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2008.10.28

amazonの回し者

 ああそうさ、どう考えても回し者。しかし、DVDアニメフェア2008の旧作お買い得品のラインナップを見て、「うわあぁあ、本気でお買い得!」と思ったけど己のサイフを顧みて買えない事実の嵐に打ちのめされているので(思いがけない東京行きでずたずたなサイフがさらに流血中)、せめてここに書影というかDVDのパッケージ写真を置くことで満足してみようという所存。

 それがこれ。「エースをねらえ!2」DVD-BOX。

エースをねらえ!2 DVD-BOX

 宗方コーチ亡き後、どん底から立ち上がる岡ひろみ。そして、ひろみと宗方を巡る人々それぞれの葛藤。初めて見たときは、しみじみと人の弱さと強さを思いましたですよ。よさを語ると限りなく陳腐になり、今時流行りの「泣ける!」みたいなキャッチになってしまうのが自分でもいや。でもいい話です。なかなかレンタルとかに置いてないので、ひさしぶりにちょっと見たいな、というのができないのが難。CSとかではやってたりするのかしら。

 初代ガンダムのDVD-BOXが初回特典のフィギュアつきで山ほど在庫があるのがなんだかなー(笑)。流通量がめっちゃ多かったと思われ。もしくはコアファンはブルーレイ待ちなのか。

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)

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突然はやめて

 私が暑い暑いと文句垂れてたからってわけじゃないと思いますが、ずっと25度オーバーで来た気温がここに来てぐぐっと下がりました。先週から最高気温が5度以上も! 天気予報によると、先週までは九月中旬並みの陽気だったとか。そうだろうなあ…。夜、半袖のTシャツでコンビニに買い物に行って、なんとも思わなかったもんなあ。<夜にコンビニは体重に危険だからやめなさい! おかげさまで布団の中が急激に幸せになりました。ずっと布団にくるまっていたい…。
 私にとって快適気温、相方にとっては肌寒いという状態になり、たいへん過ごしやすくなった、と言いたいところですが、季節というのは次第次第に深まっていってくれないと困るのです。だって、衣替えが全然進んでいないから、掘り出さないと着るものが見つからないんですよぅ。こないだの連休のときに少しは手をつけてみたのですが、洗濯物を干しているとどっと汗をかくほどの暑さにとてもニット服などを出す気にはなれず、麻の服をしまうくらいで中断していたのでした。いずれはそれなりに寒くなるとわかっていても、現実になってみないと動かないずぼらな私。
 こうなってみると、ますます来週の東京行きで着る服が思い浮かびません。九州がこうだってことは、東京はいったいどのくらい寒いの? 11月なんだから、それなりの羽織物くらいは持っていかないとだめなんだろうけど。

 というか、気分がなかなか秋仕様にならず、うっかり薄着しがちなので、風邪ひかないように用心しないとヤバそうです。

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2008.10.27

「タイタニア」を見てみたが

 せっかくBS2が入るのだからと、この秋始まった「タイタニア」のアニメを見てみました。田中さんが三巻書いたまま中断している、たぶんもう、小説では完結しないだろうなと思われるアレのアニメ化です。正直、完結のあてのない原作をアニメ化してどーすんじゃい? と思いましたが、作者急逝により完結を見なかったマンガ、「いたずらなKISS」の結末をアニメでやる、という試みもあったことだし、終わらんならこっちはこっちで好きにやるもんね、というスタンスもあるでしょう。ただ、あちらはほぼ話の道筋がついてたみたいですが、「タイタニア」はこれからだぜえっという感じだったと思うので(もう何年も読んでないから詳細な記憶はあいまい)、アニメのスタッフは相当量の話を作り出さないとだめだけど。
 なんでキャラデザ原案が美樹本晴彦なんだろう…。<苦手。
 いろんな謎がありつつ一回めを視聴しまして。
 すいません、これはつまんないわー。アニメとして。大型の艦隊戦って動きなくて地味すぎる。こないだまで小回りの効く戦闘機がぶんぶん動き回るアニメを見ていたので、しずしずしずーっと進んでくる大型艦の大群という絵はあんまりわくわくできません。その上、艦隊戦ってなんか。のろーっ回頭してたら被爆とか味方艦同士で接触とか。やっぱり地味です。あれをアニメとしておもしろく見せるには、ブリッジの宙域図みたいなのを工夫するとかしないとだめかなあと僭越ながら思いました。
 あと、話がいきなりタイタニアとファン・ヒューリック率いるエウリア軍の戦闘から始まって、ヴァルダナ帝国でのタイタニアの権勢のふるいぶりと二軸で進行してましたが、いきさつがわからないまま戦ってるのを見せられてもファンがああいう態度で指揮しているわけがわかんないよなあと思ったり。一話ってやることが多いからどこを取ってどこを捨てるかは悩みどころでしょうが。物語背景の説明ばっかされてもつまんなくなるでしょうが。掴みとしてはちょっと不親切な気もしたり。
 まさか、視聴者はだいたい原作読んでる前提なのかなあ。そうなのかもしれんけど。
 正直、あんまり続けてみたいなあという気になれませんでした。今後劇的におもしろくなったりするかもしれんから、一話で判断するのは早いかもしれんが。手堅くて地味ーって雰囲気はさすがNHK、なのかもしれず。<最近のNHKはそうでもないのでは。

 ファン役の小西さんがオズマの人でびっくりした! 全然傾向も声域も違うじゃん。
 ほんと、最近のアニメ事情には疎い過去の人だな>自分。

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2008.10.24

休みが取れたよ

 というわけで、11/5(水)〜11/6(木)と突然上京することになりました。いやー、三連休明けの週中に二日休みたいという申請が通るとは。今の職場ある意味すごい。ちなみに休みの理由は同僚にもヒミツです(笑)。
 何しろ平日なので現地のお知り合いに声をかけて遊んでもらうわけにもいかず、11/5の夜以外の時間をどう過ごすかを考えねばなりません。一人であちこちうろつくのは得意だから苦ではないけど、行き先がほしいよなー。せっかく上京するからあっちでしかできないことがしたい。特割7のお安い運賃で移動できる時間帯の範囲内で。
 着いてから考えるわけにもいかんので、ざっくり予定を立ててみました。さすがに年だからアニメな作品のグッズを揃える気にはありませんが、一応コンサートのパンフは欲しいので、それだけ買いにいったん武道館へ行っておこうかと思います。(ああいうのって売り切れるもんなのだろうか。地元でSMAPのコンサートがあるときも、グッズ買いに皆さん異様に早く来てたんですが)そのあと荷物をロッカーに放り込んで開場まで一つ予定をこなそうかなと。ただ、時間制限ありだから定番の浅草橋にちょいと足を伸ばしてビーズ追加してくるくらいが無難かなあ…。ついでに夜に備えて軽食をとっておきたいので、沿線でいいお店を探し中。
 翌日は夕方までフリーなんですが。やはしはるばる東京まで出るのだし、ここはフェルメールを見に行っておくべきでしょうか。なんたって平日だし、少しは空いていることを期待して。あと、たまたま見つけた丸の内の「ヴァンサン・フルニエ展 『スペース・プロジェクト』」という写真展もよさげなので、時間に余裕があったらはしごしときたいところです。
 と、予定を立ててみて、全体に東京の東寄りに目的地が集中してるのがちょっとなあ。ホットケーキやパンケーキが好きな身としては「パンケーキデイズ」に味見に行きたかったんだけど、店が高円寺だもんなあ…。東の方でそれ系の店を探してみるかしら。地方で軽食系の店をネットで探そうとすると、なんでかしらん、西の方の店ばかり出てくるんですよね。

 福岡は未だ、日中は25度前後まで上がる暑い日々なんで、東京の気温がさっぱりわかりません。きっと朝夕はちゃんと季節なりに冷え込むのだろうと思うけど、10月も下旬だというのにタンクトップに薄手のカーディガンで通勤している身には何を着ていったらいいか想像もつきませんわ…。

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2008.10.22

誰かネタだと言って

 おばかキャラと言うものが流行り出してどれくらいなんでしょうか。最近は勉強はできない方がいいって風潮なんでしょうか。なんかこー。「デキるやつはださっ」みたいな雰囲気ができつつあるようで、それはそれで怖いなー、と思います。だって、芸能人だからそれをネタとして商売道具にできるけど、普通に暮らしていく分には理解力とか集中力とかあった方がやっぱりいいわけで。テストの点が取れるかどうかとは別に、賢いというのは生きていく上で武器になるものじゃないですか。頭悪い方が人柄がいいみたいな見方をされるのもなんだかなあ…。若い皆さんは一時の流行りに惑わされて、基礎学力とかをないがしろにしない方がいいと思うよ。

 と、年寄りの余計なお世話なことを考えたのは、なにげにつけたTVを見ながら相方が「なんだかなあ…」とつぶやいたからでした。
 番組名はわからないけど、タレントの女の子がどこかの中学? の受験問題を解くというので、事前勉強をしてるらしいんです。で、理科の天体についての勉強をしてて、その子が自分の暮らしてる環境を、太陽が真ん中にあって地面はその周りを取り巻いてると思ってた、そうじゃないんですかびっくり! というリアクションしてて。
 言葉では説明しにくいので、最近ココログについたお絵描き機能で図にしてみました↓。絵がアレなのには目をつぶってください。

Cocolog_oekaki_2008_10_22_03_56

 …ここはペルシダーかよ!
 と相方と二人で突っ込んだのは言うまでもないことです。
 ペルシダーはさておき。どう見てももう高校生じゃ無さげなこの女の子はいままで学校で何を教わってきたのだろうかと…。日本の理科教育はどうなっているのかと。
 いや、仮に地面を支えているのは巨大なカメと四匹のゾウだと思っていても、毎日は暮らしていけるし日々の生活に大きく差し障りはないんですけども。そうだけど、なんとなく暗澹たる気分になるのはなぜなんでしょうか。

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2008.10.20

行きたいような行きたくないような

 かつて精神の病は人には言えないもので、近親者に出ようものなら固く固く口止めという雰囲気でした。北杜夫先生の躁鬱病は著書で取り上げられているので本がそれなりに読める年になれば知ってましたが、当時も誰でもが「私は鬱病です」と表立って言えるというものではなかった気がします。
 が。ここ十年ちょいは様変わり。新聞の家庭欄でもストレス性の疾患は定番で取り上げられ、心療内科に行く抵抗感はすっかり薄れたように思われます。かく言う私もかつてはお世話になったし。通院することで多少でも症状が改善されたり、原因によっては根絶できたりするんだから、思い詰めずに病院に頼れる環境が整ってきたのはいいことではないかと。

 なので、もっともっとメンタルなクリニックが身近になるのにはやぶさかではありません。ありません。けど。
 先日ネットをうろうろしていて某所の記事で知った「ゆうメンタルクリニック」という上野にある病院のサイトのマンガ、すごいです! わ。笑っていいの、かな?
 私が見たことのある個人病院サイトって、今イチなサイト会社が手がけた一巡り前な雰囲気のデザインとか、逆にうわー好き放題に制作費取られただろうなーって感じの無駄な新技術満載のとことかが多くて。患者になる側としては、場所と診療時間と取り扱いの科がわかれば最低限の用は成しているので、特に気にしませんけど。
 それ以前に、コンテンツとして魅力があれば、本当はデザインとかってどうでもいいんですよね。wall to wallなサイトでも、内容が役立ったりおもしろかったりしたら読むし。
 そういうわけ、なのか、どういうわけなのか、それは置いておきまして。上野にある病院なんて私には一生縁がなく(通院できるわけがない)、なので、この「ゆうメンタルクリニック」のお世話になることはあり得ないのですが。仮に通院が可能として、このサイトを見て私は積極的に「ここに行こう!」と思うのだろうか?
 マンガが連載しているうちは、サイトには確実に行くと思うけど。

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2008.10.13

ここから物を買ってはいけない

 どちらの家にも、何かしら買い物したとかで縁ができると大量のDMとかカタログとかが届くようになると思います。家もそうです。で、買い物したところから届くカタログは、そこの商品に興味がなくはないわけだから眺める分にはそこそこ楽しめたりするのですが(風呂で湯船につかってる間に読んだりします。濡れたりふやけたりしても気にならないから)、これがまるっきり関係ないところから来たカタログになるとびみょーだったりしませんか。
 なんて思ったのは、セゾンカードから突然ショッピングカタログが届いたからで。特に買う気はなかったけど、捨てる前にざっくり眺めるかーと例によって風呂に持ち込んだのですが、これがなんと言っていいのか。ああ、年配の方が来てる服とか小物とかって、こういうとこで扱ってるのか、なるほどー、という品揃えだったりして。気分的には通販で楽しむ巣鴨というか。巣鴨、行ったこと無いけど。
 私もそれなりに年寄りになってきましたが、まだこのカタログに魅力を感じるほどではないです。てゆーか、感じてはならん、まだまだ踏みとどまっとけ、と思いました。
 なんて思った後だと、どうしてあれ、送ってきたのかが気になります。無差別全方位発送? いやいや、今時は多少のマーケティングを働かせているのでは? となると、わたくし、あのカタログのターゲット範疇と判断されたってこと? そんなまさかー。
 たかがカタログ。だけど、なんか複雑な気分。

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2008.10.11

あ。当っちゃった

 行くわよ! なんて強気なことを書きましたが、内心は「無理無理」と思っていたブドーカン☆。何しろヨコハマの一般売りが二分で完売したという噂だったし。でも。ま。まぢで抽選当っちゃいましたよ!
 どーする>オレ。平日の中日、二日も有給取りますか(爆)。…いや、取る方針で。
 ああ、あと3日くらい抽選が早ければなあ…。旅割で飛行機代がもっと安くなったのに…。<チケット代のみならず、飛行機代もかかる地方在住者。
 財布の具合を考えたら手放しで喜べたもんじゃないが。でも、菅野よう子プロデュースのライブなんて、地方じゃ絶対聞けないし。はるばる聞きに行くほど気合い入ってる今回が最初で最後のチャンスかも。
 平日の、しかも肝心の用事が夜を丸々つぶすから、東京のお知り合いに会うのはほぼ不可能な感じです。せっかく上京するからには、他に何かイベント探さないとなあ。<もうすっかり行く気です。会場が武道館だから、浅草橋のビーズショップに行くのは初日だな。<貴和詣では外せないわたくし。
 問題は相方。当ったら行くから、と言ったの、覚えてるかなあ…。覚えてなくても「行けば」とあっさり言いそうだけど。
 そして、職場でネタにしそうだけど orz。

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2008.10.09

おかしすぎる

 アメリカのgoogleが、出しちゃってから後悔してしまうようなメールの送信を未然に防ぐ機能を提供する、というニュースの見出しを見つけ、「後悔? どんな? どうやって?」と疑問に思い、内容を読んでみました。
 出してから後悔するようなメールとは、「一目惚れした女性に告白したり、昔の彼女に復縁を求めたり」するような、勢いに任せて書いちゃったようなメール、だそうです。うーん、アメリカの男性って何してるんだか。ちゅーか、一目惚れした相手のメルアドを早々にGETしてるのか(笑)。
 そして、どうやって防ぐかというと、
1.送信ボタンを押すと本当に出していいかの確認メッセージが出る。
2.さらに心理状態が冷静かを確認するために簡単な計算問題が出る。これに答えて初めて送信可能になる。
……。メールを送るために計算ドリルをやってる姿を想像すると、ちょっと萎えー。体格が大きめの外国人男性が、と思うとおかしくもなったり。こんなんで本当に効果あるのかしら? と思いますが、アメリカでは実験して確認をした模様です。特にこういうメールを送りやすいのが週末の夜というのもなんだかなー。

 日本だったらこの手のメールはケータイで出しそうなので、この機能の出番はあまりなさげな気もします。PCよりケータイの方がよりプライベートな感じ。恋愛関係でメールと聞くと真っ先にケータイをイメージするのは日本独特の傾向なんでしょうか。

 ちなみに私はメールの勢い送信を止める機能よりも、夜中にうっかりネットショップで買い物ボタンをぽちっと押すのを抑制する機能が欲しいです…。<今日もamazonでやらかしちゃった人。

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2008.10.08

映画いろいろ

 夏の疲れがだらだらと尾を引いていて、インドアな趣味はそこそこ元気にこなしているのですがお出かけ系が総崩れです。たかが映画を見に行くのに体調と相談してしまうのは、半年ほど前になんとなく眼精疲労のヨカーンがしつつも甘く見て出かけていったところ、ものすごい頭痛に見舞われて映画館のお手洗いに閉じこもってリバースの嵐になった記憶が拭えないからです。(アレな話ですみません…)
 おかげで「ダークナイト」も「落下の王国」も見に行ってません(涙)。他にも見たいタイトルがあったのに、スルーしっぱなしです。そろそろ映画館に復活したいとこなんだけどなあ。最近はDVD化が早いので家で見る分には半年ほど待てばいいんだけど(とはいえ、単館上映みたいなのはDVDになるかどうかびみょーだったりもするんだが)、やっぱり劇場で見ればよかったなーと思う作品も多々あるのです。家のTVでは画面の大きさに限界があるからディティールがつぶれてしまうし、何より家は集中できない(^^;)。雑用とか犬とかが気になって、映画館での鑑賞に比べると体験が薄味になってる気がしてしようがないです。

 とかなんとか愚痴りつつネットのニュースを読んでおりますと、「エヴァンゲリヲン」の「破」の公開時期がいよいよ決定! の報を発見。<結局ヲタアンテナの方が感度がいい。
 し。しかし。来年の夏ですと? 「序」が去年の秋だったから、だいたい二年くらい経過してしまうのか。最近は三部作! なんていうと洋画邦画とも旬を逃さないうちに作ってしまえー、公開してしまえー、という傾向だから、この間隔の空きにはちょい驚きというか。…それでも見に行くんだけどね。だって、「序」はおもしろかったもん。
 たぶんそういう人も多くて、アニヲタ系はDVDなどのメディア販売の反応もいいから、爆発的なヒット! にならなくてもいいか、というスケジューリングなんでしょうか。でないと、ふつーの映画だったらこんな間隔は許されないと思って。この分だと「急」の公開なんか2015年も間近の時期になるんじゃないかしら。それまでパチンコの人気が続いているといいですね。
 あと、ちょっとびっくりしたのは「クレヨンしんちゃん」の実写映画化なんてニュース。しかも主演が草なぎ剛だっていうから、「えー? 草なぎがしんちゃん? …はないだろうから。ひ、ひろし?」とあのひろしの靴下を思い出し、アイドルかなぐり捨てるSMAPの勇気に頭が下がりかけたんですが、よく聞くと「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」のリメイクなんだとか。しかもオマタのおぢさん役を草なぎが、廉姫役を新垣結衣がやるんだとか。なーんだ、ふつー。
 切り口をオマタのおぢさん側に置いて戦国の悲恋ものとして作るそうなんだけど、あれは「クレヨンしんちゃん」というフォーマットの中でやるからよかった気がするんだけどなあ…。実は映画鑑賞者としてはアマアマなので山崎監督の「ジュブナイル」なんかも好きだったりします。元はといえばそれらしい「ドラえもん」の最終回案として流布されていた話を翻案映画化した「ジュブナイル」が監督デビューの山崎監督だから、こういう仕事もありかなあ。
 草なぎのオマタのおぢさんはちょっと線が細い気がするよ。
 この映画の出来はどうなることか予断は許しませんが、話題になったことがきっかけで元ネタの方を見てくれる人が増えることを希望。ある程度のヲタや子持ちの方にはいい作品として浸透してるけど、一般の皆さんには「クレヨンしんちゃん」の看板故に知名度が今ひとつみたいだし。しょぼい出来の実写映画より見る価値あるのになあ。

今更だけど。大人も大好き、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」。↓
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

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2008.10.05

やっと10月

 福岡も人並みに秋っぽくなってきて、そろそろ衣替えを考えねばならない感じ。長い道のりだった…。エアコンを完全につけない日々が始まったのが、ようやく九月の最終週だったし。でも、夜の犬の散歩に行くときには余裕で半袖着てますし、職場の制服もまだ半袖のままです。だって、昼間の最高気温は25度越えてますから、窓ガラスのでかいオフィスはそこそこ暑くなるのです。なので、どこまで本格的に衣替えしていいものか、悩みどころ。近所のクリーニング店が半額セールのDMを送ってきましたが、まとめて出せるのはもうちょい先かなと。
 なのに、ユニクロってば、今度はメリノウールのセーターやカーディガンのCMやってますね。週末のチラシにはエアテックの綿入りダウンが載ってるし…。関東あたりはそういう気温なんでしょうか。この日曜こそ雨降りで最高気温22度なんて激下がりしましたが、明日はまた25度越えの予報が出てる福岡で、ウールや綿入りベストは早すぎるよ。
 と、私は思うのですが、おっされーに敏感な若い娘さんたちはブーツもベストも装着し始めてるのですね…。その靴の中はどうなっとんじゃい!(湿度とか)快適さを棚上げにしておしゃれ。最早私から遠い境地です。
 でも、こういう季節を先取りする人々が増加すると、あまりに浮きすぎるのもいやなばかりにそれなりに厚着をする羽目になって困るのであった。頼むよ、狭いなりに広い日本の各地の気候に合わせた服を着てくれい。

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2008.10.04

ささやかな物欲

 例によって日々ささやかな物欲に左右されつつ生きているのですが、ただいまのユル物欲の対象はリプトンのリモーネについてるお菓子のフィギュアストラップです。(ペットボトルの紅茶は苦手だし、そもそもレモンティーは好きじゃないのに!)今年三度目のお菓子もので、コンプリートする気はさらさらありませんが、チェック入れてるもだけは拾いたかったり。今回はシュークリームが欲しいんですが、なかなか見つかりません。みんな、似たようなのを狙ってるのか! 仕方なく、残り物の中からビスケットをお持ち帰り。<結局買ってるし!
 家に帰って開けてみたら、これがまたよく出来てる! なにげに机に置いていたら、子どもだったら間違って口に入れてしまいそうです。子どものいる家、要注意。
 ちなみに人の食べ物は一切やらない方針で来たうちの犬は、軽くにおいを嗅ぐまでは興味津々でしたが、一度嗅いだら満足したようでした。においは、そりゃ明らかに食べ物のとは違うしね。

 あと、二の腕病のためTシャツは鬼のように似合わない私ですが、11月にユニクロから出る椎名林檎×木村豊コラボの白と黒Tシャツがちょっと欲しいー。半袖じゃなくて長袖だったらなんとかならないか?<誰に聞いてるんですか。↓の皇帝ペンギンがご希望の品。
Penguin_t

 大きくデフォルメしてなくて、適度に記号化されてるのがよい。
 長袖ならなんとかなるのでは? という甘い夢を抱いて、去年買ったモノコムサのtezuka modernoラインのW3Tシャツが、引き出しの中で眠ったままになっているのは内緒だ。

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