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2006.04.30

なぜそんなに高レベル?

 引き続きまして、FFXIIをだらだらプレイ中。
 オズモーネ平原のケダモノにタコ殴られながらレベル上げつつ西東。空飛ぶ敵に頭を突かれたり、二足ケダモノにカツ上げされそうな勢いで取り巻かれたり、この平原、かなーり物騒な土地です。しかし、先ほど通過してきました雨期のギーザ草原ではまだレベルが足りてないっぽいのにケロゲロス討伐イベントを起こしてしまい、引き返そうとすると橋の袂にでかいカエルが居座っている始末。ガンビットoffで駆け抜ければいいんですけどね!なんとなく悔しくて、平原からなんちゃらの森を行ったり来たりしてカエル討伐のレベル上げに勤しんでおりまっする。
 森の中ではパンサーやらモルボルやらをチェインさせて気持ち良く進んでましたら、青白く光る猫系ケダモノ二匹に襲いかかられ、危うく命を落とすところでした。パンサーと似た、見た目猫のくせしてずるい!ずるい強さだよ!
 フランのいきさつにはちと引っぱられた。
 バルフレアとフランがなぜパートナーになったのかは、きっとゲーム中では詳しいことは語られないんだろうけど、ほどよくプレイヤーの興味を引く書き方で、これは別の意味でずるいな(笑)。

 ところで、帝国の御曹司ラーサー君とまたまた合流したのですが、その時の彼のレベルは27。それに対してうちのバトルメンバーはだいたい25という状態でした。
 で、相方がしらりとケロゲロスをやっつけるのを見て「今、レベルいくつ?」と聞いたら「34から35かな」だと。で、ネタバレない程度にどの辺で何してるかを聞いたら私とあんまり変わらんやんけ!
 なぜだ、なぜあそこまでの話の進展でレベル35が必要なんだ!
 雨期のギーサ草原で延々ハイエナ狩ってちょっと高めのおたからを拾いまくっていたのは知っていたが、いったいどのくらいそれをやってたんだか。
 くやしいので、話を進めるのはちと置いておいて、レベル上げに勤しんでしまうのだった。

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突風の日曜日

 冬物をしまいたい、厚手の布団をどけたいと願う私にとって、ここ数週間の週末ごとの雨はいやがらせかと恨みたくなるくらい。狭い家では何かを片づけないと何かを出すスペースが確保できんちゅーに!
 と地団駄踏んでおりましたら、やっと!今週は晴れました!しかも二日とも。
 しかし、よろこんだのはつかの間でした。窓を開けてみたら異様に激しい風が吹いていて、とてもじゃないけどベランダに洗濯物が干せる状態じゃない。一応未練がましくチャレンジはしてみたんですが。ぐわったーんんんっとすごい音がしたんで何事?とベランダを見たら、物干しざおごとかさ状の洗濯物干しが落下しておりました。こんなの、初めてだよ…。このまま干してて、次は手すりを越えて下の道路に落下なんてことになったら犯罪になりかねないので、速攻で家の中に取り込みました。風が強すぎて、短時間出してただけなのにかなり乾いてて落ちても汚れてなかった。よかった。
 こんな週末が続くんじゃ、家の衣替え、いつまで経っても終わらないよ…。

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2006.04.29

ささやかな不満

 ネットのニュースを読んでいたら、マクドナルドが値上げだとー!?
 マクドナルドって、前にも増して味のダメ度が上がってる気がするのだが。注文を聞いてから作る方式に変えたというけど、そのせいかよけいに一個一個の作りが雑になった気が。エビフィレオなんて、ソースが偏った場所にちまっとついてたりしてぼそぼそ感が強調される。ロッテリアのはダブルソースがほどよく上下に入ってるのにー。<近所にロッテリアがなく、選択の余地なし。
 それでも安いと思えばこんなものかと納得できたけど、不用意に値上げしたらモスとかフレッシュネスとの価格差が狭まって、私みたいな量を食べられない人は「じゃあ、もう百円出してモスにしよっかなー」と日和ってしまいそうです。
 というか、すでに日和る気満々。
 私がマックで積極的に食べたいと思うのは、朝マックのホットケーキセットとチキンナゲットとアップルパイくらいか?<ハンバーガー系統全滅。
 なんて感じるのは、年取って味覚が変わったからで、若い世代はびみょーなジャンクっぽさがいいとかって思えるもんなんでしょうか。

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何もかもリメイクすんなよ…

 先日「妖怪人間ベム」をリメイクするという記事を見てマーケットが読めず驚いたんですが、今度は「ドロロンえん魔くん」をリメイクだそうで。
 「ベム」は絵柄や雰囲気は元ネタそのまんまっぽくて、じゃあ再放送じゃなんでだめなの?感もあったけど、元ネタから遠くないのはいいと思うのね。
 だけど、「えん魔くん」はまんまのリメイクじゃなくて、キャラを成長させてアダルト風味にしてるのがあざとい言うかなんちゅーか。
「鬼公子炎魔」ってタイトルはなんだよ。…青年炎魔が探偵やってるという設定もなんかベタ。最近のダークファンタジー路線和風を狙っているのだろうか。
 てーか、雪子姫のコスチュームはミニスカート丈の振り袖着物でないとだめでしょう!それなくして、何の「ドロロンえん魔くん」!<へんなこだわり。
 すでに週60本とかって新作アニメを作ってるらしいのに、昔のアニメを発掘してまで新企画をやらねばならぬ、その意義がよくわからんのう。もっと本数減らして一本当たりのクオリティ上げた方がいいのでは。

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2006.04.28

桜子さんを尊敬しています

 昨日の新聞のイマドキ恋愛事情の後に聞くと新鮮!
 相方に報告したところ、「何かわかりやすい戦前描写だね」と言い捨てられた朝の連ドラ。しかし、民放のニギヤカ情報番組に朝からつきあう気力のない私には、教育TVにするかニュースの後つけっぱなしにしてるかの選択肢くらいしかないもんで。チャンネル変える暇も惜しいし。
 その、なんとなくチラ見状態の連ドラで今朝ちょっとした感動の一言が。
 ヒロインの家に下宿しているうちにお互いなんとなく気になる存在になってしまった斎藤先生@劇団ひとり。おいしい役柄だなーとか言ってましたが、その後先生には波乱の人生が訪れて、どうやらヒロインとは結ばれぬままに終わるみたいなんですが。
 周囲が笛子姉さんと結婚させては?と盛り上がる中、困惑した斎藤先生は笛子姉さんを呼び出して二人でお話することに。その席で先生曰く「桜子さんが好きなんです。前向きでまっすぐで、夢に向かって努力を惜しまない桜子さんを尊敬しています」(意訳)。
 尊敬!相手に対する尊敬が愛情になるなんて!すばらしい。
 間が持つとか持たんとか、そういう次元の話じゃないですよ!これは。
 と、クラシックな価値観の人は朝から感動いたしました。せっかく古い時代を舞台にしてるんだから、今どき流行らないこういうストイックな恋愛をやってくれなくちゃね。

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コンタクト、こわい

 裸眼生活が長い私には、メガネやコンタクトの苦労がさっぱりわかりません。つけてる人は「めんどくさいのよー」「維持費がかかるのよー、意外に」などとおっしゃいますが、夏の陽射しが強い日にちょこっとサングラスをかけたくらいの実感しかない私にはなんとも答えようもなく。ソフト業界できたわれ、ゲーム三昧の時期があったにも関わらず、未だに視力が1.0くらいはあるもので。残念ながら恐ろしくメガネが似合わないから、よかったなと思ってます。おばあちゃんになったらいくらなんでも老眼鏡をかけることになるだろうけど、「おばあちゃん」というだけで似合う似合わないを飛ばしてメガネをかけるものという意識があるからそれは気にならない。

 そういう実体験のない私にとって、「目に入れる」という使い方をするコンタクトは未知の世界。メガネは店頭で試しにかけることができるけど、コンタクトは試しに入れてみるというもんじゃないし。だから、顔を洗ってたら流したとかまばたきしたら落ちたとかって逸話を聞くと、私のようなそこつ者が困らないように神様がギリまで目を悪くしないでくれたのかと思ってしまう。
 今日、職場で聞いた話は今まで聞いた中でも未体験者には最もホラーな内容でした。使い捨てコンタクトを取り出してみたら一部が欠けている。でも、かなり大きく欠けているのに、出てきた気配がない。そのかけらはどこに?まさか目の裏側に回ってるとかー?
 と、ご本人は恐怖して、眼球に傷が入ったりしてはたいへんと眼科へ行ったら「何も入ってませんねえ。もう出てしまったのでは?」とあっさり言われてしまったんだとか。前夜から心配して、鏡の前でぐりぐり目を回してかけらを探してみていた身としては、眼科の「それが何か?」的な応対が納得できなかったとのこと。
 眼科のそっけなさは、仕事だからそういう対応にもなるかと思うけど、そもそも使ってるコンタクトが破れちゃうという事実が私には恐ろしい。ソフトなものはそれでもぞわぞわで耐えられるけど、ハードが目に入ったまま割れたりするのだろうか?とか想像し始めるとぎゃー。ある意味、ホラー映画より恐ろしい。
 老眼はコンタクト使えなくてむしろよかったなと思う今日この頃。

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2006.04.27

聞き間違いの女王

 私もなかなかド外れた聞き間違いをよくやる人で、相方に「どうしたらそう聞こえるのか理解できん」とあきれられることがよくあるのですが。
 新職場の同僚の方に私を上回る聞き間違いの女王がおられます。さる社内システムなど、彼女が「え、しげるくん?しげるくんがどうかしたの?」と聞き返したばっかりに、付近の人たちにはすっかりしげるくんとして定着してしまいました。「しげるくんが固まったらどうしよう」とか「しげるくん、今日ご機嫌悪いよ」とか「がんばれ、しげるくん!」(処理遅いときとか)とか、人間のような扱い。確かにそう聞こえないこともないシステム名がついていますが。そして、こんぴーたーのシステムってなぜか人間臭い動きをすることってありますが。
 その方の以前のヒットは、やはり会社でビル清掃の一環として害虫駆除がありますよ、というお達しがあったとき、「熟女が何するの?」と問い返した件。「がいちゅうくじょ」と「じゅくじょ」。遠くは、…ないかな?
 今朝も家でダンナさんに「お前、(そんなことで)いばるなよ…」と言い返されたのが「マイバット」と聞こえ、「マイバット?何自慢したいんじゃ、こら」と怒ったんだとか。
 いや。えーと。仲のよろしいご夫婦なんですよ、こちら。

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「つきあう」の定義

 新聞の記事の話だから恣意的な部分が多分にあるんだろうなと思いつつ。
 イマドキの中高生のメールメインなおつき合いについての記事が二日にわたって載っているのを読みました。いやー、おばちゃんにはわかんねーわ。この世代の「おつあい」って言葉は、私の世代とは定義が変わってるんじゃねー?と思うくらい。メールに絵文字が入ってないとなぜ「私のことなんかどうでもいいんだ」になるのかがわからない。すぐにお返事が来ないと不安になったり辛抱できなかったりするのがわかんない。相手にだって生活あるし都合というものがあるんだから、アナタだけのために全ての時間を使うわけにはいかんでしょう?アナタもそうはできないのと同じように。
 なんて冷静なことを言うと、恋愛に冷めてると思われるんですかね?
 世の中思い通りに行かないことばかりだし、自分以外の人間と関わるとなればそれは倍加してあたり前。自分のことをわかってほしいばっかりで、相手のことはどうなんだろう?どんな人で何を考えてて、みたいなことを知っていく深さはどうでもいいんだろうか。私の思い通りになる人じゃなきゃいやなら、おつきあいなんかしなきゃいいのになー。
 あと、別れる理由が「間が持たないから」というのにびっくり!間も持たないような相手となんでつきあおうと思うのだろうか?いったい何がそんな相手と「つきあいたい」と思う理由なんだろうか?さびしい?ひま?彼や彼女がいないとかっこわるいから?
 そのくらいの思い入れしかない相手のために時間を使うくらいなら、友だちと遊ぶとか趣味に打ち込むとか、他のことした方がいいような気がするんだが…。
 おばさんには何もかもがわからんことだらけです。
 ただ、他人と関わるには辛抱が大事だと私は思うますよ。ガマンはよくないが最近の風潮ですが、我慢をしなかったら欲望の赴くままでしょう、人間は。ケダモノと同じじゃないっすか。みんながワガママ言い合ってたら、そりゃなんにもうまくいきませんわ。

 なんて「最近の若者は!」とローマの落書きと同じことを言ってしまうわたくしですが、それほど我慢強いわけでも人のこと考えてられるわけでもないのです。わたくしはわたくしなりに、人に文句を垂れる以上襟を正していかねばなりません。
 それがむずかしいのよ…。

 二人のやり取りがケータイのメールにぜーんぶ残ってるおつき合いって怖くねー?
 後に残らない言葉だから、一生懸命聞くし、ふとしたときに思い出して「こんなこと憶えてたんだ」って感動したりしませんかね?

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どーする?母の日(BlogPet)

きょうは、あわわとここでゆを信頼する?
だからこそここまで勤務したよ♪
でもきょうarumiは、ここまであわわが増大したかったの♪
でもあわわは契約した。
でもきょうarumiは、ここに花束も増大するはずだった。
だからこそarumiは、あわわの味へ速攻しなかった。
しかし毎日で傾向っぽい気乗りしたいです。
でもあわわは勤務された!
だからこそ毎日と増大しなかったー。
だからこそここへあわわと現物に信頼しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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2006.04.26

ぬれ衣だ!

 朝は毎日時間との戦いなのでなるべくそっとしておいてほしいのだが、なぜか電話が…。それも固定電話に…。なぜ一分一秒が惜しいときに電話ーーー(泣)。
 しかし、固定電話にかけてくる人は勧誘か実家か、もしくはやっぱり聞いておかねばならぬ連絡をくれる人が多いので、泣く泣く取る。勧誘だったらガチャ切りだ!(怒)
 かけてきたのはマンションの管理組合長さんでした。…取ってよかった。よかったが。
 なんでもアインをエレベータに乗せるときには抱いていてほしいとのこと。ええー、あの12kgをですか!しかも、手足が短くバランスの悪いアインは抱いたら大漁びちびち音頭状態になってしまう。黙って抱かれてるようなタマでもないし。
 組合長さんとは顔なじみだしアインもかわいがってもらっているので、この時間のないときにあえて事情を聞くと「エレベータの中で漏らしているという話がありまして」。どえぇえー、それは濡衣でっす!アインはしつけがいまいちだった子犬のころに一度やらかして以降、エレベータで粗相したことはありませんです!
 …もしかして。もしかしてあの、鼻スタンプを誤解されているのでは。
 アインの鼻は子犬のときからやたらと湿っていて、家の床のにおいを嗅いで回るとまるでナメクジが這った後のようにぬれぬれになってしまう。その上、散歩ではあはあ状態のときはいつにも増してよだれちゃんになる。から、確かにエレベータに塗れた痕跡はたくさん残してはいるはず。はずだけども。
 それはちーではありません!!(大泣)
 相方は「誤解でも使う人は不快なんだろうからしかたないよ。集合住宅なんだし」と言う。そりゃそうだけど。でもー。でもー。臭わないからわかろうものを。

 そんな慌ただしい朝をなんとか切り抜け、仕事を終えて帰宅したらアインが妙にヘタれていて元気がない。よく見てみると、左の後脚を明らかに引きずってる。
 相方が帰るなり、「アインがヘンだよ!足の具合が悪いみたい」とあわてて報告すると、「すまん、散歩に行くとき落とした」だって。落としたー?「エレベータで抱かなくちゃと持ち上げたら、暴れて落ちた。散歩の最中は結構普通に歩いてたんだけどな」だと。捻挫かいな…。ちょっと様子を見なくては。
 それにしても濡れすぎた鼻一つでこんな目にあおうとは。アイン、初老にして集合住宅に住む困難を体験中。

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広告欄のナベ爺祭り

 朝日新聞を取っててむーと思うことはいろいろあるが、今年になってナベ爺の自薦作品集の広告が載るのがどーにもいやでしょうがない。「失楽園」のころはいやと言っても「このえろボケ爺が」と鼻で笑う余裕があったのに、うっかりまぢめに「愛ルケ」に頭からしっぽまでつきあったら、生理的嫌悪が刷り込まれてどーにもこーにもなりません。
 それでも映画やら単行本やらのうわさを気にしてしまうのはなぜ?見たら気分悪くなるとわかりきってるきちゃないものを、なぜだかちらと確認するように見てしまうのに似た心理?アンチ巨人ファンが試合は観ないが成績はついチェックしてしまうのと同じなのか。
 今日も週刊朝日の広告欄の「TV版愛ルケヒロインに松田聖子?」なるタイトル、さらには週刊現代の広告欄のナベ爺によるガン医療最前線レポート連載開始のタイトルが目に留まってしまう。TV版って…。映画もどうなってるんだかわからん状態なのに。第一、あの南極何号なみに中身も自己主張もない冬馬鹿さんに、人生は自分の思い通りに切り回さなきゃ気が済まないわ!な聖子をキャストしようという発想はどっからわいたもんでしょうか?まー、この手の記事は根拠なく「…だったらおもしろいのになー」レベルで書かれるもんだから、あまり深く検討してもしかたがありませんが。
 週刊現代は、なぜかナベ爺が大好きで提灯持ちたくて仕方ないっぽいんですが(うはうは読んでる愛読者のおぢさんたち=ナベスキーと合致してるから?)、生理中にえっちしても妊娠しなくて安心!なんてぬけぬけほざく怪しい元やぶ医者に生死の絡むデリケートな現場を取材させて大丈夫なんでしょうか?患者さん達の気持ちを逆なでして回ってないか、心配でなりません。

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2006.04.25

わはは、買っちゃった

 何のかんのと言いながら、結局は買うんだろ?をい?状態だった「ほぼ日」の+LOVET・MOTHER3バージョン・フランクリンバッヂデザインを引っぱりに引っぱりまくってやっぱり注文。ああ、ほんとに二の腕なんとかしないとユラールのTシャツに続き死蔵品になりますぞ…。(ユラールのロンTの方は、二の腕出ないので愛用中。やっぱり袖にマドラスチェックが出るのがかわいー)
 こういうのを買うとき一応相方にも声をかけるのだが、「だって、そのデザインは恥ずかしいだろうが」などとぬかすのでパスってやる。「+LOVE」というロゴはもっと恥ずかしくて嫌がること間違いなしだし。自分だけ物を買うとなんとなく気が引ける人なので、相方にはユニクロのデザインTシャツを買ってやろう。<価格帯が違いすぎねー?
 さて、グッズを買い込んだはいいが、FFXIIがのろのろしか進んでないもんで「MOTHER3」にいつたどり着けるか、まったく目処が立たない…。年を取るとゲームの早解きができなくて、それはそれで一本を堪能してる感があっていいのだが。こんなにドンくさいんじゃ、以前やりたいけど経済的にアレで見送ったゲームがバリューにお安くなったとしても安易に手を出せやしません。
 てーか、職場が変わってバス通勤になってから本もろくに読めていないというていたらく。毎日十分程度×2なんて短時間の読書タイムもちりも積もれば山効果があるのねえ。

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128円の贅沢

 このところちょっとご無沙汰していたスーパーに行ったら、なんと豆腐屋ジョニー以外の男前豆腐店製品が並んでいた。なにー!なんだか焦って木綿豆腐とやっこ豆腐を購入。一丁128円は普段価格の倍だけど、ジョニーは四百円近くするんですもの!二丁買ってもお釣りが来ると思えばつい衝動買い。
 そしてせっかくいい豆腐を買ったというのに、思いついたメニューと来た日にゃー麻婆豆腐…。せっかくの繊細な味わいが辛味で台無しになるのでは>自分。でも、普段の丸味屋のヤツじゃなくてちょっとお高い「Cook Do」の方にしたのよ。<自分に言い訳。できた麻婆豆腐は普段買ってる豆腐の独特な苦味もなく、まろやかーでうまうまー。辛味が利いてる感じ。(気のせいかも)
 いつもいつもはお連れできないけど、やっぱりたまには家にお招きしたい男前豆腐店の豆腐。

 何で言ってたら、なんでもフィギュアになってガシャポン入りしたそうですね>男前豆腐店の豆腐たち。…いや。…確かにおいしいんだけどさ。フィギュアにしてどーするのかと。

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2006.04.24

こんなにハマろうとは

 NHKスペシャルの立花隆のサイボーグものを見る。この題材、放送は何度もやってるけど取材してる現場の数が増えるわけじゃないのがなんとも…。数ヶ月で劇的な進歩を遂げるわけがなく、軍事寄りの側面もあるから取材に応じてくれる先がそんなにないのもわかるけど、同じ素材をヘビーローテーションされるとさすがにちょっとなー。
 という内容なのは薄々わかっていたのになぜわざわざ見たかというと、今回は以前の特集を見たいろんな分野の人と立花隆が対談をするというので。中でも押井守と対談するというのがあまりにもハマりすぎてていっそ笑える。特集中で挟まれる「攻殻」の映像が、まるでこの番組のために作られたプロモーションのようにすら見えてくるくらい。
 この特集で取り上げられるサイボーグ技術はぶっちゃけ脳情報のインプットとアウトプットをコントロールする技術のことだから、話を聞けば聞くほどリアル「攻殻機動隊」になっていく。(残念ながら「サイボーグ009」ではない。今のサイボーグは身体強化とは違う方に進んでる)そこに押井守を召喚してくるんだから、NHKわかりやすすぎ。現在のサイボーグ術の軍事的な問題点と映画の「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」とのリンク点は少なめだけど、彼我の境界線をどこに引くのか?みたいな話はあまりにもハマりすぎて、まんま入門書みたいだと思えるくらい。あそこまで実現できるかどうかはどーか?ではあるけど。

 しかし、無責任な立場で言うなら、脳の問題は本当におもしろい。門外漢でも興味深い話です。多少の素材の使い回しは許すので、この題材はぜひ長期的にやってくださいませ。

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寒いです。

 洗濯がろくに進まないのは週末ごとに一日は雨が降るという天候のせいもあるけど、九州のこの季節にしては寒いとすら言えるお天気のせいでどこまで服をしまっていいものやら判断に困ってるというのもあり。
 毎年、四月の下旬って何着てたっけ?ウール混のカーディガンなんか出番あったっけ?
 と悩むくらい肌寒い。とても週末からGWに入るとは思えない。毎年GWのころは「エアコンつけようかなー?でもまだ五月になったばかりだよ(悩)」ってくらい暑い日があるというのに…。
 さすがに分厚いセーターの類は退場願うけども、薄手のコットン混はまだ置いておいたものかどうか。でも、冬仕様の布団はいい加減しまってもいいよな。しまいたいけど週末晴れないから干せないのよ!(怒)

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2006.04.23

まるまる地獄を抜けて

 さて。他にすることがいっぱいあるのに(特に季節の服の入替えとか)、天気が悪いのを言い訳にイヴァリースに入り浸る週末。魔石鉱でパンちゃんを救出したかと思えば事態は急転、帝国に捕まってみたり遠い砂漠に出かけることになったり、オレの人生旅浸け状態です。
 この、エンサの砂海ですが、地図がなくてねー(涙)。行けども行けども廃虚になった石油タンク周辺の道がまるまるまるまる浮き出てくるばかり。つま先立ちでちょこちょこ走る謎の民族がチェーン乱発してくれるのはありがたいんですが。やっとこセーブ・クリスタルにたどり着いてお店で戦利品を売っぱらったら、見たこともない大金になりやがりました。交易品に出現したばか高いナントカの本を買ってもまた余る!こんなリッチな状態、現実の生活にも訪れてほしいよ…。現実にあんな化け物の群に襲われるのはいやんだけど。
 無事ナントカの実もGETして、王墓の守り妖鳥なんかちょろいもんですよ。
 これからいよいよ墓荒しして空賊修業の第一歩です。<ちが。
 ミゲロのおっさんは広い世界を見てくるがいい、なんて心広く送り出してくれたけど、まさかオレがこんな犯罪行為に手を染めてるなんて思いもしないよなー。(遠い)持ち主の了承は得てるから、お手手が後ろに回ることはないはずだけどさ。

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ほんとに記憶のむだ遣い

Amazon.co.jp:宇宙戦艦ヤマト DVDメモリアルボックス: DVD
 「あー、ヤマト見てー」と言っていた相方が、ほんとにレンタルを借りてきたよ!ばかめ。おかげで最後にいつ見たか思い出しようもないくらい久しぶりに「宇宙戦艦ヤマト」第一TVシリーズを五話分も観賞。
 私にとって「ヤマト」は、この第一TVシリーズしかない。「さらば」以降の映画もTVシリーズもすっぽり抜けて、私のヤマト史にはない。だって、以降のシリーズって無駄にまじめすぎるんだもん。みんなあまりに「地球のため」「宇宙の平和のため」って片意地張って建前論しか言わなくなっちゃう。眉間にしわ寄せんばかりに正義を語る古代進がなんか違うーって感じで。アンドロメダのテーマ曲は好きなんだけどさ。
 いまさらこんな古いアニメ、作画も演出も前時代的で耐え難いんじゃ…と心配していたけど、何の問題もなく楽しく見られました。ノスタルジー、ばんざい!いや、心配していたよりもかなりまともな出来のアニメだったというのもあるけど。どの辺がまともだったかというと、びっくりするほど無駄な情報量が多い。誰が聞いてると思ってるんじゃー?と思うほど、子どもには意味のわからない戦況報告が背景に流れっぱなしだったり、状況説明がさりげにされていたり。今や実現不能と言われるようになったワープ航法(涙)についての説明や波動砲の原理なんて、タキオンがどーのって何の裏付けにもなってないんだけど、それでも「理屈はあるんだよ」って手間ひまかけて見せている。こういう丁寧なうその積み重ねが物語の世界観を作っていくわけで、ヤマトはそれをちゃんとやっていたのだ。
 この体験を元に、私はガンダムの世界観を堪能したのだなーと自分の中のアニメ史を振り返る思い。
 あと、ヤマトで好きだったのは適度にユルいキャラの感覚でした。島くんなんて、さりげに如才なく世渡りうまい。古代くんもけっこう小物で我が事に感情振り回されてる。大義名分はあまり吐かない。等身大ベースでの言動が多い。後一年で地球は滅びるのだ!って状況でも、人間はしぶといものなんである。この日常感覚が好きだったのに、以降のシリーズと来た日にゃー…。
 まー、ここまで感情のふり幅が大きい古代くんが戦闘班を率いているのは、ちょっと危険だよな、という気はするが。よくぞこんな男を艦長代理に立てたものだ>沖田さん。

 セリフや場面をいちいち憶えていたのも我ながら驚き。私のやわらかな脳細胞は本当に無駄なことに能力を費やしていたものだ。
 「電影クロスゲージは明度20だよね」などと言ったら、「女の子でもそういうのを憶えてるもんなんだな」と相方に呆れられた。だって、わたくし、子どものころからそっち方面が好きでしたから!

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スパムの傾向

 久々に開けたフリーメールにわいていたスパム。(まさにゴキブリホイホイのようであった)そっちを一掃してせいせいしていたら、今度はブログちゅーか日記のトラバ欄にえろ誘導スパムが大量発生。(速攻削除)最近はスパム投稿にうんざりして掲示板を閉める人も多いんだけど、各社ブログにトラバを受け付けるかどうかの機能がついてきたのもこいつのうざさを訴える人が増えたせいなのか。いやんな現実。
 ところで、私の日記は色気が少ないので恋愛ネタを取り上げることは滅多になく、あっても華やぎのまるでないゆがんだ傾向(ついうだうだと面倒なことを考えていたりする)だからなのか、そういう記事に漏れなくスパムが…。
 私がそっち方面に不自由していると読んでの攻撃か!失礼な。…けして飢えてはおらんぞ、私は。うらやまれるほど充実してもおらんがな。
 なんちゅーか、異性に不自由している→出会いやえろ画像に弱げという発想の貧困はいかがなものか。そういうときこそ妄想。妄想たくましく、あーもあろうこーもあろうと脳内に夢を繰り広げるのです。わかりやすーい現物思考なんてレベルが低いですわ。
 私の妄想はお菓子だったりゲームだったり睡眠だったりといたって平和なもんで、実現するに当たってもお金もさほどかからなくて助かる。

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2006.04.22

山とは何か

 ↓の話題はヤマトだけどな。
 某所のチャットで大阪には海抜0メートルの山があると聞きました。苦労しなくても登れる山という話で出たのですが。
 海抜0メートルでなんで山なの?
 地殻変動でも起きたのか?
 でも、海上の島ならともかく、町中で隆起とか陥没とかしたら半端じゃない大騒ぎでいろんな歴史的資料が残ってそうだけど、そんな話は聞いたことないなあ。
 で、調べてみました>天保山
 人工の築山のことだったのね、なるほど。
 ここまで平べったい山だと、地元の人には逆の意味で愛着がありそうだ。広重の絵に残ってるなんて由緒あり気な場所ならなおさら。

 低い山は低い山なりに、いろんなところが「我こそは低い山!」と主張しあっているのだなー。
 低さを競うという話じゃないけど、地元の低い山にこだわる洋画があったなと思って検索したら、「ウェールズの山」という映画でした。海抜0メートルでも「山」として残そうとしたり、六メートル低くて山になれないなんて!と奮闘する人たちがいたり、郷土の自然愛ってすごいもんじゃのう。

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刷り込み怖し

Amazon.co.jp:交響組曲「新 宇宙戦艦ヤマト」~GREAT YAMATO: 音楽
 先日亡くなられた追悼というには軽々しすぎますが、レンタルCD屋さんに行ったら「宇宙戦艦ヤマト」のサントラが目に入り、なんとなく借りてきてしまいました。宮川泰さんの訃報を聞いたとき、相方が「…『交響組曲』が聞きたくなったなあ」とつぶやいていたのを耳にしたのをふと思い出しまして。
 実際には松本御大が新ヤマトマンガを描いたのに合わせた企画版で、宮川氏の息子さんの新曲書き下ろしを含む演奏し直し版でしたけど、冒頭からいきなり「ああ、これこれ」感が漂って我ながら困ったもんだ。映画版ヤマトをオールナイトで上映したらおじさんたちが映画館にばんばん詰めかけて大盛況、上映延長になったという記事を読んだ気がするが、詰めかけたおじさんたちをどうこう言えないノスタルジー回路が全開モードに。
 すごいなー。この宇宙で浪花節な情感盛り上げまくる音楽。ヤマトって、宮川さんの音楽なしじゃ考えられません。
 二枚組のうちのTVのサントラ版なんか、「あっ、この曲ってあのシーン」「うわ、真田さんのセリフが脳内でダダ漏れに」と自分の記憶力を逆疑いするほどの刺激力。
 「ヤマト」やってたころって、もちろんビデオなんか個人宅にあるはずもない高嶺の花の時代で、潜在ヲの子どもはTVのスピーカーにラジカセのマイクをくっつけて音声を録音してたりしたのですよね。(子どもだから、イヤフォンジャックからラインインなんて智恵はない)再放送を待つしかない受動の身の上だから、その音割れしたカセットテープを聞きながら脳に刻んだ記憶を牛のように反芻して生きていた。だから音刺激で当時刷り込んだ記憶が無限に垂れ流されるという…。
 あれから何年経ってるんだ…。最後にまともにヤマトを見たのは十年以上前だと思うんだが、この記憶の鮮明ぶりはいったいなんなんだ。

 相方に聞かせたら、「ああっ、この曲」「うわー、頭の中でコスモゼロとブラックタイガーが発進する」などと言い出す始末。どうにもなりませんな、我が家は。
 「変なアレンジすんな、ここでは○○は鳴らなかったはずだ」とぶつぶつ言う相方には、別の意味でついていけなかったけど。

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2006.04.21

感想

 ロータスカラメルビスケットは洋風八つ橋であった。
 ロータスマルチグレインビスケットは、油脂分の少ない洋風ちんすこうであった。
 …私はグルメレポーターには絶対なれない。(しかし、カテゴリは「グルメ・クッキング」)

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探し中

 新職場は休憩用の飲み物事情も変わりました。以前のとこは会社から補助金が出ていたので不足分は有志で会費を募り、オフィスレンタルコーヒーサーバを入れてました。ので、自前でもっていっていたのはマグカップくらい。
 新職場は湯沸かしポットと冷蔵庫はあるけど、基本的には飲み物の準備は自前です。で、取りあえずインスタントコーヒーとマグカップを持っていっているのだけど、一緒に食事をしている人たちはブルックスなどで安価で簡単に入れられるコーヒーを確保している模様。一杯19円くらいならインスタントよりもいいかもな>ブルックス。
 もう一つ気がついたのは、オフィスでサーモマグを使っている人が多いこと。スタバやタリーズで売っているアレがあちこちの机の上ににょきにょき生えている。給湯室までちょっと距離があるから、多めに入れて長く飲みたいという気持ちになるんだろう。
 というのを見ていると、私もほしくなってきました>サーモマグ。でも、使っている人の意見だと、よく売っている飲み口がスライド式のやつは飲みにくいのだそう。ぱちんとふたみたいに閉まる口の大きいタイプのがいいと言われたけど、これが意外と売ってない。フランフランのもソニプラのもスライド式だった。
 ネットで一種類だけウォールマグというやつはふたが閉まるタイプだけど。それにするかな、どうかな。もう少し探してみるか、考え中。

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2006.04.20

そろそろ買い替えたい…

 通話もできてメールも打てる。充電池だってまだへたっていない。普段使っていて、決定的に困ることは何もない。それなのに、人はなぜケータイを買い替えたいと思ってしまうのでしょうか。
 私のはケータイじゃなくてPHSだけど。
 出た当初はいろいろと不備不具合が報告されもした京ぽん2。発売から半年近く経ち、ファームウェアのバージョンアップが進んで、使える度がかなり増しているようです。特に辞書!ケータイと比べてPHSの辞書は変換がドン臭くて動作がトロく、メールにしてもスケジュールにしてもあまり「打ちたい!」という気分にならないシロモノでしたが、このたび新たな辞書が通信料だけで無料ダウンロードできるようになり、しかもかなり賢いとのうわさ。
 あああ、やっぱり買い替えたい。
 今の京ぽんには何の不具合もないというのに。
 新職場はweb環境が弱く、ちょっと天気調べたりニュース調べたりというのができなくて(という職場が普通で、以前のところが融通効き過ぎだったのだろうけど)、代わりに休み時間ちょこっとwebが覗ける環境として京ぽんに頼ることが増えまして。だから今使ってる旧型機の動作のトロさがよけい気になる。京ぽん2なら128出てoperaもサクサクだって話だしなー。
 ただ、唯一ご不満なのは、京ぽん2のデザイン。デザインだけは今の子が好きなの。デザインだけなら洋ぽんの方がいいんだよな…。特に新色の白。
 と二の足を踏み続けてきたけど、そろそろ決断し時かなあ。デザインの不満はカラーリングシールを貼ってごまかすことにして。

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そういうもんでしょうが。

 GWは一日二日を休んで九連休という方もおられるかと思いますが、私は暦通り後半五連休という日程になっております。特に予定がないから、というのが最大の理由ではありますが(涙)、新職場の事情が絡んでおりまして。私のいる部署はお金絡みの仕事をしている関係上、末日締め→一日に前月締め処理という世の流れに合わせねばなりませんで、ということは、一日にまとめなきゃいけない作業がけっこうあり、その上週日に散らばっている作業もGWだからといってなくなるわけではないので当然休みでない二日間で回してしまわねばならず。
 「うちって、連休の中日ほど忙しいかもねえ…」とは以前からおられる方のお言葉。「一日は別部署の作業が締まってからでないとこっちの仕事はできないかもしれないから、残業は確実かなあ」。そ。そーですか…。
 …九日も休んだって、どこに行くあてもないけどね。せいぜい「FFXII」やって積ん録の「牙狼」見て、こつぶ屋さんの閉店セールで買ったシードビーズを整理しつつ色合わせを妄想するくらいのことしかできないけどね。
 …うわー、もんのすごいヲタ度高な休みだ。自分でも怖すぎる。

 てゆーか、暦通りに休めるだけでもありがたいと思わねばなるまい。世の中上を見たらキリがない。前の職場のように何かあると「休めば?」と有休取得を推奨されるところの方がどーかしてるのだ、たぶん。

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がんばれ、ツヨシ!(BlogPet)

きょう、近所っぽい苦悩された!


お菓子買ってる場合じゃありませんよ!冬の間、気が抜けたというか元々の願望を野放しにしたというのもなんだし、少しのしあわせで心安らかになれるのならそれが一番いいじゃないですか。
<夏よ、まだ来ないでー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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2006.04.19

この人はこれで

 野球界のお祭り男、新庄が引退表明
 以前引退表明したときは後日軽やかに撤回したそうですが、今回は年齢といいこのところの体調の不調といい、本気の表明なんだろうなあ。しかし、引退を言い出したとたんホームランかっ飛ばすあたり、この人ってほんとに運と自分の役回りを連動させる能力があるとしか思えず。
 目立ちたがりんのにぎやかしっぽい言動が注目されがちな新庄だけど、この人は自分の客寄せパンダとしての役割を十分承知しているのだなあと何かにつけて思わされ、これはこれで男気のある有り様だなと感心いたしておりました。今回のシーズン当初の引退表明も、ただ突飛さを狙っただけではなさそう。結果的に「新庄が見られる最後のシーズン」という価値がついて日ハム戦の集客率が上がりそうです。(私の周囲でもホークス.vs日ハム戦の観戦希望をちらと聞くようになった)
 野球選手といえば野球の技能で勝負するもの、というか、スポーツ選手って基本的にストイックなものだと思ってましたが、新庄は野球もショースポーツだと考えればこういう選手のあり方もアリなんだなと目からウロコを落とさせてくれました。誰もがあんな存在になれるかっちゅーとたぶん無理だろうけど。パフォーマンスだけの選手ではないというとこもミソだし。
 新庄の前に新庄なし、新庄の後にも新庄なし、なのかな。それもちともったいない。

 日ハムのことばかり気にかけてもいられないけどな…。覚悟していたが、今シーズンのホークスはしんどいぞ。

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「ぢ」って何?

 楽天で買い物するのも久しぶりで(↓の件)、はっと気がつくと買い物完了のメールが届いてない。なんでー?何か入力ミスでもしでかしたのか?>自分。
 そうだ、楽天に登録したメルアドはサバが安定しなくて確認がめんどくなったフリーメールだったわ。メモ替わりに貯めていたメールが一気に吹っ飛んで、連絡先がわかんなくなったとこがいくつかあるのよね…。(しばらくアクセスする気が無くなった理由を思い出した。フリメだから文句は言えないけど)どうせスパムかDMしか来ないからいいやと放置していたのが、こんなところで仇に。
 しかたなく半年ぶりくらいにアクセスしてみたら(しかも、想像通りめちゃ重)、以前ほどじゃないけどやはりスパムが行列を成している。いわゆる出会い系エロスパムが大半。いかにもそれっぽいタイトルのものが多いけど、事務連絡メールを装ったものも増えて、個人のメーラーに届いてたら確認がめんどくてかなわんところ。出すほうは完全自動化してるから当たろうが当たるまいが押さえたメルアド分出しまくりなんだろうけど、受け取る方はホント迷惑だよ…。
 以前私も「凝ってるな」と思わされた物語形式というか、個人のドラマ盛り込み型のスパムもバリエーション増えているようで、「なんだこれ?」と思わされるものもいくつか。最初はネットならあるかもというシチュで始めるからうっかり読んじゃうけど、何通か後に必ず出会い系へのお誘いが入る。この手はまだ有効なのか…。親切な人ほど序盤でついリアクションしてしまうだろうから、ほんと悪質です。もっともこの手のメールで展開されるような男性に都合のいいシチュなんて、そうそうあるわけないだろーがよ、と思うのは私が女だからでしょうか。

 ところで、そのフリメなんですが、なぜかいくつかのスパムのタイトル頭に「ぢ」ってついてるのです。「尾崎百子 ぢ美人妻極秘モニター」とか。文字化け?始めからついてたら受け取る方は脱力するよ。
 「ぢ」って一文字つくだけで、怪しさがおかしさに変換される。
 だからってスパムが見逃せるってもんじゃないけど。

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どーする?母の日

 GWが近づいた、ということは、すぐにも母の日がやってくる!ということです。うわぁ。
 特に親孝行でも何でもない私ですが、だからこそ年に一回のイベントくらいなんとかしないことには、気が利かない親不孝者のレッテルが金輪際はがれなくなってしまう。しかし毎年のこととて、いい加減ネタに悩みます。今年は特に昨年の部署移動→仕事が忙しくなる→勤務先の契約満了→職探し→新職場に移って環境の変化、となんとなく気分的に慌ただしかったもんだから、あっという間にタイムリミットが…。
 てゆーか、もう今年も四ヶ月も過ぎたのか…。私はこの四ヶ月何をしてたんだ…。
 ヘコむのは後回しにして。気がついたときにやることをやっとかないと、年々「後で」にしたばっかりにそのまま忘れ去って「あわわあわわ」になることが増大してます。速攻でネットを回り食べ物系をメインに物色してみますが、未だに相方のご両親の食の傾向ってよくわかんないのです。洋菓子はいまいちなのかなと思いつつ、でも日持ちのする和菓子って年配の方にはどうなんだろう?と自信がなかったり。以前、毎日ご飯の家なら出番もあるだろうと取れたてしらすのギフトセットを送ってみて、悪くはなかったようだけど奇をてらいすぎたような気がしたこともあり。(奇をてらおう!という狙いがあったわけじゃないが)
 堂々めぐりした末に、今年は定番のカーネーションの花束にしてみました。毎年花束だと飽きるかなとここのところ控えていたし、ちょうど「アンジェ」で見たオレンジ色のカーネーションがなかなか美しかったので。赤だと幼稚園児の贈り物みたいでなんだかなって気乗りしない。オレンジはめずらしいし、色味にムラがあるのが返ってきれいな感じ。
 現物見て買うわけじゃないのがバクチだけど、「アンジェ」なら大丈夫だろう、と信頼買いです。届いたら感想聞いてみなくっちゃ。

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2006.04.18

GWが近づいて

 ふとこんなことを思い出す私もどうよ?と思いはするのだが。
 そう言えば、ナベ爺は愛ルケを加筆修正の上五月ごろ単行本化するとか言っていたような気がするが。幻冬舎はそろそろ広告を売ったりしないのか。amazonは予約を受け付けたりしないのか。あんなことが大々的にできるのはハリポタとかくらいなのか。
 でも、「牙狼」のビジュアルブックとかでも受け付けてるよ>予約。
 あの内容を突っ込みどころ最小限にするには尋常じゃない時間がかかるだろうとは思うけど。特に後半の公判(偶然だ、しゃれじゃない)に至る下りは、連載のままだとちょっとミステリ読み慣れてる人だったら「はあ?」連呼な展開だし。(この際だから、嘱託殺人は見直しておけよ>ナベ爺)
 秋ってうわさの東宝の映画化の話もあまり聞こえてこないが、役所広司は今年のスケジュール空けてるのかしら。その気になれば映画化発表→公開まで三~四ヶ月あれば何とかなるのは「電車男」で実証済みだから、六月くらいまでは正式発表の時間は残されてはいるけども。
 もちろん、単行本化されようが映画化されようが、買いも見もしないのだが、ナベ爺はきっと「失楽園」なみに当てる気満々だから、十年で世の中変わりましたよという結末を見届けたいというヤなやじ馬根性があるのね…。
 なんだかんだと連載も最後まで見届けたおばかなわたくし。こうなったら、毒は皿まで喰うのだわ。

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また死蔵グッズを…

 去年はどこに行かない自分のためにロクシタンのローズなセットを購入してみましたが、今年もどこにも行く予定のない(涙)私なので、またまた閉じこもり気分を払拭しようと物欲をかき立て中です。わざわざかき立てなくても、すでに抱えている分がいっぱいあることはさておきまして。常に目新しさを求めてふらふら生きてる私なのさ。
 先週くらいからぼちぼち春陽気になってきたこと+「ほぼ日」のMOTHER3Tシャツに心動いていることからして、やはり素直に言って→ダイエット?ってな流れに落ち着くべきかと思う今日この頃。というか、すべきじゃないのかよ、自分よ…。
 などとレベル低く悩んでいたところにふらっと目に入ったのがヴェレダのホワイトバーチボディシェイプオイルでございます。いわゆるセルライトをなくして身体をすっきりさせる系のシナモノらしいんですが、ちゃんと本気で取り組めばそれなりに効果が出る模様。いや、サプリメント数粒飲んでなんとかしようなんてダイエット以外は、なんでもきちんとやればそれなりに効果は出るものであって、出ないのはわたくしに根性がないだけなのですけどね…。
 香りがいいとか、肌の調子も良くなるとかって評判を聞けば、「痩せよう!」という大それた野望が実現できなくてもお試しにチャレンジするくらいはいいような気もする。でも、三月にはマッサージャーの入ったキャンペーンセットが出てたのですね。むー、早く気がつけばよかった。
 こういうものは習慣ができないと三日坊主で倒れるものなので、休みの間に強引にくせにしてしまうとか。夢は広がるのだけど、まずは一本買ってみるかしら…。<何でも物から入る人。

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2006.04.17

久しぶりテイスト

 新職場に移って、またまた朝の連ドラを日々五分くらいチラ見するようになりました。
 ここんとこ、現代が舞台で主人公の子ども時代から二十代後半くらいまでの物語をやることが多かったのが、今回は昭和一ケタくらいから始まってて、久しぶりに大河女の一生ものっぽい雰囲気。登場人物の服装やらセットの古めかしさやら、私のチラ見した連ドラではこういう内容は「春よ来い」以来かもしれんなー。<「春よ来い」はイラついて、後半は教育TVにチャンネルを変えるようになった。
 この手の話は序盤から怒濤のごとく家庭の不幸が押し寄せるもんですが、先週末ついに父が亡くなり子どもばかり(と言っても、長女はとうに成人しているが)になった主人公一家、早速井川遥演じる次女が家計のために「けっ」と言いたくなるようなヤな男と結婚する模様。
 こういう時代だからしょうがないのよね、と思いつつも、こんなこと言うやつぁ、後頭部に跳び蹴り食らわしたれ!っちゅー気分になってしまうのを止められません。物語的には間もなく戦争色が濃い時代になってくるので、このみょーなところが細かい次女婿、出征していかないかしら。<ひどい。そうなったらそうなったで、またまた主人公一家が困窮しそうではあるけど。
 今から見ると昭和初期ってすでにかなりドラマチックではあるけど、感情移入できるかというとなかなか厳しい。どのくらいの世代が朝の連ドラを見てるかわかんないけど、この時代背景の物語に二十代はついてこれるんだろうか。

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2006.04.16

がいこつ三昧

 戦線復帰はしたものの、なかなかまとまった時間が取れず進捗の伸びない「FFXII」。今週は「MOTHER 3」が発売だというのに、やっとこアーシェが仲間に入ったくらいの進み具合ではいつになったら終わるのやら?という状況です。昔のように早く早く次の展開を!と焦ることもなくなったので、マイペースでやっても全然かまわない気分ではあるのですが。
 このままだと「MOTHER 3」に着手できるのは+LOVE TのフランクリンバッヂTシャツが届くころだったりして。<てーか、もう買う決心つけたのですか。<てーか、二の腕をどうにかする決心はついたのですか。
 某戦艦を脱出してきたら、気がつくとバトルメンバーが六人になっとりまして、レベルがバラけたままなのも何だなと思い、某魔鉱窟にレベル上げに出かけたんですが、そこで出るわ出るわスカル系のモンスターが一歩歩くごとにわいて出る事態になりまして。こいつら、何?セクハラ?娘キャラを取り囲んでタコ殴りにしますですよ!(怒)とぶーたれておりましたら、相方に「単にHPが低いキャラを集中して襲ってるだけじゃないの?こっちもガンビットの上位に『瀕死の敵>>たたかう』を入れとけばいいよ」などとアドバイス垂れられる始末。ちっ、いつの間にか私よりも10もレベル上げやがって。
 しかし、気がつくとスカル系モンスターでなんと75チェインも出てまして、おたからの骨くずが山のように!売りに行ったら二万ギル近くなって、苦労した甲斐があったというものだわ。(相方のアドバイスで、すぐに謎の交易品につぎ込む羽目になったけど)
 もう少しここで小金を稼ぎつつレベル上げしようかしら。<金に弱いのう。

 自国の王家の人間にも高名な将軍にも全然タメ口の僕って、ほんとに恐れを知らないやつ。まっとーに対応してるのはパンちゃんに対してだけじゃないのか?まあ、雲上の人なんてのはリアルな感覚抱きようもないけどな。

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偶然にも笑える

 私が趣味でやっている某サイトの掲示板にはナレーションbbsというのを使っていて、書き込みの前後にランダムにてきとーなナレーションがつくようになっているのだけど、そこに例によってと言うか、えろサイトの宣伝書き込みがやってきまして。
 やつの書き込みにcgiが応戦しまして、以下のような書き込みが生成されました。


<<くつろいだ気分で各々が好きなことに興じていると、一人のダンディが声をかけてきた。手には洗剤の箱とチラシを持っている。新聞の勧誘か?Billはどこの方言ともつかない訛りを交えてがなりだした。
無職のBill:   
「Hello, very nice sites look this:
<A href="*">rape porn</A>
<A href="*">incest galleries</A>
<A href="*">domination mixed wrestling</A>
<A href="*">erotic incest</A>
 ~ 以降、延々とリンクが続く

Great work.」
話を聞いているうちに、某子の顔は恥ずかしさで真っ赤になる。>>


 いやー、冒頭の一文も結びも偶然が書き出したものなんだけど、あまりにハマってるもんで笑えた。いつもは後始末の面倒さ等々で腹が立つばかりのスパムだけど、今回はわらかしてくれた分は許す。
 もう来んなよ>Bill。

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2006.04.15

がんばれ、ツヨシ!

 山口県の(比較的近所じゃん!)徳山動物園というところに人気のマレーグマ、ツヨシくんというのがいるそうです。
 ツヨシくんにはレーコさんという奥さんがいるのだけど、なんとなくレーコさんに気後れ気味なツヨシくんは、餌を取られたりすると頭を抱えるポーズをするのだそうだ。
 って、調べてみたら去年の秋にはけっこうなニュースになってんじゃん。どころか、すでにTVCMにも出演しているのね>ツヨシくん。
 風太の記事はよく見たもんだけど、なぜ見落としたのだ、ツヨシを。<動物ネタを見逃して、なんとなく悔しい。
 あまりに堂に入った苦悩っぷりが、本熊は全くその気はないんだろうけどはまりすぎててなんとも。今でもお客さんは多いのだろうか。

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ままま、またまた

 「ほぼ日」が今年もTシャツを販売するそうなのです。
 去年のガTは、私にはちょっと着こなせないわ、と見送ったのですが。
 今年の「+LOVET」、このこっ恥ずかしいキャッチからしてもTシャツにプリントされたロゴからしても、またもや見送りかと思われたその矢先に。
 「MOTHER 3」のコラボTシャツなんかラインナップに加えてきたじゃありませんか、ずるい!しかも、図案がフランクリンバッジ。これは何かの挑戦ですか?半袖Tシャツを着るにはあまりに醜いわたくしの二の腕をなんとかせいという神様のご指導なのでしょうか?
 思えば、私がほぼ日で初めて買ったのは、やはり「MOTHER」のTシャツだったのでした。プリントに使われていたフォントがどせいさんだったから絶対ほしいっと意気込んで、正規販売はすでに終了していたものの、追加販売に滑り込み一枚確保できたときのうれしさよ。
 なんて過去を思い出すと、やはりやはり一枚ほしいのだわ、「MOTHER 3」Tシャツ。
 六月下旬の到着をリミットに、二の腕減量作戦を開始するか?んんー?

 ちなみに、今は通勤にユラールの長袖Tとパーカを着ております。夜はまだまだ腹巻き中。着実にほぼ日ストアにつぎ込んでおるな…>自分。

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2006.04.14

どどど、ドラマチック?

 金曜のド深夜。以前「トゥルー・コーリング」をやっていた時間枠で「絶体絶命!お嬢様!!」という番組が始まったのはいつだったか。
 今どき、「絶対絶命」ですよ、その上に「お嬢様!!」。このタイトルで最近の日本のドラマってことはあり得ないわけで、冒頭だけ見てみたらどうも台湾製の模様(吹き替えなしの字幕版だった)。30年近く前の少女マンガの雰囲気が漂っていて、「これは…。見てられんな…(恥ずかしくて)」と早々にチャンネルチェンジ。(「トゥルー・コーリング」は起きていられるときだけ見ていた)それっきり振り返ることもなかった時間帯でいつの間にか「絶体絶命!お嬢様!!」は最終回を迎え、次に始まったのが「ふたりのお嬢様!!」…。
 またかよ、お嬢様。今の日本なら差し詰めセレブってとこですか?(日本のいわゆる「セレブ」も相当怪しげだが)台湾でもお嬢様というか、アッパークラスが人気なんでしょうか。
 これも見る気は全くなかったんだけど、たまたま今日、髪洗って遅い時間にTVをつけっぱなしで乾かしていたら始まったのです、「ふたりのお嬢様!!」が。そして、なんとなく眺めてしまったのです。だって、「いくらなんでもその展開にはいかんだろう?」と私が思う方向へ方向へと話が流れていくもんですから。
 これはまさに、まんまそのまま30年くらい前の日本の少女マンガみたいな筋立てだわ。裕福と貧乏の対極にある二人の主人公(片方のゴージャスな暮らしぶりをわかりやすく部屋の内装でアピール)。そして、突然貧しい方の娘の母が「あなたは私の娘よ」とお嬢様に告白、抱きあって泣き崩れるお嬢様と生き別れの母、という構図に。実は血のつながりがあるらしい二人の娘達は、お嬢様を救ったらしい爽やか二枚目くんを巡って対立ムード。そこに財産目当てで割り込むちょっち冴えないくん。ざざーっと一回見ただけで、今までの経緯とこれからの展開がうっすら以上にわかるから、今から見ても全然OK!という感じ。
 見ないけど(爆)。
 いったい「絶体絶命!お嬢様!!」はどういう話だったんだろう…。
 見ないけど。
 二転三転の波乱の展開にはなりそうだけど、東海TVの昼メロみたいなドロドロ路線にはならないっぽいのが、持ち重りがしなくていいんだろうな。しかし、タイトルからしてラブコメかと思ったんだが、なかなかシリアスドラマチックな話だったのだな。アジアドラマは奥が深い。

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健康すぎるのもなあ

 数年前、「BSマンガ夜話」で久しぶりに高千穂遥を見たとき、愕然とした。一時は中年太りの見本のようにゆったりと太っていたのが、げっそりと痩せておられたからだ。
 ままま、まさか、ガン?
 いきなり急激に痩せた人を見ると、真っ先にガンを疑ってしまう。芸能人とかTVで見かける人が異様に痩せ始めたと思ったら、それほど経たないうちに訃報を聞くのは残念ながらよくある話。あの「げっそり」という表現がはまりすぎる痩せっぷりは、違う違うと思おうとしてもガンを想起させる。
 が。その後も高千穂氏はお元気。ン十年のブランクをおいて、クラジョウの新刊を二冊も書いてしまったくらい。えっ、じゃあガンではないのね。<決め打ちしてたんかい。じゃあ、あの痩せ方はいったい…。
 どうやら自転車の効果だったらしい。50過ぎて自転車に乗り初めて、それで痩せたらしい。その上、「自転車で痩せた人」なんて本まで出してしまってますよ。
 一見なにげに自転車に定期的に乗るようになったら、あら不思議!痩せる効果までついてきましたよ、みたいな内容かと思わせるけど、高千穂氏って凝り症っぽいから、きっともんのすごいのめり込んでがんがん乗ったんじゃないかって気がする。ヲタな人って一点掘り下げるの得意だから。自転車&ダイエットをマニアックに追及していったんじゃないかと。
 …その割に、「BSマンガ夜話」でダイエットを言挙げしていた岡田さんはいまいち成果が出ませんでしたな…。

 私もね、半袖のTシャツを着たけりゃ何かに本気で取り組まないと全くもって全然あかんのはわかってますが。…自転車はだめだわ。人を轢くもん。<なんだ、それ。

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2006.04.13

終わりました(BlogPet)

ほんとうは、kiiroは
公園をたらたらと流しているうちはまだ天気も持ったけれど、帰るころになってものすごい承知が吹くように。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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「ロマンス小説の七日間」、読了

Amazon.co.jp:ロマンス小説の七日間角川文庫: 本
 えーと。こないだの「ライオンハート」といい、わたくし、どこかおかしくなってませんか?と自分を問い詰めたくなるような本を読んでたわけですが。<思うところでもあったのか?
 タイトルはこんなですが内容は全然ドライな本です。(でないと、私が完読できません)翻訳で食べてるあかりが締め切りに追われながらロマンス小説を訳している真っ最中に、長いつきあいの恋人神名がなんと会社を辞めてきてしまう。えー、なんですとー?そんな話初めて聞いた!あかりが動揺しているところに、行きつけの居酒屋の常連まさみちゃんが何やら神名に親しげだし、神名はただ会社を辞めただけじゃなく…といろんな事が押し寄せてきて、あかりは翻訳中のロマンス小説の内容を怒りに任せて改ざんしてしまう。どーなる、ロマンス小説の結末、どーする、現実。
 という趣向の話で、ドラマチックな恋愛パートはあかりが創作しまくるロマンス小説にお任せで、現実のあかりと神名の顛末は地味というか足のついた話になってます。うまい作りではある。私のようなド恋愛小説恥ずかしくていやん派でも共感してすんなり読める。
 でも、共感できる地に足ついた恋愛ものって、私が小説に求めるカタルシスは皆無になってしまうわけで。となると、小説という形式で楽しむ意義が半減してしまうわけで。むずかしいところですなー。<単に私がワガママなだけでは?

 現実の冒頭でいきなり「オリハルコンって聞いたことあるなー」とヒロインが思って(ロマンス小説のヒーローが伝説の剣を持っている)、という展開があり、当然のごとくそれは「海のトリトン」でという下りがあるのだけど、三浦しをんっていくつなのよ?(笑)

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ちょっとしあわせ

 お菓子買ってる場合じゃありませんよ!
 冬の間、気が抜けたというか元々の願望を野放しにしたというか、ちょっとしたお菓子を買うのにブレーキをかけない暮らしを送っておりました。ほら、次の仕事が決まらないという精神的に不安定な状態でしたから、この上ストレスを増やすというのもなんだし、少しのしあわせで心安らかになれるのならそれが一番いいじゃないですか。<大人とは思えぬ言い訳。
 というわけで、無印良品のバウムとかきなこ餅入りとら焼きとか、ずいぶんお世話になりました。<女子高生か!
 そして、女子高生とは新陳代謝が違うので、当然のように報いがやって来ました…。うわぁあん、例年にも増して半袖のTシャツが着られない身体に!
 今さら何をどうしようと手遅れよね、という気持ち半分、いや、まだまだ本格的な半袖の季節まで間があるという気持ち半分、悩んでいる今日この頃です。

 まだ追い詰められ度が全然低いようではありますが。だって、「輸入菓子フェア」の煽りにつられて、ロータスカラメルビスケットを小躍りしながら買ってしまいましたもん。
 これ、どうってことない小さなビスケットなんですが、コーヒーに合うと某所で評判だったので食べてみたかったんですよねー。姉妹品とおぼしきロータスマルチグレインビスケットと合わせて300円ちょっとはお買い得。小さなしあわせを満喫です。さー、コーヒー入れて味見味見。<夏よ、まだ来ないでー。

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2006.04.12

そして、太田胃酸でカルメ焼きを!

 昨日に続き、「デイリーポータルZ」ネタで恐縮なんですけど。
 東日本と西日本のカルメ焼きは違う。らしい。
 私が縁日でよく買っていたカルメラ焼きは、鍋で多めのザラメをがーっと溶かしたのにがーっと重曹を入れ、ぼばーっと膨れかかったところをビニール敷きの台に一固まりずつたらして作っていた。だから一個一個形が違うし、膨れ具合にもものすごい差があった。大きさがそこそこ揃ったものは十個くらいがまとまってビニール袋に入れられ、(現在価格)五百円くらいで売られている。が。
 子どもが狙うのはいちかばちかのビー玉くじ。釘打ちのパチンコ台みたいなのにビー玉を落として、下のみぞに並べられているカルメ焼きをもらうというやつ。でっかいのは通常の二倍くらいあるけど、小さいのは膨れそこなって舌触りも固くてさびしい。
 今はあんな砂糖の固まりみたいなお菓子は好まれないんだろうか。ざりっとした食感と少し苦い重曹の味、香ばしい砂糖の焦げ感が結構好きで、今でも縁日に行くとつい買ってしまう私。大人になったから五百円のを袋買いで。

 その、カルメラ焼き。材料は安くて作り方も簡単。のようだが、すごくむずかしい…。子どものころ、お玉にザラメを入れて何度も作ってみたけど、まともにふわっと膨らんだためしがなかった。カルメ焼き作りの名人になれたら一回50円のくじ代で何個のカルメラ焼きが作れるだろう…、という子どもの夢想は儚く散りました。
 「デイリー」の「太田胃酸でカルメ焼きを作る」でも、なかなかうまく作れないでいた。よかった、私だけじゃないのね。
 成分が合致しているのだから、別に太田胃酸でカルメ焼きができても不思議はない。というより当然。だけど、やっぱり「太田胃酸で!」という気持ちにはなる。
 ハーブ入りのカルメ焼きを食べたい人がどのくらいいるかはわかんないけど。

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どうやらほんとみたいです

 先週ちょこっと触れてました新職場の社員さんに、どことなくおすぎちっくな方がいる、という話ですが。
 気のせいだと言い聞かせてきましたが、どうもそうでないらしい、ということがわかってきました。
 同じ部署の先輩派遣さんと仕事の話をしていたときに、話題が脇道にそれまして。自分が採用されたときのこととか、この段取りに落ち着くまでの経緯とか聞いているうちにフロアのあれこれに話が移り、ちょっと周囲を見回したその方がふと「このフロアの人事は某さんが握ってるようなものだから」とおっしゃる。「それは面接とか担当されてるからですか?」「うーん、つまり某さんが『あの子、いらないわ』と言い出したら契約満了ってことになるかも、と」。
 えええー、こわーい。二重の意味で。
 長くいる先輩の方が普通の会話の中でそういう言い回しをされる、ということは、すでにここでは暗黙の了解なのか。
 会社でのことだから、別に立ち居振る舞いがどうであろうと仕事に差し障ることでなければ全然問題ないとは思ってますが。で、その方も仕事に難のある方ではないとの評判なんですが。
 なんでだか気になってしまうのは、私の了見が狭いからなんでしょうか。単にお気に召さなくて「いらないわ」になるのが怖いというのもありますけど…。

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2006.04.11

いいような気がする

 新職場二週間目にして、すっかりカジュアルダウンな格好で出勤するようになりました…。いや、毎日スーツで来い!と言われても困ったが。どのくらいまでてけとーな格好が許されるのかまだ読めないので、カジュアルゆーても半端なレベルで思いきりが足りてない。
 ただ、みなさん一日中ブーツとか先のとんがった小さめの靴を履いて過ごしておられるのにはびっくり。制服がなく着替える必要がないので、ロッカールームが狭くロッカーそのものも小さいから靴をしまってる場合ではないのだろうけど、ずっとオフィスサンダル履きで開放的に暮らしてきた私には、密閉度の高いスニーカーですら一日履くのはいやなくらいなのに。
 そんなわけで、早々にロッカーに例のベネビスサンダルを持ち込み、朝わさわさと混雑しまくっているロッカーで、迷惑省みず履き替えています。
 これが、いいの。いいんです。
 今度の職場はちとPC環境がしょぼいとこなので、高度な仕事をさせるのにあちこちにある専用PCを放浪して回らなくちゃいけない。ので、ちまちまと立ったり座ったり歩いたりを繰り返してる。フロアも広めで数階に別れているから、階段の上り下りもそこそこ発生してます。「運動!」と言える嵩にはなってないだろうけど、以前より歩くようになってるのは確実。すると、一日スニーカー履いて過ごした日より、サンダルに履き替えた日の方がなんかちょーしいいというか、歩くの快適なんです。背筋も伸びて姿勢よく歩けるし。
 さすが、二千円のナースシューズとは違うな。一応。
 自覚するとますます履き替えたい欲求は高まるのだけど。この職場、ほんとーにサンダル履きいないな…。人の足下ばかり注目する人はいないと思うが、ある意味目立っているかもしれぬ。
 っそー、楽なんだよ、足にもいいのっ。私は見栄えより快適さを取る!
 でも、夏になって本格サンダル履きの季節になったら、むしろ履きにくいかもしれない…。真っ黒なオフィスカラーだし…。

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美容院に行きたくない

 こないだ行ったのはいつだろうか?と悩むくらい髪を切りに行ってないので、当然非常にうざーい状態になりつつある。普通なら仕事の面接の前になんとかしようくらい考えるのだろうけど、(根拠はないが)「忙しいんじゃ!」と自分に言い訳して行かずに済ませてしまった。(あの時期、半日も美容院に拘束されたくなかった)
 かくして新職場には放置しっぱなしのだらヘアで出勤中なんだが。夏が本格的になる前に少しは手を入れないとだめよね…。今年も特に予定のないGWにでも行くかなあ。<なんでもGWに解決させようとしている。
 美容院、行くの好きな方もいるのでしょうね。私はなぜこんなにも敬遠してしまうのだろう。時間?費用?…きっとどっちもだ。

 できるかぎり美容院には行きたくないが、鏡を見るたびに頭の具合にどんよりしてはいる私にとって、「デイリーポータルZ」の「今こそ貧乏パーマ」は「大人になって『そういえばこんな手もあったわねー』なんて言うなー」と自分に突っ込みつつもつい読んでしまった記事。
 びんぼーというほどでもなく、毛先だけ雰囲気変えたいときにとかって女性雑誌の特集で紹介してたりしない?「毛先だけ」ってあたりがみそで、大人は全部をなんとかしたいとは考えないものなのか?
 この記事を読みまして。
 びんぼーは、お金の代わりに手間ひまをかけないと見栄えよくは仕上がらないのだ。
 ということを改めて思い知りました…。てゆーか、私、編み込みできないし(爆)。ゆるいほうが貧乏パーマには向いてるそうだから、へたでもやってみるという手もあるかもしれぬ。今はネットでやり方紹介してるとこも見つかるし。
 …失敗しても、すぐに髪を洗っちゃえば落ちるはずだし。
 よし、これは一つGWにでも。<もうやめれ。

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2006.04.10

かんべんしてね(泣)

 桜をばんばん散らせる大風は雨も一緒に連れてきました。
 もー、傘さしても意味ないですよ!こういう日のビニール傘はすぐに風に煽られて骨が折れ、ごみ箱行きの運命。それなのに、最近は常時ビニール傘という人が多いような。いくら安いと言っても、使うたびに折ってたら積もり積もってなんとやらじゃないんでしょうか。
 こういう日のバスは、予想していたけど最悪です…。遅れまくって到着したバスにステップまでみっちり人が乗っているのを見たとき、私の頭の中には「orz」がいくつもいくつも飛び交いました。でも、これに乗らないと次はいつ来るかわかんないし、これだってこの先遅れがひどくなりそうだし、遅刻したくなかったら何が何でも乗るしかありません。先客の恨みの視線を浴びながら、無理乗りです。乗れるだけよかった、もっとひどいときは「次のバスをお待ちください」だものなあ。待てるなら待つんですよ!そういうわけにはいかないから、無理乗りするんです(泣)。
 しばらくして止まったバス停で、わたくし、この混雑の正体を知りました。バスの奥から奥からどんどんあふれ出てくる学生、学生、学生。そうか、今まで車内にゆとりがあったのは、春休みだったからなのね(滝涙)。ということは、雨風がひどくない日も以前のゆるい車内には戻らないのね…。
 春の嵐でこんなんじゃ、梅雨時や台風の時はどうなるのだろうか…(悩)。

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謎の海洋生物が!

 深刻な事件なのですけど…。
 鹿児島で何かに追突された高速船が故障し、多くの怪我人が出たというニュースをやってました。
 しばらく前から九州と釜山を結ぶ高速船が正体不明の物体と衝突して運行が遅れたり怪我人が出たりという事故がちょくちょく起きていたんですが、今回ほど大規模なものではなかったせいか全国ニュースで見たのは初めて。天井材がはがれ落ちた船内や降りる人たちが担架で運ばれる様は今までにない被害の大きさを伝えていて、ローカルニュースで聞いたときとは事件の印象がだいぶ違います。正体不明とは行ってはいるけど概ねの記事には「どうもクジラらしい」とあって、へー玄界灘ってそんなにクジラいるのかー、と地元民とは思えないヌルい感想を抱いてました。
 そんな私、だけでなく同居人までが色めき立ったのが、同じニュースをクジラではなく「海洋生物」と表現した記事。
 「海洋生物!」「玄界灘の深海には、未だ人に知られぬ海洋生物が生息していたのだ!」「もしかして、去年の地震で海底に今までなかった不思議の地下世界につながる亀裂が生じたとか」「異次元の扉かも知れぬ。謎の海洋生物はそこから送り込まれた偵察隊なのだ」
 …ばか。
 実際に衝突されて怪我した皆さん、ごめんなさい。安全運行に頭を悩ませている高速船の会社の方、すいません。
 しかし。しかし、「海洋生物」とくれば「謎の」とつけなければ!と思ってしまう不届き者は、私たちの他にもいるはず。きっと。

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2006.04.09

いきなりヘビー

 彗星から飛来した不思議な生き物Wooが、地球で知りあった中学生の女の子と交流を深めていく異色特撮ドラマ!しかも、Wooのビジュアルはかわいい系!
 なんて聞くとげんなり見る気がしなくなる私は変わり者なのでしょうか。しかし、「生物彗星WoO」の紹介記事を読んだとき、「これは…。見ない、か、なー?」という気持ちになったのは事実です。そんなほのぼの特撮はGWにやる「ガメラ」の映画にでも任せておきなさい!(半泣)
 と思っていたのですが、NHKでちょびちょび流していた番組紹介を見ていたところ、ぜんっぜんほのぼの作品じゃないことが判明しました。むしろ殺伐ですよ、これは…。
 母一人子一人の家庭で最近母親に反抗気味のヒロインは、打ち込んでいたサッカー部で独断プレーを咎められ退部。うっ屈していたある日、不思議な石のようなものを拾う。そこから生まれたのが丸っこい生き物と思われるもの。しかし、その生き物をヒロインが学校へ持っていったその日に怪獣が出現し、生徒たちは次々に怪獣の餌食に!幼なじみの少女を目の前で食われちゃったヒロインにもついに怪獣の魔の手が!
 というのが第一回。うわー、生徒がどんどん襲われまくりの死に放題だ。
 しかもこの後、一人生き残ったヒロインは彗星の謎を追う組織に隔離され存在を秘匿される身の上に。それを嫌って脱走したヒロインを追う防衛隊はついにヒロインと彼女がかくまう謎の生物Wooを危険な存在と見なし、抹殺すら辞さないという結論を下す。逃亡するヒロインと謎の生物の運命は?という展開になるらしい。
 なんたって二回目のタイトルが「私、殺される!」ですもん。
 わー、ヘビー。こんな話だったのかよ。これは地上波ではやりにくそうだ。特に朝や夕方は無理っぽい。
 物語的にはなかなか興味をそそられるのだけど。…相変わらずヒロインが、なー。すっごい性格悪いですよ?いや、この性格の難がWooとの交流で次第に解きほぐされていくという趣向なのだろうけど。
 後、OPとEDはなぜあんな方向性のものに…。

 権田大尉…。出番の少なさの割に扱いが大きいのですが、これは後半に向かっての伏線ですか?久々にシンジョウさんにお会いできて、私はうれしゅうございますが。

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嵐を呼ぶ花見

 先週行き損ねて「今年はダメか…」とあきらめかけていた花見ですが、週半ばに適度に気温が下がったせいか意外と長持ちしてくれて、今週でも大丈夫そうな気配。ここはやはり陽気に浮かれて出かけていかねばなるまいと、犬連れで行くのが苦にならない程度の遠さの公園に行ってみました。
 さすがに咲き初めて一週間も経つと、花が九割九部とは言いながらちらっと葉っぱも見え始めててそこはちと残念。薄曇りの空だと花の色もイマイチ冴えないし。でも、見に来れただけでもよしとしなければ。
 公園をたらたらと流しているうちはまだ天気も持ったけれど、帰るころになってものすごい突風が吹くように。ざざーーっと一吹きすると、弱りまくった花びらが豪快に散ってまさに花の嵐状態。なんだかすごくゴージャスな気分になったけど、こう風が強いと天気があっという間に変わるはずなので、早々に退散。したのは、どうやら正しい判断だったようで、その後西日本というか九州はかなり気合いの入った風雨に見舞われたのでした。
 いやー、ほんとに今年最後の花見だった。行けてよかった。

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2006.04.08

ケーキがただただつらい

 お昼に起きてぼーっとご飯をかきこんでいたら、「いきなり黄金伝説」が始まった。ああ、今日は南海キャンディーズの人気のケーキを100個食べ続ける企画が完結なのか。
 最近は寄る年波に勝てず、めっきりケーキがいけなくなってしまったわたくしですが、かつては向かうケーキバイキングに敵なしとすら思っていたほどのケーキ好きでございました。そんな私だったらば、きっと夢の企画!と画面に突進していきたいくらいだったろう伝説も、今見るとただただつらいチャレンジにしか見えません。どれほどゴージャスなケーキが出てこようとも、それがホールだったらげんなりしてきてしまいます。(例:マキシムのストロベリーミルフィーユ。3,990円ナリ)
 おいしいものは適切な量を無理せずいただきたいものです…。

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戦線復帰

 ↓の追い込みに入ったのと職場が変わったの対応を優先したために、二週間以上も放置したFFXII戦線にやっと復帰。相方はとうの昔にキャラをレベル20以上に揃えつつあるというのに、私はまだ10以下のやつばっかなのよね。とゆーか、まだアーシェも仲間になってないしさ!
 おっさん二人がいるうちに少しはレベルを上げておかねばと、東ダルマスカ砂漠→西ダルマスカ砂漠→ギーサ草原を行ったり来たりして無踏破地帯をつぶしまくり。今のままではニワトリスを討伐することもままなりません。
 で。これだけ間が空くと、ガンビットとかライセンスとかFFXIIのならでは仕様をすっかり忘却していて一からやり直してる気分ですよ…。特にガンビットはもんのすごい非効率的な組み方をしている様な気がしてならぬ。
 いい加減ザコ敵から入る経験値が低まってきたのでラバナスタに帰還してみたら、おっさん二人&うさぎのおねーさんがあっさり戦線離脱。ええっ、僕突然一人なんですかっ。<しばらく大人の威を借っていたので、一人にされると心細い。<ちゅーか、そもそも自分が心配してるパンちゃん放ってふらふら出歩いていたわけで。
 仕方がないのでパンちゃんに戦利品でも見せてやるかとエラソに店に舞い戻ってみたら、みんな留守でやんの。むー。
 そろそろ放浪の旅は一休みして、物語進行モードに切り替えるかのう。

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終わりました

 この半年、だらだらと引っぱってきたアレがようやく終了。いったん明け方に書き終わったものの推敲する気力がなく、仮眠してざっくり読み直して、もっとマシな表現ないのかーーーー!と絶叫しつつ、力尽きて更新。ええ、自分でも「どうよ?」な部分があるのは承知してますけど、私にはこれ以上は無理でした…。<燃え尽き。
 書き物趣味を始めてン年になりますが(人の見せる気のない、とつけたらもっと長いけど)、今回は過去最高に自分ってだめじゃん!と思いながら書いていたので、終わったのが奇跡のような…。構成する力、まとめる力、語彙力などなど長い話を書くにはいろんなスキルがいるよーな気がするのだけど、そのようなものが逐一足りてない足りてないとぶつぶつこぼしながら書いてました。こぼしても書くのが業というものか…。
 少なくとも長い話を少しはマシにしたかったら、私の場合なるべく短期で書き上げるべきだということはわかりました。前に何を書いたか憶えてるうちにどんどこ先を書けと。何の教訓にもなってない気もするけど…。
 とはいえ、しばらくは何のネタもないし書き物のことは忘れてぼんやり過ごすんだ!何かやりたい気分が盛り上がっていた秋にビーズ細工をやり逃したし、フリースドックも本だけ買って手付かずだし、クラフト系の欲望をまずはなんとかしなければ。GWは作り物三昧だわ、むふー。
 と言いつつ、PS2に手を伸ばす私。<こっちの方がもっとダメ。

 あああ、また踏まれちゃうのかなあ…。自分で書いたことだからしょうがないけど、それを思うとちょっとウツ。

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2006.04.07

見放題と言われても、のう

 十周年だそうで(そりゃ、わしも年を取るであろうよ)、あちこちでエヴァを見ますけども。本とかグッズとか、何かにつけちまちまとでて着続けておりましたが、今年はまた目にする機会が増えてるようで。ニュースをざっくりYahoo!でチェックしてるもんだから、乱発生のエヴァの広告を一日一回は見てる気がする。
 で。今日ふと気づいたのですが、Yahoo!プレミアム会員は劇場版見放題ってリンクができておりますね?見放題と言われても、あのおっもーい話を放だうほど何度も短期間に見たいか?っちゅーと、どうもなあ。当時のいろんな感情が未だに整理されてないのか、エヴァに関しては何かと腰重。

 よくよく読んでみたら、見放題になるのは最初に半端スタイルでいったん上映したバージョンの方みたい。有料視聴になる「Air/まごころを君に」の予告編の役割を果たしてるわけね。
 …いずれにしても使徒にぐちゃぐちゃにされる弐号機を思い出すと、とても見放だう気にはなれんけども。

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おとこともだちのなぞ

 昨日、ビブロス倒産の記事が目についたからではないだろうけど。
 今日、立て続けに「異様に仲のいい男友達」の話を聞いた。
 一人は新しい職場の同僚のダンナさん。ダンナさんは10歳年上で聞いている限りでは彼女にベタぼれのやさしげな雰囲気の人で、彼女の方がさばさばドライな対応をしてる感じ。近々泊まりの出張がある彼女に「そんなに家を空けたらダンナさんさびしがるでしょう?」と言ったら、「んー、でも平気だと思いますよ。○○さん誘って銭湯行ったりするだろうし」「○○さん?」「ダンナの友だちです。めっちゃ仲がいいんですよ。そんなに好きならいつまでも二人でつるんでれば?って思うくらい」。
 いや、その人がしらっとそういう言い方をする人だってのはわかってきてますが。
 でも、男同士が誘いあわせて銭湯に行くだろうか?寡聞にして私は知らん…。
 どうなんでしょう!男性は男二人でるんるん銭湯に行くものなんでしょうか!?<るんるんは勝手な装飾。

 もう一人は、同じ派遣会社の人からお昼を食べてるときに聞いた話。
 今の職場になぜかしぐさ&しゃべり方がびみょーに女っぽい管理職の方がいて、他のフロアに勤務している人がその人を「見たい、見たいよー」と言い合っていたのだけど、突然その内の一人が「でも、男の人にはどうしようもなくそういう性癖の人がいるんだよ…」と言い出す。なんでも、その人の見るかぎりではお兄さんの友達に何度「そうじゃない」と言い聞かせてもお兄さんが好きで好きでしょうがないとしか思えない人がいるのだそう。お兄さんとは長いつきあいで、今では家族同様に家になじんでいて、「ほんっといい人なの、人柄もいいし見た目もいい感じで。でも未婚なのよねえ…」。それは、彼女によるとお兄さんの存在のせいとしか思えないのだそうだ。

 どちらもご本人を知っているわけではなくただの伝聞だから、勝手に判断を下す資格は私にはない。欧米から見ると、日本の男性の友情表現ってどことなく同性愛っぽいという話も聞いたことがある。だから「そうなんですか…」とあいまいな相づちを打つだけではあるのだけど。
 女性にそういう誤解をさせてしまう友情発露をする男性が意外と多いのはなぜなんだろうか。
 ちなみに、その管理職の人に関しては、アレかどうかはわからないけど、私の目から見ても間違いなくしぐさがおねえっぽい…。

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2006.04.06

appleさん、ごめんなさい

 こないだappleがクーポンつきメールを送ってきて以来、暇があるとなーんとなくappleStoreを眺めてしまうという日々を送ってまいりましたが(ビンボー症なんで、何とかできないかとは考えてしまう)、何をどうひっくり返してもただいまの私に御社店舗で三万円以上もの買い物をする必然性が見出せませんでした。申し訳ありませんが、今回のお話はなかったことに…。<見合いかよ。

 なんて決心したのをappleの神が快く思われなかったのか、ドラえもんに充電しようとUSBケーブルを探したら見つからない!いつも置く場所は決めてるのに、そこにはない。そう言えばこないだバッグに突っ込んだ気も…と思い、漁ってみたけど出てこない。ええっ、ももももしかして充電できないの?表示が底に一筋なんだけどー。(電池絵の)
 がっくし…。
 それから本気でドック機能付きのスピーカーを買おうかと、appleさんチとamazonさんチを何往復もしてしまいました。結論から言うと、もう一度思い当たる節を一から見直して回ったら、ケーブルが無事出てきたので事無きを得たのですが。
 でも、やっぱりドックはあった方がいいよねえ…。未だメインマシンのポリタンMacはiPodつなげられないから充電のためだけにwin起動することもあるけど、そんなのあまりに無駄すぎる。ドックがあればそこにさくっと刺すだけでいいじゃないか。
 でも、何万円もするのはいらねえ…。
 というわけで、ドック兼スピーカーを買う気は満々になりましたが、appleさんのご希望には添えないままのようです。本当にごめんなさい。

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こんな単語を新聞で!

 朝ぼやーっと新聞を読んでいたら「出版社ビブロスが倒産」の記事が。倒産の記事そのものは残念ながらめずらしいものではないが、文中に「BL小説やマンガで」みたいな記述があるとちょっと吹く。
 朝日新聞よ、ボーイズラブではなくいきなりBLですか(確か)。うっかり字面の意味が想像できてしまうボーイズラブよりいっそBLの方が、知らない人は読み流しちゃっていいのかもしれないが。
 それにしても、書店の新書本売り場に行くと恥ずかしくなるくらい半裸の男が絡みあう表紙の本ばっか積んであるというのに倒産かいと不思議な気がしてたら、出版部門は単独では黒字だったそうで。納得したというか、黒字になるのか…とちょっとぼんやりしたというか。
 本業以外の業績不振が本体を引っぱるというのもよく聞く話。一時は多角経営とかリスクの分散とか言われたものだったが、最近は本業回帰が花盛りですね。
 ビブロスは倒れてもBLは死なず、なんだろうなあ。コンシューマーゲーの新作にも乙女ゲーが何気に並ぶ時代です。

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セオリーに縛られる(BlogPet)

きのうは少女採用したいなぁ。
そもそもここまでマンガとか創作したかったの♪


かつて親書「もてない男」を他の人はどう読んでるかを知りたくてネットを検索したところ、ヲタキング岡田さんの著作とは全然関係のない話なんだよ!と、島村を責めるみなさんに訴えたいわたくしです。
<意味がわからないけど、どうも彼らはそこそこもててるみたいだ。
(現在元記事は、もてるもてないとえっち無限大」を書いた後、小谷野さんは結婚→離婚を体験されてるっぽく響くけど、単に一部の美人をみんなで共有しましょうようってことじゃないのかなあ。
これはもう、女性にいいサービスを提供してくださいませ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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2006.04.05

無事還付されました

 家のパソで申告用紙を作り、大事を取って期日の三日前に発想した確定申告。本とに届いたのか?処理してもらえてるのか?とヤキモキしてましたが、本日還付予定の通知書が届きました。よかったー。ずたぼろになったアインのケージの買い替え費用が確保できたわー。
 これでうっかり年末調整の申告漏れても大丈夫。(社員時代は総務担当が毎朝「保険に入ってる人はちゃんと出しなさーい」と注意してくれてたけど、派遣は郵送だからつい忘れる)僻地ーな申告所で大混雑に巻き込まれ、待ち行列に並んで半日潰れるということもなくなるのねー。郵送料は申告所までの交通費だと思えばペイライン。
 で、安心して3/15までに送るのを忘れちゃったりしたら同じなんだけどね…。<やらかしかねない。

 あと、返金確認したら、別の用途に使わないように>自分。

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本屋大賞が発表されました

 第三回目にして新聞に結構大きく載るようになったなあ。
 今回の受賞作は「東京タワー」。江國香織のじゃなくてリリー・フランキーの方。
 未読の人があれこれ言うのは反則だと思いますが、なんか三回目にしてガッカリな結果だなーと。だって、「東京タワー」ってもう百万部は売れてるはず。本屋大賞は本屋さんが本当に売りたい(けど売れてない)本をプッシュしたいというのが趣旨じゃなかったの?それがなんでいまさら「東京タワー」って気がして…。第一回の「博士の愛した数式」にしても第二回の「夜のピクニック」にしても、本読みの間での評価は高かったけど一般の知名度は低くてイマイチ売れ行きが悪かったのが受賞を機にちゃんと売れたという実績を残して、本屋大賞の面目躍如と思わされたのに。
 でも、「本屋大賞をメッタ斬り」の大森望とトヨサキ社長のコメントを読んで、そうかもな…という気もしてきた。
 ぶっちゃけ、本屋の店員=本好きというのは今は昔の物語で(一部には確実に生き残ってるけど)、びっくりするほど本のことを知らない書店員に会うのがだんだんめずらしくもなくなってきてる。せめてベストセラーが今店内のどこに積んであるかくらいは知っておいてくれないと…。(レジ近くにいるときにお客さんとの会話が聞こえることがある。「私が連れていってあげましょう!」という言葉がのど元まで出かかることも)
 賞が大規模になる→投票に参加する書店員が増える→あんまり本を読まない書店員の参加率が上がる→一般的な売れた本がランクインする可能性が高まる、という流れが今後は強まっていくのかなあ。受賞作だけじゃなく、一時予選通過作のラインナップに「えっ、こんなのあったんだ。おもしろいんだ」と気づかされる楽しみが本屋大賞にはあったんだけどなあ。

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2006.04.04

おっさるー!

 家の固定電話は完全にADSL回線としての仕事が主になってしまい、電話として活躍するのが月に数回になってしまった。その電話のかけ先兼かかり元のほとんどは双方の実家。特に相方のお母さん、俗に言う義母はデジタルものが苦手で実家の電話は壁にコードがべったりくっついている黒電話が現役だったりする。それは今後も変わる気配はなく、おかげで帰省したときにネットをやろうにも、モジュラージャックが使えない→ダイアルアップはできない→京ぽん+シグマリ3で簡易ネット、という状況が続いてまして。
 そんな状況もあり、家ではIP電話に対する興味がゼロ。skypeねえ、それあったら家は便利になるのかしらねえ?という認識の薄さ。てゆーか、IP電話って相手もIP電話でないとだめなんですよね。ケータイとか固定電話にもかけられたっけ?家はPCを立ち上げっぱなしにしてないから、受信電話としてはあてにならないなあ。
 というくらい興味薄いIP電話なのですが、ミーハー・物から入るタイプなもので、雰囲気ある関連グッズなど見かけてしまうとつい「ををっ」と思ってしまう。ケータイちっくなデザインの「マウストーク」もせまいパソ環境に置くには一台二役でいい感じだったけど、私は場所取りまくりの「クラシックUSBデンワ」のくねっと曲線多様なたたずまいがいいなーと。ダイアル部がボタンなのが残念だけど。(今どきの子どもは黒電話を遣わせようとすると、穴に指を突っ込んで押すというが本当だろうか?)
 いいなーと思って終わりですが。当分skypeを導入する予定もないし。

 そういえば、NiftyのBBフェスタの福引きでwebカメラをもらったが、死蔵されたままじゃのう。無線で使えたら、アインでも映すのじゃがのう。<そんな面倒なことはしないと思われ。

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よかったのー、ピージャク

 終映直前に滑り込みで映画館に見に行ったピーター・ジャクソン版「キング・コング」。日本では興業収益的にふるわなかったようで、せっかく「ロード・オブ・ザ・リング」で作った実績がパーになるかと心配しておりました。
 だって、権利問題が解決したら「ホビットの冒険」も撮るかもしれないと言われてるんですから!ここでコケ監督のラベルを貼られたらせっかくのチャンスが流れてしまうかも。<非常に利己的な心配理由。
 なんてのは、外の事情を知らない島国の田舎に住む物知らず(=ミー)の取り越し苦労というものでありました。なんとアメリカでは発売されたDVDが六日で一億ドルの売上げを記録したそうで。映画そのものも、最初はぱっとしなかったものの終わってみればユニバーサル映画史上第四位のヒットになったそうでよかった、よかった。
 次回もいい映画を撮ってくだされ。

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春の嵐

 まるで昼メロのタイトルのような。
 しかし現実はそんなロマンなものでもなく(<昼メロはロマンなのか?)、正味・文字通り・嵐のような風の吹きっぷり。荒れっぷり。その上雨で、週末見損ねた桜はとどめを刺されそうな勢いです。
 字面だけ見たら、春の嵐で桜が散り乱れて、激情の恋愛ロマンみたいですが(なんて考える馬鹿は私くらいか)、バス待ちの間に突風に煽られてつらいだけです。新職場の周辺はそもそもやたらと風が強いのです。雨降って傘さしたら骨へし折られそうだし。台風が来た日にゃー、どうなることか(鬱)。
 春は三日の晴れなし、と言われるけど、今年は特にそれを実感。こう風が強いと黄砂も来てそうだし、晴天でも洗濯物が外に干せなくて困るわ…。

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2006.04.03

調子くるうー

 四月第一週目。それほどTVを見ない私だけど、TV欄を眺めててむーとうなる。すっかりCM苦手になった私にとって唯一要チェックなNHKも、大幅に番組枠をいじっていて感が狂う。もー、ニュースを9時に戻すくらいなら始めっから○○ステーションにケンカ売るなよ。
 てーか、私の大好きな「世界ふれあい街歩き」は?…一時間ずれて11時からの放送とな?「名作平積み大作戦」が見あたりませんが?…月二回放送に変更ですか、そうですか。「世界ふれあい街歩き」が地上波総合に下りて、見損なった分を拾えるのはありがたいんだが。
 NHKhiのハイビジョン特集が9時始まりになったのも、私の個人的タイムテーブルからすると困る。あれを見ながら夕飯作るのが平日の夜の基本選択肢だったのに、一時間始まりが遅れると八時台ってほんっとに見るものがないじゃないのよー。
 と、NHKの改変は私にとってかなり問題。全体に受信料をしっかり払ってる高年齢層向きの番組だらけになってるっぽいのもちょっとなあ。<今は満額払っているので、強気の発言。音楽番組のチョイスも50代以上ターゲットなものが多いし。BSで始まった「シブヤらいぶ館」ってなんなのよー。月曜日は「演歌一本勝負」、火曜日は「お好み寄席」、水曜日は「歌のない音楽会」、木曜日は「シング・シング・シング」という内容はまるっきり私を無視しています!<そりゃ、しますよ。
 スポンサーあってのTVだから仕方ないって言えばそうだけど。という言い方をNHKにしていいものか。

 「生物彗星WoO」は主役の女の子があまり好みでなくて(<をいをい)観賞意欲が低かったんだけど、スタッフに川崎郷太さんがいると聞いて急激に見る気満々に。<現金だ!「ウルトラマンマックス」にいまいちノれなかったんで、ちと期待です。

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猫をかぶる

 誰だって初めての場所ではそうしますよね?
 今日の私は自分でも自分でないみたいです。五年ぶりに初めての職場で新人さんをやるもんですから。いきなり素を出すわけにはいきませんし、人間関係をスムーズにするには、やっぱり最初はおとなしく地味な人でいた方がいいですよね。今はもう知り合いになりきってしまった人は誰も信じてくれませんが、私はその気になりさえすれば控え目でおとなしい人でいられるのです。単にぼんやりしてるだけかもしれないけど。
 通勤でバスに乗るのは久しぶり。そして、朝の乗り物で座れるのも久しぶり!座れるんだ、これでちょこっとだけど寝られる!と一瞬よろこんだけど、私はバスでは本が読めない質なので、そもそも寝る以外過ごしようがない。ああ、たった十分二十分であっても、通勤中の読書タイムは貴重なんだ。前の職場の最後の一ヶ月、通勤時間が伸び交通費が二倍近くになったのは痛かったけど、積ん読の消化という点では驚異的なものがあったからなあ。
 何もかもがいいことづくめ、というのもあり得ない話なので。

 事前に聞いてはいましたが、新職場も派遣さんだらけです…。フロアの九割くらいが社員じゃありません。いったい日本はどーなってんだよ…。制服がないのでロッカーが狭く、でも女性はあれこれやることがあるため、ロッカールームはかなり混雑してます。そして、全面的に私服なせいか、以前の職場よりちょい派手な雰囲気。おかしいなあ、派遣会社からもらった案内書には「カジュアルだがオフィスになじむ服装で」とあったけど、ジーパンにスニーカー履きがたくさんいるじゃないですか。私も明日からもっとラフいかっこで来よう。
 他にもまあ、いろいろありましたが、直接一緒に仕事をする派遣さんがいい感じの方々だし、全体に派遣さんの年齢層が高めだからそっちの事情で首切られるってことはなさそうです(笑)。後は純粋に仕事のスキルって話だから、がんばらなくてはー!

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2006.04.02

花見、あきらめました…

 なぜ人は桜の咲くころになると花見に行きたくなるのだろうか?別に飲めや歌えの宴会をしたいというのではなく、「満開の桜を思いっきり堪能したい!」という欲求がふつふつとわいてきてしまうのだ。私の場合。そんな風流な人間でもないのに、なぜ?
 それなのに…。
 たぶん、福岡では一番の見ごろではないかと思われる今日、寄りにもよって天気は下り坂。そして何より強風!ちゅーか、突風!!昨日の比じゃないひどさです。ビニールシートなんて非力なものはまくられ煽られどえらいことになること間違いなし。花もきっと吹っ飛ばされてますよ。
 と、窓から外を眺めて自分に納得させています。あきらめはみょーに悪いほうなのです。

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2006.04.01

密かに濃いなー

 朝日新聞は土曜のTV欄に主役にはならないけど味のある役者さんにインタビューするコラムを載せている。顔は知ってる、よく見るけれど、名前は知らない役者さんはたくさんいるから、「地はこんな人だったんだ」「あの番組にも出てたのか」とちょっとしたお楽しみコーナーだったりする。そこに。
 今週は松田賢治さん、そう、あの斬鬼師匠が登場していた!なんでもフジ系の昼ドラ「偽りの花園」に出るんですって!伯爵家の子息の役でらっしゃるのですって!そして、なんと轟鬼くんも共演してるのですって。
 …いったいどこにアピールする配役なんだ。
 そしてトミゾーよ、お前ヒロインの婚約者とかいうすごーいポジションに着いてるなーと思ったら、「素直な性格が災いし、破滅の一途をたどってしまう。(番組ホームページより)」。またもやこーゆー役柄なのか…。
 松田さんは華族の人だけど思想的に気骨のある役どころらしい。この辺もどこを狙っての配役なんだか。きちっとした白シャツ姿はなかなか凛々しいので、ファンの皆さまは垂涎なのでしょうなー。番組ホームページに撮影日記なんてコーナーがあるところ、TV局側も意図的?

 朝日のこのコーナー、結構特撮出演者が登板する率が高い気がする。松田さんの回なんかわざわざトミゾーのコメントもらったりして、さりげに濃い配慮が。担当のライターさん、実はそっち系の人なのか?

 昼ドラは見る習慣がないからこの番組に関しては「へー」で終わってしまいますが、クドカンが脚本を手がけるという昼ドラはなんかちょっと興味を引かれます。なぜ昼ドラをやろうと思ったんだろう?
 クドカンドラマは通しで見たことがないので(<えっ、いまどき?)、変化球のような昼ドラから入ってみるのもいいかなと。

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エイプリルフールだったんですねえ

 年のおかげでボーリングの凝りが午後くらいになってじわじわと襲いかかってきた土曜日。昨夜遅かったので昼ごろのろのろ起き、雨が降る前に洗濯済ませたれ!とがんばったら、もんのすごい突風で外にものを干してる場合じゃありませんよ!ということになり、まだ晴れてるのに家の中に洗濯物を干す羽目に。アインを連れて散歩に出ればまたまた突風に巻かれ、かつ雨まで降ってきて、あわてて帰ってアインに不満顔されたりと冴えない状況になるイマイチの休日。
 きっと福岡はこの週末が桜の見ごろだったんだろうけど、この風の強さと不穏な天気じゃとても花見気分にはなれんのう。お弁当広げたらほこりまみれだわ。
 で、お家休日を決め込んでネットをうろうろしていたら、ああ、今日ってエイプリルフールだったのか。すーーっかり忘れきってましたわ、ははは。年とともに油も抜けて、人をだまそうという気もすっかり失せたし。<単にネタがないのだと言え。
 デイリーポータルの皆さんってば、うそつく日なのに「サイト引っ越しました」なんて言ってほんとに河原に一日オフィス引っ越しなんかしてるし。こういうことは本気でやるなあ。
 考えてみたら映画の日でもあったし、なんか見に行けばよかったかな。いやいや、冴えない日はおとなしく過ごすに限るか。

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