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2009.03.31

まだまだもつよ

 今日もビールや弁当、つまみの袋を抱えて公園に急ぐ人々が。

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 さすがにこの暗さだとVQ1015ではつらいので、定番のFinepixで。

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2009.03.29

こういうバカには反応する。

 行ったこと無いけど>函館。とゆーか、北海道と縁がないんです。
 なので、「観光はお早めに!」と言われると、行った方がいいような気がしてきます。そう言えば、樋口版「日本沈没」でもやられてたような>函館。<そういう印象に。

「函館壊滅!?タワーロボVSイカール星人Vol.1」

「函館壊滅!?タワーロボVSイカール星人Vol.2~2009年冬~」

「函館壊滅!?タワーロボvsイカール星人Vol.3~函館激闘編~」

 函館市の観光関係部署「函館市観光コンベンション部ブランド推進課」でプッシュしている観光促進CMです。本家のサイトは「はこだてCM放送局」。福岡市、負けている。(こんな勝負で勝ちたくないかもだけど)
 お勧めはVol.1とVol.3。そうかー、ゴリョウカク、飛んじゃうんだねー。そして、ドリルは必須なんだねー。
 函館ってイカがおいしいんですか。初めて知りました。(地元の呼子にすらあまり思い入れがない、生もの苦手症)

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2009.03.28

こういう人は必要なんだけど

 土曜の昼にぼんやり部屋で食べる食事の友はなんとなく「王様のブランチ」。見たって地方住まいでは何の役にも立たんのだが、かつて流行りもの情報を漁るのだけは好きだった情報ヲタとしては、たまにお江戸では何が流行ってるのか、知りたくなる時もありまして。午後は新発売DVDや音楽のランキングもあり、年取った身には「これ、売れてんの?」的音楽新発見があったりするので。(概ねは聞かないが)
 しかし。本日の姫様のお買い物の同行者は小学生向きファッション雑誌の人気モデルのお嬢さんたち。最早今時の小学校高学年は小学館の「小学○○年生」なんて読まんのよ、という話は噂に聞いてましたが、服単独の専門雑誌が出てるってどういうことなの、稼ぎもない世代だっちゅーに。ファッション専門とはいえ話題は多岐に渡っていて、小学校高学年の女の子に今人気のあれこれも特集されてて、それによると今の流行りはノートデコリだそう。シールだのイラストだので学校のノートをかわゆくドレスアップしちゃうのがノートデコリ。おばさんの目から見たら、もう何のノートだかさっぱりわかりません。スイーツ型のおもちゃも人気。キラキラテカテカのケータイのデコと似た感じに手持ちのアイテムを飾り立てるのがいいみたいです。
 もうだいたい十を越えたら、おなごはみんな同じカテゴリに入るご時世になったってことでしょうか。
 さて、件の雑誌で小学生に人気のブランド店がヴィーナス・フォートに揃ってるということで、みなさんそこを散策して回ることに。私にとっては、ここは日本科学館を訪れた時、時間つぶしに立ち寄るところです(爆)。ここの服も、どれもこれもだいたいハイティーンから大学生? くらいまでの子が着てるのとそんなに変わんないデザインで。だいたい、小学生に「セクシー&クール」とかってコンセプト、どうなんよ? そういう店だから、お値段もしっかりで、アイテム的には一万越えは全然普通。マネキンのコーディネートを全部揃えたら四万五万は当たり前。小学生、これからまだでかくなるんじゃないの?
 しかし、同伴した親はそれを買ってやるのである。しかも、「これがいいー」という娘たちは値札なんか見てなかったりするのである。土台のジーパンに、各自が自由にラインストーン貼りつけられるハーフメイドな品なんか、貼り方次第で一本十万円なんである。
 お前らを年越し派遣村に送りつけてやりたいよ…。
 しかし、景気が回復するためには、世間の不況とか貧困とかをものともしない人たちが湯水のように金を使ってくれる必要はあるんだよなー。
 派遣先の次回の更新すら読めぬ庶民としては「はあぁあぁーーー?」と眉間にしわを寄せるしかない一件でしたが、遠くからがんばってくださいとエールを送っておきます。あとは、天下の回りものが二年とか三年とか先に、私の元にも回ってきてくれることを祈る。…無理だな。

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2009.03.27

読んでない方なので、なんですが

 最早ロートルSF読みなので、ここ十年ほどで活躍されるようになった若手の作家の皆さんとはあまり縁がない。毎月「SFマガジン」を斜め読みしているのでお名前だけは拝見したりしてるのだが、著作を手に取れてるのはほんのわずか。
 なので、たまたま訃報を聞いた伊藤計劃さんの作品も読んでない。すみません。
 というか、ガンを患っておられたと聞いて、あのインタビューで入院しているとあったのはそういうことなのか、と思った。
 確か今年の始めだったか、新作「ハーモニー」を上梓されていて、出版記念のインタビューがSFマガジンに載っていたのを読んでいた。文中で長く闘病しているふうの発言や、執筆中に投薬のせいで何を書いているのかわからなくなるくらい自分の感覚が失われた時期があったなどとあり、何か治療困難な持病を持っておられるのだなとは思ったけれど、ガンだったのか…。
 伊藤氏の本はデビュー作の「虐殺器官」、ノヴェライズの「メタルギア・ソリッド」、そして近刊の「ハーモニー」の三作で終わってしまったことになる。これを、それでも三作は世に残せたと考えるべきなのか、三作で終わってしまったと惜しむべきなのか、読者ですらない身にはなんとも言えない。
 ただ、インタビューで次作の構想を語っておられるのを読んでいたから、それを果たせないで終わったことは無念だったろうなと思う。どんな人でも、その死には果たせないものがつきまとうものだろうけれど。
 高く評価された作品でも、作風が合わないような予感がするとなかなか手を伸ばしにくい。伊藤氏の作品を多くのレビューで目にしつつ読まずにいたのもそれがある。だから、申し訳ないけれどこれから読みます、とも言い切れない。でも、意思と才能があり、次も目指していた人が失われたと聞くと、だらだらと生きている自分を振り返ってしまう。

 デビュー作「虐殺器官」についてのインタビューをwebで発見。まだ34才だったんですね…。

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2009.03.24

ワンセグ大活躍

 日本のケータイがワンセグ機能を持つようになって三年? 四年? 今や新機種ならほとんどのケータイが搭載しているワンセグですが、通勤距離の長い首都圏はともかく、地方ではイマイチ出番がなかったんじゃないかと思われます。通勤でもそんなに見てる人に遭遇しなかったし。ワンセグつけるくらいなら、家にたどり着いてでかいTVつけるまで待とうって思う人が多かったんじゃないかと。
 でもこの二日間は、ワンセグが生まれて日本で一番大活躍した日ではなかったかと思います。まー、職場で見るわ見るわ、ワンセグつけてる人。社食のTVにあぶれた人、勤務時間にトイレやロッカーでちょこっとチェックする人。未だかつてこんなにたくさんの人が小さな画面のTVに見入ってるのを見たことがありません。
 もちろん、皆さんWBCを見てるわけですが。
 サッカーの大きい大会の時もワンセグ見てる人はいましたが、今回ほどじゃなかった。やっぱり日本では、まだまだサッカーより野球の方が浸透度が高いんだなあ。
 かく言う私も自分のには乗ってないものの、職場の方がチェックしてきた結果でWBCの勝利を知りました。てゆーか、昼食はシフトしてとる方がいるのですが、そういう人が帰ってくるたびに五月雨のように試合の進行状況が口づてに伝わったり(笑)。(会社のPCでは、スポーツ関係の記事がフィルタリングされてるもんで)

 とか言ってたら、ココログニュースでも取り上げられてた。やっぱりねー。てゆーか、世間的にもワンセグが宝の持ち腐れ状態だった人、けっこういたのね。
 ケータイの画面で見るにはスコアの表示が小さくて、「えっ、今何点?」「何回なの?」「アウトはいくつー?」などとつぶやきつつ画面に目を凝らすことしばしば。この辺は小さな画面の限界です。

 二連覇に関してはめでたいと思うのですが、次回があるならもう少し対戦方法を考えていただきたい>WBC。「ワールド」って言いながら全然ワールドワイドでない、同じ国とばかり試合しなきゃいかんシステムはやっぱおかしいでしょう。こんだけ下駄はかせたシステムですら、アメリカ勝てんのだし。

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2009.03.23

寒いし

 週が開けたらびっくりするほど桜がド満開。
 見頃も見頃、ちょー見頃です。

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 持ち歩きデジカメはVQ1015なんだが、この時期の夕方の光量では桜の色を拾いきれぬ。ので、時間がまるでない朝の通勤時間に無理やり撮影。
 しかし、薄ら寒い。写真の通りの曇り空だし。夜桜なんてあり得なすです。コート着てもやりたくない。
 でも、場所取りしてる人がいるんだろうなあ。たいへんだなあ。

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2009.03.18

踏んだり蹴ったり

 長引く咳とようやくお別れできそう、とよれよれ帰宅しましたら、ぼんやり過ごすを許さぬ事態に。
 家はたいそう古いマンションなので度々メンテ工事が行われるのですが、今日は老朽化した配水管の交換作業をやってました。そのため昼間は断水してたんだけど、平日は基本留守だから特に差し障りもないと軽く考えての帰宅。そしたらば。
 各戸が帰宅するまで水は止めることになってたようで、顔を洗う水が出ない。とゆーか、トイレも使えないのでは。困った。と思った夜先に工事の方から連絡が入り、断水は解除になりました。めでたし。と思った矢先に、今度はトイレの水が止まらぬという問題発生。タンクが満水になったとたん、本体の方に水が流れ出てくるという、今まで見たことのない現象を起こしたのでした。
 ちゅーか、このトイレ、ものすごい年季が入ってるからなあ。どんなトラブル起こしても不思議がないと常々思ってはいたが、しかし、このタイミングで機嫌を損ねなくても。わたくし、昨日通院で休んだから、トイレのために今週もう一日休むというわけにはいかんがな。
 管理組合の会長さんに相談して修理の手配をしたものの、来てくれるのは明日。それでも年度末でスケジュールがいっぱいで身動きとれんところを無理くり割り込んだという日程で、これ以上は早くしようもないとのこと。一体全体明日までの水回りをどうしたものか。トイレの給水だけを止めたいんだけど、長らく触ったことのなかった水栓はびくともせず、全体を止めるかトイレの水漏れを放置するかの二者択一というなんだかなー、な展開になり、別の意味で呆然とする私なのでありました。
 結局、帰宅した相方が力技でトイレの水栓を開け閉めし、使う時だけ操作することで一晩越すことになりましたが、これはいい加減トイレに手を入れよという神の警告なんだろうか。今時、電源もない前時代のトイレだもんなあ。でも、昨今の恐るべき不況で経済の先行きが不透明な中、トイレの改装費用なんてどこをひねっても出てきませんよ… orz。

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2009.03.17

気管支炎だそうだ

 この一ヶ月強咳が止まらず、微熱が出たり引っ込んだりというすっきりしない日々を過ごしていたんですが、昨日よれよれ出勤したら「咳が止まらないだけでも肺炎の可能性があるから気をつけた方が」とアドバイスされました。そして、病は気からと申しますが、朝からなんとなくふにゃふにゃしていた頭がそれを聞いたとたん、一気にぐるぐるし始めまして。
 大人になるとなかなか風邪では病院に行きにくく。経験則から、市販薬でごまかしてるうちに完治する気がするもんですから。せめてインフルエンザだ! と確信すれば速攻で行くんだけど。
 しかし、もしや肺炎? と言われたら、さすがに重い腰も上がります。自力で直るかどうかもわかんないし。これ以上咳で体力消耗したり、眠りの浅い日々が続くとさすがにつらい。
 というわけで、朝から頭がぐにゃぐにゃ不調だったこともあり、思い切って休んで病院に行きました。でかめの病院に行くのは久しぶりです。結果はタイトルどおり気管支炎で、医者からは「こじらす前に、早く来なさい」と言われました。いやー、そうなんでしょーけど、ふつーの風邪で病院はよっぽどの症状がないと大げさな気がするんですよ。実際、この年になるまで一ヶ月も咳が続いたとか、気管支炎起こしたとか初めてなもんで。
 病院で大量にもらった薬を飲んで寝てたんですが、なんかこー、この一ヶ月ほどの眠りの中で一番質が高い気がしました。「寝た!」って気がする。すばらしい、病院の処方薬。これで仕事から帰るなりぐずぐず寝たり起きたりしてた日々から解放されるかしら。

 病院では電子カルテが導入されてて、おじいちゃん先生が心もとない手元で入力をしてました。一部、チェックボックスだのラジオボタンだのを押し損ねて「入力に漏れがあります」とかエラー出されてて(わたくし、操作中に押し漏れに気づいたりしました)、思わず「わ。私が入力しましょうか?」と言い出しそうに。

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2009.03.16

そりゃ制作にも時間がかかる

 発売から数年、すっかりゲーム機として過疎化してる感のあるPS3ですが、我が家は買う気満々ですよ! …「ファイナル・ファンタジーXIII」が出たら。<いつよ。<来年度中には出るんじゃね?
 普及が進まないために、最初はPS3単独供給タイトルだったゲームがXbox360でも出しますよ、的な流れになってるのも、PS3ならではのキラーソフトが出にくくなる一因なんでしょうが、ゲーム機の性能がこんなに上がってしまうと制作にも時間がかかり回収がたいへんになるので、マルチプラットホームで出したい制作会社の気持ちもわからんでもないです。てーか、以前はムービーと操作用画面は画質に差があるのが当たり前という認識でしたが、PS2あたりからはシームレス化が進んでほんと作り込みたいへんだなー、と。こんなに画像のきれいさを追求しなきゃならないのか? とWiiのMiiキャラ見て思ったりもしますが。最近「バイオハザード」の新作が出てTVでCMしてますが、一昔前のCG映画並みの画像です。あれ、操作キャラなのかと思うと、この分野の映像技術の進歩ぶりに驚かされるというか、頭が下がるというか。
 で、ネットで初代の「バイオハザード」からの主役キャラ進化を追うムービーを見ました。うわー、PS1のポリゴンキャラ、今見るとすごいわー。顔とかモロテクスチャーです。でも、スーファミからPS1に変わった当初はあんなぽりぽりめんめんなポリゴンキャラでも、リモコンで3Dキャラがぐりぐり動くだけで画期的でした。「すげー」と思いました。「なんてリアル!」とびっくりしました。
 人間って、ほんと、贅沢に慣れるのが早いよね。
 私はアクションゲーがとても苦手なので、実は「バイオハザード」はやってませんが、当時PS1でプレイした人は「犬こえー、犬」とよく言ってました。3Dなゾンビ犬に突然襲いかかられるのが新鮮な恐怖だったようなんです。このムービーにも犬のシーンが入ってますが、今あのぽりぽり犬に襲われても「こえー」と感じる感覚が持てるのだろうか? と思ったりします。

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2009.03.13

ええ、ぜいたくですが

 先月の私はたいそうびんぼーでした。
 いつもびんぼーですが、いつにも増して。職場で社員さんの結婚がたて続きお祝い包むのに参加した上に、ほら、いわゆるバレンタインデーっちゅーもんがありまして。今年は土曜日だったからしらっと流すという手もなくはなかったわけですが、なんとなくそうもし難い雰囲気というか。社員の皆さんには常々よくしていただいているので、「OLの中元歳暮」的な意味でのバレンタインデーを重視するのはやぶさかではありません。しかし、部単位とか課単位とかの区切りがややこい職場構成になってるもんで、一カ所に参加すればいいとかってことにならなかったのも痛く。
 社会人というのはいろいろとおつきあいが難しいものです。子どもたちの社会構成をフラットにするのがよし(上下関係とか勝ち負けとか作らない)という流れがここ十年だか強まってるようですが、世間に出ていきなり属した社会の構成を感じ取って処世術行使しましょうって技を発揮するのは無理だと思うんだけど、その辺どーなんでしょうか。ぶっちゃけ、学校なんてのは緩やかな「社会」とか「世間」を体験して、理不尽さに耐えたりやり過ごしたりするスキル、役に立つのかなんだかわからないことを我慢してやり続ける根気みたいなものを養うのも一つの機能だと思ったりするんですが。ただひたすら子どもの快適を追求するのもなんだかなー。私に子どもがいないから、そう感じるのかもしらんけど。

 話逸れましたが、そんなわけで、三月の本来なら十四日、今年は暦の都合で十三日ともなると、そうやって先月まいた種が何らかの形で実るのです。今みたいにちゃんとした職場だと、男性社員の皆さんもなかなか気の利いたお返しをくださったりするのです。間違ってもコンビニが用意した間に合わせのお菓子なんか来ません。中にはこちらは集団で差し上げたにも関わらず、個人でお返しの品を準備してくださる方もおり。ありがたやー、ありがたやー。
 とはいえ。
 それだけにこういうこともおきたりするのです。

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 にっこり笑って受け取りながら。あららー。もしやー。
 かなりの確信もってお家で開けてみる。あらまー。

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 ふふふふふ。マカロンが14個かー。なんという贅沢。さて、どれが入ってるのかしら

 …かぶってなかったら、なおよかったのに。<どの口がそんなことを言う。

 気が利いてらっしゃるというのはほんとでして、他にはマリアージュ・フレールの紅茶とかいただいたりしました。マカロンとおいしく休日のお茶にさせてもらいますですよ。

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2009.03.11

勝てる賭け

 いよいよと言うかついにと言うか、封切り前からある意味話題騒然だった「ドラゴンボール EVOLUTION」がいよいよ今週末から公開です。
 賭けてもいいですが、原作からの近さや許せる度は先週末封切の「ヤッターマン」の方が数段上だと思います。
 たとえ制作に賭けたカネが、あっちの方が上だとしても。
 たぶん、誰も賭けに乗ってくれないでしょうが。ちっ(笑)。
 アメリカ人はよくぞアレを日本で公開する勇気があったもんだと思う。

 自腹でどっちかを絶対に見れ! と言われたら、私は迷うことなく「ヤッターマン」を見るでしょう。間違いなく。

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2009.03.09

VQ1015でゆうぐれのしゃしん

 さらに夕暮れが遅くなってまいりました。

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 会社の窓から撮れるときれいな夕焼けが撮れそうなんだが、最近の職場はだいたいカメラ持ち込み不可なのであった。残念。よって、地面から撮影。

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2009.03.08

やるんだ。

 今川マジンガーはテレビ東京系に決定したそうなので、福岡でも無事視聴できるとわかりました。しかも、意外と早い時間。(最早アニメは夜中の一時頃やるものだという頭)ヒーローロボアニメなのに夜中にやるのかって気もしますが。今年も春からアニメを真っ当に見ることになるのね>わたくし。しかし、去年真っ当に見た唯一のアニメが「マクロスF」であったりと、相変わらずロボ吸引力が強い自分に(笑)。
 今川さんの作品は、ご自分がその方面凝り性なせいか声優陣が異様に渋いキャストになってて、その分声の演技に関しては安心して見られる仕上がりになってる印象がある。ただし、今回は熱血! 永井系主人公が中心に立つこともあって主役界隈は若手起用になるようだけど(ちゅーても、私は最近の声優さんをよく知らなかったり)その辺も今川作品にはあんまり不安がない。なんでか。少なくとも、娘が大量に出てきてハーレム! な作品みたいな演技する人はいないであろうと。そして、実際に出演する方々のインタビューなるものを読んで、たぶん大丈夫だろうの意を強くしたり。子どものころはまるきり考えもしなかったけど、あしゅら男爵ってたいへんなんだなあ>撮り。
 しかし、昔のマンガだけにメインキャラが異様に女率低いのだがこの辺どうなるんだろう。キャスト表には原作では見なかった女性名があるんだけど、これもツンデレとか眼鏡っ子とかって今時記号なキャラではなさげな感じだし。まあ、今川アニメに娘よりどりみどり系の期待をする人はいないだろうから、それでいいんだろう。ってーか、最近はすっかり娘がたくさん出てきゃぴきゃぴそうなアニメを端から避けるようになってしまいました。女の目から見ると違和感ばりばりの子が多いからですが。女子なのに男アニメを好き好んで見ていた子どものころは不自然なくらいに登場人物の女率が低いのが不満だったけど(女だってロボ乗りたいし活躍もしたいのにっ)、今や男マンガや男アニメが不自然なくらいに女率高くなってしまったので、いっそこの少なさが清々しいよ。

 全然話は違うが、こっちでやるのかしらんこれも春アニメ「シャングリ・ラ」の主題歌がMay'nらしく、密かに応援してみたり。彼女にはアニメ専科の歌手にはなってほしくない気もするんだが、なかなか難しいんだろうなあ。

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VQ1015であさのしゃしん

あったーらしいあーさがきたっ。

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…あまり夜明けという感じの空には撮れてない感じ。赤っぽいから?

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2009.03.07

私も腐っている

 今やamazonが本その他のネット通販でベストとは言えないのはわかってるんだけど、慣れと取扱商品の多さで「とりあえずamazonをチェックしとくか」と考えがちな私。なもんで、TOPページでいろんなものを勧められたり意外な特集ページを見てしまったりするんだが、先日家庭用ゲーム機のカテゴリを開くと「女性におすすめのTVゲームソフト」というのが表示されるようになってるのに気づいた。
 それを見つけて即思ったのは、「ああ、最近はDSでも乙女ゲーの移植が増えてるしね。ってーか、コンシューマーゲーにふつーにBL系のゲームが移植される今日この頃だしね」ということでしたが、リンク先を見て我ながらなんとゆーか。いろんな意味で私の脳はもう腐ってるんじゃないかと思ったわけでございますよ。
 …ああ、化粧とかファッションとかダイエットとか、あるいはレシピものとか、そういう実用系のソフトを紹介してるのね。「女性用」ってああいう意味じゃなかったのね。うははははは…… orz。
 しかし、この辺の実用系ソフトって売れ行きどうなんでしょう。目論見どおり、女性の支持を受けられてるんでしょうか。クロゼットの中の服を管理してくれて組み合わせの提案までしてくれる「MyStylist 」ってソフトは、季節の変わり目になるたびに「着る服がない…」「去年は何着てたっけ?」と悩む私にはよさげな気もするが。登録の手間を惜しまないのであれば。
 あと、ソフトの提案力が信頼できるのならば。

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2009.03.06

こんな項目でwiki

 例によって「デイリーポータルZ」を見ていたら、wikiの「幼稚園バスジャック」というページを紹介してあって(笑)。
 ってーか、それだけで一項目立ってて、しかも意外と内容充実してるのがさらに(笑)。
 すごいな、「幼稚園バスジャック」。こんなに語ることが多いのか。
 私の頭の中には「幼稚園児40名をさらって、悪の軍団のサイボーグにするのだ、わは、わはははははー」という出所不明なセリフが刷り込まれていて、そのくらい幼稚園バスジャックというのは特撮番組に特徴的な、現実離れした非効率的な作戦という印象があります。小型な子どもの身体を屈強のサイボーグに改造しても、意外性という武器以上の効果が上がるのかわからんし。やっぱ大人の身体くらいの容積がないと、戦闘用サイボーグのいろんな機能は詰め込みにくい気がする。
 とか、まじめに考えるのもなんだね、と思ったけど、件のwikiを読むと幼稚園バスジャックにもそれなりの合理性があるようです。現実に、誘拐とか幼少時からの教育による自勢力の構成員増強とかってのがあってたりしますし。…やな時代だなあ。
 バスジャックの問題点とその解決法には(笑)。

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誰が持ち上げているのかわからない

 今朝の新聞で幻冬舎がずんいち先生の新刊を二面下段いっぱいで大プッシュしており萎えた。
 村山さん、重松さん、安藤さん、読書家の児玉さんまで、何をとち狂って推薦文書いてるんですか…。ほんとに読みましたか? 読んで書いてますか? 本気で小一時間ほど尋ねてみたい気持ちになります。いろいろと大人の事情もおありでしょうが、推薦文書くなら相手は選んだ方がいいのではないかと。
 それにしても、出る本出る本本読みからは酷評されてるにも関わらず、それなりに売れてしまうずんいち先生。うっかりああいう本がベストセラーになってから、いつまで経っても性愛小説の至高の書き手のように言われているずんいち先生。正直、こんな女性観と恋愛テクニックで今時先生に対する心遣いなしにその気になる人がいるもんだか疑問でならないんですが。男女はいつの時代も変わらないとか思ってそうですが、一度小悪魔agehaを愛読しているようなage嬢の皆さんあたりに率直なご意見を伺ってみてはどうでしょうか。と思うけど、何せ鈍感力抜群のおじいちゃんだからなあ…。生来のスルー力を発揮して、自分の恋愛観を否定するような現実は見事に聞き流しちゃうんだろうなあ…。
 出版界はずんいち先生の何が怖くて何がありがたくて、ああいうポジションを許し続けているのかよくわかりません。まあ、今や知名度も売れるための一つの大事な要素ですから、ベストセラーを出した実績は侮れないってとこなんでしょうけども。

 とか言ってるわたくしは、も・ち・ろ・ん、上記の本は読んでませんよ!<をい。
 読まなくても、もうだいたいわかるっす。見出しとかレビューに引用してある中身の一部から推し量ってもあまりはずれてないみたいだし。
 そういえば、ずんいち先生、またもや女性誌に連載持ってるって聞いてびっくりしたんですが、これって日経ともご縁がある「マリソル」じゃないですか。なーるーほーどーねー(笑)。
 せんせの新刊は若者の性愛に対する淡白さにカツを入れるのが目的の本だったみたいですが、「マリソル」の連載はなんとwebで読めて、そのキャッチが「日本初の『雑誌』×『ネット』×『携帯』のクロスメディア小説がついに始まります」となっています。ネットとか携帯とかと作品を連動させたがるなんて、瀬戸内寂聴先生に負けたくなかったのかしら、ずんいち。

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2009.03.05

うお。ビタントニオ

 休日の昼ご飯やおやつ作りで活躍中のビタントニオのバラエティサンドベーカー。去年欲しかったときはなんでだかものすごい品薄で、ネット検索しまくって予約して一ヶ月待ちしたもんでした。でも、正札よりちょい安かったからいいかーと思ってたら。
 amazon覗きに行ったら、2009年プレミアムセットやら、限定カラーのピンクやら、品ぞろえ豊富じゃないですか。しかも私が買ったのとあんまり値段変わらない。amazonだったらポイントついたのに…。
 この三つ、付属するプレートの組み合わせが違うのが悩みどころ。2009年プレミアムセットはパニーニ型がつく代わりにホットサンドプレートがない。ピンクはワッフル型の代わりにタルト型が入ってる。私の理想を言うと、ホットサンド型とタルト型とワッフル型という組み合わせが一番使い道がありげなんだけどなあ。
 「こんなのついててどーするよ」と思ったミニたい焼き型、実は意外と出番あったりしたのだが。ネットで見つけた皮レシピがけっこうよくて、近所のやる気のないたい焼き屋のを買って「これならうちで作った方が…」とすら思った。友だち宅に土産に持っていってもウケるし。
 というわけで、私の去年の悩みをおすそ分けすべく、サイドバーに限定版二台のamazonリンクを貼ってみました。ふつータイプのはこれ↓。

Vitantonio バラエティサンドベーカー PWS-1000
Vitantonio バラエティサンドベーカー PWS-1000

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ゲイツ、大人げなし

 ↓でiPhoneのことを気にしていたら、今朝のあかめ新聞にゲイツのヨメが雑誌のインタビューで「うちの子にはiPodやiPhoneは持たせないことになってるざます」と答えてるという記事が載ってました。これはヨメの意向ではなく、ぱぱゲイツの意見によるもんなんだとか。(以下、あかめ新聞サイトより引用)

 米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は、3人の子供に米アップル社の携帯音楽プレーヤー「iPod」を持つことを禁じている。ファッション誌「ヴォーグ」(電子版)でゲイツ氏の妻メリンダ氏が明らかにした。身内が、長年のライバルの商品を身につけるのは我慢できないようだ。  今はマイクロソフトの経営から退いているゲイツ氏と妻の近況を取り上げた特集記事で、メリンダ氏は「我が家に持ち込むことが禁止されているものはほとんどない」と述べた上で、「iPodとiPhoneは子供に与えないけどね」と付け加えた。記事によると、夫妻には6歳と12歳の娘と9歳の息子がいる。  メリンダ氏は「私はiPhoneを持っても気にしないんだけど」とも。「禁止令」が、基本ソフト市場を長くアップル社と争ってきた夫の意思であることを告白した。

 ゲイツ、商売敵がそんなに憎いか。でも、元あんたんとこの会社のOS、消極的な選択により未だに全世界でデファクトスタンダードを維持しとるやんけ。私のようなプライベートマカーでも、ExcelやAccessが飯の種であり続けてますよ。一分野くらいライバルが好調だからって子どもの持ち物にまで口を出さんでも。
 winもVistaが不調だしあちこちでライバルたちが狼煙を上げてるから、気が気じゃないのかもしらんけど。世界有数の大富豪なんだから、もっとどどんと構えようよ。と思う底辺の庶民なのであった。

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2009.03.04

実は私もそうだなあ

 鳴り物入りというか、発売決定時はデジもの系ニュースサイトがこぞって取り上げ、発売直後は品薄で行列騒ぎまで起きたiPhoneがその後伸び悩み。最近、ソフトバンクがもんのすごい割安なシステム(期間限定?)を導入したという記事を読んだけど、それだけ予想より売れてないんだなーって印象を強くしただけだった。実際、地下鉄でもバスでも使ってる人何人見たかなあ…。むしろ、PSPやDS使ってる人の方が多いもんなあ。
 私も曲がりなりにもマカーの端くれなんでiPhoneには興味あるけど、買うかっちゅーと二の足踏みまくり。実は妹夫婦がiPhoneを持っており絶賛していたのを聞いているし(この二人はデジタルガジェット大好きで、しかもwinも使うマカー)、個人的にPDAにはまったく抵抗はない。でもなあ…。
 という心境のところに、先週あたりから「日本人はなぜiPhoneがきらいなのか?」という記事が話題になっているのを知った。元記事そのものはコメントの一部がねつ造であったりして別の波紋を生んでもいるらしいんだけど、これ見た瞬間に「いや、きらいじゃないしー。興味もあるしー。むしろ、本音としては十分欲しかったりー」とつぶやいている私がいまして。だがしかし、なぜ買わないのか。今時点ですらwillcomのZERO-3[es]というウルトラマイナーな機種を使っている私なんだから、これがiPhoneになったところで別にいいじゃないのさ。
 で。この記事に寄せられたはてなのブクマを読んでいて「ああ、やっぱりねー」と自分でも思ったのは「キャリアがソフトバンクだから」という意見が多いこと。そう、私もそうだよ! ソフトバンクだからなんとなーくヤなの。インフラの一部をお任せするには、あの会社はどことなく不安。野球のチームの件では散々お世話になっててなんなんだけど、でも、キャリアがソフトバンクである限り、私はiPhoneは使わんだろうなと思う。ケータイ系のものを二台持ちする気はさらさらないし、それやるならiPod Touchを買う。たぶん。

 iPhoneが売れない本当の理由は、日本でみんなが当然だと思い要求しているケータイの機能のニーズと存在がズレてるからだと思われ。首都圏の人にとっておサイフケータイになるかどうかってのはかなり重要になってるみたいだし、こつこつヘビーユーザーの女子の皆さんのメールの使い方にも全然追随できてないようにも見えるし。
 私に関しては、単に維持費が捻出できそうもなく、できたところで地方都市ではそれほどの暇つぶし需要が発生する時間がなくて元取れないし、というのが最終的な理由だったり(涙)。<元取れないは、すでにZERO-3で実感中。

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2009.03.02

咳きちー

 今年は暖冬だそうで、スキー場はどこも降雪不足に悩み(ただでも景気が悪くてお客さん減ってるだろうに)本来なら三月末に咲くよう調整していた鉢植えの花がばんばん開花したりさっさとスギ花粉が飛散し始めたりと、寒がりの人は凌ぎやすくてよかったですね、とばかりは言えない暖冬なりの困った現象が起きてるらしい。やはり季節は相応の特徴を発揮しないといかんのだろうと言いつつ、暑さに弱い私は冷夏の方が楽だったりする。でも、冷夏では秋においしい果物が食べられないわけで(悩)。<果物大好き。
 暖冬の恩恵は本来寒さに強い私なりに受けていて、なんといってもどん底にきつい風邪をひいて寝込むことがなかったのが大きい。毎年一回はやり、完治できない状態でずるずる一週間、なんて勤め人にはしんどい事態になりがちで。それが今年はなくて、ああ、暖冬様々、と思っていたら、三月を目前にやらかしてしまった。寝込むのは二日程度で済んだものの、今年は咳がしつこい。しかもえらく激しい。実はもうだらだらと咳をし続けて一週間以上なのであった…。
 風邪では鼻をやられるのもつらいが、咳が長引くのも少しずつ体力削られてしんどいんである。皆様、ご存知でしょうけども。身体に変な力が入るせいか妙に疲れるし、何よりなんとなく毎日熟睡できないのが堪える。相方の安眠を妨げてるだろうなーとちょっと後ろめたくもある。咳き込みながら料理をすると衛生的にもなんだし、マスクをしても突然襲う咳に手元が狂ったりして危なっかしいしでろくなことにならん。
 もー、いいかげんにしてえ…。
 今週完治しなかったらまじめに病院に行くしかないんだろうなあ…。<通院がめんどくさくて、市販薬でなんとかしたいと思ってしまう人。

 最近は花粉症対策もあり、またインフルエンザ予防も浸透してきたようで、町中でマスクをしている人がめずらしくなくなった。ので、私も地下鉄に乗ってて咳き込むのはマナー違反だろうなーと思い、初めて使い捨てのマスクを買ってみた。
 あれ、すごい存在感ありますね。
 先週は洗面所で鏡を見るたびに「不気味くん…(by 吾妻ひでお)」とつぶやいてました。

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