遇に育ったという設定だけど、心がかなりメンズです。

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ナンセンスコントとして読め

 先週はプレイオフの衝撃で見損なった「名作平積み大作戦」、今回はすんごいヒット、大ヒット。おもしろい!私もカフカの「変身」読んでみたいと思いました。<思っただけディスカー?
 やっぱりいとうせいこう、すごい。「坊ちゃん」の孤独とディスコミュニケーションを紹介した奥泉光もすごいけど、いとうせいこうの切り口、見せ方、今まで見たプレゼンターの中で一番キレていた。観客の読みたい数も48/50と過去最高。そりゃそうだろうなあ、「変身」って今まで「朝起きたら主人公が虫になってる不条理小説」だというイメージしかなかったもの。
 みなさま、「変身」はザムザに突っ込むナンセンスコントとして読むものらしいですよ。いやー、目からウロコ。

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2005.10.21

「劫尽童女」、読了

Amazon.co.jp:本: 劫尽童女光文社文庫
 恩田陸にしてはわかりやすい!
 ちゃんときっぱりしたオチがある!
 とか、感想としてどうか?なことを言うな>自分。でも、恩田陸と言えばカタルシスなくもやっと終わる、という印象が強いから、最後に「物語の終わり」らしい絵がついているのがすごく意外だったりしたもんで。主人公がローティーンだから、もやっと放置されたらかわいそうだからかしら。
 ただ、その恩田陸「らしくなさ」が読後の満足感としては仇になってるかなあ。ふつーっぽい。遙の見つけた「生きる道」がちと無難すぎかなあと。それと、作品世界がはっきり見えてる分、主人公には関係ないかもしれないけど話の筋として回収してほしかったかなあ?と感じる脇ネタが気にかかる。
 あと、犬!アレキサンダーにもう少し活躍してほしかった。途中絡めそうな存在も出てきたのに。惜しい、犬好きとしては。
 ご本人も意識しておられるように古き良きジュブナイルテイストだから、十代にお勧めすべき本なのかなと思ったけど、抜群の殺傷能力を誇る子供の話なんか、最近のゲームのレーティングの厳しさを考えたら無理っぽいな。
 巻末の外薗昌也の解説がおもしろい。同世代のSF好きが無意識に同調してるなんて、不思議な縁というか。SFヲはみな潜在的に兄弟か?(<いやー(笑)ちょっと妹萌え要素を盛り込みすぎかなーと思ったけど、「琉伽といた夏」もジュブナイル感のあるSFで過ぎ去った夏の物語としておもしろかった。
 ライトノベルではなく、ジュブナイルとしてのSFがもっとあってもいいような気がする古ヲなのです。

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くぉ、こここ、これはっ

 萌えー。萌えー。
 久々にデジタルガジェットで記事読んだ瞬間に「ほ。ほすぃいいー」な気分になりました。まだご存じない方も多いでしょう、DDI-pocketから新生なったWILLCOMが発表したPDAタイプの端末、「W-ZERO3」でございます。その筋の方々にはすでに話題の的になってるようで、ニュースサイトランキング上位を占めてますが。世間ではもうPHSなんてものが現存していることをご存じない方も多くて(涙)。
 ケータイの高機能化が著しい日本では、PDAは絶滅寸前。新機種が出てるのはザウルスくらい?巨大液晶&タッチペン形式ですら滅多に見ない昨今、まして私の好きなキーボードつきなどザウ以外では金輪際出ないはず。ドコモももうシグマリオンは出す気ないし(III、大事にしよう)。
 エラそ言いながらシグマリオンもたいして使いこなしてるとは言えない私だけど、長文スキーにとってケータイのテンキーなんてどんなに日本語変換が賢くなっても代用品の域を出ない。かといって、ノートPCは重すぎで持ち歩く気にはなれないし(てーかそんな高機能いらねえ)、WinCEレベルのお気軽1kg切りのマシンがなくなるのはなんだかなーって気分だったのだ。
 そこに燦然と現れたのが「W-ZERO3」。PDAじゃなくてPHSなんだけど。でも、スライド式ながらキーボードついてるもん。液晶もばりっと大きくて縦横に表示も切り替えられる。ああ、よかった、ここにPDAの灯火が引き継がれました。ノートPC以外のキーボード付きマシンよ、永遠に。
 …使い勝手はどうなん?って問題はあるんだけど。
 以前、FOMA黎明期のドコモがやっぱシャープからザウ頭のPDA型FOMAを出して、これもBluetooth搭載でペン型(ペン型ですよ!ナニでアレ好みのギミック)の子機がついてるというその筋の人ならどっきどきの魅力的な仕様だったんだけど、使い勝手というか実用で考えるといろいろと難点が多く、それ以前に12万円だったかという高額っぷりが庶民にはお話にならねえという状況で。その点「W-ZERO3」は価格的には五万円くらいだそうでこの点は現実的だけど、二台持ちなんて無理無理な人間にとっては、まずPHSとしてどうなの?の部分での不安がぬぐえないとちょっと手は出せないなあって気持ちにもなる。

 とはいえ、ここ数年新機種を買いたくてもない!状態だったPHSユーザーとしては、この先数ヶ月はうれしい悲鳴あげっぱなしだなあ。買う買わないはともかく、「W-ZERO3」、ちゃんと店頭チェックに行きますよ。るんるん。

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2005.10.20

ユーウツ…

 その手の話が周囲に花盛りだったころから、私のカンは図抜けて鈍かった。クラスでは周知の事実のカップルが存在することに全く気づかなかったりした。それでときどきド間抜けなことを言ってみんなにあきれられたりもしたけど、気づかない分ビミョーな空気に左右されることなくよけいな気を遣うこともなかったんで、楽ではあったのだ。
 で。その傾向は社会人になっても全然改善されることなく、みんなが眉をひそめるカップルの前をへーきで素通りする猛者と呼ばれたりもした。だから、単に気づいてなかっただけなんだってば。だいたい、もやっと遠巻きとか苦手だし、「だめなんちゃう?」と思ったら本人たちにそう言わないと気が済まない質だったりもするし。(それで周囲を凍りつかせたこともたびたび)
 そんなわけで、今の職場における某くんと某ちゃんが他の人たちと関係をこじらせきってることを今日の今日までわかってなかった私なのだった。
 しばらく前からあまりにニブい私を心配してか、ちょこちょこ情報を流してくれてた同僚もいたのだけど、打ち合わせで外に出たついでに外ご飯を食べたとき、同席した人たちがしみじみとため息混じりで話してくれたあれこれには、さすがの私も「なんだかなー」な気分に。
 他のことは無理矢理目をつぶるとしても、派遣が仕事ができねえのは致命的だろうよ…。同じ業務に就いてる同期が悩みっぱなしなのは気づいていたけど、そこまで覚えがナニだとは。あののんきなかちょーが辛抱たまらなくなってるなんて、いったいどのくらいナニなのか…。
 今までは業務が違ったんで実害はなかった私だけど、実は来月から某ちゃんが同じ業務に移動になる。正直、前の業務より作業が繁雑で忙しい。覚えが悪いのは致命的なんだけど。「きいろさん、だいぶ慣れてきたから、某ちゃんの面倒よろしくね」とにっこり笑われても困りますがな!(涙)私も今月から入ったばっかですがな!

 学生時代、クラブの先輩(女性)に「女の子は恋愛すると使い物にならなくなって困るのよね」と言われた。かなり大がかりなイベント準備の真っ最中で、浮かれて仕事がおろそかになってる場合じゃなかったのだ。だから、その先輩の言葉はイヤミでもなんでもなく、本当に困った現場の気持ちそのものだとわかっていた。
 自己嫌悪でどん底になった。
 それから「恋愛したら使い物にならなくなる女」にはなるまいと自戒してきた。(そんなことを心配しなきゃいけない事態はそうそうなかったけれども)まして仕事となれば、ビジネスの判断に私情を、それも恋愛感情を持ち込むのは許されない、カッコわるい。
 仕事の上での相手の失敗を「私のせいです」とかばうのは間違ってると思うよ、某ちゃん。それじゃ、相手も社会人として全然成長しない。相手のいいとこは伸ばして、悪いとこはちゃんと「だめだよ」って言える関係を作ろうよ。
 女の子が恋愛で足下ぐずぐずになっていくのを見るのは悲しいです。

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2005.10.19

「チャーリーとチョコレート工場」、見ました

 ダメモトで劇場のスケジュールをチェックしたら、先週の今週で時間が変わってる。18:30スタート、おお、これならOL御用達タイムじゃないですか。というわけで定時きっかりにあがってキャナルシティに向かって黙々と歩く。やっぱりキャナルは遠いよ…。今週から涼しくなっててよかった。
 チケットブースで券を確保してから、軽い夕食を買いに行こうとしたら。えっ、キャナルって指定席制じゃないんだ。最近はチケット買った時点で席も決まるところが多いから安心してたが、これは早く劇場に入らないと!あわててムーミンカフェでパンを買って、席取りに励む。出遅れたわりにはスクリーンからほどよい距離の中央ブロックの通路側が取れたのでまあまあかと。

 で。内容ですが。児童書(?)が原作なせいか、ティム・バートンにしては毒少なめな感じ。性格のわっるーい片っ端から頭はたいて回りたくなるようなガキどもの描写はなかなかだけど、家族思いでいい子のチャーリーくんはなんとなく影薄いような。付き添いに来るじいちゃんのキャラクタでなんとか底上げしてるかなあ。
 てーか、いい子なら拾ったお金は交番に届けなさいよ(笑)。
 あと、ガキどもが自業自得で自滅していく下りがちょっと歯切れ悪いかなあ。ウンパ・ルンパの歌を重視しすぎたのかしら。もうちょっとテンポよくばっさばっさと地獄送りにしちゃってもよかったかも。あちこちに「あー、あれ」と思わせる映画その他の引用があるのだけど、TVゲーム好きの頭でっかちガキの仕置きシーンが一番豊富だった。単に私にわかりやすいネタが多かっただけかも。猿のみなさんが巨大な板チョコに群がるシーンはアレなら見るなり「ああ!」なネタだけど、劇場にいるのはふつーのお嬢さん方が八割以上のようだったからわかってもらえたかなあ。

 とか言ってみたものの、毒薄目だから週中日の体力半減な時期に見るにはちょうどいい重さ。ビジュアルはバートン節満載のキッチュでポップで見て楽しいものだし、ジョニー・デップは変人ウォンカさんをすっごく楽しそうにやってるし。
 やっぱこの映画の見どころはジョニー・デップだよなあ。子どもっぽくて人が悪くて孤独なウォンカさんを本気で演じてる。ふつーの役も(しかも二枚目だったり)、クセの強い役もはまるなんてすばらしい。
 ティム・バートンは家庭を持ってしあわせになったのね。「家族」と暮らすようになったウォンカさんのしあわせが皮肉ではなく語られていたもの。
 「コープス・ブライド」の墓場から出てきた花嫁が嫁はんそっくりだということがよくわかった。

 しかし、封切って一ヶ月経つのに、500人入る劇場が半分以上埋まってました。レディス・デーとはいえかなりの盛況ぶり。まだ引っ張りそう。
 お子様にもおいしく召し上がれる作品だから、親子で行ってもOKね。

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そんなんで引っかかるのか

 会社の派遣の同僚の子からお昼休みに聞いた話。
 彼女の友達が出会い系サイトのサクラのバイトをやっているそうです。男女各一名。「おとこぉ?」と聞いたら、「ネカマです。なりすましで書くのです」だそうです。やれやれ。サクラってだけですでにアレなんだけど、その上書き手が男。出会い系の利用者の方々は熱烈メールの送り先が男かもしれぬなんて考えたこともないのだろうか。悲しくなるぞ。
 これだけでも十分イタい話なのだが、続きがある。「その子にちらっと振ったんです。『愛の流刑地』って知ってる?って。(<この子に愛ルケの存在を教えたのはわたくしである)そしたら『知ってる、知ってる。ネタにしてる』って言ってました」。
 だそうですよ!世の中のおじさま方!
 しかも、「『あなたのふゆかにしてください』って書き込んだら、もう入れ食い状態!」だそうです。とほほほほー。
 世の男性は恋愛小説やドラマを楽しみにしている奥様や彼女をバカにしちゃいけませんよ。ヨンさまや韓流スターにぽわんとなってるおばさま方を小馬鹿にしたような記事を書く男性向き週刊誌の皆様、あなた方もこんなもんですよ。
 お互い夢は見てもいいじゃない。ただし、「夢」と承知の上で。

 さて、世のおじさま方によけいな「夢」をふりまいた「愛の流刑地」本編は、作家の脳軟化症か認知症か何かしらの病が爆裂進行中で、以前から「おじいちゃん、その話もう聞いたから」状態だったのがますます激しくループしまくってます。菊爺が逮捕されてからというもの、「殺してくれと言われたから殺したのだ」「圧倒的な性の快楽に酔っているうちに、つい死なせてしまったのだ」と「どっちやねーん!」みたいな脳内演説が無限に続いています。夜になると死んだヒロインが白スリップ姿で爺を訪ねてきますよ!一ヶ月近く話が全く進展せず、つじつまどころか書いてることが逐一食い違ってきています。昨日書いたことすら覚えてないのでは?と思わせるその日暮らしのダダ漏れ文。突っ込みの人々から先の展開読まれまくり、「いくらなんでもこれはないだろう」と言われるありきたりでツマンネー系の予測ばかりがばしばし当たってる始末。もうつっこむことすら困難で「にっけい」さんも「白目」さんもつきあうのがつらそうだけど、今となっては止めるのも心残りだろうしなあ。一年苦行を続けてきてあと一ヶ月くらいで終わりそうな頃に挫折するなら、いっそ三ヶ月目くらいで止めとけばよかった状態。
 ってゆーか、そろそろ次の連載の告知があってもいいのでは?おじいちゃん、終わらせ方がわからなくなって、連載終了に持ち込めなくなってきたのかしら?

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2005.10.18

むなしい…

 天神に出るとあちこちから元気のいい歌声が聞こえてきます。「げぇーんかいぃなっだっのー」。ホークスの応援歌です。デパートや地下街やその他の店がホークス感動をありがとうセールをやっているのです。
 やめてくれ…。却って痛々しい気分になるから。
 頼むからそっとしといてくれ。
 それなりに入れ込んで応援していた者はほとんど気が乗らないから財布の口はゆるまないし、そうなるとにぎわいもなく寂しい雰囲気のセールになるからやっても売れ行きはイマイチ。とわかっていても、もう慣例と化しているのか勝敗にかかわらずやるよなあ。
 むなしい(泣)。

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実用と見栄え

 うちは私が暑がり&相方がアイアンキングなので、もとい、やたらと水分を取りたがる性質なので、食卓に上がるのは年がら年中アイスのウーロン茶です。私個人は冬は日本茶もいいなと思ってるんだけど、相方が猫舌なせいで熱い飲み物は敬遠気味。(自分だけのために毎回お茶を入れる手間をかけるほどマメじゃない)湯飲みもあるものの、出番が多いのはマイグラスの方。
 ところが。愛用していたシンプルなキリコのグラスを一個割ってしまい、その後これという二代目を見つけきれないまま一年ばかりが過ぎ…。間に合わせのつもりだったポケモンのミニグラスが私のマイグラスになりつつあってヤバいなあという気分になっておりました。間に合わせだって言ってるのに、相方が私のためにグラスを持ってくるときはすっかりポケモンになってしまっておるしのう。

 アフタヌーンティーやおされ系雑貨屋に行くたびにグラスコーナーはチェックしていたものの、なかなかピンと来るのがなく見送り続けていた私。やっとこさ、やっとこさ「これはいいかも!」と思えるグラスを発見しました。
 それがbodumの「ダブルウォールグラス」です。保温効果と見た目の奇抜さ。両方兼ね備えてるなんてすばらしいついでにお値段も現実的。
 問題は福岡だとどこが取扱店か知らないこと。直営店は小倉ってどーゆーことよ?
 しょーがないからぼちぼち探します。

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2005.10.17

また浮気

 私がアイン以外の動物に「かわいー」を連発すると、相方がこれ見よがしに「ほら、また浮気されてるぞ」とアインに言うのである。
 いいのだ。私は博愛主義者。(対象は動物に限る。だって、動物はいくら「好き」「かわいい!」を連発しても、迷惑そうな顔はしない。…ん?してるか?)
 そんなわけで、私の何百回目かの浮気相手が出現しました。それが「柴犬ゴンの『きょうのメモ』」、でございます。生きた犬ではなく本の中の犬ですが、柴っぽい飾り気のないイラストは和な色遣いがいい感じ。家にいるのは洋犬ですが、柴犬って「犬の基本」という気がして、これはこれで単独ジャンルで常時ナンバーワンなのです。もちろん、好きです。アインと烈が並んでいると、「やっぱ洋犬の顔ってクドいなあ…」「和犬はなんとなく性格が控え目って感じがするなあ…」と思うし。いや、アインの魅力を否定している訳じゃないのよ。
 しかしこうやって気になった犬本を逐一買っていたらエラいことになるしなあ…と、今のとこ会社のPCの壁紙をゴンにして気を紛らわせているのです。

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プレイオフは嫌い

 どよーん。先制点を取ってしまったときにいやーな予感はしたのでした。今回のプレイオフ、毎回先制した方が負けてるから。根性なしの私はずっと試合を見守り続ける勇気がなく、裏番組のNHKhi「白くまピース」とザッピングしてしまいました。ううう、ぬいぐるみだ、ぬいぐるみが動いているよ>生後三ヶ月のピース。と、かわいらしすぎる子ぐまに逃避しているうちに一点差のまま迎えた魔の八回、ついに逆転されてしまったホークス。うわぁん、このまま逃げ切れかと思ったのにー。今年のロッテはしぶとい。
 福岡以外の概ねの地域では31年ぶりに優勝するロッテに肩入れする向きが多いようですが、地元民にしてみれば、シーズン中一位になりながら二年連続プレイオフでリーグ優勝できなかったホークスが不憫でなりません。何ために四月からがんばってきたのか(涙)。パリーグはそういうシステムになっちゃったんだからしかたないって言れたらそうなんだけども。ほんとーに強ければ、プレイオフ恐るるに足らずと言われたらそうなんだけれども。
 なんとはなしに盛り下がる夜。ロッテファンには申し訳ないが、ニュースはシャットアウトで今日は寝るます。

 ちなみに、ホッキョクグマの人工保育って本当にむずかしいのだということもわかった。ピースがあそこまで育ったのは運と努力の賜物なのですね。人間にはどうにもならないことはまだまだ多い。そして、なんとかしたいことも。

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この手しかないのか(BlogPet)

その後kiiroは、広い物語とか、ネットで強く悪夢と、ピンク背表紙を理解しなかったの?
以前、小野不由美の「悪夢の棲む家」
を買ったら、謎の解決の仕方が合理的なあたりは「屍鬼」
の小野不由美の「悪夢の棲む家」
もともと寡作な人だしとか、理由とか読んでおくべし
の小野不由美の「悪夢のはありがたいが、コミック版も未完で続刊は未定とはどうしたものか…」
と、kiiroは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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2005.10.16

昔のマンガはこんなだった。…か?

 会社の同僚に頼まれていた結婚式用のティアラとアームレットの制作をだらだら引き延ばしていたけど、いくらなんでももう今日中に作ってしまわねば!と決心し、翌日仕事なのにド夜中までビーズ細工に勤しんでみました。ビーズに隙間ができないようにワイヤーを引っ張るのにツカれまして。<言い訳。
 すると突然TVでちょびとレトロなアニメが始まったではありませんか。いや、本編はアニメじゃない、実写だ。アニメはOPだ。
 …「アストロ球団」だ。
 かの有名なアストロ球団、でも私はマンガを読んだことがない。伝説でしか知らないのです。それでも十分すぎるほどインパクトのある作品だけど。だって、聞くうわさ聞くうわさ「ありえねー」の嵐。「カンフーハッスル」どころじゃないっすよ。それを実写化したらどうなるか。しかも予算が潤沢でない深夜枠のドラマで。
 思わず一時間見続けちゃいました。(30分番組を一度に二本ずつやる)びみょーなしょぼーい画面にありえねー感が加わると、深夜の変な時間帯だけに脳が膿んでてしょもねーと思いながらずるずる見てしまう。
 なにしろいきなりみょーにたどたどしい演技の人が出てきて、誰かと思えば次期ヤクルト監督古田が本人役で登場。そして、フィリピンで死を迎えつつある老人を訪ねて昔話を聞く。なんと沢村栄治(長島一成?)の野球に対する情熱を受け継いだ九人の野球超人がかつて日本に生を受けたというのだ。里見八犬伝?ボールの痣を持つ若者たちがかの老人、シュウロに集められて打倒アメリカを実現する最強の野球集団「アストロ球団」を結成するって話、みたいなんだけど。仲間集めで苦労してますよ。そして、野球超人たちが逐一すごいですよ。江夏を拉致って対長島のマウンドに出て行ってタンカ切るやつとか、兄弟で外野フェンスぎりぎりに守備配置してて、ホームラン飛んできたら弟投げあげてキャッチさせてなしにするとか。<やっていいんですか?できないだろうけど。
 ジャコビニ流星打法、初めて見ました…。危険すぎます!破片が刺さったらどうするんですか。
 なんて意見は、きっとこの後の衝撃の超人技の数々の前に吹き飛んでしまうのでしょう。
 マンガ連載当時の時代設定でやっているので、今はなき球団名が出てきて「そんなのあったなー」と思います。阪急ブレーブスってオリックスか。
 なんだかうっかり、毎回見てしまいそうで怖いです。

 ちなみに、こんなTV見ながらも、ティアラとアームレットは無事完成しました。中にアストロ球団の念が込められているのは花嫁には内緒です。

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出番は何回?

 やっすーーい靴ならお任せの「サザン」のチラシに女性用雨靴が載っていました。a.v.vのアーガイルと水玉柄のレインブーツです。かわいい!水玉の中には雪のマークが入っていたりして、さりげに凝ってる。しかし、個人的には淡いイエローのアーガイルがいいなあ。むふー。
 って、買うつもりですか?>自分。ぶっちゃけ、長靴履かなきゃならないような土砂降りの中を延々歩くなんて年に何回あるもんだか。通勤はほとんどビルの中を伝い歩くか地下街だし、履いて行ってもロッカーに入らないよ。
 と、自分に言い聞かせてみました。でも、かわいいんだよ。こういう長靴なかなかないんだよな。ちぇっ。

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クロとタマとミケ

 猫を飼いだしたわけじゃありません。「ウルトラマンマックス」を見ている方には「ああ、あれ」とピンとこられたかと思います。
 実は三池監督まじバージョンだった先週の放送分をまだ見てないのです。先週見て今週のテンションがこれって、続けて見た方にはどう映ったのだろうかと気になったり。私は単独で見たので、「ミケ、しっぽかわいいーーんん」で済みましたが。クロは片耳つき、タマは後足が一本生えてたようですが、ミケはなんだったんだろう。相方は額に(額?)スジみたいなものが見えたというんだけど。
 マックスって「作品」というまとまりが今ひとつ感じられないユルさが歯がゆいというか、散漫な印象だったんですが、今回みたいな話はこのユルさが懐の深さというか度量の広さという形に作用して存在が許されるよなあと思いました。ギャグオンリーかと思えば、ひそかにエリーで感動も取ってみたりしてるし。これはエピソードバラエティ的な番組として楽しむべきなんだろうなあ。
 それにしても、クロとタマとミケは何しに地球に来たんでしょうねえ。にゃー、言うて空に逃げ帰ってもアリな感じの三匹でした。

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2005.10.15

小躍りする夜

 ↓のように私がアレ系番組をはしごしまくったのは、一つには現実から目をそむけるため、というのがある。
 現実とは、パリーグのプレイオフである。
 先日棚ボタで試合を見に行ったのはいいものの、ホークス全然勝てるオーラが出てねー!というのを目の当たりにして、見る前からすっかり「こりゃダメだ」モードに入ってしまってて。
 ああ、返す返すも城島の怪我が悔やまれる…。
 実際、ヘコんだ気分で恐る恐る中継をチェックすると負けてるし!八回には駄目押しのように4-0になってるし!「あーもー終わったわ…」とアインを散歩に連れて行くことに。道沿いの家からわーとかおーとか聞こえるのが怖い。きっと更によくない事態になってる気がして。(これ以上悪くなりようがないけど)
 ところが。帰り着いたら居間からAMラジオの雑音混じりの音が漏れてくる。相方のバカっ、何を自虐的にロッテのヒーローインタビューなんか聞いてん…。
 「同点になったよ、九回に」と我がことのように得意満面の相方。なっにーーー!
 それからは二人で息を詰めてAMの中継を聞く。すんごく心臓に悪い。ここまでひっくり返したのに負けたりしたら、何より選手がヘコむだろうが、私だってがっかり、家の中は真っ暗になる。
 二回戦を見に行ったとき、貴重なホームランを打った宗ちゃんが打席に立つ。宗ちゃーん、宗ちゃーんと心の中で祈る。粘れ、粘ってくれ。ラジオからはドームのまさに割れるような喚声が。
 それが歓声に変わったのが一瞬後のこと。やたーーー、ヒットぉ!まじで?
 後はアインがもみくちゃにされてひゅんひゅん言ってました。

 奇跡って起こるのねえ。野球は終わってみないとわからんよ。

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なんだか似たよーな

 私にしてはめずらしく、夕方ふと思い出して「BLOOD+」の二回目を見てしまいました。
 …うーん。やっぱりピンとこねー。だいたいのストーリーラインが先週見終わってざっくり想像した範囲で収まってる。序盤で「普通のしあわせ」を知った少女という情報を与えることで、以降のヒロインの修羅の道が印象深くなるという構成なんだろうけど。どこかで見たような感がぬぐえません。来週も、もしかすると引き取り先のとーちゃん、死んじゃうのかなー、それで義理のにいちゃんのような淡い恋のようなカレが「あいつがいなけりゃ親父は…。でも、悪いのはあいつじゃないんだ」とか苦悩するんだろうか、とか、つい経験則から先を予想してしまう。「えっ、で、これからどーなるの?」みたいな引きを感じないんですわ。これは私が古ヲでスレてるからなのだろうか。

 先週風呂に入ってる隙に始まって終わっちゃった「牙狼<GARO>」も見たんですが。
 「BLOOD+」と基本構造同じやないですか。闇に潜んで人間の命を脅かす存在と、彼らを狩る宿命を担った影の戦士、みたいな。伝奇ものの基本モチーフじゃあるけど、ぱっと見の印象が近すぎるような。
 個人的には雨宮チックに懲りすぎな画面とマニアック設定ダダ漏れな「牙狼」の方が次回も見ようかな感はちょっと上。深夜枠の予算のなさが香り立つ画面も、がんばってますね!な雰囲気で私としては許容範囲内。主人公の男役者はもしかしたら大根かもしれんが、あまりしゃべらないニヒルっぽい役であれば喝舌悪くても目立ちません。戦闘シーンの決めポーズさえぐらぐらしないでくれたら見栄えは何とかなる。
 キンキラキンの鎧を着る最終形態はどうかと思うが。マンガもアニメもろくに見たことはないけど、なんとなく戦闘士星矢の聖衣みたい。ゴールドクロスとか言うの?

 そういえば「ツバサ・クロニクル」の最終回なるものも見た。「えー、これってモロ話途中じゃん!」とこぶし握ったら、「第二シリーズは来年の四月から!」だそうで。そうですか…。
 小狼くんのデザインって、ショタの私的にはかなりツボなはずなんだかなー。なんかいまいちその気になれないわ。条件厳しすぎるのでしょうか。

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2005.10.14

毎度おなじみ診断ものです

 占いは信じてません、とか行ってる割に診断ものが好きですな>自分。
 占いと診断はちゃうやろ!>自分。でも、やる心理は似てるような気がするのよね…。
 ともかく。新たに見つけてきた診断ものは「男脳女脳診断テスト」。結果に関しては予想つきまくりな中、20問にちゃちゃっと答えてきました。
 ざかざーん!「(男脳度数:60%/女脳度数:40%) で中性的男性脳」と出ました!
 …やっぱりな。「あなたは、標準的な男性脳の持ち主ですが、同時に女性的な面も、いくらか持ち合わせています。どちらかというと何かに挑戦するのが好きで、空間能力や論理的な考え方を使う分野で力を発揮できます。比較的に人との対話を重視し、仕事面ではチームの取りまとめをすることに適しています、努力次第で、女性的な考え方や感情なども得られます。」
 そうですか、女性的な考え方と感情は「努力次第」で得られるものですか。はっはーん。
 もちろんこれで悩んだり傷ついたりなんてことはするはずもなく(そんな繊細な感覚は、努力しないと得られないし(爆)、単にまた念押しされてしまったか、というくらいの気分です。むしろ、「女性らしい気遣いのできる方です」とか言われちゃうと口ぽかーんで「そんなばかな!」と結果に文句つけたやもしれず。

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2005.10.13

ヘコむ夜

 友だちからメールが来たのは一昨日。「きいろさん、もしお暇だったら木曜の夜にホークスの試合見に行きませんか?」。えー、今ごろ野球の試合ー?今ごろ。…今ごろって。
 プレーオフですかッ。まぢですかッ。チケット取れたんですかッ。
 何げに見逃しそうになったメールをもう一度読み直し、「行きたい」。しかし、問題があった。我が家では私よりも何倍も何十倍も、相方の方がホークスファンなんである。やつを差し置いて、一戦目に負けた状態での大事な大事な試合を私だけが見に行くなんて許されるでしょうか?かなりビビりながら相方にご意向を尋ねると、きっと内心はぶるぶる震えていたと思うけど、「…行ってくれば」とのお言葉をいただきました。ええ、行ってきますともー!るんるん。

ホークスプレイオフ第二戦1
 というようないきさつで。棚からぼたもち状態で滅多にチケット取れないパリーグのプレイオフを見に行きましたです。
 ノースリーブにカーディガンでも歩き続けたら汗だくだく、みたいな十月とは思えない天候の中、人の流れに乗って福岡ドームまでもくもくと歩く。こういう日にバスになんか乗った日にゃー、渋滞に巻き込まれてエラいことになりますから。六時半に待ちあわせていた友だちと無事ドーム入り口で合流したときには、その時点でかなりへとへと状態に。入場者全員にプレゼントがあります!とメガホンで怒鳴っている人がいるので、指示された白いテントに行くとプレイオフ専用デザインのバスタオルと七回に飛ばすための黄色い風船二個をくれる用意のよさ。こっそり持ち込みの夕食とお菓子とバスタオルをひいこら抱えながら席につくと。
 あ。あのー。キャッチャーの真後ろですよ?こんなええ席でよかとですか??
 いったいこんな席、どうやって手に入れたのよー?と友だちに尋ねると、今の仕事先が年間指定席を買っていて、たまたま今日行ける人がいなかったからと譲り受けたとのこと。すばらしい!私もこんな席で見たことないよーと言う友だちと、二人で手を握りあったものですが。

ホークスプレイオフ第二戦2
 試合の方はエラいことでして。まんじりとお菓子なんか食べられる状態じゃなくって。
 てゆーか、負けるかよ、ここで! orz。
 家帰ってなじられるじゃんかよー(涙)。という気分で。
 ホークス、プレイオフじゃ勝てないチームのレッテル貼られそうで切ないです。はあー。一発だけじゃね…。打線になってないとね…。

 友だちと愚痴りながらドームを出て、へたり込むように乗ったバスがこれまたすんげー渋滞して、普段の三~四倍くらいかけて帰宅しました。ぐったりしました。

ホークスプレイオフ第二戦3

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ふと気づくと。

 NHK販促週間みたいになってますな…。そんなつもりないのにな。番組改変期で民放は特番だらけだから見るものがないのよ。私的に。

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ヤル気の手前

 涼しくなると、と言いたいですが、全然涼しくならない!勘弁してほしいくらい毎日半分くらい夏気分が続いてます。
 が。世間ではどんどん秋化が進んでいて、何か作りたい気分だけはじわじわ促進されてます。ビーズ細工は当然として、私の場合縫い物がやりたい欲求がときとしてじわじわと。ちょうどそんなときにNHK教育の「おしゃれ工房」で「フリースで作るホームウェア」なるものを紹介してて「これは作りてー」熱がぼわっと。基本型は決まってて、裏地や布ファスナー、ふち飾りのステッチで遊べそうなとこが魅力的なのよね。
 と思っていたら、今度はリボンで簡単なコサージュ作りというのを紹介してて、これもおもしろそう。自分ではコサージュなんかつけたりしないけど、とにかく作るのが!できたら人に押し付けるというのはどう?ちょうど週末にサンカクヤが半期に一度のセールやるし、材料確保しやすそう。
 とりあえず「おしゃれ工房」のテキスト買ってこよう。手順を確認したいし、型紙ついてるって言ってたし。

 それ以前の問題として、いいかげんミシン出す場所空けれや>自分。去年の手作り熱が上がったときに買ってきたトートバッグの材料も投げ出しっぱなしじゃろうが。

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2005.10.12

この手しかないのか

 レディスデーにフラれたので、ついふらふらとBOOKOFFへ。<この流れが自分でも理解できない。
 以前、小野不由美の「悪夢の棲む家」を買ったら、「シリーズ通しての謎があるからその前に出たシリーズを読んでおくべし」と強くアドバイスされたもんで、その後必ずピンク背表紙のシリーズをチェックするようにしてるけど、ほんと出ませんな。どうしたものでしょうか(泣)。たまたまマンガのコーナーでコミック化作の一巻目を見つけ、かなり原作に忠実だという評判を信じて拾ってみる。
 おわー。キャラの立ち位置はまっとうな少女小説。そして、謎の解決の仕方が合理的なあたりは「屍鬼」の小野不由美に通じてます。キャラが全員美系なのが、私のようなひねくれものにはこそばゆい。物語のアウトラインは押さえられるのはありがたいが、コミック版も未完で続刊は未定とはどうしたものか…。そんなに読ませたくないですか?何が理由ですか?と問いたい気分です。
 もともと寡作な人だし、コミック版をぼつぼつ読みつつ年単位で寝かせておくかのう>「悪夢の棲む家」。

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誰に見せる時間や

 気力・体力ともに今サンくらいの状態なんだけど、そろそろ上映が終わってしまうのではないかと気になり、がんばるぞー!と上映時間を調べてみました>「チャーリーとチョコレート工場」。今年「見たい!」と前から力が入っていためずらしい洋画なんだから。
 勤め先のある場所から一番近い上映館はキャナルシティのシネコン。しかし。上映開始が17:40!むりや、17:30定時の会社で十分後に劇場にたどり着けるわけないやんけ(涙)。
 もう一箇所はやっほードーム近くのシネコンで、ここはあまりに辺鄙だから行きたくないけど背に腹は変えられぬ。けど。ここも19:00上映開始。開始まで余裕がありすぎです。終わったら九時回ってしまい、帰宅は十時ごろ?翌日仕事あるのに、これはきつそう…。
 週末にまっとーな料金を払って見ればいい話だろうけど、レディスデーの恩恵を一度知ってしまうとなかなか足抜けできんのですわ。ううう、どうしよう。いっそ金曜の夜に翌日を気にしないでおもいっきりレイトショー?
 とか言ってるうちに上映が終わってしまうの。いつものパターン…。

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朝からほどよくズレ気分

 原因は不明ながら、朝TVをつけたら砂嵐。困る。最低限のニュースと天気予報と時間をチェックする朝の必需品なのに。チャンネル変えてみたけどどの局も多かれ少なかれ砂嵐。しかたなく時計機能だけを期待して、比較的砂嵐の激しくない教育TVをつけてみる。と。
 特にどうということのないように聞こえて、なんか気になる歌をやってました。「ぼくのおとうさん」という歌です。「かいしゃにいくとかいしゃいん、しごとをするときかちょうさん」と状況で呼び名というか立場というかが変わっていく様子がぽわーんとのんきっぽい声&メロディで歌われとりまして。(「はむのひと。」のぴたごらというページの一番最後に歌詞が載ってます)
 調べて見たら、もともとはピタゴラスイッチでやってたものらしい。なるほど、きょーいくっぽい気もするし、脱力っぽい気もするしな感じはそこから来るのか。
 ひそかに好きな方は好きみたいです。終わり方もほのぼのだし。

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2005.10.11

見とけばよかった…

 なんだかんだ言いつつも受信料払ってしまっている身なので、がつがつNHKを見ていく方針で!
 ってゆーか、民放の演出にツカれてしまってまして。
 旅行が好きで以前は旅行ガイドっぽい番組をよく見ていたのだけど、派手でにぎやかで宣伝っぽい内容が多い民放のその手の番組にはもう興味をひかれなくなってしまった。その埋め合わせとして登場したのがNHKのドキュメンタリー。演出が地味・加工少なめ・だらだら見られるユルっぷりが今の私にはぴったりで。みなさまの受信料を湯水のようにムダ使いされてるのだなあと思うと腹は立つが、それだけに取れるモトは取らないと、です。
 で、今日初めて見たのがBShiの「世界ふれあい街歩き」という番組。TV欄でニューヨークの街歩きというタイトルだけ見てチャンネルを合わせたのだけど、ミッドタウンあたりを朝から夕方までぶらぶら歩くだけといううっすー&じっみーな内容が平日の夜にダラけて見るのにすごくいい。ニューヨークには一回行っただけのちょーおのぼりさんに過ぎない私だけど、なぜかすごく印象に強い場所で、ラブコメ洋画なんかめったに見ないってのに町並み目当てで「ユー・ガッタ・メール」見たくらい。アメリカ自然史博物館からセントラルパークにだれだれ歩いていって、途中で買ったベーグルとジュースをシープメドウで食べた、あのユルういニューヨークに近い感じがナマイキに言うならなつかしい。
 いいなー。こういうヌルい街歩きができる旅行がしたいなあ(涙)。…言葉ができないから無理だけど。<それ以前の問題も満載。
 以前の放送ラインナップも名前は知られてる場所の、ちょっとハズしたポイントを歩いてるようで興味惹かれます。さっそく、再放送をチェックする気満々です。

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2005.10.10

ローテクはローテクで

Amazon.co.jp:DVD: ゼイラム

 昨夜から「牙狼」が始まったからってんで、突然相方が「ゼイラム」を見始めました。なつかしー。風呂上りにTV見たら冒頭のモノクロ戦闘シーンで、「雨宮慶太っぽいね」とミズテンで言った自分に orz。
 懐かしいと言ってしまうほど昔になったのかと調べてみたら91年製作でした。もう14年前かー!時の流れるのは早いものよの。タイトルいきなりマットペインティングで、予算のない中で精一杯作ってるなー感が好感度を高めます。
 今初めて見たらちゃちっぽく感じるだろうとは思う。アメリカのお金のばりばりかかってる映画を見慣れてる世代は特に。クリーチャーのまんま着ぐるみぶりは、役者さん、気分出して演技するのたいへんだったろうなと思うくらいだし。
 でも、私は「ゼイラム」けっこう好きなのです。できる限りでなんとか見せていこうという製作側のがんばりが予算以上の雰囲気を作ってるし、決めるべきところがちゃんとわかってる、ツボは押さえた絵作りになってるし、素直に女主人公イリヤがかっこええ。最近はすっかり戦う女主人公だらけのアニメ・特撮界になってますけど、このころはまだびしっとクールでプロな戦闘系のキャラは少なかったのです。演じた森山祐子もアクションがんばってていい感じ。
 安価にCGが使えるようになって、「ゼイラム」より見た目はかっこいい画面になってる作品は増えたけど、工夫とセンスにうならされることは少なくなったなあと思う年寄りの私。作品の味わいを深めるのは、お金だけでなく作り手の熱意と努力。

 ところで十二時過ぎて映画見始めるなよなー>相方。わし、もう寝るとこだったのに、最後まで見てしもうたやんけ。

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男はまだまだ仕事(BlogPet)

今の派遣先はいいけど、まず仕事に集中しようよ

半年近くが過ぎ、彼らの評価がフィックスして
?某くんのほうはまあいいと言ってしまうのですよ?
と、kiiroが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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2005.10.09

ケンカを売るおかん

 特にイベントのない連休中、哀れに思ったのか、おとんとおかんが夕食に誘ってくれました。with妹&姪。姪はだいぶ成長したとはいえ小学校上がった年なんだから、オトナ向けの店はマズいのでは?と提案したのにわりとまっとうな店を選ぶおかん。結果、姪は30分も経たないうちに飽きまくり。そうだろうなあ、しかたないよなあ。おばーちゃんは孫を高く評価したがるものだよ。でも、他のお客さんもいるからしかたないでは済まされず。一応姪の気を引く用におかんは「小学二年生」を買ってきていたものの、それも30分くらいしか持たなかった。次はファミリー向きの店にしようね、ままん。
 ところでおかんは昔からびみょーに子どもっぽい人で、娘は何かと気を使ったりむっとしたりしたものだが、今回はこのような暴言を。「あのね、こないだ○ちゃん(姪だ)が家に泊まりに来たとき、『料理の上手なお母さんと掃除の上手なお母さんとぐうたらなお母さんの三人がほしいなあ』って言ったのよ。私、この気持ちわかるわあ。あまりしっかりなんでもできるお母さんは気が抜けなくてきついし、でも家事がうまいおかあさんもいいなあって思うときもあるだろうし」。
 少々自慢げな母の本意はよくわかる。というか、そっこーでネタ割ったし。要は料理うまい&掃除うまい母=自分、で、ぐうたらママは妹だと言いたいらしい。ムスメとして否定はしませんよ、常に家の中はきれいにお掃除、食事のメニューを一品で済ませたことは断じてないおかんですから。その血を引いたはずなのに、自堕落・ズボラを絵に描いたような私だから。そして、残念ながら姪の母たる妹も、あまり母の血を濃厚に引いたとは言えない。
 だから「あなた方、ちゃんとしようね?」という遠まわしのお説教なのかというとそうでもない。単に自慢なのね、きっと。もう説教は散々して、どうにもならんとさじ投げられてるだけかもしれんが。

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壊れちゃだめー

 昔ながらのダブルデッキ(カセット!)のそこそこデカいコンポが居間にある。一応TVやビデオの外部音声出力先にしているので、スピーカーは役に立ってる。ときどき相方がホークスの試合中継をAMラジオで聞く。過去の遺産のカセットも聞くし、CDも再生してる。
 でも、ヘビーユースとは言いがたい。ないと困るが必須とも言えない、半端な存在。そんな早急性の低い家電品というか、AV機器が壊れたら、すぐさま買い換える、べき、だろうか?と迷うところじゃないですか。
 買うときもいやんだな、という予感はしていたトレイ式でないCD。(初期のiMacとおなじ、口に差し込むと勝手に飲み込むやつ)あれのEJECTボタンを押したのに、中に飲み込んでるCDが出てこない!えええーー。すでにダブルデッキの片方のEJECTボタンがまともに働かなくなってて、片肺飛行のマシンになってはいるのだけど。これは本格的に買い換えろのサインですか?でも、↑の事情により優先順位は低いのよ。あんた買い換えるくらいなら、ガッツのある掃除機を買わないと。
 などとビンボくさい家の事情べったりの苦悩を頭の中にぐるぐるさせながら、電源切ったり入れたり、CDトレイの中にものさし突っ込んでみたり、思いつく限りのあの手この手を駆使。なんとかCDは取り出せたけど。
 どうしたらいいのか。こいつの使用頻度を考えると、買い替え費用を準備すべきか悩む。

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2005.10.08

既視感

 散歩から帰って新聞見たら、SEEDの後番組の「BLOOD+」が始まってる。のでつけてみた。
 あー…。また戦う娘さんものですか…。本人も知らない謎の過去を持つ少女、という設定だとどうしても初回はこういう話の運びになってしまうのはわかるのですが。「なんか、こういうの、げっぷが出るほど見たなあ」って気がしてきてしまうのは、番組としてすごい損じゃないかと。
 絵も安定してきれいだけど、スプラッタ・ホラーっぽい内容からするとつるっとさらっとあっさり味すぎるような気も。実は「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の方を見てて、寺田克也の濃ゅういキャラが血しぶき浴びながらがしがしアクションやってるのに「ををを」と思わされた身としては、こぎれい感が否めない。こー。時間帯が時間帯だけにファンタジーっぽい逃げの空気を感じるというか。なぜ深夜枠じゃないのにこういう話を持ってきたのかなあ。
 一年続く番組を一話で判断するのは無理があるけど。イマイチ引きを感じない…。元ネタ(?)の映画も内容はないよう系でスピード感というか画面の勢いを楽しむものだったけど、あれは一本見れば終わりだからそれでいいのよね。TVシリーズは見せ方がまた変わるものだろうし。
 というか、今の私はどういうものなら引きを感じるのだろうか?と自問してしまいます…。

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思うツボ

Amazon.co.jp:本: のだめカンタービレSelection CD Book

 特に何の予定もない三連休だし、と近くの商店街へ出かけて書店めぐり。目的はのだめのセレクションCDです。
 やっぱりかよー。売る側の思う壺じゃんよー>自分。
 だって気になるのよ、読んでると。
 クラシックこそiTunesMusicStoreで買うべきではないかと思ったりする。iPodなら長さ気にせず突っ込めるし、まさに完璧なのだめセレクション作れるじゃん。新エピで新しい曲を取り上げるたびに「今回はこれ」って宣伝打つの、どうだろう?マンガでの登場順にプレイリスト作ったり、指揮者や演奏者で同じ曲を聞き比べられるようにしたりできるし。
 さておき。クラシックファンには「この曲数で1,600円は高いけど、別々に揃える手間は省けるし解説もついてるからよしとするか」な内容だというセレクションCD。書籍扱いで本屋で買えるからもらい物の図書券使えるなーと書店をはしごしましたが、13巻発売とともに出た第二版もすでに売り切れ続出です。人気マンガの威力、恐るべし。ここになかったら天神まで出なきゃ(涙)の店で、最後の一枚をなんとか確保して帰りました。
 あー、やっぱりラフマニノフここで切りますか(笑)。
 ええ、残念ながら曲の途中でぶっちぎり!な収録されてるものもあるので、きっちり全曲聞きたい人にはちょっと「むっ」となる商品かも。あくまで入門用って感じ。

 さっそくiPodに入れてアインの散歩に行きました。ラフマニノフでご機嫌になって調子よく歩き出したら、アインのやつ、突然ビビって公園を早々に切り上げて帰りましたよ。なぜ!?

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2005.10.07

海苔ばんざい

 おかんに頼まれたビーズ細工の指輪を渡しにお昼休みにちょいと会いに出たら、「これあげる」とかなり大きな箱をくれました。「何、これ?」と聞いたら海苔ですと。海苔。
 親元離れて暮らし始めて「意外と高い」と思ったのは海苔としいたけ。色つやがよくてすけすけでない、厚みのある海苔は高い。あるとうれしいけど、「絶対ないといや」と思うのは餠焼いて巻くときくらいだから、贅沢品の部類に入れてしまう海苔。
 しいたけはぺらぺら薄いやつや傘が割れてるのはおてごろ価格で手に入るけど、どんこという肉厚のやつは「干ししいたけの分際でー(怒)」とびっくりするくらい高い。生しいたけはなぜこんなに安いのか?と不思議に思うほど。干したら高くなるって、中華の素材のようだわ。お吸い物作るのにしいたけ出汁がほしいときもあるけど、そんなわけで専らほんだしの出番です。

 だから、海苔もらうのはうれしい。でも、二人暮らしに一度に50枚はどうか。湿気らせてしまうのではないか。いつの間にか変色して、佃煮にするしかなくなるのでは。
 不安はあるが、今日からもくもくと食べます。
 海苔を食べると髪が黒くなる、というのは色から来た俗説だろうから、海藻系のミネラル分を期待することにしましょう。

 そう言えば、「のだめ家の家業は海苔関係か」と先日思ったばかりではないか。
 今、ちまちま続きを読んでますが、今度は「博多通りもん」が出てきた。あれ、好きだって人によく会いますが、手間ひまかけたお菓子、という雰囲気はなく、よくある観光土産品っぽいまんじゅうなのです。見栄えからすると、あまり格が上のお土産とは見てもらえない。(値段的にはマルセイバターサンドとそれほど変わらないけど)
 このびみょーさがセレクトの理由なんだろうなあ。
 とはいえ。日持ちがいいから海外持ち出しに向いてはいるが、いたくお世話になっている外国のピアノのせんせへのお土産としてはどうか。のだめよ。海外の人にはモンドセレクションの価値はわかってもらいにくいと思うが。

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2005.10.06

男はまだまだ仕事

 派遣先の業務で専門知識がある人が欲しいと、前期に二人ばかり男性派遣社員を採用されました。景気は上向いてると言われてるけど地方ではそれほど劇的に就職難が解消されたようには見えないし、二十代くらいだと派遣で当面の生活費を稼ぎながら専門学校で資格を増やす人もいて、そういう人材もそこそこ見つかるようなのです。
 で。半年近くが過ぎ、彼らの評価がフィックスしてきました。某くんのほうはまあいいとして。⋯某くんのほうがちと、なあ。
 私の今の派遣先は女性率が80%くらい。(しかも九割方派遣)人間関係のかわし方の技は磨かれていて、あまり露骨に非難されたりとか派閥ができたりとかはありません。よく上げられる女性の多い職場特有の陰湿さはないと言っていいです。(実はずっと男多めの職場ばかりだったから、入るときビビっていた。思ったよりドライな環境でほっとした)もっとも、仕事が極端にできないとかサボりがひどいとかだと、さすがにいろいろ言われてしまいますが。
 それが男性となると、仮に人柄が良くても仕事の憶えが悪いのはすんごいマイナス評価になるのだなー、と。憶えの悪い人は男女問わずいるものですが、相手が男だとさらに辛口になってしまう。
 その上、同僚の派遣の女の子に気を取られてるっぽいって話になるとねえ⋯。
 やっぱり周囲の目が冷たくなってしまうのですよ⋯。

 某くん、先輩のIさんが冗談めかして注意ながらも目が笑ってないのに気がついてますか?あれはイジメじゃないです。契約満了まであと半年しかないから、今のままでは不安でしょうがないのです。それと、某ちゃんが気になるのはいいけど、まず仕事に集中しようよ。ミス連発してかちょーやIさんに叱られてばかりだと、君の株がどんどん下がっちゃうよ。残念だが、仕事ができる男の方がかっこよく見えるんだよ、職場では。
 心配なのは、某ちゃんが某くんばかり怒られてかわいそう、みたいな誤解をしてしまって、二人の世界になって職場から孤立することです。職場での好意の示し方の技も、もう少し磨こうね。頼みますよ。

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がっかりな営業縮小

 ビーズ細工で人気の材料といえばスワロフスキー。かなり派手めに光を反射してやたらとゴージャス感を演出してくれます。女子中高生はケータイをばりばり飾りつけるのに使ってるし、キラキラ系のリメイク素材として注目されて貴和が原宿に出店してるのには驚きました。(地代が高そうなんだけど、値づけは浅草橋と同じなのかしらん)
 でも、私はシードビーズが好き。地味だけど。わき役かもしれないけど。お安いからたくさん色を揃えておけるし、そうするといろんな色合わせが試せて、これはこれで味わい深いのです。気軽に作れるし。
 そんな私にとってネットショップ「シードビーズのこつぶ屋」さんは、品ぞろえが豊富で田舎の手芸洋品店にはないような珍しい色が山盛り揃ってて、眺めてるだけでしあわせになる店でした。一品あたりが百円前後のものが多く、その気安さから頼むとなると目移りしてしまい当面使う予定のない色までショッピングカートにあれもこれも突っ込んで、精算額を見て「いかん、しばらく控えよう…」と反省することしきり。でも、また次に利用するときは、「ついでにこれもー」とまた予算オーバー。その繰り返し。

 そんな、ものすごくあてにしていた「こつぶ屋」さんが、どういう事情かわかりませんがこのたび営業規模を縮小されるそうなのです。
 がーんんんんん。こつぶ屋さんでしか売ってない色があるのに…。
 かなりまぢで、激しくショックです。フランスビーズは扱われるそうだけど、他の商品の充実ぶりがなんといっても魅惑的だったから…。
 ものがものだけに、手間がかかるわりに利幅が少なかったのでしょうか。在庫の管理もめんどくさそうだし、個人で扱われるにはたいへんそうな商品ではありましたが。
 これから私はどこでシードビーズを買えばいいのっ。スワロだったらいくらでも代換えの店があるだろうけど、「こつぶ屋」さんに匹敵するシードビーズの品ぞろえを期待できる店なんてそんなにないというのに。
 取りあえず、今月・来月、そして12月のセールと、こづかいの続くかぎり買いためておかねば。ううう(涙)。

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2005.10.05

本当のことだから

 すごい。すごい成長ぶりだ。
 と最近思わずチェックしてしまうのが「Wikipedia 愛の流刑地」です。
 以前ちらっと見たときも歯に衣着せぬ内容で(誉めてます)「誰が書いたんだろう?」と思っていたのですが、ここ一週間ばかりは既存項目がどんどん詳細化しているだけでなく、新規項目が続々追加されて目を見張る充実ぶり。(以前は「日経新聞に連載しているポルノ小説」と身もふたもない真実が書かれていたけど、冬快さんが死んでポルノ成分も下がったこともあってか、内容紹介文が変更されてます)
 これさえ読めば、大幅加筆訂正の上単行本化の際にどこを直せばいいか一目瞭然ですよ!>ナベズン先生&幻灯舎の担当編集さん!!

 他にも、某巨大掲示板のドラクエ風に愛ルケを表現するスレ(ゲーム好きはツボる)など、派生先におもしろおかしいネタが発生中。
 身の程知らずにもカミュの「異邦人」を目指すナベズンせんせの筆が迷走を極め、ぐだぐだ感が高まる一方の本編は読むに耐えなさがきわまってるというか、「この主人公は外道として書かれてるんだよね?まさか読者の感情移入可能なキャラとして設定されてないよね?」と念押ししたくなるような駄文ぶりですが、ヲチする人のイライラが生み出した脇ネタがおもしろいからその点だけは感謝すべきかのう。
 しかし同じ内容をぐるぐる繰り返すマイナススパイラルを描きながら、いったいいつまで続くのか。今月末で一年ですよ、まったく。

 ※10/7追記
 ダメ度をわかりやすく表現するのに本文引用が欠かせなかったせいか、wikipediaの著作権絡みの運用に引っ掛かったようで、削除申請が出たみたい>「愛ルケ」項目。一部行き過ぎな表現もあったかもしれないけど、そもそも原文が新聞に載せる内容としてダメ度が行き過ぎてるからなあ。

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ぬる

 前の仕事は大量データをいじる関係で、職場の中ではハイスペックなマシンを使わせてもらっていました。といってもペンティアムVIにメモリが512Mくらいだけど、事務職の場合はセレロンマシンががんがん現役なんで、かなり恵まれていたんである。
 それが新部署に変わって新たに自分で使う空きマシンを掘ってもらったら、予想通りというかなんというか、出てきたのは事務用のセレロンだったのであった…。
 もうね!遅いです。絶えられないくらい遅いー。ばりばりに作りこまれたExcelファイルをいくつか開けつつ画像処理ソフト立ち上げ、みたいな使い方しなきゃいけないのに、画面切り替えるとナローバンド時代にWebの重いページを開いたときみたいに残像を残しながら表示が切り替わっていく。BK用に焼いた外付けDVDのデータを呼び出すと、一瞬反応が止まる。何をするにもワンテンポ遅れるんで、ストレスたまりまくりです。
 こんなんで文句垂れる私はワガママなのでしょうか。今までが恵まれすぎてたんでしょうか。でも、仕事で使うマシンなんだから業務に差しさわりがないくらいにサクサク動いてほしいのです。
 ああ、社内のどこかにぺんちあむましんが落ちてないかのう。

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2005.10.04

「火星の土方歳三」、読了

 すごいタイトル>「火星の土方歳三」。見た時点で客を選ぶ本。と思った。ので、資格なさげな私はすごすごと棚に戻した。
 それが、BookOffの100円棚に並んでいるのを見つけて、ついレジへ⋯。
 なぜ客を選ぶかって、それはバローズの火星シリーズを知ってないとダメげだし、新選組の知識も必要そうだし、どっちも半端な私には出る幕ないよなーと。おもしろさがわかるんかいな?と。
 でも、結果半端でよかったかもと思いました。あまりにも新選組スキーでマイ土方像が固まっている人は、土方の一人称で語られるスタイルだけに「私のトシさまと違う!」と引っ掛かるものを感じてしまいそう。去年のアレとかその絡みのあれこれで新選組を知ってる程度の私だと、「あー、あの人」「あの事件のことかー」くらいのなるほど感で読める。火星シリーズは、きっともっと読み込んでる方がおもしろかったんだろうけど、今から分厚い合本を何冊も読み下すのは無理です(涙)。
 主人公が次々と出会う冒険の数々、異世界の怪異と奇態な生物たち。意識的にレトロな雰囲気に仕上げてあって、著者の元ネタに対する愛情の深さがよくわかります。ので、言ってしまえばパロディ作品なんでしょうけど、非常に楽しく読めました。なつかしい気分になれます。

 ソノラマ文庫、紙質といい字組といい読みやすいー。(字はもう少し詰まっててもいいけど)でも、ソノラマの本来の読者層って火星シリーズも新選組も押さえてるような世代なのでしょうか⋯。新選組はともかく、火星はどうか。

 そう言えば、「火星のプリンセス」、「スカイキャプテン」の監督で映画化企画が進行してるはずなんだが。個人的には「スカイキャプテン」スキーなので(大好き!)非常に楽しみにしてるけど、多くの人は(特に原作ファンは)不安であろう。日本のファンにとって、デジャー・ソリスのイメージは武部画伯の描く楚々とした中にも色気のある美姫でできあがってるから、今どきのがっちりグラマラスで顔のパーツがはっきりしてるハリウッド系の女優が演じたらぶちこわしーな気分になりそう。

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2005.10.03

翻訳なしで

 間延びしつつも「のだめカンタービレ」を読み続けてでいたら、相方も読み出していた。少女マンガというか女性向きマンガは苦手で滅多に読まないんだけど、こういうタイプは読めるらしい。もともとそこそこクラシックは好きなやつだし。ただし、どうも読むのが遅い。少女マンガは少年マンガとは微妙に文法が違うらしいので、読み慣れてないから速度が落ちる模様。もう読んだの?と早さを驚かれてます、わたくし。
 私のクラシック知識は十人並みなんで「のだめ」で扱われている演目でわかるものが限られ、それが悔しいというかまだるっこしい。客席の反応や千秋先輩の曲解釈を読んでいると、「で、どーゆー曲やねん?」と自分の無知にいらいらしてくる。なるほど、「のだめカンタービレSelection CD Book」売れるわけだなあ。聞きたくなってくるもんなあ。

 ところで、今やっとこ十巻まで来たのだけど、のだめが里帰りする九巻、福岡ゆかりの人以外はのだめ家の会話がちゃんと解読できたんだろうか?かなり正確に地元の方言を使ってますけど。しかも対訳がついてない(笑)。(我が家はまるっきり問題なく、リアルーと笑ってられました)
 ここ数年、有明海の海苔漁は不作続きと聞いているので、のだめ家の経済が心配です。

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あっという間に

 本日から衣替えです。本当は10/1からかもしれないけど、営業日的には月曜の今日から。男性もCOOL BIZは終了で、今日からネクタイに上着着用。
 しかし。週末の気温は真夏並という状況で突然ニットを着る気になるはずもなく。派遣先には制服があるけど、内勤で人に会う予定もないので黙って素直に夏服着用。この辺、あまりうるさく言われないとこだから助かる。
 お手洗いに行きましたらば、リニュされてからつけられたウォッシュレットというかなんというかがすでに暖房モードに!ここも衣替え?でも早すぎです。

 本日から今までとは別の部署に所属します。業務知識は流用できるけど、また一から出直し。一から勉強の嵐です。そして、いきなり残業ですー(泣)。
 私ほんっとに忙しくなりますから、まぢ自力でやっていってくださいよ>旧部署の社員の方々…。

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待ってました(BlogPet)

今使ってる俗称京ぽんは、通信速度が32kだし仕方ないかーと言ううわさ!
カメラもケータイ普及機種並みの更新もできるんだけど、もっさりも解消されていると言ううわさ!
カメラがついてても使いません
PHSはかなり長文メールが打てるのでその気になれば日記の更新もできるんだけど、もっさりなんだけど
と、kiiroが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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2005.10.02

今週のトミゾー ファイナル

 びっくりするほどつまらなかった。
 見終わってから何も残らなかった。
 来週を待つドキドキ感もない。
 ああ、「一生懸命が空回り。だけど誠実で努力家で、大事なものは一掴み必ず握ってる。だから、周囲も暖かく成長を見守っている」戸田山登己蔵よ、さようなら。君の勇士は忘れない。
 そして、さようなら、本当に本当に毎週楽しみに見ていた「仮面ライダー響鬼」。
 ふらっと街角を曲がったら出会えそうな気がしたヒーローたちの住む世界。
 これ以上グチは言いたくないから、もうお別れします。どうぞ、フツーの特撮番組になっていってください。

 最後だから、本格的に毒を吐く。もしもここに来てて、路線変更後も楽しみに見てるという方は回れ右してください。

Continue reading "今週のトミゾー ファイナル"

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2005.10.01

どうなってんでい!

 十月です。十月ですよね?
 今日、陽が暮れてからアインの散歩に行ったのですが、ノースリーブなのに汗だくでしたよ!どういう十月デスカー?ミーに教えてちょうよ⋯。
 ニュースを見ておりましたら、当地福岡の本日の最高気温が33度あったとかないとか。どうりでエアコンつけたくなったはずだ。(というか、がんがんつけた)W連休のあたりで少し秋らしくなってきて、ようやく「残暑」という言葉とは縁が切れたと思っていたのに。
 今朝の新聞にユニクロのチラシが入っていましたが。カシミア?かしみあってなんのこと?ウールのセーターをどうしろと?今の私には、タートルネックの長袖カットソーすら暑苦しくて購買意欲がわきません⋯。

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