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2008.03.09

おおお、やったー

 …でも、読めるのはいつのことか。
 あかめ新聞土曜版に「やって未体験」というコーナーがあり、今週のテーマが「和気あいあいと腕磨く 漫画家アシスタント」。なんと藤田和日郎先生のところにアシスタント体験にいくという垂涎の企画に、普段はけっこう読み飛ばしているわたくしも目を皿のようにして読みましたとも。<ちょっとおおげさ。
 「うしおととら」や「からくりサーカス」のおまけマンガなどでもかいま見られた先生とアシさんのアットホーム(?)な雰囲気は未だ健在らしく、体験に出かけた記者さんも仕事の首尾はナニではあったものの職場の明るさに救われて楽しく仕事ができた模様。それはともかく、この記事の読みどころは。
 藤田先生、サンデーでの次回連載を準備中!
 ちゅーか、もう書いてる(原稿は)というところではないでしょうか!!
 「からくり」以降少年マンガ誌の仕事を離れ気味な印象があったので、「もしかして、藤田先生はもう少年マンガには戻ってこないのかもしれない…」「でも、藤田先生のあの熱さは少年マンガでないとぉおぉーっ」と悶々とした気持ちを抱いていた私、新連載始動の報にはただただよろこぶばかりでございます。
 でも。わたくし、最近週刊マンガ誌の話の進行状態にじれじれしながら読む根気がすっかりなくなり、「からくり」も数年分貯めてはコミックスで追っかけるといういかがなものか? な読者でありまして。ということは、連載が始まってもコミックスがせめて五冊分くらい貯まらないことには読み始められないということでして。ううう、この春速攻連載スタートしても、手を出せるのは三年くらい先かなあ…。
 それでも新作が読めるのはすごくうれしいです。燃えて泣ける藤田節を堪能できるのを楽しみにしています。

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