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2006.03.06

ちょっと悲しい記事

 それじゃあ自分で買うのか?と言われたら買わないが(とゆーか、買えない)、しかしやっぱりAIBOの製造中止は何となく悲しいのだ。
 と改めて思ったのは、ImpressWatchでスタパ斉藤がAIBOのレビューを書いていたから。最終バージョンのAIBOは曲線多用なデザインになってて、最初のロボロボした雰囲気は薄くなってたけどそれもよし。お値段の19万円は、それは私にはとてもお支払いできない金額ですが、人気の犬種ランキングで見る関東での血統書付きわんわんの価格に比べたらむしろお安いのでは?と思いました。
 初代の発売からそれなりに年月を重ねたので、いろんなところがほどよくバーションアップされてるようだし。この記事を読んでると、やっぱAIBOに「犬」の外観を与えたことは大勝利だったって気がします。演出された「らしさ」と命令に従うマシン性が分離せずに受け入れられるのは、「犬型ロボット」という認識があるからのように思えるし。
 こういう、よく考えるまでもなく役に立たない物っていいなあ。
 スタパ氏も言っておられますが、SONYにはぜひ業績を伸ばしていただき、この世界に戻ってきていただきたいっ!
 と力説している私がiPodユーザーというあたりがだめなのか。

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