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2006.03.31

女子高ノリ

 長居をした職場とて、同じ部署の皆さまに送別会をしていただく。もちろん、私だけのためであるはずもなく、同じ時期にロングランな人がまとまって辞めてしまうのです。三年満期ルールは職場としても一気にスキルダウンであまりいいやり方じゃないと思うんだがなあ。
 という私のぼやきはともかく。前回前々回の離職者が、何と言いましょうか、スキルその他に問題があって事実上解雇みたいな形で辞められたので、送別会も久しぶり。今回は(私はさておき)みなに惜しまれて辞める人ばかりで、あまり湿っぽくならずいい宴会になりました。二次会は、私は直前まで知らなかったのだけど(休んだりしてたもんで)ボーリング大会という若さ。チーム対抗で二ゲーム投げることになり、なんとかみなさまの足を引っぱらない程度の成績は出したものの、二ゲーム目にボールの重さでパワー不足を補おうとした作戦が仇になって終わるころにはかなりへろへろです。ボーリングってやっぱりブーム第一世代が一番うまいのかもしれんなあ。かちょーとか成績いいもんなあ。…五十肩で勢いが二ゲーム目まで続かないのが何だが。
 前々から思ってたんですが、この職場っていい意味で女子高みたいだったなあ。女子高、通ったことないけど。女ばっかだけどさばさばした雰囲気で、みんな面倒みがよくて。ボーリング大会もみんなかなりまぢで、一次会の時からよそのチームの成績よさげな人に飲まそう飲まそうと策を弄したり、投球直前に「○○ー!」と脱力しそうなかけ声かけたり、あの手この手で楽しんでる。派遣がかちょーを名前呼び捨てで応援してるし。
 来週からの新職場がいったいどういう社風のとこなのか、まあ、こんなノリの会社ではないことは間違いなかろう。

 送別プレゼントで花束もらったんですが、ピンクっぽい色味のえらくかわいい花束で。退職者はみんな、それぞれ違う雰囲気の花束もらってたから、一応もらう人のイメージにあわせて作ってもらったんだろう、と思うのだが。
 なぜ?なぜ私がピンクの乙女な花束なの?あんなに長くいたってのに、みんな私を誤解したままだったの?
 家に持ち帰るのがみょーにこっ恥ずかしかったですよ。

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appleさんからお手紙ついた

 先日「FFXII」の予約特典をDLしようとiTunesMusicStoreを初利用したのですが、その足跡をつけられて(笑)appleさんからDMが来ました。三万円以上の購入で三千円割り引きますよ、というクーポンがついてます。てーか、この三千円がなんなのか、どう使えるのか、メールでも説明ページでもざっと読んだくらいではサッパリわからなかったんですが。iTMSのDMといい、apple系の文章は今ひとつ日本語が不自由な感じです。意図的?
 apple製品は滅多に割引ないしあっても少額なんで、三万円ジャストくらいなら1割引は大きいとは思う。お得感はある。…何か買う予定があれば、ねえ。
 第五世代の30Gなら三万ちょいか。でも、うちの4Gドラえもんでそんなに不自由してないしのう。最近充電機能のあるスピーカーをつけてみたい気持ちになってはいるが、何もappleストアで買わなくてもだしのう。
 クーポンの恐ろしいところは特に買い物の予定なんかなかったのに、クーポン使うために無理矢理欲しいものを探し始めること。それが敵のねらい目なんだろうが。くわばらくわばら。

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2006.03.30

期間限定増長中

 ここ二週間ほど気分低気味だった分いったんハジけると妙に強気になるようで、「今日はご飯作りたくないしー。おべんと買って帰っちゃおうっかなー」なんてデパ地下でちょっといい目のお弁当選んだり、ついでにお菓子も買って言っちゃおうかなーなどと欲望が増大していかんいかん。別に新職場に移るからって、給料が増量される訳じゃないってのに。
 と自分を引き締めにかかったんですが、時々行くスーパーでなかなか来ない男前豆腐店の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を見かけたもんだから、これは即買い。いいよね、豆腐くらい。普段買うのの五倍くらいするけど、ジョニーに出会えるのは数ヶ月に一度くらいだし。
 ジョニー、中身が二分割になってくれて、二人住まいには助かる仕様になってました

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意外と繊細なわたくし

 そんなわけでやっと四月からの身の振り方が決まりほっとしている今日この頃。ってまだ二日目なんですが。
 もともと一点掛けというか、大学も世間で言うところのすべり止めを落ちまくり、本命に受からなかったら二浪ですよ?状態でぎりぎりセーフとか、就職落ちまくってやっと引っ掛かったところがソフト会社でそのままこんぴーたーと縁が切れずに今日に至るとか、他にも色々綱渡りだったら任せとけ人生だったからいい加減慣れてると思ったらそうでもなく、いろんなことに取り組むテンションが上がらず、現実逃避も長く続かないというていたらくの三月。こんなところで繊細さを発揮しなくてもよかろうに>自分。
 今の職場の後片づけとかもあってばたばたしてるせいか、腰落ち着けてゲームやろうという気にもまだなれてません。このままだと新しい職場に慣れるまでまたもや放置プレイなのか?

 えーと。まあ、何が言いたいかといいますと、そんな状況なもんで某サイトでやっている書き物が全然進んでませんよ!(大泣)という話です。やっぱ、精神的にふらふらしてるとろくなアウトプットが出ないのですね。三月中になんとか!などと握りこぶし作ってた自分に跳び蹴りを食らわせたい気分ですよ…。
 とりあえず今日あたりからちまーっと書き物を再開しました。ペースがまた落ちてますけど、週末には通常モードに戻したい所存です。
 って、また「FFXII」の再開が伸びるなあ…。<そういう場合でもなかろうよ。

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マーケットがわかりません(BlogPet)

arumiは、ヨとパチンコは促進すればよかった?
それともヨの、登場しなかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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2006.03.29

願はかけてみるものよのう

 うし。下ろして一ヶ月経っていないオフィスシューズの新しい活用先発掘完了。
 …そうなのです。ここ一ヶ月ほど気分をうつうつとさせ、せっかく買った「FFXII」もイマイチやる気が起きず相方にレベル抜かれっぱなしという腰抜けた精神状態の元凶だった「もしかして四月から無職?」不安がようやく解消されました(涙)。長い一ヶ月だったのう。私が派遣先のえり好みをしなければ、もっと早くことは解決していたかもしれんが…。
 服で落とされなくて、ほんとによかった。そして、以前に比べたら、確かに企業側の返事は早くなってるわ。(三年くらい前だったら、後二、三日は待たされてたところ)

 今度はもちろん今より通勤も近くなるはずだし、天神ほど都会ではないけどオフィスの周辺に何もねー状態からは解放されるし、業務での必要スキルも前の職場とあまり変わらないっぽいからその点は心配していないんだけど。
 今までの職場があまりにも呑気すぎたから、普通の会社のスピード感になじめるか、すごく心配…。あんなのほほんな職場、滅多にないだろうからなあ。制服なしでくだけすぎない程度のオフィス向きのカジュアルな私服、という基準もよくわからん。来週からどうなることか。

 あ、そうか!仕事決まったから、キリニどうするか検討しよーっと。<こういうことだけいきなりハイテンション。

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2006.03.28

セオリーに縛られる

 たまたま見つけたオタキング岡田さんの少年マンガのセオリーを読んでやっとわかった。私がある種のファン創作物にどうしても距離を感じてしまう理由が。私はきっと元ネタが採用しているセオリーと違うセオリーの元に作られた創作物に、なんとなくなじめないんだな…。例えば元ネタが少年マンガの場合、少女マンガや女性向き物語のセオリーに大きくシフトして作られた創作物を見聞きすると、「求めてるものと違うなあ…」と感じてしまうっぽい。これは単純に私の好みの問題に過ぎないけど。
 そもそもファン創作物が元ネタに感じていた不足感をどうにかしたいという欲求の元に作られてるわけで、その欲求不満の理由の一つが元ネタが採用しているのが自分がなじんで快を感じるセオリーとは違うからってことが結構あるんじゃないかと思う。だとすれば、別セオリーの元に創作をするという行為はむしろファン創作物のあり方としてはメジャーなのであって、私みたいに違和感を感じるって方がきっとへんなのだ。
 私もいい加減なヤツなんで厳密に「おんなじじゃなきゃ、やだ」と思うわけではなく、ある程度の幅までは楽しめるのだけど、セオリー違いを大きく激しく感じてしまうと「うーむ…」になってしまう模様。それで元ネタ少年マンガのシリアスな801とか全然だめなんだな。セオリー的にはあり得ないから。と自分に納得。
 自分で楽しみの幅を狭めてるんだから損な性分って気もするけど、もう矯正しようにもエエ年すぎて無理っぽい。理由がわかってすっきりしただけでよしとするか。

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朝から練り物キャノンが!

 職場が遠くなったので朝はもうろうとした頭で時間と戦っているわけですが、もう!今!すぐにでも出るべき時間にNHKのニュースでネットアニメの特集が。それそのものはどうでもよかったんですが、コーナー表示の背景にををを、「やわらか戦車」が!
 遠くまで行ってしまったんだね…>「やわらか戦車」…。
 メインで登場していたのは主にキャラクターイラストなどを描いていた方で、土日にFlashアニメをこつこつ作っていたら注目されてきましたのだそうです。番組中でFlashのことを「初心者でも簡単に使えるソフト」みたいな紹介をしていたのに引っかかる。使えなかないが、初心者向きマニュアル本の領域から一歩踏み出るとなるとやはりそれなりに敷居は高まると思うんだが。ソフト代八万円も手が出ない高さではないが「安い!」とは言い難い。ちょっと絵心があればほいほいっとやれますよ、っぽい印象を与えるのはどうだかなあ…。
 このところNHKで、ブログとか自費出版とかお気軽に何かを作って世間に出していける世の中になりましたな記事やら番組やらを見かけるのですが、身内以外にアピールするためには後一歩が必要で、その後一歩が重くて遠いものだというのをちょっとは言うべきなんじゃないかなあと思う。あと、ネットで知名度が上がることのリスクも。

 しかし、いかにもNHK感がもっとも強い朝のニュースで「やーわらか戦車のこーころは一つ」のフレーズを聴くことになろうとは。そして、やわらか戦車は別に平和を愛しているから後ずさりしてるわけじゃないと思う(笑)。
 早く会社行け>自分。

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2006.03.27

モテるとはなにか

 かつて親書「もてない男」を爆発的にヒットさせた、ととりあえず言ってもいいくらいには売れた小谷野敦氏のインタビューをまとめた日経BPの「『誰でも恋愛できる』という幻想を捨てよ」を読む。あの本を書いた後、小谷野さんは結婚→離婚を体験されて「帰ってきたもてない男」を書いて、なんだか「もてない男評論家」になっちゃったみたいだ。
(現在元記事は、何やら日経BPと小谷野さんがモメたらしく取り下げてあって読めません。抜粋ですが「News Scrap from 2ch」に掲載されていたので、そちらをリンク)

 「もてない男」しか読んでないので、ここに至る思考の軌跡がわからない。わからないけど、この記事だけを読んだ印象では、もてるもてないとえっちできるできないが混同されてないだろうか?って気が。それとも男性にとっては「もてる」即「えっち無限大」を意味するのだろうか?一般論として語ると怒られるかもしれんけど、女性はあまり「モテ=いつでも好きなだけえっち」という価値観は持ってないような…。むしろえっち以外のことを問うことが多い気がするのだが。(まったくどうでもいいわけでもないけど)
 あと、収入額の多少で恋愛チャンスが左右される、お金のある人の方が女性にいいサービスを提供して気が引けるんだからびんぼー人は割を食うという論が展開されてるのを時々見かけますが(小谷野さんが、じゃなくて)、女性の中には必ずだめんず好きがいる不思議をどう考えればいいのか。だめんずは稼ぎがないとか金にだらしない率が結構高いけど、どうも彼らはそこそこもててるみたいだぞ。それとも、だめんずになびくような女はもてたい対象女性に入れないってことなんでしょうかね?
 結婚の機会が均等に訪れない以上、その解決策として人妻の性を解放して一妻多夫制の導入はどうでしょうって。「一妻多夫」って書くから女性が尊重されてるっぽく響くけど、単に一部の美人をみんなで共有しましょうようってことじゃないのか?その、共有される女性の方に多夫の内訳を選ぶ権利があるのだとしたら、アナタ真っ先に落ちると思いますよ…。
 小谷野さんって男の友達いるのかなあ。これはもう、女性にもてるもてないって問題じゃなくて、損得なしで人間関係が築けてますか?男と女の話はその次でしょ?って気がしてくるんだけど…。
 こんな印象になってしまうのは、日経BPがもっと長いインタビューを本人の了承なく編集したせいなのかしらん。

 「もてない男」を他の人はどう読んでるかを知りたくてネットを検索したところ、ヲタキング岡田さんの日記にヒット。小谷野さんの著作とは全然関係のない話なんだけど、18日の記事の後半に思わずうんうんうなずく。そうなんだよ!少年マンガには少年マンガのセオリーがあるんだよ!と、島村を責めるみなさんに訴えたいわたくしです。<意味がわからない方はすみやかにスルーしてくださいませ。

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2006.03.26

マーケットがわかりません

 買い物がてらお出かけをして、休日なのにというか休日だからというか、お客さんの多いパチンコ屋さんの前を通りすがったときのこと。
 「4のつく日はヨン様の日!」と堂々ポスターに書いてあって、何かと思ったら「ぱちんこ 冬のソナタ」絡みの販売促進みたいで、ノボリとかチビキャラとか冬ソナだらけで何屋かわかりません。
 私はパチンコしないので全くわからないんですが、パチンコをする女性層と冬ソナファン層ってかぶってるんでしょうか?それとも新しい顧客層を開拓するための野心作?
 名場面が続々登場らしいので鳴る音も本編のものが使われてるんでしょうが、パチンコ屋の一部エリアから延々と流れる冬ソナ音楽は同じ店にいる男性たちをどんな気分にさせているのか、ちょっと気になります。人によっては奥さんがハマってうんざりするほど見たり聞いたりする羽目になっただろうから。
 雑誌に台の写真が載ってるのを見たけど、デコ電みたいというか。シルバーでキラキラで、パチンコ台!って感じがしません。
 これと北斗の拳とえばんげりおんが同じ店の中に並んでおるのだなあ。パチンコ屋ってカオスな空間だなあ。

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もらい泣き

 犬の散歩ルートは飽きないようにいくつか用意すべきだという説もありますが、家の周辺の交通量を考えるとそれほどバラエティ豊かにというわけにはいかず、アインは毎日基本的には似たよーなルートに名刺を配って回ってます。ので、曜日や時間帯にばらつきがあるから毎回必ずとは言えないものの、おなじみさんの犬とその飼い主の方もできてくるわけで。ヘタレっちーのアインだから、なかなか相手と友好的な関係を築けないのが難ですが。やさしげな飼い主の方には興味津々というのがまたきまりが悪くて…。
 今日もたらたらいつものルートを流していたら、通りすがりの年配の女性が「アインちゃん、アインちゃんですか?」と聞いてこられた。私は覚えがあるようなないような方だったけど、たぶん相方の散歩担当の時によく会った方なのだろう。「はい、そうです」と答えると「まあ、久しぶり。ナナちゃんがいなくなってから、すっかり会わなくなって」とおっしゃる。アインは優しい人は憶えているから愛想全開でご挨拶する。うっかり「どうされました?」と聞いてしまい、すぐに後悔。「去年の12月に死にまして」と返事された直後はまだ笑っておられたけれど、アインをなでているうちに、「ああ、まだだめだわ。ごめんなさいね」とおっしゃって、軽く会釈をして帰って行かれました。
 後からあの子じゃないかな、と思い浮かぶシーズーがいました。毛色や歩き方から見て、年を取ってるふうだった。でも、毎日一緒に暮らしている犬の老いを感じ取っていても、別れることの覚悟まではやっぱりできないわけで。
 いつまでもお子さんみたいなえへ顔で私の様子をうかがってるアインを見ていると、なんだかさっきの方のもらい泣きをしてしまいそうになる。いかん、犬がいると涙もろくなる。

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すげえな、GARO

 「牙狼 -GARO-」もいよいよクライマックスなんですが、実は去年の年末からひたすら積ん緑状態。一回見逃して、その回を貸してくれる人を見つけたはいいがそれ待ちしてる間に貯まった分に追いつけず、HDDレコーダーを買って録画分を見つけるのがらっくらくになった(ビデオテープは頭出しが面倒だし、どのテープに入れたかすぐわからなくなる)のが積ん緑に拍車をかけ…、という悪循環。「もうあんた、このまま『GARO』は見ずに終わるね」とは、TVっ子な分撮ったものは必ずきちんと見る相方の弁。っしょー!絶対見てやる!見たい気持ちはあるんだもん。
 そんな私なので、相方が録画分を見ている間は目をそらし続けてきましたが、今週分はついうっかり眺め見てしまい。まあ、涼邑くんてばいつの間にコウガとお友達に!と私が驚いていると、「いろいろあったんじゃよ、あんたが見てないうちに」と抜かす相方。っしょー、絶対(以下略)。
 それにしても、この番組、相変わらず殺陣はできる限り本気で取り組んでますなー。よもやカオルまでがハイキックかます大立ち回りを演じるとは思いませんでした。アップになったハイヒールの足に巻かれたバンテージが痛々しいですよ!がんばれ、カオル。
 っそー、こうなったらGWは「GARO」まとめ視聴ということで。<なんでそんなに先なの?

 これでGWにまとめて見て、クライマックスにかけて「GARO」燃えが加速したとしても、すでに世間では燃焼終了しているのだろうなあ…。ピークを外して入れ込むと、燃えの持って行き先がなくて困るのよね。

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2006.03.25

お家で銭湯気分

 わははは、これ、いいかも。
 昔の銭湯に描かれていた富士山とかの背景画、あれをお風呂に貼れるようにしたポスターだそうで。お値段もそこそこで現実的。
 私自身は富士山が書かれているような銭湯に入ったことは数えるほどしかなくて(学生時代に泊めてもらった東京の友だちのアパートに風呂が無く、二人でてろてろ銭湯に歩いて行った)、実感としての懐かしさはないはずなのに、なぜ「銭湯=背景画」という発想がしっくりなじんでしまうんでしょうか。ドラマとか映画とか、そういうもので見た刷り込み?
 マンションのチラシを見ていると最近は窓付きもあるみたいだけど、集合住宅の風呂は基本的に窓なしが多いから、窓代わりに貼るのもいいかもしれない。解放感が出るかも。
 てゆーか、窓付きの風呂に憧れてます。窓の向こうは、もちろん人の視線など気にすることのない絶景で。<どこに住むつもりですか。

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「ライオンハート」、読了

Amazon.co.jp:ライオンハート新潮文庫: 本
 今回改めて自問したのは、「私って恩田陸、合ってないんじゃないの?」ってことでした…。
 時空を越えたメロドラマって時点で、すでに私の範疇ではないと言えばそうなんだけど。「恩田陸の」というあたりに期待をかけてみたのだったが。
 そもそも、ふと冷静になってみると、この話の運命の二人ってあんまりべたべたにらぶらぶじゃないのです。(恩田陸だから?)そんな、ゆったりデートを楽しむ暇なんか与えられてないし。けして結ばれない、でも巡る輪廻の中で一生に一度出会う二人は、その瞬間に世界が金色に染まるような弾ける幸福感に包まれるわけなのですが。
 そもそも、この幸福感はどこからやってくるの?なんて、色気欠乏症の私は振り返ってみてしまうのです。何が二人に「男女の恋愛」というフィールドの幸福感を与えているのか、わかんない。「天球のハーモニー」で明かされる二人の宿命の発端からすると、かつてものごつい熱愛ラブラブ関係があった、その記憶が根底にあるとかって話じゃないし、むしろ男女関係ではない、もっと全人格的な渇望が二人の宿縁を作りだしてるわけで。
 だったら、恋愛でなくてもいいんじゃないか、とか思ったり。
 なんて、整合性とかカタルシスを恩田陸に求めてはいかん。もやっとした中に世界の裏側を感じ取らねばいかん。のだと思う。
 でも、私はカタルシスが好き。リクツが好き。その時点で恩田陸の読者としてすごく間違ってる、それはわかってるのだがー。

 素直に主人公達がおかれたドラマティックな状況を納得して楽しめれば、これはなかなかにきれいなお話なのです。
 梶尾さん、ごめんなさい。私にはロマン感知能力が足りておりませんでした。

 あ、でも、ずっと聞きそびれていたケイト・ブッシュを今さら聞いてみたいと思いました。どんな曲なのかしら>「ライオンハート」。

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2006.03.24

大漁~

Amazon.co.jp:空の中: 本
 スーツをクリーニング出しに行って、不在郵便を取りに行って、ちょこっとした買い物を済ませてと雑用をこなしてふと気づくと、目の前にBookOffが。ああ、わな。でも、来るBookOffは拒まない主義なので、どうしてもふらふらと足が店内へ。古本漁ってる場合じゃないだろー!>自分。新職場を探すとか、もっとやることいっぱいあるはずなのに!<現実逃避。
 前々から探してるものとか、残りわずかな遠距離通勤で読むための文庫とか物色していましたら、普段あまりチェックしないハードカバーコーナーに出物が!うおお、以前から読みたい感があった有川浩が全巻出ているではないですか!
 電撃のゲーム小説大賞でデビューした有川さんの二作目「空の中」が怪獣小説(笑)として話題になっていたので、これは読んでみたいなあと思っていたのですが、何せハードカバーは敷居が高い。通勤に持って歩ける厚みでもないし。と二の足を踏み続けていた本が半額で目の前にある!たぶん流通量からしても、古本屋で出会える確率はきっとめっちゃ低いはず。こここ、これは買わねば!
 …でもさすがに三冊まとめ買いする体力はなかったので(分厚いから重い)、「海の底」を見送って最新作でSF関係の書評で評価が高かった「図書館戦争」の方をGET。出たばっかだから、しばらく文庫にはなるまいし、というか、メディアワークスのラノベ系でないハードカバーってどこに文庫落ちするのだ?
 ふーふーふー。この厚みが文庫落ちしても二冊分冊だろうし、となると、もしかしたらハードカバー半値の方が安くつくかも!…場所は取るけど。
 後は人から借りて自前で持ってない十二国記の「図南の翼」を百円棚で見つけて回収。同じ十二国記でも講談社文庫版で探すと半値くらいなのに、ホワイトハートだと全品百円棚にあるんだよなー。品質は同じだし、山田章博の挿し絵は合ってると思うから、ホワイトハートお買い得。

 というわけで、ほくほく小躍りしながら帰ってきたのでした。
 問題はこの増え続ける積ん読を読む時間だよな…。

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スーツを着ろと言われても

 ↓のようなボヤキが出てしまうのは、やはし次の仕事がなかなか決まらず気分が中ぶらりんなせいかもしれず。
 そうなのです。派遣会社からはああ言っていただきましたが、現実にはなかなかさっくりこと次が決まるわけではなく。仕事は、おっしゃる通りないわけではないのです。でも、なんとワガママなことに、私が仕事がありゃ何でもいいってわけじゃないらしいんです!
 やっぱし、行った先の仕事に興味が持てないと継続して仕事するってつらそうなんだもの…。会社そのものにはそれほど思い入れはないけど、業界には興味があるとか。SEやってたときも、会社は男尊女卑でなんだかなーと思ってたけど、システム屋という仕事そのものは嫌いではなかったからなんとかやっていけてたわけだし。
 あと、最近めちゃくちゃ増えたテレ受けの仕事は、向いてる人以外は消耗品扱いだから、一ヶ所に長居したい私としては避けたい業種なのです。…とか言ってるとねえ。そりゃ決まらないですよね。自業自得です。

 そんな私ですが、ようやく「これなら続けてやっていけそう」と思える仕事先が何とか見つかったので、来週やっとこさ面接というか職場訪問に行くことになりました。(派遣の面接は、公的には禁止なのですよねー。今や当然のように行われてますけどねー)が。派遣会社の担当の方に「服装はスーツでお願いしますね」と言われて大慌て。ここ数年、スーツなんか着てないし買ってない。今の職場は制服だし、その前はカジュアルOKの私服だったし、着ない服を買って置いておく余裕などなく。タンスをひっくり返して正社員時代のスーツを掘り出してみましたが…。
 すっげーシルエットが今風でないですよ?肩位置が今仕様に比べると外側。ウエストの絞りも浅めだし、ジャケットの丈が長いし。おかしいなあ、これでも買うときに「定番デザインだから長く着られるだろう」と思って買ったものなのに。そして、私の服にしてはそこそこ値が張るものなのに(泣)。
 それでもさらに遡った時代のビッグシルエットのスーツよりはずっとずっとましだけど。今の服ってどんどんタイトシルエットになってて、おばさん着るとぴちぴち感MAXなのよねえ…。
 一着新しいのを買ってくるか?最近はメンズスーツの専門店でも女性用のお安いセットアップを売っているというし…。と半分その気になりかけたけど、新卒向きの今風シルエットのスーツは、おばさんが着ると無理無理感がアップするような気がしたので、中のシャツだけ買ってきました。それもやっぱり余裕なしシルエットなんだけど。
 中のシャツ一枚で多少は全体の印象は変わるみたいだし、今回はこれでいいやーと半端なところで手を打ちました。
 服で落ちたら、しゃれにならんな…。

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現実はこんなものだわねえ

 今年はいける!と言われた春闘ですが、どんな結果に終わったのでしょうか。私ども派遣には関係のない話ですから、新聞記事もふーんと眺めるくらいです。このところ組合員が減ったり影響力が落ちたりしている労働組合のみなさんは、パート・アルバイトや派遣も賃上げとか雇用の確保の交渉対象にとか言ってくださってるみたいですが、あまり期待はしていません。私ども短期就労者の雇用を切ったり貼ったり、時給を突然切り下げたりできるから、正社員の皆さまにしわ寄せが行かずに済んでるわけで、利害の一致が見られるとは思えないですもん。
 さて。読売新聞によりますと、雇用の安全弁と言われております正社員でない職員の月給は正社員の六割程度なのだそうです。わはははは、まー、そんなもんでしょう。今や会社によっては構成員の八割が派遣、やってる仕事も正社員とどう違うの?って内容なのに(今の派遣先はまさしくそうで、社員より派遣の方が業務内容に詳しいよ…)、と思うとむなしいばかりですけど。会社によっては正社員は命まで絞られそうな働きようなので、きっと残りの四割は生命保険なのでしょう。安定雇用を盾に取られてのサービス残業や長時間勤務のすごさを耳にすると、どっちの天秤に乗った方がいいのかと真剣に悩んでしまいます。…正社員の天秤には、今となっては乗れないけども。
 しかし、42.9歳で平均月給が191,400円かあ…。それでもこの金額は首都圏の給与が押し上げてると思う。九州だったら時給の相場からして、これから更に二、三割減です(涙)。

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2006.03.23

宮川泰、逝く

 このところ、幼少時にアレとして過ごした身にはなじみのある方の訃報をよく目にする。伊福部氏や佐々木守氏など、無意識のうちに見ていた映画やドラマでお世話になった方々だった。
 そして、たぶん同世代のヲにとってもっともなじみ深いと言っていいあの曲を作ったあの方が亡くなられた。宮川泰。NHKの映画音楽大全集で並み居るジブリ作品を蹴散らし、アニメ部門で堂々再演奏してほしい曲に輝いた「宇宙戦艦ヤマト」を生んだ作曲家。
 そういう呼び方をご本人が是とするかはわからないが。
 「恋のバカンス」とか「ウナ・セラ・ディ東京」といったザ・ピーナツの名曲を上げてほしいのかもしれないが。(と言いつつ、「ウナ・セラ・ディ東京」がよくわからない私)
 広大な宇宙空間が上品でありつつ浪花節の似合う場所になったのは、宮川氏の音楽あってのことだった。小学生が「真っ赤なスカーフ」なんて、どう考えても歌詞の情感がわかるはずもない歌を得意げに歌っていたあの時代。
 久しぶりに「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」が聞きたい気分になったけど、あれはレコードでしか持ってない上里に置きっぱなしだ。
 こないだ、東京の映画館でヤマトの映画をオールナイトで連続上映する企画をやったらおじさんたちに大好評だったそうだけど、その人たちはみな、今ごろ宮川氏を悼んでおられるのでしょう。私もやはり感慨深いものがありました…。

 要は私もそういう年になったということなのね…。
 いずれは必ずやってくるのだろうけど、すぎやまこういち氏のそういう話を聞くことになったら、またショックを受けそうだ。

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本日のFFXII(BlogPet)

今はarumiたちが、自由とおもしろくもなんともない記事ですみません
パンちゃんとも次も次も目的とかを激変しなかっただけ
一転していたので、パンちゃん
王宮内の兵士との鬼ごっこ理論が変わる変わる
(単にイベントを起こさなかったよ)

ゲーマー以外は、さりげにネタバレの危険を孕んだ記事ですみません
ゲーマーの人には、さりげにネタバレの危険を孕んだ記事ですみません
パンちゃんともどうしたものやら
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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2006.03.22

ちょっといい話(私的に)

 以前福岡ドームでROBO-CUPが行われたとき、生アシモ見たさに出かけていって、ついでとはいえ実際の競技も楽しく見て回ったものです。マンガでアニメでSF育ちですから、ロボット好きは子どものころからの刷り込みです。あのころはAIBOのリーグも健在だったなあ…(涙)。この先、どーなるのかなあ…。
 ROBO-CUPは(確か)2050年までに人間と試合ができるサッカーロボットを作り出す、という目標を掲げて行われているロボット競技なのですが、もう一つご存知の方も多いでしょうがROBO-ONEという有名なロボット競技がありまして、こちらは二足歩行ロボット格闘技戦です。P-2、P-3が出てきたとき、「本当に二本足だけで歩いてるロボットが!」と本気でカンドーしたものでしたが、いまやアマチュアががんがん二足歩行ロボットを作ってて、それが驚異的な早さで進化している。最初のころは格闘どころか二足で立ち上がったらそれだけで勝ててたくらいだったのに、今や本当に組みますもん。転んだら立ち上がるし、それがどんどん早くなってる。好きな人の工夫ゴコロってすごい。
 そのROBO-ONEが、目指せ!次のステージで、2010年に宇宙大会を催すとぶち上げました。なんと衛星上にリングを設定してそこで二足歩行ロボットに格闘させるんですって。ガンダムファイト、レディゴー!って感じです。あっちはリングは地球、だけど。
 ロボで宇宙なんて、ナニでアレには夢の二乗。こんな話が素で聞ける時代になるなんて、やっぱり今は21世紀なんだわ。うっとり。
 こうなったらぜひ実現していただきたいプロジェクトです。四年後は無理でも目標としてこういう話があった方がいいなあ。

 「宇宙なのになぜ二足歩行」という会場の質問に対するお返事が(笑)。

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もうわからん

 仕事関係の情報を得るのにいくつかニュース系サイトのメルマガの登録をしていたのをそろそろ削除せねばならぬ。一社で複数ジャンルを発行してるとこなんか、いつの間にか増えた関係ないジャンルのメルマガまで届くようになってて、でもめんどくさいからまあいいかと放置してたりしたので、なんだかんだで数が多い。のだが。
 …解除の仕方がわからないのがいくつか。登録時の情報メールをうっかり削除してたり、削除処理用のページが表示不可だったり(きっとページ内にNGワードが記載されてる。なんなんだー!)で、わかってても解除できないものも出たり。困った。
 まー、仮に放置したとしても、派遣用のメルアドは契約終了したら速攻で削除だし、誰かに使い回されるわけじゃないから迷惑をかける人も出ないとは思うが。なんかすっきりしない。
 デジクリはまつかさチャットが読みたいから家で取り直すかのう。

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2006.03.21

初体験

 iPodユーザーになってもうすぐ一年。しかし、昨夏鳴り物入りで登場したiTunesMusicStoreを利用したことは一度もなく。(ポッドキャスティングも一度は聞いてみるか?などと思いつつ、利用していない。デイリーポータルでもやってるのに!)
 一度登録したら一曲百円からぼたぼた曲が落とせるというのが不安。どこかで踏み外したら、とめどが無くなりそうで。一曲百円って百均のお菓子一袋と同じです。うっかり買ってしまいそうな敷居の低さじゃないですか。<比較対照がいい大人とは思えず。

 そんな私でしたが。ついにこのたびiTMSデビュー!
 …単に「FFXII」の予約特典を五曲、ダウンロードしに行っただけですが。無料曲を落としに行っただけなのにID取らなきゃいけないのかー。クレジットカードかプリペイドのナンバー入れなきゃいけないのかー。(私はつい素直に入れてしまったが、いやだと言ったら特典利用できないのだろうか?)
 なんかもー、これで「いつでも踏み外しOKですよ!」状態ですね。スクエニとタッグを組んだappleにはめられた気分です。
 特典そのものは、こういう形式もいいかなと思いました。ゲームの曲ってプレイしててなじんで愛着わいて「CD買おうかな」という気持ちになるものなので、いきなりフルは買いにくい。五曲くらい視聴かたがた序盤で聴く曲がもらえるのは、ボリューム的にもちょうどいいです。
 あの曲ってパンちゃんのテーマだったのか。ふーん。

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いいのかなあ

 勤務先のオフィスが移転してそんなに経っていないのに、ちょっと天神に出るとやたらと都会に見えてなりません。せめて博多駅だったらなあ。ここまで「なんでもある!」「人が多い!」などとお上りさんな感想を抱かずに済んだのに。
 お子様なグチはいいとして。せっかく都会に来たので、在庫充実のジュンク堂を巡り、その下にある会員にはなったもののきっともう利用することはないだろうレンタルビデオショップをはしごしてみました。せっかくとか言いながら、なぜもっと女性っぽいショップ巡りができないのだろうか>自分。でも、ジュンク堂の本の揃いっぷりはまるで夢の国のようなんですもの。本気でうっとり。
 しかし。地階に降りて驚いた。レンタルビデオ店は中古ゲームも取り扱っていて、私はそこを覗くのも目的で行ったんだけど(ますます女性のウインドウショッピングから遠ざかる)、その隣がなんと。古本コーナーになっていたのだった。新刊書店の真下、間一階おいて古本屋ですか、それって上の本屋的にはどうなんでしょうか。
 こういうのって、出店するとき「今度開店しますから」ってあいさつとかしないんでしょうね。本屋の方も「そんなの困ります」とは言えないんでしょうね。でも、お客としてみても「どうかなー」と思う光景です、これは。
 上から下に、ヤバい目的の人たちが調達したての商品を持ち込まないことを切に祈りますよ…。

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2006.03.20

あれから一年

 TV欄を見ていたらローカルでやたらと地震を取り上げていて、ああ福岡西方沖地震から丸一年経ったんだなあ、と気づきました。
 私の記憶がいい加減なのか、一年で起きることが多すぎるせいか、半年くらい過ぎたころにはずいぶん前のことみたいに感じ始めてました。家の被害が深刻でなかったせいかもしれません。でもあの地震がなかったら、福岡で耐震強度問題を気にする人はこんなにいなかったろうなあ。九州で大きな地震が起きるなんて、誰も考えてなかったから。新築マンションのチラシに強度証明みたいな書類を掲載するものが出るなんて、一年前は想像もしなかったよ。
 地盤の関係やら断層からの近さやらで福岡市内でも被害の出方がかなり違い、軽度だったところではすっかり「ああ、地震ね、あったね」という感じですが、未だに仮設住宅に暮らして先の目処が立たない人もたくさんおられます。近距離の中にこれだけの体験の違いがあると、みんながみんな同じ感覚で対策に臨むのは難しいでしょう。私も地震に関しては、すっかりぼんやりに戻ってしまいました。
 でも、天災は忘れたころにやってくるんですよね。私はきっと、イソップ童話の備えのないキリギリスみたいになっちゃうんだろうなあ…。

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買ってあげてくださいよ

 浮き足立つほどに勇んで「デイリーポータルZ」グッズを買い求めたわたくし。祝日明けの22日から発送開始だそうで、今週中には届くなーとわくわく待ち焦がれております。
 白い筆箱(筆袋?)とか白いトートとか、本当に使ったらむっちゃ汚れてしまいそうだが。
 デイリーポータルにはどこかハハ心みたいなものを感じているせいか(勝手に)、はたまた自分が購入したせいか、その後グッズの売れ行きが気になって仕方がありません。もう覗く必要もないストアページを見ては、「まだ売り切れが出ない!一つも!」とやきもきしています。なんだか幼稚園児の子どもの恋を見守る母のようよ。<そのたとえ、どうよ?
 このところネットストアというとほぼ日のとかばかり見てたから、まさに「飛ぶように売れる」のがふつー感覚になっていたのね。思えば、BBフェスタの残りのTシャツもそこそこ売れるのに時間がかかったじゃないの。<何を自分に言い聞かせているのか。
 こうなったら、グッズが届いたらここで微に入り細にわたって紹介しようかしら。こんな辺境でつぶやいてる日記でそんなことしても、効果はゼロに等しいでしょうけども。

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うああ、やっぱり

 職場が移転して出勤時間が繰り上がったため、時計代わりのNHKはニュース放送時間で終了することに。なので、ちょい見していた朝の連ドラはこのクライマックスになって観察できない。むー、どうなるのかしら?な件がいくつかあるのだけど、土曜日のまとめて放送を見るほどの思い入れもないしなあ。<ワガママ。
 そんな私にざっと流れを教えてくれる新聞のTVあらすじ欄に、ヒロインの父親が母親に再び再婚を申し入れるとの一文が!えええー、健二さんはどーしたの?そりゃ遠いところに転勤して離れ離れにはなってたけど、関係が悪くなったわけじゃないのでしょー?
 またか、またフラれるいい人になったのか、別所哲也。いや、木綿子さんが返事をどうしたかは書いてなかったんだけどさあ。ハムの人がやっているというだけで、ライバルには勝てない感が…。
 チラ見してたかぎりでは、木綿子さんと健二さんはいい関係として描かれてたからなんか残念。子をなして、その子のことで共に苦労した体験には勝てないってことなのかしら。チチハハが再婚決定すると、村崎さんも片思いに終わってしまうのねえ。
 恋愛模様的な興味は置いても、この二人のキャラがいい感じだったんで、いい人が酬われないのは現実にたくさんあるとわかっていてもなんかなー、と思ったり。

 現実がしんどいからドラマくらいはちょっと甘めであってほしいと思ったり、そんなに都合よく事が運ぶなんてやっぱドラマ、と思ったり、見る側ってほんといい加減です。娯楽を提供する方もたいへんです。

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2006.03.19

本日のFFXII

※ゲーマー以外は全然おもしろくもなんともない記事ですみません。
 ゲーマーの人には、さりげにネタバレの危険を孕んだ記事ですみません。

 パンちゃんとも別れてしまったし、仕方なく当初の目的どおり地下水路に向かいましたら、その後今までの物語無進展状態がうそのように事態が変わる変わる。<単にイベントを起こさなかっただけ。一転して物語の進展しているエリアから自由に出られなくなってしまいました…。(その旨、セーブのときに注意してくれるのはありがたいけど、その次も次も指定エリア内展開なのですけど…)
 そろそろ一人で街歩きをしている場合でもないなとは思ってましたが。ちょっと王宮でこそどろ働くだけだったはずなのに、いつの間にやら流れ流れて辺鄙な監獄に捕らわれの身となっていたり。今日一日で運命激変です。こんなその場しのぎで生きている、先のこと考えなしの俺のどこがいいのですか?>パンちゃん。

 王宮内の兵士との鬼ごっこ理論がよくわからずもたもたしていたら、相方に鼻で笑われてしまいました。ちくしょー!
 さらにガンビットもうまく使いこなせてないようで、敵の倒し方の効率悪すぎる…。ライセンスの取得もどうしたものやら。むー。
 相方はずーっと「ローグ・ギャラクシー」をやっていたので、パンちゃんに後ろについて歩かれると、上戸彩の声で話しだしそうな気がしてしょうがないそうです。「いい運動になりそう」とか。

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運も実力

 とは言うけれど。
 ホークスのメインの皆さんがかなり参加しているので、がんばっていただきたいとは思っていたWBCの日本チーム。韓国に破れたときは「終わったな…」と本当に思ったから、準決勝進出の報には「まさか!」どころではなくうそだろ?な感じで。
 しかし、どうやらうそではなかったようで、今日ここに準決勝の試合が行われております。そして、なんだか不思議なことに日本は勝ってしまったようですよ?
 不思議と言っては選手の皆さんに失礼ですが。だって、いろいろと調整の関係があってその筋の人が見たら「ベスト」かというとどうか?なメンバーらしいのですが、それでも日本球界きってのメンバーで構成されたチームですし、その人たちが全力で望んでいるのだからまぐれみたいな言い方をするのは許されないでしょう。
 でも、勝負って見ていると実力の他に運の占める割合って大きいような気がしてきます。こないだのオリンピックだって、まさかの展開が結構ありましたし。きっと日本はメキシコの勝利→準決勝進出あたりから運も向いてきたのでしょう。
 問題は、運はずっとはいてくれないということで。どうなることか、キューバ戦。

 韓国のチームの方は最後に気力が続かなかったのか、残念な試合運びになりましたけど、いろんな流れもあっての結果だと思います。お国の方々が選手の皆さんを暖かく迎えてくださいますように。

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2006.03.18

郵送でいいんだよね?

 派遣会社設定の締め切り前後に生保の支払い証明書を発見できず、確定申告をしなければならないと気がついたのが今月に入ってから。しかし、今月は何かと休みを取らねばならない局面がありそうで(面接とか。ないと困る)、あまり有休をむだ遣いしたくない。
 ので、確定申告用紙をオンラインで作ってみました。今年はネットにつながってるWin機があるから助かった。後は印刷した用紙を最寄りの税務署だかなんだかに送ればいいんですよね。期日までに。提出に行かなきゃならないとしたら、すごい辺鄙なとこなんで、やっぱり休まなきゃならんのです。それに、こんな差し迫った時期になったら絶対すごい行列になってるし!

 と、賭けに出る気分で用紙を投函したのが今週の月曜なんですが、一週間経っても処理してもらえたんだか心配でなりません。還付金が出たらアインの小屋を新調しようと目論んでるんで、ぜひ受け付けられておりますように。

※アインの小屋の新調とは
 プラスティック製のケージが経年劣化してきたのか、留守番中のアインがドアの部分をばきばきに噛み割りつつある。一度それで脱走に成功してから(脱走したところで誰もおらず、遊んでもらえもしないのに。ばーか)、味をしめてケージの破壊活動に余念が無い今日この頃。そろそろドアがドアの用を足さなくなってきています。
 どうしてこんなことだけは執念深く続けるのだろう…。

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本日のFFXII

※ゲーマー以外は全然おもしろくもなんともない記事ですみません。
 ゲーマーの人には、さりげにネタバレの危険を孕んだ記事ですみません。

 まだ全然話が進んでないような…。ラバナスタ周辺でお使い三昧の日々です。てゆーか、序盤はモロにお使いゲーです。RPGの基本といえば基本ですが。そして、ふと気がつくと主人公の名前を何にするか聞かれないままにゲームスタートしていたなあと。FFXもそうでしたが、こうもプレイヤーキャラが物語をきちんと背負ってると、シナリオ提供者の付けた名前以外にしてもあまり意味ないでしょうが。愛着にちょっとばかり差が出る程度?
 モンスター倒してもお金が全然入らないのが不安です。モンスターが落としたモノが売価いくらかわからないので!残金が気になって、ポーションのまとめ買いもできません。歩き回ればMPが回復するから、もっぱらケアル頼りで生きてます。
 戦闘のやり方は少しずつわかってきたものの、コントローラーのいろんなボタンが効率的に使えてません。右スティックの視点変更がうまくいかないわけは、自分の身体をひねるのとキャラを捉えてるカメラを振るのは違う、ということがわかってなかったからのようですが、わかってもやっぱり逆に振ってますよ…。
 そんなこんなで、システムになれるにはまだまだ時間がかかりそうです。3D酔いしない質で本当によかった。

 花サボテンー!パンちゃんがいるうちになんとかしておけばよかった…。

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2006.03.17

整理整頓能力のない家

 ↓で毎月取ってるサプリが先月から届かないと書いておりましたが、ここでメーカー様に慎んでおわびしなければなりません。
 届いておりました、先月分。ちゃんといつもどおりに。
 支払いが滞っている不良顧客にも送付停止しないでくださってありがとうです。わたくしが悪うございました。おかげさまで無事服用いたしまして、眼精疲労がちょこと改善されました。今後は気をつけます。

 問題はその、送られてきたサプリがどこにあったかということで。
 …山となった未読新聞の下から発掘されたのであった。
 わたくし、平日は新聞を読みきれないことが多く、ストッカーに行く前に居間のテーブルに一時保管してしまうのですが(単に置きっぱなしにしているとも言う)、相方はそれを脇のこたつ兼のチビテーブルにどんどこ積み上げていく。食事用のテーブルに放置している郵便物も同じ山に積み上げていく。ピザ屋のチラシも積み重なっていく。週末出かけたりすると、私の新聞読破が遅れて山からストッカーへの移動量が減る。山は更に高くなる。
 …という悪循環が続いておりまして。
 てゆーか、相方、テーブルの上に物積み過ぎ。あと、物を捨てなさ過ぎ。食玩の空き箱はなるべく捨ててよね。表書きが惜しくても。
 こないだ、あまりに物置く場所がなくてテーブルに詰まれたSFマガジンの上に烏龍茶の入ったコップを置いたら、相方がぼそっと「本の上に物を置かれるの、好きじゃないな」などと抜かすので、「だったらテーブルの上の本と雑誌をどけて、平面を出してくれい!」と言い返してしまったのだった。
 本好きのみなさんは、いったいどうやって本の山と折り合っていってらっしゃるのでしょうか?今月の「本の雑誌」の特集を読みましたが、私には本棚最優先の家なんか建てられないよ(涙)。

 取りあえず支払いの発生するものは、山に乗せるの禁止、ということで。

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もう少し歩く職場なら

 で、人気商品なので入荷待ちとなっていた例の千趣会のサンダルが先週届いた。通常連絡のあった日より前倒しに届くことが多いのに、なんと2日程度だけど発送が遅れた。(一時、ユーザーページ上では一週間くらい前の配送日になったのが、しばらくして最初の2日後に変更になった)
 どのくらい人気があるんだ、コレ。それとも単に納品遅れなのか?
 靴は、下ろしてすぐは固くてなじみが悪い。その点はこのサンダルも同じで、1日目、幅広甲高の私は足の真ん中あたりを圧迫される感じがして、帰るころには痛くなって困った。意を決して買ったのに(<おおげさ)いきなり合わないの?とちょっと悲しくなったけど、靴のことなんで一週間は様子を見ようと。
 一週間弱経ちまして、適度に伸びてきたのか足の真ん中が痛い症状は薄れてきました。足の裏の当たる部分がなじみよくでこぼこしてるのにも慣れてきて、今まで履いてたサンダルみたいに就業中に脱ごう脱ごうとすることもなくなってきたし、まあまあの履き心地と言っていいかも。
 それにしてもヒールが六センチもあるってすごいな。底そのものが厚いから足がつらいってことはないけど、視界がえらく高くなりますです。パンツを履いてる人が外履きと履き替えて裾を擦らない高さってことで設定されたそうです。みんな、そんなにかかとの高い靴を履いているのか…。
 ただこのサンダル、歩きやすさや姿勢をよくすることも考慮されてるそうだけど、残念ながら私の今の仕事は座ってばかりなんで、その辺の履き心地はよくわからない。オフィスが僻地になって、昼休みに出歩くってこともなくなったしなあ。

 後はこれを持って行く次の職場が見つかれば、だなー。<切実。
 次が決まったら、自分祝いにキリニを買おうかしら!<また買う話かよ!

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2006.03.16

この状況下でアレなんですが

 元々目の疲れがひどい質でブルーベリー系のサプリメントが手放せないカラダです。数年前からついに、某サプリ会社から月一定期で配送してもらうようにしてしまいました。
 ところが…。
 先月だったか、届いたときに料金支払いの振込用紙をなくしてはいかんと切り取って、いつもサプリをストックする場所にさくっと置いたら、そのまま置いたことを忘却。→ 支払を忘却。はっと気づいたらサプリ会社から督促状が届いてました。
 そりゃー、今月分が届かないわけだよね。あはは。……。
 急いで支払いに行ったものの、まだ次回分が届きません。もしや、一回支払いが滞ったら、何か手続きしないと次回分配送してくれないのかしら。製品はすんごくいいけど、周辺事情が今一つ不思議な会社だから、同梱の冊子とか怖くてあんまり目を通しておらずシステムが掴めてないところがある。<ひどい。
 「FFXII」始めた以上、目の疲弊は高まること必至なんで、なんとしても手元に置いておきたいんですが>サプリ。自業自得なだけに何も言えず。

 いえ、ゲームのためだけでなく、アレのためにも目はいたわらないといけないのです。<忘れてません。ちゃんとちまちま書いてます。
 取りあえずコンビニでDHCかファンケルのブルーベリーサプリ買って様子をみようっと。

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「FFXII」、始めました

Amazon.co.jp:ファイナルファンタジーXII(特典無し): ゲーム
 始めちゃダメだぁっ!
 と自分に言い聞かせてはいたのだけどな…。やっぱり最初のセーブポイントまでくらいは行きたいと思ってしまうわけだ。実際には、自分キャラが出てきて一つめのお使いこなすとこまで進めてしまったのだけど。 orz
 「ファミ通」の製作サイドインタビューで読んで知ってはいたけど、実際に昔々からのFFのメインテーマというか、あの曲がかかると「私、FFやってんだなあ…」としみじみしてしまいます。自動的に始まるタイトル画面に入ってるということは、あれ、いつでも聞けるんですよねえ…。タクティクスチーム(というか、松野ライン)の作品なのに、シリーズに対してこういう敬意の払い方をしてあると、なんかうれしいです。
 発売までに時間がかかった作品なので途中いろいろと情報が提供されてたわけですが、ずっと楽曲が植松さんじゃないことが引っ掛かってました。それが先日のインタビュー読んで、「あー、これ、松野作品だったわ!」と腑に落ちたときからすっきり納得できた感じ。
 テーマ曲が葉加瀬太郎なのは、相変わらず納得できませんけど。<ちょっと意固地。

 松野作品で「やった!」と断言できるのは「伝説のオウガバトル」くらいなんですが、これは当時かなりやり込んだので、作風や空気感に対してはむしろVIII以降のFFより期待してます。もう自分探しとらぶらぶメインの話はいいよ…。
 右スティックでの視点変更がどうもうまくいってません。そして、戦闘で乱闘になると、自分が何やってるのか全然わからなくなるんですけど!いままでも序盤、アクティブタイムバトルになかなかなじめなかったんですが、今回は戦闘専用画面に移行せず通常移動から敵と入り乱れる画面になってしまうから、アクションゲーをやってるようにキャラを動かしすぎてしまうんですよね。
 なじむまでしばらくかかりそうです…。年とともにゲームシステムになじむのに時間がかかるよ…。

 福岡でもヨドバシやビックでは朝七時から特設カウンターを出して売っていた模様。私はちゃんと仕事が引けてから買いに行きましたが。
 ゲームとDVD売り場に向かうエレベータの中が「ソレを買う!」人たち詰まってきて(同族はオーラでわかる)いやんなってしまいました。<人に言うか?
 そして、発売当日になって、ようやくサントリーのポーションがコンビニに戻ってきました!
 …ヘッド違い目当てに、もう一本くらい買おうかしら。

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オリンピックねえ…(BlogPet)

こないだ、kiiroが
恋人に戻ってなかなか行く機会が無くなりましたけど、誘われればスキップで出かけますよ。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

 「恋人に戻って」って、おめ、何私のプライベートをねつ造してるんだ!!!>arumi。
 「とか思ってるよ」って、どこの女子なんだ!このFlashうさぎは!

 もしかして、だんだん知恵がついてきてないか?arumiよ。

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2006.03.15

「春になったら苺を摘みに」、読了

Amazon.co.jp:春になったら苺を摘みに新潮文庫: 本
 オフィスが遠くなって何が困るかと言えば、いろいろありすぎて書けないくらいだけど、コネタとしては
 1.通勤で読む本がはかどりすぎ、すぐ次を見繕わなくちゃいけない。
 2.iPodの電池の減りが早くて、週一充電じゃ間に合わない。
といったレベル低いものでしょうか。
 そんなわけで通勤の友として補充した一冊。誰かに勧められた気がするんだけど、誰か思い出せない。
 児童文学出身の女流作家が、学生時代に住んだイギリスの下宿の女主人やその周囲の人々との交友を語るエッセイ、そしてなんだか乙女チックな雰囲気漂うタイトル、から、イギリスの田舎でのスローライフをおしゃれに紹介、みたいな内容を想定しますが。
 全然違う!重い。予想外にどんよりと胃に来る。
 うっかり雰囲気で手に取ってしまった人は、ちょっと苦い思いをするかも。
 海外で「暮らす」生活の中で出会った人たちには、分かり合うことなどできない、そちらに引き込まれることもこちらに感化することもできない、でも突き放すこともできない人もいる。今住む場所の倫理観に合わない言動をするからといって、その人の生い立ちが刻み込んだ価値観を間違っていると言い切れるだろうか?
 もちろん、そんなことはできない。
 ならば、その人たちを遠ざけたり否定したりして生きるのか?そうもできないとしたら、確かにそこにいるわかりあえない隣人とどうやってやっていけばいいのだろう?
 というようなことを、胸元に突きつけられるような気分というか。でも、読後感はさらさらしてて、「問題提起をしよう!」というしゃちほこ張った姿勢で書かれたものではない。
 梨木香歩の作品でまっとうに読了しているのは「からくりからくさ」だけなのだけど、なぜあの作品がああいうテイストなのか、「春になったら苺を摘みに」を読んですごく腑に落ちた。エッセイをそういう読み方するのは、作者に対して失礼なんだろうけど。

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無事に買えました!

 用事が済んで帰宅するなり、速攻でMacの電源on。ブラウザ立ち上げてデイリーポータルをのぞいたとき、ストアが完売になってないのを見てほっとしましたよ…。
 ほっとしもしたけど、ちょっと寂しかったりもしたり。百万人が読んでるはずなのだが、グッズなんぞ即買いたいとまで思う人はそんなにいなかったのか。私の情熱がヘンなの?
 と思ったら、どうも予約スタートからしばらくはストアシステムが不調だったらしい。ありがとう、不調。私的には。困った人たち、ごめんなさい。
 まだ申し込みOKだったのがずいぶんうれしかったらしく、浮かれついでに昨日保留にしていた文具セットもボタンをぽちっとなと押してしまいました。いいんだ、新年度は新たな気持ちで!新たな文具で!迎えるということで。本当はべつやくさんのTシャツも欲しい気持ちになったけど、私はTシャツをかっこうよく着られない人で。袖からのぞくむちむちした二の腕が自分でも直視に耐えないのでボタンの手前で断念しました。よかったと思うべきか、敗北と感じるべきか…。
 精算ページに入ったら、支払い方法にiRegとか言うのがありました。あ、そうか、nifって会員にポイント出してて、精算時に使えるのだったわ。ということを数年ぶりに思い出し、残ポイントを調べてみたら送料を補ってまだ余るくらいある。どうせまた存在を忘れて、そのうちポイントを流してしまうかもしれないんで、豪快に全ポイントをつっこんでデイリーポータルZグッズを購入いたしました。ポイントのおかげでなんだか得した気分。むふー。

 鉛筆とかはんこ押すときの下敷きとか「使うのか?」と聞かれたら「さあ?」ですが、ミーハーだからこれでいいのだ!

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デイリーポータルZでぇえっ

 グッズが販売されるのだが…。
 3/15 16:00より予約開始ぃ?
 わたくし、その時間帯、絶対ネットに接続できんのですわ…。用事済ませて、帰宅したら八時?いや、いっそ途中でネカフェに行くとか!そして、ついでにマッサージチェアに揉まれてくる!
 いや、何のために京ぽんを持っているのだ?ダメ元でトライしてみる!
 妄想はさておき。きっと数時間持たずに完売するんだろうなあ。おとまりセット、ほしかった…。ハブラシ、オレンジで。

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2006.03.14

家で作るものか?

 広島風お好み焼きが好きである。
 申し訳ないが、関西風には全然興味がない。あくまでお好み焼きは広島風が好きなのである。特にイカ含有量の多いイカ天を入れるのが好き。私の頑強な主張のために、相方は関西風もOKなのに常に広島風に引っ張られる羽目になっている。すまん。
 しかし、あのタワーのように具を積み上げる広島風の作り方は関西風よりさらにご家庭料理からは遠い感じで、私にとって広島風お好み焼きは「外で食べるもの」であった。ずっと。
 でも、広島の人は作るのね、ご家庭で。大阪の人がたこ焼きを作るように。なにげにネットを漂っていると、作り方を紹介してるサイトがぽつぽつ見つかります。加えて先日、「ためしてガッテン」で広島風お好み焼きを家で作るときのポイントが紹介されてるのを見て、「家で作れるのかあ。そうかあ…」と夢を見るように思いました。
 だって、家で作るんだったら具でも好きなの入れ放題!ですからね。まさに「お好み」で!まぢ夢のようだ…。
 問題は家に鍋物兼用の丸くてちっちゃいホットプレートしかないことだな…。あれで広島風は焼けん。

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2006.03.13

寒いんですけど!

 先週の天気予報を見た時点ですでにわかっていたことだけど。
 寒い!ときどき雪まで降って冬に逆戻り状態。なぜ前日比で最高気温が十度も下がるのだぁあー。
 天然自然のことに文句を言っても仕方がないとわかっていても、ホームで電車を待つ間「さむさむさむさむ」と無意味につぶやいているのだった。

 ホームで電車。は私の生活では久しぶりの登場です。今までは概ね、ホームで地下鉄だったので。(地下鉄も広義には電車でしょうが)ついにオフィスが僻地に引っ越してしまいました。うわーん、なぜそういう状況になってから寒くなる!
 覚悟はしてましたが、コンビニさえ全然コンビニエンスな場所にありません。お昼を外でGETするなんて今日みたいな寒さの日には考えられないと思い、通勤途中のコンビニでレンジで温めるちゃんぽんを買っていきました。
 今月いっぱいという短い僻地暮らしですけど、長居でなくてほんとによかったと思うひどい私です。ATMも郵便局も昼休みに行くには遠すぎる場所にしかないんだもの(涙)。
 出入りのお弁当屋さんだけはやたらと充実している職場なのでした…。

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2006.03.12

ゲームやりたい年かも

 今週の「ファミ通」に載っていた「ペルソナ3」。今までメガテン系は全くやってないと言っていい私なのに、なぜかやりたいっぽい気分に。仲魔合成や3Dダンジョンに挫折した過去があるのに…。ペルソナシリーズは外伝系だから、大丈夫かもしれないと根拠なく思ったり。
 世界の裏に一部の人しか知らない時間が潜んでるとか、普段は学生をやりつつ夜は影時間を支配するシャドウと戦うとか、なんとなく設定に興味がわく感じ。
 って、これ、ガンパレっぽくねー?AIと関わって話が生成されてくシステムよりは、ちゃんと箱庭チックなRPGになってそうだけど。

 ガンオケは未だに未練を振り切れずにいて、PCWatchの編集後記にすんごく楽しそうな(いい意味で世界観に浸った)感想が載ってるのを読んだりするとむらむらっと気持ちが引っ張られそうに。(来週には読めなくなりそうなので、一部引用しますと「大事なのは、エースを取ることでも、風を追うことでもなく、やるべきことを最短距離で、そして悲しませる人をできる限り少なくして、やってのけることだと思うんですが、どうなんでしょうそこのところ。」BY ishid-to@impress.co.jpさん。ぎゃー、まさにガンパレちっくな感想!)
 いかん、いかーんっ。すでに今週「FFXII」が来る予定ではないか。そして「FFXII」が終わりきるはずもない時期に「MOTHER 3」がやってくる。
 今後の続報によっては「やっぱり『ペルソナ3』、やろう!」になるやもしれず、すると発売は七月中旬とのことで、今年はやりたいゲーがそこそこあるなあ。だいたい現行機の晩年(?)っていいゲームが出るもんだし。

 そもそもそんなにゲームやる時間と根気があるのかなあ…>自分。

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チェックしておきたい記事

 わたくしメモ。ネット連載で今現在チェック中のもの。
 ほぼ日のイトイ対談vs.ヲタキング。なんかすごい異色な感じの取り合わせでつい読んでる。イトイと岡田さんって、なんちゅーか、どちらもサブカル?(いやな言い方だ)的なフィールドで活躍してるけど、クロスしそうにない人たちだと感じていたので。その二人の対談は、和やかそうでいてなかなかスリリングですわ。おもしろい。<無責任な一般市民の感想です。
 もう一つ、興味を持って読んでるのは、今の時代に「仕事をする」ということについて岡田さんが書いたっぽい本の内容。好きな仕事・向いてる仕事をしたいとか、自分にしかできないことをしたいとかつい思ってしまうけど、そんな仕事の選び方で就職できる人はほんの一握りしかいないのが現実なわけで。周囲を見回してみると、自分を含めほとんどの人が凡人なのだし。実際にはいわゆる「就職」をしてないはずの岡田さんが、その辺の現実をどう消化してるのかなあ?と思って。

 日経BPには「芥川賞/直木賞」に続き「本屋大賞メッタ切り」を分割掲載中。本屋大賞にははっきりと書店員が自信を持って売れる本(品質的にも)というコンセプトあるので、「芥川賞/直木賞」ほど「???」は感じなのだけど。選考委員がアレってこともないし。(本屋大賞は全国書店員が候補作を読んで各自投票することで決まる)
 ので、単にトヨサキ社長と大森氏が候補作をどう読んでいるか、穴予想が当たってるかを楽しむために読んでる。普段本を読みこなさない人にまで売るとなると、この二人に読み応えがあると判定される本だと難易度高くてキビシそう。

 「芥川賞/直木賞」には後で選考委員の講評を読むといういやらしい楽しみもあったりして。<いやな人間。某愛ルケ作家の方の今回受賞作への不満たらたらぶりはわかりやすすぎて困ったもんでした。
 しかし、最近のアサヒは今愛ルケ作家の自薦集など出してるもんで、紙面のあちこちで某氏の名前を見かけてううむな気分に。今週の日曜版は「阿寒に果つ」を取り上げてましたよ…。初期の良作と呼ばれてるものまであげつらう気はないけど、この一年強の体験で作家名がすでに食傷気味。

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2006.03.11

祝!二年目決定

 NHKBS「名作平積み大作戦」。一年で終わったらもったいねーと思っていたので、二年目の放映決定はうれしいかぎり。私も相当な名作読まず嫌いなんで、この番組に目からウロコを落としてもらうことが結構ある。今回はついうっかり、恋愛詩人と言われる金子光晴を「読んでみようかなー」と思ってしまった。恋愛淡泊派としては敗北である。<大げさ。
 高橋源一郎のプレゼンがうまかったのが大きいのだろうけど、スカした恋愛遍歴の持ち主ではなく、とにかく広く深くこの人は女が好きなんだなあと思わされてしまった。気の迷いと弱さであちこちの女をふらふらして歩く男は苦手どころか近寄るな!だけど、女好きもここまで徹底されればもう許すわって感じで。
 紹介された作品からそう感じさせられました。何事も精進精進。か?

 高橋源一郎は「女学生」のプレゼンもよかったのよねえ。太宰は何となく敬遠してきたのに(軟弱っぽいのがいやー)、「女学生」は危うく手を出しそうになった。女学生のなりきり感覚がすごい。本人、わりと普通にオジサンなのに。
 変節してはいかーーんと伸びる手を止めてしまったけど、私がうっかり読んでしまう可能性のある唯一の太宰本は「女学生」でしょう。<なぜそんなに意固地に読まん。

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「長い日曜日」、読了

Amazon.co.jp:長い日曜日創元推理文庫: 本
 映画「ロング・エンゲージメント」の原作。ずいぶん前に買うには買っていたのだけど、翻訳物の文体が苦手&けっこう入り組んだミステリなんでぶつ切れに読むと内容がサッパリになるのでは?不安から積ん読状態になっていたもの。気合い入れて一週間で読みました。<概ね平日の通勤時間のみで勝負しているので。
 封切り当時時代がかったラブロマンス風に売り込んでいた映画は、実は戦場シーンがどかんどかん・生々しくてきちゃなーいな画面がけっこうあったりしたんで、劇場で「がーんんん」とショックを受けたお客さんも多かったんじゃないだろうか?
 原作を読んでみると、二時間でまとめるために設定を変更したりアレンジしたりした部分がかなりあるにも関わらす、読後の印象は映画と近い物になってるのがさすがだなーと思いました。(どっちを主に見てるのか)ただ、原作で経過する時間が意外と長いのには驚いた。ヒロインが戦死したと伝えられた恋人が実は生きているのでは?という情報を得るまでに二年、その後恋人の情報の断片を拾い集めながら真実に行き着くまでに五年くらいかかってる。1920年代が舞台で、メインの連絡手段は手紙、たまに電報や電話という状態だからそんなものでしょうが、ヒロインのねばり強さは尋常じゃありません。
 でも、戦争で行方知れずになった人を探すという話の割に、印象はあまり湿っぽくない。足が不自由で子どものころから車いす生活を送るヒロインに劣等感はほとんどない。(少なくとも描写上は)引っ込み思案でもない。容貌にはちょっとばかり自信がある。途中で別の恋をしたりはしないけど、他の人を「いいな」と思ったりはする。強固な精神力と生命力。同じように戦争で大事な人を失ったり、生活が壊れたりする登場人物が多いものの、全体に悲惨な雰囲気はない。
 したたかっちゅーか、地に足が着いてるっちゅーか。ちょっとした笑いすら文中に配されてる。これがフランス人というものなのでしょうか?<一冊の本で結論づけるのはどうか?
 おフランス人の名前になじみがないんで、登場人物を憶えるのに難儀。背景にある第一次世界大戦の知識がないのも読んでてちとつらかった。でも、ガチガチな「ミステリ!!!」という作風ではないから、ミステリ苦手な人でも純粋に物語として楽しめそうです。
 原作が先か、映画が先かといえば、やっぱ原作が先で。ただし、映画を見るつもりならマチルドはオドレイ・トトゥだとイメージ作って読んだ方が映画に入りやすいかと。映画はややファンタジックな味つけがしてありますが、戦場描写は生々しいので見る人選ぶかも。

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2006.03.10

長い障害

 えらく長いメンテナンスが終わったとたん、管理ページに入れない状態に突入したココログ。ブログそのものにはアクセスできたようだけど、コメントはつけられなかったりいろいろと不具合がてんこ盛り状態だったらしい。しかもその状態が丸一日以上。
 というわけで、私にしては長らく日記が放置状態となりました。不審に思った方がいらしたら、そういう事情でしたので。
 無料版だったら「そういうこともあるわな」と思えるけど、有料版利用の人は怒ってるなあ。フリーにはあまり影響出なかったみたいだから、よけいにむっとしてるのだろうけど。nifはどういう対応をするのやら。

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テンプレ、変えてみる

 もう雪でもないだろうと新しくリリースされたテンプレに変えてみました。
 家の環境は古いんで(MacOSのXになっておらず、したがってブラウザはSafariじゃなくてIE5.1とネスケ7)、よそでどう見えてるか確証もなく採用してます。背景と文字色の敗色とか大丈夫なのか?大丈夫でないものを提供されても困るけど>ココログ。

 もう雪でもないだろうと思ったのに、週間天気予報によれば月曜は雪がちらつくらしいですよ。嫌がらせとしか思えません。

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見たことのないディズニーランド

 最近の作品には愛着も思い入れもないディズニーのアニメだけど、子どものころは大事なお休みイベントとして映画を見に行ったしTV番組の刷り込みもあって、今でも「ディズニーランドは夢の国」ではあるのです。
 だから初めて東京ディズニーランドに行ったときはうわー!と素直に感動し、切り取られた非日常の演出を徹底しているのにまんまと乗せられて楽しみました。ほんと、ディズニーランドはマジックキングダムだなーと。人が多くて待ちが長いのも、一つの演出というかお祭りに参加してるんだと思えば耐えられる。程度もんではあるが。
 九州に戻ってなかなか行く機会が無くなりましたけど、誘われればスキップで出かけますよ。100分で行くヨーロッパより徹底した異世界に。

 そんな、日本でもご当地アメリカでも(ユーロはどうなのか)万年お祭り広場状態がディズニーランドだと思っていた私に、衝撃の映像。ITmediaの記事「写真で見る香港ディズニーランド」のレポートを読むと、不振だとは聞いていたけどここまでとは!って感じです。閑散とした有り様はむしろ怖いくらい。空いてるならアトラクション乗り放題だろうけど、なんか行きたくないー。行く気になれないー。
 ディズニーランドがさびしいなんて、許されない感じ。こんなの、ディズニーランドじゃない!
 ディズニーランドって園内でレビューとか路上でちょっとした出し物とかやってるけど、香港ディズニーランドのこの人のいないっぷり、ノリの悪そうっぷりでもやっているのだろうか。スタッフが痛々しそうだけど、そもそも愛想のない人たちみたいだから気にしないのか?

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2006.03.09

オリンピックねえ…

 東京都が2016年度の夏季オリンピック招致に動く。
 ほー。<熱が低い。
 ご存じの方もおられるでしょうが、私が住んでいる福岡市も2016年夏季五輪を招致したいらしいんですよね…。でも、個人的にはどうなのかなあ?と思っていて。私の周囲でもあまり「それっていいんじゃない?」という意見は聞かない。福岡くらいの地方都市には負担が重すぎるんじゃないか?という人が多いのです。
 オリンピックが来るとなると多額のお金が動くので地元は潤うって聞きますが、長野は終わった後たいへんだったというような話もあったような。ここのところ、県や市が動いてやった大きなプロジェクトって、どれもこれもイマイチどころかお金の無駄遣いって感じになってばかりで、子どもに夢を!と言われても「その後負債が来るのでは?」と疑いの視線を向けてしまいます。
 オリンピック呼ぶヒマがあったら、七隈線とか和白干潟とかをどうにかした方がいいと思う。

 そんなわけですので、がんばってください>東京。

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ちょびと復活(BlogPet)

以前は、企業は若い人が好きなんだから福利厚生もあって
arumiたちが見つかるだろうと思いまして
arumiたちが、ネットでひじや年寄りと思いまして
場合によっては見つかるだろうと思いまして
arumiたちが
営業さんの方が一週間も待ってくれない、決まらない間はやっぱり不安だけど
今の雇用好況のうちに長居できる職場を見つけておきたいものですが、ネットで苦い好きや好況とか言えば、この年で新しい勤務先が
と、kiiroが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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にぶいわたくし

 ここ一ヶ月ばかりでしょうか、たまたま立ち寄ったサイトのオーナーさんの落ち込み気味な記事にお目にかかることが多くて。ある程度の年になるとままならないことは増える一方で、人生の先々も見えたり見えなかったりで、それらは自分だけの力ではどうにもならないのに自分一人に向かって重しをかけてくるからしんどい。しんどいの重みは人それぞれで、他人にはその本当の重さを知ることはできないから、安易に言葉をかけるのははばかられてしまいます。
 時間は解決になるのでしょうか。解決にならないとしたら、どうしたらいいのでしょうか。
 私もこんなてれてれ人生の人ではありますがちょっとばかりの荷物は背負っていて、でも、その荷物すら満足に扱えてないので、何もできずに呆然と見守っていることしかできません。

 以下どうでもいい話なので、大方の人はスルーしてくだされ。と言いつつ結局書く私は、ダメな人なんだけど。

Continue reading "にぶいわたくし"

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2006.03.08

オープン戦に行きました

 野球は今アメリカ大リーグの開幕とかワールドワイドな方にニュースの重心が移っているので、国内の試合、ましてオープン戦などはかなりユルい扱いになってるっぽいです。地元のホークスなんか、主力選手がワールド・ベースボール・クラシックなんちゅーイベントに引っ張られていってますから、監督からしていません。チームそのものがまだ始動し切れてないというか。
 そんな時期のオープン戦。主力狙いだとどうにも見所のないオープン戦。でも、ここ数年主力選手が流出し続けたホークスは、新戦力にご登場願わなくてはいろいろと危うい状況。そういう中でレギュラー出場が控えられてるオープン戦は、この時期だからこそ出てこれる明日のスターを見初めるという点ではおいしいかもしれず。
 シーズン中の試合みたいに勝負に直結してない分、お気楽に観戦できますし。
 そんなだらだら気分で出かけた福岡ドーム、私以外のお客さんも適度にユルい気分の人が多いようで、球場の雰囲気はなんとなくお花見会場に似ています。花の代わりに野球を見てるというか。試合運びも回が変わるごとに選手が二、三人入れ替わり、そのたび休止になるのんびりムード。いわゆるレギュラー人は五回くらいにはみんな引っ込んでしまって、後は明日のスター(笑)が次々に起用されるという流れ。それでも球場の七割くらいは埋まってて、ラッキーセブン攻撃前の観客席には黄色いジェット風船がそこそこににょきにょき伸びてました。
 その風船をふくらませるのにお客さんが夢中になってるときに同点にされちゃって、そのまま試合は終わってしまったんですが。勝った方がそりゃいいけど、オープン戦だからまあいいか、とキリキリしない呑気な空気に乗って帰宅。
 こういう野球観戦もいいなと思いました。仙台の人もゆるゆるな野球の楽しみ方をしてるといいんだけどなあ。

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春。かもしれない

 三月に入って最高気温が連日十五度くらいになってきました。やっと春?
 気温が変わると気分も変わり、店の春春したディスプレイにも目がいくようになり、何か季節の服とか靴とか買いたくなりませんか?それを言うと年がら年中何か買いたい私ですが。
 で。ちょっと前からバレエシューズかワンストラップのぺた靴がほしいなと思いつつ、ちびにぺたんこ靴はつらいものがあるな、と直前で躊躇していた私。(あこがれは「ガーリィラウンジ」でのオーダー靴。おばはんがそれってどうよ?と思いつつ)正確には全然バレエシューズでもストラップ靴でもないけど、似たテイストで欲しい!と思った靴が現れました。
 それがルコックの「キリニ」の白、でございます。色はいろいろあるみたいだけど、春から夏は白い靴に心惹かれます。街着シフトがかかってすっかり軟弱化が進んだ感のあるスポーツウェア&シューズですが、そういうメーカーの靴だと何となく履き心地にも期待してしまう。一般にバレエシューズは底が薄くて街歩きには向かないと聞いてますし。
 キリニ。いいなあ。ちょっとかわいすぎるよーな気もするけど。
 かなりぽちっとする寸前まで来てますが、こないだ注文したオフィスシューズもまだ届いてない→当然支払ってない、なんだよなー。ううむ。

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2006.03.07

ポーション、買った。

 もはやうまいマズイはどうでもよく、ビン目的に探しました>サントリー「ポーション」。セブンイレブンの入り口にポスター貼ってあるのに、特装ビンバージョンがないのはともかく、200円物もないのは、あれはワナ?それとも当店の取り扱いはゲーム本体のみってこと?
 他の近所のコンビニも徘徊してみましたが、ホントに全く、200円ビンにすら当たらない。私が嫌いなのか。それとも、よもやあっという間に完売?まさか。
 くやしさのあまり「ポーション、売ってねー」と相方にメールを出したら、帰りしなの相方から「何か買って帰るもの、ない?」と電話が。「牛乳かなー」と答えたら、「ポーション、いらんの?630円のやつ」と言うので「いる!」と即答してしまいました。
 「あの店に売ってたのに」と自慢げに言う相方に、チェック漏らした自分が憎くなる。
 現物に関しては。あの、これはどういうドリンクのカテゴリになるのでしょうか?滋養強壮系なの?そういう味です。リポDとか。だとしたら、どのくらい効果があるのかしら。200円だからリポDの2/3くらい?そんなものを何もないときに飲んでもいいのかしら。寝る前は止めた方がいい?<かつて残業三昧だったころに、リポDとお友達だったので、いろいろと気になる。
 まあ、ポーションだからHP100くらいの回復効果でも十分納得できますが。
 特装ビンはフタのデザイン違いが一個に一種類ずつ入ってるのか、けちー。もう少し高くしてもいいから、フタ六種類くらい全部入れてくれ。プラスティックなのだし。クリアカードをコンプリする気はまったくないし、ビンも集めて何に使うの?だから、一種類あればいいか…。そこそこそれっぽいデザインのが出たし。
 この青色はいいなー。何を入れようもないけど。

 もう一品、物欲メモに上げていた「ブルータス」の動物園特集も無事入手。中国のパンダ保護センターの赤ちゃんパンダの写真がすばらしい!十匹ぐらいの子パンダが勢揃い。その姿が遊園地のもふもふ動く乗り物のようだ。
 この見開き二ページだけで、私にとって買った甲斐ありの一冊。

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2006.03.06

笑えそうで

 アメリカで開発されてるという四足歩行ロボット「BigDog」動画を見ました
 動物というより向かい合った人が荷物を抱えてるみたいで(上半身はないけど)、妙にリアルというか。誰かがかぶり物をして動いてるみたいな。ドリトル先生に出てくるオシツオサレツの逆バーションみたいだという人もいますが。
 ↓でAIBOの製造中止を嘆くくらいロボット大好きの私なんだけど、これ、なんとなく笑えませんでした。ASIMOの歩く姿が人間くさいのには親近感がわいたのに、なんでだろう。けなげっぽくないせいか?

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ちょっと悲しい記事

 それじゃあ自分で買うのか?と言われたら買わないが(とゆーか、買えない)、しかしやっぱりAIBOの製造中止は何となく悲しいのだ。
 と改めて思ったのは、ImpressWatchでスタパ斉藤がAIBOのレビューを書いていたから。最終バージョンのAIBOは曲線多用なデザインになってて、最初のロボロボした雰囲気は薄くなってたけどそれもよし。お値段の19万円は、それは私にはとてもお支払いできない金額ですが、人気の犬種ランキングで見る関東での血統書付きわんわんの価格に比べたらむしろお安いのでは?と思いました。
 初代の発売からそれなりに年月を重ねたので、いろんなところがほどよくバーションアップされてるようだし。この記事を読んでると、やっぱAIBOに「犬」の外観を与えたことは大勝利だったって気がします。演出された「らしさ」と命令に従うマシン性が分離せずに受け入れられるのは、「犬型ロボット」という認識があるからのように思えるし。
 こういう、よく考えるまでもなく役に立たない物っていいなあ。
 スタパ氏も言っておられますが、SONYにはぜひ業績を伸ばしていただき、この世界に戻ってきていただきたいっ!
 と力説している私がiPodユーザーというあたりがだめなのか。

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2006.03.05

おしゃれのセンス

 私は死ぬまでおしゃれな部屋とかセンスいい服の着こなしとかできないままに終わるであろう。と自信を持って思っているのであります。このまとまりの悪い、雑然とした、物を捨てきれない人間にそんなのは無理。一生無理。なのでございます。センスよく暮らすって取捨選択の能力のような気がしているので、ごちゃごちゃを気にしない私には越えられない壁なのです。
 あこがれはしているし、それはずーっと捨てられないでしょうけど。

 しかし。こうありたいおしゃれとほど遠い感覚しか持たないのは、私がどうにもこうにも日本人だからなのでは…と、「ほぼ日」の連載「パリのちいさなバレリーナ」を見て思いましたですよ…。パリの娘さんは、こんなちっちゃいときからなんとなくおしゃれさんなのですね。ぱふっと着たピンクのカシュクールがすでにおしゃれっぽい。お母さんがセンスいい方だからかもしれませんが。
 おしゃれを和ではなく洋に求めてしまう刷り込みがあるかぎり、永遠に手の届かない青い花を求めてしまうですよ。とほほ。

 ↑は某作のフランス娘さんがお好きな方(笑)にも楽しめるコンテンツではないかと。

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日本人って

 私も日本人なのだが。
 トリノ五輪以来のカーリングの注目のされ方とか荒川選手の取り上げられ方とか見てると、びみょーに恥ずかしい。フィギュアは見てる人が多い種目ではあるから知名度が高いのはわかるけど、演技の時に使った曲が入ったCDが売り切れるほど人気だとか荒川選手が身につけていたダイヤの三連ピアス(50万くらいするらしい)までが品薄になってるだとか聞くと、もやーっと恥ずかしくなる。あのピアスがすてきに見えるのは、荒川選手がつけてるからであって、何もせずにお茶の間でTVを見てた人がつけても、特になんと言うこともないただの(高価だけどな)アクセサリなんじゃないかと。
 カーリングも、単館上映されてるモデル映画が盛況だとか早速カーリングテーマの新作映画の企画が通ってるとか、初心者向きの教室が半年先まで予約でいっぱいとか、ニュースでこれでもかこれでもかと報道されてて。
 半年後、あるいは次の冬季五輪の時、カーリングを興味深く観戦する人はどのくらい残っているんでしょう。「あー、そういえばそういうのもあったねえ」になってないといいのですが。

 オリンピックにはオマツリっぽい効果があって、そういう楽しみ方をするのは別に全然いいと思うんだけど。そもそも私からしてニワカスポーツ観戦者なのだし、エラそを言う資格なんてすっかりさっぱりないんだけど。
 あんまりニワカで熱しやすくて冷めやすいと、さすがに「どうかなー?」という気分になりそうです。お願いですから今盛り上がってる皆さん、なるべく長く熱を持続してください。

 これだけ関連物が売れたり注目されたりするんじゃ、そりゃめだるめだる言う人が出るのも仕方がないのか…。でも、めだるは一日にして成らず、そして精神論だけではどうにもならず。

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2006.03.04

また読んでないのか!

 家内で↓のような会話の成り立つ家なので、先日NHKBSでやっていた中国の「天坑」という奇景を調査するドキュメントの説明をするのに、「すごいんだよ!上の方はロストワールドなの!それで降りていったらペルシダーって感じでね」「ほー」という会話で十分意味が通じてしまう。これを便利と言っていいのかどうか。
 なのに。
 今週の「名作平積み大作戦」で夢枕獏さんが「失われた世界」byコナン・ドイルを紹介しているのを見ながら、「『失われた世界』!子どものころどうしても読みたくて探したSFというと、私の場合日本では「時をかける少女」で翻訳物は「ロストワールド」だったんだよ。まさかコナン・ドイルだとは知らなくてさー(子ども向きに翻案されたホームズは読んでいたので)」と相方に話しかけたところ、「実は俺、『失われた世界』は読んでなくてなあ」とぬかしやがるではないですか!
 なんでだ!あの血湧き肉躍る冒険行をなぜ子どものときに読んでないんだ!チャレンジャー博士の粗暴っぷりに、子供心に悩んだりしなかったのかよ。
 …「だって俺、ロボットと宇宙船の人だったから。恐竜にはイマイチ興味がなくて」。
 なんだよ、それ。
 …まー、私もSF基礎知識というべき作品をいろいろ取りこぼしてますから、人様にあれこれ言える身ではないのですが。その辺は説明しなくてもOKと思いこんでいた人に「実は知らんのよ」「読んでないのよ」と言われると、ちと、がーん。
 同じ時代に同じジャンルに入れ込んだ経験がある者同士がたまにすれ違うと、なぜか裏切られたような気分になりませんか。<大げさ。

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誰のオールタイム・ベスト

 SFマガジンの2月号は厚い。
 という認識を持ち続けていた私は、相方が買ってくるSFマガジンをン年ぶりに読むようになって愕然とした。…2月号が厚くない。いつもの号と同じだ。いつ、いつからこんなことに?
 なんて驚く時点で聞く資格はないのですが。だってずっと読者だったら知ってるはずのことだし、こういう薄情な元SFファンがいるから特別号を出し続けることができなくなったんでしょうし。
 そんな不義理なSF読者の私、それでも今年の4月号の厚みにはかつての2月号を彷彿とさせられました。かつて2月号は学生には高額だと思っていたけど、この年になってもまだ高く感じる自分に涙。(私が買った訳じゃないのに)
 この号にはしばらく前から投票を呼びかけていたオールタイムベストの結果が出ていたんだけど、そのタイトルを見て相方と二人して「おお」「なつかしー」「やっぱこれだよなー」などと言い合う。(いやな家内制ヲ)何しろ、自分たちがSFと蜜月を過ごしてるころに読んだあれとかこれとかばっかがランクインしてるもんで。日本の長編部門なんか、十位以内にここ二十年ばかりに出た作品が一作も入ってない(あ、「雪風」が改ってことはなんとか一作は入ってるか)、ある意味偏ってませんでしょうか?な結果でした。
 ちなみに国内長編の一位が「百億の昼と千億の夜」、二位が「果てしなき流れの果てに」、三位が「妖星伝」。海外長編の一位が「ソラリス」、二位が「地球幼年期の終わり」、三位が「夏への扉」。なんじゃこりゃー、というくらい基本の基本ですが、基本だからこそはずせないものです。
「このころのSFが一番おもしろかったよなあ」と年寄りのようなことを言う相方。実際年寄りだけど。きっと金輪際ラノベなんか読めない体質だろうし。
 ただ、気になることが一つ。「私もこのころのSFが一番おもしろかったと思うけどさ」「そうだろ?」「でも、投票した世代も私たちと同じくらいばっかなんじゃないの?なんたって、今どきSFマガジン読んでるようなSFファンなんだから」「……」。
 きっとそうだと思う。

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2006.03.03

こんな仕事も派遣

 ↓で今どういう仕事があるんですか?とちょこっとリサーチしてみたところ、けっこう多岐にわたる業務が持ち込まれてるようで。最近は何でもかんでも派遣にさせてるもんなんですね。人事総務まで派遣がやってる会社があるってどういうことなんだ?「この会社に必要な人材」を外部の人間である派遣がどうやって選ぶのやら。
 営業さんの話だと、ここ十年ほど新規採用を休止していた会社が非常に多く、その間に人事の採用ノウハウや各学校とのつながりが失われてしまってる、そこに団塊の世代の退職ラッシュが到来、あわてて後継者を見繕わなきゃいけなくなっててんてこ舞いになってるんだとか。
 やっぱ、人材は一日にして成らずですわ…。
 その場で「こんなのはどうですか?」と勧められたのは某塾のチューター。「塾って、わたしゃーべんきょなんか教えられません!」とお断りしましたら、勉強を教える講師ではなく生徒の生活全般の悩みを聞くような担当者らしくて。あまり年が近いと勤まらないので、私のようにトウがたった(とは言われないが)人がよいのだと。でも、イマドキの若者の悩みなんか聞かされ続けたら、わたくし、「おんどれら、何考えとんじゃー!うりゃー」とマヂギレしそうなので丁重にお断りしました。
 なんでか、わたくし、学生の時分から悩み相談室になりがちな人なのです。いつもきっついこと言ってばかりなのに。で、後で「私って何様?」と落ち込んだりするのに。この上商売にするなんてとんでもない。

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ちょびと復活

 派遣先が引っ越してしまうと派遣会社のオフィスが遠くなるので、その前にちょいとご挨拶に行ってみる。本音で言えば、この年で新しい勤務先が見つかるかひじょーに不安だったんで、情報収集の気分もあって。雇用は増える傾向と言っても、企業は若い人が好きなんだ!年寄りは不利なんだ、きっと!<何か苦い過去でも。そんな現実を直視してこようと思いまして。場合によっては、またまた派遣会社行脚をしないといかんかもだし。
 が。営業さんの話では、意外なほど好感触。ほぼ四月スタートで見つかるでしょうっぽい反応でした。これも営業トーク、なのでしょうか?
 以前は一件の募集に何人も面接に訪れて(違法なんですが(^^;)、採用の連絡が来るまで一週間なんて話もざらだったそうですが、今は派遣さんの方が一週間も待ってくれない、決まらないなら別口あたりますとか言っちゃうそうで、悪い表現(とは営業さん談)をすれば派遣売り手市場傾向なんだとか。正社員の口が見つかりやすくなったせいか登録者も減り気味だそうで、雇用情勢も数年で様変わりしたものです。
 そういう状況なんで、そこそこのパソコンスキルのある私ならば次は見つかるだろうとの派遣会社のお言葉でした。ありがたやー。できれば今の雇用好況のうちに長居できる職場を見つけておきたいものです。

 ぶっちゃけ、ここしばらくは仕事が忙しかっただけでなく先行きのことが不安で情緒不安定気味だったけど、これで少し精神的に落ち着くかなあ…。もちろん、はっきり決まらない間はやっぱり不安だけど。
 今の派遣会社で継続派遣になると有給も残るし、会社が大手だから福利厚生もまあまあ充実してるし、早く次が決まるといいなあ。

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2006.03.02

時代はケータイゲー

 ニンテンドーDS Lite発売ということで、デジタル系のニュースサイトがあっちでもこっちでも取り上げ中。ゲーム関係の買い物で行列できてるのを久しぶりに見ました。しばらくはLiteも通常版も安定供給されそうにないから、ニンテンドーDS入手はたいへんそう。世間でこれだけ渇望されてるゲーム機なんだから、家で寝ている三倍早くはないDSにも何かさせてやらないとなあ。今更頭を鍛える系でもやるかしら。
 しかし、ニンテンドーDSが発表されたときは「タッチペン?何すんの?」と冷淡だった世間のリアクションが嘘のような売れっぷり。市場を読むのはむずかしいのう。

Amazon.co.jp:MOTHER3: ゲーム
 私がDSで次にやると決めてるのは「MOTHER 3」。最近ゲームやる率が下がってるから、DS手に入れたはいいが何しようと思った矢先の発表ですんごく運がよかった。発表されてるドット絵の画面がめっちゃなつかしい。私はやっぱりこのころのゲームの人だ。
 別にリアルでばりばり動くムービーなんかなくても十分おもしろいゲームってあるわけで、携帯ゲーム機のDSがこれだけ売れればそういうちょっとクラシックなテイストのゲームが復権してくる可能性が増えるんじゃないかと期待。ゲーム機本体が普及しないとゲームも出てこないけど、DSがこれだけ売れればもう大丈夫っぽい。その方が制作費も多少抑えられるんじゃないかしらん。FFなんて、オンラインのXIが間に挟まってるとはいえXからXIIまで五年もかかったのは、PS2の性能に見合う豪華さを備えなきゃいかんような状況になったのも一因だろうし。
 そんなわけでDSゲーが続々出てくるといいなーと思いつつ、今の自分にいろんなゲームやる気力体力があるのか?と情けなく問い掛けもするエエ年の私なのだった。

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これを買うメモ

 BLUTAS最新号「THE ZOO 動物園に来てみない?」。ぱぱぱ。パンダが山盛りの見開き写真が!これだけで買い!な気分に。その上動物園の人気者ステッカーがついてるらしく、すばらしい。こないだ買った「楽園」ムックと合わせて、寝る前のほわぁああー時間の友にしたい。
 しかし、最近雑誌ばっか買ってるなあ。雑誌はいざというとき捨てる決断がしやすいからなあ。<狭い家では必須の決断。捨てにくいものを買うときはかなり熟考するようになってきました…。

 「ポーション」のプレミアムボックスって店頭で買えるのかしら。カードとかそんなのはどうでもいいが、ビンが欲しいの、ビンが。だから一セットで十分。味にも期待しておらず。一時期どこかのセブンイレブンで予約を受け付けてた気がするのだがなあ。ああいうのは気がついたそのときにやらないと、後から後から入ってくるあれやこれやですぐ忘れてしまうのだ。(年のせい?)
 3/7発売だそうなんで、その日のうちにどこかで即効手に入れてしまわねば。

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これからなんと呼べば(BlogPet)

今日、ネットで特殊などを売却しなかった?
記事をよくプラザを売却しなかった?
今日は特殊などをソニプラしなかった?
今日は特殊な店だからなあ…
(と私は思うのだが、ロゴもあのままでないと「ソニー」)
プラザじゃないでしょう?
だったら、ロゴとかやってほしいなあ
たかが店の名前をそんなに気にしてどうする?
だけど、あれは女性にとってちょっと特殊な店だからなあ…
(と私は思うのだが、そう感じるのは私だけな店だからなあ…)
と、arumiが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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2006.03.01

PS2の居場所

 ゲーマーとしてもともとヘタレだった二人が年とともにますますヘタレ化しているので、家でもPS2の稼働率が下がっている。(とはいえ、相方は去年から「ローグ・ギャラクシー」を絶賛のろのろプレイ中。宮部みゆきさんが「バカゲー」と言っているとは口に出せず)家ですらそうだから、ゲームにあまり興味のない人の家にたまたまもらわれてしまったPS2がほこりをかぶるのは仕方のないことだろう。DVDを見てもらってるのはまだしあわせなPS2だ。(昼ごはんのとき話題になって、意外と家にあるという人が多くて驚いた)
 でもなー。メモリーカードもないんです、PSの挿しちゃだめですか?とか聞かれるし。挿せるけど、PSのゲームのセーブしかできないよ、と言ったら残念そうな顔をされた。確かにPS2のメモリーカードは高いが、一枚で結構な数のセーブデータが入るんで、ライトユーザーは機械壊れるまで一枚ぽっきりで終わるんじゃないかと。
 それ以前に、ゲームに特に興味もない人の家にこれほど普及してるPS2っていったいなんなんだろう。DVDプレーヤーとしてあるのか?どういう理由で家に入り込んできたのか?なぞだ。

Amazon.co.jp:塊魂 PlayStation 2 the Best: ゲーム
 何かオススメのゲームはありますか?と聞かれたんで、「塊魂」と「もじぴったん」をプッシュしておきました。Best版が出ているから、お財布にもやさしい。

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三月になったけど

 今の派遣先は三月いっぱいだから、そろそろ業務引継ぎの目処も立って仕事も落ち着いてくるかと思ったらそんなこともなく・・・。今日も朝からトラブル対応など面倒ごとが目白押し。もともと人手の足りてない部署だったから、いればやることはいくらでもある状態なのは当然。なのかもしれないが。
 次が決まるか、同じ派遣会社でいけるかがわからないので少々有給を使っておきたいのだけど、そんな暇があるのかいの。再就職のための面接とか行く時間が取れるのかいの。取れないと生活に差し障るから困るのだが。
 という心情的にもあわただしい時期に、なんとオフィスも引っ越すのであった。今までのオフィスはそこそこ便利な場所にあったのに、引越し先はものすごい僻地。交通費も出ない派遣の身なのに、家から遠くなって交通費もアップ。ああ、契約満了まで一ヶ月なんて半端な時期でなかったら、これを機に辞めるという選択肢もあったのだが。(実際、辞めた同僚も結構いる)四月スタートの仕事のほうが多そうだったからそのまま満了までいることにしたけど、本気で交通機関を調べてあまりの不便さにちょっとウツ。

 こんな状況でゲーム買ってやる暇あるのか?>自分。四月になって環境変わったら、しばらくは落ち着かんぞ。それ以前にあれはどうする気だ、あれは。書く時間が全然確保できてないですぞ、まったく(涙)。

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