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2006.10.31

キャラが違います…

 月末ということで、今月いっぱいで退職していかれる派遣の方がおられます。いや、私たちの場合、あと二ヶ月で自動的に同じ運命なんだけど(爆)。「お先にごめんね」とAさんが言われるのは、彼女の仕事を私のいる部署の派遣で引き継いだからだったり。「…まさか、二ヶ月の当番になるとはねえ」とAさんも困惑。私たちも苦笑。いつも追われるように仕事をしていたAさんがない時間を作ってやってくれた引き継ぎだったのに、私どもはこの業務を誰に引き継ぐんだろう?
 それは私たちが心配するこっちゃないので、おいとくとして。
 もっとあっさりめにお別れしていくのかと思ったら、律義なAさんはごあいさつの品を持って縁のあった社員さんや派遣に一人ひとりあいさつしていかれる。そのマメさはすごいなー、と思うけど。
 …私もやらなければいかんのか?<会社世間が狭いのでちょっとビビり。
 Aさんからいただいた包みを家に帰ってあけてみると、タオルハンカチが入っていました。のはいいけど。
 すげーかわいいですよ! ラメ入りロゴ刺繍の入ったピンクのタオルハンカチ! 全然私のキャラじゃありません。これ持ってる自分が想像できません…。
 こういういたたぎものって、いったいどうしたら。記念の品だからぞんざいには扱いたくないしなあ。

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せっかく地元にできるんだけど

 母親から「あら、まだ続いているの」などと言われるホームベーカリーでのパン焼きですが、続いています。ある程度習慣化するとご飯炊くのとあまり変わりはないし。買ったころみたいに「あんなパン」とか「こんなパン」と変わり種を作らなくなったというのはあるけども。
 で、材料はこれまた相変わらず「クオカ」で買っています。使う強力粉はだいたいスーパーキングと日本産の何か(はるゆたか他)の組みあわせに決まってきました。これによつ葉のバターと脱脂粉乳、ナッツやドライフルーツなどを二ヶ月弱に一回注文してます。ホームベーカリーで焼くパンにしては贅沢な材料やな、と思うけど、自己満足自己満足。これで材料費一斤200円弱というのはなかなかお安いのではないかと。
 ネットショップの買い物で悩むのは、衣類や雑貨だと色、食品だと味や食感が想像つかないってあたりでしょうか。「クオカ」でドライのイチジク買ったとき、届いたものを見て「こんなんか!」と思ったもんな。(私が知っているドライイチジクとちょっと見た目が違っていた)おいしかったけど。
 だからリアル店舗は、あれば助かるし楽しいとは思うが…。
 「クオカ」、福岡にリアル店舗出店の報を聞いてもあんまり「やったー!」感がないわたくし。だって、毎回買う小麦粉だけで五キロ近いんです。それにバターやらなんやら足していたら、とても持って帰る気になる重さじゃない。かといって、店のあるのは南天神の果てと言っていい今泉で、ちょくちょく出かけようとは思えない場所だったり。
 何より、今頼んでる量だったら天神に出る地下鉄代より送料の方が安いという(爆)。
 少量でお試し買いしたいもの以外は、やっぱりこれからも通販で頼もう…。

 相方は「リュック買ってバスで行けばいいじゃん」なんて言うのだが、却下。

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arumiは(BlogPet)

arumiは、冒険しなかったよ。
じゃきょうarumiは、kiiroは今川まで製作したかもー。
じゃkiiroの、ターゲットが製作しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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2006.10.30

今私の目の前には。

 宅配便屋から受け取った封筒があります。
 そしてその中には、PS2のゲームが入っております。
 ええ、そうです。ついに。
 「ガンパレード・オーケストラ 白の章」をアマゾンのマーケットプレイスで買ってしまったのです!!
 だってだって、送料込みでも二千円以下だったんですっ。もしかするとベスト版より安いかもしれぬ…。と思った瞬間、ついぽちっとしてしまっていることに気づいたわたくし。ちなみに何で「白の章」かというと、純粋・単純に他の緑・青と比べて一番安かったからなのでした。妹その二から初心者向きだとアドバイスされたことであるし。
 そして届いてから気づいた事実。
 「白の章」って青の人がでてくるんだ! びみょーな存在、青の人。彼はきっと、もう私の知っている彼ではないのだろうけど。
 でもっ。やっぱ彼が出る可能性があると聞けば、やっぱり出したい、会ってみたいと思うもんじゃないでしょうかっ。値段だけに引っぱられて買ったけど、やっぱり私は白をやる運命だったのでは、とすら思ったり。
 問題はこの休み明けでも痛いくらいに固い肩でゲームやるのかよ、をい、ってことだったり。

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2006.10.29

休めばいいのに…

 最近しみじみと「今日の『天声人語』、どうなのよ」と思う日が増えているのですが、今朝のはまた一段と「どうなのよ…」感が漂う出来でした。
 と言っても朝日取ってない人にはさっぱりでしょうから、丸のまま引用いたします。


 人口あたりのイヌの数が最も多い都道府県はどこか。イヌの登録頭数のデータは、狂犬病の予防注射を所管する厚生労働省にある。群馬県庁でイヌの登録を担当する職員が計算してみたところ、群馬が一位だった。人口100人あたり7.3頭が登録されていた。三重、山梨、香川、岐阜と続く。最も少ない東京は3.1頭だった▼本誌群馬版が理由を分析した。海のない県が上位に多く、山間部に出没するサルやクマから農作物を守るためにイヌを飼った名残ではという推論だ。しかし栃木は21位、埼玉31位、奈良41位。いささか説得力に欠ける▼「奇説」として歴史的背景にも触れた。「生類憐みの令」の徳川綱吉は将軍になる前、今の群馬県の館林城主だった。昔からイヌをかわいがる風土があったという説だ▼綱吉ゆかりの神社仏閣を見がてら、館林まで行ってみた。イヌの姿はちらほら。それほど多い感じではない。駅前のペット美容院も、「うーん、そうなんですか」という答えだった▼東京に次いで少ないのは大阪、山形、福井、石川だ。都会は住環境の問題があるし、そもそも人が多い。日本海側が並ぶのは不思議だ。山形県の担当者は「優しい県民性ですが」と首をひねる。雪国は少ないのかとも思うが、雪が降れば、庭駆け回るものだろう▼秋田犬や土佐犬などを擁する「ブランド県」が上位のわけでもない。登録がきちんと行われている県が上位なのではと説く人もいたが、否定する声もあった。結局よくわからず、頭に浮かんだのは「犬民性」ということばだけだった。

 …すいません。これ書いた人はいったい何が言いたくてこの枠をかいたんでしょう。群馬支局に行って古なじみと会って「今度、群馬ネタで一本書くよ」と約束してしまったけど、特にこれというネタが見つからずでも期限が来てしまったからむりやりマス目を埋めました、みたいな雰囲気を感じます。
 最近の話の持って行き方から、イヌとクマの関係に流して今年の熊被害ネタにこじつけるのか? と思ったらそうは行かず、自分の散策で拾ったネタをちょっと混ぜてみたけど着地点を見出せず、みたいな座りの悪い展開。
 全体にしまりがないのの他にも読んでて困惑したのが、1.サルやクマの被害から栃木・埼玉・奈良を思い浮かべるものなんだ、へー。2.「都会は住環境の問題があるし、そもそも人が多い」。人が多いから動物の入る隙はなかろう、と言いたいのかしら。でも、「そもそも」はいるのか?3.山形の人は優しいからといってイヌを飼わなければならないってことはないだろう。
 そしてダメ出しがオチの「犬民性」…。他に丸め方あるだろうに…。
 とか、詰めの甘さが行間どころか文字の間からダダ漏れているように感じるのは私だけでしょうか。
 かつて朝日の天声人語といえば大学入試の題材に取られることで有名でしたが今は昔、という気がします。↑みたいな文章で出題されたら、受験生も脱力するような。
 そんなにネタを思いつかないなら、無理せず休めばいいのに。

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2006.10.28

ハワイでパフェを!

 バームクーヘンを買うのに努力を惜しまない私は当然甘いものが好きな女ですが、子どものころからパフェにはあまり情熱を感じません。もっぱらケーキ系。チョコパフェとプリンアラモードだったらプリンアラモード派でした。(プリン好きー)アイスクリームにあんまり情がないのかな。アイスまんじゅうもハーゲンダッツも好きなんだが。
 以前福岡に「フルーツヤ」という伝説のパフェ屋があって、めったやたらとめるひぇんな名前のパフェが分厚いメニューにてんこ盛りだったのですが、あちこちに支店を出したのが裏目に出たのか、ある日ぱったしと姿を見なくなりました。しかしあのメニューを支えていたのはきっと女性ファンだったのに違いなく、パフェ好き女は世にたくさんいそうです。
 もっとも、男性にも隠れ(?)甘党はけっこういるようで、以前中年は越してると思われるおじさんが二人、「コージーコーナー」のストロベリーシャンテリーをうれしそうに食べているのを見たことがあります。あのでかさ、私にはとても手を出す勇気はない。

 しかし、デイリーポータルZの「男パフェ」シリーズ(?)に出てくる男性陣はけしてパフェ好きってわけじゃないような。むしろよくネットで見かけるでかいパフェにチャレンジしてみようツアーものに近い感じ。
 それが今回、パフェを食べにはるばるハワイに行ったというから「えええーー?」。いくら酔狂が売りのデイリーポータルとは言え、そこまでやるかい!
 と驚いて読み進めたら。
 「ハワイ」と言う名の喫茶店なのでした…。そりゃそうだよね。それに、アメリカのパフェは半端なくでかいけど繊細さやバリエーションは望めない。
 こういう記事を読んでると、「フルーツヤ」みたいなパフェのメニューだけ異様に発達した喫茶店って結構あるのだなと思います。パフェ好きって私が思ってるより世に多いのか?

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2006.10.27

ついに買ったよ!

 ↓などとグチ垂れつつも、人間の欲望とは恐ろしいもので頭痛を抱えたまま仕事帰りに大きく天神まで迂回してみました。天神の大丸でまたもや北海道フェアをやっていたのです。好きやな、福岡のデパートは北海道。
 私はめんどくさがりでなかなかデパートの催事には行かないんですが(だいたいデパートの最上階とかでやってるから)、たまに出かけると催事に集まる人が予想以上に多くてびっくりします。中でも北海道フェアの人気っぷりは他のところに比べると多少以上に上な感じ。みなさんの目的は一体何なんでしょう。やっぱりあれか? 海産物系? 私はナマモノがイマイチだから、その手の恩恵はないですが。
 それなのに今回わざわざ不調の体を押して出かけたのは、今回のフェアにバームクーヘンコーナーがあったからです。バームクーヘン!
 もともと好きなうえに、以前コメントで進めていただいた柳月の三方六が福岡初出店だとかでこれは行かねばでしょう! ついでに定番のマルセイバターサンドも買ってこよう。どれも一品当たり500円くらいなので、わざわざお取り寄せするのはちょっとなー、な品だし。
 夕方になると人気の商品は品切れてることが多いんでちょっと心配だったけど、さすがバームクーヘンくらいはちゃんと在庫がありました。賞味期限が連休過ぎくらいまであったんで二本買って、バターサンドもちゃんとGETして、うほほーいと帰宅しました。土日のちょっとした贅沢。
 しかしみなさん、ほんとに食には努力を惜しまんのだなあ。人気の丼屋とかお菓子屋とか、行列が絶えないもんなー。<頭いてーとか言いながら、寄り道してる人には言われたくなかろう。

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地獄の肩凝り

 もともと眼精疲労多発な人だったし、肩凝りは尋常でなくひどい方でした。季節の変わり目になぜかしら、頭痛を起こしがちでもありました。
 だから「いつものことよねー」と甘く見てたのですが。
 …頭が痛い。比喩ではなく、リアルに頭が痛い。このところ毎日、夕方にさしかかるころから首筋をはい上がるように痛みが来てがんがん。もー、何もしたくねえっと言いたいとこだけど、私の仕事柄勤務時間中はPCと縁が切れません。
 泣きたい…。
 頭痛薬飲んで目をつむって、ベッドでごろんごろんしていたい。(アイピローつきならなおよし)
 派遣の同僚さんに泣きを入れたら「それは肩凝りから来てますねえ」と同情されまして、いまさらのように「えっ、肩凝りが原因で頭痛起こすのか!」と思い至りました。ので、週中ごろから毎日帰宅してからサロンパス貼ってるので朝はなんとか持ち直します。でも、夕方になるとまたちーっと首の後ろから下頭が痛くなる。ここまで毎日ずるずるだらだら頭が痛いというのは初めてです。いったい私の身体に何が? 特に生活を変えてはいないし、PCを触る時間もそんなに変わらないはずだし、さっぱり原因がわからない。原因がわからないから対処しようもなく、サロンパス貼って痛み止め飲んでごろんごろんしながら夜をやり過ごす始末。はっ、もしかして早くも更年期障害?<いくらなんでもまだやろう。
 ああー、やりたいこといっぱいあるのにぃ。私のやりたいことは何もかも目を酷使したり肩が凝ること間違いなしなことばっかりなんですよね…。
 やりたい欲だけが高まって身体がついていかない秋です。つまんない。

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2006.10.26

古代の力!?

 今川案却下と聞いてにわかに興味が低下した来年度の新アニメ「ジャイアント・ロボ」ですが、本日また気持ちが萎え~になる話を聞きました。
 なんと新ジャイアント・ロボは草間博士が開発したのではなく、超古代文明が作りだしたミステリアス・ロボらしいですよ! …なんですか、それ。ライディーンですか? 原作のよすがはいったいどこに? そんなん、別にジャイアント・ロボじゃなくていいやん! と思う私は過去にとらわれすぎていますか?
 はあ…。
 その上、草間大作が1・8・才!
 無意味だ、ジャイアント・ロボをやる意味がまるでナッシング!!!<そこまで断言しますか。
 もー、ちょーがっかり。少年を主役に据えた冒険活劇じゃどうしていけないの? 私以外お客が見込めないからですか?
 いえ、18才も場合によってはターゲット内ですが。<そういう観点だけですか。

 スタッフリストを見て「あー、なるほど」感。シリーズ構成に小中千昭さんが…。いえ、小中さんきらいじゃないけどさ、別にジャイアント・ロボにまでクトゥルー持ちださなくてもー(涙)<クトゥルーネタになるとは決まってません。
 ミラーマンをああアレンジしたのは、まあ許容範囲内だったけど(あくまで私的には、だけど)、ジャイアント・ロボは違うだろ? って思うんですが。
 来年はライディーンも再アニメ化だそうで(以前やった「超者ライディーン」の扱いはどうなるのか。忘れたい過去なのか)、これはミステリアス・ロボ流行りの兆しなんでしょうか。こっちはなんとProduction I.G製作で(ライディーンはサンライズが版権持ってるんだと思ってたよ)監督が本郷みつるだというから、若干興味はあるのですけども。
 …結局私はロボアニメが好きなのだな。

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2006.10.25

やーめーてー。

 デジタルガジェット好きの私としてはMNP絡みのケータイ業界の動向はなかなか興味深いものがありまして、無責任にヲチしてる今週だったのですが、今回のソフトバンクモバイルの発表には驚いたというか困惑したというか。
 あやしげ。どう見たってあやしげな0円。
 二兆円近い借金がある会社が、そんな爆発的な格安コースを出せるわけないやん!
 と眉に唾をつけていたら、やっぱりそうか…と納得の記事が「デジタルARENA」にありました。「ソフトバンク新料金プランは本当におトク? 3キャリアの料金を徹底検証!」というもので、これを読むと予想外割って言うほど安くないってよくわかります。とゆーか、友だちに別キャリアが多ければ、確実に割高になります。その上、機体の割賦払いという罠。どう考えても一ヶ月後とか請求書が来だしたら苦情の嵐になるんじゃないのか?
 Yahoo!BBでやらかした教訓を生かす気はないのか…>ソフトバンク。

 と、ソフトバンクの動向をやたらと気にするのには理由があります。
 今、ホークスのオーナー会社なもんですから>ソフトバンク。せっかく受け入れ先が決まって落ち着いてきたところなのに、ソフトバンクの業績が傾いてまたまたオーナー会社探しなんてことになったらいやん。ダイエー時代の終盤数年はオフになるたび冷や冷やしたものです。あの気分をまた味わうのは、ファンはもちろん、選手を含む球団関係者もいやでしょう。
 頼むから、堅実な商売して! お願い。別に業界一位なんかならなくていいやん、ちゃんと利益出していければ。ケータイ事業はプロバイダ事業と同じようにはいかないって。もはやライフラインと化した通信網を維持発展させつつ、他社がすでに準備しつつある3.5Gや4Gの開発競争にも乗っていかなきゃいかんのよ。口コミ重視の若者層の信頼を失いでもしたら、一気に凋落して余力も何も残りゃーしませんよ。
 なんて市井のホークスファンの歯ぎしりなんて、聞こえるはずもないですよね…。
 野球とは全然関係ないケータイ業界の動向がもんのすごく気になりだした秋です。

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2006.10.24

そうか、そう来たか

 春から長期という話で入っていた今の派遣先ですが、突然今年いっぱいで満了という話に。私の場合、ちょうど契約の更新時期ではあったけど、しかし二ヶ月前かー。しんどいな。
 とはいえ、寝耳に水というわけではなく、派遣の間ではしばらく前からうわさは流れていたのです。どうやら業務委託で入ってる派遣以外は全部切っちゃうつもりらしいよ、本部は、と。人件費とか人の管理とか、わずらわしいところはどんどん本体から切り捨てる方針になりつつあるらしいと。
 同僚みんな、同時期にばっさりの運命共同体だから、気分的には「来るべきものが来たなー」とわりとさばさばしたものではありますが(「あなたはいらない」と個人的に技量不足を指摘されて切られたらつらい)、また次を探すのかーというユウウツはやっぱりある。景気はまだ持ちそうだから、五年くらい前に比べたらなんとかなりそうという気はするけど、私の場合派遣としては高齢なのが常に悩みどこです。

 わりとみんな、さばさば感はあるようで、早くも引き継ぎの準備しなきゃねえという話をしています。ぶっちゃけ、また無職になるという不安はあるものの、今の派遣先にはあんまり未練はありません。なんかこー、イマイチ派遣の使い方がうまくないなあという感じがあったし、会社そのものの体質も「これでいいのかなあ…」と思わされることがだんだん増えてきてまして。一人ひとりの社員さんはいい方なんだけど、「会社」という総体になったときの方向性が「?」。
 この世に理想の会社なんかないと思うし、一つ二つ「これはいいんじゃない?」と思えるところがあれば十分だけど、この会社、末端を大事にしなさすぎな気がしてどうもなあ。前のとこもけして100点満点じゃない、欠陥も多々ある会社だったけど、満了して辞めるときはさびしさもあったし、そこの商品には今でも多少の愛着はあります。でも、今のとこはそういう気分もあまりなく、「あー、終るのかー」くらいで。
 たかが派遣とはいえ、そういうふうに思われちゃう会社ってどうなのかなあ?

 さて、次の行き先がちゃんと決まって落ち着いた気持ちで年が越せるようにがんばらねば。

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2006.10.23

「のだめ」、見てますよ

 ファンの不安を一身に受けて登場したドラマ「のだめカンタービレ」、視聴率的にはそこそこらしいのですが世間の評はどんなもんなんでしょうか。
 私もいちおー見てます。二回目もちゃんと見るくらいなので、どん底の評価はしてません。やっぱりのだめに上野樹里を持ってきたのは正解だったなあ。あの世代の女優さんでのだめみたいなヨゴレなヒロインをやって様になるのは上野樹里くらいだろうと思っていたのです。なんたって「スウィングガールズ」の鈴木友子だから。
 玉木宏は俺様何様千秋様というほど美男子には見えないのはつらいけど、描写的に美々しい一本やりでない以上、やっぱりヨゴレもやれる役者さんでないといかんかったのだろうと。ただ、相方が延々ゲーム「ローグ・ギャラクシー」をやっていた(上に終らせてない)我が家の環境だと、しゃべるとどうしても「ああ、ジェスターはん」という気がしてしょうがないのが困る。
 出番が多いから外人役者さんじゃむずかしいと判断されたのかもしれないけど、ミルヒーの竹中直人はやっぱ違和感あるよね…。逆立ちしても外国の人には見えない。てゆーか、あんなに赤いドイツ人ってアリですか? 岡田真澄が健在だったら、ミルヒーは岡田さんだよねというのが我が家の一致した意見です。
 演出的には、何もあんなにマンガっぽくしなくてもいいんじゃないの? と思うんですが、どうなんでしょう。実写には実写の見せ方があるので、CG駆使してまで絵面を似せて作ってくれなくてもいいのになー、と思います。あと、一回目に関しては、進行に千秋のモノローグを多用しすぎててちょっとうっとうしかった。音楽の聞きどころとかは誰かが解説してくれないとわかりにくくはあるけど、もう少しバランス考えて欲しいなあ。
 などとぶちぶち言いながらも、でも来週も見るかな? くらいの出来にはなってると思いました。音楽やってる方々がどう感じられるかわからないけど、メインの役者さんたちはそれっぽく見えるように練習は積んでるっぽいし。(のだめの演奏シーンはなかなか雰囲気出てるなーと)あれだけ練習してもらうことを考えても、若くてギャラが抑えられる役者でないとキャスティングできなかったんだろうな。
 原作に出てくる私の中でタイトルと曲がくっついてないクラシックの数々をちゃんと聞けるのはうれしいです。

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2006.10.22

男でも言うのか

 マックスに続き、とうの昔に脱落してしまった「ウルトラマンメビウス」ですが、相方はまだちゃんと見ています。一時期録画が異様にたまっていたので「おっ、ついに脱落か?」と思っていたら、いつの間にかもくもくと消化してました。ちゃんと見ればそれなりにおもしろいし、シリーズの半ばだというのにミライがウルトラマンだとGUYSのメンバーにばれてしまって「えー、この先どうするの?」感もあるそうなんですが、いかんせんあまりにも序盤で落ちてしまい、今さら追っかけるにはおばさん気力低。最終的に「おもしろかった!」票が多ければ、「クウガ」みたいに後から追っかけるかもしれないけど…。どうもそこまでは行かなそげな雰囲気。
 ところで、相方が見ている以上同じ屋根の下に住む私もメビウスの断片くらいは目にするわけで、今日は強力な敵に負けを承知で戦いを挑む決意をしたメビウス=ミライがGUYSのメンバー一人ひとりを訪ねて別れを惜しむという話だったんですが、その中でGUYSの誰だったかが不可解なミライの行動を評して「ミライがふしぎちゃんなのは昔からだろ?」みたいなことを言っていたのです。
 ふしぎちゃん! ふしぎちゃんって男でも言うのか…。
 なんとなく「ふしぎちゃん」というキャラ評は女の子のものだと思ってたんですよね。そうか、男でもいいのか。

 しかし、窮地に陥ったメビウスを救いに来るのがタロウなんだよな…。私はウルトラロック兄弟という設定が出てきたときからウルトラシリーズに疑問を感じ始めた人なので、ロック兄弟の末弟のタロウにどうしてもうさんくささを感じてしまうのです。てゆーか、タロウというかZATのメカが子ども心にもかっこいいとは思えなくてな…。ウルフ777なんて名前はかっこいいのだが装飾過多な気がしたし、ラビットパンダに至ってはなんとゆーか、無駄な出っ張り多すぎないか? 走行してる姿が装飾品がたがたしすぎてて見てて不安やぞ、と思ったものです。名前は子ども心にびびっと来たのですけど。
 またスーツが派手すぎて役者さんがかわいそうになるくらい。篠田三郎とかウルトラの母byペギー葉山とかの配役はまあよかったんだけど。
 こんなことを気にする女子は、当然ながら小学生でも浮きまくりでした。くそう、ウルトラホークの発進シーンがかっこいい! と熱弁を振るう女子が多数派になる時代は来ないのか!<来ないよ。

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ぶっ飛びました…

 長年使ってきた不具合が押し寄せてきたのか、このところ私の古Macの調子が悪く、ちょっとしたことですぐハング。これはいかんなあと思い、久しぶりにOSを新規インストールしちゃろうか? と思い立ったものの、全くなんのバックアップも取らずにというのはさすがに勇気が出ず、しかたなくバックアップ用の外付けHDDを探しに行きました。が。何しろoldMacなもんで、もはや対応している物が少ない。OS9.0以降ならなんとかってのもあるけど、やっぱ8.6じゃねえ…。
 どうしたものか…と悩んでいたところ、ギリで対応してくれたのがネットワークタイプのHDDでした。LANにかませて使うやつ。これなら一台繋いでおけば、winと共有できてかえっていいか、とこづかいしぼり出して買ってきました。仕事で使ってるネットワークでデータ転送に時間がかかりまくっていらいらしていたんで、ちょっとお高いと思いながら、高速アクセスできる方を選んでしまうわたくし。(高い、言うてももう200G300Gが万一ケタの時代ですからねえ…。それどころかテラのHDDが家庭用として店頭に並ぶ時代です)うたい文句通り、接続も楽々。oldMacからもちゃんとフォルダの共有ができたのを確認いたしまして。
 よし、これでBK取って、さくっとOSインストールするべ、と作業しておりました。
 ら。
 途中、調べ物があって立ち上げたネスケのブックマークが変ですよ!もしかしてこれ、一年、いや二年くらい前のブクマでは…。
 複製作ったことで、参照先がおかしくなったのか?
 とかのんきなことを言ってる場合ではありません!>自分。ブクマ消えたら行けないところがあるんじゃないですかっ。
 あるよ… orz。
 復元しようとじたばたしてみましたがだめでした。うあああああ。どどど、どーしよー。あそことかあそことか、どうしたら行けるものか。とゆーか、毎日は行ってないところなんか、そもそものサイト名を憶えてなかったり。<それなりに見てるのにっ。
 うああああ…。本当にどうしよう。

 追加
 なんとココログすらブクマされてないことが発覚。いったいいつのブクマを拾ってきてるんだ、こいつ(涙)。

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2006.10.21

パンパカパーン

 相方が意地悪く「今週の『an・an』見た?」というのである。「見てないけど、なんで?」と聞いても教えてくれないのである。「じゃあ、本屋で確かめてごらん」と楽しげに言うので、悔しがりながら行ってみたのである。
 …ひでえ。私が未だに「ぱんだdeまふまふ」を買おうかどーしよーか? と悩んでいるのを承知でこんな特集本を!
 巻頭特集が上野樹里が中国のパンダ幼稚園(いや、正式には成都パンダ繁殖センターって言うそうだけどね。繁殖)を訪ねる、というものなんである!子どもパンダが画面に鈴なり!ごろごろ転がり放題!<「!」だらけですんません。あああ、いいなー、上野樹里。この近距離で子どもパンダがさわり放題。(だったかどうかはわからない。あれはあれで熊でもあるし)
 と気が迷ってしまったので、よくよく読んだらたいして特集のページ数ってないのに買ってしまいました>「an・an」。ばかばかばか、相方のばかーー!!
 でも、久しぶりに「an・an」の無駄にゴージャスな化粧品特集(第二特集だった)も読めておもしろかったです。化粧品って不思議だなと思うのは、一本万単位の美容液なんてもの、自分の収入=自分で使えるお金の独り者時代にしか買えたもんじゃないってことです。ほんとにメンテが必要になる斜陽のお年ごろを迎えるころには家庭全体の収支を考えなければならず、高額化粧品を継続的に使えるのは収入アッパー層でなきゃ無理。若いころに数年ばかし投入した美容液って、そのころに何かしら効果の切れっぱしくらい見せてくれるのかしら…。

 化粧品のことはともかく。
 パンダ特集の最後に、JALの広告が載ってました。
 「世界遺産登録記念!パンパカパンダ 成都・臥龍4日間」。なんと赤ちゃんパンダが見られて大人パンダと記念写真が撮れるツアーです! うきょー、い。行きたい…。
 と思い、ちょっとネットで検索してみたら、移動時間がすんごい長いよ…。だいたい上海から成都に飛行機を含む移動時間が三時間、翌日の成都~臥龍が観光含み七時間、三日目は臥龍~成都の移動が四時間。
 移動ばっかりじゃん!
 こんな旅程、私の軟弱な身体が耐えられそうもない。それ以前に私の貧弱なサイフが旅費に耐えられそうにないけど。
 でもなあ…。生の子パンダ(涙)。いや、生パンダはきっとけだものくさいに違いない。きっとそうに違いない!<必死で言い聞かせ中。

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途中は久しぶりを接続しなかったよ(BlogPet)

途中は久しぶりを接続しなかったよ
(それなりに見てるのにっ)

 よし、これでBK取って、さくっとOSインストールするべ、と作業しておりましたが、ネットで自分などを作業しなかった

 よし、全くなんの外付けHDDを探しに行きました
仕事でデータ転送に時間がかかりまくっていらいらしておりましたがだめでしたものか
とゆーか、とこづかいしぼり出して買ってきてるんだ、こいつ(涙)
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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2006.10.20

しばわんこって

 受信料払ってるから意地になってるわけじゃありませんが、我が家のNHK視聴時間はかなり長いと思います。相方は民放も結構見てるけど。
 見るものが特にない九時台は「今日の料理」から「おしゃれ工房」という熟年女性並のラインナップでお届けしています。実用本位。
 その流れでつけっぱなしにしていたら、「しばわんこの和のこころ」のアニメが始まりました。というか、これ、アニメにしてたのか! (切り紙っぽい動きでアニメアニメーした作りじゃないけど)いわゆるアニメの情報載せてるとこではなかなか出てこないタイトルだからなあ。
 みけにゃんこ、自分で皿洗ってて茶わん割ったんだから駄々こねるなよ…。そして、妙に落ち着き払っていて面倒見がいいしばわんこ。てゆーか、しばわんこってメスだったのか!<絵本、読んではいないので。柴犬ってなんとなく「男の子!」というイメージがあったんで意外な感じ。
 あんなに駄々こねて泣いたのに、結局新しいお茶わんを買うみけにゃんこ。自分の食器が決まってるのは日本以外ではめずらしいんだそうです。言われてみたら、よその国ではあまり聞かない習慣っぽい。茶わんと箸と湯飲みは(家では冷烏龍茶入れるグラスもだ)だいたい自分のが決まってるもんですよね。
 みけにゃんこのことを散々言ったけど、私も今使ってる茶わんが気に入っているので、割れたらかなり動揺しそう。

しばわんこの和のこころ
 原作絵本はこれ。この表紙の雰囲気でしばわんこはオスと決め込んでいたわたくし。
 そして、カテゴリ「アニメ・コミック」にしてみたけど、なんとなくしっくりきません(笑)。

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2006.10.19

10月半ばのあいさつか…

 集合住宅に住む以上、コミュニケーションは大切です。家は単身者用じゃないし、犬がいるからいつ何時ご近所に迷惑をかけるかわからんし、日ごろからよい隣人関係を築いているのが望ましいです。天災のときに助け合えるのは、遠い親戚より近くの知人でもありますし。
 というわけで、エレベーターに乗り合わせればあいさつするのはもちろん、時候のあいさつその他を交わすのはごく普通のことなんですが。その内容が。
 「暑いですねー」「ほんとですねー。なかなか半袖がしまえませんねー」。そんな会話がすらっと自然に成立する十月半ばってどうなんでしょう? でも昼間は連日25度を越える陽気じゃしかたないというもんでしょう。今日も暑くて上着着てません。タンクトップにカーディガンで十分です。夕方からはさすがに冷えてくるから、薄手のジャケットが欲しい日もあるけど。
 そんな気候でもやっぱりファーでブーツの人がいるんです。おしゃれって忍耐だなあと思う秋。

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欲をかいては

 クラフト熱の高まりを多少なりとも散らそうと、取りあえず材料が手元になくはないビーズステッチをやってみることにする。するが、いままでやったことがないのでこないだ見たTV以上の知識がない。本もない。ので、まずは何か一冊本を揃えようと、なぜか本屋ではなくユザワヤへ行った。そろそろ開店時に作った会員カードの期限が切れるので、その前に買っておきたいものを揃えておこうというのが一つと、福岡は比較的大型書店が多いから手芸の専門書も店頭にそこそこ並んでるけど、専門店は品ぞろえを単科に集中できるからめずらしいのが見つからないかなあ、という期待があって。
 で、結局よさげなものを一冊見つけた、はいいが。
 私はつまらぬ欲を出しました。実は手元に図書券が何枚か。(余談ですが、もう世間には図書カードしか売ってないのですよね)この年代物をこの機会に使ってしまいたいなあと思いついて、書名と出版社だけ憶えて紀伊国屋へ。しかし。
 こういうときってなぜか目当ての本は見つからないもの。紀伊国屋は手芸本はいまいちなのよねー。と自分に言い聞かせ、本命のジュンク堂へ行ってみる。ジュンク堂は広いだけあって、専門関係の棚がでかいのだ。うっかり他に欲しいものを見つけそうで、怖くてなかなか行けないくらい。なのに…。ここにもない。しょーがねえなあ、とヤケ気味に丸善を覗いてみたが、やっぱりないのであった…。
 なんですか? 私に図書券を使わせたくないと、ちゃんと現金払って買いなさいと。そういうことですか?
 あきらめて別の本を買えばいいんだけど、いったん「これがいいな」と刷り込まれてしまうと、「あの本のあのレシピをやってみたかったんだよぉお」みたいなへんなこだわりが出来ていかん。そして、本以外の買い物もしなきゃならなかった私はこの時点ですっかり歩くのがいやんになってしまっていたのだった。
 ユザワヤ、なぜ北天神にあるんだ…。
 中途半端な欲求不満を解消せぬまま、家路につきました。いちおー、家の近所にも書店あるし! もしかしたら、そこに売ってるかもしれないじゃん!<欺瞞。

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2006.10.18

よそ見しないで

 例によってまだ貧血治療で月一病院に通っているのですが、事情が事情なんで毎回血液検査をされます。注射ってヘタな看護士さんとうまい看護士さんでは雲泥の差で、健康診断の時の人はむっちゃ下手で数日間青あざが引かないというどえらい方でしたが、ここの看護士さんは概ねお上手で安心です。血液の色が恐ろしく直視できない私としては、上手な方にさっさと終らせていただきたいのですが、なかなか血管が見つからなかったり血が上ってこなかったりで、拘束時間が長いのが難。
 で、今日もわりと気軽に検査の席に座ったのですが、なぜだか採血室が慌ただしい。いつもはもっとおっとりおだやかなのに、分析やってくれるとこが来てるらしく「あれとこれを持って行ってもらってください、あ、あれも!」と頭上を指示が飛び、「○○さんの検査項目、これでいいか××先生に確認して」とかなんとか内部の事情が露出しまくり。私にはさっぱりわからないことばかりだからいいんですが。普段は三人くらいで回してらっしゃるのに、今日はお二人で手が足りないのだろうなあ。
 だから仕方ないんだとは思いますけど、針刺したまま中腰であれこれされると、ただでも採血注射が苦手な私は青ざめてしまいます。注射器をぐーっと持ち上げられたらどーしよー? とか。
 お願いだから、よそ見はしないでくださいよう。

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ちちち。ちくま文庫…

官能小説用語表現辞典
 今朝、新聞を読んでいて目が点になってしまいました。
 ちくま文庫から「 官能小説用語表現辞典」が出てるよ…。
 寄りにもよってちくま文庫。お堅いイメージとお高い印象の強いちくま文庫。ここでしか出してくれなさそうなラインナップが本好きには魅力的な文庫。一分野を深く追及した本という点では、ちくまらしいのかもしらん。
 これ、「こんなネタで辞典ってありかー」とどこぞで話題になっていた辞典なのですよね。確かにあの手の小説って他のジャンルではお目にかかることがない独特の言い回しがありそうだから、その分野に絞り込んでも辞典が成立してしまうのかもしらんけど。(直接的に表現しにくい単語が多々含まれていそう)
 さすが人間の三大欲の一つだけあって、表舞台には出てこないもののこの手の小説は毎月大量に出ている、ことは、月々の文庫の発売予定表を見ててもわかります。(ソレが目的というのではなく(笑)、文庫落ち本のチェックを毎月してるのです)人間の飽くなき欲求がこの分野の言い回しだけで辞典を成立させてるってことなのね。人間のぼんのーの所産、侮りがたし。
 ほんとに出てるもんだか、帰りにちょいと書店に寄ってみましたが(ちくま文庫は小さい書店では置いてないこともあるんで、行くなら近場で一番大きいところがお勧めです>買いたい方)、ほんとにありました。オビに「あなたも官能小説家になれる」とあるのが笑えました。いくらその手の話がパターン化されてるとはいえ、そりゃー無理だろー。オビ書いた人も本気で言ってるわけじゃないでしょうが。
 「ライトノベル・ファンタジーが30日で書ける!」と銘打った本もあるそうだから(それも無理だと思うんだけど)、こっちもがんばれば書けるのかもしれませんが。一本くらいは。

はやわかり!!ライトノベル・ファンタジー
 これがその、30日でラノベ・ファンタジーを書くための指南書。今度小学館が立ち上げる新しいラノベレーベルへの投稿をうながすための本らしいです。
 でも、物書きは最初の一作を書くのも難儀でしょうが、コンスタントに書き続けるほうがもっとたいへんだと思うのです。ちゅーか、これ読んで初めて何か書いて投稿してくる人が大量にいたら、下読みの人がたいへんそうだなあ…。

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2006.10.17

「ガンパレード・オーケストラ 緑の章」、読了

ガンパレード・オーケストラ 緑の章
 いや、もー、これこそガンパレって感じ。
 やっぱり緊迫する戦場の中の学兵たちの日常ってのがガンパレのだいご味だなあと「緑の章」を読み終えて思います。<人が悪い。
 過酷な戦況に次第に追い詰められ、次々と傷ついていく学兵たち。という状況なのに、戦場に適応できないえーとこのぼっちゃんじょうちゃん組と、率先して前線に立つたたき上げの学兵組の齟齬はなかなか埋まらない。あっちもこっちも一触即発、うわー第105山岳騎兵小隊はどーなるのー? と思い出したらもう止まらない。数日かけてたらたら読むつもりが、帰宅するなり続きに読みふけりあっという間に完読です。
 まだまだ試練は続きそうだけど、心が折れなければ自らを希望として戦っていけるよ!>105小隊。<頭の中が盛り上がっています。
 おなじみの伝説の小隊からあの人とかこの人とかが出てくるわけですが。あっちゃん! 君が青化しててもぽややんのままでおばさんはうれしかったよ。(実際ゲームに出てくる青の厚志はちょっと言動がイってるといううわさだし(涙)しかもキーパースンに働き掛けるなかなかいい役(笑)。
 他にも彼と彼女とかも出てきてくれて、古参のガンパレファンはうれしいかぎり。
 もちろん緑の章の本来の主役達もなかなか魅力的で(性格悪くて一筋縄ではいかないあたりが)、これ読むとゲームの「緑の章」がやりたくなってしまいますよ。いえ、ガンパレはめっちゃ時間がかかるからなかなかやれませんけども。一周目は肩慣らし、二周目からが本番、みたいなゲームですからやると生活が破綻するに決まっています。

ガンパレード・オーケストラ 緑の章 ~狼と彼の少年~(限定版) 特典 第105山岳師団 部隊章 刺繍ワッペン付き
 なんて言ってたら、悪魔のささやきが!
 amazonで限定版の緑の章が\4,032ですって! 限定版はどーでもいいが、通常版より遥かに激しくお安いじゃないですかっ。あっ、ユーズドの通常版なら\3,000だ、うわあぁああ…。
 明日、近所の中古ゲーム屋さん覗いて、そこより安かったらぽちっとし…。はっ、私の意識はもうovers systemに乗っ取られているのかっ?

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2006.10.16

男の人って…

 会社の派遣の同僚の人が「今月のケータイ利用料が例月に比べて一万円も多かったんですよ!」とご立腹。家族割で明細も取ってるから原因は一目瞭然で、旦那さんの利用が急増。一人で他の家族の利用料の合算を抜く勢いだったとかで、当然週末がんがんに絞ったんだそうです。(こちらのご家庭は圧倒的な恐妻家)
 「どうしてこんなことになったの! 思い当たる原因はっ?」「…たぶん」「たぶん?」「…iモードの使い過ぎじゃないかと」
 そんな曖昧模糊とした表現では許されるはずもなく、ヨメのきびしい追及に「えろサイト見ました」と白状した夫。
 そういう欲求は男性だからありはするだろうけど、「例月より一万円も多くなるほど見るってどういうことなん?」と彼女。「そんなに見たいなら、パケホつけちゃろうか?」と言ったところ、「それはいいです…」とのご返事だったとか。
 しかし、こちらの旦那さん、以前も確か一人で利用料を押し上げたことがあって(と彼女に聞いた)、そのときも散々原因追及したって言ってたのですよ。なぜそのときに学習しないんだ。男の人って、ほんとにもう…。
 代わりにこづかいを減らすと言われ、それだけは勘弁と泣きを入れた旦那さんは、今月は酒断ちを命ぜられたそうです。「見るなら家のPCで見ればいいのに。PCのネット使用料は固定なんだから」と彼女。そ。そういう問題なんですか?

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2006.10.15

どんぐり、コンプリート

 だらだら継続系のゲームとのおつき合いが苦手なわたくしですが、ついに「おで森」のどんぐり祭のアイテムをコンプリートしました! はあはあ。
 たかがどんぐりを拾うだけだけど、一度に十五個くらいしか持てないから村内うろうろ回数がバカにならない。その上どんぐりおやじが虫食いはきらい、虫食いドングリよこしたらゼロリセットなんてワガママをぬかすし、これだけ村をうろつくのだからついでに草むしっておこうとか通りすがりに見つけた虫くらいは採っておこうとか、よけいなことまでするから時間がかかることかかること。おつかいはゲームの基本だし、苦労したからこそのごほうびだけど。やるかやらないかを決めるのも自分だけど。
 しかし、この調子で祭りものにつきあっていたら気楽なおつき合いが売り物のはずのだらだらゲーに生活を支配されてしまう。やり方見直さないと…。

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2006.10.14

クラフト熱が高まり中

 秋です。いろんなことがしたくなる秋。
 私の中でもひたすら「あれがやりたい」「これもやりたい」と手作業欲求が高まってます。ちまっとした編み物とか。[es]用のケータイケースとか。部屋履きとか。クラフト系のやる気が高まっておりまして。
 今日も録画しておいた「おしゃれ工房」のビーズステッチのネックレスの作り方を見て、「ステッチってこうやるのか」「むー、やってみてー!」と拳を握ってしまいました。わたくし、ステッチという言葉を聞いて、ビーズ織りみたいなのを想像してたけど全然違うのね。一冊、レシピ本を買ってきて、やり方調べてみなくては。
 とか、やりたいことがとっ散らかりすぎて、どれか一つに絞り込めず、結局何もしてないんですよ! 問題。二兎を追う者、一兎も得ず。<用法が違う気がします。
 取りあえずビーズステッチはなんとかしよう。秋冬物を何か作りたい気になってはいるのだし。
 でもそろそろビーズニッティングの新作もやりたいような。(こうやってやりたいことの堂々めぐりは続く)

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2006.10.13

…がっかり。

 ジャイアント・ロボの再アニメ化のうわさは聞いておりましたが、私が「見たい!」アレかどうかはわからないんで静観の構えでおりました。
 それがチャンピオンのマンガ連載で「もしや、もしゃ?」と期待が高まっていたのですが。
 えー、「地球の燃え尽きる日」はコミックだけの展開なのーーー? ガクリ、とうなだれてしまう記事を読みました…。まあ、今川版はちょっと客層を選ぶとこはありますけども。せっかく物語の立ち上がりからやれるのにっ、と思うとファンとしては残念で残念で。かつての「ゲッター・ロボ」で製作遅延問題とかやらかしてから敬遠されやすいのか、今川さん。(いきさつがわからんので勝手な想像)
 あのぶっとんだキャラ配置の活劇を派手ーな今川演出で見たかったなあ。

 とは言ったものの、大作くんさえちゃんと書いてくれるなら、今川以外のジャイアント・ロボでも受け入れおっけーです。<現金。
 てゆーか、ないがしろでステロタイプな書き方したら許すまじ。

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2006.10.12

「邪魅の雫」、読了

 読むのに時間かかり過ぎです!
 こういう話はだらだら読むと、途中のフリを忘れてしまっていかんです。実際、京極堂が「さて」と言い始めてから何度前半をめくり直したことか。失敗。
 しかし、京極堂が「さて」と言い始めるのが週末くらいなのが理想なんて言ってましたが、それが残りまだ100Pある時点とは予想外。100/800ですよ、「もう?」と不意をつかれてしまいました。こうなったら途中で止められないんで、しかたなくそのまま最後まで突っ走ることに。そして、ほんとに100Pの大半を京極堂がしゃべって終り。すげー。
 今回は無敵の探偵にも意外な弱点があるのだなあという話。<ほんとですか?
 あと、関くんも意外と使えるやつだなあという話。<ますますほんとですか?
 前回の「陰摩羅鬼の瑕」の男爵がなんとなく無垢で純粋っぽい感じがしたのに比べると、今回の人はタフネスだなあという気がしました。というか、このシリーズは全体に女性はタフな印象があります。男性陣は微妙に世間から軸ずらして生きてる人が多いのに。

 あんな榎木津と、まかり間違えば添い遂げたいと願っていたのか。なんというチャレンジャー。
 いい人だけど。日常にはなじまないやつだから>榎木津。

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2006.10.11

あまりストレートすぎて、なあ

 こないだ凱旋門賞で大騒ぎだったディープインパクトがもう引退!
 来年再チャレンジしたいとか言ってたのに。
 やっぱり競馬って。こー。血統ちょー重視だから、成績出した馬は親としての引き合いが多いんでしょうけど。
 …種馬って運命があまりにストレートすぎて痛々しい。
 裏事情があまりにも「金!」ってのもなんだか。(もともとギャンブル界の存在だけど)
 同じ男としてどうよ? と相方に聞いたら、「オスは種蒔いてナンボだから。馬も他の動物も同じだよ」とあっさりしたものでした。それが自然界の掟というものでしょうが、走るのも楽しかろうにと思ってしまうのよ。人間の主観に過ぎないんでしょうけども。

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2006.10.10

ああ、カモカのおっちゃんかー

 前作とはがらがらがらっと傾向が違うNHK朝の連ドラ。こんなにわかりやすく大阪色を打ち出してて、関東でのウケはどうなんだろう? とよけいなことが気になります。東京では「探偵ナイトスクープ」がウケないというし。
 大人時代と子ども時代を行ったり来たりする構成は「おもいでぽろぽろ」っぽい?
 今回の連ドラ見てて懐かしいなあと思うのは、「カモカのおっちゃんがモデルなのかー」ってことです。田辺聖子さんと言えば、そりゃもちろん小説が主なのでしょうが、私はどうしても文春だったかに連載していたエッセイのシリーズの刷り込みが大きくて。学生のころたまたま古本屋で一冊買って、田辺さんのバランスのとれた感覚にびっくりしたものです。
 当時はまだ若くてとんがってた時期なんで(今でも十分大人げない人ですが)、女子はなぜこうも不自由なんだっと歯ぎしりすることが多く、ついフェミな本などに手を出したりしてたのですが、そんな中、田辺さんのエッセイで出会った男女観は力むところがなくすとんと腑に落ちて、しんどいのは女だけじゃないんだなーと気づかされました。それから男性の書いたエッセイなんかもよく読むようになった気が。
 あのエッセイのバランス感覚の源がカモカのおっちゃんによるところ大だったなあと、連ドラチラ見しながら懐かしく思います。
 いろいろありながらも人生のよいパートナーであったカモカのおっちゃんを見送った田辺さんは、どんな気持ちでこのドラマを見ておられるのだろう。

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家庭内温度差

 十月も半ばにさしかかり、秋本番。
 と言いたいところですが、福岡では昼間は25度を越える日もあり暑いくらい。半分残しておいた半袖の服がなかなかしまえず困惑しております。おかしいなあ。九月の初めごろ一気に秋化して、「今年は涼しくなるのが早いなあ」なんて言ってたのにフタを開けてみればこの時期になっても昼間は半袖で全然おっけーだったりします。それどころか、陽が暮れてアインの散歩に行くときも堂々半袖Tシャツで行ってしまいます。
 と豪語している私の前で、相方がタンスの中を引っかき回し始めました。「何してんの?」「いや、夜はだいぶ冷えてきたから、上着が欲しいなあと思って」。そう言う相方はうにくろのマイクロフリースのジャケットを引っぱり出し、それを羽織ってアインの散歩に出かけていきました。
 わたくしの温度感覚がおかしいだけなんでしょうか。

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2006.10.09

枕、終んねー

 先週ボヤいておいてなんですが、まだ京極堂を読んでいます。この連休中に一気にオチまで持って行く!なんて言っておいて、その実あんなこととかこんなこととか読書以外のことにかまけているうちに連休なんてあっさり終ってしまいます。はかない。
 今日だってその気になればいくらでも読み進められたものを、なんでだか「おで森」なんかやってまして。なんでも「どんぐりまつり」とかいうのが始まるそうで、この時期だけ村に落ちているドングリを拾って村役場前のドン・どんぐりという怪人に渡すと個数に応じてアイテムがもらえるのです。コンプリートとか別にきょーみないね派の私ですが、うっかり拾い始めドン・どんぐりの居丈高なセリフに耐えてお届けしているうちに、こんな卑屈な思いをしているのだからもらうものはもらわんと!と意地になってしまいました。もっとも、事前にドングリの生る木を多めに植えていなかった私は、もらうものをもらうためには毎日こつこつどんぐりを拾い続けるしかありません。
 ああ、ずるい動機づけ。
 ついでにこのところこつこつと続けている釣りをして、博物館の寄贈物を増やしておかねば、とか言い出すとあっという間に二時間三時間経ってしまうゲームの恐ろしさ。
 そして、小型の携帯型ゲーム機だと目の疲れ方が早く本読む前に目がグロッキー。
 こんなことをしていたんじゃー、いつまでたっても枕を読破できないわ(涙)。<それも自業自得でしょう。

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教科書と世代

 「イノック・アーデン」と言えば、かわいそうなお父さん。
 私は教科書でそういう副題で読んだのです。
 と相方に話したら、「『イノック・アーデン』って何?」と素で聞かれました。えええー? 「イノック・アーデン」ってデフォで載ってる教材じゃないの?
 教科書の「ふつーは読んでるよね?」は、年代と地域で大きく食い違うので常識のように言うとはぐらかされること大です。家は年代も地域もそんなに離れてないのにこの様です。

 ちなみになんで「イノック・アーデン」なんて話を思い出したかというと、ムネモーミ・アラーダ氏こと原田宗則さんがこのたび新訳本を出したと新聞の読書欄の広告で読んだからです。ざざっとググってみたのですが、「イノック・アーデン」って今は教材としてはすっかり廃れているのですねえ。こんな話題を持ち出してもわからない方のほうが多いかも。
 この年になってあらすじを読み直すと、「ひまわり」みたいな話だなあと思いました。夫婦が生き別れ、やっと再会したときには片方が別の異性と所帯を持ってたってとこだけですが。教科書で読んだときは、たしか新しい暮らしを送っている家族のためにひっそりと身を引いたお父さん、という側面を強調してあったけど、本来は父世代のびみょーな三角関係というか、そっちがメインのような。子ども向きにアレンジしてあったんだな。もしくは、私が幼くて男女の側面まで読み取れなかったか。(年齢を考えると、読み取れてたらそっちの方が怖いが)
 「漱石も絶賛」ってのにびっくり。

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2006.10.08

当地ではF1よりも

 この週末は鈴鹿のサーキットでは最後になるF1の試合があっていて、TVもちゃんと中継中。海外の試合だと深夜帯になるけど今回はご当地だから、時間帯も昼間でとても見やすい。ただし、休日の昼間は出かける人が多いから、視聴率的にいいのか悪いのか判断できないとこだけど。
 という以前に!福岡ではF1以上のご当地イベントがあっていて、それがモロにF1中継の時間とぶち当たっているのだった。それはパリーグプレーオフ、第二シリーズ。
 今年から(今年から!(怒)リーグ一位抜けのチームには無条件で一勝が与えられることになり、当然ながら三位で第一から勝ち上がってきたホークスは分が悪い。一試合目を落としたときは、「うああああ、これでもう終りだああー」って気分になった。
 が、勝負というのはわからないもので、勢いに乗るかと思われた日ハム相手に打てなくて打てなくて半泣きになりそうだった打線がまさかの爆発。諦め気分でチャンネル合わせたのが、いつの間にやら小躍りしっぱなし。これだから凹んでても試合は見ないと。

 というわけで、世間的にはF1かもしれないけど、我が家では問答無用にTVを占拠したのは野球だったのでありました。たぶん、福岡ではそういう家が多かったと思われますよ。

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遅ればせながら

 先日実家のiMacで自分とこのサイトを見て大ショックを受けた。
 レ。レイアウトが。えらくちまちまっと真ん中によって見えるな…。
 今のiMacは横長ディスプレイなんで、昔のノートパソあたりも考慮して表示幅を決めたデザインだと、表示が真ん中に帯のようにぺろっと固まっていてなんともかっこう悪いのであった。
 以前はこれが見やすかろうと思って配分を決めていたのだけど、今どきはほとんどのPCが液晶になって、画面が広めになってきてるからなあ。デザインに手を入れる気は毛頭ないけど(<ずぼら)、もう少しは見やすい感じにしたいよなあ。
 というわけで、ほんとに今さらながらCSSをお勉強しています。表示に時間がかかるテーブルを一掃して、CSSでマージン取るようにしようと。環境が変わるとちょうどよさげなバランスも変わりそうだから、CSSのファイルは外出しして一括調整をかけられるようにしようと。幅なんかは数値指定はやめて、パーセント指定に変えよう。iMacで見たらもんのすごく横長に字が流れて、それはそれでかっこ悪いような気もするが。
 ネット始めたころは「CSS、ねえ…。浸透するんだかねえ…」という雰囲気だったけどあれから十年近く。家のオールドMac環境でもちゃんとCSSを反映してるよ。(してるのはブラウザなんだけど)
 でも、ブラウザによってどれでもこれでも指示有効ってわけじゃないから、その辺も考慮しつつ調整しなきゃならず、初心者は解説書や入門サイトと首っ引きで作業です。しかも、うち、ファイル数がべらぼーに多いから、修正量がばかにならない。ざっと数えただけでも500は越えている…。
 来客の多いサイトというわけでもないから、ぼちぼち修正していくしかないなあ。気長に、何かのついでって感じでやっていくかあ。

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2006.10.07

やる気あるのかしら…

 「ゴーストハント」がアニメ化されるというので、深夜帯にやっていたのを録画して今日視聴。
 …えっと。すいません、製作そんなにきっついスケジュールでやってるのですか?
 OPとEDがすごいひねりのない「CG?」なのは、もしかしたら歌なしも雰囲気あるよね的判断でやっているのかもしれませんが、いきなりちょっと見る気が低下。歌なくていいけど、映像でやる!意気込みというか、この番組見たいな、と思わせる引き込みがほしいとこです。来週以降テーマ曲がついたら笑ってしまいますがな。
 本編は、ちゃんと動いてはいるけど。その。全体にべたべたな演出が多いのがおばさん見ててきつい。もう年だから、三頭身でしゃべりがハイテンションになる場面を多用されるとなじみにくいです。それと非常に登場キャラの多い話なんで、うまくさばいてくれないと「なんでこんなに初手から霊払いがいっぱい…」という雰囲気になってしまいます。原作がそうだから、と言われたらそうだけど、動く絵で見ると「いっぱい」感が強調されてしまうのです。
 いなだ版のマンガを読んでたら、特に見なくてもいいような…。アニメ「ならでは」感をあまり感じません。マンガ版のファンに遠慮してるのか「そのままやればいいやー」と思ってるのか。
 なんちゅーか、年取ると文句が多くなっていかんです。こうやって見るものの幅を自分から狭くしてるのでしょうね。来週以降見るかどうか、びみょー。

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こんなことってあるのねえ(泣)

 (概ね)二日に一度はパンを焼く生活を始めてもう二年半。「続くかしらん」と自分でも自分を疑っていたパン焼き生活ですが、ホームベーカリーの元を取るくらいは継続している模様です。しかし、使い始めて三年目ともなると釜のテフロン加工がへたってきました。どうにもいかんようになったら、メーカーのMKに問い合わせると釜だけ売ってくれるそうなんですが、その価格はセールで買った本体と同じくらいすると言われています。
 お願い、まだまだへたらないでっ。
 釜のみに一万円はなんとなく釈然としないのよ。<するんですよ、正しくそのくらい。

 パン焼きも慣れてくるとご飯炊くのとあまり変わらなくなりまして、基本の計量はとっくに頭に入りきってます。だから一種類くらいの混ぜ物をする程度のパンを焼くときは流れ作業で、昔みたいにいちいち神経質に計ったり調べたりしなくなりました。
 それが罠。
 いつものように稼働して一時間くらいのとこで「具を入れるなら入れなさい」とブザーを鳴らされ、釜をのぞき込んでみたところ、いつもに比べると種の回りがおとなしい。異常なほど。あれ、こんなにゆるゆる回ってたっけ? いつもはくるみ入れるとはじき飛ばされそうなくらい元気じゃなかったっけ?
 疑問に思ってしみじみ釜の奥を見てみると、なんと撹拌用の羽がはずれてるじゃーないですかっ。
 ホームベーカリーでパン焼いて二年半。こんなことは初めてです。流れ作業でろくに確認もせず作りだしたから、羽が半分くらいしかささってなかったのではないかと。それで外れやすくなっていたのではないかと。なにせがんがん回すから、遠心力でぶっ飛んでしまったのでは。
 と、原因を模索するのは後でよいのです。私はあわてて種の中から羽を掘り出し、狼狽しきって回転軸にさそうとするけど、種をぐいぐい混ぜる力強く早い軸に簡単に羽を取り付けられるはずもなく。散々てこずったあげく、狼狽しきった私はベーカリーの電源を切っちゃったのです。
 どーすんだよ、すっかり混ざりきっちゃった種。捨てるのか? <自分の狼狽っぷりが腹立たしい。
 幸い早焼きモードなるものの存在を思い出し、そちらに切り替えたらなんとか普通っぽい焼き上がりになりました。よかった、よかった。
 しかし二度あることは三度あるもんだし、粗忽で大ざっぱな私なら胸を張って「あり得る!」と言い切れるくらいのもんだし、当分は羽がきちんと軸に刺さっているか、ちゃんと確かめてからパン作りをやろうと思いました。まる。

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2006.10.06

ネットワーク無知ですみません

 今年になってADSLの回線がぷちぷち途切れることが多くなり、何か原因あるのかなあ? と思っていたら、家の近所の局内でADSLの不具合が出ているから調整する、つきましては今使っているADSLモデムが適応外になるので交換をお願いしたい、とプロバイダから連絡があったのは五月ごろだったか。何しろその連絡がくる直前くらいから全くネットが使えない状態になっていたからお願いもへったくれも通信可能になるならなんでもしてやらい! という気分だった。
 モデムの受け取りにはちょっと手間取ったものの、取り付けそのものはごくスムーズにでき、以降はまた快適なネット生活…に戻ったかというと、どうもすっきりしない。なんかぷちぷちしてる感がある。一度そういうことがあると、ついこのプロバイダだと回線の質に難があるのかしら? と根拠もなく不信感を持つようになるから困ったもの。
 という矢先、昨日からまたもやすっかりさっぱりネットにつながらなくなり、お手上げ状態です。プロバイダに連絡しようにも夜中だし。ネットにつながらないからメールも出せないし。これは明日、オフィスが開いてる時間帯に電話かけるしかないかー。
 と、こういうときに役に立つのが[es]ではありませんかっ。プロバイダのサイトを探してサポート用のメルアドに状況を知らせるメールを出しまして。翌日、というか今日、お返事が来るのを待っておりましたが、なしのつぶて。仕方がないので、速攻で帰宅してプロバイダのオフィスに電話してみました。
 「ADSLのモデムを見てみてください。○○は点灯していますか? では、××は? だったら開線していますね。モデムからPCは直接繋いでらっしゃいますか?」「いえ、途中にルーターを入れてます。有線ですけど」「ではルーターがハングアップしている可能性が高いので、一度モデムとルーターを再起動してください」「再起動って?」「いったん、電源を落として立ち上げ直してください」
 ルーターってハングするのか…。言われたとおりにモデムとルーターの電源落として再立ち上げしたら。見事につながりました。回線品質、疑ってすいません。
 その上帰宅した相方から聞いたところ、ちゃんとプロバイダから開線の確認はできていますの旨、電話があったそうで。二重にすいません。
 一つ賢くなったので、今後は人さまを疑う前に自分で対処方法を調べてみるよう努力いたします。

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へぇえぇえー<熱意なく

 マイクロソフトさんが「appleだけに旨い汁を吸わせ続けはせんよ!」と鳴り物入りで登場させそうな「Zune」の写真が出てきた模様です。
 へぇえぇえー。
 なんかイマイチ購買意欲をそそるもんがないなー。機能スキーさんには魅力的な部分もあるかも知らんけど。
 すいません、Xboxに対する態度からも明らかなように、わたくし、マイクロソフトには極端に冷淡な態度を取る人です。appleがiPodで音楽プレイヤー寡占状態でもなんとも思わないくせに、マイクロソフトが乗り出してきて「TOP取るでー」みたいな発言をするとむかーときてしまうのです。
 だから正式な企画発表から半月ほどもその報を知らないという事態に。
 まー、知ってても買わないけどなっ。
 現状PCのOSとしてデファクトスタンダード状態のwinと出所が同じだけに、連携ソフトはどんなふうにでも使いよく仕上げちゃいそうな感じでずるい。それどころか、よそさまの連携ソフトに介入して邪魔をくれそうな予感。<どこまでマイクロソフトに不信感。
 どこまで正攻法でシェアを伸ばしてくるか、静観させていただきます。でも、この記事を読むかぎりでは、食われるのはiPodじゃなく二位以下の音楽プレーヤーメーカーじゃないか? だそうです。すでにiPodの快進撃でこの分野から撤退したメーカーがいくつかあるのに、それがまた増えるということか。

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2006.10.05

あなたの一番好きなものバトン

 「Silverarium」のみーさんから「あなたの一番好きなものバトン」というのをいただきました。移り気でふらふら生きてる私には「一つ! 無理でんがな!」なバトンですが、自分を偽らない程度に一つに絞る努力をしてみました。

■動物は?
そりゃーコーギーと答えねば許されないでしょう(にっこり)。
ヘタレのアホぼんでも、あれはあれでかわいいと。

■お菓子は?
プリン。他のお菓子はそのうち食べられなくなるかもしれないけど、プリンは死ぬまでいけそう。
昔ながらの焼きプリンが好きなんで、最近のとろとろゆるゆる流行りが歯がゆい。

■料理は?
中華系。なんて言うと大ざっぱすぎ?

■缶ジュースは?
ゴクリ。グレープフルーツのつぶつぶが入ってるやつです。指輪物語は関係ありません(笑)。

■インスタント食品
インスタントというのか。カゴメデリのチーズとキノコのリゾット。レンジでチンするやつ。

■寿司ネタは?
生魚がだめなのです。巻き寿司。卵焼きのでっかいやつ。

■パンは?
パンドミー。フランスパン生地の食パン。
最近はホームベーカリーで焼いた食パンばかり食べているのでご無沙汰しています。

■ドンブリは?
ここ数年食べてない。…あ、豚キムチ丼。

■お酒は?
酒もすっかりいけなくなりました。杏露酒のソーダ割りとか少々。

■TV番組は?
「世界ふれあい街歩き」。あー、旅行行きてー(涙)。

■洋楽は?
NHKスペシャルだったかでカーペンターズの特集を見て、やっぱカレン・カーペンターの声ってすごいなと思いました。

■芸能人は?
特定の誰かに入れ込むってあまりないですねえ。熱しやすく冷めやすい。
アニキャラだと今度は一人に絞れないという…。

■歴史上の人物は?
100年経つと私のごく普通の知り合いが歴史上の人物になっているやもしらず。
歴史小説読むと、そのときはその主役の人に思い入れてるんですが、後引きしないです。

■作家は?
一人に絞れないよー。しょうがない、小松左京御大にします。今年は関連出版多かったし。

■言葉は?
おもしろければいいというものではないが、つまんないのはいやである。by南伸坊

■雑誌は?
最近買わないなー。以前はマガジンハウスに毒されてました。
あ。「Mdn」とか?<なぜ「Mdn」なんだ、デザイン関係者でもないのに。

■マンガは?
これも一つは選べんなー(悩)。「花岡ちゃんの夏休み」を上げておこう。

■映画は?
映画! …まいったなー。では「ガメラIII イリス覚醒」にします。平成ガメラで一番物議を醸したので、あえてプッシュ。

■お店は?
困ったことに最近は「無印良品」。おやつから服から雑貨まで、えらくお世話になってる今日この頃。

■洋服は?
そんなわけで「無印良品」。もうそんな年じゃないのにー。

■靴は?
千趣会のベネビス。実用本位。値段もほどほど。

■香水は?
こーすい? ちょー初心者なんでアナイスアナイスとかつけてた時期もありましたね…。

■アウトドアスポーツは?
強いて言えばスキーだったんですが。ここ数年やってないんで、もうだめかも…。

■インドアスポーツは?
ボーリング。人と一緒にやって極端に足を引っぱらずに済む唯一のスポーツ。

■装飾品・貴金属品は?
手製のビーズアクセサリ。特に出来がいいからというのでなく、作ったからには使わなくちゃねえ、というくらいの気持ち。
あ、もしかして高級品じゃないとだめなの?

■季節は?
初夏。

■落ち着く場所は?
明け方の布団の中。しあわせだ。意識ないのに。

■旅行先は?
ハワイ<俗っぽくてすいません。あの乾いた気候が好き。(日本の夏がつらい人)オアフ島の裏あたりの海に1ドルバスでとろとろ出かけるとか、シーライフパークでぼんやりするとか。

■インターネットサイト
「デイリーポータルZ」。五年目突入、おめでとうございます。

■ティッシュの銘柄は?
こだわりないなあ。特売でてけとーに買ってしまうし。

■キャスターは?
キャスターが出る番組を最近あまり見てない気がする。

■思い出深い曲は?
この質問、NHKの「あの歌が聞こえる」を思い出して、こっ恥ずかしくていやざます(笑)。
思い出はないけど、ここ数年ヘビーローテーションしてるのは坂本真綾の「Gravity」。なんでこんなに好きなんだろう。

■色は?
青系統。ボンダイ?

■麺類は?
うどん。最後まで飲めるような出汁のきいたスープに浸かった暖かいうどん。

■アーティストは。
どっち方面? 海洋堂なんて言ってもいいの?

■かならず6人名指しで指名してください
私に友だちが少ないことを指摘してそんなに楽しいかね?(泣)
無理よ、私にはできないわ!
かわいそうに、私が拾ってあげる、という方はお持ちください。

 で、書いてみて思ったんですが、「好き」というより「やむを得ない」なラインナップになってる気がします…。

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こんなに喰えるだろうか…

 母がマカロンを送ってきた。
 おふらんす菓子のあれ、丸くてカラフルな、アーモンド粉でできてる焼き菓子のあれである。送ってきたのは天神のデパートから。家の田舎でマカロンなんてしゃれたものを売ってるケーキ屋はない。
 しかし。天神から家の方が天神から里よりも遥かに近いのである。そこからマカロン送ってきますか、そうですか。いえ、ありがたくいただきますが。
 ますが、その。二人暮らしのところに16個入りはどうかと。しかも賞味期限があるものを。ちょっと甘さがきついから、相方もがつがつは食えまいよ。
 とか言いつつ、白牛乳をお供にもりもり食べています。わたくし、今川焼きとかカステラとかって白牛乳で食べたくなる質なのですが、マカロンまで白牛乳で食べるとは。趣というものを全く無視ですな…。

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2006.10.04

きょうarumiがここへ専念したかった(BlogPet)

きょうarumiがここへ専念したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

...専念したかったわりには、そっけない記事じゃのう、arumiよ。
最近私がおまいの書いた記事をさくさくさくっと削除してたのが気に入らなかったのかね?

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景気、よくなってるの?

 ものすごく長い間、景気が回復し続けていると言われています。いざなみだかいわとだかを越えるとか越えんとか。今日だか昨日だかのニュースでも、求人が増えててリクルーターが新卒を捕まえるのに活躍中だと言ってました。
 正直、全然実感がない。私の周囲は有期雇用者ばっかりで、その範囲の感触で言えば特に何の変化も感じられない。まー、五年くらい前に比べると継続雇用されてるのに時給がカットされるなんていうむちゃくちゃはなくなったものの(業務に慣れて効率上がってきたのに時給下がるってありえんでしょう…)、かといって増額されるペースが上がることもなく、長期雇用されてる先で社員に取り上げられる可能性が高まることもなく、低め安定といったところ。むしろ会社の業務がどんどん切り出されて子会社とか外部企業に丸投げとか、人件費は削減される一方、ということは一部の安定雇用者だか高額所得者だかが景気のいいところを全部持って行ってるってことなのかしらん。
 でも、こないだ某ニュースサイトの編集後記を読んでいたら、「景気がよくなったせいか、記者の募集になかなか人が集まりません」と書いてあるのを読んだなあ。雇用が上向いてるのは新卒と第二新卒くらいだと思ってるんだが。

 私の知らない雲の上でいろんなことが起きているようですが、それらが下界に降りてくることはなさそうです。

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2006.10.03

枕が読めません!

 買って一回週末を越したというのに「邪魅の雫」がいっかな進展してません!<それは週末、現実逃避をしていたからでしょう。関東周辺から数日遅れではあるものの、せっかく発売日に買った意味がないじゃん>自分。
 なにしろ800Pを越えているから読んでも読んでも終らないんだけど、永遠に終らないはずもなく、そうすると京極堂が「さて」と言い始めるのが何曜日くらいになるのかが読んでる方としては問題なんである。週の半ばに「さて」なんて始められて、読み終るまで寝られない、なんて事態になったら翌日がしんどい。理想は木曜から金曜くらいに「さて」の予感が来て、週末に自堕落放題に読み終るというシナリオ。だけど。
 そう思い通りに行くかしら?
 なんて考えて読む量を調整しようとしてるからなかなか進まないんだろうか?

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2006.10.02

なまじ音楽が同じだと

 今日は名探偵コナンデーでした。映画の人気投票No.1作(と聞いたけど不確か)と初の実写ドラマが続けて放送され、四時間コナンづくし。お腹いっぱい。
 コナンのマンガの連載が始まったのがもう十年以上前、になるのか…。当時、私はコナンの設定に飛び上がりそうなほどどきがむねむねした。<つまんないこと書いてすいません。なにしろショタ。だけど、結構間口が広いんで高校生でも性格や風貌によっては全然射程内という厳密さなどかけらもない私にとって、コナンの設定ってばもー鬼のようにおいしかったのでありますよ! だから初期は結構楽しみに読んでてコミックスも数冊持ってたりします。
 が。アニメ化前後から異様に人気が高まり長期化の様相。当然のように新一=コナンを子ども化した謎の組織とのせめぎ合いというか、私的にはメインのストーリーと言える部分に触れる回数は減り、単発の謎解き話が延々と続くことに。世間的ニーズは(特にアニメの方は)そっちにあるみたいだし、新一が元に戻ってしまったらそこで話は終りになってしまうから仕方のない展開ではあるものの、個人的な興味はすっかり失せてしまい「完結したらメインのとこだけ拾い読みすればいーやー」と思ってから、ですらもう六~七年経ってしまいました。
 終るんですかね…、このマンガ。組織話のエピソードが間延びしきってしまって、今さら収拾されても「へーそー」で流してしまいそうで悲しい。

 そんなわけで普段のTVシリーズは全く見てないんですが、初の実写ドラマの方をマイナスの期待を込めて見ようと思い(<ひどいやつだ)、ひさびさにチャンネルを合わせてみます。
 うーわー、なんだかコスプレショウのようよ。目暮さんとか小五郎さんとか。陣内の小五郎はすごい似てるわ、ハマり役。そして大人勢がわりとマンガに雰囲気似てるのに比べると。その。…主役二人がやっぱりなあ。特に蘭ちゃんは丸くて柔らかすぎじゃないか? あんまり強そうに見えないのがつらいです。空手の型だけでもそれっぽく見えるように誰か指導してあげればよかったのに…。黒川智花ってお父さんが幽霊だったりお父さんが迷探偵だったり、あまりお父さんに恵まれない役が多いな、と私の印象で勝手に。小栗旬は仕方ないというか、そもそも工藤新一があまりにコミックなキャラすぎる。
 全体の印象が二時間サスペンステイストなのはなんとかならんもんかと思いましたが、アニメのアッパーな視聴者層がサスペンスドラマのとかぶってるというからしょうがないのか。アニメはどんなにド派手な状況でも作りだせるから強いよな。前枠でやった映画版は殺人の舞台として超高層ツインビルを立てた上にそこで爆破劇までやってる。これに張りあえる絵面を実写で実現するのは、TVでは無理無理です。
 それなのに、劇半の音楽がアニメと同じなのかびみょーに悲しい感じ。いかにもアニメアニメした画面で聞き慣れてるので、実写にあの曲がつくと浮いた感じがする。というか、迫力不足に見えます。(が、実写でアニメと同様の演出をしたら見れたもんじゃなくなりそう)
 とかなんとか突っ込みながらご飯作りながら見たので、実は謎解きの部分がよくわかりませんでした。録画してるんで改めて見てみます。<さらにひどい。

 しかし小栗旬や黒川智花がリアルお子さまでマンガを読んでいたころ、すでにコナンの連載はやっていたのだなあ。マンガ読んでた or アニメ見てたのだったら、あのキャラ自分がやるのかーとちょっときんちょーだったかもしれません。

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2006.10.01

不思議の馬

 競馬にはまーったく興味はないんですが、こう毎日毎日ディープインパクトディープインパクトと聞かされ続けたら気にはなるものです。何しろ朝のNHKニュースでまで連日取り上げられてたんだから。
 そんなにみんな興味あるのか>凱旋門賞。
 朝の全国ニュースで特集組んじゃうほど。
 思い返せば不思議なことに、競馬無知と言っていいこの私ですら、天下の名馬と言われた馬の名前を知っている。ハイセイコーとか。トウカイテイオーとか。オグリキャップとか。ミスターシービーとか。(知りません?)なんで知っているかといえば、競馬にそんなに関係ないはずの番組や記事にその名前が出てくるから。しかも記憶に残るくらい頻繁に。みんなそんなに競馬が好きなのか? 馬の走る姿は確かにきれいなものではあるが。
 ハルウララみたいな馬が人気出たりするってことは、馬って人の何かを託したくなるようなとこがあるのでしょうか?
 とか言いながら、夜中にやっていた凱旋門賞のレースを観てしまう私。情報に流されていかんいかん。(でも、特に見るものもなかったし)
 事前の取材に出る人出る人、みんなディープインパクトが勝つ! と信じきっているようなリアクションだったので、あの結果に脱力した人が日本中にどのくらいいたんだろう? と心配になります。そもそも番組自体、ディープインパクトが勝つことを前提に構成されてたんじゃ? と思うくらい、終った後画面の気が抜けていた。どうまとめていいかわかんない雰囲気になっていた。勝負は水物なんだから、フタ開けなきゃわかんないでしょー?
 レース後の解説で試合前に上げられていた懸念材料が述べられていたけど、そういうものがあったのならますます結果はわからんかったのでは。なんか、試合前に盛り上がってるものほど、後で「実はねえ」って話を聞くような気がしますよ。(サッカーとか)

 馬は一生懸命やったのですから、元気に帰ってきてください。

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事実そうだからしかたないのだけど。

 「HG妻」という表現には何か、こー。引っ掛かるものが(笑)。
 レイザーラモンHGさんの奥さんになったグラビアアイドル?の方が引退されるという記事なんですけど>『HG妻・鈴木杏奈がラスト水着!子作り「2年後」主婦専念!』。レイザーラモンHGさんが「芸」として「ゲイ」をやってるのも知ってますが。
 妻が女でなくちゃいけないわけでもない世の中になってきてるのもわかってますが。なんだか、ねえ(笑)。

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