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2006.11.07

肩が痛いと嘆くより進んで灯をつけましょう

 このところ毎日のように夜になると「肩いてー」「肩いてー」と言っても栓無いことをぶちぶち言うので(あ、これが愚痴か!<月曜の日記参照)、さすがのと相方もつきあいきれんと思ったらしく、夕食のときにきっぱりと言ったのであった。
 肩が痛いと嘆くより、進んで灯をつけましょう。
 届いたまま放置状態のヨガセットで持つかって運動しなさい。
 …悪かったのー、放置で。
 内心気にはなっていたので、イタいところを突かれて逆ギレしそうになるお子さまなわたくし。
 肩凝りのことがなくても運動不足にもほどがあるとは思っていて、なんとかせねばとは常々思っていて、しかし限りなく腰重子なわたくしは思うだけのまま半年ほど、いや、去年のブルータスのヨガ特集見て「運動しなきゃだわねえ」と思って早一年。なんら手をつけていない状態が続いている以上、よっぼど気合い入れて「やるのだ!」と決めないと、三日どころか半日で坊主になりそうな予感。何か「やるのだ」気分を盛り上げるいいきっかけ、ないかしら。

 なんとなく聞き流したけど「暗いと不平を言うよりも、進んで灯をつけましょう」ってなんだったっけ? と思い、ネットで調べてみました。
 ああ、そうそう。「心のともしび」と言ってました。カトリック系のラジオ番組だったのか。しかし、遅寝遅起きが身上といっていい私がこんな早朝の番組を憶えるほどにいつ聞いたんだろう? …小学校のラジオ体操に出てたとき?<他に思い当たることがない。

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