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2008.06.10

むずかしいことはわかりません。

 先週だったか、「ヤングサンデー」(しかしヤーングなんて言葉が雑誌タイトルとして生き残っていること事態、「雑誌」という媒体の特殊さを感じます。ヤング島耕作というタイトルがあれだけ「ぷぷっ」と言われてしまう今となっては)の休刊が正式に告知されたばかりの小学館、雷句誠先生の原稿紛失事件から編集者の無碍な対応を暴露するブログ記事とさらに風雲急を告げる展開になってきました。先週末だか今週には、あの「KAIKANフレーズ」の(と書かれるのは、ご本人も不本意でしょうが)新條まゆ先生までも小学館を離れてフリーになった心情を吐露されるなど波紋が広がっている模様。
 真偽のほどとか全然わからないし、マンガ家の方々の置かれている状況にも詳しくないので外野は遠いところから成り行きを眺めるばかりなのですが(でも、おもしろいマンガがやる気を持ったマンガ家によって描かれる環境ができることは、一介のヲタとして強く望むところです)、今回の件で一つだけ思ったことが…。
 新條先生、「理想の男性はキラ・ヤマト」なんですか…。
 御作についてのうわさを漏れ聞くばかりで細かな作風や人となりは存じ上げませんでしたが、そのようなご趣味がおありだとは。ずいぶんつらい生活を送られていたのですね。…もしくは、ネタ?
 うわあ、現在連載作の男主人公がモロ…(^^;)。

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