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2008.04.29

やめてねー、まぢで

 ガソリンのお値段がいろんな意味で行ったり来たりしている今日この頃、成り行きで税金分安くなっていた価格がやっぱり・ついに元のお値段に戻るとか。元のお値段どころか、この一ヶ月に原油が上がった分も加味されるから、三月の時点よりお高くなるのも確実といううわさ。原油高のおかげで公共料金も値上がりするというのに、この調子だとバスとかの公共移動手段にも影響出るかしら…。
 財布がつらくなってきているのはそういうわけで私もわかるのだけど、だからといって安全な環境も技術もないのにガソリンを買い溜めするのはやめてー。発火したら火事間違いなしじゃないですか。当面の数千円だか数万円を惜しんだばかりに、家や車を失っちゃ意味ないでしょう。それどころか集合住宅とか住宅密集地帯に住んでいたら、近隣の人を巻き添えにする可能性大です。火事になった際の近所の人への迷惑はどれほどのものだか。たぶん、個人では背負いきれない事態になるに違いないです。後の人生、本人だけでなく周囲の人まで駄目にしてしまうのはいかがなものかと。
 とか心配していたら、早くも買い溜め用に給油しようとしていた人が出火事件を起こしている模様。せっかくの連休中に全国で出火事件だらけにならなきゃいいんだけど…。

 最近は硫化水素での自殺事件とか、自分の都合だけで行動起こす人が多すぎです。自殺するほど追いつめられてるときに人のことなんか考えてられないと本人は言うかもしれないけど、考えてくださいよ! 死なないにこしたことはありませんが、せめてせめて発つ鳥跡を濁さず、でお願いします。某入浴剤を愛好している方々や某トイレの洗剤を長年使っていた方々だって、とばっちりを食らってるんですから。

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2008.04.28

バナマヨ丼はだめだったか

 ゆるゆるな感じが結構好きで、たまーに見るともなく眺めていた「くりぃむなんとか」がゴールデンに行ってしまった。あの時間帯はあまりTVを見ないので、「くりぃむなんとか」ともこれでさようならだなあ。(録画してまでバラエティは見ない)あの手の遅めの時間帯にやっていた番組は、ゴールデンに行くと今イチおもしろくなくなるし。
 空いた時間枠では新番組をやっているようだけど、意識して見ていないしそもそもチャンネル合わせてもいなかったりするので今日初めて見ました。「お試しかっ」というその番組が、そんなわけでいつもどんな内容をやってるかは知りませんが、今日はびっくり冒険新メニュー、みたいなのをやってました。それがね。
 シュークリーム茶漬けにイチゴミルクうどんにバナマヨ丼ですよ…。
 どれもビジュアル時点では「なしでしょー!?」と悲鳴を上げたくなるようなシロモノです。シュークリーム茶漬けって、まんまそのまま、お茶漬けの上にシュークリーム一個をまるっと乗せてお茶を注ぐんです。それをぐちゃぐちゃにかきまぜて食べるんです。書いてるだけで「うえぇええぇー」ですが、これが食べるとおいしいらしいんです。ほんとですかー? ちゃんと料理家の人に試食してもらって意見を伺ってましたが、カスタードクリームがホワイトソースみたいな役割になって、リゾットっぽい味になるんだそうです。シューはちょっと湿気ったあられといったところでしょうか。理屈はわかりますが、自分で試食してみたいとは思えず。
 イチゴミルクうどんは一人頭150ccの牛乳に砂糖2さじ、イチゴジャム150gを投入したものを冷水でしめた細めのうどんにかけ、ホイップクリームを飾ったものです。(あり得んやろ! と思いながら見ていたので、レシピまで暗記)これもまた、試食した皆さんが言うには「あれ? おいしい」とのこと。うどんを白玉と考えれば「あり」なデザートなんだそう。これも料理家の方がおっしゃるには、生クリームのコクが加わっているのがポイントなんだそうです。プロが言うからにはほんとなんでしょうね…。
 ただ、最後のバナマヨ丼だけは試食した三人の間で意見割れてました。ご飯にバナナスライスを乗せ、マヨネーズをかけた上に醤油投入、最後に天かすを散らしたもので、一人はいけると言い、一人は一口ならいいと言い、最後の一人は飲み込み不可という反応。これはバナナの甘みが勝っているから今イチなんだそうで、甘みの薄いバナナを使うかバナナを揚げるなどひと手間かけるとまだいける味になったのではというアドバイスがありました。改良点を教えていただいたところで、実践する気にはなれません。
 バナマヨ丼以外は意外とおいしいという判定結果が出ましたが、私は試してみる気はいっさい起きませんでした。シュークリームはシュークリームとして食べたいです。でも、連休中にこれといった予定もなく刺激を求める向きにはいい挑戦ができるかもしれません。
 試した方は、TVがうそつきだったかどうか、私に教えてくださいませ。

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2008.04.24

ヲタクだからこそまにーぷらん

 長年いた某業界から別の業界に派遣先が変わって一年ちょい。なじみのない世界だったこともあり、ネットで広く浅い業界知識などをつけるべく関連のニュースサイトなどを読んだりしてたのですが、その関係で久々にAll About Japanに入り浸っています。で、新着記事の中にこんなものを見つけました。
 「『オタクとしての死』を避けるマネープラン」
 こんなん、マネー特集の題材になるんだ!(驚愕)
 そして、記事の内容も意外とまとも。さすが元ヲタクをカミングアウトするファイナンシャルプランナーさんが書いただけのことはあります。おしゃれだってグルメだって、そりゃーお金がかかるものですが、ヲタ趣味というのもこつこつと金食い虫です。ゲームも月に二本も三本も買ってたら結構な額になるし(それ以上に二本も三本もやる時間が取れないが(涙)、マンガも安いからって(ゲームに比べたら、という話)気軽にふらふら買っていたら、部屋の面積問題も含めてえらいことに。コレクター感覚が強い人なら「もっと広い部屋に住みたいなあ…」という欲もわいて来ようというものです。
 経済がヲタクを殺すタイミングとして「結婚」と「定年」が上げられてますけど、「結婚」による死はうっすらうすうす予感しているヲタは多いでしょうが「定年」はあまりに遠い先の話なもんで実感としてわかりにくいですよね。それだけに、この記事みたいに予想必要額を数値で表されると「へえぇえー」というより「うひゃあぁあー」って気持ちになります。
 そうか、死ぬまでヲタクでいるにはそんなにお金がいるのね…。
 毎年豪華海外旅行をするよりは安上がりなんだろうけど。
 てゆーか、老後ってこんなにシビアなのかと思うとしみじみと長生きしたくなくなります。幸い(?)私には子どもがいないから、見届けたいと思うものもないし。適度なところで人生を切り上げたいところですが、憎まれっ子は世にはばかるそうだからうっかり長生きしそうで怖いです。

 そんなわけで、ヲタとして老後一番経済的に危険なのは正社員のシングルヲタだそうです。今の経済レベルに慣れていると、年金収入の低さに適応するのに時間がかかるからのようです。確かに、人は一度上げた経済レベルを下げるのはつらく感じるもんですよね。
 このファイナンシャルプランナーさんが書いた他のヲタ関係記事もなかなかおもしろかったです。どころか、思わずうちの貯金通帳を改めたくなりました…。
 やっぱりちゃんと貯金しよう…。目標額1,800万円は無理だろうけど。

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2008.04.22

はーせーがーわー

 35にもなって長野くんがダイゴ役を引き受けるとは!
 という驚き一番でニュースを聞きました、新作ウルトラマン映画。期待するかというと、正直なところビミョーとしか言いようがなく。というのも、わたくし、映画版のウルトラとはあんまり相性が良くなく、さらに言うとティガの映画は壊滅的に合わず、個人的には「こんな内容なら作ってくれなかった方がよかったのに…」と脱力しまくるほどだったのです。(好きな人には済まないが)
 いかんともしがたいのは、長谷川圭一さんのシナリオととことん好みが合わないのです。ウルトラマンダイナが苦手なのは、最終三部作の締め方、特にリョウの描き方がとことん「はあ?」だったことによります。まあ、火星でのその後のレナの描写にもガッカリしたのだけども。
 端的に言うと、プロフェッショナルな女性が書けず、安易に恋愛テイストに持っていっちゃうとこが「なんだかなー…」なのであった。私は女性らしさはらしさとして、GUTSの隊長をきちんと勤めるイルマ・メグミや、気が強くてちょっとゴーマンなとこもあったりつつしっかりエースパイロットを勤めたレナが好きだったので、あまりにステロタイプな女性像に落ち着いちゃった長谷川脚本の二人に「とほほー」な気持ちがぬぐえないのであります。
 という私なので、新作映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の脚本担当が長谷川氏だとわかったとたん、気持ちがクールダウン。期待してはならぬ、むしろ駄目であろうという方針で、と自分に言い聞かせてきました。きましたが。
 ここまで「どーなのよっ?」な変化球を食らうとは夢にも思ってませんでしたよ…。
 モロボシダンとアンヌが結婚してハワイアンレストランやってますだとぅ?
 おまい、私のうううううう、ウルトラセブン好きを知っての狼藉かあぁぁぁあ?
 ティガの思い出をへなーにするだけでは気が済みませんか、そうですか。

 もうやだ。こんな安易なしあわせなんかいらない。

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2008.04.14

高いだけならまだしも

 近所のスーパーから本格的にバターが消え始めました。週に一回しか入荷しないと張り紙がしてあって「うひゃあ」という気分です。品薄だとか急激な値上がりだとか言ってるうちはまだましだったんだなあ。物がないんじゃどうしようもない。
 贅沢者と言われようとも私はどうしてもマーガリンよりバター派なのです。学校給食についてきたのは、予算の関係もあるんでしょうがマーガリンで、それが小中九年続いたらもういやになっちゃったんです。ワガママかもしれないけど、マーガリンのべたっと独特のにおいがどうにも苦手で…。焼きたてのトーストにはやっぱりバター。ほうれん草のソテーもオムレツも、あさりのバター蒸しだってバターじゃないと風味が出ない。と思うんです。マーガリンの香りじゃ、なんかげんなり。二、三ヶ月に一個くらいの消費ペースだったらそんなに贅沢でもないですよね?
 しかし。ないのではどうにもならない。
 パン用の業務用無塩バターは去年の年末から品薄になり、どころか450g一個が200円くらい値上がりしちゃって、パン焼きがこれも贅沢な道楽と化しつつあります。安上がりにしたいだけなら特売日に一斤買ってきた方が絶対いいような気がする…。
 バターだけじゃなく、小麦粉も2.5kgで百円は確実に上がったし、脱脂粉乳も値上げされてるし、町のパン屋さんやケーキ屋さんは値上げしないと本当にやっていけないと思います。今の何もかも値上げ! 状態では、食べなくても特に困らないケーキなんかは売り上げに響くという懸念はあるでしょうけど…。実際、私もちょっと買い控えちゃう気がするけど。

 そんなわけで、うちの冷蔵庫にはなんとなくバターが買い貯めされています。商売してるわけでもないのにー。すいません。

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2008.04.09

「クローバーフィールド」見ました

 ハッド、うぜえ。
 気持ちが悪いのでもう寝ます。

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2008.04.08

サントラは聴いてもいいな

 特に見る予定はなかったんですが、「宇宙戦艦ヤマト」の後番組だったもので勝手に「マクロスF」が録画されてました。主題歌を視聴してみたかったからちょうどいいか、とざっくり見てみたんですが。
 いつの間にマクロスと言えば三角関係、ということになったんだろう…。本家でもかなり後半にならないとミサが絡んでくるとは考えにくい展開ではなかったっけ? いや、私がもっぱらバルキリーしか見てなかったから記憶にないのかもしれないけどさ。
 キャラデザが最近よく見る萌え絵系じゃない気がするんだけど、これでいいんでしょうか。個人的にはギャルゲ絵よりは見やすいけども。OPに大量にキャラが出て、誰がメインだか本編が始まるまで全然わからんかった…。(年寄りなもんで)「あたしの歌を聴けぇ」の人がヒロインその一なのは比較的わかりやすいんですが、よもや緑色の髪の幼げな子がもう一人とは思いませんでした。てーか、この子の声優さんは大丈夫なのか? 本家でもまあ。メインヒロインの声優さんがアレだったから、いいのかもしれません。成長を見守る感じで。今既に売れっ子の人の性格がああなのは、ツンデレが流行りだからなのかしら。
 主役の男の子が思春期っぽいスネ系なのはありにしよう。最近の男の子キャラとしてはあまり見ない性格付けのような気もするし。家業のせいで女みたいな扱い受けてヒネてますというのはカミーユみたいね。<そうやって昔の誰かに当てはめたがるのって、年寄りにありがちよね。
 歌手がメインキャラということで、本編中にめったやたらと曲がかかる。それがどうも全面菅野よう子作になりそうなんで、これは菅野作アイドルポッププロモビデオとして見るという手もあるかもしらんと思った。
 攻殻も本編一度も見てないのにサントラのボーカル曲だけは聞いてたりするしなー。

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2008.04.05

リスペクトのないリメイクなんて

 「リボンの騎士」が「なかよし」で新連載
 もちろん、手塚版を再掲載するはずもなく、いわゆるリメイクというやつです。その件で発表当時一部ネットが話題騒然!<かなり大げさ。
 というのも、このリメイクの仕方がこー。どうひっくり返しても「なんじゃこりゃ?」感が拭えないんです。
 絵柄については特に何もいわんです。最近の「りぼん」「なかよし」発のアニメの紹介記事を見た感じでは全体にああいう絵柄が多いみたいなんで、今時はああなんだろうと。しかし。話は「なんでこれが『リボンの騎士』?」 とお尋ねしたくなるような滑り出しで。話的にも今時はこうなんです、と言われるかもしれないけど、だったら別に「リボンの騎士」のリメイクじゃなくていいじゃん。オリジナルのマンガでやればいいじゃん。これじゃ元ネタは原案? もしくはそれ以下? くらいの意味しかないのでは。
 なんてこう、ざっくりのニュース読んだだけで気分がざらつくかと言うと、たぶん送り出す側に原典への愛情が感じられないからじゃないかと。こういう企画やりませんか? と言われたんで、しょーがないな、じゃあやるか的な空気を感じてしまうからじゃないかと。「PLUTO」や「仮面ライダースピリッツ」なんかもリメイクものと言えばそうなわけで、でもあれらを読んでざらついた気分になったことはありませんから。(比べる対象が間違ってますか?)
 私は「リボンの騎士」はアニメの再放送から入ったクチで、原作マンガは講談社の手塚全集でフォローしたレベルの読者に過ぎません。すごい愛情があるか? と聞かれたら、すみません、と言うしかない程度です。でも、「リボンの騎士」の名をサブタイトルにでも掲げるなら、もうちょっとこー、とは思ってしまうのです。それなりにわくわくアニメを見た思い出があるしさ。
 女の身体に男の心が入ってるサファイアならではのびみょーな感じがいいのよっ。ほのかににほふセクシャルな雰囲気というか。
 まー、イマドキの子どもに亜麻色の髪の乙女とフランツ王子のあまりに遠いツンデレな関係なんかは淡すぎてつまんないでしょうけども。<あれもツンデレ言いますか。

 うわ、「なかよし」の公式サイトを見たら冒頭数ページがお試し読みできましたよ。
 これは「リボンの騎士」じゃありませんよ…。
 うわさでは、ジュラルミン大公とナイロン卿がイケメンになってるという話ですよ。どうしたもんだか… orz。

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ゲームやってる暇なんかないのにー

 もともとゲーム雑誌とかの記事で「オトモアイルー」なる存在が気になって仕方がなかったんです。でも、家にはPSPもないし、そもそもここ数年あまりゲームもやらなくなってるし、とあまり直視しないように目をそらしてたんです。
 なのに、今週のファミ通に「モンスターハンター2G」のプロモDVDがついてきまして…。動いているオトモアイルーを見てしまった!
 か。かわいい…。
 ちなみにオトモアイルーというのは、一人でゲームをするときにクエストの補佐をしてくれるキャラで、これがネコ! 直立して歩くこともできるネコの姿をしてるんですよ!(リンク先の写真見てください)普段は一緒に家で暮らせるのかしら。アイルーとの共暮らしだけを楽しみにゲームができそうなくらい。

 それだけじゃなくて、ゲームそのものもおもしろそうではあるんだよな…。中山きんに君とかが出てるCMもえらく楽しそうだし。「モンハン」って最初は肉焼くゲームって印象だったのが(<ものすごくゆがんだ情報)、ものすごい勢いでコアゲーマーが増えていって、あちこちでその楽しさを語ってるからいかんです。
 PSPそのものも最近よさげなゲームがちょくちょく出てきてて(「勇者のくせになまいきだ!」とか「パタポン」とか「無限回廊」とか)、ゲーム機としての魅力が上がってきてるから、「ほしいなー」感上昇中です。…MacMiniの借金があるから、当分は買えそうもないですけど orz。

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