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2005.10.15

なんだか似たよーな

 私にしてはめずらしく、夕方ふと思い出して「BLOOD+」の二回目を見てしまいました。
 …うーん。やっぱりピンとこねー。だいたいのストーリーラインが先週見終わってざっくり想像した範囲で収まってる。序盤で「普通のしあわせ」を知った少女という情報を与えることで、以降のヒロインの修羅の道が印象深くなるという構成なんだろうけど。どこかで見たような感がぬぐえません。来週も、もしかすると引き取り先のとーちゃん、死んじゃうのかなー、それで義理のにいちゃんのような淡い恋のようなカレが「あいつがいなけりゃ親父は…。でも、悪いのはあいつじゃないんだ」とか苦悩するんだろうか、とか、つい経験則から先を予想してしまう。「えっ、で、これからどーなるの?」みたいな引きを感じないんですわ。これは私が古ヲでスレてるからなのだろうか。

 先週風呂に入ってる隙に始まって終わっちゃった「牙狼<GARO>」も見たんですが。
 「BLOOD+」と基本構造同じやないですか。闇に潜んで人間の命を脅かす存在と、彼らを狩る宿命を担った影の戦士、みたいな。伝奇ものの基本モチーフじゃあるけど、ぱっと見の印象が近すぎるような。
 個人的には雨宮チックに懲りすぎな画面とマニアック設定ダダ漏れな「牙狼」の方が次回も見ようかな感はちょっと上。深夜枠の予算のなさが香り立つ画面も、がんばってますね!な雰囲気で私としては許容範囲内。主人公の男役者はもしかしたら大根かもしれんが、あまりしゃべらないニヒルっぽい役であれば喝舌悪くても目立ちません。戦闘シーンの決めポーズさえぐらぐらしないでくれたら見栄えは何とかなる。
 キンキラキンの鎧を着る最終形態はどうかと思うが。マンガもアニメもろくに見たことはないけど、なんとなく戦闘士星矢の聖衣みたい。ゴールドクロスとか言うの?

 そういえば「ツバサ・クロニクル」の最終回なるものも見た。「えー、これってモロ話途中じゃん!」とこぶし握ったら、「第二シリーズは来年の四月から!」だそうで。そうですか…。
 小狼くんのデザインって、ショタの私的にはかなりツボなはずなんだかなー。なんかいまいちその気になれないわ。条件厳しすぎるのでしょうか。

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