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2007.08.19

ある意味、をたくの祭典

 海の向こうではここ数日、濃い皆さんの祭典が行われていたようですが、こちらでもひっそり地味な、ごく小規模の濃い宴会が行われていました。なんのこたーない、昔からのつき合いのSFヲ友だちとカラオケに行ったんですけどね。天神で真っ昼間にカラオケ行くと、10~20代のきっちりメイクなお嬢さん達が鈴なりなわけです。来る客来る客若い娘さんばっかなんです。その中で、見るからに「こいつらいくつ?」みたいなロートル連中が一階受付の片隅に固まっている姿は、自分がその一員だとわかっていてもなんともはあ、痛々しいものがあります。
 しかも、そのこぢんまりとした団体さんが歌うのは、八割方アニメと特撮の主題歌なわけですから。今さら気にしてもしょうがない、というか、気にするくらいなら来るな、なわけですが、部屋の前を通りすがる人は「この部屋なに?」と不気味がるのではないか? とちと気にしたり。いや、「この部屋なに?」と思う時点でその人はナニがわかるアレということになりますが。一応店の人がドリンク持ってくるころだけ、それなりに普通の歌を入れて自分たちの正体を糊塗してみる姑息なわたくし。
 でも、アニソンって歌うとすっきりストレス解消になります。特にちょっと古めのやつ。しっかりはっきりした歌詞とメロディラインは、それほどうまくなくても「歌った!」感がありますから。最近とんとカラオケと縁がなくて、喉がだめだめになっていたのが残念でした。定期的に鍛えておかないと長時間カラオケには耐えられません。
 今回はなんとなく富野系を控え目にしてしまいましたが、次回はも少し多めで行きたい。あと、数少ないカラオケ行く機会で何かとDAMにばかり当たっているので、別のとこでやりたいです>某Yさん。<人頼りかよ!

 最近のタイアップ系のJ-popな曲は、自分で聞くに耐えるくらいに仕上げるにはそれなりの歌スキルがいるんで、ストレス解消には向かない感じ。歌ヘタい人のひが目かもしれないけど。

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