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2008.03.06

いろいろあったようですが

 ををを、久しぶりに坂本真綾が菅野よう子の曲を歌うげな!
 たぶん本編は見ないと思われる「マクロスF」だけど、この二人が主題歌を手がけるのならそれだけは聴かないと。(ラーゼフォンも本編はろくに見ておらずBShiでやった映画版をフォローしたくらいなのに、「ヘミソフィア」は結構ヘビーローテで聴いた不良者だ)「夕凪LOOP」や「30minutes night flight」も聴いたけど、ふつーに和むアルバムとしては悪くないものの、菅野プロデュース時代のような「かっけー!!!」と感じる曲がないんだよな…。ほんとにふつーに、ふつーの娘さんについての歌って感じがするというか。
 若い頃から長い間一人のプロデュースを受けて、そろそろ別の世界に脱皮したいという気持ちもあったのだろうし、私は知らないことだけど実際葛藤があったようなレビューもamazonには書かれてたりする。それはわからぬでもないけど、聞く側としては無責任に「あの爽快感と切なさと高まる気持ちをもう一度!」なんて思っちゃうんだよね。
 というわけで、素直にシングルの発売が楽しみです。「gravity」のような気持ちにヒットする曲だとすごいうれしいんだけど。

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