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2008.07.26

本人じゃない

 昔々、そこそこ御手洗潔ものを読んでいました。ご多分に漏れず「占星術殺人事件」「斜め屋敷の犯罪」「異邦の騎士」など。「水晶のピラミッド」はミステリ的にはどうよ? と思ったけど、御手洗さんがなかなか粋なので許す。けど、全体に後期になればなるほど「おつきあい」感が強まりつつ読んでるというのが本音だったり。
 そんな距離のある読者ではあるが、遅ればせで知ったこの本にはびっくりした。「御手洗潔対シャーロック・ホームズ」
 こういう架空探偵の共演ものはけして珍しい企画じゃないんですが、著者が島田荘司じゃないのにびっくり。全編御手洗が出てるらしいのに、著者は柄刀一じゃないですか。
 原作者がすでに亡くなられている場合、続編やらパスティーシュやらをファンの作者が手がけることはよくあるけど、島田荘司はご存命でシリーズもまだリアルタイムで書いてるのに! すごい企画だ…。
 もともと島田荘司が同人的なことというか、ファン活動に鷹揚な人なので実現したんだろうけど。気になる。読むべきだろうか…。
 読んで本家よりおもしろかったら、私はどうしたらいいのだろうか。

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2008.07.25

サプリづけ

 まだようやく七月が終わろうって状態なのにすっかり夏バテです。土日にチャージした体力を平日に小出ししている感じなので、週を折り返すとよれよれ度が増していくという…。帰宅して夕食を作っていると眠くなる、が、しだいに夕食を作る前に眠くなる状態に。そして、耐えきれずにとりあえず寝て、風呂のために夜中に起きるという変則的な生活に突入しています。今朝は身体がぐんにゃりしてて、「これではいかーんっ」と会社の同僚のアドバイスに従い栄養ドリンクを飲んで出かけました。アレには以前お世話になっていましたが、ブーストかけたように短時間で身体が持ち直していくのには毎回オドロキです。ありがたいんだけど、あまりに劇的に利くのでなんだか恐ろしい…。
 ああ、大人にも夏休みがあればいいのに。こんなに暑いのに頭がまともに働くわけないじゃん。
 それにしても、夏って昔からこんなに暑かったでしたっけ? 前は八月でも明け方窓を開けたままにしてると「むっ、寒い…」と感じる日もあったと思うんだが、最近は連日熱帯夜というのに慣れてしまって窓を開けないどころかエアコンのタイマーをセットしないと眠れないのが普通になってきました。…エアコンかけてるから明け方の冷えに気づかないという説もあるけども。
 連日の暑さに、私が夏の暑さによわよわなのをよく知ってる、というか、めっちゃ暑がりで私のこの体質はアンタゆずりやろ? と問いつめたくなる母が、にんにく黒酢なるサプリを送ってきました。すでにバテつつあるのを見越した模様です。ありがたい…。ありがたいけど、黒酢ってどういう効果があるんでしょうか。クエン酸系? 黒酢ものって新聞広告でもよく見かけるんですが、広告読んでも効能とその理由がよくわかんない。<朝、斜め読みしているからやろ。わかんないけど、元々食べ物だから摂っても問題はないであろう。と、根拠わからなくてもすがりたいくらいヘバっているわたくし。
 しかし、なんとなく摂っているサプリがこれで四種類めになってしまう。眼精疲労対策で長年飲んでいるブルーベリーのサプリ。これなしではあっという間に目をやられるのでやめられない。それに数年前に貧血治療してから相方に「飲め」と脅され、軽めの鉄サプリを摂取中。さらに婦人科系にも効果があると聞いて、ビタミンCとEをさらに軽めに摂っていたのに、このたびにんにく黒酢が追加です。飲み過ぎなのでは?
 ドラッグストアに行くと山のようにサプリを売っていて、気になる症状にあれもこれも対処したいと思ったら手のひら山盛りのサプリを摂らねばならぬのでは? と気になってしょうがありません。とりあえず、個人的にはこれ以上増やさない方針で。

 とか言いながら、相方にドラッグストアでチオビタが激安で売っていると聞くと、冷蔵庫に常備しておきたくなる。心弱い私です。

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2008.07.20

勇気づけられてよいものか

 休日にぼんやり新聞を眺めていたら、体重80kgの17才の女の子がミス・イングランドの第二位に選ばれたという記事を見つけました。は。はちじゅっきろ? 外国の方ゆえ身長があるのだろうと思いましたが、それにしたって178cmだそうで。
 BMI = 80kg/(178cm)*2 = 25.2
で、明らかに肥満です…。
 ちなみに、あかめ新聞の記事を引用しますと

【ロンドン=土佐茂生】「ミス・ワールド」を選ぶ英国の予選、イングランド大会で、体重80キロのクローイ・マーシャルさん(17)が2位に入賞し、話題になっている。「美しさにサイズや形は関係ないことを証明したかった」と笑顔を振りまいた。

 マーシャルさんは3月、英国南東部サリー州の予選で、ほかのスリムな出場者7人を押しのけて地元から選ばれた。身長178センチ。「背が高く、瞳が美しい」と評価された。

 美容師志望だったが、今はモデル事務所に所属。かつて過酷なダイエットで急激にやせたこともあるが、「骨と皮だけになって私じゃないみたい」と思い直し、よく食べ、ジムで体をよく動かして健康を保つようにし始めた。

 水着審査では、白いワンピースで堂々とステージを歩いた。「ミス・イングランドはスラッとして細い、という固定観念を打破したかった。奇麗になるためにダイエットは必要ありません」

 いろいろと総合的な評価あっての受賞なんでしょう。顔立ちは愛らしい感じだし、この人を引き合いに出して「太ってたって問題ないのよ!」と開き直るわけにはいくまいな。いや、開き直ってはならぬ、と自分に言い聞かせる。
 ちなみにこの方のお写真はこちら。全身像を見て「…『RD 潜脳調査室』の女性キャラのボディラインみたいだ」と思ったのはヒミツだ。

Miss_england_09


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2008.07.18

ほら、やっぱり!!!!!

 ↑鬼の首を取ったように。
 読売新聞の記事で、クールビズの設定温度28度では能率が低下するというのがありましたよ!
 この手の記事はすぐアクセスできなくなるので、以下にまるっと引用。

 

クールビズ「28度では能率低下」…日本建築学会調査

 地球温暖化対策として、夏場を軽装で過ごす「クールビズ」。

 冷房温度を28度と高めに設定し、省エネを図る取り組みで、年々広がっているが、日本建築学会のチームによる最近の研究で、軽装だけでは暑さで仕事の能率が落ち、経済損失にもつながる場合もあることがわかってきた。

 専門家は「換気や送風を組み合わせ、作業能率を下げない省エネ方法が必要だ」と提言している。

 クールビズは、6〜9月に「ノーネクタイ、ノー上着」で職場の消費電力を減らす運動。環境省が2005年に提唱した。28度は建築物衛生法の定める執務室の上限温度だが、作業の能率への影響は不明で、日本建築学会は06年から科学的検証を進めてきた。

 神奈川県の電話交換手100人を対象に1年間かけた調査では、室温が25度から1度上がるごとに作業効率が2%ずつ低下した。


 ほらね、ほらねえぇえーっ。
 朝、むわっとしたオフィスに座っているとだんだんぼんやりしてくるのは、私の脳の出来が悪いからばかりじゃないんだ!(影響がゼロとは言わない)無意識に「暑い…」とつぶやいてしまうような環境では、集中して仕事を続けるのは無理なんだよぉおぉおー。
 年中湿気が多くて蒸し暑い国の人たちは、外気温レベルの環境では全力で働いたりしない感じでした。早朝とか夕方にまとまって働いて、後はだらっと暑さをやり過ごす。あれは怠惰だからではなく、環境への適応だったわけで。何が何でもクールビズをやりたいなら、夏の間は基本働かない方針で。真夏日と熱帯夜が続く間は、朝と夕方に数時間働くだけにすると。それがほんとの意味での自然に合わせた過ごし方ってもんじゃないですかね!?<力説。

 というか、総務とかクールビズの音頭取りしてる部門が入ってるフロアでがっちがちに28度を遵守していたら、熱中症で倒れた人が出たってうわさを聞いたんですが…。いったいなんのためのクールビズなんだか、オレにはわからなくなってきたよ…。
 とりあえずエアコンの切れる残業時間には残らなくていい(残業はするなと言われている)派遣の身の上で、夏の間はよかったと心から思っています。

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2008.07.17

ささやかな癒し

 …あづうぅぅぅううぅいぃぃいぃぃ。
 言ってもなんの解決にもならないとわかっていて、なぜ人は暑さを愚痴るのでしょうか。<私だけ?
 もともと寒いのより暑いのがダメなので、梅雨明けは地獄の開幕のようなもの。それが今年は十日近くも前倒しになったので、ヘバりが来るのもちょー早いです。土日にチャージした体力が月曜火曜と確実に放出されていくのが実感としてわかります。
 だというのにクールビズ。朝からがんがんの日差しにあぶられてやっと会社に着いても、生温いロッカーでは汗が吹き出る一方。その上狭いから、早く着替えなくてはと焦るばかりで汗が止まるのを待つなんてことはできません。ああ、やだ、自分の体が(涙)。
 心の中で毎日カレンダーにバッテンつけてます。

 週のラス日まで後一日で、かなり体力が底をつきかけてきた本日の私のささやかな癒しは、地元のローカル新聞サイトで見つけた「びんはむ」です。ゴールデンハムスターが餌の入った瓶に潜り込むという、ただそれだけの動画ですが、やつらは無心なのでぼーっと眺めるにはいいかわいらしさです。

「びんハム Part.2」

 家で飼っていたのはジャンガリアン・ハムスターだったので、ゴールデンは違う生き物のようにデカく感じます。特にほお袋の大きさが半端じゃありません。顔の形が変わってるよ…。
 ジャンガリアンもあの身体のサイズからするととんでもない収納力のほお袋ではありましたが。驚いた瞬間に口からだーっとむいたひまわりの種が流れ出てきたことがあって、「どこからこんなに?」とびっくりさせられたものです。

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2008.07.10

大丈夫かよ? この企画

 無茶だ無茶だと思っていたが、案の定無茶だった「魍魎の匣」の映画化。そうよねー、そもそもあんな分厚い本を二時間にまとめるってのが端から無理無理だってわかりきってたのに、その上あんなに明るい画面できっぱりかっきり角ある作りにしちゃってるから元の雰囲気とはまるで別物って仕上がりに。別媒体でやると決まったときからある程度の別物感は覚悟しておりますが、あまりにかけ離れてしまうと「別にこの原作でなくてもいいのでは?」と思ってしまいます。
 ドラマとか映画とか、京極作品ってそこそこ別媒体展開しておりますが。これはっ! という出来のはあるのかしら? と。
 なんて思う私なのですが、世間の方々はとてもチャレンジャブル。なんと懲りずに「魍魎の匣」アニメ化ですって。キャラデザ原案はCLAMPですって。アニメ界、CLAMP好きだな。
 映画よりは時間は長めになるものの、脚本家はあの原作をどう「絵」に落とし込むのだか。あれは読んでるときはやたらビジュアル感じるけど、いざ実際に「絵」にしたとたんに幻惑の味がはがれ落ちちゃうタイプの作品だと思うんだけど。
 個人的には関くんが耽美げなデザインになったらイヤ。

 てゆーか、この絵柄じゃあ、敗戦間もないころの雑多でうろんな世界観とは全く別の世界になりそうですなー。むーん。

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2008.07.08

ひっそりとお仲間

 通勤電車の中で本を読んでいる人がいると、どうしても気になってしまう質です。礼儀にもとるとは思いながら、覗き見可な状態だったらつい手元をのぞき込んでしまう無作法をしでかしたことも多々。覗いたところで正体がわからん本の方が多いんですが、本好きとしては同行の士の読書傾向が知りたくなっちゃうものなのです。そして、たまに読みたいけどなかなか手が出ないってなしぶーい本を読んでる人を見つけると内心で「おおおお」と感嘆したり。
 しかし、最近はケータイのぞき込んでる人ばっかりになっちゃって、この密かな楽しみもなかなか満足されなくなりました。世の流れってやつだからしかたがないと思いつつもさびしかったり。
 そんなわけでこのところすっかりご無沙汰になったこの悪趣味を、久々に発動させてしまいました。だって、朝の満員電車で斜め前の人が持ってる文庫本の肩に「ハイドゥナン」の文字を見つけちまったんですよ(笑)。今何巻ですかー? どの辺まで沈みましたかー?<をい。
 四冊組のハヤカワ文庫を読んでるなんて、この人はテッパンだ!
 と、意味もなく心強く思っていたら、今週になって今度は「ラギッド・ガール」を読んでるじゃないですかっ。
 こここ、この人、私より遥かに遥かにテッパンだわー。こういう人がまだいてくれるとは、ありがたやー。ありがたやー。<何が。
 唯一残念なのは、たぶん世代が近いこと。もうがっちがちのSF読みは若い世代にはいないのかしら。物語とリクツをこねくることは、キャラいじりとはまた違う楽しみがありましてよー。

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2008.07.04

ああ、Gackt

 初音ミクがとんでもなくヒットしてから早くも一年が経とうとしていて、ネットの動画系サイトに突っ込むとボーカロイドのぼっちゃんじょうちゃんの歌がいくらでも聴けるご時世です。初音ミク以前は人工音声に歌を歌わせても「いかにも!」な響きが耳についたものでしたが、いや、初音ミクとその兄弟もそれなりにナニでアレだったりするけど、調整して歌わせる人によって仕上がりにかなり差が出るのがおもしろくてつい聞き比べたりしてしまう。これがソフトが廉価な強みだなあ。
 ミクが売れたおかげでその手のソフトも後続が出て来た模様ですが、その中でも「奇をてらったなー」というか、誰が企画したねん? と尋ねたくなるのが「がくっぽいど」。ガンダマーでも知られる(どういう理解だ、オレ)あのGacktさんの声をサンプリングして作ったボーカル音源とのこと。…Gackt、どこへ行きたいんだ。
 どう受け取っていいのかわからないパッケージのイラストが公開された後、発売延期になっていたその「がくっぽいど」がいよいよそろそろ発売とのことで、サイトにデモ音源が載ってました。思わず聞いてしまいました。
 ああ、Gackt(ぽんと膝を叩く)、なるほどね。
 ちゃんと元が誰だかわかる感じの仕上がりです。
 でも、本人が歌いそうもない「大きな古時計」がサンプル曲になってるのがなんだかなー(笑)。

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2008.07.02

本読みとしてのなぞ。

 「図書館戦争」がアニメ化されたりして、どんどん売れっ子になっておられる有川浩先生。電撃からデビューしたのに活躍の場はもはやラノベ系に収まらなくなってます。こういうとき本読みとして気になるのは、ハードカバーオンパレードの著作の数々は文庫落ちするときどのレーベルに入るかってことです。デビュー作の「塩の街」まで加筆修正版がハードカバーで出直しちゃって、電撃版はもう増刷されないのかしら? と思うくらいなので、当然「空の中」や「海の底」も電撃には入らないのだろうなと。しかし、メディアファクトリーは一般向きの文庫持ってないし。
 と余計な心配をしていたら、先月角川文庫の新刊になってました>「空の中」。そういえば、角川歴彦さんが角川本体に返り咲いたんだから、メディアファクトリーもある意味角川の傘下だったんだね。
空の中 (角川文庫 あ 48-1)
 その「空の中」文庫版を書店の店頭で見かけたんですが、一応ハードカバー版を持ってる身として不思議だったのはその厚み。ハードカバーであれだけのデカさなんだから余裕で上下巻かと思ったら、ちゃんと一冊に収まってました。しかも最近の角川の大きめ活字で。なんでやねん?
 …つまり、元からそういう枚数だったんですか? むー。
 今年の始めに古本屋でGETした「ハイドゥナン」も文庫落ちしましたが、こちらは全四巻ですよ。原稿用紙二千枚の超大作だったそうなので、一巻あたり五百枚という感じでしょうか。ハヤカワも最近はすっかり活字が大きくなってますが、角川よりでかいということはないはず。ということは。むー。
 「空の中」はハードカバーのとき1,680円だったのが文庫になって740円。半額以下のお買い得です。それに対して「ハイドゥナン」はソフトカバー1,700円(消費税抜)の上下巻だったのが、一冊だいたい750円強×4冊。あんまり安くなってないよ! 文庫になった意味は持ち歩きやすくなったことくらいなのでは。

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2008.07.01

この世で一番不幸なひらめ

 今の派遣先は年に何度も人事異動があるため、歓送迎会もいろんな規模のものが年に何度もあります。全部に出ていたら財布がエラいことになるので、最大規模のものと最小規模のものから選んで出るようにしています。(部のイベントを常に袖にするのはまずかろう&直接仕事をする方とは顔つなぎをしといた方がいいだろうという判断)というわけで、今回は最大規模のものに一つ出てみました。派遣されてからずっと同じ部署だった方が移動になったことだし。しかし、何しろよその課の人も混じる大所帯なので、正直名前のわからない人ばかりでもじもじと自席で出された料理を食べているばかりの宴会になってしまいました。まあ、いつものことですが。
 大所帯の宴会のいいところは会社の福利厚生からいくらかの援助が出るため、自腹ではとても行けないわ! というようなお店に行けたりすること。私ども派遣は福利厚生の範囲外ですが、誘っておいて全額出しはかわいそうという温情もあってか多少割安にしてもらってます。今回も自分では絶対に来ないな…というところで、それだけに出てくる料理も繊細。ちゃんと一人一人に一皿ずつ振る舞われる上品さです。居酒屋でわーっとやる宴会は気楽で、それはそれでいいんですが、料理も奪い合いっぽくなることがあるから一人一品出てきてくれると安心。(やはり立場が立場なので、強引に食べるものを確保はしづらく)でも、飲みニケーションに忙しい社員の皆さんの中には、せっかくの料理にほとんど手をつけていない人もいて、びんぼー人は「もったいねー!」と内心つぶやくのであった。
 もっとも「もったいねー」のは私も同じ。なぜなら生系の魚のよしあしがさっぱりわからん、どころか苦手なので、高級系の日本料理店に行くととっておきのメニューほど味わえないという情けない人なのです。今日はなんとひらめのお刺身などという生魚だめな人でもわかるいいものが出て、白身で薄いものならなんとか食べられるからという理由で食べはしたんだけど。
 こんな食べられ方をしたんじゃ、ひらめも浮かばれないよな…。すまぬ、ひらめ。
 同僚の子たちは「おいしい」「おいしい」とどの料理もうれしそうに食べていたので、きっとすごくいい店だったんだと思います。そのおいしさが半分もわかっていないだろうわたくし。年を取ると食の好みが変わると言うけど、この方面の好みは相変わらずお子様で困ったもんです。

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