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2006.01.19

あの企業もこの企業も

 ライブドア報道で傘下のいろんな企業名が出てくるんだけど、「えっ、あそこも?」というとこが結構あってびっくりする。女性にはなじみの深い「セシール」がライブドアに買収されたのは知っていたけどすっかり忘れていた。ネット販売取引量が増えたころから知名度に陰りが出てきてたから、これから巻き返すつもりだったんだろうに。(いっそ白スリップで某作映画化とタイアップしてみては?逆効果?)
 ライブドアマーケティングが元バリュークリックと聞いて、そうだったんだ、弥生って会計ソフトの弥生かしら?と思い当たる元の企業名がどんどん出てくる。これを十年にも満たない期間で買収していったスピードと馬力は確かにすごい。
 これだけの関連企業があるってことは、そこを利用していたお客さんもたくさんいるわけで(ソフトなんかは長年同じものを使い続けてる中小企業が多い)、今回の騒ぎでそういう人たちが困らないようにライブドアは考慮してほしいです。サポートがだめだめって、客としてホント困るから。あと、突然業務止めちゃうとかも途方に暮れてしまうので何とかしてほしいです。
 会社はお金を生むためのコマではなく、物なりサービスなりを売って商売してるとこが本来の姿ですよね。そうでないと、そこで働く人はやってらんないと思います。
 「誠実に働く」ってことがアホらしいことにならないでほしいなと思う私は古い人間なのでしょうか。

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Comments

いいえ、あなたは正しい。
誠実に働くのが当り前です。
結局、ホリエモンの様な人達はお金を稼ぐ事が目的になってしまっているので精神的な満足を得られなくなった人達なのよ。
どんなに稼いでも満足を得られていなかったと思うね。
だから際限なく稼ぐ、悪い事をしても稼ぐ。
精神(魂)のレベルアップには全然役に立たない。
どれだけ稼ぐかの先、何を残すかまで思いが至らない人達なのよ。
死んで灰になったらハイそれまでよ。(御粗末)

Posted by: marumasa | 2006.01.24 at 04:31 PM

数字って目的としてわかりやすいから、最初はいい目標として設定するんだけど、そのうち数字を増やす(場合によっては減らす)ことそのものが目標になってしまいがちです。
ダイエットが度を越して拒食症化する一因は、数字が減る実感が快感に変わるせいもあるらしいし。
それにギャンブル性が加わると、アドレナリンだかなんだかが出て、なしでは生きられなくなっちゃうんでしょう。

ホリエモンが本当に時代の寵児だったら、きっと出所してからはい上がってくるんじゃないでしょうか。ある意味、これからが勝負なのかも。

Posted by: きいろ | 2006.01.30 at 01:31 AM

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