« これを買うメモ | Main | ちょびと復活 »

2006.03.02

時代はケータイゲー

 ニンテンドーDS Lite発売ということで、デジタル系のニュースサイトがあっちでもこっちでも取り上げ中。ゲーム関係の買い物で行列できてるのを久しぶりに見ました。しばらくはLiteも通常版も安定供給されそうにないから、ニンテンドーDS入手はたいへんそう。世間でこれだけ渇望されてるゲーム機なんだから、家で寝ている三倍早くはないDSにも何かさせてやらないとなあ。今更頭を鍛える系でもやるかしら。
 しかし、ニンテンドーDSが発表されたときは「タッチペン?何すんの?」と冷淡だった世間のリアクションが嘘のような売れっぷり。市場を読むのはむずかしいのう。

Amazon.co.jp:MOTHER3: ゲーム
 私がDSで次にやると決めてるのは「MOTHER 3」。最近ゲームやる率が下がってるから、DS手に入れたはいいが何しようと思った矢先の発表ですんごく運がよかった。発表されてるドット絵の画面がめっちゃなつかしい。私はやっぱりこのころのゲームの人だ。
 別にリアルでばりばり動くムービーなんかなくても十分おもしろいゲームってあるわけで、携帯ゲーム機のDSがこれだけ売れればそういうちょっとクラシックなテイストのゲームが復権してくる可能性が増えるんじゃないかと期待。ゲーム機本体が普及しないとゲームも出てこないけど、DSがこれだけ売れればもう大丈夫っぽい。その方が制作費も多少抑えられるんじゃないかしらん。FFなんて、オンラインのXIが間に挟まってるとはいえXからXIIまで五年もかかったのは、PS2の性能に見合う豪華さを備えなきゃいかんような状況になったのも一因だろうし。
 そんなわけでDSゲーが続々出てくるといいなーと思いつつ、今の自分にいろんなゲームやる気力体力があるのか?と情けなく問い掛けもするエエ年の私なのだった。

|

« これを買うメモ | Main | ちょびと復活 »

「ゲーム」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7367/8927214

Listed below are links to weblogs that reference 時代はケータイゲー:

« これを買うメモ | Main | ちょびと復活 »