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2006.01.29

「海のトリトン」、見てみました

 思い出はうつくしいまま…。そっとしておいたほうがいいかとも思いましたが、見てみたらそれほどがっくりもしませんでした。
 とゆーか、もー、「トリトン、かわえー!かわえぇえー!!」とPCの前で身もだえんばかり。ショタとして開眼しきった己の煩悩に感謝しながら視聴した25分。
 そうか、一平じっちゃんが13年前に拾った子どもってことは中学1年生くらいなのね。でも、ばーちゃんの配るお菓子は欲しいのね。(お菓子が欲しい、というより村のコミュニティに参加していたいのかもしれないけど)
 絵は荒めだし、動きは今のアニメから見たらしょぼいくらいだし、話も少々説明不足っぽいけど、あんまり気になりませんでした。むしろ、荒いタッチの止め絵にみょーな色気を感じたり。(ショタだから?)塩屋翼さんも本当に子どもだから、演技はうまくはないものの、キャラと年が近いが故の生っぽい感じがしました。むしろ。
 ばりばり変声前の子ども声で「俺」って言われると萌えるんですけどー(爆)。
 あああ、自分がこんなにダメ人間になっているとはー!!
 これからトリトンにはつらい出来事しか待ってないわけで、あんまりわくわく感のない物語なんですが、トリトン萌えだけで見続けられそうです。というか、見ます、かなり積極的に。

 主題歌もいいんですが、BGMも好きだったのですね。いろんな曲をよく覚えていました。なつかしいです。音楽ってストレートになつかしさを刺激してきます。

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「アニメ・コミック」カテゴリの記事

Comments

きいろさん、こんばんは!
「海のトリトン」があっての今の私。と言う位、あのアニメは自分にとっての”運命の作品”となっています。
何回目かの再放送を録画したビデオは今や我が家の家宝。
親子二代で見ています。
ちなみに、やはりピピは「ありえないほどうざい奴」だそうです(笑)

Posted by: 風鈴香 | 2006.02.01 at 07:05 PM

今の私は何あってなのだろう...と考えてみましたが、思い当たる要素が多すぎて絞り込めませんでした(爆)。
「海のトリトン」、家のあたりでは再放送がなくて後年再編集された映画版くらいしか見直してないのです。(再放送があっていたら、絶対ビデオ撮ってる(涙)でも、すごく刷り込みがでかい作品です。
ピピはソノシートつきの絵本の記憶くらいしかないけど、しおらしい娘でないのだけは間違いないと思いました。

Posted by: きいろ | 2006.02.06 at 01:48 AM

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Tracked on 2006.02.26 at 09:46 AM

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