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2006.11.30

巡り合わせか…

鉄子の旅 (1)
 昨日四巻までGETした「鉄子の旅」。このところすっかりアニメに疎くなってて知らなかったんですが。
 …来年アニメ化、ですってね!
 何の巡り合わせかよ?
 てゆーか、どの辺の視聴者層を想定したアニメ化なんだろう。やっぱテツ?
 このマンガはマニアックなテーマを持った鉄道旅そのものよりも、周囲がまったく目に入らない盲愛のテツの横見さんとテツ分がないマンガ家の菊池さんの不協和音ぶり、それを取りなすテツ分ありなしの編集さんたち、不平たらたらに参加した旅の合間にちょこっと(あくまでちょこっと)感じ取る旅の醍醐味、というテツ分の低いところが見どころかなあと思う。(だから菊池さんと同様、テツ分の低い私でもおもしろく読んだし、テツな彼とかダンナ持ちの女性の支持も得た)でも、そういう部分をイヤミでなく「おもしろい読み物」として読ませるのは、実は結構むずかしいんじゃないかと思う。毒っけが全然ないんじゃおもしろさ半減だし、そのさじ加減というか。
 あと、テーマ曲が「SUPER BELL"Z」ってのがなんともはや(笑)。
 いろんな意味でどうなることか。…まあ、福岡じゃやんないだろうけど。<スネ気味。

 四冊揃ったところで相方が読みたいというので貸したところ、「これって読んでてイタくならなかった?」と聞かれる。「いやー、別に。楽しく読んだよ」と答えると、「そうか…。この横見さんって方向がテツなだけで、行動とか視野とか似たのが周囲にいると思わない? そういうとこがイタくてイタくて、読んでてつらかったよ…」とのこと。言われてみれば、ヲというものは大なり小なり横見さん的なところがあると思うが、私はそんなに自分に引き寄せては感じなかったんだよなあ。同性は感じ方が違うのかしら。

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鼻はバカではないらしい

 どっかりしたケーキに心魅かれなくなってから、ケーキの嗜好がチーズケーキにシフト気味。それもレアじゃなくて絶対焼いたので、チーズがどっかりしてるのがいい!<あれ? どっかりはいやなんじゃ?
 かといって、そうそう真当なチーズケーキを買うわけにもいかないので、無印良品のチーズケーキバーとガレットを買ってみたりします。バーは、まあよくあるふつーのケーキバーという仕上がりだけど、ガレットが! がっつりチーズ味に売り文句の通り岩塩の塩っけが効いている。紅茶よりコーヒーくらい強い味の方が合うかも。しかもサイズのわりに食べごたえありでお得感もある。
 …いちおーダイエット中のつもりだから、そうそう食べられないけどー!
 そんなわけで量は食べられないから惜しみつつ食べて、何気なく空き袋をごみ箱に捨てたら。
 もんのすごい勢いでアインがごみ箱に鼻を突っ込んだ。「だめ!」と叱っても「むふーむふー」と鼻息荒く顔を突っ込んで止めようとしない。なんで? なんでー? …あ、チーズか。
 アインは同じマンションに住む犬好きのおじさんからよくおやつにチーズをもらっていて、爪切るとか病院行くとかいやなことをしたらあげるようにしている。(塩分が気になるから、もらっただけあげるというわけにはいかん)それがどうやらアインにとってはものすごいごちそうらしく、チーズ欲しさにけなげにもいろんなことに耐えるようになっているのだ。6Pチーズのきんきらをちらと見かけただけで、アインの目もきんきら! 持ってる手元にロックオン状態。
 そんなアインだからすっかりチーズの匂いを憶えきっていたらしい。チーズ味のお菓子の袋、中身はないただのゴミだというのに、この執着ぶりは痛々しいくらいだ。
 でも、あげないけど。<鬼。

 チーズケーキといえば、ベルメゾンで「至上最旨のチーズケーキ」ってのを売ってて、なんだかおいしそうなんです。私の好み系っぽいし。味見してみるべきか、悩み中。
 買うならもちろん15cm。なんなら一人で完食おっけー。<あのー、どっかりをたくさんはだめになったんじゃ。

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2006.11.29

今日の戦利品

 ↓という事実に気づいたのは、住民票のある役所に行ってからです。ばーかばーか。
 しかたなく別件の用を済ませていたら、役所の近所にBOOK OFF発見。もちろん突入。BOOK OFFは立地によって品ぞろえが違うんで(古本屋だから当然だけど、得意分野がかなり違う)、いちいち見て回りたくなるのです。特に百円棚ではただいま絶賛絶版中の本が拾えることがあってお得だし。
 今日は絶版中じゃなく十分一般書店の店頭にあるやつを山と拾いました。こないだ近所で拾い損ねた「アラビアの夜の種族」、文庫本が三冊揃ってるので即GET。やっぱり通勤で読むなら文庫が楽だ…。「鉄子の旅」の一、三巻。これで四巻まで揃いました。私、テツでもなんでもないんだがなあ。
 あ、一つだけ絶賛絶版中の百円もので「009-1」の文庫版をあるだけ三冊。(全四巻らしいが)コンビニ仕様のが再販されてるけど、それより紙質も良くて収録話数も多い。と思われ。話そのものは今となってはちょっとツラいものばかりなんだけど(なんたってもう40年近く前のマンガだ)、アニメのDVDが今月出るので元ネタチェック用に三冊300円ならお安いだろうと思いまして。(しかし「009-1」の絵柄を見ると、なぜかしら黄桜のカッパを連想してしまう。女性の肢体の描線に、なんとなく似たものを感じるのかなあ)
 って、古本だからと調子に乗ったら一荷物になりました。本重いしー。ちっとも学習しないなあ>自分。

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いっそ移したい…

 今さらなんだが、まだ旧姓のままの口座というものがありめんどくさくて放置していたのだけど(ほとんど使ってない)、このたび残念ながらついに先方にケッコンがバレてしまい改姓の手続きをしなければならないハメに。<向こうに非があるような言い方はどうか?
 今となってはすっかり向こうの籍ってものになってしまったんですが、わたくし式なるものをやってから諸般の事情により二年近く届出さずにやってたんで、こういうモレがたまに発覚してしまいます。で、手続きに何が必要ですか? と聞いたら、改姓の裏書がある免許証をお持ちですか? とのことで、そんなものはありません。だったら、戸籍謄本がいりますだそう。(戸籍抄本かも。記憶が曖昧)
 …戸籍謄本か。ますます面倒な。
 よそ様はどうされてるのかちょっと興味がありますが、家はなんとなく本籍地を移していません。相方の里の、そのまた田舎に本籍残しっぱなし。そこに縁のある人は親戚筋の人で、義理の両親すら車で一時間とかいう場所です。そんなところの役所まで書類を取りに行かねばならんのか。今まではあちらのご両親に頼んで取ってもらってたんですが、場所が場所だけに気軽にお願いするってわけにもいきません。
 ああ、めんどくさ。こっちに移しちゃいかんのかなあ>本籍。
 でも、古い世代の人は、結婚した新世帯が本籍を住んでるところに移すのって抵抗あるのやもしれん。相方に聞いてみたら「一応長男だし、本籍くらい継がなきゃいかんのかなあと思って」とか言いやがるし。どうせ私たち罰当たりの子どもなんだから、変な仏心出さずに親不孝を貫こうよ!<無茶な理屈。
 バレた以上いつまでも手続きをせずにいるわけにもいかないだろうなあ。困ったなあ。

 って、言ってても仕方がないので調べてみたら、郵送でも取り寄せできるらしい。申し込み方法は各自で役所に問い合わせなきゃいけないみたいだけど。うーむ、メールでpdf添付とかで済ませられたらいいのになあ。そうもいかないか…。<根っからめんどくさがり。

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2006.11.28

やっぱりピージャクで撮って

 「ホビットの冒険」の映画化企画がもめているらしい。
 一応「指輪」のピーター・ジャクソンで撮る話になっているものの、製作元のニューラインと「指輪」のギャラの件でもめていて、自分のところの映画化権が切れるまでに撮り終えたいニューラインがピージャクを降ろして別の監督を立てるとか言っているらしい。
 トールキンを撮る監督としてピージャクがベストなのかは、映画に疎い私にはわからない。ただ、「指輪」となるべく同じキャストで撮るらしいし、となると観客としては映像の雰囲気が「指輪」と同じでないと見ててお尻の座りが悪そう。これがもっと間が開いての映画化だったら別だろうけど。
 もめてるとは言いながら、イアン・マッケラン他、ピージャクで撮って欲しいと声をあげている人が結構いるようなんで、うまく話が丸まって無事ピージャク監督で「ホビットの冒険」ができたらいいなー。
 と最近とんと映画館へ行っていない人が言ってみる。

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2006.11.27

パールバックか、まあまあだな

 ↑うろおぼえだけど、朝小耳に挟んですごいインパクトがあったセリフ。
 「芋たこなんきん」が町子さんの回想の昭和史編に入ってるんだけど、昭和19年くらいなのかな? 町子さんが友だちの家の工場に遊びに行ったとき出会った学徒動員か何かで工場で働いていた少年が、落とした学生カバンから飛び出た「大地」を見て町子さんに言うセリフ。
 ヒロインが読んでる小説の表紙見て「まあまあだな」なんて評するキャラなんか、今どき風のドラマじゃもう見まへんがな! てゆーか、最近のドラマのメインキャラ男ってあんまり本読んでそうな人を見ない。知的とかまじめとかって流行らないからなあ…。(だから、知的キャラ系の「のだめ」の千秋がやたらと新鮮に見える)
 この男の子が線の細い文学青年って感じじゃなくて、どっちかというと健康わんぱく風なのもセリフのインパクトを増した一因。いかにも、な見かけじゃない子がなにげなく小説読み込んでてちょっと生意気な口を利く、という落差が個人的に萌え。<それかよ!
 で、ふと思い出したけど、昔の少女小説とかに出てくる「不良」ってよく小説読んでたような記憶がある。昔って、吉屋信子とかって時代まで遡るのだけど。(学校の図書館は物持ちがいいので、そういう古い本が結構あった)グレる方向が知的だったというか。同年代よりも大人が望まない方向の知識と意識をたくさん持ってるやつを昔は不良と呼んでたような気がする。だから、女の子たちが怖がったり遠巻きにしたりしながら内心あこがれたりしてたわけで。今のいわゆるべったべたの、あんまし知的とは言いがたい「不良」のみなさんとは定義が違うんじゃないかと。
 後年の初期少女マンガに出てくる「不良」はこの系譜に属してる。
 そんな昔々の記憶がセリフ一つでぼーんと喚起されてしまいました。
 というか、昔々は私も少女小説なんぞ読んだのねえ。その後の殺伐とした読書歴からは自分でも想像もつかん過去だわー。

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2006.11.26

びみょーの評価

 開けて一箱食べ切る勇気がなかったんで、なかなか開封できなかったロイズのポテチチョコを相方の休みについに開封。今までももちろん休みはあったんだけど、今までお腹の空き具合とうまくタイミングが合わなくて。(一応ゆるゆるダイエット中なんで、夜にポテチ&チョコの最強コンビに出てこられるのはまずかったし)
 まず私が一枚食べる。
 沈黙。
 相方が新聞読みながら一枚食べる。
 「…どっちつかずな味だなあ」「どっちつかず?」「この、ポテチの塩、いらなくない? 甘いかしょっぱいかどっちかにしてほしい」「それじゃポテチチョコにならないでしょ。ポテチに塩なしじゃ」「でも、塩はいらん。塩なくても、イモとチョコでもそれはそれでよくない?」
 私はいいと思うけど。甘じょっぱいが売りの商品のそこを否定したら、商品として全否定じゃないかと。
 私個人の感想としては、やっぱりそんなにちょくちょく食べたいものじゃないかな、と。変わった味をたまーに楽しむ分にはいいけど、くせになってまた食べたーいというものでもない。それにポテチに濃厚なロイズのチョコが乗ってると、そんなにたくさんも食べられない。(たくさん食べなきゃいかんってものじゃないけど)私にしては珍しく、箱半分も食べないうちに「今日はもういいか」と思ってしまった。
 あのとき、五箱も六箱も抱えていった人たち、誰かの代わりにまとめ買いなら納得だけど、一人で全部食べてるとしたらすごい、すごすぎる。

 しかし、ポテチチョコってやっぱ人気があるのかしら。ローソンが期間限定の冬お菓子でパチなやつを出す模様。こっちはホワイトチョコバージョンもあるし、なんたってローソンでお手軽に買えるから味見してみよう。<↑でイマイチっぽいこと書いてて食べるんかい!
 ロイズのほどチョコはおいしくないだろうなあ。<値段見て言いなさい。

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2006.11.25

ゆるゆるダイエット

 制服のない職場に移ったせいか、年とともに基礎代謝が下がったせいか、バス通&僻地暮らしでウインドウショッピングなどの歩き時間が激減したせいか、単なる運動不足か、おそらく全てが原因だと思われますが、じりじりじりじり増加していた体重がもはや見過ごしにできないほどに! 近々就職活動をしなければならない身としては、最低限手持ちのスーツくらいは着られる身体に戻しとかないとやばやばですよ!
 という自覚はあるけど、一番要となるべき運動をする気が無いのをどうしたものか。いや、しなきゃいかんという気持ちはあるが(常にあるが)、寝るころになって「あっ、今日も何もしてないわー」と思い出してるんじゃ話になりません。たかだか腹筋十回がなぜ継続してできぬ。せいぜいがゲームしながらバランスボールの上に乗っかるくらいです。<運動にも何にもなりゃしねー。
 それでも唯一と言っていいダイエット策として、相方の帰宅に合わせていた夕食時間をすまんが私だけ前倒しに。二時間くらい早く食べて以降は固形物は極力口にしない方針というちょーゆるゆるなダイエットをしてみたところ、二週間ばかりで安定して一キロばっかり減ってきました。こんなん変動値と言われたらそうだけど。
 でも、せっかくだからモチベーション維持しようと毎朝晩体重計るも同時導入中。(いわゆる「計るだけダイエット」というやつですね)これで多少でも効果が出たらいいんだけど。
 ってーか、そんなのんきなダイエットで間に合うのか?>自分。間に合ったら間に合ったで困るんじゃ?

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それは見る!

 今となってはヲを名乗るのもはばかられるほどうすうす生活を送っていたので、今川さんが監督する「鉄人28号」の劇場版公開が決定したのをkさんに教えていただき初めて知りました。なにー。企画はずいぶん前に聞いてたけどその後ぶっつり話を聞かなくなったから、企画倒れになったものと思っていたら。
 これは見ねば、見ます! とは言ったものの。
 実はTV版の「鉄人28号」も全部見てないんだよな…。深夜帯だったから録画して見てたら後半途中で何話か録画し損ねて、話がつながってるのに中抜けじゃ見られないからとレンタル探してるけど入れてるとこが近所にない。結構アニメが充実してるとこでもない。
 そんなに知名度低いか、「鉄人28号」。
 映画は独立したストーリーになってるそうなんでTV未見でも大丈夫らしいけど、今さらのように途中放置が気になってきた…。気になっても解消しようがないけど。

 はっ、来年のTVアニメ版「ジャイアントロボ」がああなったのは、今川さんが鉄人やるからなの? だとしたら、ちょっと鉄人恨んでみたり。<そんな単純な理由じゃあるまい。

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2006.11.24

解禁っ

Season's Greetings
山下達郎
Season's Greetings

 飛び石連休になって、今月初めからじわじわと進行していた街のクリスマス化が一気に進行した感じです。もう一ヶ月前になったんだし、やっちゃってもいいでしょう? みたいな。寒くなったと言いつつも九州の11月は最高気温が15度を切る日は少なくて、やっぱり「冬っ」て感じが足りておらず、クリスマス気分は盛り上がってないのですが。<個人的に。
 うちはクリスマスだからって特に何もしません。12月になったら20cmくらいの小さいツリーを出してみる、くらいか。それから年に一ヶ月、山下達郎の「Season's Greetings」をかけるの解禁。(これを夏に聞いたって、雰囲気も何もないけど)
 もう一つ、今までは年に一回ホールケーキを買う機会としてクリスマスケーキを予約するのを自分に許してたんだけど、去年くらいからケーキを食べるテンションが落ちてきてるからなあ…。今の職場からだと、天神のデパートに予約したら取りに行くのがめんどくさいという問題もあるしなあ。<ケーキに対する情熱の低下ぶりが自分でもよくわかった。

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どうやって食べるの?

 人生の運をかなり投資してしまったような気がするんですが、某通販の利用者プレゼントに当たり続けてます。もしかして、一回当たると後はずるずる三ヶ月有効なんだろうか? 最初の月はゼリーが送られてきて、それで終ったかと思ったら次はコンフィチュールがやってきました。
 この分だと来月は焼き菓子が来るはず。焼き菓子が来たら、三ヶ月連続でプレゼント企画だったと思おう。<応募しといて自信なし。
 しかし、去年あたりから流行ってるコンフィチュール、ちょっと高級なジャムというのが私の理解ですが、それでいいんだろうか?(よくないと言われても困るけど)
 ジャムってことは、パンに塗ったりヨーグルトに入れたりして食べるのが基本の使い方なんだろうか? いつぞのTV番組では「お料理のかくし味に入れても美味です」なんて言ってたけど、家でコンフィチュールがかくし味に生きそうなものなんか作らないしなあ。
 一応高級と位置づけられているせいか、庶民は「これをただパンに塗って食べていいものか?」と悩んでしまいます。でも、他に思いつく食べ方ってせいぜいがアイスクリームにかけてみるくらいだ。本人(?)にとって不本意な食べられ方をするのもなんだろうしなあ、とびびってしまって(たかだかジャムに!)、出番がないままに冷蔵庫で寝ています。賞味期限までに何かを思いつかねば!(結局パンに塗って食べる可能性大)

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2006.11.23

こんなことではいかんと思いつつ

 今月は空いた時間の大半をゲームにつぎ込んでいる気がする…。
 日記とか某サイトとか、手を入れねばならぬと思いつつも後回し状態でそれもどうかと自覚してますが、ゲームって旬状態があってそれを越すととんと起動しなくなったりするので。鉄は熱いうちに打たねばならぬという気持ちです。
 ゲーム日記は、なんか恋愛シミュレーションか? みたいな内容になってますが、そうじゃありませんから。一応置かれた状況はシビアなものですから。謎もあるし。
 でもプレイ日記として書くなら、こういう切口の方がおもしろいというか、書きやすい。学園生活はAIなクラスメートのおかしげな行動を観察するのが、実は一番おもしろいです。(アイテム欄を覗くこと必須)

 弱音をちょっと吐くなら、今後の身の上の不安定の現実逃避をしてるんでしょうねえ。ゲームは、全然物を考えてなくはないけど、リアル世界から向こうに没頭できるからやってる間はお気楽というか。
 それでは何の解決にもならないんだけど。

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改めてヘタれ犬

 今年は熊やらサルやらが里に降りてきて、住民との間でいろいろと問題が起きているというニュースが多い。この件については人間が悪いとも動物が悪いとも言いきれず、「困ったなあ…」と歯切れ悪くつぶやくことしかできない私であります。あまりにも理想論で何の解決にもならないけど、両方がうまくやっていく方法ってないのかなあ…と思うばかりです。
 というような、私の手に余ることはさておき。
 サルが降りて来るようになって困ったある集落で、飼い犬達をサル追い犬に育てようという試みをしているというニュースを見ました。ふつーの育った飼い犬が果たしてちゃんと仕事をする子になるのかなあ? と思ったら、やっぱり育ててみないと適性があるのかどうか、物になるのかどうかはわからないんだそう。
 何より、その犬達はサルを怖がったりしないんだろうか?
 うちのばかボンはおそらくまったく使いものにならないだろうと思われ。なんたって、散歩中に50cmと離れていないところに寝そべってる猫に気づかない。さっさか歩いて行く。その人間の鼻の何倍も機能するという鼻は飾りなのか? と内心で突っ込んでいたら、相方曰く「あれは気がついてる。気がついて、あえて知らんふりしてると思うね」とのこと。わき目も振らずがんがん直進してるのは、猫の気迫を恐れてのことだったのか…。
 情けないっ。
 こんな情けない犬が、あのサル追い犬を育てる里にはいないのだろうか。

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2006.11.22

これなら素直にwillcomにした方が

 予想通りというか、MNPスタート時からデジタルガジェット好きの話題をさらい続けたソフトバンクモバイル。あれから一ヶ月ほど経ち、さすがに話題の主の座は降りたようですが、あちこちでまだまだきな臭い話を目にします。
 そんな中、ITmediaで「ソフトバンク『ゴールドプラン』、通話0円のお得な使い方とは?」という記事を読みました。ソフトバンクのゴールドプランでどうしたらお得感が出るかを検証するものなんだけど、読めば読むほど「だったらwillcomのPHS買った方が絶対いいんじゃないの? 元ボーダフォンの、しかも3Gにしか適用されないプランだったら、通話域だってそんなに負けてないだろうし、あと500円だっけ? メール定額手数料を払えば、どこのキャリアあてだろうとPCあてだろうと無料だよ。それに、『21時から翌1時台は無料通話は月200分まで』なんて縛りもないし」って気がしてならない。
 記事にはサークルの連絡用に二台目としてwillcomのPHSを契約している学生がいて、そういう人にはソフトバンクも魅力的なのでは?って書いてあるけど。
 全然魅力的じゃないよっ。
 定額とかかけ放題とかって言葉に魅力を感じる人は、元から長電話希望なわけで(もしくは大量メール?)、それも毎日の生活サイクル上自然な時間帯にやりたいはず。それなのにコアタイムにあたる21時から翌1時台に放題で使えないプランなんて、何の魅力があるんだろう? たかだか月20円の安さなんて、埋め合わせにもならんやろ。

 ソフトバンクの経営はホークスの今後に直結しているんで踏ん張って欲しいという気持ちはすごくある。あるけどこういう記事を読んじゃうと、「おいおい、この先どーなっちゃうのよ?」と不安にならざるを得ません。
 お願いだからバクチはやめて、堅実な商売しましょうよぉおー。

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2006.11.21

黙って耐えるお昼時

 うちの部署は(本来の仕事ではない)電話番のローテがあるんで、基本食事は一人で食べに行きます。で、一人で食べてるとみっちり人の詰まった休憩室なもんで、隣りの会話がいやでも聞こえてきます。本読んでるとだんだん集中してくるからそれも気にならなくなるけど(この集中すらも寸断してくれる昼メロのセリフってすごい)、食べてる最中はそうも行かず。
 で、聞くともなしに聞こえてきた今日のお隣の会話。
 「え、何回目まで見たの?」「んー、先週? 先々週? コンサートやって成功するとこまで」「あれ? 先週もコンサートやってなかった?」「やって、たっけ? こないだのはピアノ弾いてなかった? 私がちゃんと見たのは、こー、ばって服脱いだら下Tシャツで」。
 それ、先々週! べとべんの第七! 先週はラフマニノフだってばっ。
 「なんか、かっこいいよねー。玉木宏。最初出たときはそう思わなかったけど」「最初ってどんなの? 何に出てたっけ?」「ほら、『ウォーターボーイズ』でさ、おっきなほくろがあって」「そんな人いたっけ?」「TVじゃないよ、妻夫木出てる方」「あー、映画は見てないわ」
 見れ! アフロな頭に火がついて走っていくシーンがあるだろが!
 うあああ、気になる。つい口出ししたくなる。ほんとにそんなことしたらキモチ悪いに決まってるから必死で耐えました。
 そーか、玉木宏の千秋、ちゃんとかっこよく見えてるのねー。よかったねー。
 というか、ふと思いましたが、ああいうすっきりした白シャツとダークカラーのパンツみたいな格好の男性、ドラマで久しぶりに見たような。だぶっとストリートとか、あまし頭よくみえなさそーなファッションの男がリアルもドラマも多い気がします。白シャツとかシンプルデザインのニットとかって体格のバランスがはっきり出るから、かっこよく見えるためには元の素材がよくないとだめではあるけど。

 あのドラマ見てる人って、思ったより演奏してる曲には気を払わないのだろうか…。お隣の会話に曲のタイトルが一度も出てこないのがちょっと気になりました。

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2006.11.20

たのしそうだなーと思ったり(BlogPet)

昼メロの他には極わずかなんじゃないかと思ったり

 私はかゆくて時代と、ヒロインなどやっておったわたくし
プロならばあまりにも使い古されて自分で服を引き破り、うそ泣きしてしまうという悪循環

 いやー、今やってるのは


 そんなわけで、すげなくされて自分で服を引き破り、うそ泣きしながら「ひどい、あの人が、東海で父ちゃんを反射したかった」
お昼kiiroたちが、東海でかゆくて時代と、たのしそうだなーと思ったり
と、arumiが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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「Q.E.D ~ventus~ 御霊将門」、読了

QED ventus 御霊将門
 あれ? この前の「神器封殺」読んでないような…。
 多少前後したからって困るようなシリーズじゃないけど。
 ガンパレから離れてみました、第二弾は相方の本の山から拾ってきた「Q.E.D」の最新刊。もともともはやミステリから遠ざかりつつある「Q.E.D」の、「ventus」はさらにほぼミステリ抜きの蘊蓄編だからお気楽に読みます。今回は伝奇物でおなじみの平将門はけして大怨霊ではないという謎解きをタタルさんがやってくれます。あり得る説なのか、納得するかどうかは読む人次第だと思うので置いといて。<置いたら何もないじゃん!
 将門が怨霊じゃなくなると困るシリーズが世の中にいっぱいあると思うので、この辺は読む本によって臨機応変に脳内変換していきたいところです。
 今回びっくりしたのが、実はこのシリーズの時間経過がリアルタイムじゃないんだと知ったこと。「御霊将門」はまだ21世紀になってない時期の話みたいです!
 いや、まあ、そうだよね。沙織ちゃんなんかあんまり年取ったふうじゃないもんね。てーか、十年くらい経ってもあのつきあいだったら、奈々ちゃんはいったいいつの時代の娘さんかと。
 このシリーズもええ加減長いので、朴念仁の極みみたいなタタルさんもそろそろ年貢を納めなければ話として無理が出ると思われる。今回とーとつに奈々ちゃんの手を握ったりして脈があるかと思えば、その後はあっさりスルーかよ! 歴史の謎を解いてる暇があったら、自分の心の謎を解け。<よけいなお世話。

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やたーやたーやたー

 以前からあこがれていたネットのシューズショップでの買い物に成功!
 個人でやっておられるから毎回ひじょーに販売数が少なく、でもネットで名前が露出する機会は増えてきたせいか、発売日にアクセス → 迷ってるうちに売り切れという、アクセスできたら迷わず買え! 状態になってまして。にも関わらず悩みの品がバレエシューズなもんで、「いや、しかし、この色より…」とか「背が低いのにカカトなしの靴ってどのくらい出番が…」ってとか、ギリになって悩んでしまいまして。だったらやめとけなんですが、「バレエシューズがほしいな」と思うたびに買うならここでって考えてしまうのです。
 とか言いながら、今回買ったのはバレエシューズじゃないんだけど。<をい。
 いや、写真見たときから色に惚れちゃって。かれこれ十年くらい前から赤い靴がほしいなあと思ってたんだけど、まぢ真っ赤な靴はさすがにこの年になると履けないな…とあきらめかけていたところ、ここのその靴は真っ赤ではない、けど、かなりきれいに赤っぽいブラウンだったのです。写真だから実物が来たら希望通りとはいかない可能性もあるけど、デザインもバレエシューズよりは出番ありそうだからよかろう。<自己満足。
 今回はいつもよりも注文数が多かったそうで、お届けは通常より遅くなりますとのことだったけど、届くだけいい。いつもは届く以前の買いで負けてたわけだから。
 ってーか、この先の職がどうなるかわからん時期に買い物とかしてていいのかよ?>自分。(いいの、借金をバネにがんばっていくから(涙)

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2006.11.19

まんまそのまま

 今日は天気もよかったし、前回は盛り上がらなかったという福岡市長選も多少は投票率が上りそう。私もたとえみなさんの主張の違いがなんだかよくわからなくても、投票にだけは行ってます。<それでいいのかっ!<でも、あきらかに「この人、やだなー」と思ったのは、夜七時過ぎても「まかせて、いいともー!」と怒鳴る選挙の宣伝カーを走らせていた人ですね。八時まではやってもいいことになってるらしいけど、そろそろ静かに過ごしたいよ…と思い出したころに聞くとむっとしてしまいます。こういう憶えられ方をしてしまうので、活動時間と内容は要注意かと。

 ところで投票会場の前で数人、TV局の腕章を巻いた人を見ました。なんなんだろ、あれ? と思いながら投票を済ませて出てきたら、「すみません、投票のですね」とその人が話しかけてきた!
 えっ、もしかしてこれがあの出口調査? ほんとに出口で待ってて聞き取り調査するものなの?<初めて会いました。
 もちろん、お断りしてきましたが。だって、出口って他の人がわりと通りすがってるんですよ。お昼のいい時間帯だったし。そんなとこで「誰それに投票しました」って言いにくいし、そもそもそんなことTVの人に話したくないよ…。
 でも、世の中にはちゃんと調査に協力してくれる人がいて、それであの結果が出てるんですね。協力してくれるタイプの人って属性に絞っても、だいたい実際の結果と近似値が出るものなのかー。
 見た目はどんどん演出が派手になる選挙関連のニュースだけど、情報ソースの中には未だ地道に集めてるものもあるんだなー、と思ったり。

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2006.11.18

女心は

 そしてもう一本、ちゃんと見てないTV番組が。大泉さん全国放送初主演? ということで「東京タワー」を斜め見。おかん役が田中裕子という時点である程度のレベルになってるんじゃないかって気がする私が不思議。(久世企画だから)
 そうか…、神木隆之介くんが成長すると大泉さんに…。子どものころ愛らしいからといって、将来に期待をかけすぎてはいかんと思いました。<なんだ、それ。
 女性としては、やっぱ好きな男があるレベルを超えて母親に思い入れてる姿を見るのはつらいよなー、と思いました。昨今の親子のかかわる事件を見ているともはや一概には言えなくなってるかもしれないって気もするけど、やっぱ血のつながった親の愛には勝てないよなーと。かといって、まったく持って親に対する敬愛の情のない男もいやだしなあ。<勝手。
 30過ぎた男と母親の、素直に出せない情愛みたいなのはリアルに感じました。大事に思って気にかけて、だからこそ邪険に接したり隠し事をしたりする。重い話を面と向かってするのが怖いくらいおかんが好きな息子というのは、困っちゃうけどいるんだろうなあ。
 やりたい放題の無法者おとんが「栄子はいい女だったなあ」とつぶやくのに、「だったら生きてるうちに大事にしてやれはよかったじゃん! そう言ってやればよかったじゃん!」と一人突っ込み。もー、ほんとにこの話の男たちってば、どいつもこいつも困ったもんだよ。

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ちゃんと見てないので

 TVでやっていた「デスノート」の映画版前編を相方が見ていた。わたくし、今どきのヲとしてアレですが、デスノはまったく読んでないんで、いずれマンガ読む時用に映画は斜め見。
 藤原竜也、字、へたやな。
 拾った人がもんのすごく字が下手で判読できないほどの悪筆だったら、それでも人が死ぬのだろうか。あと、死因が誤字脱字だらけで書かれていたらどうなるのか。

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2006.11.17

あの未完はもう

 今朝の朝刊でびっくりした。
 石川賢、死去。
 そんな。師匠の永井豪さんだって元気でおられるのに。早過ぎる。
 という言葉を今年は何度も言っているような気がする。石川賢氏も享年が五十代後半、しかもまったくの突然死で持病の類はなかったそう。病を得ているならそういうこともあるか…と思えるけど、原因となるものが何もないというのがなんとも。
 人間、五十代には何かの壁があるとしか思えない。
 石川氏の作品は、このところすっかりご無沙汰しているけど、確か未完がいっぱいあったと思う。あれもこれも、もう続きを見ることはないのだなあ。クリエイターの死は、ご本人の死そのものも悼むべきものだけど、これから見るはずだったあれやこれやを目にする可能性がぶっつり無くなったという無念もある。
 既発表作はずっと残ってはいくのだけれど。ご冥福をお祈りします。

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ノらないなー

 就業中に珍しく派遣の営業さんが訪ねてきました。自分で言うのも何ですが、わたしく、特に不満とか不安とかを訴えない手のかからない人なんで、営業さんが職場に顔を出すのって年に何度もないのです。今の職場は他にも派遣されてる人がいるから、それでも二~三ヶ月に一回くらい来るけど、前のとこなんか私一人だったせいか、半年に一度、お中元お歳暮の時期くらいしか来なかったという。(この時期くらい派遣先にあいさつの一つもしないとまずい)
 そんなわけで珍しい営業さんが来たのは、今回の職場の満了がイレギュラーケースだったからだろうと思って会ってみると。
 派遣会社のいろんなつき合いとか伝手の関係があって、もしかすると今の職場に別の契約で入れるかもしれないけど(あくまでしれない、けど)、もしそういう話があったらどうしますか? というご相談。せっかく半年以上いて職場の雰囲気にも慣れただろうし、条件的には今と同じにできると思うし、という営業さんなりの配慮の上での申し出だったのだけど。
 この半月ちょいですっかりもー気分は店じまいモードに入ってしまってるというか。突然の満了通知で「ここってあんまり安心していられるとこじゃないな」と気持ちが冷えたというか。それが有期雇用の自前の戦力でないとしても、あんまりあからさまにないがしろにされるとモチベーションが上らないものです。本心はうまく隠していただきたい。
 というようなことを大人語に翻訳して営業さんにお話し、来年からは新天地で働きたいとお返事しました。
 その新天地がうまく見つかるもんだか、まったく保証はないのだけど。少しでも望がありそげだった営業さんの提案に乗るべきだったのか。もう遅いけど。

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2006.11.16

またここへkiiroと日焼けしないです(BlogPet)

きょう、こ関係したいです。
またここへkiiroと日焼けしないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

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おばちゃんは見守っているよ

 ↓のようなネタをふったからではないだろうが。
 職場の同僚が「ほほ笑ましいもの、見ちゃってね」とにこにこしている。聞くと、帰りにバス待ちをしているとき、高校生くらいのカップルが(ところで昨日も「カップル」と書いたけど、今どきこの表現はアリなのか? アベックよりはアリだと思うけど。ナシだとしたら、今は何というのだ?)後ろの方にやってきてバス待ちの列に並んだ。そんなに広いわけでもないので二人の会話が筒抜けて聞こえてくるのを、「盗み聞きは悪いよね。でも、聞こえてくるのはしょうがないよね」と耳ダンボにならない程度に伺っていると。
 この二人はどうも初デートであったらしく、やりとりがびみょーにぎこちない。でも、基本お互いうれしくてしかたない雰囲気で、話は弾んでいる。で、その男の子が言うには「あのさ、さっき『手を繋いでいい?』って聞いたやろ? 俺、ほんとはさ、ずっと手を握りたくてしょうがなくてさ。友だちに『どうしたらいいと思う?』って聞いたら、『そんなん、様子を見計らって、なにげなく繋いでしまえばいいやん』って言われたけど、でも俺、聞きたかったっちゃん。(←聞きたかったんだよね。みたいなニュアンス)聞いてから握りたかったっちゃん」。
 やー、かわいー。せいしゅーん。
 女の子もうれしそうに相づちを打っていたんだそうだ。もちろん、バス待ちの二人はぎこちなくもうれしそうに手を繋いでいたとのこと。
 昨今のニュースやら雑誌の読み物やらに浸かっていると、今どきのちゅーがくせーとかこーこーせーとかって、ずんずんどんどん行くとこまでとっとと行ってしまうようなつき合いをしてると思いがちだけど、現実にはまだまだこういう二人がいるのだと知るとおばちゃんはうれしいよ。先に行くのはいつだっていける。むしろこのくらいのじりじりと初々しい時期なんてのは、一度過ぎたらなかなか体験できないもの。まだるっこしいくらいに堪能してくれ、と言いたい。
 同僚いわく「結局そのバス停ってよく見たら私の乗るバスの終バスの時間過ぎてて、別のとこに行かなきゃダメだって途中で気づいたんだけど、この子たちの話をもうちょっとだけ聞いてたくて長居しちゃいました」。世話焼きおばちゃんみたいでいかんですねえ、と苦笑していたけど、その気持ちは私もわかる。
 若人の皆さん、おばちゃんがうっかり耳をダンボにしていてもどうぞ見逃してくださいね。私どもは初々しいお二人を心より応援していますぞよ。

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入らないよ、Aランチ

 年々食が細くなっていて、ついには人生最大の楽しみと豪語していたケーキすらも昔ほど食べられなくなったと悲しんでいる私。ゼリーとかみつ豆とかあっさり系のはまだまだいけるんだけど、秋一番のお楽しみのモンブランが…。栗ペーストのクリーム含有率の高い濃厚系だと食指が動かなくなってきました。土台がまじめに砂糖たっぷりのメレンゲなんかで作ってあった日にゃあ、もう。ああ、モンブランが楽しみにできない秋なんてー。
 そのような私ですから、学生街の定食ですらすでにオーバースペック。ましてデイリーポータルZで紹介されていた沖縄のAランチなんてものは無理無理ド無理です、食べきれません。でかいハンバーグにでかいカツに、…肉肉肉。トルコライスですら躊躇するのに。てーか、食べ盛りの二十代までの男子以外にこれを完食できる人がいるのか? ああ、あとはアメリカ人!
 なんて当面行く予定もない沖縄の定食の量の多さをまじめに気にする私は暇な人。

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2006.11.15

教室、ですかあ?

 昨日に続きお昼のTVネタで恐縮ですが。
 いいとものランキング物ってみょーに気になる題材が多くて、今日はスタジオに来てる人たちにアンケートした「ファースト・キスをした場所 TOP10」でした。いえ、正確には全てが気になったというよりランキングに「教室!」が含まれる、というゲストの答え、果たして何位かが気になったというか。
 だって、教室。マンガとかだとまあまあ見かける場所だけど、現実には結構人目があるじゃない? そんなところでどーやって? と素直に疑問に思ったからなんだけど、正解はなんと四位。「えぇえー? みんなそんなに教室で?」という「なんと」なんだけど、世間的には妥当な順位なんでしょうか。
 ちなみに一位は公園。公園言うても環境はピンからキリまでありそう。いかにもいかにも青春のファースト・キスにぴったりっぽい適度な広さと適度な雰囲気のところもあれば、うちの犬が散歩で立ち寄るようなロマンもへったくれもないようなとこまで。しかしどんな環境であろうと恋する二人には夢の園、なのかなあ。そう言えば、「ラブロマ」も公園だったな。
 あとは、二位が部屋。若者には手っ取り早い人目につかない閉鎖空間ではありましょう。今どきはみなさん個室お持ちだし。三位が海辺。海は開放的で気持ちが盛り上がる、のだろうか。かつて、クリスマス時は海辺のホテルにカップルが山ほどいたという話もあるし。で、教室を経て車の中。車そのものはともかく、移動して周囲の環境が変えられるのが大きいよなー。
 と、納得いくようないかないような気持ちのおばさんです。
 外野がどういう感想を持とうとも、当事者にとっては甘酸っぱい(?)大事な思い出でありましょうが。

 そうかー。教室かー。チャレンジしてみるかなー。<ゲームの話よ。

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2006.11.14

たのしそうだな、昼メロ

 お昼がシフトになると休憩室の誰が見ているかわからないTVで昼メロが始まります。東海TVですっけ、やたらと時代掛かった愛憎劇が繰り広げられるあの枠です。今やってるのは「紅の紋章」、魅かれあう二人が、しかし様々な困難に出会ってなかなか思いを遂げられない系というか、ドロドロではないけど「はあ?」って困難がめじろ押しの展開です。まじめに見る気はまったくないんですが、人の少ない時間帯だとセリフが丸聞こえで、そのあまりの「はあ?」な内容に思わず注目してしまうという悪循環。
 今日も突然甲高いおなごの声が「ミチヤさん、お願い、あたしを抱いて!」と耳をつんざき、うっかり条件反射で顔を上げてしまったら学生っぽい娘が服の前ボタンをばんばん開けよる。
 また同じネタかよ…。
 この話、一ヶ月だか前にも同じくヒーローの目前で、横恋慕しているヒロインの妹(らしい、「私の方がお姉さんより…」とか言ってたから)が「私の方があなたを愛しているわ、お願い、私を」とやっておったのだ。で、すげなくされて自分で服を引き破り、うそ泣きしながら「ひどい、あの人が私のこと」とかなんとか父ちゃんに訴えるという展開をやっていた。
 いやー、今だにこれってアリなのかー。とぼーぜんと画面を見つめてしまったわたくし。プロならばあまりにも使い古されたイベント過ぎて、今さらやれんやろ? と思うものではないのか。いや、いいのか、昼メロでは。

 そんなわけで、あまりに激しく今さら展開が乱打されるので、見る気が無くても画面に注意を引きずられる。これはドラマ書いてる側の勝利ですなあ。
 昼メロって特殊。たぶん普通のドラマや小説だったらこんな筋立て陳腐すぎてやれないだろうけど、昼メロでは昔々からあるドラマチックすぎて波乱過ぎるうそくさいネタをがんがん突っ込んでこれでもかとやれる。こんな物語世界が許されるのは、もはや昼メロの他には極わずかなんじゃないかと。
 しかも使い古されたネタってなぜ使い古されるかって言うと、やっぱりウケの要素ががっつり入ってるからでしょう。見る側がなんでだか快感得られる、みたいな。書き手としては、今さらやるのは禁じ手かもしれないけど、でもでもこーゆーシーン、あーいうセリフ、できれば一度くらい書いてみてー! って気分になる、みたいな。それをためらいもなくやり放題できる昼メロってある意味たのしそうだなーと思ったり。
 私はかゆくて楽しめるかどうかわからないけど。

 このドラマのヒーロー役、確か藤田まこと版の「剣客商売」の二代目大治郎先生なのよね。顔立ちが時代掛かってる分、こういう大仰なドラマに似合う、かと思ったけど、びみょーに地味。

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2006.11.13

ヲタ世代の「プレジデント」

 ビジネスおじさんはなぜか歴史に学びたがる。と雑誌「プレジデント」の広告を見るたびに思ったものです。他には歴史読本? あれはビジネスマン向きの本と限ったわけじゃないだろうけど、たまに特集の見出しがそっち片寄りに見えることがありました。
 今はどうなってるのかしら?>「プレジデント」。まだあるのかしら<ありました。以前とだいぶ雰囲気変わったな。暑苦しさが抜けてさっぱりしたというか。
 などということを思い出したのはITmediaのニュースで、マンガでもアニメムックでもなく、新書本・しかも上下巻でシャアの評伝本が出る、というニュースを読んだから。
 なんや? それ。
 なんでもシャアの名セリフを軸にシャアの人生を読み解く一冊だそうです。
 記事によると「戦国武将や偉人から人生を読み解いたように、ガンダムから人生を読む時代がやってきたといえる」(出版元の講談社)。
 いや。それはちょっと…。
 生粋の一年戦争派の私でもちょっと…。
 ガンダムをヲタ世代のプレジデントネタに仕立て上げようという腹ですか>講談社。
 頼むから人生も折り返しにかかった年頃のおっさんがアニメから人生を学んでくれるなよ。思春期に触れた非日常の刺激から何かを学ぶくらいで止めといてよ。
 まあ、雑誌の広告から感じた限りでは「プレジデント」の戦国武将の生き様からビジネスを読み解く特集もやすーい雰囲気があったんで、同じくらいの厚みにはいけるやもしれんけど。

 著者が皆川ゆかさんというのも…。皆川さん、現役でガンダマーなんだ。ビジネスマンの役に立つかは知らんけど、それなりに濃い内容の本なのは間違いなさそう。

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2006.11.12

もう一枚あってもなー

 もちろん我が家でもタンスの寡占率高のユニクロ製品ですが、今週の限定品だったマイクロフリースのタートルネック! …当たりだった。特にアインの散歩時の強いアンダーウェアになることを期待して一枚買ってきたのだけど、ン年前のただやや薄めのフリースだったころとは全然違い、ちゃんと薄くて暖かいスグレものに進化していた。前のはちょっとボリュームありすぎて、重ね着しようとは思えなかったもんなー。
 とわかると、どーせ590円だったのだしもう一枚くらい買っておけばよかった…と欲が出る。ユニクロにしては渋めの色味も揃っていたし。(うちのタンス寡占率においてユニクロ<無印良品となる最大の原因は色揃え。あのはっきりした色を着るのは無理ー)
 今シーズンもう一度くらいは限定品になることを祈ろう。<正札で買う気はないのか。

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さすが福岡

 朝日新聞の第一面に、小久保・ホークスに復帰の記事が。よその地域ではあり得んだろう。
 この半月ちょい、たぶん・間違いなく・小久保は戻ってくるだろうと思いつつ、正式契約がなるまではやっぱり安心できなかった。巨人戦で小久保を見るたびに「なぜー? なぜなの?」と嘆いた日々もこれで終り。
 小久保にはもちろん戦力としても大きく期待しているけど、後進の育成という点で力を発揮してくれるといいなあと思っています。ここ数年でかつてのメインの打撃陣がごーんと出ていってしまったので、小久保には若手の打撃力アップの指導をぜひ。
 2000年前後の優勝に貢献した選手達は先輩である秋山と工藤が育てたようなもの。今度は小久保の世代がその任を担う様になるはずです。どうぞよろしゅう。

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2006.11.11

毎日きっつい

 夏ごろなにげに読んでみたらどん底に暗い家庭崩壊劇をやっていて、朝からウツになるのもいやだしーとときどき斜め読みに方針転換した朝日新聞の連載小説「メタボラ」。ここ一ヶ月くらい、主人公その二? が記憶喪失になる前におそらく今話題の作業請負形式で田舎の工場で働きづめになってだめになっていく様が延々続いていてキツいのなんの。特に派遣なんて請負と紙一重の働き方をしている身としては、納得いかねーな契約内容と劣悪な職場環境がリアルすぎて、もー…。桐野夏生、容赦ない。
 母にDVした上に逃げられ、飲んだくれた末に自殺した父を持つただいまのところの主人公香川雄太がこれまた破滅指向というか。父のようになりたくないという畏怖と強い父を持てなかった屈折があるせいか、ここに来て「どうも、僕はゲイ?」とか言い出しました。好感の持てる男性同僚が出てくるとどんどん依存してしまうのです。今回の相手とは、ついに通勤用のバスの中で手を握りあうようになる始末。
 まてー。それは愛ではないかもしれないよ? 単に「強い男性性」にあこがれてるだけなんじゃ。
 と物語の主人公にツッコミいれてもなー。
 この主人公が依存していく男たちというのが、短期集中で働いてはバックパッカーで世界のあちこちを旅してきた男 → 実は各地で幼女を襲っていた犯罪者、過酷な深夜帯にあえて働く中国からの出稼ぎ青年 → 国に妻子持ち、となんかふもーな人ばかり。主人公、どこでどうなりたいのか。(どうも何も、その後集団自殺してみたけど失敗して記憶喪失になるんだが)
 その辺が気になって、くらーいくらーいと怖がりながらも斜め読みがやめられない私。

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ここにサルが…

 い。いかん。
 と思いつつ、週末になるとPS2のコントローラーが手放せなくなるサルがここに一人。平日の夜は「ガンオケは一日一時間!(もしくはゲーム時間一日分)」と自分に言い聞かせているのですが、我慢した分が週末にどどどどと堰を切ってあふれ出す始末。
 ついにお約束のプレイ日記も書き始めてしまいました…。ゲーム的にはすっかり下火になりきっている今になって何してるんだろう…。でも、プレイ日記って後で読むと自分が一番おもしろかったりするので、あくまで私の自己満足の記録としてたらたら書きつづっていきたいと思います。
 まさか! ですが、読みたいという奇特な方は

 RE*ウチュウをボクの手の上に

です。せめてガンパレやってないと、何がなんだか意味不明なことしか書いてないです。今となっては問題もなかろうとネタバレ全開ですのでご注意ください。

 しかし、このゲーム、端で見てたら全然おもしろそうに見えないだろうなあ。弁当作ってがっこに行って、黙々と授業受けて墓場で決意表明。放課後は訓練に明け暮れ、クラスメートとの会話はなんとも味気ないテキストのみ。すんごい作業的。イベントムービーがあるわけでもない。告白とかデートとかあるけど、恋愛シミュレーションみたいにゴージャスな演出もなくちょー地味地味。
 でも、ハマるんです、なぜか。中毒のように。そっけないほどに地味なテキスト情報の行間を脳が全力回転して埋めたくなる快感とでも言いましょうか。全部書かれてないほうが、妄想がダダ漏れてきやすいというか。
 しかし、こんなにばかすか時間つぎ込んでやっているのに、戦闘か全然うまくならないのはなぜだ… orz。

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2006.11.10

ぐっと来ない店名

 ↓にかけたわけじゃありませんが。
 今、職場の庶務っぽい仕事も一部やっていまして、その関係での会社購入の備品発注先に「ネットリコー」というサイトがあります。リコーがやってるオフィス向きの通販サイトで、会社がここと契約してるから精算はみんな経理に勝手に流れるようになってるのです。
 使い始めたのがごく最近なんで、サイトの中身をしみじみと見ることはあまりなかったんですが、今回TOPページの記事で興味を引かれるものがあったんで読んでみることにしました。それが「『ポンコのお悩み相談室』~ご利用ください!NetRICOHカスタマーサポートセンター」。以前の担当の方がうっかり予定していたのと違う商品を大量に発注して困ったことがあると言っていたのを聞いたことがあるんで、私もやっちまったときはどうしたらいいんだろう? と気になったのです。
 で。いつもネットリコーを利用しているOLポンコちゃん、というのはいいとしても。
 「ねっとり商事」ってなんですか? 「ネットリコー」だから、というのはわかっていてあえて問いたい。しかもひらがな。全然ぐっときません。
 でも、今日このネタをあっちでもこっちでも話したなあ。ある意味、ぐっときたということか?>自分。

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「ぐっとくる題名」、読了

ぐっとくる題名
 ガンパレ小説ばっかり読んでたわけじゃありません。というわけで。
 ファミ通のゲームコラムでもおなじみの、ボンコバさんの新書本です。
 これはおもしろいっ。
 読んでる最中、「ぷぷっ」と吹き出すのを堪えるのに往生しました。
 そして、コンビニで島耕作を見かけるたび、頭の中で「ヤーング」とつぶやいている私がいます。
 笑えるだけでなく、なるほどねーとうなづいている私もいます。
 古今東西の様々な作品のタイトルで著者が「ぐっとくる」ものを紹介し、それになぜぐっとくるのかをけっこうまじめに解き明かそうとしています。それがなかなか納得のいくものですんごくおもしろい。
 いつも某サイトでタイトルを付けるのに往生している私は、ボンコバさんもタイトル悩んでいるのね、と共感してしまいました。<悩みのレベルが違いすぎます。
 タイトルに悩む皆さんは、読むと参考になるかもしれません。知るのと実践の間には深くて暗い川がありますが。

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2006.11.09

かぐわしきかほり

 今の職場で同僚達と「あれはなんでだかねえ…」と言い合っている現象があります。朝、職場のトイレに行こうと通路沿いのドアを開けるとむっと漂うかぐわしきかほり。
 学生のころから鼻になじんだ、ぞうきんのにほひです。あの、ちゃんと洗わず絞らず状態で放置されたぞうきんがやがて醸し出す、もやっと心地よくないにほひ。
 こんなにおい、オフィスでかぐの初めてですよ。学校じゃ山ほどかいだけど。会社の掃除って全面的に清掃会社におまかせで、それはプロのお仕事だから概ね行き届いたものになってることが多い。以前の職場では塩素大好きなお掃除の方がいて、時折トイレが学校のプールみたいなにおいに満たされてることがあったけど、それはそんなに不快というものでもなかった。
 ぞうきん臭はいけません。体調が悪いときに嗅ぐとえうっと胃に来ます。最近、ある清掃員の方が来られたときにぞうきん臭率が高いという意見の一致を見ました。どうもその方の掃除道具のぞうきんがヤバいことになってるのではないかと。しかし、それがわかったところでどうしたらいいのか。あの方のぞうきんどうにかして、とビル管理の人にでも伝えればいいのか。解決の方法がわかりません。
 女の子デーのときとか、あのにほひはなかなかインパクト大。

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2006.11.08

踊るアホウ

 通院した後、このところの懸案事項だったやかんを探しに岩田屋へ行きました。長年愛用していたホーローのやかんがはげてサビが来始めたので、そろそろ後任をと思い始めてもう半年以上。たかがやかん、されどやかん。サイズとか重さとか持ち手の傾きとか、持ってみるとなかなか気に入るのが見つからないものなのです。
 アフタヌーン・ティーのはちょっと小さいし、大きいのは持ち手も金属なのがちょっと不安。野田琺瑯の月兎印にあこがれてるけど、実際に持った感じがわからないと通販で買う勇気が出ない。
 などとぐるぐる悩みながら岩田屋の六階へ。最近、岩田屋は遠く感じてご無沙汰してたからいろんな売り場が新鮮で、ふらふらと歩き回っているうちに催事場に突入していました。おっ、うわさの北海道フェアがここでも。なにげに売り場の案内を見ていたら、当然ですがロイズのブースがあります。ってことは。
 あのまぼろしの(まぼろしか?)「ポテチチョコ」があるかもしれないよ!まだ昼だし、初日だし。
 というわけでロイズに向かった私は一瞬にしてぼーぜんとしました。何これ。この、売り場を取り巻く行列は何? ポテチチョコの箱を無限に開け続ける売り子さん、それを四箱も五箱も抱え込むレジ待ちの人々。他のものもそりゃ売れてますけど、ポテチチョコの減りっぷりは尋常じゃない。
 何がそんなに客を狂わせているのだ。わからなーいっ。
 とつぶやきつつ、結局一箱握って行列に並ぶわたくし。ばーかばーか。
 だって、送料かけずに味見する貴重なチャンスなんだもん!
 ほんとにぐるっと待ってやっと清算してフェア会場を後にしました。みんな六箱ものポテチチョコ、どうやって食べるんだろう。

 野田琺瑯の月兎印のやかんは岩田屋にありました。けど、雰囲気が極似のもう一品と価格差が2,000円もあるのにうーんとうなり、そのまま大丸へ移動。似たものの方が大丸にあった、ような。行ってみると、なんとお得意様ご招待会とかいうのをやってて、店内人があふれんばかり。思わず引いたけど、ちらとチラシを読むと二割引の商品があるというじゃーないですか! 割引に負けてキッチン用品売り場までわしわし上っていったら、フロア全体、だいたい二割引だそうで速攻目をつけていたやかん握ってレジに並びました。
 今日の私はなんてマメなんだろう。
 ポテチチョコとやかんを持って、元気に家路につきました。
 貧血の検査に行ったはずなのに、高血圧気味と指摘されたことは一時的に忘れることにします。

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2006.11.07

肩が痛いと嘆くより進んで灯をつけましょう

 このところ毎日のように夜になると「肩いてー」「肩いてー」と言っても栓無いことをぶちぶち言うので(あ、これが愚痴か!<月曜の日記参照)、さすがのと相方もつきあいきれんと思ったらしく、夕食のときにきっぱりと言ったのであった。
 肩が痛いと嘆くより、進んで灯をつけましょう。
 届いたまま放置状態のヨガセットで持つかって運動しなさい。
 …悪かったのー、放置で。
 内心気にはなっていたので、イタいところを突かれて逆ギレしそうになるお子さまなわたくし。
 肩凝りのことがなくても運動不足にもほどがあるとは思っていて、なんとかせねばとは常々思っていて、しかし限りなく腰重子なわたくしは思うだけのまま半年ほど、いや、去年のブルータスのヨガ特集見て「運動しなきゃだわねえ」と思って早一年。なんら手をつけていない状態が続いている以上、よっぼど気合い入れて「やるのだ!」と決めないと、三日どころか半日で坊主になりそうな予感。何か「やるのだ」気分を盛り上げるいいきっかけ、ないかしら。

 なんとなく聞き流したけど「暗いと不平を言うよりも、進んで灯をつけましょう」ってなんだったっけ? と思い、ネットで調べてみました。
 ああ、そうそう。「心のともしび」と言ってました。カトリック系のラジオ番組だったのか。しかし、遅寝遅起きが身上といっていい私がこんな早朝の番組を憶えるほどにいつ聞いたんだろう? …小学校のラジオ体操に出てたとき?<他に思い当たることがない。

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休み前日のジンクス

 明日は貧血通院でお休みさせてください、と勤務先に伝えたわたくし。
 そして、なぜか、なーぜーかー、そう言う日に限って日々出す資料にあやしげな数値が出て原因調査をしなければならなくなるのはなぜ? 確か前々回も急ぎ対応の仕様変更があって、accessで作った資料作成用MDBの改造をしなくちゃならなくなって、残業したんだよなあ…。今日も結局家に帰り着いたのは九時過ぎ。休みの日はよっぽどのことがないかぎり、心持ち朝寝坊気味になりますが、予定が入ってないかぎり、残業するのに抵抗はありませんが、しかし。狙い澄ましたかのようにトラブルが起きるのがやだなあ。
 
 まー、次はないからいいけどっ。(この派遣先の就業期間内では最後の通院になる予定)

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2006.11.06

耳がいたーい

 お昼の休憩室でTVがついていると、たいてい「笑っていいとも!」が映っている。「これしかないのかよ…」と思ったこともあったけど、げーのー寄りというかワイドショー系の番組が取り上げる題材があまりにウツ気分にさせてくれるので、TVがついているなら無害な「いいとも!」くらいがいいなあとしみじみ思うようになりました。
 さて。そのくらいの興味しかないので、お昼休みの間TV画面を見ることはほとんどないのですが、今日はなにげに耳に入った言葉でその後みょーに耳ダンボ状態に。
 結婚して妻が変わったことベスト10!
 「涙もろくなった」「太った」「片づけなくなった」などなどの10項目の順位を推理して選んだ組み合わせの計を21にするというゲームなのですが、男性陣があーだこーだと繰り広げる推理がなかなか痛々しい。女性ってそんなにいいもんじゃないですよ…。

 ちなみに問題のベスト10の順位は
 1.化粧しなくなった (元からほとんどしない)
 2.太った (あああああ)
 3.愚痴が多くなった (文句の類は以前から言ってはいたような)
 4.子ども中心の生活になった (家は犬中心というほどでもないな)
 5.お金に細かくなった (それはしかたないやろ! 向こうはほとんど気にしないんだし)
 6.料理が手抜き (昔から)
 7.片づけなくなった (のも昔から。しかし、向こうも片づけないのだ、言われる筋合いでもなく)
 8.会話が減った (これはないな、相変わらずヲタくさい話ばかりだけど)
 9.服装が手抜き (休日に関しては、間違いなく手抜きになった。だって休みなんだよ?)
 10.涙もろくなった (その傾向はあるけど、これは年のせいだと思われ)
 
 当てはまる項目の多いこと(笑)。
 でも、恋愛は非日常だけど結婚は生活で毎日だから、そんなに「いい自分」ばっかりはやってられないよねえ。向こうだってずるだら暮らしたい気分ってあるだろうし。
 お互い様だよね、こういうのは。親しき仲にも礼儀はあるけど。

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ここにきてようやく

 やー、11月を迎えて寒くなるかと思ったらそうでもなく、とのんきこいて衣類の入替えを先延ばしにしていましたら。
 今朝はまぢで「寒いですねー」「そうですねー」と言い合う陽気になりました。この時期まで暖かさを引っぱっていたのが変なのに、「着る服がない!」と焦る朝。見た目など気にしてる場合でもなく、ありものを重ね着しまくって出かけました。このまま一気に冬が来るのか、単なるフェイントなのか。
 どちらにしても、オフィスの空調のことを考えると着脱ぎのしやすい格好をするしかないのが難。

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2006.11.05

なぜ突然

孤独のグルメ
 新聞の書評欄下の広告で「孤独のグルメ」を発見。けっこう前の作品なのに、今さらのように大きく載せてあるのはなぜなんだ?
 …あ、漫画文庫で再販されるから?
 このマンガ、原作が久住 昌之なだけに題材は「かっこいいスキヤキ」や「夜行」とおんなじなのに、谷口ジローのリアル系の絵柄で描かれているから雰囲気がちがう。なんとなくまじめに読めてしまう不思議。
 「夜行」は、夜行列車で駅弁を食べようとしているトレンチコートの男が、ご飯とおかずをバランスよくバラエティに富んだ順序で食べようと細かく細かく考えている様が書かれているだけのマンガです。最後はなんだっけ? おかずの食べ進め方を失敗してご飯が半端に残ってがっくりするとかいうオチです。すんごいくだらないけど、「あー、私も無意識に考えてる、考えてる」と共感してしまう罠。
 「孤独のグルメ」は個人経営の輸入業者の男だっけかが営業の途中で食べる食事のあれこれが書かれているだけのマンガ。「グルメ」とあるけど町の定食屋さんでの昼ご飯とかふつーの食事の風景が描かれてて、そこにドラマチックな出来事は何もないんだけど、男の脳内では食事に対するこだわりが鳴門並の渦を巻いている。こういうの、谷口さんだけだったら絶対描かない話だよなあ。

かっこいいスキヤキ
 原点とも言える「かっこいいスキヤキ」。このマンガ、思いっきりばかばかしいけど、こういうことを生涯一度も考えることなく生きてる人はいないんじゃないかと。

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宝の持ち腐れ?

 諸般の事情により私のiPodが第五世代30Gに格上げ。一年半愛用したドラえもんは相方の元で余生を送ることとなりました。
 ぶっちゃけ、いままでiPodminiを使っていて容量不足を感じたことはなく、あの異様に小さいnanoの方が気を引くところがあったんだけど。
 やっぱ30Gの大容量に負けてしまった。あと動画。動画や写真を入れるなら、nanoの液晶はちとつらいよなー、なんて思ってしまって。8Gのnanoと30GのiPodが同じ値段なんだし、と妙な理由をこねて白いiPodをお持ち帰り。(iPodなら白でしょう!)

 で。帰宅して思ったけど、私、この中にどんな動画を入れるんでしょうねえ? 関東圏と違って、通勤時間がそんなに長いわけじゃなし。具体的に入れる予定の写真があるわけじゃなし。
 昔々、Windowsがまだ98くらいだったころ、なんでもできますよ、とソフト満載・機能充実の、実はこの先本当に使っていくかびみょーな初心者には取り立てて用もなさげなものが乗りまくってるPCがたくさん出て、そういうのがやはりよく売れたものだったけど(そして、年末「今度の年賀状は俺が作るよ!」と家族に宣言して株を落としたお父さんがいっぱい出た)、心情として「機能満載!」寄りになびいてしまうあたり、私も必要なものだけに絞り込めない旧人類なのだなあと思い知りました。

 しかし、このままはくやしいから、ちょっとは動画を転送してみよう。

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これはいいですよぉ!

 日記で肩凝り&頭痛を嘆いていたら、あまりの痛々しさにいろんな方から助言をいただきました。ありがとうございます。たぶん今のような仕事と趣味を持つかぎり、この二つとは一生切れない縁なんで、ぶちぶち文句を言うより何かしら改善する方法を自分で見つけなきゃしょうがないですよね。
 何事も前向きに。
 カイロプラクティスにはいろんな意味で興味があるけど(体重絡みですよ、とほほ)、まずは手軽にできるところから。運動もしないといかんとは思ってるんですが、もともと腰重子さんなんで、なかなか習慣化しません。せっかく貧血も改善されてきたことだし、なんとかしなければー。
 で、お勧めされた品の中に暖めて肩に乗せるタイプのやつがあったんですが。わたくしすっかり忘れきってましたが、それ持ってます! 前シーズンの終わりごろ、ドラッグストアの店先で投げ売りされていたのをなにげに買っていたのだ、確か。
 というわけで、家の中を引っかき回して発掘し、チンして肩に乗せてみる。
 こ。これは。
 いいですよ! すごくいい。
 乗せてしばーらくすると肩が楽になってる気がする。サロンパスより効いてる(と私は思う)。適度な重みもいい感じ。今まで放置して存在を忘れ去っていた自分がうらめしい。
 ただ。これを乗せてゲームのコントローラーを握るのはどうかと思うよ>自分。改善した側から疲れを貯めていってどうするよ。

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2006.11.04

きっつぅ…

 相方は律義なやつで、一度見始めた番組はよほど「だめだ…」と思わないかぎり、ほぼ最後まで見通します。「ウルトラマンマックス」も「響鬼」も最後まで見たしな。深夜帯にやっていた「ロケットボーイズ」(映画じゃなく、「2005年のロケットボーイズ」のドラマ化)もちゃんとオチまでたどり着いていた。主役の名前がカジシンで親近感があったからなのか?<まさか。
 そんなわけで、おもしろいからなのかつき合い始めた義理からなのか、毎週見続けていた地上波の「SAMURAI7」もいよいよ来週で最終回。例によって通りすがりに眺めていた私ですが、30分も後半の活劇シーンで。
 うわわわ、カツシロウってば。
 キュウゾウ、撃っちゃったよ…。
 彼としてはカンベエを救おうとして慣れない銃を敵に向かって乱射したら、その向こうにたまたまキュウゾウがいちゃったというだけのことなんだけど。
 窮地を救おうと怪我を押して乱入してきたすご腕の味方を、不本意な事故とは言え自らの手で殺してしまったカツシロウの抱える心の傷は半端ではあるまい。
 カツシロウって、実戦なしの理想高い若者という設定だけに、他の仲間たちとの間の経験不足によるギャップが大きくなる一方で、話が進むに連れて見てて痛々しさが増すばかりだったのよね。てゆーか、「いくらなんでもお子さまが過ぎますよ?」という言動が多々ありまして。そういう役回りだからしかたないんだけど。
 それじゃあ、キララの心も動くまい、というか。
 青春の痛々しさを体現してるような子だなあと思ってはいましたが、しかし、ここまで重い荷を終盤になって背負わせるか。スタッフ、鬼よのう。

 私はとびとびでしか見てないからどうしてこうなったのかわからないんだけど、えらく戦いが派手に大規模になってるなあ。原作みたいに野伏せりの一団体とやりあってるのじゃない感じ。一本の映画を30分26本のTVシリーズにして、いろんなアレンジを入れたせいなんだろうけど。

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2006.11.03

30個で7.5センチ

 こんな日記を書いているわけですから、私の三連休には特に予定はありません。
 ないので、心置きなくPS2をスイッチオンしました…。
 あっという間に五時間くらい経ってました…。
 ってどーよ?>自分。肩凝りとか何とか言ってたんじゃないのかぁあーーー?

 ゲームだけしかしない連休も、それはそれで充実していると思うのですが(充実してますよ、ええ。強がりではなく)、後から振り向いたときにもう少し他のことをした記憶が欲しかったので、先日買ってあーだこーだと検討していたビーズステッチ本を手本にスパイラルロープという編み方で冬のニット向きのネックレスを一本編もうと。したんですが。
 この編み方、ものすごく進みません! 30パターン編んで長さが7.5センチにしかならない。最近ちょっと手抜きをして、通すだけ系のアレンジしかやってなかったから、やってもやっても長さが伸びないのはちとつらい。それでボリューム感が出て、ニット向きの仕上がりになりそうだと思ったのだけど。
 さすがに夜は目も疲れ頭に響いてきそうだったから途中でやめ。この、途中でやめ、というパターンは私にとって編みあがらないに直結する危険な技なんだけど、今日ばかりは続けるのは無理無理。
 こないだユザワヤに行ったときビーズステッチ用の針が売り切れてて、今日はしかたなくビーズ通し用の針で代用して編んでたんだけど、本物の針で編んだら少しは楽になるのかしら。…編み方が変わるわけじゃなし、それはないか…。

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もこみち、黒すぎる

 最近、CMでやたらともこみちを見るような気がするのは私の気のせいでしょうか。単にMNPの関係でKDDIのCMがたくさん流れてるせいなのでしょうか。
 夏の新番組で「下北サンデーズ」と並び視聴率不振で打ち切りになった「レガッタ」。この番宣がめったやたらと長く、これ見たらドラマそのものは見なくてもいいんじゃない? って思ったくらいだったんですが、そのおかげで夏ごろは見る気もなく日に何度ももこみちを見ることになりました。もこみちは話が進むに連れてどんどん黒くなり、いくら夏場に野外ロケ(変換したら「屋が色気」と出た。これはこれでなんというか)が多い仕事とはいえ自然な日焼けなのか? これはと不振な気持ちに。
 それが引かないのか、その後また進行したのか、冬の間近なTVに映るもこみち、まだ黒い。
 第二の松崎しげるにでもなるつもりなのか。
 というか、もこみち、そんなに人気があるのですか? 今。名前のインパクトがすごくて一度聞いたら忘れられない役者さんではありますが、CMで憶えて欲しいのは商品なりサービスの名前であって、出てる役者の名前じゃないですよねえ。

 ちなみに、松崎しげるは世間様の期待を裏切ってはならぬからと自宅に日焼けマシーンを置いているのだという。はっ、もこみちも陽サロなの?

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2006.11.02

一生懸命なだけでは

 前の職場の友人のKさんから「フラメンコに興味ありますか?」というメールが来ました。頂き物のチケットがあるので一緒にどうですか? とのこと。興味があるもないもちゃんと見たことはないから、興味が向くかどうかを知るためにご一緒することにしました。が。
 今の職場から会場までの交通アクセスがよろしくなく、開演までに間に合うか、冷や冷やしながらバスに飛び乗りました。これに乗れなかったら入場は無理っぽかったから、そこで一安心。バス停からはダッシュで会場入り、したときからちょっと「あれ?」な雰囲気はあった。手をふって合流したkさんがてへーと笑って、「これですね、どうもフラメンコ教室の発表会みたいなんですよ」。え? でも、チケットの額面、けっこう高いよ? 発表会でこの値段払う人が身内以外でいるかいな? 「私もチケットの価格がけっこうするから、普通の公演だと思って誘ったんですよね」。
 しかしフラメンコが見られることには変わりないので、いちおー会場に入ってみる。
 で。結局一時間ほど見て中休みになったところで二人して出てきてしまいました、失礼してすみません。すごい一生懸命やっておられるのはわかるし、Kさんは以前フラメンコ教室に通ったこともあるそうで「見た目よりもむずかしいステップいっぱい踏んでるんですよ、アマチュアとしてはよくやってあります」とのこと。だけど、やっぱりプロの芸とは違うのですね。私みたいな門外漢でもわかってしまう。プロはこー、見ててわかるほどいっぱいいっぱいに一生懸命を見せないですから。ほどよく力が抜けて見る方も真剣ななりにリラックスしてる。だけど、アマチュアの演技は見る方も張りつめてきたりして、どこか疲れてしまう感じ。なんでなんでしょうねえ。
 バックの演奏はなかなか本格派でこちらはたいへん楽しめました。いろんな意味でいい経験ができたし、その辺は来た甲斐があったと思うのです。
 その後、Kさんと前から行きたかった手羽先の「あま本」に行き、満足の食事。カロリー高いの間違いないけど、手羽先のから揚げ好きー。

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ガンパレまみれ

 緑の章のノヴェラ読んだらヘンなスイッチが入ったらしく、積ん読になっていたガンパレのノヴェラを全制覇の勢いで。なんとなく惜しくて読むのを先延ばしにしていた九州撤退戦の経路がモロなじみの地名連打で燃えに燃え、裏話系のもう一つの撤退戦まで楽しく読めました。<頭痛が…とか言いながら、読書はする。
 あー、ガンパレの世界観って好きだわー。
 この世界観をちらちら見ながらあの箱庭をうろうろするのが好きだったな…。
 ノヴェラの方は、一本のゲームで作れる話としてはもう限界でしょう。これでガンオケが当たっていたらねえ。三本分のネタ加算でまだ引っぱれたのにねえ。今出てる白とか緑とかのノヴェラ、ゲーム内でふってあるネタがまだ未消化なんだなーと思うところが多々あるから、やろうと思えばできなかないだろうが、マーケットが広がりそうにないしのう。
 というわけで、このもやもやと向ける先のない情熱はこないだ届いた「白の章」に投入。…して消化されるのだろうか。

 はっ、amazonで確認したら、「5121小隊の日常 II」をまだ買ってないことが判明。よかった、まだ後一冊はもつよ。

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2006.11.01

魅惑の呪文

 先週から往生している肩凝りが、なぜかなかなか改善されません。正確に言うと肩凝りというより頭痛が… orz。
 いったい何が原因でこんなことになるのか…。季節の変わり目とか眼精疲労とかで頭痛とは長く細くおつき合いしてきて慣れてるつもりだったけど、さすがに毎日となるとしんどい。何もしたくない感じ。というか、本当に全体に仕事にだけは行くけどそれだけ、みたいな状態になってて、一年でも過ごしやすい時期だというのに毎日が惜しくて仕方ないです。
 頭痛持ち傾向があるから、実際のところ原因が肩凝りにあるのか真相はわからないというのに、何とかなって欲しい気持ちが先行して「それに違いない!」と勝手に決めつけ状態。そして、TVでインドメタシンとかフェルビナクとかって単語を聞くとびびびっと反応してしまう始末。
 ワラにもすがる思いで帰宅途中に薬局へ行き、ついに買ってしまいました…>フェルビナク。効果のほどはよくわからないけど、サロンパスに比べると塗りやすくていい。サロンパスは自分で貼ると思った場所にうまく貼れず、相方に貼ってくれいと頼まなきゃいけないのがめんどくさい。塗りたいときに塗りたいだけ塗って、早いとこ現状を改善したいです。いや、肩凝りが原因だと特定できてないんだから、これで頭痛が改善される保証は全くないんだけど。せめてプラシーボ効果なりとも。

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