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2006.01.20

ついに終わりますよ!

 「愛の流刑地」が!
 今月に入ってうわさはぼちぼち出ておりましたが、ついに日経紙上に次回連載の告知が載りました。
 いやー、長かった。一年のはずが一年三ヶ月。しかもヒロインが退場してからはさらに駄文度がアップして、「これで原稿料いくらもらってんだろう?かつてベストセラー出してると、今どんなにぐずぐずでもそれなりの額になるんだろうなー」などと小市民たらしい感想を抱いておりましたが、惰性で続けていたヲチもあと十日で終わりです。
 よかった、日経新聞読める派遣先にいる間に終わってくれて。半端にヲチが終わると結果が気にはなるけど、結末の確認のために日経取るなんてできないし、単行本を店頭立ち読みする勇気もないし。
 株関係の方は、ナベずんせんせの連載終了決定→ライブドア事件→株価激震、なんてジンクスに引っ張られた妄想を広げたりしてないでしょうか?ありえんありえん。

 次の連載は「チンギス・ハーン」by堺屋太一先生だそうですが、仮に小説としてつまらなくても文章がまともなら気にはならないだろうし(推敲さえきちんとしていただければ大丈夫ではないかと)、歴史に詳しくないからマニアなら「ありえねー」と憤る解釈の上に成り立った話になっててもわかんないし、まかり間違って女性蔑視な場面があったとしても「何百年も前のモンゴルだからなあ。今と同じ感覚ってことはないだろうなあ」と緩くスルーできそうだし、精神衛生上の問題はなさそうです。

 単行本化されたとき、どのくらい大幅な加筆訂正してるかはヲチしてみたい気もするけど、ナベ爺の本を買う気は200%ないし(家に置きたくもない)、借りるのもこっ恥ずかしいし、世評から読み取るしかないだろうか。
 とゆーか、連載分を読んだだけでお腹いっぱいでもう入らんという気分ではありますが。
 直木賞も大方の予想通り、無事東野圭吾が取りました。東野氏.vsズン爺の確執について改めて豊崎社長が公言しましたし、もしかしたらズン先生はいたく気分を害しておられるのかもしれません。普段にも増して内容が世間憎し!になってる感じがあるもんで。

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