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2008.12.18

いちおくななせんまんえん

 ハリウッドが製作準備中という実写版「カウボーイ・ビバップ」のスパイク役にキアヌ・リーブスが上がっているらしい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。<そんなあいさつされても。
 てゆーか、キアヌ、ビバップが好きなのか…。企画にも口挟んでるのか…。ヲタっぽいとは思っていたが…。ハリウッドは企画してもモノになるかははなはだ疑問な世界だし、できあがったら、あれまあ、ドラゴンボール実写版みたいなことになったりするし、の世界なので、原案ファンは深く考えずにスルーが吉だと思ってはいるのですが。しかし、もしほんとにできたら、吹き替え版はもちろんオリジナルの人たちがやるんでしょうね? と言ってみたり。
 さておき。私にとって「くまのプーさん」は原作というか小説しかないので、ディズニーの黄色いクマは端から丸無視です。好きな人にはすいませんが、プーさんは他にも増して原作至上主義の私です。だって、ディズニーのアニメを見るよりずっと前から小説を暗記しかねん勢いで読んでた子ども時代なもんですから。プーのビジュアルはどうしたってシェパードさんの絵でないといやなんです。あと、あのゆるーでおばかな雰囲気は石井桃子さんの訳文でないと。
 というような私なので、どこぞのオークションで、その小説プーの挿絵の原画に一枚一億七千万くらいの値がついた、と聞いて「ひえー」でした。日本はディズニーが浸透してるんで、原作知らなくてもアニメのプーを知ってて好きという人が多そうだけど、海外でも知名度&人気があるのね。(イギリス本国では人気ありそうだけど)つけられた値段はともかく、原作好きとしてはちょっとうれしい。
 そして、オークションに出されたという絵をぱっと見て、「あっ、モモンガーとミミンガーだっ」とわかってしまう自分の刷り込み具合に呆れ。(プーさんが雪の日にモモンガーの足跡を見つけて追跡していると、友だちのコブタがやってきて一緒に追跡をすることに。するとモモンガーだけでなくミミンガーが現れて、というたいへんばかばかしい話です)三つ子の魂は百までなんです、ほんとに。

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