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2006.08.09

良心的なお値段です

 以前「どうしよう…」と悩んでいたタグ・ホイヤーのベルトの付け替え。放置しておくのは気が咎めたのとアナログ時計派としてはナシでは毎日の生活が不便ということもあり、思い切って地元の取扱店に修理を頼みに行きました。(他に動いてる時計はないのかよ?)それが一週間ちょい前のこと。
 しかし、小心者のわたくし、その依頼時にお値段がいくらか聞きそびれてしまったのでした…。ああ、後でこんなに「いくらだろう?やっぱ万に乗るの?乗るとしてどのくらい?」なんて心配するくらいなら、なぜあのときさっさと「で、いくらかかるんですか?」と聞かなかったんだ!>自分。一応記念の品なんで、値が張っても純正品を使おうと決心はしたものの、私のサイフには耐えられる限度っちゅーもんがあるしのう。
 はらはらして過ごしておりましたが、ようやくその時計屋さんから「できましたよ」という連絡が。(ベルトは取り寄せになるのでお預けしていた)その電話でやっとこ、「あ、あのー。それでおいくらになりましたでしょうか?」と訊ねるわたくし。
「はい、6,300円です」
 …ほ。ほんとですかぁあーーー?(涙)
 ほんとに万を超えてないんですかぁあー?
 それなら今月のこづかいで払えるわー。<学生さんか?
 受け取りに行ってみると、以前のものとはデザインが変わってました。むー、前のがフラットで好きだったんだがしかたない。中心部に厚みが持たせてある分ちと皮が固くてなじむには時間がかかりそうですが、長いおつき合いですからぼちぼちならしていきます。
 6,300円あれば、カジュアルな時計が一つ買えることに触れてはならぬ。

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