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2009.01.20

我が家で悲鳴

 アイザック・アシモフ好きの相方が「やめてぇえー」と情けない悲鳴を上げました。
 「ローランド・エメリッヒが『ファウンデーション』を映画化」! というニュースを見つけたもので。
 邦題「銀河帝国の興亡」と言えばオールドSFファンには知名度&評価の高い古典的名作。海外でも人気があって後進が続編を書いたりしてるから、こういう話も出てくるんだろうけど…。
 しかししかし。エメリッヒというのがなんだかなー。あまり頭のいい映画になりそうじゃないんだもん。<失礼。<でも、私の頭の中ではエメリッヒとマイケル・ベイと言えば、二大アメリカ脳の映画監督。
 本人がメガホンを取るとは限らんのだが。

 てゆーか、これだけ言ってて、実は自分が「銀河帝国」を読んでいないという罠(爆)。

銀河帝国の興亡 1 風雲編 (1) (創元推理文庫 604-1)
 いろいろ出てるが、敢えて古めかしい創元版を。高校のときにこれを読まずにいたために、今まで放置するはめに。

 そう言えば、先日主演兼監督兼脚本を勤めたパトリック・マクグーハンが亡くなったことを根強いファンが悼んでいた「プリズナーNo.6」も未見。というか、さすがにリアルでフォローは厳しい年ですよ。
 私の中では「プリズナーNo.6」は、「謎の円盤UFO」と並んで「SF者のくせにちゃんと見る機会のないまま来てしまったなあ…」感のある映像作品。そして、「謎の円盤UFO」は脳内で「キャプテン・スカーレット」とイメージがごっちゃになっているのだった。なんでだ。<怖げな雰囲気が子供心に共通して見えたのでは。<ちゅーか、どっちもジェリー・アンダーソン系だしね。

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