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2005.10.19

そんなんで引っかかるのか

 会社の派遣の同僚の子からお昼休みに聞いた話。
 彼女の友達が出会い系サイトのサクラのバイトをやっているそうです。男女各一名。「おとこぉ?」と聞いたら、「ネカマです。なりすましで書くのです」だそうです。やれやれ。サクラってだけですでにアレなんだけど、その上書き手が男。出会い系の利用者の方々は熱烈メールの送り先が男かもしれぬなんて考えたこともないのだろうか。悲しくなるぞ。
 これだけでも十分イタい話なのだが、続きがある。「その子にちらっと振ったんです。『愛の流刑地』って知ってる?って。(<この子に愛ルケの存在を教えたのはわたくしである)そしたら『知ってる、知ってる。ネタにしてる』って言ってました」。
 だそうですよ!世の中のおじさま方!
 しかも、「『あなたのふゆかにしてください』って書き込んだら、もう入れ食い状態!」だそうです。とほほほほー。
 世の男性は恋愛小説やドラマを楽しみにしている奥様や彼女をバカにしちゃいけませんよ。ヨンさまや韓流スターにぽわんとなってるおばさま方を小馬鹿にしたような記事を書く男性向き週刊誌の皆様、あなた方もこんなもんですよ。
 お互い夢は見てもいいじゃない。ただし、「夢」と承知の上で。

 さて、世のおじさま方によけいな「夢」をふりまいた「愛の流刑地」本編は、作家の脳軟化症か認知症か何かしらの病が爆裂進行中で、以前から「おじいちゃん、その話もう聞いたから」状態だったのがますます激しくループしまくってます。菊爺が逮捕されてからというもの、「殺してくれと言われたから殺したのだ」「圧倒的な性の快楽に酔っているうちに、つい死なせてしまったのだ」と「どっちやねーん!」みたいな脳内演説が無限に続いています。夜になると死んだヒロインが白スリップ姿で爺を訪ねてきますよ!一ヶ月近く話が全く進展せず、つじつまどころか書いてることが逐一食い違ってきています。昨日書いたことすら覚えてないのでは?と思わせるその日暮らしのダダ漏れ文。突っ込みの人々から先の展開読まれまくり、「いくらなんでもこれはないだろう」と言われるありきたりでツマンネー系の予測ばかりがばしばし当たってる始末。もうつっこむことすら困難で「にっけい」さんも「白目」さんもつきあうのがつらそうだけど、今となっては止めるのも心残りだろうしなあ。一年苦行を続けてきてあと一ヶ月くらいで終わりそうな頃に挫折するなら、いっそ三ヶ月目くらいで止めとけばよかった状態。
 ってゆーか、そろそろ次の連載の告知があってもいいのでは?おじいちゃん、終わらせ方がわからなくなって、連載終了に持ち込めなくなってきたのかしら?

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