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2006.07.22

流しそうめんは回らないのか?

 私は逆に回るものだと思ってました。全国的に。
 意外にもそうでない、とわかったのは例によってデイリーポータルZの「九州の流しソーメンは回るのがスタンダード」を読んだからでした。
 私はこれを読んでいて、むしろ「なぜ回るのがそんなに不思議?」と思ったくらいで。
 自分で食べた記憶はあまりないけど、流しそうめんを食べさせてくれるお店といえば、割った竹に流すタイプよりここで紹介しているようなカラフルなアクリルのリングの中を流すものが圧倒的に多い印象があります。だけど、九州以外は違うのか。そうか…。
 竹で割ったのに流すとお尻から落ちてしまうから早く全部食べなくちゃ!って焦らなきゃいけないでしょう?輪の中を回ってれば落ち着いてゆっくり食べられる。こっちの方がお気楽だと思うんだけど。
 風情の点を言われたら、まあ…。どうか、かもしれません。回りの風景にマッチしているかという点でも。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

わたしも九州外出身なので、斉藤さんと同じで回るそうめんは見たことがありませんでした。
竹の樋の両側で子供が箸を持って待ち構えているシーンしか思い浮かばない(笑)

Posted by: luna | 2006.07.31 at 10:24 AM

そもそも流しそうめんなるものを現実にみたことがありません。テレビとかではありますが。
そうめんはガラスボウルに氷水と一緒に入れて、モロゾフのプリンのカップを再利用したコップに麺つゆを入れて漬けて食べるものです。

・・・ちょうどいいんですあのカップ。深さとか口径とか

Posted by: まんりき | 2006.07.31 at 09:49 PM

さて、例によって(という状況もどうか...)忘れたころにRESを書くわたくしです。

>lunaさん
ということは、やはりあのアクリルのぐるぐるした流しそうめんは九州特有なのですね。ううむ。
あれは子どもには魅力的に見えるもんで、おかんに「食べたーい」とねだった記憶があるんですが、うちのおかんはあまりお好きでなかったようで、実際に食べた記憶はないです。

>まんりき師匠
えっ、そもそも流しそうめんを本当にやるとこを見たことないのですか。あれは本当にあるのですよ。
モロゾフのプリンカップは日本のご家庭ではどこかにあるものという気がします。あの厚みと大きさは使い勝手がいいのですよね。
とゆーか、モロゾフのプリン、好きだ。

Posted by: きいろ | 2006.08.20 at 11:41 PM

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