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2007.04.30

さみしい連休

 去年は放送後一ヶ月くらい経って知ったNHKFMの「今日は一日! アニソン三昧」を、今年は事前放送予定をキャッチして、午前中のうちにさくさくと用事を済ませて放送に臨む。<臨むほどのことか?
 だって、午後1時から翌夜中の1時まで続く半日放送です。(途中ニュースなどでの中断はあるけど)全プログラムを聞くとなると、ほとんど何にもできません。いや、ラジオ聞くだけやん、と言われそうですが、聞くことに気を取られると意外と手ってお留守になるんです。ながらでやっても問題なさ気なことしかできません。そこつ者やし。
 しかし、いきなり冒頭が去年のリクエスト数ナンバーワンだかって、AIR? の鳥の詩? だって。えろげの主題歌ですよ!(笑)この曲はヲタな人(えろげプレイヤー以外からも)から「いい」「いい」と評判だったので一度聞いてみたいとは思ってたんだけど。…事前にいいいい言われすぎていたせいか、イマイチよさがわかりませんでした。耳が悪くてスマン…。
 なにしろロートルヲなので、近年のアニメになると全然わかりません。TV東京の深夜枠ものなんかは壊滅状態です。それなりの知名度があるJ-POP系歌手の人が歌ってるものなんか、アニメの歌としてじゃなくて聞いてるし。中によさげな曲があったら、アニメそのものは見なくても曲だけつまみ聞きしようかと思ったんですが(iPodの燃料注入用)、そっちの目的もあんまり達成されず。
 でも、途中でやってた女性シンガーによる今どきアニメライブを聞いてて、ヘタなJ-POP歌手よりうまいよなと思いました。コンビニの有線で聞いて「いいな」と思った曲が、音楽番組で生歌聞くと脱力ってケースがあるからなあ。
 生番組だけにいろいろと行き違いもありましたが、緒方恵美さんのナイスフォローの嵐でずいぶん救われてたと思います。アニメ得意なアナがそんなに局内に転がってるわけもないし、多少のポカはしかたないす。塚原アナには「名作平積み」でなじみができてて、なんとなく責められないす。

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2007.04.29

「おおきく振りかぶって」を読む

おおきく振りかぶって (1)
 この春に始まったアニメをちらと見て興味を持った相方が、知り合いから「おおきく振りかぶって」の原作を借りてきた。ので、読む。
 ふつーに野球マンガとしておもしろい。私は水島野球マンガで育ったので、試合がきちんと組み立てられていくところに引きずられやすい。なぜこのとき、こういう展開になるのか、こういう判断をするのか、ざっくりしたところが水島マンガには盛り込まれていて、ライバルの心情対決的だったり魔球勝負だったりしたそれまでの野球マンガにはあんまり興味がなかった私に、現実にプレイする野球の醍醐味を教えてくれた。(そのおかげでプロ野球も楽しめるようになり、ホークスの応援もできるのである)
 「おおきく振りかぶって」は、その辺がさらに掘り下げられていて、チームの構成や練習の効果、試合での駆け引きが細かく描写されている。(どのくらい「あり得る」ものなのかは、運動無知の私にはわかんないけど)その上に、一つのチームが「チーム」になっていく過程のドラマが乗っている。そりゃ、おもしろいわな。
 この野球マンガが新鮮なのは、ピッチャー三橋くんのキャラ造形にもあると思う。気の弱いピッチャーという役回りは今までもなかったわけじゃないけど、三橋くんは気の弱さというか、一種の卑屈さが今まで見たことないくらいきつい。でも、野球がほんとに好きで実はすごい素直、という野球物主人公のポイントも備えている。キャラの性格が細かく書き分けられているのは、やっぱり作者が女性だからかもしれん。田島くんみたいな、単純運動バカ(でもいいやつ)がちゃんと入ってるのもいい感じ。

 単純に野球マンガとしておもしろくできているがゆえに、801因子のない私はなぜここに801的解釈が持ち込まれるのがよくわかんない。ふつーの友情、チームメイトのつながりじゃなんでだめなの?(ぶっちゃけ、「おお振り」人気のうわさは最初801系から流れてきたため、「おお振り」にはなんとなく疎遠な気分でいたところがある)
 男同士の友情というか、同志感覚というものを、そのまま受け取って「いいなー」と思うシンプルさが、女ヲ的にはマイナーな楽しみ方になってるようで、なんとなく肩身が狭い。

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2007.04.28

「バビロニア・ウェーブ」を読み始める

 歯ごたえのあるSF読んでるッという実感があってうれしい。
 うれしいけど、情報量が多いのでばばっとページが進まない。休日は読みかけの本は読まないようにしているんだが(週日に読んでいるのとは別のを読む)、今回は進捗が上がりそうにないので床屋に持っていって読む。<美容院言えよ。
 この手の店では週刊誌やファッション誌を渡されることが多いけど、でかいし重いし文庫本の方が読みやすくていい。けど、よく美容師さんに「何を読まれているんですか?」「本はよく読まれるんですか?」と聞かれてしまうのがつらい。読んでるのが恋愛小説だったりすると説明しやすいんだけど(あと、推理小説もジャンル言うだけで納得してもらえるので助かる)、「SF」というのが一番説明しづらくて「てへー」とごまかすように笑うしかない。
 「女の人が出ない本なんですよ。で、恋愛はないです」<そんな説明、どーなんだ?
 「女の人、出ないんですか?」「出ませんねえ。今のところ男の人が一人しか出てません(宇宙飛行士が一人で航行中だ。他の人はホログラフィの通信士しか出てない)」「そうなんですか」
 担当してくれた方はふだん滅多に本を読まないとのことで、そういう人にはますますがちがちのSFのストーリーは説明しようがないんである。太陽系外に銀河系をほぼ垂直に貫く巨大なレーザー光束が発見されて、そこから無限のエネルギーを得られるようになった未来に、ですね、なんて言われても、相手が困るだけだろうし。
 ブローにかかったころ、また美容師さんに「やっぱり女の人、出ませんか?」と聞かれ、「出てません。60過ぎのおじさんが一人出てきました」。
 でも、この後謎の事情で無人となった基地にたどり着いたところ、どうやら秘密のプロジェクトが背後で動いてるようですよ。うっふっふ。

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あれって2007年

 2001年になったとき、「21世紀なのに車が空飛んでないよ!」と言ったSF者は多いと思いますが(それは家の話)、ふと思い出した古いリリカルSFマンガの舞台が2007年だと知ってかなりびっくり。
 …「たんぽぽクレーター」(by 筒井百々子)って知ってますか?
 復刊ドットコムの対象になってるそうなんで、今は古本でないと読めないようで。
 確か水樹和佳の「樹魔」なんかが出てきたのと同時期の作品で、「あー、少女マンガでもハードに力こぶ入れなくてもSFやれるようになってきたんだなあ」と感慨深く思ったものでした。
 あらすじを書いちゃうとやすっぽいお涙ちょうだい話みたいになってしまうので、パス。いや、でも、いい意味で泣けるマンガなんだが。絵柄はかなり・ちょっと・なんなんだけど。
 2000年代になって月に医療都市が作られている、という設定の話。都市は次第に発展し、物語の舞台となるのは2007年。
 2007年には月に人類の住める都市ができてる!
 と、あのころはわずかであっても、その可能性を信じられたのだなあ。
 その点では、いい時代だった。

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2007.04.25

ネタだったのね…

 ほんとにまー、今さらでなんですが、一ヶ月ほど前に日記の読み逃げうんぬんって記事のことを書いてしまったんですが、その後というか直後くらいに「あの質問はどうもネタらしい」ということでネット的には了承が出ちゃった模様です。
 今となっては半月以上前のデジタルarenaに「日記の『読み逃げ』という“ネタにマジレス”したニュースサイトは反省を!」という記事が載ってます。
 いやー、すみません。ニュースサイトでも何でもないですが、まさにその記事を読んでまぢめに感想書いてしまいました。しかも、ハンコで押したような棒にも箸にも引っ掛からないありふれーたことを。脳みそ単細胞ですみません。
 世の中には手の込んだことをする人がいるもんだなあ>質問の自作自演。でも、このところネットは斜め読み状態って生活してると、そんなに細かく一つ一つの記事を検証してる暇ないもんなあ。そういう状態で流されるままに目にした記事に反応しちゃいけないということなのね。
 往生際悪く言い訳とかしますと。別にmixiの話じゃなくて、ちょっと興味を感じたジャンルでくぐったサイトをふらふら漂い歩いていると、タダ見厳禁・あいさつ必須!! みたいな但し書きのあるとこに出くわす確率が上がってきている気がします。そういうところは怖くて速攻回れ右しますが。じわじわと目にすることが増えた読み逃げ? をいやがる人たちの存在が、こういう人いそう…感を強めたとこはあります。
 だからといって、安易に「どーなのかなー、あれ」って言っていいことにはならないでしょうけど。

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2007.04.22

amazon、私にどうしろと

 最近、amazonに行くとマイページにデジカメが表示されるんですが!
 それも、FinePixF30が出てくるんですがっ。
 先日そちらから次モデルのF31fdを買った私にもう一台デジカメを買えと? なんのために? いくらお安くなっているとはいえ、一型古いものをもう一台買うほど家はカメラまにーではありませぬ。
 いや、自動で送りだされるデータに文句言ってどーする? とは自分でも思いますが。
 この日記に貼り付けているamazon自動お勧めシステムも、一時は何かの一つ覚えのようにガンオケものを表示していたのが、最近は私が見たこともない今どきTVアニメのDVDを並べることが多くなってきました。だいぶ縁遠くなったつもりでいたけど、私の日記のアニメネタ含有率はまだまだ高いらしい。
 …はっ、私はamazonに抗えぬ自分の本質を見せつけられていやんになっているのか?

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2007.04.21

失礼と承知で

Shiro

 今週もまた新聞をろくに読んでないので、週末にまとめ読み。このところユウウツな事件が多かったので、まとめて読むと憂鬱感が倍増する感じ。もっとも、新聞って基本的に「読んでウキウキ」って気分になるものでもないけど。
 そんなもやーっとウツい気分でページをめくっていて、あれっと思った写真が←。先日亡くなられた経済小説の第一人者、城山三郎氏の著作や人物評をまとめた記事に添えられたものだったんだけど。

 どこかで見たことあるよ。
 いや、ご本でじゃなくて、別のとこでこの方を見た気がするよ。

 ...マスター・ヨーダ?

 に。似てませんか?

 すみません、写真は朝日新聞からお借りしてます。見ていただかないとわからないものなもんで。

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2007.04.20

バーチャル界にもあんたがあふれる日(BlogPet)

kiiroが
そういう、バーチャル界にもあんたがあふれる日、私はいつもと同じようにアインの散歩に行きました。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「arumi」が書きました。

バーチャル界にあんたがあふれる日ってすげーヤな感じなんですが(^^;。>arumi。
そんな日にいつもと同じようにアインの散歩に出かけられる「私」の神経もいかがなものかと。

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2007.04.19

あんた、見たやろ?

 と記事を見て速攻思った私。
 デイリーポータルZで「幻のコーヒー、コピ・ルアック」という記事を見つけてのこと。例の、ジャコウネコの糞から採取したコーヒー豆、というやつである。
 って、例の、とつけたのは、私がごく最近、このコピ・ルアックの話を聞いたばかりだったから。…「怪奇大作戦セカンド・ファイル」で。第一話で牧さんがSRIに居候しているとおぼしき猫の糞から苦労して再現したと言っていた、あれが確かコピ・ルアックだったはず。
 というわけで、私が「あんた、見たやろ?」と言ったのは、この記事を書いたライターさんも「怪奇大作戦セカンド・ファイル」のことなのでありましした。まったくもって勝手な想像だけど。

 しかし。500gで300ドルのコーヒー豆。レプリカ品とはいえ、牧さん、一もうけできますな。

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2007.04.18

殺人的

 うほほほほー。この殺人的にかわいらしすぎる究極の映像の前には、全ての邪気が浄化されまするー。これさえ見れば、先週見損ねた新庄が子パンダをどーこーなんて番組なんてへでもないわ。<先週末ぼーっとしてて、新庄が中国のパンダの保護センターを訪れる番組を見逃したのが悔しかったらしい。
 「パンダ子育て日記 ~中国四川省・保護研究センターの試み~」というタイトルからして私の心をわしづかんだBShiのドキュメンタリー。昨年は18頭もの子パンダが生まれたとのことで、飼育員が子パンダを抱いて勢ぞろいしたとこなんか、「うきゃーうきゃーうきゃー」と断続的に悲鳴を上げてもだえ狂ったくらいかわいらしい。数頭がからまって遊ぶ様なんか、悶絶しそうです。
 パンダ。なんて不思議な生物なんだ。彼らは彼らなりに必死で生きているのに。特にウケようとかこのポーズがかわいいはずだ、とか考えてないはずなのに。(犬はなんとなく考えてるような気がする)大「熊」猫というだけあって、襲われたらただでは済まない危険な一面だってあるのに。ただ、床をもぞっと這うだけで、この世のものとは思えない愛らしさを醸し出すことができる不思議。それが子パンダだけなら赤ん坊マジックと思えるけど、大人だってそれなり以上にかわいい。
 雨の日。水をはじく毛に覆われたパンダは、濡れて不快な足の裏を地面につけないために、木の上に上ってやり過ごす。木のまたに垂れ下がるように座り込む姿には悲哀というか野生の智恵というか、そういうものがにじんでいるはずなのに、ひたすらに脱力したかわいらしさだけが見えてくる。リアルたれパンダ。
 それはパンダにとっていいこととは言えないような気もするけど、私は無責任に「ずりーずりーずりー」とつぶやきながら、部屋をごろんごろんと転げ回るのでした。

 お願い、BS2か地上波でもやって。

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2007.04.16

怪奇大作戦セカンドファイル、第三話見ました

 タイトルからしてヤバげだった「人食い樹」ですが、全3話の中でもっとも怪しげな出来でした。なんたって、植物の花粉がウィルス化する? で、人間の体組織を植物に変化させる? なんてえのは、「科学」として受け入れるのはちょっと、いや、かなーり無理が。牧さん、お手上げ。しかもそれに感染したときの対応策がさるクラシック音楽を聞かせること、というのもなんだか…。クラシックマニーな方々は、死屍累々の東京でも元気でらしたということですよね。牧さん、病に倒れててよかったね。科学の完全敗北って感じですよ…。
 木村多江が出ると、それだけですでに「この人は怪しい」とわかってしまうのはいかがなものか。顔に「薄幸」って書いてあるもの。

 いろいろ言いましたが、個人的には「生物彗星WOO」よりはアリです。三本どれにもアラがあるっちゃありますが、「WOO」の最終回の脱力感に比べたら軽微なものです。物語当初の後味の悪さが払拭されるどころか「あのシビアっぷりはなんのためだったの?」とボー然とさせられたもんな>「WOO」。
 五月にNHKBS2で旧作のセレクト版と一緒に放送されるそうなので、どっちがあり得ない度が高いか、確認してみようと思います。<旧作は何作かしか見たことない。

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言いづらいこと

 前職場の皆さんと、その後の報告会も兼ねて宴会がありました。
 今月、やけに宴会が多い…。
 それはともかく。同じ職場で同じ待遇・同じ環境だった同僚も、当然ですが、別の派遣先に移ると条件が変わってきます。時給の変化はもっとも話しにくいもので、なかなか次が決まらなかった人から「やっと決まりました! 以前より時給が下がるけど、仕事の内容がまあまあやりたいものだったから決めました」なんてメールが来ると、たまたま前より時給が上がってたときなどはめでたいと思いつつも今度会ったとき時給の話題が出ないようにと祈ってしまいます。(出てもなんとかごまかす方針で)
 他にも使えない社員さんがいて困るとか(ゴーマンな言い方で恐縮ですが、残念ながらそういう方はいるのです)、会社がころころ方針変えるとか、当初説明された範囲を大きく超えた仕事が振りかかってくるとか、様々な現職場に対する不満が話されていきましたが(だいたい社外の宴会ってそういうガス抜きの場になりやすい)、こういうときに困るのが特に人に訴えたいほどの不満がない場合です。いえ、今の職場だっていいことばっかではなく、言いたいことの一つや二つはあるんだけど、それはどこの職場に行っても同じことで。まったく、何もかもが不満なくすばらしい職場なんてものはこの世には存在しないだろうと私は思っているのです。
 文句はあるけど話すほどでもないな、なんてぼんやりしてるとどんどん話の輪から脱落してしまいます。それはそれで白けるよな…。
 もっとも、たまさか今現在、訴えたくなるほどの不満や問題がないってだけで、明日の我が身のことはわからない。それが降りかかってきたときは、現金にもみんなを差し置いてぶちぶち言い倒してしまうんだろう。イヤな人だ。

 それにしても。つらい話はしやすいけど、特に困ってないとかいい職場だとかって話題はなんとなく出しにくい、というのもさみしいものです。ふつーの会社員同士でも、会社の羽振りや環境で言いにくいことって出てくるもんでしょうが。

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2007.04.12

デジカメが来た

FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F31fd

 一年ばかり悩み続けていた新しいデジカメ購入。普段の生活で特に「カメラ必要っ」て思うことはそんなにないんですが、たまーに引っぱり出してくることになるとあまりの機能の古さに我ながら凹むこともありまして。
 だって画素数200万だし。光学ズームなんかもちろんついてないし。
 ケータイのおまけのカメラにすら劣る低性能。
 デジカメって劇的に性能がアップしたんで、出鼻のころに買ったものだとあっという間に過去の遺物化してしまったんですよね。これはこれで世話になった、なじみのある機体なんだけど、バッテリーカバーの作りがもろくて爪がもげてしまったころから、「あああ、新しいカメラがほしい、でもそんなに使うもんでもないのに、今買う必要あるの?」と自問し続けてきたのでした。
 今回、思いがけず臨時収入があり(もー、信じられないっ)、使い道をどうしようかと考えた末(堅実に貯金という手もあったのに)、またもやamazonの新生活セールにはめられまして(結局amazonの押しには弱い)、ついに念願の新デジカメを手にすることになったのでした。
 物欲、ばんざい。(<絶対後で後悔する)
 臨時収入があったとはいえ、へそくりもかなり放出しましたけど orz。

 そんなこんなでオススメのFinePixのF31fdを買いましたよ>marumasaさん。去年の秋悩んでいたころは前モデルのF31が同じ価格で出てて、その時もさんざん迷って「無理だ…」とあきらめたんだけど、おかげでデジタルグッズ系のレビューではさらに評価のいいfdを三万円切りで買えたので結果オーライです。
 顔キレイナビって犬の顔は識別しないらしいんだけどなっ。
 (↓試しに撮ったものを縮小してみました。部屋撮りでフラッシュ強制ストップです)

Finepixtest

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2007.04.10

「Q.E.D 河童伝説」、読了

QED 河童伝説
高田 崇史
4061825178

 この前の「アラビアの夜の種族」がばりばりの「物語」だったので、ちょっとライトめのを読むことに。
 前作の平将門は怨霊ではない説から続き物で河童に話がリンク。歴史の裏のしいたげられた人々が、神や人ならぬものに祭り上げられているという解釈から河童という存在を紐解く、という構成はいつもどおりなんですが、今回はその河童話と殺人事件をちゃんとリンクさせている点でこのところのウンチク>>>ミステリバランスがウンチク>ミステリになってるかも。
 しかし、この話に神山禮子ちゃんと御名形史紋が出る必然性はあまりないよな…。シリーズとしての地場がため? 御名形史紋は多少タタルさんに助力してはいるけど。
 すでに棚旗姉妹とタタル・熊碕(笑)チームの行くところ、死体が転がるだけでも
「事件起き過ぎ!」感があるのに、関連人物が増えて、彼らの周囲でも死体が転がりまくりすぎると、虚構と割りきって読んでるミステリでもちと苦しいかなあ。
 沙織ちゃん、ニブくてオクテの姉を持つとたいへんですね…。

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すごい、べつやくメソッドが

 しばらく前にデイリーポータルZでべつやくれいさんが、例のappleのCM「円グラフでは旅行の思い出は表現できない」と言ってるのに「そうかなあ?」とばかりに円グラフで思い出を表現する企画をやっていた。
 その後、この企画に触発されて? 何かにつけて表現に円グラフを用いるのがネットの一部でもてはやされていたけど(「べつやくメソッド」でくぐってみてください)、ついにブログパーツとして円グラフを作成するサービスなんて物が出てきた模様です。
 →キュートな円グラフ簡単作成サービス
 …キュートってなんだろう。頭にかぶるものかしら。
 キュートと円グラフって、違和感のある組み合わせだなあ。

 というわけで、ただいまの私の心象風景をグラフ化してみました。

HeartRails Graph

 たぶんこの円グラフをクリックすると、サービス会社に誘導されます(笑)。

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2007.04.09

怪奇大作戦セカンドファイル、第二話見ました

 原案故実相寺監督なんで、それを意識しまくった実相寺テイストの演出です。監督に対する敬意なんだろうと思いますが、あれを別の人がやるとヘン度が中途半端かつ妙にすっきりしてて落ち着きません。三脚はまっすぐ立てないと心に決めているかのような、ゴーイングマイウェイな絵作りは、実相寺監督だから許されるのです。ワンアンドオンリーはそのままにしておきましょうよ。
 さらに原案実相寺なので、「怪奇事件を科学で捜査・解決」というSRIの存在がぐらぐらに揺れまくってます。事件はのっけから科学的解決は無理の様相。牧さんがいかに三沢や野村の言葉を「科学的でない」と却下しても、物語の成り立ちがそもそも科学的でないので、牧さんがそっち方面の落とし所を見つけようとしてもどうにもなりません。
 もっとも見ている方としては、「怪奇大作戦」に厳密な「科学」を要求する気はハナからありませんが(^_^;)。だって、「怪奇」だもーん。
 そんなわけで、一人の男の強い思いが一つの町区をどんどん過去へと引き戻していくこの話は、情緒的には「いいんじゃないの?」な範囲ではありました。ジャック・フィニィとかのタイムトラベル理論が街に適応された例ということで。「科学」かというと、まー、ごにょごにょ。
 あ、街が一つ、切り離された状況になるというのは、小松の「物体O」や「首都消失」ちっくだなーと思いました。

 来週はついに「人食い樹」なんてタイトルが来ます。科学はどこへ?(笑)

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2007.04.08

なんで深夜にこんな映画

 夜更かししまくって風呂に入り、出てくるとウツなカラーの画面。いかにもコスチュームプレイというか、時代物っぽい衣装だけど年代不明みたいな人がわさわさ出てくる奇をてらった演出の洋画をやってました。落とし穴に落ちた人を助けようとしてもう一人も落ちちゃうとか、「真剣なん?」と聞きたくなるようなシーンもあるけど(そこで「ウィザードリィかよ!」と言い合う家もどうか)、全体にシリアスです。
 「タイタス」というその映画をちょいとググってみたところ、なんと原作はシェークスピアだとわかりました。「タイタス・アンドロニカス」という初期の作で、陰惨な復讐劇なのが敬遠されて、あまり演じられていなかったのだとか。
 実際見てて、そういうシーンが多いです。オチが気になって最後の方を見ていたら、ほんとに敵国出身の妃の息子を人肉パイにして母親に食べさせちゃったりしてるし、娘を手にかけたタイタスが速攻現皇帝に刺し殺されるし、ちゅーか、終幕はあの人を殺したこの人が殺されて、という連鎖殺人の場になってて、奇抜な絵作りが救われなさというか、ハッピー感皆無なオチを強調してています。(たぶんぼんやりした展望は指し示してるんだろうけど、その前のインパクトがありすぎる)
 いや、まー、これはこれでアリというか、陰惨さという点では他にも抜きんでた(?)作品はいくらもあると思うけど、これを寝る前に見るとやっぱ気分がどよん。
 ゴールデンにはやれない題材だけど。オチまで見たのも私の勝手だけど。

 ビジュアルに特徴のある映画だな、と思ったら、ミュージカル「ライオン・キング」の演出やった人が監督でした。そっち方面は見ごたえある、かな…。

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2007.04.07

自分からハードル上げんでも

 そんなこんなでしみじみとランチしての帰り際。帰りしなに立ち寄った雑貨店で、二十歳前後くらいの若い娘さん二人連れがウインドウショッピングの真っ最中でした。ちょいリッチめの品ぞろえの店だったんで、サイフに余裕のない者には雑貨とはいえそう気軽にほいほい買い物できそうもない感じ。(私も端からウインドウショッピングを決め込んでいた)だからだかなんだか、二人はあれこれと品物を手に取って「いいわー」「こういうの揃えて、テーブルセッティッングできたらねー」などと言い交わしていたけど、ふと。
「やっぱ、そのためにはお金持ちと結婚しなくちゃね」「そうねー」と言い出したのであった。
 いや、君たち。もし今あなた方の目の前にある食器だの台所用品だのと、それが似合う台所や居間を結婚するなり揃えられるよーな男と結婚しようとしたら、そーとー年上か若くしてそれなりに成功を収めた人か、やばげな仕事でやばげな収入を得てる人でないとだめなんじゃないかと。そして、あなた方もそういう男に見合う人になれるよう、それなりにステップアップするなり出会いを求めてあれこれしないと。
 特に何のアクションも起こさず、若くて金持ちの男を捕まえられはしないのよ。
 ちゅーか、そんなに男選びのハードルを高くすると、どんどん結婚が遠ざかるとおも。まあ、今どき結婚なんかしなくても、人生特に困ることはないと思うんだが。

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幼なじみとランチ

 先日ふらりと届いた手紙は小学校からの幼なじみ、Rちゃんからでした。もう「ちゃん」と言うにはお互い年を取りすぎてますが、今さら別の呼び方もできないし…。彼女の手紙には例によって例のごとく、「そのうちランチでもしない?」の一言。その一言を送り合ってはや何年? という気がしたので、今回はPHSのメルアドも書き添えて「今度はほんとに行こうよ」と返事を書きました。
 で、今日。思い返してみると、前回会ったのって何年前だ? もしかしたら十年近く経ってるんじゃ? さすがにお互い、見た目が激変しててわからなくなってたらどうしよう? などと待ち合わせの間心配していたのですが、意外とわかるもんです。よくよく比較したらお互いかなり面ざしも変わってるはずなんだけど、意識的には「変わりなく」あっさり発見できました。
 もうこの年なんで、食事しながら話した会わなかった間の出来事は明るいものばかりでもなく楽しいことばかりでもなく。早い人は親を亡くす年頃にさしかかっていて、Rちゃんも数年前にお母さんを見送っている。そのことも含めて、けっこうぶっちゃけた話をした。何年も音信不通状態になっていてもそれができるって点では、永いつきあいの友だちってありがたいなあ。
 天気がよかったんで、せっかくだからと食事をしたのはビルの上部階にある窓の大きなレストラン。福岡の空はばんばん飛行機が上がって、また降りて来る。それを眺めながらのご飯は、なかなか贅沢な気分にさせてくれました。
 また次に会うのは何年後になるやらって感じだけど、それもまたよし、かな。数年前に大病した彼女の「生きてるっていいよね。ありがたい」という言葉を噛みしめつつ、私も無理せずとろとろ生きていきますわ。

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2007.04.06

やっぱり死ぬ

 うっかり、というか、そうでもしないと運動しそうもないから! という無謀な理由でチケット購入して講習受けてみることにしたヨガ。しかし、チケット購入一週目にして重いものもらいに襲われて受講断念。(腫れまくった目では先生の動きを追うのはつらいし、何より汗が入りまくるので目によくないかと)一週置いてやっと今日、正式受講の一回目。しかし。
 やっぱり無理ー。見た目激しい運動に見えないヨガだけど、ゆっくり・ためのある屈伸が運動と遠ざかって幾星霜の体に効きまくり。暑さと湿度も並みじゃないんで、20分もやってるとへたばってくる。てゆーか、スタジオから脱走したい。休んでいいですよ、という先生のお言葉にすがりまくって何とかしのぐというありさまです。
 正直つらい。もう行きたくない。「キツい。けど続けられる」なんてキャッチコピーはうそ。<根性なしです。
 でも、すでに代金払ってしまったチケットを見つめ、「せめてこれを使い切るまでは…」と自分に言い聞かせるびんぼー人です。ほら、五回通ったら意外と身体が慣れてくるかもしれないし!<淡い期待。

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2007.04.05

「秒速五センチメートル」、見ました

 映画館の上映予定を調べたら、夕方やるのって今週だけじゃん!
 というわけで、レディスデー狙いとしては今日行くしかなく。歓送迎会とかヨガとかなんとか、毎日なぜ夕方が埋まっちゃうんだろう。自分のせいだけど。

 本編一時間強という長さに千円払うのが妥当かどうか? と感じる人もいるかと思いますが、私はまあペイしたかな? というところ。ミニシアターなので大きいと言っても今どきの気合いの入ったホームシアターに負けちゃいそうなくらいのスクリーンですが、それでも自分ちのTVよりはでかい画面で見られただけでもよしとしようかと。やっぱり新海作品は風景を堪能したいし、それには少しでも大きなスクリーンで見る方がいいわけで。
 話の方は、Yahoo!で一話を見たときにうっすら感じていたとおりの結末でした。
 ちゅーか、現実はそんなもんよね。
 ネタ割ってすみません、ですが、そういうお話なのです。
 そして、やっぱり男の人って女より遥かにロマンチスト、というか、自分のロマンに忠実だなーと改めて思いました。きっと貴樹くんにとって明里ちゃんはもはや現実の女ではなく、青春時代に焦燥感とともに見つめた届かない遠い何かの象徴みたいな存在になっちゃってるんでしょう。大人になった今、その気になれば彼女を訪ねていく術はいくらもあるのにそうしなかったというのも、彼なりにうっすらとそれを自覚してるんだろうなと。
 それに対して、すでに結婚を決めた明里ちゃんにとって、貴樹くんの存在は人生のある時点での大切なものではあるけど、それは過去の時間のものときっちり気持ちに整理がついてるんだろうと。
 まあ、あと20年くらい経って同窓会で会ったら、焼けぼっくいに火がついたりすることもあるかもしれんけど。お互いのその時点での生活状況によっては。
 いや、貴樹くんほどのロマンチストだったら、そんな中年の感傷で美しい思い出を台無しにはしないかな(^_^;)。

 一人の監督が作った映画で男性全般を語っちゃいかんでしょうが、ヲタな男性を見てても時折「自分のロマンに忠実だなー」と思わされることがけっこうあるんです。恋愛に関しても、ヲタ男性はモテないというより生身の女のわい雑さに心理的に距離が取りたいのかなと感じたりもしますし。

 とかなんとか、ぐるぐるとしょーもねえことを考えたりしました。
 相変わらず日常の風景がブロウアップされててきれいです。取りあえずそれを見とけ、というか。「One more time,One more chance」も雰囲気にあってていいです。(単に私が好きな曲なだけかもしれんが)
 ヘタにSF的小道具を持ち込むより、普通に日常のスケッチ的な作品を作るほうが、新海監督の感性になじむんじゃないかと思いました。

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2007.04.04

東京だけかよ!

 …当然でしょうが(涙)。
 何を悔しがっているかと言うと、「Suicaでひろがる」キャンペーンで当たるペンギングッズです。これがどれもこれもかわいいのです。むきぃっ、くじ運弱い私だからトースターは無理に決まってるから、湯ったりSPAセットでいいわ。いや、贅沢は言うまい、カードホルダーで十分だ。<それも無理だって。
 いいなあ、東京。というか、JR東日本の範囲。そもそもあの非接触のプリペイドが便利だしなあ。仮に福岡に非接触の運賃精算カードというか電子マネーが導入されたとしても、Suicaのペンギンちゃんみたいなかーいいキャラが採用されるとは思えないもんなあ。
 せめて普通に売ってるグッズを、今度東京に行ったときに買うんだ。…いつになるか、わからないけど。

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2007.04.02

どっから調べてきたんだよ

 正直どれほど努力したところで、今の世の中、がっこの同窓会名簿やらなんやら、私の知らないところでいくらでも住所や電話番号が流出しまくってるとあきらめてるとこがあります。家みたいなお金のないとこに東京のマンション買って税金対策しませんか? って電話がやたらとかかってくるし。(何度切ってもかけてくる会社がある。今度かけてきたら、極東の片隅の名もないブログだが、会社名さらす)
 残念ながら対策するほど多額の税金払えてないし、その税金よりも住みもしないマンション代の方が遥かに負担になるのは目に見えてます。第一、なんで九州の人間が東京のマンション買えるっての。立地条件も調べられないのに、あんたにお任せで買えというのか。
 とさすがにまぢギレ。<いつも手が放せないときに限ってかかってくるらしい。
 だから最早たいていのDMには驚かないのですが、今日届いたハガキにはちょっと呆れました。やっぱり東京の金貸しからです。いかにもヤバげな会社っぽい、センスねーハガキです。「スピード振り込み」で「安心の低金利返済」で「個人情報管理」だそうです。
 住所教えてもいない私のところに、どこからか手に入れた名簿か何かを元にDM送りつけてくる会社に、「お客様の情報は一切漏れることはありません」と言われて誰が信じるってんでしょうか?

 大田区西蒲田七丁目の32の10-2Fにあるカリンっていう金融業者にはお気をつけくださいませね、みなさま。

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「怪奇大作戦セカンドファイル」第一話、見ました

 二週間以上分の日記が滞ってるけど、取りあえず今に近い日から書く。
 どうなることかと思っていた、「怪奇大作戦セカンドファイル」が今日からBShiで放送。その前も「名探偵コナン」劇場版をご飯作りながら見ていたので、今日はTV見てばっかりで何もできん。
 しかし、本当に好きな人の答えがそれでいいのか?<コナンのオチを言っている。
 西島秀俊は、今私の脳内ではまだ冬吾さんなのである。だからかつて岸田森がやった牧役などで出てこられると「甘すぎでは?」なんて思ってしまう。顔立ちが優男系だし。
 その上、実相寺さんが監修なのに、「怪奇事件を科学で解決」ってできるんかいって心配に。科学って言ってもトンデモの方になるのでわ。

 と事前の期待が極めて低だったので、見てみるとさほど「ひでー」感はなかったです。実は正編の「怪奇大作戦」を抜粋何本かしか見たことがないので比較しようもない私ですが、うっすらホラーというか怪奇怪奇ーって雰囲気を期待するときっと違う感じ。画面が明るいし、おどろな影はあんまりない。旧作が好きな方は、超常でオカルトちっくな事件に科学的な説明つけて解決するというコンセプトが同じだけの別物と考えた方がいいかも。
 脇に岸辺一徳や寺田農がいるんで、演技的につっらー一辺倒にはなってないので見やすいです。
 衛星軌道上に巨大な電子レンジが浮いてるってのはいやな世の中ですね。でも、確かに、一度作り出してしまったものをなかったことにはできないのです。
 とりあえず次回も見ます。

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2007.04.01

誰かうそだと言って

 エイプリールフールです、世間的には。
 今年もネットのあちこちで特設ページなどができてましたが、私は「デイリーポータルZ」一つすら全部読破できませんでした。というか、デイリー、今年は充実し過ぎ。林さんの「背後に伸ばした手にコップを乗せられると、バランスのせいか勝手に後ろに走り出してしまう」というネタ、うっかり本気にしかけましたもん。

 そういう、バーチャル界にもうそがあふれる日、私はいつもと同じようにアインの散歩に行きました。日があるうちは周囲に注意を払いやすいんだけど、立ち寄り先の公園に子どもが山ほどいてヘタレのアインがビビるので、今日もやや陽が暮れきった時間にてれっと出かけたところ。公園には子どもはいなかったけど、代わりにというか別の人々が。
 ああ、桜も満開だし、そろそろそういう人たちが夜の公園に出没する季節なのね。
 春~夏の公園ではやたらとカップルに遭遇する。さすがの愛の炎も真冬の寒さには勝てないらしい。それはいいんだが、私のてれてれした散歩ですら汗をかく時期に、ぴったりべっとりくっつけるあの方々はすごいと思う。寒いのは耐えられなくても暑いのはいいのか。
 とどーでもいーことを考えつつ、なるべくカップルの方々の方は見ないようにしてアインに引っぱられつつ公園に入り、カップルの方々には近寄らないようにアインを誘導する。けど。そんなに広くもないし、まったく見ないってわけにもいかず、不本意ながら視界の隅にお二人が入ってしまい、わたくし衝撃。
 …あなた方。…あなた方、やってませんか。
 もちろん、凝視するような勇気もなく(それは勇気なのか?)、アインを引っぱって公園の縁を回り、そそくさと出てきました。
 お願い、誰か、あれは私の見間違いだと言って。

 これがエイプリルフールのネタ書き込みならねえ…。

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