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2006.06.26

意外と言っては失礼だけど

 ネットではきっと「電波ゆんゆん」でおなじみの宗左近先生死去をニュースで知りました。この方、そんなに著名な方だったのか!と失礼ながら記事の大きさに驚いたり。知り方がゆがんでいた私がいかんのだとは思いますが、記事を読んでいると多大な業績を残された方だとわかり二度びっくり。<そのびっくりが失礼だってば。
 でも、最初に某高校校歌「宇宙の奥の宇宙まで」の歌詞を読んだときの衝撃はかなり大きく…。これを学校行事のたびに歌う某高校の生徒はどんな気持ちであったろうかと。もっとも、市川賛歌の「透明の芯の芯」の方が、歌うためらいは大きいでしょう。「少女のぺけぺけの尖りに富士とがり」とか「尖りはじめる少女のぺけぺけの富士」とか、納品(?)されたときに誰もリテイクを頼まなかったんでしょうか?てーか、止めろという気が。この歌詞を知人の市川市民の方に見てもらったところ、「一度も見たことない、歌ってるの聞いたことない、でも、知っててもとても歌えない」と言われました。女性なら当然ではないかと。
 すごうたに蒸気の二曲を含む宗左近先生による校歌その他の歌詞が収録されてますんで、興味のある方は現物をぜひお読みくださいませ。ある意味詩人の言葉に対するセンスのぶっ飛びように目からウロコが落ちます。

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