« ばつが悪いから | Main | ええ、読んでませんとも! »

2006.05.27

急ぐ道でもないけれど

 せめて「シナリオアルティマニア」が出る前に一通りのオチくらいにはたどり着いておきたい気分でFFXII起動。ダルマスカからナルビナ経由でアルケイディスを目指し、黙々と北上しております。途中大きな町もなく、キャンプやら集落やらに立ち寄って武器や防具を買い揃えているのですが。
 …ダルマスカで買ったばかりの装備よりいいもんが続々出る(怒)。大都市の門構えの立派な店より行商人の方がええもん持ってるってどーいう…。大枚はたいたばっかだってのに、目の前にいい武器や防具を並べられると無理してでも買いたくなっちゃうのですよね…。買い物価格も話が進行するに連れて上昇しておるし、しかたがないんでつましく接近戦担当の防具あたりを優先的に買い替えていくことにしました。
 モスフォーラ山地に入ると、さすが作りが3Dと言いましょうか、坂道に入るもんで視界が斜めに遮られます。周囲を見回そうと思ったら常にアナログコントローラーで角度を調整しないといかん。しかも、地図屋のモーグリから地図買ってみたらあちこちに飛び地があるやんけ。怪しげな遺跡っぽいものがあるし、思わせぶりにチョコボがいたりするんでチョコボ道を探しつつ遺跡の回りをうろうろしてみたけど、何も発見できず…。心残りはあるものの、道を急ぐことに。
 途中サリカ樹林で、どうやら脇道封じらしいボム系のボスモンスターを「もうやられるぅう~」みたいなヘタレな戦闘を長時間続けた末に撃退したものの、その先にある死都ナブディスやらなんやらに足を踏み込む根性がなく(とても今のオレたちでは勝ち進めそうな気がせず)、素直にフォーン海岸を目指してみたり、そこでバルフレアの意外な過去を聞いて「えぇぇっ?」と驚いたり(いや、完全に意外ってほどのことはないが、ソレをアーシェに語るのはなぜやねん?空賊よ)。延々と続くツィッタ大草原からソーヘン地下宮殿までははろくに人に会いもせず集落に行きあうこともなく、孤独にモンスターと戦い続ける道行きで、気がつくとなんとなく全体のレベルが40に達してました。ってことは、きっと袋の中には換金可能なお宝がざっくざくー。ああ、早く店のある都会に着きたいよう。
 途中途中に脇道クエストのにほひがぷんぷんしてましたけど、いつか引き返して潜り放題さまよい放題になるときが来るのでしょうか。

|

« ばつが悪いから | Main | ええ、読んでませんとも! »

「ゲーム」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7367/10382730

Listed below are links to weblogs that reference 急ぐ道でもないけれど:

« ばつが悪いから | Main | ええ、読んでませんとも! »