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2008.05.14

サイボーグじゃない

 会社で頂き物の試写会のチケットがあるけど行きませんか? と言っていただいたのですが、別件の用があり残念ながらお断りさせていただきました。社員の皆さんはめっちゃいそがしくて残業三昧なことが多く、アフターファイブの娯楽券が派遣に回ってくることがよくあるのです。ありがたいけど、なんか申し訳ない。
 さて、その問題の映画は「僕の彼女はサイボーグ」。なぜ時間が合えば行ってみようかと思ったかと言えば。あらすじを読む限りでは、このヒロインは、
 「サイボーグじゃないだろう」
と思っていたのを確認したかったからです。脳が人間なのかどうかを。
 その件を職場の同僚に言うと「サイボーグじゃないんですか?」と不思議な顔をされました。だって、あの子、完全人造物なんでしょ? だったらサイボーグじゃなくてアンドロイドでしょ?(正確には女性型だとガイノイドと言うべきらしい)と答えたら、きょとんとされました。ええ、こんなことにこだわるのはSFヲタくらいのもんですよね。でも、今日の用事である野球観戦時に相方に「今日、野球行くんじゃなかったら、『僕の彼女はサイボーグ』の試写会に行けたんだけどね」と話したところ、すぐに「あれはタイトルがなー」と言い出したんですが。
 「そんな会話、なかなか普通の家庭じゃ出ませんよね」と同僚にあっさり言われましたわ。ええ、そうでしょうとも。

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