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2008.03.30

沈黙のわけ

 こっちの日記が全然更新できない…。
 理由は先週放送された「とことん!石ノ森章太郎」のせいです。平日の八時過ぎから四時間もTVに拘束されたら何にもできませんって!<オトナなんだから、もっと理性的に暮らしなさい。
 しかし、こういう番組は録画してしまうと安心しきってHDDかDVDの肥やしになってしまうので、見る気があるなら無理してでもリアルタイムで見とくべきなのです。先週の「アニメ夜話」だって、これを録画するスペースを空けなきゃいけないから時間やりくりしてなんとか見きったくらいだし。

 成り行きで番組の感想を細々書いてたりしたら、ますます別の文章を書く暇もなく。<ますますオトナとしていかがなものか。

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2008.03.15

「魔法にかけられて」を見る

 去年予告を見てからちょい楽しみにしていた「魔法にかけられて」を鑑賞。
 子どものころ、夏休みの定番の娯楽と言えば東映まんがまつりかディズニーのまんが映画だった世代なので、ディズニー映画のパロディ満載・しかも自社制作という自虐性が「やるじゃん、ディズニー」という感じで。「美女と野獣」あたりで一瞬復活した後低迷しまくり(わたくし視点)、ついにはセルアニメは止めて全面CG化なんて迷走したあげく、子会社にしたピクサーにアニメ制作の神髄っぽいところの音頭取りをされてる感のあるディズニー。(確かピクサーのジョン・ラセターが指揮してるんじゃなかったっけ?)ぶっちゃけ、ピクサーブランド以外のディズニーのアニメ映画にはすっかり期待しなくなってます。
 そんな映画作りに硬直感のあるディズニーが、分類的には(たぶん)実写映画とはいえけっこう野心的な題材の映画を撮るなんてねえ、とエラソー視線で見に行ったのですが、なかなかいい映画でした。ちゅーか、かなり観客の間口が広めのおいしい作品じゃないでしょうか。パロディを含んでいるのでべたべたの甘甘映画が苦手な男子でも見やすいし(相方も一緒に見に行って、けっこう笑っていた)、元々がディズニーのお姫様映画のパロディだから、おとぎ話の世界から来た善良な娘が最後にしあわせを得るという予定調和なエンディングでもこっ恥ずかしくない。自虐パロをやっているといってもそこはディズニー、品のよいところでまとめているのでお子様でも安心して見られます。辛口の映画評論家には切り込み方が甘いと評されそうだけど、一般人が楽しむにはこのくらいが後口がよくていいかも。お勤めに疲れた女性が仕事帰りに見ると、ほどよくハッピーな気分になれそうです。上映時間も100分ちょいで平日見るには良心的だし。
 劇中歌がアラン・メンケンでディズニーらしさを盛り上げてます。
 一つ残念だったのが、自分の英語能力が極めて低いこと。きっと字幕にしきれないネタがあちこちにつまってるんですよ、この映画。ヒロインが食事に行くイタリアレストランの名前が「ベラ・ノッテ」なのは字幕に書かれてるからわかるけど(「ベラ・ノッテ」は「わんわん物語」の有名な劇中歌)、きっと他に気づかない細かいネタがいっぱいあるんだろうなと思うとほんともったいない気分です。
 あとね、王子! 王子、かわいそうだよ、王子! おとぎの国からなんの迷いもなくヒロインを救いにこの世界にやってきたのに、酬われないんだ。(役者が「X-men」のサイクロプスなのもなんとなくかわいそう度アップ。映画の「X-men」ではすっかりウルヴァリンにお株取られてるし)さすがおとぎの国の王子だけに、裏がなさすぎる「いい人」っぷりが空振りしまくり。一番大事なところであの扱いだし。彼にはしあわせになってほしいです。ちゃんとしあわせになりそうなオチがついててよかった、よかった。
 ちゅーか、私は見栄えが「王子」だけど思いっきりバカってキャラに弱いのだな。「プリンセス・ブライド・ストーリー」のウェスリーとか(リンク先のあらすじは何やらウツクシイ物語になってるけど、映画本編はまじめなバカ映画なのでストレートにロマンチックな内容を期待するとはぐらかされます)「スカイキャプテン」のジョーとか。
 得るものはきっと何もない、人生の深みとは縁の無さげな映画ですが、こういうまぢめに手堅く作ったアホ映画、私は大好きです。

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2008.03.12

実録小説?

 以前有川浩の「フリーター、家を買う」を無料公開していた「丸の内Office」が、三月下旬から柴田よしきの「85センチの向こう岸」を連載開始。
 私が言うのもなんだけど、webで長編小説を読むのは読みやすさという点でなんだかなーと(<本当にお前が言うな!)と思ってまして、縦書き表記にするなど工夫がしてあるにも関わらず「フリーター、家を買う」はやっぱちょっと読みにくかったのです。なので、新連載のバナーを見ても「ふーん」だったんだけど、題材を知って気持ちが変わる現金なわたくし。
 なんと実践ダイエット小説、ですって!<ほんと現金だな。
 確かに著者近影なんか見てると、ぽっちゃり気味な感じではありましたけど>柴田氏。
 もっとも、柴田さん自身はおしゃれ目的の過剰なダイエットはきらいとおっしゃっていて、この小説で取り上げるのは健康に差し障りが出るほどの太りをなんとかするダイエットとのこと。ご自身もリバウンドのないスローなダイエットを継続挑戦中だそうだから、現実的な肥満解消を目指す人にはいい感じの内容になるかも。
 なんて気になるのは、先週から一転、急激に気温が春化しているからかもしれない。暖かくなる → 半袖を着ねばならなくなる → 見苦しい二の腕とご対面 という流れを考えるだけでもユーウツになってしまう今日この頃なのです。連載読みつつ、がりーは無理としても人並みの二の腕を目指すくらいのダイエットをのろのろ始めるとしましょうか。
 …といったい何回言っているのだろう(涙)。

 ところで柴田せんせーと言えば「炎都」のシリーズはどうなっちゃってるんでしょう(^^;)。「宙都」の一巻までは読んだ気がするんだが、あまりにも先が見えなさ過ぎで脱落してしまいました。オチる可能性が出てきたら読むんですけどねえ。

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どうやって読んだのか>自分

 たぶんネットのメイン世代は全く知らないであろうマンガ家、鈴原研一郎氏、死去
 という私も、この人の活躍時期を考えると世代的にはそんなに読んでるはずもないんだが、なぜか読んでるし知っているのだった。確かに幼稚園児の頃から「りぼん」読んでたマンガ早熟児だったけどねえ…。世代的には団塊世代がよく読んでた作家じゃないかと思われます。でないと、マンガの第一線からはとうに退いた人があっちの新聞こっちの新聞の訃報欄に取り上げられたりしないでしょう。記者の皆さんにはなじみ深い名前だったんじゃないかと。
 調べてみたらwikiにも単独の項目がないみたい。やっぱりもう過去の人だよなーと思ったら、ケータイで配信するコミックで読めるみたいです。しかも、訃報でも取り上げられていた代表作とおぼしき「レモンの年頃」(レモンのエイジと読む)がピックアップされてます。へー。誰が読むんだろう?

 今はすっかり少女マンガは女性作家が描くものになってしまったけど、昔は男性作家がけっこう多かった。松本零士も描いてたし。そして、そのころの少女マンガは夏になると反戦マンガを必ず掲載していたものだった。あの風習はいつ頃なくなったんだろう? イマドキ、「りぼん」や「ちゃお」や「なかよし」が八月号に東京大空襲だのひめゆり部隊だの広島・長崎への原爆投下だのを題材にしたマンガを載せるなんて考えられない。そんなことしたら、きっと読者の皆さんはドン引きするでしょうなあ。
 矢沢あい先生や新條まゆ先生などに、ぜひ描いていただきたい。と思ったり。
 とか言ってたら、一昨年前の「コミック・ファンタジア」(例のケータイコミックサイト)では、太平洋戦争ものが売れ筋だったそうです。その際に鈴原先生を大プッシュしている! 私には流行りを先読みする能力はまったく期待できないなあ…。
 いっそあの頃の泥臭いドラマが、若い人には新鮮なのかもしらん。

 鈴原研一郎氏がどんなマンガを描かれていたのか、こちらのサイトの半ばより下辺りに紹介されてます。主に戦争を題材にしたものを取り上げていて、今から40年くらい前? のマンガだけど、なかなかドラマチックな展開です。

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2008.03.09

おおお、やったー

 …でも、読めるのはいつのことか。
 あかめ新聞土曜版に「やって未体験」というコーナーがあり、今週のテーマが「和気あいあいと腕磨く 漫画家アシスタント」。なんと藤田和日郎先生のところにアシスタント体験にいくという垂涎の企画に、普段はけっこう読み飛ばしているわたくしも目を皿のようにして読みましたとも。<ちょっとおおげさ。
 「うしおととら」や「からくりサーカス」のおまけマンガなどでもかいま見られた先生とアシさんのアットホーム(?)な雰囲気は未だ健在らしく、体験に出かけた記者さんも仕事の首尾はナニではあったものの職場の明るさに救われて楽しく仕事ができた模様。それはともかく、この記事の読みどころは。
 藤田先生、サンデーでの次回連載を準備中!
 ちゅーか、もう書いてる(原稿は)というところではないでしょうか!!
 「からくり」以降少年マンガ誌の仕事を離れ気味な印象があったので、「もしかして、藤田先生はもう少年マンガには戻ってこないのかもしれない…」「でも、藤田先生のあの熱さは少年マンガでないとぉおぉーっ」と悶々とした気持ちを抱いていた私、新連載始動の報にはただただよろこぶばかりでございます。
 でも。わたくし、最近週刊マンガ誌の話の進行状態にじれじれしながら読む根気がすっかりなくなり、「からくり」も数年分貯めてはコミックスで追っかけるといういかがなものか? な読者でありまして。ということは、連載が始まってもコミックスがせめて五冊分くらい貯まらないことには読み始められないということでして。ううう、この春速攻連載スタートしても、手を出せるのは三年くらい先かなあ…。
 それでも新作が読めるのはすごくうれしいです。燃えて泣ける藤田節を堪能できるのを楽しみにしています。

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2008.03.08

見落としではなかった…

 広川太一郎氏死去
 なんということだ、声優からナレーションまで幅広い活躍ぶり、そして聞くなり即「ああ、広川さん」と強く印象に残る美声と言い回しのベテランが69歳の若さで亡くなられるなんて…。
 亡くなられたのが三月三日とあって、私は一週間近くも訃報を見落としていたのかと自分の鈍くささと目の節穴っぷりに愕然としていたのだけど、どうやら情報がオープンになったのが今日だったようです。
 新作「ヤッターマン」でもベテラン声優の皆さんが昔と変わらぬ名演を聞かせてくれているのだから、広川さんのお年ならまだまだたくさんいい仕事を聞かせてくださったろうにと思うと残念でなりません。というか、これから映画のDVD化の際に吹き替え再録ってことになっても広川さんにお願いすることはできないんですね。どんな声優さんでも他の誰かが変わることなんかできないけど、中でも広川さんは特別という気がします。誰も成り代わることのできない芸風の持ち主でした。
 それにしても、このところがんによる訃報を聞くことが多いような気がします。(逢坂さんもがんだった…)新しい治療法が出てきて昔ほどの死の病ではなくなったと言われていますが、それでもがんはまだまだ怖い病気なのだなと改めて思いました。
 私の世代である程度の「ヲ」なら、誰でもかなりショックを受けたことでしょう。本当に残念です。ご冥福をお祈りします…。

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2008.03.06

いろいろあったようですが

 ををを、久しぶりに坂本真綾が菅野よう子の曲を歌うげな!
 たぶん本編は見ないと思われる「マクロスF」だけど、この二人が主題歌を手がけるのならそれだけは聴かないと。(ラーゼフォンも本編はろくに見ておらずBShiでやった映画版をフォローしたくらいなのに、「ヘミソフィア」は結構ヘビーローテで聴いた不良者だ)「夕凪LOOP」や「30minutes night flight」も聴いたけど、ふつーに和むアルバムとしては悪くないものの、菅野プロデュース時代のような「かっけー!!!」と感じる曲がないんだよな…。ほんとにふつーに、ふつーの娘さんについての歌って感じがするというか。
 若い頃から長い間一人のプロデュースを受けて、そろそろ別の世界に脱皮したいという気持ちもあったのだろうし、私は知らないことだけど実際葛藤があったようなレビューもamazonには書かれてたりする。それはわからぬでもないけど、聞く側としては無責任に「あの爽快感と切なさと高まる気持ちをもう一度!」なんて思っちゃうんだよね。
 というわけで、素直にシングルの発売が楽しみです。「gravity」のような気持ちにヒットする曲だとすごいうれしいんだけど。

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2008.03.04

今年の初野球

 パ・リーグは早いもので、もうオープン戦です。まず地元から盛り上がってもらいたいホークスは、この時期客の入りそうにないカード(<をい)のチケットを近場のマンションにばらまいてくれたりします。むろんタダです。興味と暇があればありがたくいただくに決まっています。
 というわけで、今年の初ドームとしゃれこんだのですが、日頃の心がけの悪さが祟ったのかもんのすごい雨。ドームは海に近いため、ときどき台風かよ? と言いたくなるような突風が吹きます。その上、寒い。三月上旬だからしかたないかもしれないけど、例年もこんなに寒かったかな? と思うほど寒いです。
 土砂降りの中をぶるぶる震えながらドーム着。着いてしまえば家の中と変わらないので外のお天気など関係なくなるけど、やっぱ途中がつらいと平日ということもあって行く気が半減します。相方と待ち合わせてたんじゃなきゃ、私も挫折してたかも。
 試合はオープン戦なので、いわゆるスタメンはほどほどしか出ませんし、出ても後半の回には引っ込んだり。試合自体も今ひとつ緊張感がないところに、球場の雰囲気というのがだいたい万年花見の会場みたいなものなので、あまりきりきりした気分にはなりません。今年のホークスはまたもや故障者が多いので(涙)、オープン戦の間使える人材を拾っておかなければならないとこでしょう。眠れる逸材が一人でも多く見つかればよいのだけど。
 とりあえず今日のところは勝ちまして、勝利の花火が見られました。天候がこうなので、ドームオープンはやりませんでしたが。
 今年はさすがに王「監督」最後の年になりそうなんですが、成績のほどはどうなることか。

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2008.03.02

「時の支配者」をまともに見る

時の支配者〈デジタル・ニューマスター版〉
 先日BShiでやっていた「時の支配者」を他に見るものないしーと眺めていたら、相方が別の番組を見たいので、と途中でぶった切ってしまいました。そもそもそんなに「物語!」のある映画でもなく、メビウスのイラストを見るの主体で楽しむものらしいので、結末がわからなくてもいいかーと思ったものの。全体の3/4くらい見てしまうと「どーやって落とすんだ?」って気にはなるじゃないですか。
 とつぶやいていたら、相方が昔録画したビデオがあると言うので、発掘してもらい鑑賞。BShiのは字幕でしたが相方の録画版は吹き替えでした。人のいない惑星で一人取り残されるピエールという子どもの役が清水マリだよ! いつの吹き替えなんだ。普通の映画の吹き替えは役者本人の声を知ってることもあって善し悪しが出てしまうけど、アニメやしー。元がフランス語やしー。情報量も吹き替えの方が多いから、時としてこっちの方がわかりやすい。
 実際字幕版を見ていたときにはさっぱりわからなかったマトン王子とベルの関係が解明されたし。この二人、兄妹だったのか。性格、似てないな…。というか、この二人がジャファールの船に乗っている理由がやっぱり今イチ不明。故郷の星にいられなくなって、資産の一部を抱えて逃走中と言うところなのかしら。
 そんなわけでもともと説明が足りないのか、翻訳シナリオから割愛されているのかわかりませんが、話の事情が不明な部分がちょこちょこありつつ進んでいくのは吹き替え版もあまりかわりません。本当にイメージを楽しむ映画なんだな…。白くてのっぺらぼうのマッチョな天使もどきがジャファールとマトンを拉致するいきさつもようわからんし…。(星に来た生き物は即座に拉致、洗脳していたんだろうけど)
 一番不明なのは、話のキモらしいピエール少年のいるペルティドという星が、なんだかわからん突然出現した時の支配者によって過去の時間に送られてしまい、その時間系で救出はされたものの…という結末の下り。じゃあ、さっきまでジャファールとの間に確立していた通信はどこから来ていたの? 途切れてから過去に行っちゃったの? タイムパラドックス的にはありなのか? とか、疑問符がくるくる頭を乱舞し始めてしまいます。そもそも事前に聞いてはいたけど、時の支配者の出現が唐突すぎます。
 オチまで見たものの、釈然としない気持ちは残ったままです。メビウスのイメージを楽しむ分にはいいけど、物語を求めちゃうとつらい映画だなあ。

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物欲メモ

 正味わたくしの物欲メモ。
 平沢進の映像作品向きテーマソングなどを集めたCDが出てる。収録曲もメジャーどころで聞きやすそうだし、なによりお値段が手頃です。悩む…。
映像のための音楽~平沢進サウンドトラックの世界
映像のための音楽~平沢進サウンドトラックの世界

 平沢進は先に「サイエンスの幽霊」を買い直したいとも思うんだけど。

 脈絡なく、OXOのダイコングレーター。早い話が大根おろし。
OXO 大根グレーター
OXO 大根グレーター

 た。たけぇよ! 大根おろしのくせに3,000円!! でも、すんごい切れ味がいいらしく、ふた付きでおろしてそのまま食卓に出せるというあたりもなんかいい感じ。とはいえ、大根おろしなんて百均のをなまるたびに買い替えてもいいくらいのもんでもあるしなー。むしろ贈答用?

 明日すぐいる! というもの以外は、心が一瞬くらっとしても決心するまで時間がかかるなあ。かかるべきだと思うけど。<衝動買いしていたら、財布がすぐ危機に。

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2008.03.01

流行りもの

 脳内メーカー以来、意味があるのかないのか、みたいな占いのようなそうでないような、なweb遊びが流行っておりますが、中でも私から最も通そうなネタをやってみました。「ザ恋愛インタビュアー あなたの代わりに1000人にインタビューしてきました」です。恋愛傾向を棒グラフで示してくれる他に、それっぽいインタビューが並ぶのがミソでしょうか。
 で、私の結果です。
 子どもにいいように言われてるのがなんともな…。
 全般に面倒みきれんな、という扱いのようです。ま、いいけどね。<なんだかんだ言って、気にしてるのか?

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